UEFAチャンピオンズリーグ11/12

2012/03/30

CL:マルセイユ対バイエルン

12年3月28日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
オリンピック・マルセイユ 0-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(63クロース)、シュヴァインシュタイガー(71ミュラー)、プラニッチ(78リベリー)
サブ:ブット、コンテント、ラフィーニャ、オリッチ

得点:ゴメス(44ロッベン)、ロッベン(69ミュラー)
カード: アルー・ディアランビアラームクロースグスタヴォシュヴァインシュタイガーアラバ

MoM:(UEFA)ロッベン、(kicker)ノイアー

120328_robben

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誠に勝手ながら、閉鎖(引っ越し)を前提に、このblogをしばらく休止します。
今はちょっとまとまりませんので、後ほど改めて御挨拶させていただきます。

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CL:ミラン対バルセロナ

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「ばーか」「ばーか」「ピッチさいあくー」「プラティニ先生に言いつけちゃうもんねー」
フッ、おとなげない( ̄ー ̄)(注※セリフは捏造です)

12年3月28日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
ACミラン 0-0 バルセロナ

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交代:エル・シャーラウィ(52ロビーニョ)、エマヌエルソン(67ボアテンク)、メスバー(75ネスタ)
サブ:アメリア、ジェペス、アクイラーニ、マキシ・ロペス

カード: セードルフネスタアンブロジーニケイタ

MoM(UEFA):アントニーニ

120328_messiabbi

むわっははははは(`▽´)
俺は今、猛烈に感動している!
ミラニスタの皆さ~ん、ボネボネしてますかー?

120328_mesbahbonera ←こっち

え?違?では
ルカルカしてますかー?

120328_anton

いやぁ素晴らしい!最高だぜおまいら!
なんと!あのバルセロナをクリーンシートに抑えるという大快挙!
しかも、絶対的守備の要のチアゴ・シウバ抜きで!
(加えてファンボメルが欠場なのも、縦の中央ラインがかなり厳しかったと思うんだけど、そう言ってる人は殆どいないのでカッコ付きでこそっと(^_^;))

かわいらしい顔付きでどこかナヨッとしたイメージのあるアントニーニがこんなに男らしく頼りになるなんて!
アーンド!
ワタシは普通に良い選手だと思っているのですが、ヌボッとした緊張感の薄い顔がイカンのか、何故かミラニスタ様の間ではネタ要員となっているボネーラの、さすがベテランの経験値を発揮したスーパーパフォーマンスにアタシゃ惚れたよ!しかもSBもCBもこなすポリバレント!

コンディションがまだ100%でないにもかかわらずこの危機的状況に無理して出場してくれたネスタ(そして再故障&離脱の気配…(T△T))、中盤の底でアグレッシブにハードワークしたアンブロジーニ。みんな、なんて頼もしい!lovely

試合前のアッレグリの「ウチは2年前のモウリーニョみたいなサッカーはしないんだもんね」とかいうコメントは全く信じてませんでしたが、なるほど、確かに当時のインテルみたいではありませんでしたが、その代わり、今まで見たことない、珍妙な守備的サッカーを展開してくれたものです。

基本は超ドン引きカウンターサッカー、ということになるのでしょうか?
まぁ、そこらへんは、戦術好きな方が的確に分析解説してくださることと思いますが。
とにかくバルサがボールを支配している間は慌てず騒がずむやみに寄せず、ただひたすらじーっと(ΘΘ)監視して、スペースやパスコースを塞ぐことに全神経を集中。
うっかりボールを奪いに行きたくなるのをぐっとこらえてガマンしている姿は、おあずけ食ってる犬みたいにも見えなくもなく(^_^;)
どこの弱小チームかと見まごうようなプライドなき戦術。
ただそれも、下手に寄せに行っても、バルサにかんたんにいなされ、即座にピンチになってしまうのをわかってるから。
アンチフットボールとか醜いとか腰抜けとか言われても、勝つためには手段を選ばない、否、現戦力で考えうる最も効果的な手段を選んだ結果、なのだろうと思います。

アッレグリ凄いな。そしてそのミッションを、スタメンも途中出場選手も、きちんと遂行した選手たちも凄いな(イブラなんかさぞかしストレスたまっただろうに…)、と感心するばかりでした。

試合序盤からこんな感じで「こんな際どいやり方が90分持つわけがない」と思いました。しかし彼らは、そうは言ってもさすがのバルサにしょっちゅう隊列を崩されピンチを迎えながらも、なんとかしのいで、やり切ったのです。

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それでも、やるべき時にはちゃんと仕事をするのです。そこも凄いと思った次第。

ミランにも決定的なチャンスはありましたがモノにできず、結果的には勝つことはできませんでした。アウェーの2nd legでバルサにボコられ敗退する可能性も大いに残してしまったわけですが、しかし。
試合後の各方面からのミランに対する沢山の賞賛の声が、答えになんだろうと思います。良くやった、それでよい、と。

ミランは素晴らしいサッカーをした、勝ちに等しいスコアレスだった、と言ってもいいんじゃないでしょうか?
もしこの後の2nd legがどんな結果になろうとも、この1st legの試合はちょっとしたセンセーションを巻き起こした試合として語り継がれて行くような、そんな気さえします。

おまけ
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イブラサービス。
そういえばダニ・アウヴェスだったかケイタだったか、闘病中のアビダルへのお土産のために、イブラのユニをもらったとかいう話をチラ見しましたよ(未確認)。

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パックマン参上

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追記。
その頃ファンボメルは

120327 !!?!!Σ( ̄0 ̄;)

怪しい紙袋を手に、息子ちゃん連れでバルサの前日練習を見物に行っていたー!

