Daniel van Buyten

2012/02/07

ファンブイテン、誕生日おめでとう!

あたふたあたふた。
早くしないと2月7日が終わっちゃう~(汗)

先日のブンデスではがっかりドローに終わったバイエルンですが、ピッチの外ではおめでたいこと続き!(*^^*)

ファンブイテンに引き続き、今度はロッベン!
2月5日深夜から6日未明にかけて、3人目のお子さんが誕生したそうです!名前はカイくん!
先週の水曜日ぐらいからいよいよかと言われていて、トレーニングを中断して奥さんの元へ駆け付けたりしていたようですがなかなか産まれず、少しやきもきしかけていたところでした。

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いやはや。おめでとう!\(^▽^)/

さて本題。

タイトルを見たら言うまでもないでしょうが、本日2月7日は愛しのファンブイテンの誕生日です!おめでとう!ダニエル!heart01

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(時間がなくて手抜き感いっぱい(汗))

先週産まれたばかりの息子ちゃんの名前はLee-Royくん!Lou-Annちゃんに続いて不思議な感じの名前ですね。
「男の子が欲しいと思ってたからとっても嬉しいよ。チビたちに、パパがプレーしているところを見せられるように、早くピッチに戻るよ」と、戦線離脱の苦しみの中で、新たなパワーとモチベーションを得たようです。

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満面の笑みheart04

ピッチでこんなステキなダニエルスマイルが見れる日が待ち遠しいです。
34歳になってしまいましたが、正直全然そんな感じがしませんね。まだまだ体力に衰えなし。守備でのスピードが遅いのは今に始まったことではない気もするし…(こらこらこら)
ファンのひいき目かも知れませんが、HSV戦ではやはりファンブイテンの不在を感じてしまいました。
まだまだバイエルンには必要な存在だと思います。できることならここでキャリアを終えて欲しいし、本人もそう願っているはず。
やっぱりダニエルには最後までバイエルンと相思相愛であって欲しい。
まぁ、何もかもは怪我を治さないことには話が進まないので、とにかくしっかりリハビリ頑張ってね!(^o^)/

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2012/02/01

ダニエルおめでとう!

どうもどうも、お久しぶりです。コリアンダーです。
けーたいから投稿してます。
挨拶もないまま長々と留守してしまって申し訳ありません(^_^;)

留守している間に試合が沢山あったり、ヨーロッパサッカー冬の移籍マーケット最終日(1/31)ということでなんだかバタバタしたりしてますが(もっぱらミラン方面。バイエルン方面は平穏そのものです)、PCが手元にないのであまり情報収集もはかどらず...。

しかーし!
とりあえずこれだけはすぐに言いたかったのでつい出て来ちゃいました!

中足骨を骨折、離脱期間は8週間(2ヶ月)と言われていたダニエル・ファンブイテン。
しかしその後バイエルン公式に「3〜4ヶ月」と、サラッと期間延長されてしまい、しかも「彼はショックを受けている」とか書かれてしまって、こちらとしてはガックリするばかりだったのですが、そんなファンブイテンに嬉しいニュースです!

月曜日(1/30)午後、2人目のお子さんが産まれたそうです!
予定通りの男の子!母子ともに元気!

名前はまだ決まってないのか出てませんが、とにかく。
おめでとう!ダニエル!\(^▽^)/

これで元気を取り戻してくれるといいなー。家族のためにも頑張って怪我を治して、またバリバリ活躍してね!も、もちろん、バイエルンで!(汗)
待ってるわー

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2012/01/22

ファン・ブイテン、骨折

ド真夜中の試合を睡眠応援したところで、そんなに罰当たりなこととも思えませんが…。
もっとも、ひどく寝付きが悪かったので、結局試合が終わるくらいの時間までウダウダしていたのだから起きて見ればよかったんですけど、って今さらそれはいいか。

一夜明けて試合レポ等を見て愕然。
ノイアーがまたもMG相手にトンデモミスをやらかしたのを含め、惨憺たる内容で負けたらしいですね…。
ミスをした選手を責めたり戦犯扱いするのはワタシの好みではありません。ミスから失点しまったのなら、それを帳消しにできなかったチームにも責任があると思ってますので。敗戦はみんなの責任。
まいいや、見てないのでひとまずここまでにしますが、明日のGAORA放送あまり見たくないかも…

いや、なによりも愕然としたのは、ノイアーのミスや試合に負けたことではありません。
本題はここから。

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試合中にロイスと交錯したらしいファンブイテンです。映像を見ていないのでわかりませんけど、踏まれたとか乗られたとかしたのでしょうか?

