UEFAチャンピオンズリーグ09/10

2010/05/24

CL:バイエルン対インテル

前日練習の頃からどうにもFCB.tvの調子が悪いのです。
試合後のぱーちーを見逃したので、今度こそ、と、パレード~セレモニーの生中継は時差計算を間違えずにアクセスしたのですが、前日練習の時よりさらに接続が悪く、紙芝居ブラックアウトは当たり前、5分おきぐらいに接続が切れて、そのたびにつなぎ直し、で、つなぎ直したところでロクに見れたモンじゃなく、イライラが募るばかりだったので、ファンボメルの挨拶が無事に終わった時点であきらめて引き揚げました。

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それでも根性でキャプってみた

何が一番感動して驚いたってアナタ、リベリがドイツ語でファンに挨拶したシーンでありますが、まあ、動画は上がってるみたいですし後でゆっくり楽しむとして、その話はまた改めて。

そんなわけで、なかなか切り替えが上手くできないのですが、いつまでもぐずぐずしてるわけにもいきませんので、強引に試合について振り返ります。

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注※話せば長いことながら、今回のワタシの視聴スタイルは、スカパ副音声⇔地デジ放送、を行ったり来たりしておりましたので、解説等をほとんど聞いておりません。
ので、以下の文で、サッカー的にトンチンカンなことを言うかも知れません。ま、いつものことですけど。
選手名等、誤っている箇所がありましたらご指摘くださいませ。
いや~、ハイライトとか見て復習しようかと思ったのですが、やっぱり見ることができませんでした。まだツラいです。

100522_bommel4
無表情で悔しさを押し殺す。こんな写真見ると、いったん引っ込めたものがまたぶり返しますよ~(T△T)

5月22日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝
バイエルン・ミュンヘン 0-2 インテル・ミラノ

訂正してる間にアプされましたので、今シーズン最後のkickerの採点もどぞ
100522fcbinterfj

(オリッチそんなにマズかったのかね…汗)
交代:クローゼ(63オリッチ)、ゴメス(74アルティントップ)
サブ:レンジング、ゲルリッツ、コンテント、ティモシュク、プラニッチ

得点:ミリート(35スナイデル)、ミリート(70エトオ)
カード: デミチェリスファンボメルキヴー

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2010/04/30

決勝の相手は

あう~~~~~(T△T)
HSVが逆転負けでEL決勝進出ならず!残念~~!!
ドイツチームが2大会でファイナリストになるはずがぁ~~heart03

さて、CL準決勝のもう1試合です

4月28日 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2nd leg
バルセロナ 1-0 インテル・ミラノ

(2試合合計ゴール数2-3インテルが決勝進出)

試合後の会見でモウリーニョ監督が「バイエルンは強豪だ」とかなんとか言ってるのを見て一瞬、なんでバイエルンの話なんかしてるんだろ?と思ってしまいました(^^ゞどんだけ実感ないんだ自分…

いやはや、強かったですねぇインテル。2-0なら勝ち抜けられるバルサでしたので、そんなスコア軽い軽い、かと思いきや。
前日にバイエルンの組織的なサッカーに感激した自分でありましたが、あんなのヤワじゃんと思えるほど、もっとすげーのを見てしまいました。

堅い!堅すぎる!迫力満点の組織的で徹底した守備で、あのメッシとバルサの攻撃をほぼ無力化しておりました。
守備が迫力満点なんて表現としてちょっと変かも知れませんが、それぐらい圧倒的で凄かったということです。モウリーニョ恐るべし。参った参った。ぐうの音も出ません。

おかげさまですっかり渋い試合になってしまい(ホメてます)、リアルタイム観戦でもなく寝不足でもなかったのに、ウトウトしてしまいましたゴメン(^^ゞ
それでもバルサのピケが上手いゴールを決めた時は目が覚めましたが、ちょっと時間が遅かったですね。その後もボージャンが決めた!と思ったら直前にファウルがあったとして取り消し…。

いいところなしのバルサなのでせめてズラタンのセクスィショット
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派手に破けちゃいましたね("▽")