120327_1 バルセロナ公式より。

いくら自分は欠場とはいえそれはどーーなんだ!(汗)(汗)しかも息子ちゃんにバルサユニ着せちゃって…
バレたらミラニスタ様たちに怒られる!と思ってこそこそしてましたが、動画とか出回っちゃってるし、もう隠しようがない・・・
まあ、ミーハーな息子ちゃんたちのためだと思いますので、どうかこの親バカを許してやってケロ…。
だいぶ大きくなったけどまだまだ甘えん坊ぽいルーベン君はモエーです(´∀`)。トーマス君は髪を短くしたのですね。

試合前にはピッチサイドでインタビュー

120328_nos2
猫背。動画はこちら

何を話したのか全部がテキストに上がってないのですが、息子ちゃんのことやバルサのことなどに加えて、最近になって交渉を再開し、PSVへの復帰がいよいよ近付いていると言われていることについて
「いくつかのオプションがある。だけど自分にとって重要なのはミランとPSVの二つだけだ。(復帰の)可能性はあるよ」
と語ったようです。

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2012/03/16

CLドロー結果

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ミュンヘン決勝のアンバサダーを務めているらしいブライトナーであります。

こうなりました。
120316_uefa2

3組目が決まった時点でもうわかっていたことなのに、すぐに気付かず、バルサ来い、とか、寝ボケたことをつぶやいてしまいました。←バカ

ということで。左のチームが先にホームで戦うことになります。

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準々決勝
1 APOEL × レアル・マドリー
2 マルセイユ × バイエルン
3 ベンフィカ × チェルシー
4 ミラン × バルセロナ

準決勝
1 マルセイユ/バイエルンの勝者 × APOEL/レアルの勝者
2 ベンフィカ/チェルシーの勝者 × ミラン/バルセロナの勝者

決勝
準決勝1の勝者 × 準決勝2の勝者

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ほらね。案の定、みんながやりたがっていたAPOELはレアルが引きましたよー。予想通り過ぎて笑っちゃいましたわホホホホホ(`∀´)

バイエルンはマルセイユと!
よしよし。勝てるぞ!
…とはもちろん言い切れませんが(^_^;)できることをきちんとすれば、勝てる可能性は高いんではないでしょうか?
リベリとファンブイテンにとっては古巣対決になりますね。ファンブイテンがそれまでに出場出来る状態になってるかどうかわかりませんが…。
そして勝ち抜けたら次はレアルとですね(決めつけ)(汗)。まぁ、それはまたその時のことで…

で。ミランはバルサと。

よっしゃ!これでバイエルンとは決勝まで当たらないぞ!よかったあ~

・・・・・・・・。
・・・・・・・・。

え?本音ですよ?
お互いに当たりさえしなければ、ミランとバイエルン、どっちがバルサと当たっても構わないと思ってました。
そりゃまあ、できればもう1ステージ先以降の方がより良かったですけど。

勝つ気まんまんですけど何か?

イブラもファンボメルも、今度こそやってやるぞ、という意気込みに熱く燃えているに違いないよ。同じシーズンの間に、リベンジする機会が与えられるなんて素敵じゃないですか。これをモノにしないわけにはいかないんだぜ。
しかしこうなると、ファンボメルが1st legで欠場なのは痛すぎる…(>_<)
よりむずかしい方の、カンプノウでのアウェー戦で出場できるのがせめてもの、と思うことにします。とにかく1st legのホームでしっかりがっちり守って、アウェーゴールをあまり取られないように注意してね!みんながむばれ!ヒィー

いやぁ楽しみですねぇ。投げやりでも皮肉でもなく本当にそう思います。
でも直前になったらガクブルしてビビリ倒しますけどね!てへっ☆

ついでにELのドロー結果も

120316_uefa3 小さい。

シャルケはビルバオと。ハノーファーはアトレティコと。
PSVが敗退したので少々くさってますが、シャルケが優勝したら報われる!
ビルバオはマンUを敗退に追いやった相手なので油断するなよー。ハノーファーは…当たって砕けろの気持ちで…

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CL:バイエルン対バーゼル

1年前の同じ頃は、日本中がそれどころじゃありませんでした。サッカー観戦なんかして良いのだろうか、と困惑しながら、恐る恐る気分で観たものでした。
そしてその試合、バイエルンはもう少しで勝ち抜けということろで、インテル長友の活躍によりアウェーゴールを奪われ、敗退となったのでした。
とても悔しかったのですが、長友のチームが勝ち抜けたのだから、日本人として、悔しがったりしてはいけないのだろうか、と、アリアンツアレーナに流れる「ユルネバ」を、なんとも複雑な気持ちで聴いていたのを思い出します。

しかぁーし!

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今年は遠慮なくわっしょいしょーい!

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どやー!!!!!

なんとなんと、怒涛の7ゴール爆勝!もちろん準々決勝へ勝ち抜け!

しかも先日のホッフェンハイム戦に続いて!2試合4日間で14ゴール
ついこないだまであんなに危機だとか空中分解だとかオワタとか、ションボリどんよりしてたのに、なんなんだその極端な立ち直り方はー \(^□^;)ノ

までも、もちろん悪い気はしませんことよ。いろんなものを振り払う、とてもハッピーな勝利でした。

12年3月14日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 2nd leg
バイエルン・ミュンヘン 7-0 バーゼル

(2試合合計ゴール数7-1バイエルンの準々決勝進出決定)

爆勝記念!Bildのお祭りアホアホ採点も合わせてどぞ
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シュヴァインシュタイガー(1)

全員神!shine(爆笑)

(ここまで徹底するなら、プラニッチやティモシュクにも神採点付けたらいいのに~)

まじめなkickerの採点はこちら
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交代:シュヴァインシュタイガー(70ミュラー)、プラニッチ(79リベリー)、ティモシュク(82ロッベン)
サブ:ブット、コンテント、ペテルセン、オリッチ

得点:ロッベン(10クロース)、ミュラー(42ロッベン)、ゴメス(44バトシュトゥバー)、ゴメス(50リベリー)、ゴメス(61リベリー)、ゴメス(67リベリー)、ロッベン(81シュヴァインシュタイガー)
カード: ボアテンクシュトレラーカブラル

MoM(UEFA):ゴメス (kicker):ゴメス

1点目!
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「いやねだからあたしゃ言ったんですよ、エゴだなんだってあんまりじゃありませんか、ねぇ若旦那」試合中に一席(うそ)。
楽しいゴール祭りの始まりを告げた花火はロッベンからでした!熱いどや顔最高だった!