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その瞬間にダメなのがわかったらしく、自分から要求して、76分にグスタヴォと交代退場しました。

試合後すぐに「左足中足骨の骨折の疑いがある。翌日ミュンヘンで検査をしてから詳しい診断を行う」とクラブが発表。

ミュンヘンに戻って来たファンブイテン。松葉杖が痛々しくて、写真見てると泣けてきます。
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X線検査の結果、予想取り中足骨の骨折が確認され、「 Klinikum rechts der Isar 」にてプロフェッサー・イムホフの下で手術を受けることになりました。
離脱期間がどれくらいになるのか手術が終わるまでは不明、とのことですが、8週間(又は2ヶ月)程度が見込まれているようです。

Bildは「8週間!」と断定した見出しを付けているのでつい釣られてしまいましたが、おそらく手術結果はまだ出てないんじゃないのかな、と思います。

Van Buyten wird operiert(バイエルン公式)
Mittelfußbruch! 8 Wochen Pause für van Buyten(Bild)

・・・・・・・・・。

お先真っ暗気分ですが、時間がかかる上にあとあとまで心配がつきまとう、膝や半月板や筋肉や筋繊維、等でなくて良かった、と思っています。
もちろん骨折とて甘く見てはいけませんが…。

せっかく今シーズンここまで良いパフォーマンスで高い評価を得て、レギュラーの座をつかんでいたというのに、この機会に居場所をなくしてしまいそうな気がする・・・。
契約延長も視野に入れていたと思います。ワタシとしても安心して少したかをくくっていた面もありますが、これで急にわからなくなりました…
何しろウリ会長が「膝に問題あるし(←今もって謎発言)おっさんだし、できれば新しいCBを」なんて言っていたことですし…

つい先日、噂のモナコ含め4つのクラブからオファーがあったと明かしたファンブイテン。だけどまずバイエルン残留を最優先に考えている、と、木曜日発売のこちらのkickerで語ったばかりでした。
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誰よりも熱いバイエルン愛を持っているファンブイテンを切り捨てないでぇ~(涙)

まあ、ポジション競争はいつでも厳しいもの。
復帰しても奪い返せないならそれまでのことだってことよ。
…そうかも知れませんけど…
人のことは言えても、自分の好きな選手となると、そうドライに客観的に割り切れないのが、切ないファン心理というものよ。

ファンブイテンの離脱はバイエルン的にも厳しいことかも知れませんが、今はチームのことより本人のことが心配です・・・。

おまけ
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左上。カーンがコラムを?(買わないと読めん…)

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2011/11/18

「何故僕が出て行かなければならないのか?」

「僕は出口のドアを押した。僕は残りたかった。それは冬の移籍マーケットが閉まる2日前に起こった。すべては突然のことで、ここを出て行かない限り、自分がこれ以上プレーすることはないのだ、ということを理解させられた。それはいくらか辛いことだった」

親善試合・フランス戦の前日に、フランスメディアに語ったファンブイテンのコメントです。
恥ずかしながら、バイエルンに来る前のファンブイテンの過去については殆ど知らなかったのですが、ダニエルもこんな風な辛い経験をしていたのですね…(ノ_-。)

04年1月に、マルセイユからマンチェスター・シティに半年のレンタル移籍をした際の話のようです。
当時マルセイユは監督を解任し、ユースチームのコーチだったジョゼ・アニゴが昇格したのでした(UEFA.com)。そして監督に着任したアニゴはファンブイテンを放出。彼が自分を追い出した、とファンブイテンは恨みを抱いていたようです(と、フランスメディアには書いてありました)。

アニゴは結局半年で監督を解任になったらしいのですが、その後マルセイユのSDになり、今日にいたっているようです。

「(2年前)バイエルンとの2年の契約延長のサインをする直前に、僕のエージェントがジョゼ・アニゴとコンタクトを取っていた。彼が僕を追い出した人なので、その話を聞いて僕は笑みを浮かべた。だけどこの(マルセイユからの)興味には感激したよ。マルセイユには素晴らしい思い出があるからね」
「だけどバイエルンは僕に残留を要求してきたんだ。バイエルンに残留できて、とてもハッピーだったよ」