Dsc06830
元チームメイトのモッタの退場処分でのトラブルに、真っ先に駆けつけるメッシにちょいモエ

Dsc06832
何ささやいてるんだよ

というわけで、我がバイエルンの決勝の相手はインテルに決まりました。
うーーわーー(汗)
インテルでもバルサでも、サッカー面及び感情的な面で、やりたい理由とやりたくない理由がそれぞれあったのですが、インテルとは、サッカー的側面から当たりたくないと思ってました。

ヤバい。勝てる気がしない。あんなものすごい守備網敷かれたら、メッシでさえダメだったのにウチのロッベンやリベリが突破できる図がどうしても想像できません。ルシオだし。
個人的には師弟対決というくくりにはあまり興味がありませんが、もはや世界が認める巨匠となったモウリーニョの策略にウチのファンハールおじさんが勝てるのかどうか・・・

ここ、こうなったら、ウチもガッチガチに守って、120分間耐え抜いてつまらない試合をして、PK戦に持ち込もう!ブットを信じて~~!←なんと消極的な…(苦笑)

いや、バルサが相手なら、もう最後なんだからあれこれ考えずに思い切ってぶち当たって、華々しく散って来い!と、楽しみに思えなくもなかったのですが、こうなってくると、是が非にでも勝ちたくなりました。
勝ちたい、負けたくない、という気持ちが強くなってしまうとストレスになってしまって楽しめなくなっちゃうんだけど・・・。

約3週間後ですね。それまでに向こうはなんかいろいろ仕掛けて来るかも知れませんが、挑発等には乗らずに冷静に対処して吉でしょう。そこはいちおう元師匠相手だから、ちょっとは礼儀良くしてくれるかな~

が、がんばろー…ドキドキ…

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CL:リヨン対バイエルン+リベリとティモシュク

【ティモシュクの件で訂正あり】

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「チュッheart01」「うひょ(゚∀゚;)」

4月27日 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2nd leg
オリンピック・リヨン 0-3 バイエルン・ミュンヘン

(2試合合計ゴール数0-4バイエルンの決勝進出決定)

ウヒョヒョなkickerの採点も合わせてどぞ
100427lyonfcbfj
交代:デミチェリス(3)(46ファンブイテン)、クローゼ(76ロッベン)、アラバ(78シュヴァインシュタイガー)
サブ:レンジング、ゲルリッツ、ゴメス

得点:オリッチ(26ミュラー)、オリッチ(67アルティントップ)、オリッチ(78ラーム)
カード: クリス(59)  ゴナロンアルティントップ

(今回ひとつひとつゴールレビューが出来ませんでしたので、アシストした選手名も書きました)
MoMはオリッチ

わ~ぉ!!オリッチは当然としても、シュヴァインシュタイガーも神採点ーー!!♪

100427_bastian やったね!!\(^▽^)/

いやいや、スミマセン。ワタシとしたことが珍しく忙しくしておりまして、プレビューもレビューも殆ど出来ぬまま今日に至っております。本日もちょっとわからないので、申し訳ありませんが超ざっくりレビューいってみよー。

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試合前情報では、リベリプラニッチの出停に加え、怪我をしているファンブイテンデミチェリスと、フィジカルに問題が生じたコンテントという、DF3人の出場が危ぶまれ、さらにティモシュクが欠場決定、クローゼも風邪引いた、とかなんとかで、お先真っ暗でもうダメかと思っておりました。

しかし始まってみればコンテントはなんとか大丈夫だったようで結局フル出場。
ファンブイテンとデミチェリスはぎりぎりの状態だったのかも知れませんが、この一大事に頑張って、二人で前後半半分ずつ出場することで乗り切りました。
クローゼも健康体のゴメスを差し置いて途中出場し、終わってみれば、ほぼいつものメンバーで戦うことが出来たのでした。それぞれ、怪我の影響は感じられない動きをしておりました。
もしかしたらこの危機感と、体調不良をおしてプレーしたファンブイテンたちの気合が、チームの士気を高めて結束を強くしたのかも知れませんね。

