ACミラン11/12

2012/03/30

CL:ミラン対バルセロナ

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「ばーか」「ばーか」「ピッチさいあくー」「プラティニ先生に言いつけちゃうもんねー」
フッ、おとなげない( ̄ー ̄)(注※セリフは捏造です)

12年3月28日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
ACミラン 0-0 バルセロナ

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交代:エル・シャーラウィ(52ロビーニョ)、エマヌエルソン(67ボアテンク)、メスバー(75ネスタ)
サブ:アメリア、ジェペス、アクイラーニ、マキシ・ロペス

カード: セードルフネスタアンブロジーニケイタ

MoM(UEFA):アントニーニ

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むわっははははは(`▽´)
俺は今、猛烈に感動している!
ミラニスタの皆さ~ん、ボネボネしてますかー?

120328_mesbahbonera ←こっち

え?違?では
ルカルカしてますかー?

120328_anton

いやぁ素晴らしい!最高だぜおまいら!
なんと!あのバルセロナをクリーンシートに抑えるという大快挙!
しかも、絶対的守備の要のチアゴ・シウバ抜きで!
(加えてファンボメルが欠場なのも、縦の中央ラインがかなり厳しかったと思うんだけど、そう言ってる人は殆どいないのでカッコ付きでこそっと(^_^;))

かわいらしい顔付きでどこかナヨッとしたイメージのあるアントニーニがこんなに男らしく頼りになるなんて!
アーンド!
ワタシは普通に良い選手だと思っているのですが、ヌボッとした緊張感の薄い顔がイカンのか、何故かミラニスタ様の間ではネタ要員となっているボネーラの、さすがベテランの経験値を発揮したスーパーパフォーマンスにアタシゃ惚れたよ!しかもSBもCBもこなすポリバレント!

コンディションがまだ100%でないにもかかわらずこの危機的状況に無理して出場してくれたネスタ(そして再故障&離脱の気配…(T△T))、中盤の底でアグレッシブにハードワークしたアンブロジーニ。みんな、なんて頼もしい!lovely

試合前のアッレグリの「ウチは2年前のモウリーニョみたいなサッカーはしないんだもんね」とかいうコメントは全く信じてませんでしたが、なるほど、確かに当時のインテルみたいではありませんでしたが、その代わり、今まで見たことない、珍妙な守備的サッカーを展開してくれたものです。

基本は超ドン引きカウンターサッカー、ということになるのでしょうか?
まぁ、そこらへんは、戦術好きな方が的確に分析解説してくださることと思いますが。
とにかくバルサがボールを支配している間は慌てず騒がずむやみに寄せず、ただひたすらじーっと(ΘΘ)監視して、スペースやパスコースを塞ぐことに全神経を集中。
うっかりボールを奪いに行きたくなるのをぐっとこらえてガマンしている姿は、おあずけ食ってる犬みたいにも見えなくもなく(^_^;)
どこの弱小チームかと見まごうようなプライドなき戦術。
ただそれも、下手に寄せに行っても、バルサにかんたんにいなされ、即座にピンチになってしまうのをわかってるから。
アンチフットボールとか醜いとか腰抜けとか言われても、勝つためには手段を選ばない、否、現戦力で考えうる最も効果的な手段を選んだ結果、なのだろうと思います。

アッレグリ凄いな。そしてそのミッションを、スタメンも途中出場選手も、きちんと遂行した選手たちも凄いな(イブラなんかさぞかしストレスたまっただろうに…)、と感心するばかりでした。

試合序盤からこんな感じで「こんな際どいやり方が90分持つわけがない」と思いました。しかし彼らは、そうは言ってもさすがのバルサにしょっちゅう隊列を崩されピンチを迎えながらも、なんとかしのいで、やり切ったのです。

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それでも、やるべき時にはちゃんと仕事をするのです。そこも凄いと思った次第。

ミランにも決定的なチャンスはありましたがモノにできず、結果的には勝つことはできませんでした。アウェーの2nd legでバルサにボコられ敗退する可能性も大いに残してしまったわけですが、しかし。
試合後の各方面からのミランに対する沢山の賞賛の声が、答えになんだろうと思います。良くやった、それでよい、と。