ファンブイテンの深いバイエルン愛は今さら言うまでもありませんが(*´∀`*)、今シーズンでそのバイエルンと契約が切れることに関しては、「サッカーでは何が起こるかわからない。僕はいつでもオープンだよ」と、常套句を述べるにとどまっているようです。
バイエルンとの契約延長に自信があるとは思いますが、なにせオーバー30の選手には厳しいクラブですので…。

マルセイユへの復帰の可能性も全くゼロというわけではないので、フランスメディアには「アニゴがいるクラブに戻れるのか~?」という論調と、「マルセイユ自体にはいい思いがあるみたいだし、問題ないんじゃないの?」という論調があるようです。(そんな言うほど沢山読んでるわけじゃないんですが(^^ゞ)

まあ見てみようじゃないか。

全然関係ないおまけ
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ドンケツゲーム

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2011/11/05

その後の話

カッサーノ

手術は11/4、午前8時半ごろに無事に成功しました。よかった~(T∀T)

それに先だって3日、やっとヤツも見舞いに訪れたみたいです(こちら)。あいにくイタリアメディアでは探せなかったので確認が取れてないのですが…

カッサーノは早くもこの週末には退院できるかも、とか言われてるそうです。ミラネッロにもすぐに顔を出せるかも知れません。まあとにかく、ホントによかったです。まずは健康体になることですね。
 

ファンブイテンとグスタヴォ

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試合終了直後のケンカについて、ファンブイテン
「2点目の失点の際の連携の問題点について話しました。事前にうまく理解できてなかったかも知れません」

仲裁に入ったゴメス
「2人の間の問題をよくは把握してない。だけど大したことないよ。彼らはすぐに仲直りしていたし、これもスポーツの一部だよ」

グスタヴォ
「アドレナリンが出て気持ちが高ぶっていた。ダニエルと僕は良い友達だ。試合が終わったらもう忘れたよ」

バトシュトゥバーが退場になったので、CBとしてプレーしたグスタヴォであります。「友達」言うてくれて、エエヤツやのぅ…。試合後にダニエルが終わったことをネチネチ言ってくるのは毎度のことなので、「はいはい」言って聞いてあげてね。
 

シュヴァインシュタイガー

手術は無事成功、昨日退院したそうです。2週間程度は絶対安静。負傷退場の際にはカノジョのサラが病院まで付き添ったらしいですぜ。ラブラブなことで何よりですわ。

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Bildの読者レポーターも励ましてくれたぞ~。服の下からのぞく白いものはシャツなのか包帯なのか気になるところ…

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2011/06/24

釣り吉ダニエル

どうもどうも、お久しぶりです、コリアンダーです。
来シーズンのブンデスリーガの試合日程が発表になりましたねー。そこらへんはバイエルン公式とかkickerさんとかブンデスリーガ公式とかで確認してね、ということでひとつ(サボり)。
とりあえず開幕戦はボルシアMGとですよー。「クラッシカー」ですよー。ボルシアMGといえば、未だに、ダンテに興味がないとも言えないとは限らないかも知れない、的な、どうでもいい感じの記事が出てましたけど。

本文とまるで関係ありませんが、ミュラーが何やら、事故や事件で両親を亡くした孤児をサポートする財団の大使に任命されたとかで、その活動イベントレポが、バイエルン公式とか毎度おなじみtzとかに出てました。

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その中で「W杯以降、(この手の)依頼やオファーは沢山来たけれど、慌てて決めるようなことはしたくなかったんだ」とかなんとか語っている一文を見て、なるほどなあ、急に人気者になったから、そのへんのバランスを保つのは大変ね、でもちゃんと吟味して、地に足着いた活動をしているようでエラいじゃないの、と感心した次第であります。

さて

欧州サッカー界は選手はもちろんのこと、クラブ幹部も夏休みに入ってるところが多いとお見受けします。
(ブンデスリーガでは早くもトレーニングが始まったところもいくつかあるようですが…。)
そんな中で出てくる移籍ネタというのは、どこまで信憑性があるのか怪しいものではありますが、ワタシ個人としては、ファンボメルに続いてファンブイテンまで出て行ってしまったら、何を楽しみにバイエルンを見ていいのやら、せっかく持ち直したバイエルン愛が今度こそ激しく揺らぐであろうと恐々としております。
まあ、少なくとも今夏の移籍はないと思いますがね…。ファンブイテンは、たとえベンチに座るかも知れないと思ってても、ポジション競争をいとわずに、バイエルンに残る方を選ぶと思いますよ。

