Oliver Kahn

2011/08/22

オリバー・カーンの新番組

さて

11 手つきにモエ

カーンのラムシュバ批判発言に端を発した「キャプテンとは何ぞや」議論は、いろいろな方向に話が広がっているようであります。

よくわからないのは。
カーン発言に怒ったウリが、CLチューリッヒ戦の際に、俺が直々にラムシュバにハッパをかけてやった、とでも言ったんでしょうか?
後からルンメニゲが「いやウチのロッカールームの構造はこれこれこうなっているので、そんな事実はありません」と言い、HSV戦の前にはハインケスも「試合中のロッカールームは我々チームのための場所なので、会長は立ち入りご遠慮いただきとうございます」とかなんとか言ったとか。。。
それがなんじゃい、当たり前の話では?と、思うのですが、わざわざ記事になるということは、ワタシが読み切らない、何か深刻な背景が潜んでいるのでしょうか…?(汗)

いろんな人がいろんな意見をしゃべってますが、雑誌や新聞のインタビューや、TVでの試合中継の際に聞かれて答える、というタイミングのようです。
カーン賛同派・反対派・中立派、カーンは関係なくラムシュバ支持表明派(反対してる人はあまり見かけない)、など、いろいろです。とても追い切らん。

まあそれで、ニュースを細々と追っててワタシなりにボンヤリ感じたのは。
実はドイツのサッカー関係者やファンは、キャプテンシーについて語るのけっこう好きなんじゃないのかな?とか。
サッカーを語るネタについてはいろいろなジャンルがあると思いますが、その中で「キャプテン問題」というのも、メジャーなテーマとして好まれているのかも知れない、と感じたのであります。なんとなく。

それにしても
議論のキモは、いわゆる「昔ながらの」絶対的な存在感・強力なリーダーシップを持つ精神的支柱タイプのキャプテンは現在のサッカーチームに必要かどうか?という話だと思うのですが、そのプロトタイプとして挙げられているのはマテウス、ブライトナー、エッフェンベルク、カーン等で、バラックや、そしてファンボメルがスルーされているのはちょっと寂しいのです。(退団直後はみんなあんなにホメてくれたくせに…)
アウディ・カップでお別れをしたのをひとつの区切りとして、バイエルンのみならずドイツメディアからも、ファンボメルがキャプテンだったことは忘れ去られていくのかも知れません…

それはそれとして
何故このタイミングで発表なのだ。

どうやら、オリバー・カーンが、中国で好評だったアノ伝説のTV番組「ゲバゲバ60分」じゃないわ、「I never give up!」的な番組をいよいよ、満を持して(?)ドイツで放送するそうです。(Bild

参考動画(番組OP)

あ~ははは、今見ても笑えますねぇ(T∀T)
じゃなくて。
厳しいオーディションを勝ち抜いた10人のシロートGKさんたちが毎週様々な硬軟織り交ぜたチャレンジを潜り抜け、最終的に勝ち抜けた一人が優勝、というキャスティングショーでした。

やり方がどう変わるのかわかりませんが、この番組をベースにした内容になるらしく、優勝者にはどどーんと!ブンデスリーガのチームと契約!だそうです。
放送局はsat.1。放送開始は2012年5月の予定。
ついにカーンがメーンの番組が本国ドイツで!これは楽しみ!おめでとう!(^∀^)

・・・・・・。
む~ん。中国での話を聞いた時はテンション上がったし、ホイッスルを首から下げチャレンジャーたちに「カモカモカモーン!」と熱血指導している姿には心躍ったものでした…が。
あれから気持ちが変わって、今は、なんかチガウ…と違和感を感じています。
ワタシが見たいのはTVの企画ではなく、本物の(?)指導者になったカーンの姿なのであります。
さもなくば、敏腕マネージャーとしてバイエルンで仕事をしているところ・・・。そのために大学で経営学を勉強してるんじゃなかったのか~い?

どんだけ待たせる!?!