いっぽうのリヨンはかなり調子が悪かったようです。
1週間たっぷり調整時間はあったはずですが、やはり守備面で何やら問題があったみたいですね。誰と誰が出場危ない、とかなんとか…。それに、スカパの実況陣が言っていましたが、チーム内の人間関係もあまり良くないらしい、と…。
まあ、推測に過ぎませんが、そういうことが原因でパフォーマンスに影響が出るのは悲しいです。

100427_cris
クリスの退場で全てが終わってしまった…

しかし、同情するわけにはいかんのだ、ピッチ上では非情であらねばならぬ…
対するバイエルンは恐らく今季初(もう終盤も終盤ですが(苦笑))ではないでしょうか、これまでにない集中力と統率の取れた動き、攻めても守っても、個の力に頼ることなく強固な組織力で横綱サッカーを展開、リヨンに立ち直らせるきっかけすら与えることなく、CLの準決勝という大一番で、みごと完勝です。

直近のブンデスで、快勝してしかるべきMGにアホなドローをしてみせたのと同じチームとは思えませんが、やっぱりチームの芯となるファンボメルの復帰が大きかったんでしょうか~(^∀^)heart04

……。ええと。

100427_olic4 反転シュ―――ト!

オリッチによるゴールはどれも良いゴールでしたが、アシストした選手たちのプレーも素晴らしかったですよ!見てね!(←雑)
「すぽると」によれば、CL準決勝でのハットトリックは11年ぶりの快挙なのだそうです。
おめでとう!!オリッチ!おそらくバイエルンサポ全員同じ気持ちでしょうが、アナタがバイエルンに来てくれて本当に本当に嬉しい!!
(そういえば「すぽると」では、「バイエルンのエース、オリッチ」という紹介をしてましたね)

何度も言っておりますが、本当に全員がそれぞれの任務を遂行するべくそれぞれがハイパフォーマンスを披露してみせたのですが、特筆すべきはやっぱりハミトでしょう。
リベリとプラニッチが出停なので、ワタシは、代表では左を担当することが多いロッベンがそこに入り、ハミトが右を担当するのかと思ってましたが、ファンハールはハミトを左に入れましたね。
大丈夫かなと思いましたが、本人にとってはかなり燃えるシチュエーションだったようで、リベリ不在の穴を埋める、どころか、ひょっとしてリベリよりもいい??プレーで勝利に大貢献!
うわ~~~あああ、どうすんのバイエルンちょっとどうするのさぁ~~、こんなステキな選手ほんとに出しちゃうの~~??(ToT) 引き留めないの~~??

100427_hamit

文句つけようのないほぼパーフェクトな勝利でしたが、ただ。
カウンターやらセットプレーやらで、ゴール前までぶち抜かれた時の守備が、相変わらずボールウォッチャー気味でフリーの選手をひとりふたり作ってしまうのが気になります。
残り4試合でもはや難しいのかも知れませんが、準3冠にならないためにも、可能なら今すぐ修正して欲しいです。切実!

まあ、でも、とにかく。

決勝です!グループリーグ敗退寸前まで追い込まれたバイエルンが、まさかまさかの決勝進出です!
ひつこいようですが、ジロンダンボルドーさん、GL第5戦でユーヴェに勝ってくれてありがとうなのです。あれだけは、本当に運がついてたと思う。
そして、マッカビ・ハイファ戦とマンU戦で、大事な大事なゴールを決めてくれたオリッチ。それと、フィオレンティーナ戦とマンU戦で決定的なゴールを決めたロッベン。

いや、でも、もちろん。
みんなの勝利だから!誰一人欠けてもなし遂げられなかったんだぜ。
控え選手はもちろん、シーズン途中で移籍してしまったトーニ、ブラーフハイト、ソサ、オットル、ブレーノ、バウムヨハンも!(…改めて書いてみて、やっぱり放出しすぎだと思った…汗)
みんなありがとう!