そんなダニエルの魅力満載、というか、個人の趣味で作ったんじゃないかと思うような、ものすごいCMがあることをしし丸様から教えていただきました…

もうこのサムネイル画像からして推して知るべし、であります。自慢の肉体美をさらし、ハァハァ言うダニエル…heart04朝っぱらからご覧になって鼻血吹いても責任はとりませんのでご注意くださいsmile
ちなみにこの「Big Mat」というのは、なんだかよくわかりませんが、どうやら建築資材の卸業者かなんか、ムチャクチャ地味~~な企業のようでございます。

そして

ブンデスリーガのシーズンが終わった後、EURO予選が始まる前、Bildにて連載されていた、バイエルン選手の知られざる一面をフィーチャーした企画記事の中のひとつに、ファンブイテンが登場しておりました。ちなみにその企画では他に、ブット、グスタヴォ、オリッチが登場していたようでございます。

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なんじゃこりゃ。

もう1ヵ月前の記事ですが。趣味の釣りについて語っております。(こちら
サッカー以外の話をしているところはなかなか貴重なのです。
今頃どうしているのやら。「3位になったらバカンスは返上してトレーニングをする」と言っていたファンブイテンですが、本当なのかどうか、あるいは、こんな風にどこかで釣りを楽しんでいるのか…。全然情報が出ないのでわかりませんが。

ちなみにこの記事は、クローゼのラツィオ移籍決定前のものであります…(涙)結局いっしょに釣りに行くことは叶わないのでしょうか…?(ToT)

とりあえず、行ってみよー

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ダニエル・ファン・ボイテン(33)は、シーズン中の間は、彼のもっとも好きな趣味を追求する時間がない。

「僕たちはどの日もトレーニングをしますし、3~4日もプレーしたら、釣りをするための余裕がほとんど残らないのです」と、FCバイエルンの巨大なベルギー人DFは語った。「僕は釣りに行くために、朝4時とか5時とかに起きるのが好きなんです。自然の中にいるのは楽しいです。日の出、あるいは日没時が最も、魚が獲れますよ」

バカンスで-彼のは、実際にはEURO予選の後に始まるのだが-ファン・ボイテンは再びすごい獲物をゲットするのだ・・・

Bild:もっとも大きい獲物は?

ファンブイテン:「ループ・デ・メール(Loup de mer)*、シーバスです(編集部注:2メートル以上)。マルセイユ時代に海釣りで。時々、巨大マグロを探して、ボートで沖に出ることだってあります。ソナー探査機を使って発見しました。ですが僕はむしろ、大がかりな技術を使わない釣りの方が好みです。川や池の、良い静かなポイントを探して、それから自分の運を試すのが好きなのです。」

Bild:どのようにして釣りを始めたのですか?

ファンブイテン:「僕の父、フランツからです。彼が僕に教えてくれました。かつて彼と兄弟アラン(Alain)と僕で、しょちゅう釣りに行っていたのです。誰が一番大きい魚を捕まえたか、いつも競争でした。それはいつでも、とても素敵な時でした。良い思い出です。僕は自分の一番最初の、竹と釣り糸で出来たかんたんな釣りざおをまだ持ってますよ。」

Bild:今でもそれで釣りをするのですか?

ファンブイテン:「もちろん、今は高性能の道具を持っています。だけど竹の釣りざおも、僕にとってはとても重要なものです。父が僕にくれたものは、どれだけ金を積んでも買い戻せるものではありません。」

Bild:自分で魚を料理することができますか?

ファンブイテン(笑):「僕はよく食べるよ、一番好きなのはループ・デ・メールだね!僕たちは自分たちが捕まえた魚はほとんど食べていました。僕ら男子は掃除をして(?)、母が調理をしていました。僕のカノジョ*もとても上手ですよ。」

Bild:ここでの慌ただしいブンデスリーガ・ビジネスでのチームスポーツと、孤独で静かな釣りというあなたの趣味は、極度に矛盾したものだと思いませんか?

ファンブイテン:「僕にとっては、スイッチをオフにして、アタマを解放するのにこれ以上のものはありません。それに、サッカーと共通する点はあると僕は思っています…」

Bild:どこらへんが?