と、ちょっと恨めしい気持にもなるのです。
ドイツのエンタメ事情は知りませんが、sat.1と契約するということは、ZDFでのサッカー解説の仕事は終了ということになっちゃうの?(もともと2012年迄ではあるが)とか。
どーせ番組はニホンからじゃ見れないんでしょー、とか。←結局はそれが言いたい

な~んだかな~。
とぶつぶつ文句言いつつも、いざとなったらそんなタレント・カーンが見たくて、でも見れなくて、キュンキュンむがむがするんでしょう…。とほほ。(^_^;)

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2011/07/13

フォトシューティングですよ

申し訳ない。とっくに情報はゲットしていたのですが、紹介するのが遅れました。

オリバー・カーンがさる7月8日、極秘で結婚式を挙げていたそうです。Bildのスクープ。

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結婚式の写真ではありません。とにかく極秘だったので、写真も動画も本人のコメントも一切上がってないのです。
親戚縁者だけを招いてのごくごく内輪の式だったようです。今回もまた、鳩をリリースしたりしたんでしょうか…
カーンのイトコや妻・スヴェンにゃのお父様のコメントが少し出てましたが、スヴェンにゃは顔をくしゃくしゃにして嬉し泣きをしていたそうです。 よかったね(^^)
新婚旅行は南の島へ、と書いてありますが、ボラボラ島ではないかと言われています。
まあ、あのカーンがもう1回結婚するなんて今もってぴんとこないのですが、とにかく、お幸せに…。

さて
バイエルンネタですよ。

本日はプロフィールや集合写真や各種スポンサー広告やら、とにかく写真を撮りまくったようです。

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今シーズンはこんな感じ。去年はなんだか曲がってましたけど、今年はまっすぐビシッと決まってますね。

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最後列の右端が空いてる気がするのですが、宇佐美は後からここに合成されるのでしょうか…
ラフィーニャが埋もれてるぅ~(笑)
やっぱり、なーんだか、こうして見ると、選手が少ない気がしますわねぇ(^_^;)

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GKが4人もいると豪勢ですな。右端はザッテルマイアー、左端は今回プロに昇格したリードミュラーです。きゅうくつそうね。と言っても、アマチュアの試合に出ることが殆どだとは思いますが。

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1年間使われる写真なのだが、その傾いた髪でいいのかゴメス…。

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わざとらしすぎる広告フォト。でもノイアーの小首かしげにモエ

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「トシのせいか、最近近くが見えにくいんだよ」「無理しないでメガネ買いなよ父さん」
…なんでこんなジジくさいセリフが似合うんだ~(T∀T)

ところで宇佐美と言えば、公式発表に先立って、バイエルンショップで早くもユニのマーキングを受け付けているという情報を得たのですが

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14番だそうです。

宇佐美、欧州NO1選手目指しクライフの「14」背負う(スポーツ報知)

・・・・・・・。クライフ?
宇佐美の恩師がクライフを尊敬しているので、と、本人自ら選んだということで、まあ、エエ話ではあるんですけど…。
ドイツでクライフ?バイエルンでクライフってどー?
ミュンヘンの人々がクライフをどう思っているのかは知りませんが、なんとなーく、そこはあんまりネタばらししない方がいいような気がするですよ…。
恩師を尊敬しているのはとても立派だとは思うけど、でも、そゆことはアヤックスでやってよ、とヒネた見方をしてしまうのは、単にワタシが(オランダびいきのくせに)クライフイヤンだからなのであります。

Johan_cruijff_ajax_pistolen_425 合成かな?