2点目!
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ミュラーだ!うれしー!(≧▽≦)
リベリとロッベンのパス交換からジャンピングボレーで!むずかしいのをよくぞ…heart

ずっと攻め攻めで楽しく試合を支配していたバイエルンではありましたが、相手GKゾマーの奮闘もあり、ここに至るまで実はけっこう時間がかかっていたことを、データを見て改めて気付いた次第です。
だけどこの2点目でバイエルン的にはついにトータルスコアで逆転して気分的に楽になって、バーゼル的には動揺が生まれてしまったのでしょうか?
これ以降はやりたい放題、面白いようにゴールが決まるようになります。

というわけですかさず3点目!開けたら最後ユーキャントストップ!
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まさかのグスタヴォー!と思いきやゴメスだった!(≧▽≦)

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アシストをしたバトシュトゥバーがもみくちゃに。
このゴールのチームの喜びようが一番盛り上がってましたよね。みんな楽しそうで、雰囲気最高でしたconfident

この感じだとだいじょぶそう、後半に油断して手を抜く気配もないし。
思わぬところでへっぽこミスをするんじゃないか、というのがちょっとだけ心配でしたが、まあ、信じてOKかな、と安心して寝たのです。
しかし後半はもっと素晴らしいことになっていたー!

4点目!ゴメスドッペル!
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アチョー!ミュラーのゴールとシンメトリーのようなジャンピングボレー!ダメな時はどんなにかんたんなゴールも外すのに、いい時はどんなむずかしいゴールも決めちゃうのね。

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アシストのリベリを抱っこ。この時のゴメスの手つきが怪しい、とtzが下品な記事を…(^_^;)

5点目ー!ゴメスハットトリック!
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今度は前向きで抱っこ。またまたリベリのアシストです!
フリーだったのでかんたんヘッド。

6点目ー!ゴメス4点目!またまたまたリベリー
ダイレクトシュート!この日ゴメスが決めたゴールの中でこれが一番カッコよかったです。
フィーアラーパック!もはや日本のサッカー用語には存在しない。笑いが止まらんよ。
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ちょうどいい写真を持って来てないので、この時かどうかわからないけど、よく跳んでるノイアーの写真でもどぞ(←なんだそれ)

7点目ー!ロッベーーーン!!!
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ロッベンのDFの裏を抜け出る動きに合わせたシュヴァインシュタイガーの絶妙スルーパス!GKと1対1になったところをかわしてザクッと決めた!横にゴメスもいたけれど、これぐらいならエゴって言われないよね!ロッベンが決めるべきゴールだったもんね!ちゃんとシュバに御礼も言ってたもんね♪

そんなこんなで
1st leg終了時の不安はどこへやら、記録的大勝でもって準々決勝進出を決めたバイエルンでした。おめでとう!やったね!
まあ、Bildが全員に1を付けたくなる気持ちもわかりますわねぇ。
特に神がかってたのは言うまでもなくリベリですが、みんな素敵だったものね…confident

以下箇条書き的にあれこれ

120313_vogel2 ずっしり(←腹)。

試合中のすかぱ実況とか、「CLマガジン」とかバイエルン公式とかでいろいろ見聞きするにつけ、すっかり親近感がわいてしまった、バイエルンユース監督出身のフォーゲル監督とバーゼルでした。
今回は相手とタイミングが悪かっただけ。今シーズンのCLの素晴らしい挑戦と経験を自信にして、リーグで成功することを願っておるぞ。

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ついにプラニッチが出場だ!!がんばれ!
ハインケス監督のプラニッチへの扱いについてはひたすら謎なので、この日試合の解説をしていた良平さんなら何かわかるかしらん、と思っていたのですが、さすがの良平さんもわからないらしい…。

ティモシュクのまさかの右SH起用(笑)。おまいさんもポリバレント街道を行くのかい。

来シーズン加入するシャッキリが交代退場する際に、バイエルンサポから歓迎の?拍手。

がんばれゲルラント
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何故かバックスタンド下まで行ってリベリに何事か指示

ピッチを半周して1分後に
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ようやくお帰り。「ぜーはー…」

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最高の試合で勝ち抜けたバイエルンですが、その他の試合にて、インテルが土壇場で敗れたとかナポリが激闘の末延長で散ったとか、数々のドラマが繰り広げられた結果、CL勝ち抜けチームは次の8チームです。

ミラン、ベンフィカ、APOEL、バルセロナ、バイエルン、マルセイユ、レアルマドリー、チェルシー。

スペイン2、イングランド1、ドイツ1、イタリア1、フランス1、ポルトガル1、キプロス1。
いろんな国がばらけててイイ感じじゃないですか?と、応援してるチームが無事に勝ち抜けたので気楽なことを言う。

組み合わせ抽選会は明日です!ドキドキするな~…。ここまで来たら、どこと当たっても楽しみたいとは思いますが、でもバイエルン×ミランだけは絶対にイヤ…。でもあまり強く願い過ぎるとそうなるような気もする…。困った…
バルサレアルもあんまりなぁ…。って、けっこう注文付けてるし(^_^;)
ま、どーせ陰謀が働くから、バルサかレアルがAPOEL引くんでしょ~~←ヒネクレヤメ