ミランは素晴らしいサッカーをした、勝ちに等しいスコアレスだった、と言ってもいいんじゃないでしょうか?
もしこの後の2nd legがどんな結果になろうとも、この1st legの試合はちょっとしたセンセーションを巻き起こした試合として語り継がれて行くような、そんな気さえします。

おまけ
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イブラサービス。
そういえばダニ・アウヴェスだったかケイタだったか、闘病中のアビダルへのお土産のために、イブラのユニをもらったとかいう話をチラ見しましたよ(未確認)。

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パックマン参上

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追記。
その頃ファンボメルは

120327 !!?!!Σ( ̄0 ̄;)

怪しい紙袋を手に、息子ちゃん連れでバルサの前日練習を見物に行っていたー!

120327_1 バルセロナ公式より。

いくら自分は欠場とはいえそれはどーーなんだ!(汗)(汗)しかも息子ちゃんにバルサユニ着せちゃって…
バレたらミラニスタ様たちに怒られる!と思ってこそこそしてましたが、動画とか出回っちゃってるし、もう隠しようがない・・・
まあ、ミーハーな息子ちゃんたちのためだと思いますので、どうかこの親バカを許してやってケロ…。
だいぶ大きくなったけどまだまだ甘えん坊ぽいルーベン君はモエーです(´∀`)。トーマス君は髪を短くしたのですね。

試合前にはピッチサイドでインタビュー

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猫背。動画はこちら

何を話したのか全部がテキストに上がってないのですが、息子ちゃんのことやバルサのことなどに加えて、最近になって交渉を再開し、PSVへの復帰がいよいよ近付いていると言われていることについて
「いくつかのオプションがある。だけど自分にとって重要なのはミランとPSVの二つだけだ。(復帰の)可能性はあるよ」
と語ったようです。

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2012/03/29

27節のバイエルンと29節のミランの試合結果

どうもどうもどうもどうも。お久しぶりですコリアンダーです。覚えてらっしゃいますでしょうか。
バイエルンサポの皆さまもミラニスタの皆さまもCLに備えて仮眠中であろう丑三つ時、ひっそり更新するのです。

blogを更新できなかったのはちょっと用事があって忙しくしていたため、腰を据えてblog作業をする時間がなかったのであります。情報収集もあんまりね・・・。

とりあえず留守している間に行われた試合のフォメ図だけでもアプしておきます。

12年3月24日 ブンデスリーガ 第27節
バイエルン・ミュンヘン 2-1 ハノーファー96

バリエーション豊かな(ほめてない)kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(4)(57プラニッチ)、ゴメス(1.5)(61オリッチ)、ミュラー(78クロース)
サブ:ブット、ラフィーニャ、コンテント、ペーターゼン

得点:クロース(36ロッベン)、ゴメス(68クロース)、ヤ・コナン(74ディウフ)
カード: プラニッチチェルンドロヤ・コナン

MoM:クロース
今節のベストイレブンにバトシュトゥバー(5回目)、クロース(6回目)、ゴメス(8回目)

リアルタイムでネットで見たのですが、メモもとってないし、GAORA放送はまだ見れてませんので、試合内容について云々するほどでは・・・。

クロアチアンがついにそろってスタメンおめでとう!(^∀^)とか
客席のファンブイテンが何度も映って嬉しかったワーheartとか
カーンも映ったぜ!とか
調子はそう悪くはなさそうだけど、やはりあのポカールの激闘から中2日では疲労がアリアリ、とか、
そんな感じ。

そんなバイエルンはこの後CLにてマルセイユと準々決勝です。
甘く見てると足元すくわれるので大いに気を引き締めてかかって欲しいところですが、そこさえ気を付ければ、今のバイエルンならサクサク勝てるか、最悪でもドローに持ち込めると思っています。

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古巣相手に是が非にでも出場したかったであろうファンブイテンは無念の留守番…。
その分、同じく古巣出身のリベリが頑張ってくれるさ!