いや、何、ね、だからホラ、宇佐美には、そこんところはもちょっとバイエルンらしいコメントをひとつ、あたふた(汗)…(←何言ってるんだよ)
そんな宇佐美が合流するのは15日だそうです。

ところで
公式に、「バイエルンのホームユニが、"11FREUNDE"誌が選ぶ、ブンデスリーガユニフォームデザインランキング(?)で見事1位~!」という記事が出てました。
そのネタ元はこちらです。
ランキングは4ページ目に出てますけど。まだ今シーズンのユニフォームが全て発表になってない状態でのランキングには少々無理があると思うのと、個人的に、他のチームのユニフォームまで全部把握してないしなぁ、という難点が。
あと、自分の感性と合わない点も多く。シャルケのホームユニが堂々2位なのですが、これを今シーズンも着るのかどうかわからないし、ワタシ的には全然イケてないと…ゴニョ
までも、そういうことをひっくるめて、これはこれで面白いランキングだとは思います。

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2011/07/05

カーンが日本に来る!?…かも知れない

バイエルン御一行様は予定通りトレンティーノで合宿なう。

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ジャグリング?

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バックショットで存在感を示すダニエルであります

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疲れたら太陽の下で昼寝(うそ)

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夜はクルージングと…

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地元のファンと交流イベント…
このへんは去年と全くおんなじだし…

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かわいい。ラームのギャハハ笑い。

比べてみましょう
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かわいくはないけど、これはこれで愛らしいカーンのバカ笑い。ヴルフ・ドイツ大統領に招かれて、ベルビュー宮殿で何やらセレブなパーチーがあったらしいです。

と、バイエルンのチーム状況はどんどん続報が入ってきてますが…
いや、ゴメン、それどころじゃないのであります!

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先日ちょこっとお伝えしました、「オリバー・カーン財団」がついに設立とあいなったようでございます。

オリバー・カーン公式サイトより
財団の概要や活動内容などを、PDFファイルにて具体的に詳しく紹介しているようであります。図を駆使してわかりやすくしてはいるようですが、ワタシにはすぐには読めません…

というわけで、あんまりよくわからないのですが、
何やら、最近精力的に行っている、ティーンエイジャー向けの支援活動(たぶん…)「Du packst es !」をベースにしたプロジェクトを更に本格的に拡大するようす。

Du packst es!
日本のAmazonでも買えますぜ。…読めないので未だ未購入(こらっ)

具体的に何をどうするのか(講演とかイベント?)、何が目的なのか(青少年のモチベーションアップ?)、財団という形をとる意義は、ということが気になっているのですが…。
財団(基金)というと、なんらかの事情により困難な状況に陥っている人々を対象に、金銭面を筆頭にさまざまな形で援助をする、というイメージであります…
それっぽい単語は断片的に目につきますが、誤訳を恐れてスルー。

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しかぁーし!
なんだかわからないと言いつつこの話を紹介するそのわけは!
この財団との提携(?)・協力先として「ローランド・ベルガー財団」と、既にカーンが大使として活動している「ゼップ・ヘルベルガー財団」が挙げられているのですが、もうひとつ!

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「ドイツ大使館 東京」!!!

日本での活動を計画中!?
日本の若者は福島の原発事故によって精神的にダメージを負ったであろうから、今こそこのプロジェクトをやる意義があるのだ?!?
と、書いてありますか?(←誰に聞いてるんだ)

……日本来る?いつ来る?どこ来る?オトナだけは参加不可?事前情報はどこでゲットできる?(((゚∀゚;)))ドキドキ!

と、ニュースを知った時は異常に興奮してしまい、おかげで今朝は変な時間に目が覚めてしまって、ひどい睡眠不足で体調がヘンテコなことになってしまっておりますが(知らんよ)。
でも一夜明けて冷静に思い直せば、こんなファン根性で盛り上がるのは、本来の目的とは外れたことで、失礼なことなのかも知れませんよね…。反省。

財団設立は前から準備してきたこととは思いますが、このたびの震災を受けて、新たに支援先として日本を盛り込むことにしてくれたのでしょうか。
(しかしドイツ目線だと「地震・津波」ではなくまず「原発事故」というところが、らしいというかなんと言うか…)
クラブチームやあるいは選手・元選手たち個人が、プロジェクトを立ち上げたり支援活動している話を見聞きするにつれ、カーンはどう思っているのかな…と、コメントなどを発していないことに対して少し寂しく思っていたのです。
しかしこのたび、カーンもちゃんと考えてくれていることがわかって嬉しく思いましたconfident