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2012/03/10

ミアサンミア、君のはどこにあるんだろう

CLとELその他の結果・・・

バルセロナ 7-1 レヴァークーゼン

・・・・・・。
録画はしていたのですが、バルサに2得点目が入った時点で見るのをやめました。
そして結果を知って、録画映像を見ずに削除しました。
ハイライトすら見ることが出来ず、スポーツニュースでその話が始まると視線をそらし耳をふさいでますので、メッシの5得点がどんなのだったか、全く知りません。せっかくの歴史的快挙ですが、知りたいとも見たいとも思いません。なのに何故かレノがゴールポストを蹴っ飛ばしているところだけは何度も目に入って来る…。
いやぁ、別にバルサやメッシが憎いわけじゃないんですよ。対戦相手がドイツのチームでさえなかったら…。
それにしても、こんな腰抜けどもに我がバイエルンはまんまと負けてマイスター争いから脱落したのかと思うと、実に腹立たしいです。

APOEL 1-0(PK4-3) リヨン

同じことはリヨンにも言えますわ。小国キプロスのAPOELが頑張ったのはほほ笑ましい話ではありますが、それはそれとして。
7点も取って奇跡の大逆転でもってアヤックスを押しのけ決勝Rに進んだというのに、なんなんだ一体。八百長なんかじゃなく実力で勝ち抜けたんだってことを証明しなくちゃいけなかったのに。…試合見てないけど(爆)。

ヴァレンシア 4-2 PSV

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イケメンピーテルスのダイナマイトボデー☆こんなボンヤリ画質ではなく、ぜひデジタル高画質で…

守備崩壊。あわれ17歳ヴィレムス。
何でわざわざヨーロッパコンペティションで若もんに経験を積ませようと思ったのかルッテンの意図はわからんのですが、ニワカもニワカな自分がケチをつけるのはお門違いと言うもの。何かピーテルスを最初から使いたくない事情があったのかも知れないし。なんでバウマやヴァイナルドゥムがベンチやねん、とも思いましたが以下同文。
[追記※ELの試合を今季初めてTVで放送されたものだからなんだか寝ボケたことを書きましたが、普通に主力でしたね(^_^;)1回戦でもトラブゾンスポル戦に出場したみたいですし。ゴメンよヴィレムス~(汗)]
それにしても、またも左SBが足かせになっている状況に、先日のミランでのメスバーを思い出しましたが、メスバーと違うのはさっさと見切られたということ。
キレキレのメルたん、じゃないわ、メルテンスを下げたのもなんのこっちゃと思いましたが以下同文。ただ、代わりに入ったヴァイナルドゥムはでっかい仕事をしました。
0-4の壊滅的な状況から試合終盤にどどんとアウェーゴール2点ゲット、2nd legに望みをつないだPSVはつっこみどころ満載すぐる。
この不安定なバランスがある意味応援しがいがあるとも言えますが、いちおう(リーグの)優勝候補としてはいささかマズいですわねぇ。

まぁ次2-0で勝てばオッケーです。しかし今のPSVにクリーンシートはかなり難易度高そうで…(汗)
そんなPSVに何か感じ入るものがあったのか、どうか、UEFA公式facebookが何故か突然「PSVのあの勇敢な試合を覚えてる?」と、05年のミラン戦の記事をアプしておりました(こちら)。ホロニガ胸キュンハイライト動画付き。ゲンがいいのか悪いのか。

トゥエンテ 1-0 シャルケ

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結果を先に知ってから、ルーク・デ・ヨンクのダイブしか見どころない試合だったらつまらんのぅと思いながら再放送を見始めたのですが、やっぱりルークのダイブしか見どころが…(汗)
シャルケはまあ、しょうがない。フンテラールいないし、アウェーだし、途中から10人になっちゃったし。
しかしトゥエンテはー。このチームにPSVが先週ボコられ優勝戦線から後退したのかと思うと以下略。
まあ、これぐらいならシャルケはホームでじゅうぶん挽回できるでしょう。ってかしてくれ。「あの誤審のせいでぇー!あれさえなかったら今頃!」とかぐずぐず言うような、みっともない結果にだけはしてくれるなよん。
それはそうと、ウッチーまあまあ良かったんでないですか。「○○大陸」にて、ひたすらやさぐれてる姿を見た時はげんなりしましたが、これでステーフェンス監督の見る目も変わるといいんだがな。
そしてホルトビー、髪型元に戻してくれ…(;_;)

スタンダール 2-2 ハノーファー

見てない。でもアウェーゴール2点で同点はおっけー!

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さて

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今夜はホッフェンハイム戦ですね。
いつもならあれこれ言い訳をするところですが、今回は言い訳なしで、意図的にバイエルンとブンデスネタから離れてました。まぁ、ミランやファンボメルネタに忙しかったというのもありますが。
ロッベンが行きたいとか行きたくないとか、プラニッチがシカトされてるとか、それを言ったら宇佐美はどうなんだとか、どうせあいつもこいつもみーんなやめたがってんじゃねぇーのとか、チームは空中分解だとか、フロントは次の監督を探してるとか、「それは事実ではありません」と公式声明が出たとか、まあもう、心が痛んで、読みたくない見たくない。
ついでにブンデスリーガ自体にもあまり気持ちが向かなくなってしまい。
でも日本のサッカーサイトしか見てないと、ブンデスリーガには香川と岡崎と内田とポドルスキしか存在してないらしいという錯覚に陥ってしまって、ますますつまらなくなるという悪循環。

とにかくバイエルンは危機なんですってよ奥様。わかったわかった、耳タコ。

貼ったタイミングが悪すぎたのか、リアクションがないので動画を埋め込んでみましたよ。

おちゃめなカーンが楽しいソーセージのCM。
6種類あるので全部貼るのはアレなのですが、ワタシのお気に入りは、06年のドイツ代表を知ってる方は思わずニヤリとするこちらです

そんなカーンBildのインタビューでこんなことを言ってました。

「私が驚いているのは、チームがもうマイスターをあきらめてしまっていることだ。あと10試合で7ポイント差が何だっていうんだ?だが彼らの中に100%の信念というものが感じられない」

さすがカーン!