ファンブイテン:「大きな魚を急いで捕まえようとすると、逃してしまうこともあり得ます。試合でも、強引に行こうとして、いらいらした行動をとると、間違った方向に進んでしまうかも知れません。突然、敗者になるのです。」

Bild:まるでほとんど哲学に聞こえますよ。Angler-Latein*とか…。

ファンブイテン:「いや、マジメに!釣りからは、忍耐を学びます。決定的瞬間に集中します。反射の訓練にもなります:長くかかるものではありませんが(←??)一度フロートが沈んだら、魚が餌に食いついたら、迅速に対応しなければいけないのです。試合での、予期せぬボールのように。」

Bild:他に釣りをする選手は?

ファンブイテン:「ミロ・クローゼです。僕はよく彼と、今度一緒に釣りに行こう、と話しています。残念なことにこれまでその時間はないのですが。」

Bild:あなたとFCバイエルンは、来シーズンはタイトルを釣り上げるのでしょうか?

ファンブイテン:「本当にそう願うよ!タイトルは魚みたいなものです。自分自身が本当にやり遂げた時が、もっとも味わい深いのです」

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*…「Loup de mer」というのが「ループ・デ・メール」と表記するのは正しいのかどうかわかりません。ゴーグルで検索したら1件しかヒットしませんでした(^∀^;)

*…僕のカノジョ:言わずと知れたCelineさんですが、ワタシ的にはまだ籍を入れてないという認識だったのですが、バイエルン公式日本語版とかでは、「妻」と表記されております。結婚しちゃったんですかね~?(←知らんのか)

*…Angler-Latein:全然わかりませんでしたけど、「釣り名言」的な意味かと想像します。

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2011/05/14

「僕のハートはバイエルンのものだ」

あれよあれよという間に、ブンデスリーガ10/11が間もなく終わろうとしています。

まっったく実感が沸きませんので、振り返り記事を書くのも忘れておりました。
それというのも、ファンボメルのシーズンがまだ終わってないからなのですが、それはともかく。
皆さん、いかがでしたでしょうか。リーガ全体から見れば、話題が沢山で、なかなか盛り上がった楽しいシーズンだったかも知れません。
ワタシも、まあ、いろいろあったおかげで、やっぱりドイツサッカー好き、ということを再認識したりしました。(と言うわりには、ブンデスの他の情報やハイライトを殆ど見れてないのですがが…(^_^;)←意味ナシ)

ただ、バイエルン的には、本当に、最悪でしたね。
ワタシにとっても、最悪でした。たとえこの後、奇跡の2位で終わっても。
白状します。
ファンボメルが退団したあの日以降、「こんなシーズン早く終わってしまえ」と、そればかり考えていました。申し訳ありません m(__)msweat01
しかし、皆さんからの励ましやファンボメル自身の活躍、ファンブイテンの復活のおかげで、今はだいぶ立ち直り、私のカピテンがいないバイエルンのことも、温かく愛情を持ってモエモエ応援できるようにはなりました。
とはいえ、この悪夢のシーズンを振り返る気はまったく起きません(苦笑)。

しかし。最後の試合ぐらいはツライ思い出や恨み事は忘れて、来シーズンこそ素晴らしいものになるよう願いを込めて、気持ちよく応援したいものです。
忘年会ならぬ忘年試合、勝って終えてくれい!義務よ!

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ということで、遅くなりました、merkurによる、ファンブイテンインタビューです。
彼のバイエルン愛あふれるコメントから、来シーズン応援するためのヒントと力をもらいましょう。

時間が足りなくなったので、超・ざっくばらん要約になってしまいました。大体こんな感じのこと言ってるみたいよ、という。しかも途中までだし(爆)
では、いってみよー

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ファンブイテンさん、FCバイエルンは厳しい年だったと振り返ることが出来ますが。あなた個人にとっても。あなたにとって最も重いシーズンでしたか?

ファンブイテン:はい。けして言い訳を探したりはしません、それは僕の性分じゃない。ですが、今年は家族に関して問題があったのです。今まで経験したことがなく、僕にとっては初めてのことでした。僕の父は病気で、それに加えて、僕自身も故障を抱えていました。準備期間中に背中に痛みがあり、その後は足首でした。

シーズンの終わりにあなたは再び戦いに戻ってきました。どうやって切り抜けましたか?