何をしてくれるんでしょうね?今までの流れだと多分講演が中心なんだろうと思いますが…。
ニホンのティーンエイジャー、特にローティーンの少年少女たちに「オリバー・カーン」のネームバリューは通用するのかどうか心配だったりして(^_^;)
それよりいっそサッカークリニックの方が盛り上がるんじゃないのかな~とか、まだ決まってもいないのに勝手なことを言ってみたりします。…でも想像するのが楽しい。
う~ん、やっぱりできればオトナも参加したいねぇー。はじっこで見てるだけでいいんだけど…←本音

「よくわからない」とか疑問形の文章を連発して心苦しいです。日本に関係ある話ですし、もっとちゃんと、財団の概要込みで、日本語ニュースで出ないものですかね。
それでもって、プロジェクトの一環として↑「君本」の翻訳本も出してくれるとありがたい。ついでに大人向けの↓「俺本」の翻訳本も…
と、すぐ調子に乗る。言うだけタダだからいーじゃん(^∀^;)

Ich. Erfolg kommt von innen
これも日本のAmazonで買えますぜ…

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2011/06/16

42歳の夏だから&ミラノのダッチイケメン

おはようございます。6月16日です。
とうとう、カーンの誕生日にマトモなおめでとうも言わずに一日過ぎてしまいました。

特別忙しかったわけでもなく、どーでもいいと思っていたわけでも断じてないのですが、な~んだかあんまり気が乗らず・・・

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「へっ」

まあ、何ですか、ぶっちゃけると、ヤキモチです。
何さっ、みんながこんなに待ってるのに、いつまでもビジネス活動とか広告活動とか講演活動とかTV解説とか学生生活とか子作りとか結婚とかしちゃってっっ、フカフカ丸くなっちゃってっ。
もうアタシらが入りこむスキなんかありゃしないよね?ふーんだっ
ってなもんですわ。

・・・・・・って、よくよく考えたら、多忙なおかげでちょこちょこメディアに登場して顔を拝めてるんだから別にいーじゃねーか…。何をぜーたくなことを言ってる自分…
カーンが充実した生活を送ってハッピーであることが、ワタシにとってもハッピーなことではなかったのかい・・・

でもぉ~やっぱり

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ゴルフとか

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何が何やらさぱーりわからない経済関係の活動とか、正直あんまりねぇ…。内容が難しくてよく把握できないし…

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TV解説はサッカーの仕事なのでまあ、良いんだけど

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これこれ!こういうの!やっぱりマイクよりボールを持ってる姿の方がテンション上がるのです!

無理なんですかねぇ。までも、そんなカーンが、実際に仕事をするしないはともかくとして、監督養成講座を受講し、ライセンスを取得したことは嬉しいニュースなのです。

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もっとも、本人はマネジメント業の方が興味があるようですし、向いてるとは思いますが、ファンとしては指導者としての姿を見たいものであります。もちろんその際は、バイエルンorドイツ代表でなくちゃダメだけどね!

ナニゲにバイエルンに関するコメントも結構していますし。ファンボメルの退団を残念がってくれて嬉しかったです。
もっとも最近は批判的なことばかり言うものだから、ルンメニゲに「外からあれこれ言うでないっ」と怒られ、「何さっ、もう当分バイエルンの話はしないっ、どうせ俺はいそがしーんだからっ」とヘソを曲げてしまったようですがトホホ。
しかも最近はラーム主将にまで反論されてしまう始末(もっとも、これはラームの方にも一理あるとは思いますが)。
厳しい批判するのもバイエルンを気にかけているからこそじゃないかい。んも~、うるさいから黙らせようなんて、ヤボなことしないでおくれよ。

まあなんだ、部外者のくせに文句言うから怒られるんですよね。
だから早くこっちに戻って来てくれればいいんですよ!ウリに代わる敏腕マネージャーはカーンしかあり得ない!