・・・・・・・?なんかもう満足しちゃって終わったみたいなこと言ってますが(^∀^;)
いやいや、もちろん。

次がありますよ!勝つ気まんまんですよ!いや、厳しいのは百も承知ですが、勝ちたいです!準決勝のもう1試合を見て、がぜん勝ちたくなりました。

いざ、頂上へ。みんなで行こう。みんなで登ろう。

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2010/04/23

CL:バイエルン対リヨン

(大幅加筆訂正&後日談少々追記しました)

4月21日 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 1st leg
バイエルン・ミュンヘン 1-0 オリンピック・リヨン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(3)(46オリッチ)、ゴメス(63プラニッチ)、アルティントップ(85ロッベン)
サブ:レンジング、ゲルリッツ、アラバ、クローゼ

得点:ロッベン(69)
カード: リベリー(37)  トゥララン(54)  プラニッチバストス

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いっや~スタジアム圧巻!最高!実に素晴らしかったですね!
思えば今シーズン、ホームでCLの試合をするのはこれが最後だったのでした。みんながひとつになってバックアップするんだもんね!というバイエルンサポの熱い熱い思いが世界に轟いたぞ~

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リベリにも励ましメッセージを

さてさて

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いやいや~、勝ちましたね(^^)ひとまずホッとしました。
・・・・・・。ちょっとスコアがびみょ~なのと、ゴチャゴチャしててあまりいい試合ではなかったので、テンションがいまいち上がり切りませんけど。

でも、とにかく守備がきちんとしてて、久々に安心して見ていられたし(まぁ危ないシーンもひとつふたつありましたが)、何しろ、相手にアウェーゴールを与えなかったことはとっても良かったです!ダニエル、よく頑張ったぞ!\(^▽^)/

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2010/04/22

戦うダニエル

4月20日 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 1st leg
インテル・ミラノ 3-1 バルセロナ

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うひょほー!さすがインテルはがっちりですね!メッシ対策はほぼ万全、まったくと言っていいほど見せ場を作らせませんでした!

バルセロナはがむばってはいましたが、やっぱりバスでの14時間の移動の影響はあったのかな~と思いました。とはいえ、これまでのCLの試合でも、アウェーでは大体こんな感じだったような気もします。

本当に恐いのはカンプ・ノウでのバルサなんではないかと思います。なのでインテルとしてはこの1st legのうちにバリバリ点を取って少しでも次を楽にしておきたかったでしょうから、この結果はまずまずだったのではないですか?アウェーゴール1点あげちゃったのはもったいなかったです。基本的に守備はずっとしっかりしていたと思いますが、あの瞬間だけ何故かダメになっちゃいましたね。DFの判断ミス?

インテルというチームには特別思うところはないのですが、ワタクシ最近ちょっとスナイデルが気になっているので、1ゴール1アシストはちょっとうれしかったです。さすが。
こうゆうアグレッシブなチビ助が実は好みなんだよなぁ(^ー^) オリッチとかさぁ~、と思ってたら、ハーフタイムプログラムでそのスナイデルの紹介をしてて、「170cm67kg」と出ておりました。オリッチのプロフィールと比べてみたら、オリッチの方が全然デカかった(182cm85kg)(^^ゞ どちらかと言うと体格はラーム(170cm65kg)に近いらしいということが判明しました。
いや~でも、そんなモエ~要素のないスナイデルが、ラムたんと同じぐらいには見えなかったのでちょっとびつくりです。
…どうでもいいか(^∀^;)

まあ、でも、インテル的には、まずまずですが、さして安心できないスコアですよね。向こうは2-0でOKなのだし、なんたって準々決勝ではメッシが4ゴール上げてるし(爆)
まだまだどちらにも可能性があります。面白くなってきやがった!(by次元大介)

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よそのチームだからこうして面白がっていられますが、我らのバイエルンとなるとそうは行かない今夜はいよいよリヨン戦ですが、その前にカーンネタでリラックス

Fifakahn

来るべきW杯に向けて、FIFA.comにインタビューです。ドイツ語版はこちら。英語版はこちら。もしかしたら英語版はドイツ語版に比べて内容がちょっと少ないのかも知れませんが、とてもありがたいです。

ワタシ的にもっともヒットした箇所はこちら

イェンス・レーマンのお別れ試合でプレーしますか?