ファンブイテン:僕はけしてあきらめない、それこそが僕のキャラクターなのです。キャリアの中では難しい期間があるものだということは知っています。だけど、悪天候の後には太陽が戻ってくるのです。僕がサッカーの楽しさを感じている限り、僕の体は日々、戦いの準備をしています。

前期のフランクフルトとの試合で、あなたはハーフタイムにルイ・ファンハール監督に、試合から外すようお願いしました。体調も悪く震えがあったと…。

ファンブイテン:そうです。その2~3日前から眠れてなかったのです。それで僕は監督に、自分は100%でないから外してくれ、と言いました。

自分から外してもらうことを要求するのは、プロとしては稀なことです…

ファンブイテン:はい。調子が悪い、チームを助けることが出来ない、と監督に告げに行くのは簡単なことではありません。自分の居場所にリスクを冒すことです。それで僕は長い間休みになってしまいました。そんなに長くかかってはいけませんが、だけど僕は、フランクフルト戦で交代したのは正しかったと確信しています。僕はその日、自分が休んだ方がチームにとって良いと感じたのです。人は仕事に向けてエネルギーを蓄えるために休みをもらうものです。調子が良くないと感じている選手が、そのことを認めるのはプロフェッショナルなことですよ。

公衆のあなたに対する批判には傷つきましたか?(※背景不明。冬になにやら、とかなんとか…)

ファンブイテン:僕は気付いてませんでした。僕にとっては、自分がふたたびハッピーだということだけです。僕はいいゲームをしました。誰もが人生の中で迎えるような悪い局面がありました。僕の場合、プロ選手であるということがさらに悪かったのは確かです。だけど全ての選手には、そういう、ヒビの入る時期がありますが、僕はけしてあきらめない人間です。僕はバイエルンにとって重要な選手であり続けたいのです。この前の試合でも僕は良い評価をもらいましたし、時々は「今節のベストイレブン」にも選ばれました。このことはこの先に向けて力づけられますよ。

あなたはかつて、バイエルンで10年間プレーしたいと言いました。5年が経ち、あと1年残っています。キャリアをここで終えたいと思っていますか?

ファンブイテン:もちろんですよ。僕はいい感じです。僕は子供のころからこのクラブを愛しています。少年の頃、このクラブのすべてのファングッズを持っていました。僕は今でもFCバイエルンの大ファンです。もう一度契約を延長して、ミュンヘンでキャリアを終えられたら夢ですね。僕の家族もこの街をとても心地よく感じています。キャリアを終えた後もここに留まることをイメージすることすらできます。

バイエルンでの5年間、あなたはいつもファーストチームでひたすらに戦ってきました。サブに行くことはいつまでもありませんか?

ファンブイテン:「あ~今日は超キツい、あとでね~」と言う方がかんたんな選手がいるかも知れません。僕にとってはかんたんなことではありません。僕にはできません。僕にはハートがあります、このハートはバイエルンのものです。自分の場所のために戦うことはいつも僕に力を与えてくれます。チャンスのために戦うことはプロフェッショナルな態度だと僕は思っています。ハンブルクやマルセイユでも、ここと同じようにしてきました。僕はけっして、楽な解決策を探すような人間ではないのです。

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スミマセン、時間切れにつき以下略。(こらっ)
この後は、リベリはミュンヘンに家まで買っちゃったし、契約延長には満足しているはずよ、ということと、今シーズンの振り返り(「ムダなシーズンだった」)と来シーズンへの期待について語っているようです。

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2011/05/01

あと270分

ドルトムント、優勝おめでと~う。

正直どーでもええわい。それどころじゃないんだウチは。
ともあれ、ハノーファーは負けました!
またまたまた(何回目かもうわからん苦笑)、自力で追い抜くチャンスですよー。
…さすがにもうあまり期待してませんが、でもがんばれ。せめて気持ちのこもった、恥ずかしくない試合をしてくだされ。

昨日アプしました、キャプテンシー問題について、日本語でのまとめ記事が出ましたね。

バイエルン、シャルケ戦前にゴタゴタ… 「リーダー」発言巡り(ISM)

これによると、アノ言葉「Chefchen」はやはり「Chef」+「chen」でいいようで、シュバが言ったのではなく、記者に言われてムカついた言葉のようですね。
「小さなボス」がなんで侮辱的な言葉なのか、ニュアンスはさっぱりですが、それは現地でないとわからない感覚なのでしょう…。