他にも、バイエルンたるものはこんなことでパニックになってはならんとか、勝利を義務付けられているということに彼らはプレッシャーを感じているようだとか、ドルトムントの強さがバイエルンを弱体化させているとか、まあ、他にもあれこれ言ってますが、どうにもカーン様のコメントはくどくど、いえ、言語不自由な身には一文が長かったり単語が難しかったり、読むのがホネなんでございます。

かんたんではございますがゴルコムに日本語記事が出てましたのでご参照アレ。

ファンブイテンはこんなことを

「トレーニングの時からもっとやる気を出さなくては。そうしてピッチで勝利を収めることができるのです」
「素晴らしかったシーズン前半戦を思うと、それから起こったことを考えるのは苦しいことです。僕たちは安心し切っていたのかも知れません」

チンタラやってんじゃねぇ!という気持ちかしら。トレーニングでもいつも全力投球してるであろうファンブイテンならではですねぇ(^ー^)自身のクビも取り沙汰されてるというのに、そんなの関係ねえとばかりのアグレッシブな意気込みが嬉しいです。

カーンにしろファンブイテンにしろ、「ボクたちもうダメ(´・ω・`)シュン」と、ぐずぐずしているへなちょこバイエルンのことをもどかしく腹立たしく思ってるんじゃないでしょうか。

もう何がなんでも優勝しろ!絶対勝て!とは言いにくくなりました。
ですが、せめて3位以内に収まるよう、これ以上負けないよう、何より、ちゃんとチームとして団結して、俺たちはバイエルンなんだぜ!という強者のメンタリティをもう一度取り戻してくれることを切望します。
あっでも、バーゼルには勝ってよね!

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いよいよ復帰なるか?

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2012/03/08

CL:アーセナル対ミラン

(※最後のファンボメルのコメントを大幅追記修正しました)

エモーショナルな試合だったので、モタモタ書いていたら遅くなりました。

12年3月6日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 2nd leg
アーセナル 3-0 ACミラン

(2試合合計ゴール数3-4ミランの準々決勝進出決定)

120306_arsenalmilanfj
交代:アクイラーニ(70エル・シャーラウィ)、ボネーラ(90メスバー)
サブ:アメーリア、ローマ、ジェペス、ザンブロッタ、ガンツ

得点:コシエルニー(7チェンバレン)、ロシツキー(26)、ファン・ペルシー(43PK)
カード: サニャギブスソングファン・ボメルイブラヒモヴィッチノチェリーノ

MoM(UEFA):ロシツキー

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チュウheart(゚з゚)(違)
♪I will give you all my love~♪

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やったー♪

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やったーよ♪おーおぉお♪(あんしんパパ)

…って、

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ずってんころりん。

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血も凍る恐怖の3失点目!

コロす気か!!!!!(冷汗)

ななななな何を何を際どい試合してくれちゃうんだアンタたち!
アタシゃ試合中に何回もう死んだかと!マジで寿命が縮んだよ!
スリリングすぎる展開に、リアルタイムで見ながら本当にガタガタ(((゚д゚;)))しておりました。

何をどう書いたらいいのかさっぱりまとまらないので、ファンボメルの活躍を中心に順を追って長々と・・・。誰得(^□^;)

続きを読む "CL:アーセナル対ミラン"

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2012/02/24

CL:バーゼル対バイエルン

いやぁすいません(汗)
らくがきする気まんまんなのですが、眠くてまったくペンが進まないのと、まあ、個人的な都合とかで、完成するまでlogを寝かせてたら遅くなりそうなので先に記事だけ上げておくという荒業御免。らくがきは後ほどこっそり貼っておきます。

貼りました~。

12年2月22日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 1st leg
バーゼル 1-0 バイエルン・ミュンヘン

ボアテンクそんなに?と思ったkickerの採点も合わせてどぞ
120222_fcbfcbfj
交代:ミュラー(71リベリー)、オリッチ(89クロース)
サブ:ブット、カン、プラニッチ、グスタヴォ、ペーターゼン

得点:ストッカー(86ズア)
カード: アブラハムミュラーラフィーニャ

MoM:(UEFA)ゾマー・(kicker)ゾマー

ちなみにバーゼルのGKであるゾマーは神採点(「1」)でした。そりゃあねえ。異論はないっすトホホ。

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「魔さか負けることはないだろう」と言ったのに、魔さか負けるとわ!!!

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途中交代させられたリベリが監督との握手を拒否するという残念なエピソードまで付いて、チーム状況が悪いのか、という心配までかけさせられる始末…。

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ユプさんも積極的に手を差し出してはいないけれど

いやいや~、ねえ。もうねえ。
試合内容はまあ、フライブルク戦に毛が生えたような感じでしたけど。
どんなだ。
ようは、あんまり変わんないけどいくらかマシだった、でも負けたからやっぱりダメダメ、ということです。

具体的に細かく、あそこがダメ、誰それがこう、ここはまあまあ、と、ポイントを挙げることはできるでしょうが…。
なんかあんまり意味ないかも。
今はもう、とにかく、何をどうやってもどんだけ手を尽くしてもダメな状態なんだろうと思います。

そんな彼らに言うことはあまりないのですが、まあ、強いて言うならば。
もっと「ひたむき」とか「がむしゃら」とか「勝利への執念」とか、なんの足しにもならん、とか思ってるかも知れないものが、そういうくだらないものが、案外、勝敗を左右することだってあるかもよ?
バーゼルの半分でも、アンタたちにはそれがあったかい?