もちろん、そのつもりだよ。いつも私たちはどういうわけだか、ひどい敵同士であるとうわさされていた。だけどそうじゃないんだ。私たちはスポーツ上でのライバルだった、それだけだよ。

・・・・・・。いやいや、ここがインタビューの最大のポイントじゃありませんよ~(^∀^;)
ドイツ代表の課題とか世界一のGKはブッフォンだと思うとか、02年W杯でのMVPは特別な誇りだとか、ちゃんとしたサッカー談義を語ってますのでよろぴこです!ε=┌(^∀^)┘(←いつもの逃)
ん~とちなみに、レーマンの引退記念試合の予定とかはまだ決まってなかったはず…

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さて、いよいよ

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ゴヴーばっかり撮るなー!(汗)

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リベリばっかり撮るなー!(汗)

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リザラズ、サニョルのみならずファンブイテンまで、全世界から大絶賛中…あわわ…(汗)

「リベリ問題」といえばつい先日までは移籍話についてだったのに、今はすっかり意味が変わってしまいました。

あの話はおフランスのTV局のフライングでしたー、ガセですゴメンナサイ、という追加情報が出たりしないのかと様子見ていたのですが、ゴメンナサイどころか、裏付け記事が続々登場するばかりで、事実はともかく、ニュース自体はホンモノだと思ってよさそうですね。ガックリ
ワタシはそゆことに対してケッペキなところがあるので、いつもの自分の悪いクセなのですが、未成年じゃなかったらイイのか!とか、リベリやフランス代表だけじゃないんじゃないのか!とか、ひとり悶々と妄想を広げすぎてしまって、その話を考えるとちょいブルーになります。

とはいえ、今夜は予定通り試合があるわけですし、リベリも出場するみたいですから、この問題で立ち止まってると話がまったく先に進みませんので、ステキなアノ人を見て気を取り直し、強引に先に進むのである

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2010/04/09

CL:マンU対バイエルン(後半)

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きゃっheart04真ん中のヒトにドキドキ…("▽")ポッ
試合後にファーディナンドにユニ交換を申し出たのですが、先約があったのか、後で届けるのか、その場では断られてしまったファンブイテンであります。しかしどうやらファンデルサールと無事に交換できたみたいです。おかげさまでイイものを(略)ありがとう!サールさん!

さて、続きです。

4月7日 マンU 3-2 バイエルン

さっき書いたばかりでナンですが、前半のバイエルンのバタバタしたプレーについて、ルーニーが魔さかの出場をしたので泡食ったのではないかという心理面について述べました。
しかしもっとシンプルに考え直すと、ただ単にバイエルンは試合への入り方を間違えたのかなーという気もします。
だからあれほど守備的にと言ったのにっ!戦術ミスなのか練習不足なのか両方か……。
ただ、あんなに気をつけていたはずなのに1st legと同じ展開になってしまったことに、動揺と混乱はしたと思います。

さて、後半に入り、バイエルンはミュラーをOUTしてゴメスを入れます。頼んだぞ。

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CL:マンU対バイエルン(前半)

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この日が誕生日だったリベリ。おめでとう~♪

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「フッフッフ、ワシは満足じゃけんのう」

さて
時間が経ってだいぶ落ち着いて噛みしめておりますが、試合内容についてはまだ夢の中の出来事のような感じですので、どの程度書けるか自信ありませんが、ひとまずいってみよー。

4月7日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 2nd leg
マンチェスター・ユナイテッド 3-2 バイエルン・ミュンヘン
(2試合合計ゴール数4-4、アウェーゴール数1-2バイエルンの準決勝進出決定)

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ゴメス(4)(46ミュラー)、アルティントップ(76ロッベン)、プラニッチ(84オリッチ)
サブ:レンジング、コンテント、ティモシュク、クローゼ

得点:ギブソン(3)、ナニ(7)、ナニ(41)、オリッチ(43)、ロッベン(74)
カード: ファンボメルバトシュトゥバー  ラファエル・ダ・シウバ(50)

MoMはナニです。一瞬、なんでバイエルンの選手じゃねぇーの?と思ってしまいましたが、そーだ、試合には負けていたのだった(苦笑)ややこし~
だけど「FCバイエルン史上のなかでも最もすばらしい敗戦」(byベッケンバウアー)だったんだもんね。

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2010/04/07

Es ist alles möglich.