そんなシュヴァインシュタイガーWELTのインタビューにて、キャプテンシーについて(冷静に)語ったようですが(他の話もしています)、シュバがキャプテンシーとかリーダーシップについて語るのは、個人的に違和感があります。

さあさあ、もうその話はおいといて。
爽やかな(?)ダニエルネタですよ。
たいして気の効いたことを言ってるわけではないのですが、バイエルンのことを考えると気分がくさくさするので、ステキなアノ人の記事でも読んでホンワカしたかったのです。

家事をしたりスケート見たりして時間がなかったので、わからないところを大きくはしょって、わかるところもざっくり意訳作文です。てきとうに流し見てね。

では、いってみよー

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Bild - Für Platz 3 opfere ich meinen Urlaub

Bild:ファンブイテンさん。ハノーファーを3位から押し出し、CL予選出場権に到達するために、残りあと270分です。あなたはバイエルンで、ラスト3試合で何ポイントゲットするでしょう?

ダニエル・ファンブイテン(33):9ポイントですよ!

Bild:ではハノーファーは?

ファンブイテン:7ポイント。それで僕たちは最低目標に到達します。そして、言いたいんだけど…

Bild:どうぞ…

ファンブイテン:3位だったら僕はバカンスを全て返上します。夏の間ずっと簡単なトレーニングをします。チャンピオンズリーグ出場がふさわしいと思うからです。ヨーロッパリーグじゃなくて。どういう結果に終ろうとも、僕らにとってはひどい1年でした。タイトルなしのシーズンなんて、僕にとってはただの無駄なシーズンです。

Bild:チャンピオンシップのためにプレーすることと比較して、3位のための方がプレッシャーは大きいですか?

ファンブイテン:それぞれのプレッシャーは別物です。そして、そうですね、ある意味大きいです。優勝をかけてプレーするということは普通は、CL出場は安泰ということです。その場合、プレッシャーはタイトル獲得に向けて役に立つことがあります。ですが今感じている緊張感は違うものです。僕たちは何かを勝ち取るだけではなく、失ってしまう可能性もあるのですから。

Bild:全てを失わないためには、シャルケをやっつけなければいけません…

ファンブイテン:シャルケとは、ポカール準決勝の敗北のあと、僕らにはまだ解決するべきポイントがありました。(??)僕たちはこの失敗を忘れてません、少なくともポカールだけは勝ち取りたいと願っていましたから。

Bild:シャルケはチャピオンズリーグにて、バイエルンより先に進んでいます。しかし準決勝1st leg・マンチェスターユナイテッド戦で0-2でした。彼らはおそらく敗退ですね?

ファンブイテン:昨シーズン、僕たちは準々決勝2nd legマンU戦で、3ゴールのビハインドがありましたが、準決勝まで進みました。まだシャルケにもわずかなチャンスはあります。インテル・ミラノに5-2で勝った彼らです、マンチェスターでもサプライズが起こり得ますよ。

Bild:マヌエル・ノイアーが夏にミュンヘンへ移籍することを望んでますか?

ファンブイテン:僕にとってドイツで最高のクラブはバイエルンなのです。そしてバイエルンにドイツ最高のGKがいない場合には、僕たちは取得する必要があります。たとえイェルク・ブットとトーマス・クラフトが素晴らしい仕事をしているとしても。

Bild:バイエルンは新しいディフェンダーについても検討しています。それについてはどうですか?

ファンブイテン:クラブは選手を獲得する必要がありますし、そうするでしょう。ここにいる者それぞれが考えていることがあるはずです。(?)

Bild:あなたは33歳です。あなたにとって(ポジション)競争がまだまだ大変なものだとしても(バイエルンに)残りますか?

ファンブイテン:僕は来シーズンもバイエルンでプレーする予定です。こことの契約は2012年まであります。だけど僕の野望はプレーすることです。責任を伴うことであることもわかっています。

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2011/02/09

過去は振り返らない

さて今晩は国際親善Aマッチデーですよ。みなさん怪我なく清く正しく美しく、元気に頑張りましょう。

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ファンブイテンネタです。
ベルギー代表は本日、フィンランドと試合です。
バイエルンではなかなか出場することがないファンブイテンですが、ベルギー代表・レーケンス監督は「ファンブイテンは重要だ。彼はチームに100%尽くせる選手だ」とかなんとか、細かいところはオボロなのですが、ともかく、ファンブイテンを信頼している、というようなことを語ったようです。
ありがたい話です…。
レーケンス監督は以前ファンブイテンがマスコミにひどく批判中傷された時も徹底してかばってくれたし、いつでも選手の味方をしてくれて、きっと人情に厚い温かい人なのですね…(-∀-。)
使ってくれるからには、キャプテンなのでしょうか?正キャプテンのフェルメーレンがずっと離脱中ですし…。