まあ、アウェーで0-1は、負け試合としては最良のスコアだったのがささやかな救いです。
次節は2週間後ですっけ?
それまでにはなんとかかんとかこの負のバイオリズムから脱して、ホームでガツンと2-0以上で勝って準々決勝進出を決めることを信じています。
とは言うものの、そんな悠長なこと言ってられないのも事実ではあります。日曜日にシャルケとの3位(なんだその順位)をめぐっての直接対決があるんだな…。あ~ぁ

おまけ
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カンがベンチ入り!その分宇佐美がベンチ外…(汗)

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ラインの外側をオーバーラップするラフィーニャ。ルール上これはアリ?

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2012/02/17

CL:ミラン対アーセナル

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CL決勝の公式球「フィナーレ・ミュンヘン」が発表になりました。

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アリアンツ・アレーナ(CLの時は「フースバル・アレーナ・ミュンヘン」と言うんだっけ)の外壁がデザインされていますね。
決勝戦用のボールとはいうものの、今シーズンは決勝R1回戦から使用することにしたようです。

さて

12年2月15日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 1st leg
ACミラン 4-0 アーセナル

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交代:エマヌエルソン(12セードルフ)、アンブロジーニ(70ボアテンク)、パト(84ロビーニョ)
サブ:アメリア、ネスタ、ボネーラ、エル・シャーラウィ

得点:ボアテンク(15ノチェリーノ)、ロビーニョ(38イブラヒモヴィッチ)、ロビーニョ(49イブラヒモヴィッチ)、イブラヒモヴィッチ(79PK)
カード: アントニーニメクセスアンブロジーニソングジュルー

MoM(UEFA):イブラヒモヴィッチ

やったーーー!!予想外の快勝!(≧▽≦)/

うれしい!痛快!まさかここまでやってくれるとは!
試合後にアッレグリ監督が「今シーズンの我々のベストゲーム」とコメントしたらしいですが、その通りだと思います。
最近のへっぽこダメダメミランが嘘のような、完成された素晴らしい試合でした。

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ロビーニョよくやった!大事な試合でなんとドッピエッタ!おめでとう!
イブラのスーパーアシストのおかげもありますが、決めるべき時にビシッときちんと決められたことが大切!特に2点目は素晴らしかった。やればデキるコ!
ゴールだけでなく、つなぎの仕事も、イブラやボアテンクとの連携プレーも冴え渡ってましたね。

120215_boabinho 華麗なるステップ☆

ダメダメ選手筆頭だったロビーニョがMoM級の大活躍で勝利に大貢献したことがとても嬉しいです。えらいえらい。ほめてあげるよ。

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見た?

見た?

見た?

爆裂スーパーボアボアゴーーール!!!

復帰戦でまさかのスタメン!フィジカルが心配されましたが全く問題なし!さっそく本領発揮、華やかなゴール祭りの始まりを告げる迫力満点のゴールで、チームに勇気と自信を与えました。

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「ステキよハニ~heart

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からんでくるファンボメルの腕をひっぺがそうとしてる風だったのは何故だ…(汗)

先制点だけでなく、離脱のブランクをまったく感じさせないいつものハードワークでもってミランの攻撃陣をブイブイ牽引!
イブラもロビーニョもやりやすそう。ボアテンクの復帰が大勝祭りの原因のひとつと言ってもいいかも知れません。

とまあ、ロビーニョが~ボアテンクが~と言いますが、この日のミランの良さは、連動性と言うんでしょうか、組織的な動きと言うか、全員の戦術理解&実践力の高さと言うか、本当に、誰かが突出して素晴らしいとか誰かに期待とか依存とか、ではなく、チームとしてのパフォーマンスがとても素晴らしかったです。

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立て膝もキレイにそろってるぜ!

なにしろ、イブラが孤立してない!
いつもは仕方なく一歩下がってボールをもらいに行ってる感じでしたが、今回はチームプレーの一環として、なんてゆうの、能動的にハードワークをしているように見えました。
そして、空いたスペースにきちんと誰かが走り込んで行くので、チャンスに絡めそうな選手が沢山、イブラだけに無理からほりこみクロスを送る必要がない!キレイにショートパスをつないでもよし、ピッチを左右に大きく使って揺さぶってもよし、思い切ってミドルをぶち込むもよし!
そのためにはつまらないミスをしないことが大事なんだろうと思いますが、みんな集中してたので、その点も良かったです。いや~、実に楽しい(^∀^)

華やかな攻撃面に対して守備面は、ワタシの目にはまだちょっと、Tシウバにオマカセ状態が残ってるのかなぁという感じもしましたが、際どいところでアッビアーティが神セーブをしてくれたおかげもあり、アウェーゴールを一つも許さなかったので良しとします。これが一番大事なことだから。
危ないところでファンペルシーを数回フリーにしてしまったのは反省ね。

点差に余裕があったので監督の采配にも余裕がありましたね。アンブロジーニを入れて今季初(たぶん)4-4-1でがっちり守備固めフォメを敷いたのには「ほう」と思いましたし、故障明けのボアテンクを休ませたり、パトをならし出場させたり(そして選手たちも気を使って、そんなパトにラストパスを送る余裕)。

あと、試合が比較的クリーンだったのも、見てて気持ちよかったです。イブラがちょっともめそうになってましたけど、突っかけられても冷静にいなしてましたよね。
試合後のアンリとのユニ交換は、リスペクトが感じられていいシーンでした。

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「つかみやすい後頭部してんな~」

怪我人が出なければいいな、と強く願ってましたが、セードルフが筋肉のトラブルを起こしたらしく、早い時間から退場してしまいました。(だけどエマヌエルソンが入ったおかげで、ミランがあのようにスピーディーで華麗なサッカーが出来たんではないかと思ったりして…お許しを)

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でも誰であっても怪我は嫌です。続報は出てませんので軽傷かも知れませんが、とにかく早く良くなってね・・・

試合とは関係ありませんが、うれしかったこと。
ベンチに来ているガットゥーゾが、メガネなしで、眼の感じもだいぶスッキリしてるように見えました。順調に回復に向かっているのかな、という希望がconfident

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本日のファンボメル
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むひょひょ。いいぞアントニーニ!