あれれ(゚∀゚;)
なんか話がどんどんズレていったような気がしますよ。

カーンの話は前置きで、ファンボメルネタをする予定だったのでした。
前置きの方が長くなりました。以下、全然内容がなくて、ただ写真に興奮してるだけでアホらしいのでたたみます。(注※品がないのでご注意ください)

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2011/06/12

カーン再婚!

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少し気が早いですが、15日はオリバー・カーンの42歳の誕生日です。
…って、これが記念イラストかぁー?!
年々手を抜いて行ってるコリアンダーです(^^ゞテヘヘ
だって~、どんどんフカフカむっちりしてくるので、カッコいい感じの絵を描きにくいんだもん(^_^;)
去年はW杯の最中で忙しかったしね…。

と。これを描いていたいた時はまだニュースは出ていなかったのですが…。 
Bildにスクープが出てました。

カノジョ・Svenjaとの間に三男(←カーンにとっての)Julianくんをもうけ、幸せいっぱいのカーンですが、このたびそのスヴェンにゃと、晴れて結婚したそうです。

いやはや、おめでとう!!\(^∀^)/

100724_10 出産前

それにしても、よくは知りませんが、いろんなサッカー選手たちを見ていると、ヨーロッパには籍を入れずに家族関係だけ普通に営んでるカップルも多いとお見受けしておりますが、ここはけじめをつけて(?)結婚というカタチをとることにしたのですね。う~んう~ん……
(´・ω・`)フクザツheart03(←ヤメレ)

そしてその一方で元妻・ジモーネ

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BUNTEより。

オメデタだそうです。お相手はもちろんアノ、若いツバメ、じゃないわ、カーンにそっくりのアマチュアチームのGK君、だそうですよ~(もう名前忘れた(^_^;))。

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こっちは籍を入れるのかどうかとかはわかりませんが、とにかくおめでとう!無事に元気なコドモが産まれますように(^^)出産予定は12月だそうですよ~。(Bildより。「友人の話」)

という、ダブルでおめでたい話題でした。
オリバーとジモーネ。元夫婦の二人は、(若いモンと)それぞれの幸せへの道を歩むのであった…。あなたは右に、私は左に。振り向いたら負けよ、なのであります。(←何言ってるんだよ)

・・・・・・それにしても、二人の間のコドモたちはどうゆう状況なんでしょうね?どっちがどう育ててるんだろ?…まあ、それこそ大きなお世話というもので、きちんとやってるんでしょうけど…。

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2011/05/25

10年目の同窓会

モタモタと酔っ払ってる間に、もうおとといの話になってしもうたじゃないか~(汗)

バイエルンサポにとって忘れられない歓喜の日、それは。
2001年5月23日バイエルン・ミュンヘン、CL優勝!!!

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カーーーッッン!!!

ディーバイヤン!!ディーバイヤン!!!

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ぬおおーーー

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うわあ~~

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ヒィーカッコいい~heart04

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アハハ(^∀^)

・・・・・・と、楽しくコワれておりますが、何をかくそう自分、この頃はサッカーにツユとも興味がなかったので、リアルタイムでは感動を共有してないのです○| ̄|_ 一生の不覚(←しょうがないだろ)。

とまあ、そんなわけで、今年はちょうど10周年の記念日ということで、各種メディアに企画記事が出てましたよ。ざっと見たところ

tzエウベルインタビュー
AZクフォーインタビュー
バイエルン公式エッフェンベルクインタビュー(日本語)
ちょっと変わったところで、SPOXの「あの人は今」

(余談ですが、バイエルン公式のエッフェンベルクの「この横社会という言葉が気に入らないんだ。」云々、というくだりに、ついニヤリとしてしまいました)
インタビュー記事はどれも当時の裏話やなんかを楽しく語っているようで興味津津なのですが、何しろ不自由なドイツ語を読むのはかんたんなことではなく(^_^;)
ただ、当時のバイエルンが、強いだけでなく、メンバーも個性豊かなモサぞろいで時には衝突しながらも、雰囲気のいい、素敵なチームだったんだろうな~というのが伝わって来ます。彼らも、そして当時を知るファンたちは本当にハッピーだったのね、と羨ましくなるのです。

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そして!
その10年目の記念日の23日に、当時のメンバーが集まって同窓会を開いたそうです!