パンテリッチが来日したら行くはずだった日本対セルビア戦。

お互い国内組のメンバーで、本気度が怪しい試合だな~と思っておりました。
しかし意外にもセルビアがやる気を見せた?楽しく3得点。W杯出場メンバー入りを賭けて最後のサバイバル!とマスコミはあおっておりましたが、それは向こうも同じことだったということなんでしょうかねぃ?
それにしても体格差が違いすぎる。こればっかりはいかんともしがたい話ではありますが、最後の方は(=最後の方しか見てない(^^ゞ)守備的なサッカーをして文字通り壁になっていたセルビアに対して、ニホンのチビッコたちはどむならん状態でした。
完敗の気配がドヨドヨしているので、TVの実況陣もよくわからない精神論でもって、なんとか前向きな話をしようと苦労している様が逆に痛々しかったです。
これでまたオカちゃんは非難ごーごーでしょうが、W杯出場決めて以降、ダメダメな試合ばかりして心配かけまくってるのはドイツだって同じやでぇ~(T△T)

さて

風が語りかけます。

100406_sneijder

堅い!堅すぎる!
(UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 2nd leg CSKAモスクワ 0-1 インテル・ミラノ
2試合合計ゴール数0-2インテルの準決勝進出決定)

100406_messi

うまい!うますぎる!
(同じく、バルセロナ 4-1 アーセナル
2試合合計ゴール数6-3バルセロナの準決勝進出決定)

注※「風が語りかけます」の元ネタは某ローカルCMのこちら


(だいぶ前にも同じネタで貼ったような気がする…(^^ゞ)

冗談はさておき・・・

インテルはまあ、さすがという他はないのですが、それにしてもアーセナル・・・○| ̄|_
メッシに4ゴールも決めさせちゃダメだよぅ(T△T)
主力がごっそり欠けてしまって、厳しい事情はもちろんあったでしょうが…。
異次元のスーパープレーを魅せまくったメッシが凄すぎたとは言え、でも、アーセナルほどのチームが、もう少しやりようがあったのではないのかと思うと、残念でなりません。
個人的によかった点といえば、ロシツキーがスタメンでモリモリ走ってたことぐらい…(途中でガス切れ気味となり交代しておりましたが)

しかしウチも去年向こうのホームで4ゴールで殺られたし、今年はシュツットガルトもアーセナルももののみごとに粉砕されてしまったわけで、もはやバルサには敵がいないんですかねぇ。バルサを倒せるのはバルサだけ、なのか・・・。

そして、このバルサによるアーセナル大粉砕ショーを見ながら、ベスト16であのACミランを4-0で粉砕したマンUを相手にする我がバイエルン、↑上の文章の「バルサ」を「マンU」にそっくり置き換えても通用してしまう結果になるんじゃないか、今のこのアーセナルの姿は明日の我が身?ヒィーガクガク(((゚д゚;)))と、改めて戦々恐々としてしまったのであります。

100406_ribery

オールド・トラッフォードでの勝率はいいんだぜ、とか、誰それが出るとか出ないとか、オフェンシブに行くとか行かないとか、いろんなこと言ってくれてますが、どれもこれも心理戦ぽくて信用できないし、安心できる要素はナッシングです。

いや、確かに、1st legで奇跡的に勝利したことや、ルーニーがダメぽい、と聞いた時点で、もしかしたら?なんてちょっと楽観しかかったことは認めます。
でもそうゆう時のほんのちょっとの気の緩みが何よりも恐い。
ただ、バイエルン側が、「マンUと試合できるなんて楽しみだにゃ~ん♪」とか、ただのファンみたいになってた1st legの時と違って、もちろん勝つつもりだ!俺たちはやれると信じてるんだぜ!と、若干でも闘志を口に出すようになったのは好ましいです。

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髪型からして気合ビシビシ

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ガッチリ守ってくれそうな有能SP参上!