今日も審判と遊ぶ(違)
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アーセナルのカウンター!急いで戻れ!

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「ちょっジャマ!!」

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評価は高いようですのであえてワタシの口から言うことはないのですが、何故かロシツキを苦手にしてるっぽかったのと、1対1になった時にかんたんにすり抜けられてしまうシーンが散見されたので、守備面ではもうひとつかな?と思ってました。
までも、そんなシーンはそう沢山ではなく基本安定してましたし、前を向いた状態で掃除をしたり敵のコースをふさいだり、効果的なクロスを送ったり、ゲームの起点となる仕事はとても良かったと思います。

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試合後のリアクション。てきとう作文。
NOSにて
「かんたんそうに見えるけれど、俺はそうは感じていない。取るべき時間にゴールを取れたのはラッキーだったんだ」
「まだ(先のことは)けっしてわからない。俺はミラン対デポルティボ・ラ・コルーニャの試合を覚えているよ」
ファンペルシとのユニ交換のためにロッカールームに行ったらしい?「ロビンとユニ交換することになっていたんだ。彼はレプリカユニも2枚持って来てくれたよ。俺の息子たちのためにね。息子たちはファンペルシーのファンなんだ。とても嬉しいよ」
動画はこちら

続きまして、日本では動画が見れない(ちっ)SPORT1にて
「俺たちはとてもコンパクトに、殆ど距離を開けずにプレーした。(相手の)DFの後ろにたくさんのスペースがあったのが俺たちにとってはありがたかった」
セードルフの怪我について「ハムストリングの断裂ではなくて、けいれんだと思う」

elfvoetbalに独占コメント
「今日の試合を見れば、沢山の人々が、俺たちが優勝候補だと言ってるのを聞くことになるだろう。だけど(俺たちが優勝候補なのは)今日だけの話じゃないんだ」
「このようなレベルで毎回試合をするべきなんだ。決勝に行くための必要条件だが、それはまだ先のことだ。決勝の話はできないよ。」
「たくさんの怪我人や出場停止があることで、俺たちにとって厳しい時期となっている。だけど今日はいい結果を得た。俺たちはよく統制のとれたプレーをし、しかるべき時間にゴールした。去年も忙しい時期に怪我人がいて、たくさんのポイントを落としてしまった。今年また同じことが起こっている」
「俺たちは急いでリーグポイントをゲットしなければいけない。さいわいなことに、今日ユヴェントスはドローだった(注:ユヴェントス0-0パルマ)。今俺たちは同等だ。10日後にホームで彼らと対戦する。俺たちにとってとても重要(な試合)だ」

あと、Goal.com(独)に、sat.1でのコメント、という記事がありましたが、これまた日本では動画が見れないので(ちっっっ)確認とれません。ちょっとくたぶれたのでおおいにはしょって、面白かった一文だけ
「みんないつも、俺たちのことをおっさん集団だって言うけれど、ここでは、年食ってるからとは言わないんだ。俺たちは、良いか悪いか、それだけだ」

ラコルーニャにひっくり返された、という話、そんな試合もあったような気がするな~と思って少し調べましたら、03/04シーズンの準々決勝でした。
1st legにてミランがホームで4-1で楽しく勝ったのに、2nd legは0-4で魔さかの大敗、敗退となったのでした。大いに話題になったのをボンヤリ覚えています。

楽しく勝った試合だからこそ、気を引き締め直すコメントをするところがファンボメルらしい。
世の中ではすっかり「ミラン準々決勝進出ほぼ決定」「イタリアカルチョの復権」と盛り上がってるようですが、何度も言わすな、俺たちはまだ何も勝ち取ってないんだぜ!勝って兜の緒を(略)それにブンデスファンとしては、イタリアがあんまり強くなってまたドイツを追い越すようだと…あわわ。
 
ともあれ、素晴らしい勝利でした。まずはそのことにおめでとう!\(^∀^)/
そして、もっともっと素晴らしい勝利が、この後に続きますよーに。

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2011/12/16

速報:CLドロー

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こうなりました。

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ミラン対アーセナル!

バーゼル対バイエルン

リヨン×APOELが一番最初に決まった時は「ずるいーー!!」とエア絶叫してしまいましたが。

ミランがバイエルンと当たらなかったので、思わずほっとしてしまいましたが、よくよく見たら、この中で一番ハードな対戦になっちゃったかも(汗)
までも、バイエルンとレアルは絶対イヤ、と思ってたので、最悪の事態は免れた、というのが正直な感想です。
全然楽じゃないけどね!でも勝ちましょう!勝ってみせるー!

…と、意気込んではみたものの、もしかしたらファンボメルはこの頃ミランにはいないかも知れないですよね…。どうなることやら。

で、バイエルンですが。
ブライトナーさんが、引いたのを広げて見せる前に「ぷぷっ」と吹いて「FCB対FCBだ」と言ってましたよね。
縁のあることですが、まあ、よほど油断しない限り…。
と言いつつ、相手は何しろあのマンUを敗退に追いやった立役者ですからね。絶対見下してはいけないのであります。

そして

レヴァークーゼン……○| ̄|_

い、いや、世の中には絶対なんてない・・・・・・ということで…

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2011/12/09

CL:マンチェスターC対バイエルン

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11年12月7日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグA
バイエルン・ミュンヘン 0-2 マンチェスター・シティ

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:宇佐美(81ペーターゼン)
サブ:ノイアー、ラーム、ファン・ブイテン、ミュラー、リベリー、ゴメス

得点:シルヴァ(37ジェコ)、ヤヤ・トゥーレ(52ジェコ)
カード: オリッチグスタヴォ

MoM:(kicker)シルヴァ (UEFA)シルヴァ

なんと申しましょうか・・・・・・・・・・・・・。

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この試合誰得?