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うっうわわーーーーー☆見てるだけでもうなんかもう、ツボに入って涙腺ゆるみそう!

以下、写真べたべた内容ナッシング&FCB.tvからのキャプチャ劇場です。

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2011/05/07

リベリおめでた&カーンは…

ハミトがレアルに?とか、バイエルンがアデバイヨールを?とか、クローゼは移籍よりも2年の契約延長希望(ヨロシク!)?とか、ヘルタのバッベル監督がオットルとクラフトへの興味を認めた?とか、まあどこまでがネタでどこまでがマジなのかわからない移籍ニュースが飛び交っております。それぞれの選手のファンの皆様におかれましてはやきもきしていることでしょう。お察し申し上げます。
個人的に信憑性が高そうだと思っているのは、コットブスのペテルセンかしら?とか思いますが、どんな選手かは知りません(おい!)。
そしてあまりにネタ過ぎて殆ど取り上げられていないのですが、バイエルンがナイジェル・デヨンクを、とか、ファンペルシがヴェンゲルにファンボメルを推薦、とかいう…

110503_dsc07679 (TwellV様大感謝~heart04

アーセナルはないらしいですぜ。こんな顔しちゃってゴメンナサイ(^_^;)

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延長決めて、気分は五月晴れ?(^ー^) ノイアーが来てもかまわない、彼は素晴らしいGKだから、と言ってくれてますね。そしてクラフトは…(汗)

そんな中、こんな記事が

インテル、リベリと口論のロッベンを獲得へ?(Goal.com)

元ネタはイタ紙Corriere dello sport。例によってサイト版にはちゃんとした記事はありません。「詳しくは本紙を見てね」でございます。
ケンカしたからってなんで出て行く話になるのか、コドモじゃあるまいし。
まあこれもただのネタだと思ってますが、もしもロッベンが、煙たがられてもう居づらくてイヤンと言うのなら、インテルよりはいっそミランに(略)

シャルケ戦後の「口論」についてはBildにスクープが出てましたよ。
再現してみましょう

リベリ「アリエン、なんでパス出さないんだよ?!チームのために大事なことだろ!」
ロッベン「オメーのことが見えなかったんだよ」
リベリ「やれってんだよ!」
ロッベン「次からはそうするさ」

Bildによれば、その時はふたりは無言でロッカールームから出て来たのですが、翌日のトレーニングでは握手をし、特に何事もなかったそうです。
まあ、そんなところでしょうとワタシも思っちょるのですが、あえてこの記事を取り上げたそのワケは、ロッベンについて物申したいのではなく、リベリがチームプレーを説いたのが嬉しかったのです。成長したのぅ…(ノ∀-。)

今シーズンのリベリは、チームへの貢献度が高いプレーをするようになり、その分、かつてほどの神がかったマジカルパフォーマンスはあまり見られなくなりましたが、ワタシは今の方が好きです。("▽")ポッ ←何を告ってんだよ

そんなリベリにうれしいニュース。
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奥さんとの間に3人目のコドモが出来たそうです!5ヶ月だそうで。おめでとう!(Bild
いやぁ~雨降って地固まる、ってヤツですか?イヒヒ smile ←そゆこと言わない
リベリが本当に改心したのなら、もうそろそろ許してやってもいい気もしますが、人の性癖というのはそう簡単に変わるものではないと思ってますし、あのカーンだって、一時は奥さんとよりを戻したのに、結局離婚しちゃいましたからねえheart03 比べるのもアレですが。
まだまだ油断大敵、厳しい目で監視は続けなければならん。