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モノを食べながら歩いちゃダメでしょ

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引き締まったいい表情だ。

個人的には、シャルケ戦でやったような、自陣ドン引き守備ガッチガチの超つまらないサッカーで、何がなんでもクリーンシートに抑えて欲しい!スコアレスドロー上等!と思ってるんですが・・・。

試合前にあまりあれこれ言ってまた裏切られるのが恐いので(トラウマ)、あとは震えながら信じて見守るだけです。
ただ、どんな結果になっても、最後まであきらめずに、気持ちを折らないで戦い抜いて欲しいです。

最後に、どこでどんな風に発言したのか定かではないのですが、このたび、バイエルン絶賛応援モードのオリバー・カーンが言ったらしいお言葉を貼っておきます。

「すべてが可能だ。バイエルンはCLで優勝するかも知れないだろ?」
("Es ist alles möglich. Warum sollen die Bayern nicht die Champions League gewinnen.")

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CLを前に何故かカーンが出ずっぱり

CL・CSKA×インテル戦をながら見しております。ロシアなのでキックオフ時間が早いのです。
しかし延長戦とかPK戦とかまでなだれ込んでしまったら、バルセロナ×アーセナルと時間がかぶるので、できれば90分で済ませて欲しいです…(勝手なことを)
がむばれアキンフェエフ!本田!シュバのそっくりさん(ネチド)!…てかむしろシュバのお兄さんの方に似てるか?

100403_bastian

今回kickerの採点が出るのがやけに遅かったのですが、29節のMoMは予想通りシュヴァインシュタイガーでした(^∀^)やったね☆
わかってるねーkickerさん!
いや、いつも攻撃的な選手に甘いkickerさんなので、今回はゴールも決め、いいプレーも見せていたリベリかも?とちょっと思っていたので・・・。
こういう、守備面で貢献した選手が評価されるのは嬉しいのです。
なのにベスト11にバイエルンの選手が一人も入ってないって一体…(汗)

そんな、現在発売中のkickerがこちら
10_04_05_kicker1
「リベリーは今こそ力を見せつけないといかん!」カーンの独占インタビュー!?
イヤ~ん、オンライン版にはアプされてないし~、読めないじゃないか~(汗)
と同時に、レーマンのコメント記事も載っているようだ。何故かあさっての方向見ている表情にウケる。
10_04_05_kicker2_2ノイアー記事もあるよーだ。

10_04_05_kicker3 10_04_05_kicker4
トホホ。。。

さて、バイエルン御一行様はマンチェスター入りしたもようです。
100406_robben
ロッベンも同行~。両手に荷物…。
ファンブイテンも大丈夫そうです(^^)ほっ

しかも!ファンボメルと共に記者会見に登場~♪
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「うっわ~、すげー数…」

まさにクゥシィさんのための会見であったわけですが、アウェーなので動画は上がらないんだろな・・・・・・。ちっっ

100406_van_bommel heart04
イギリスの「デイリー・メール」紙になんだかマンUに対して失礼な感じのコメントをしてますぜ、という記事が出たようですが、該当メディアのサイトではうまく見つけられず、追従記事も殆どなく、信憑性が疑わしいのでちょっと様子見します。都合の悪い話は見ないフリ・・・

脅威の回復力を見せているらしいルーニーが、すわ、2nd legに出場か?(゚□゚;)、というウワサもありましたが、魔さか、と思っていたら、やっぱりまさかだったようで、どうやら欠場するみたいです。
アタシゃ未だに、だいぶ前にぐねった足がうずいてるんだぜ・・・

そんなマンU戦に臨むバイエルンに対して、またまたカーンが、今度はtzコラムを寄せてくださってます!しかも、「FCバイエルンにはタイトルのチャンスがある!」と…♪
1st legの前は「バイエルンはCLでは勝ち上がれないだろう」という予想をしていたカーンでしたが、今回「私は自分の意見を修正しなくてはならない」と、潔く認めた上で、バイエルンにはチャンスはある、と言ってくれています。頼もしいですね~(^^)

と、思っていたら同じtzに今度はインタビューが~?!クラーニィをW杯になんとやら、とかなんとか…。そしてやっぱりGKはアドラー推し、のようですが…。
tzのインタビューなのかなんなのか、どこかからの転載なのかようわかりませんが、記事内に書いてあったリンク先に行ってみたらトップ画像が

Fanorakelde

なんじゃこりゃ?