というのが率直な感想でした。
バイエルンは負けたし、そしてマンCはせっかく勝ったのに、裏で行われていた試合でナポリが勝ったため結局敗退決定…。
試合後、誰もが固い表情で、異様な雰囲気に包まれたスタジアムの様子を見て、やるせない、なんともびみょ~~~な気分になりました。
大きなお世話だと思いますが、試合終了を待たずにor試合終了と同時にさっさと引き上げるマンCサポが少なからずいたことに、選手たちが気の毒に思えてしまいましたよ。
こういう時こそ「ユルネバ」でもなんでもいいですけど、労をねぎらってあげたらいいのに…。

別にバイエルンはまったく悪くありませんが、なーんか、こういうのを見ちゃうと、容赦なくビシッと勝った方が良かったなあ、と思います。お互いのために。
負けて敗退が決まるなら向こうも潔くあきらめがついたかも知れないものを。

まいいや。ワタシにとっては別に、2位通過はマンCでもナポリでもどっちでも良かったので・・・(^^ゞ
それに、こう言ったらバイエルンサポの皆様に怒られるかも知れませんが、あんまり、負けて悔しいー!キーッ!というのはないんですよねぇ。
首位通過が決まった後なので気持ちに余裕があったし、それに、

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わーーい!またまたブットがカピテンだよーー!(*^∀^*)heart04

この貴重なスタメン!
消化試合ということで主力を温存、いわゆる「Bチーム」でスタメンが組まれました。
普段ベンチで日の当らない選手たちが奮起してアピールしているところを見て(結果はともかく)むひょむひょ盛り上がっちゃいましたよ。

失点は残念でしたけど、1点目はさすがのシルヴァが見事だった、ということでひとつ。
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もっとも、ヤヤの2点目は防げたかも知れないと思うと悔しいですが…。バトシュトゥバーのミスかも知れませんが、突破されてる時点でもうダメよ。

なんと言ってもぉー!

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きゅん子さん的夢の2ショットheart04

オリッチプラニッチがスタメンフル出場!
プラニッチのトップ下にはびっくらこいて、どんだけポリバレント~?!と思いましたが、いっしょけんめい頑張ってましたよね…。
オリッチは結局左SHでしたが、本人は納得していたのだろーか(汗)
でも前半モリモリハードワークしているのを見て嬉しかったですよheart後半はちょっとお疲れだったかな…?(^_^;)
うまいシュートも打ってましたけど、ハートのナイスセーブに阻まれて残念でした。

そしてペーターゼンもスタメンー!(゚∀゚)
これという写真が見つかりませんが、それだけ存在感が薄…ゲホゴホッッ

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「あ~れ~」(ゴールシーンではありません)

こんな写真を貼ってますが、ブットは(kickerの1.5はホメすぎの気はしますが)ベテランの安定したプレーでチームを救ってくれましたね。
すかぱ解説者カッスー氏(プレミア担当)のリアクションが淡泊なので見落としてしまいそうですが、83分頃のアグエロのシュートは足で止めたスーパーセーブですよー!

宇佐美もCLデビュー!
111207_usami ヲトメ…

なかなか良かったですよ?II部で経験積んでる間にたくましくなりましたね。ボールも集まってましたし(みんな気を使ってくれたのかな?)
宇佐美のおかげだけではなくゲームの流れかと思いますが、彼が入ってからバイエルンにチャンスが増えたと思います。

そんなわけでワタシ的には、わりと満足してしまいました。
負けましたけど、メンツを考えたらこんなもんかなー、という感じもしないでもないです。
もっとも、誰が出ても一定の結果を出すべきなんだろう、とは思いますので、チームにはそれなりに反省はして欲しいですけどね・・・。

ともあれ、グループリーグお疲れ様でした!

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さて、その他の試合では腰が抜けそうなびっくりニュースが。

魔さかのマンU敗退。

ってゆーかバーゼルよくやったーーー!!!(≧▽≦)111207_basel

凄い!素晴らしい!大快挙!
バイエルンとしては、昨シーズングループリーグで対戦したことだし、フィンクつながりもあるし、ちょっと縁のあるチームなので嬉しいのです(^^)

だがその一方で

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決勝T進出までもうそこまで来ていたアヤックスが、魔さかの敗退・・・○| ̄|_

アヤックスがレアルに負けるのはしょーがない。
だが、誰が、この期に及んでリヨン7点も取ってバカ勝ちすると思うよ?(泣)
確かに、リヨンが決勝Tに進めないのはちょっとマズいとは思いますがしかし、嗚呼しかし…。。。いよいよ今シーズンこそ、オランダチームが決勝Tに進めると思ったのに…。
オランダ語で「ナイトメア」は「nachtmerrie」ということがわかりました、ってどーでもエエわい…。

というわけで、決勝T進出はこの16チームとなりました。

グループ1位
バイエルン、インテル、ベンフィカ、レアル・マドリー、チェルシー、アーセナル、アポエル、バルセロナ
グループ2位
ナポリ、CSKAモスクワ、バーゼル、リヨンレヴァークーゼン、マルセイユ、ゼニト、ミラン

ELに回ることになったグループ3位のチーム
マンC、トラブゾンスポル、マンU、アヤックス、ヴァレンシア、オリンピアコス、ポルト、ぷるぜにゅ

・・・・・・・・・。
ELにマンUが!(汗)迷惑だな!(←グループリーグ勝ち抜け決定済チーム一同の心の声)

おまけ
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素敵な帽子。
色合いから一見、マンCサポかと思いましたが、「Oktoberfest2011」って?ビールジョッキの形してるし?バイエルン州の格子柄だし?はて?

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