せっかくカーンの名前が出たのでちょこっと
110505_dfbtv5

blogで紹介したかどうか覚えてないのですが(←おい)、DFBの監督養成講座を受講しているカーン他の様子が動画で紹介されてましたよ~♪(こちら) なんとなくキャプチャ劇場。

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2011/03/19

CL&ELドロー&春のびっくり人事異動

モリモリアプするはずが急に失速してしまいました。

今回の震災を支援する動きは各方面で沢山上がっているようですが、ドイツでもこのような企画があるようです。

110317_uchytese

シャルケ、ドルトムント、ボーフムが合同でチャリティーマッチを開催(Soccer King)
ボーフム公式
ドルトムント公式
シャルケ公式
ドルトムントら、「97年レジェンド」が震災支援でルールダービー!
(ISM)
日付は3月27日。場所はボーフムのホームスタジアム、レヴィアパワーシュタディオン。だそうです。
詳しくはリンク先を見ていただくとして(←サボり)、はるばるドイツで日本のために、3チーム合同で、というのはなかなか興味深くありがたいことです。

さてドイツサッカーにも大きな移籍の話題が出ましたよ。

マガトがついにシャルケをクビになった!

翌日にラングニック・元ホッフェンハイム監督が新監督に就任した!

マガトがヴォルフスブルクに出戻った!

電光石火の早業にびっくりです。
いや、マガトがシャルケをクビになったと知って「だったらヴォルフスに出戻ったらいんじゃね?」とは思いましたが、あくまでドシロートがてきとうに思いつくヨタネタに過ぎなかったのに、まさか実現するとわ。。。。。。。。
まあ、マガトがヴォルフスブルクを辞める時はかなり惜しまれてたみたいですし、ファンには好印象が残っているのでしょう…多分。

ついでにヴォルフスブルクはディーター・ヘーネスGMもクビにしたようで、マガトが兼任することになったみたいです。ヒィ~(汗)
がんばれ長谷部!いや長谷部はだいじょぶだろうけど、ジエゴはマガトとやっていけるのかな…。

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リティーはどうなる

この監督人事に際して、ファンハールが「世の中おかしんじゃね?本人たちにはいいだろうけど、それはサッカーのためになることなのか」とこぼしたそうですが、ヤキモチ入ってる気がしないでもない・・・

そして何よりも笑った、いや、驚いたのは
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ワタシがファンだったら(あいにくそうではない)メロメロになるであろう奥さんとのラブラブフォト

41歳の春だから。
イェンス・レーマン、アーセナルにまさかの現役復帰!!

アーセナルのGKに怪我人が続出したための苦肉の(?)策らしいのですが。
今シーズンいっぱいまで、控えGKとして、ということだそうです。
それにしてもレーマンがまだ選手としてプレーできるレベルなのかどうかということも驚きですし(引退して1年経ってませんけど)、本当に困った時に選手を獲得するには、このような方法があったのか、ということも、なるほどなぁというかなんというか。
これが、引退を表明してない浪人中の選手だったらどうなんだろな?

おもしろイェンス劇場がまた見れるかどうかは不明ですが、これで気を良くしたレーマンが「俺ってまだドイツ代表でプレーできると思うんだよね~」とか言ってレーヴ監督を混乱させたら面白いなぁ~(^m^)

レーマンついでに、あまり関係ないネタですが。
カーンが勝訴したそうです(Bild)。
なんでも、2年前にスピード違反をしたのですが、カーン側がこれを不服として訴えていたらしい。そしてこのたび晴れて無罪が証明されたとか、なんとか。
41歳の春だから。元祖ティターンGK、カーンだからカーンなのだ。

前置きのつもりがすっかり長くなった。ということで、CLEL、準々決勝のドロー結果です。
CL?何それ?そんなものもあった気がする…( ̄▽ ̄)
まあまだ、ドイツ最後の希望となったシャルケが生き残ってますので、ドイツファンとしては応援するわけですよ。願わくばインテルに勝って、バイエルンの仇を討ってもらおうじゃないのさ!