カーンやファンボメルがいっぱいで楽しいですが、こんな夜更けに辞書引いて外国語を読む気力がないですし、きりがないので、今日はこれまで…( ̄∀ ̄)Zzz アーセナルがむばれ!

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2010/04/01

CL:バイエルン対マンU

トシをとるとあちこちガタが。今度は四十肩だ。右腕が上がらん。いてて。
そんなわけでPC作業がちょとキツいのと、ブンデスに向けてさっさと気持ちを切り替えなくちゃいけないので、素早く行きますよ~。
サクッと絵も描くつもりだったのですが、またもモタついてしまい…(^^ゞ写真も拾ってないので字ばっかりになりました。読みにくくてすみません。

【追記】
100331_rooney
わあ(゚□゚;;)
ウチの選手が怪我をさせたわけではないけれど、やっぱり気悪い(汗)数週間のOUTで、週末のチェルシー戦と来週のバイエルン戦はダメぽいらしいです。W杯は大丈夫そうですが…。

さて

3月30日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
バイエルン・ミュンヘン 2-1 マンチェスター・ユナイテッド

100330fcbmanufj
交代:ゴメス(73ミュラー)、クローゼ(86アルティントップ)、ティモシュク(89プラニッチ)
サブ:レンジング、コンテント、ゲルリッツ、アラバ

得点:ルーニー(2)、リベリー(76)、オリッチ(90+2)
カード: バトシュトゥバーネビルスコールズルーニー

100331_yes

バイエルンサポの皆さ~ん、

勝利おめでとうございます!イエーーッス!!

自分も含め世界の誰もがまさかバイエルンが勝つなんて思ってなかった中、切ない覚悟を押し殺しながら、スタジアムで、TVで、ネットで、tickerで、あるいは寝ながら(ワシだ)応援していたファンの皆さん、カタチはそれぞれでも思いは同じ!
この勝利は、チームと、そんなワタシタチみんなのものです!おめでとうございます!

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試合前、世間があまりにもバイエルンを格下扱いするのが気に入らなくて、やらせはせんぞとかバイエルンの栄光がとか、ドズル中将みたいなことを、半ば強引に吠えていたわけですが。
今回、はっきりと思い知り、意固地なワタシもさすがに認めるに至りました。
今のバイエルンは、マンUには実力ではとても及ばない格下であるということ。
なんとなれば、とっととアウェーゴールをゲットしたために気を抜いてまったりモードだったマンUに対して我がバイエルンは、優勢に試合を進めて全力で立ち向かっても、なかなかゴールすることができず、やっとこ決めたリベリの同点ゴールも、壁に当たってコースが変わったラッキーなもので、最後の最後にオリッチの劇的ゴールでぎりぎり勝ちを拾ったという・・・。

でも。いや、だからこそ。
よくやったぜアンタたち!大好きだ!
と、叫ぶのであります。
みんな最後まであきらめなかった。無失点で終わるはずだった目論見が試合開始のファーストプレーであっけなく崩れてしまっても、パニックに陥ることなく立て直し、ひとりひとりが気持ちのこもったプレーでゲームを作り、そして、ついには勝利をつかみ取った。
素晴らしいじゃないか!

その上、出だしはちょっとおっかなびっくりだったものが90分間ゲームをしていくうちに自信と勇気を身に付け、チームがどんどん進化成長していく、というドラマティックな過程も見ることができました。
スコアだけを見ればベストゲームではなかったかも知れませんが(2nd legで成功してから初めて、この試合がベストだったと言えるのでしょう)、記憶に残るいい試合だったと思います。

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劇場シナリオ型でどっぷり語りたいのですが、どうも肩がイカンので、後は、選手別に箇条書きで勝手てきとう感想文を失礼します。

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