そんなファンブイテンが、インタビューか記者会見か、ちょっとわかりませんが、ベルギーメディアに久々に登場したようです。こちら

一問一答形式に訳す時間がないのが残念ですが、ええと、超ざっくり。
(ベルギーメディアと衝突して以来5か月もの間沈黙していたことについては)、言いたいことはすでに自分のサイトで言った。今は先を見て、フィンランド戦のことを考えている。過ぎたことは振り返りたくありません、と。

お父さんの具合についても話すつもりはない。(バイエルンでパフォーマンスが落ちてベンチに入ってしまったこととは)関係あるけど。ファンハール監督には正直に話した。

だけど今は調子が上がって来ているのを感じている。最近も監督と話をした。もうすぐスタメンに復帰できると思う。僕は楽観しているよ。

レーケンス監督が自分を信頼してくれてるのは嬉しい。僕とシモンスがいちばん経験ある選手だからね。この試合は自分たちが復調するためにも大事になる。
EURO出場はあきらめていない。可能性がある間は信じなくちゃ。

あと戦術的な話をちょこっとしてますが、ベルギーの試合を見てないとよくわからないので略。

ファンハールとどんな話をしたのかはわかりませんが、バトシュトゥバーとティモシュクのCBコンビに疑問の声が生じていることですし、この親善試合が終わったら、バイエルンでスタメン復帰できる具体的な手応えを感じているのかも知れませんね。

希望の光。
私のキャプテンは行ってしまったけれど、心からバイエルンに忠誠を誓っている選手が、まだ残っていたことを忘れて、いや、殻にこもって忘れたふりをしていました・・・。

ともあれ、ファンブイテンにとって信頼は何よりの力。今晩の試合でレーケンス監督の信頼に応え、バイエルンでもういちどチャンスをもらえるようアピールできますように!

トレーニングフォトが見当たらないので私服フォトでも
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さてもう一人、過去を振り返らない男の話です。

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ミラノで美容院が見つかってないに違いない。髪が伸び切ってボサボサです(^_^;)

続きを読む "過去は振り返らない"

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2011/01/10

香水と動物園と僕たち

さてさて
カタール合宿での練習試合はぶじにバイエルンが勝利しましたね。当たり前か…。まあ、勝敗が大事ではありませんが。もうちょっと得点してしかるべきだった気もします。

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前列の連中の悪そうなニヤリ笑顔がなんともいい味出してます(ポチしたら少し大きくなりますのでcheckしてみよー)

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悪そうなミロ

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ファウルで乗り上げてしまった相手選手をおんぶするリベリ(爆笑)

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ロッベン復帰!(^∀^)

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グスタヴォデビュー!

前述の通り試合は見れなかったのですが、一夜明けて試合レポを見て、
キャー!ダニエルがゴール決めてる!(≧▽≦)
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バイエルンサポの皆さ~ん、ブイブイして…
と言いかけたのですが、ハイライトを見たら相変わらず守備面でハラホロヒレハレなシーンが映ったので、…やっぱやめとこ、と、開きかけたクチを閉じたものであります。

と、試合レビューもそこそこに。
緊急企画です!試合の翌日、Bild日曜版に掲載されたリベリ&ファンブイテンのラブラブ・ドッペルインタビュ~~!!!heart01heart04

写真からしてラブラブなんだから、これはもう読まなければなるまいよ!

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ヒーイーーーー!かわいすぎてモエ倒!!ばたーん

期待にたがわず、「動物園でデート(違)してるんだheart」とか「クリスマスにはパフュームをプレゼントしたのheart」とか、二人のラブラブっぷりが全開の、すばらしいインタビューです。
いや、腐れモエ~目線はさておいても、ファンブイテンがだいぶ元気になったようなのが嬉しいのです。

いつも通りのデタラメおおざっぱ妄想作文です。細かいところは違ってるかも知れませんし、どうしてもわからない文章ひとつふたつをはしょったりしましたが、大筋での意味は合ってるはず…たぶん…

では、いってみよー

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