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2011/02/28

「バンチ・オブ・チキン」

「プ」の入力ミスじゃないよ。「チ」なんですよ。

いや~っははは、ゆうべの上位対決はなんとも地味なスコアレスドローに終わっちゃいました。エールディヴィジの試合をフルで見たのは今回初めてなのですが、オランダサッカーはいつもあんなものなのでしょうか…。たまたま機会があったから見れたものの、次はいつになることやら。
首位ではあるもののPSVの試合内容にはファンからも不満が多い、という話もチラ見しましたが、むべなるかな。と思いました。
少し前に、クラブのエラい人が「ファンボメルとファンニステルローイを今夏に獲得するために最大限の努力をするつもりだ」と宣言し、ルッテン監督も「歓迎」コメントを出したそうなのですが…。
嬉しく思っておりますが、少々期待しすぎなんじゃないのかい、PSVでブイブイ言わせていた絶頂期のファンボメルとは今はプレースタイルがだいぶ違うと思うのよ、とちょっと緊張します。
までも、運動量が落ちた(セーブしてる?)代わりに、アタマの方はますます冴えわたっている気がします。
それに。キャプテンシーはいつでも健在だしね!そこは保証します!(^□^)

さて

悪夢のような敗戦の後、バイエルンサポの皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この試合の後、我らのオリバー・カーンが出演したTV番組の動画がようつべに上がってましたので、カーンファンの皆さまにせめてものお見舞いプリーズ

blogの体裁がありますのでこのサイズが限界ですが、よろしければようつべ本家か、ZDFのメディアコーナーでご覧になることをお勧めします。大きな画面で高画質で楽しめますよん。

恒例のシュートゲーム

ドルトムント戦の敗戦に対して、例によって熱弁している風なのですが、例によってちーともわかりません涙。
特に守備面に対して批判的なコメントをしたようですね。
あわてふためいてダメダメバタバタな状態を表現する「ニワトリ」発言も出たようですし。

この日のカーンコメントをどこかにまとめた記事は出てないものかと思ったのですが、あまり見当たらないんですよ。ワタシのサビサビアンテナではなかなか…。
とりあえずまあまあ詳しいのはこちらこちら

番組内では、バイエルンが獲得を目指しているノイアーのことも話しているのですが、それこそ気になるところなのに記事が出ません。出ないということは大したこと言ってないのかも。ノイアーはワールドクラスだ、とほめてるのは間違いないと思いますが。
あと、絶好調のケルンのポドルスキやレンジングのこともちょこっと話してるみたいなんですけどねぇ。

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あれ、メガネが??スペア?目尻の絆創膏が痛々しいことで(^_^;)

ところで、この動画を見て知ったのですが、火曜日のポカール準決勝、シャルケ戦の放送はZDFで、カーンが解説するそうです!(^∀^)
む~ん。我らのカーン様の前でいいところ見せないとね!特にバスティアン!そうでなくても勝利は必須なんだから!

それにしても、ポカールはもうあさっての話なのか…。バイエルンも過密日程ですが、ワタシも大変だ…。アドレナリンアゲアゲウィークはまだまだ続く…。(独り言)

(※ちなみにタイトルは、上に貼ったリンク先の記事のタイトル"Ein Hühnerhaufen!"を英語に自動翻訳したものです(^^ゞ)

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2011/02/03

速報!カーンが!

なんと久々のカーンネタであることよ。

速報!

火曜日、カーンと、カノジョのスヴェンにゃとの間に、元気な男の赤ちゃんが誕生しました!

カーンにとっては3人目のお子さんになります。

とりあえず今はここだけ。
もうちょっと細かい話はこれから沢山出るでしょうが、今はそれしかわかってません。

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おめでとう!オリー!!\(^▽^)/heart04

(ガセネタじゃないとよいが…)

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