あと、バイエルンネタとしては、
本日(水曜日)発売の「footballista」の「リーダー特集」でラームがむっちゃほめられてますよー!(→東風さん江)とか
シュヴァインシュタイガーの兄トビアスがなんと来シーズンからバイエルンIIに移籍決定!楽しみ!(゚∀゚)とか
ティモシュクがいつの間にか1年契約延長したらしい??とか
我らの“ティガー”ゲルラントがドイツサッカー協会の「監督賞」を受賞!(≧▽≦)とか

まあ、いろいろありますが、皆さんの方がとっくにご存じでしょうから、かんたんではございますがここまで。

続きましては
バイエルンに関しては本当に時間がなかったのでcheckできてないのですが、ミランは…。

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前日はこんなに調子良さそうだったのに…。

ファンボメルの怪我の情報などをスルーすることに対して、ふてくされるやら心配やらで、あえて避けていた面もあります。

12年3月24日 セリエA 第29節 ACミラン 2-1 ASローマ

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交代:ザンブロッタ(10チアゴ・シウバ)、ボアテンク(55エマヌエルソン)、アクイラーニ(86エル・シャーラウィ)
サブ:アメーリア、ネスタ、セードルフ、カルモナ

得点:オスヴァルド(44)、イブラヒモヴィッチ(53PK)、イブラヒモヴィチ(83)
カード: イブラヒモヴィッチメスバームンタリオスヴァルドエインセ

ふてくされていたので、試合は録画したものをながら見で殆ど頭に入ってませんが、ハイライトと思われるシーンは見ましたよー。
イブラの相も変わらずの変態スーパーゴール(゚∀゚)とか!ポストに弾かれるエル・シャーラウィのシュートとか!クロスバーに弾かれるムンタリのシュートとか!

オランダ代表目線としては、ローマGKステケレンブルフの安定っぷりは頼もしかったですけど(^^)

ワタシ的に一番ツボだったのは、ノチェリーノがこぼれ球(?だったっけ)を、むずかしい体勢からがんばってラストパス送ったのに、イブラに「このへたくそっannoy」とギロリと睨まれ「いやいやいやいやいや(冷汗)」と後ずさりしているシーンでした。

今のミランのいいところは、そんなイブラはじめ、アクの強い熱くガツガツと勝利を追求する選手が沢山いて、それでいてその強い個性がお互いをリスペクトし合ってチームがちゃんとまとまって、勝利への推進力になっているところだと思います。

この試合で、無理をして出場したチアゴ・シウバが本格的に痛めてしまい、3~4週間の離脱という、あまりに厳しい代償を払うことになってしまいましたが…。

ある意味イブラ以上に替えの効かない唯一無二の存在であるシウバの離脱は痛すぎます。CLはオワタと腹をくくった方が良いんだろうとも思いますが…。
今や戦う集団、ヨーロッパ有数のアグレッシブ軍団となったミランに、あきらめという言葉は似合わない。
数々の困難な状況をここまで乗り越えて来たのだから、今度もきっと!

……。ファンボメルは、背中(腰?)の故障について、我らのドクター・ミュラー=ヴォールファールトの元へ診断を仰ぎに訪れた(or訪れる)ようです。
そんなファンボメルがカンプノウで行われる2nd legに間に合うのかどうか、ミランサイドで気にしている人は誰もいないようですが(ネチネチ)、少なくとも今日の試合、次に向けて希望が持てる結果でありますように!!!
そしてファンボメルが間に合いますように!!!(>人<)

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それともうひとつ。
エールディヴィジ・アヤックス対PSVも見ました(リアルタイムでネットで)。
結果は2-0アヤックスの勝ち、PSVはまた4位に転落です。
ワタシもいくらかセリエAを見慣れて来たのか、PSVが展開した守備的サッカーは全然イヤじゃなかったのですが(むしろ、おぉよく守ってる!と感心したぐらい)、その後論議を呼び起こしたらしいですね…。攻撃自慢のPSVがあんなサッカーするなんて!とか。
確かにメルテンスやマタフスもやりづらそうではありましたが、やり方としては別に間違ってなかったと思うけどな~
ただ、このまま来シーズンCLもELも出られないようだと、ファンボメルが復帰した時につまらんじゃないかい…ワタシが。
カップ戦で優勝したらELには出られるんですっけ?でもファンボメルにELの舞台は役不足感も…むむむ~。
ELはTVではすべての試合は放送されないし。こうなったらどこか日本人選手が所属するチームと同じグループに振り分けられるのを祈るしかない!

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2012/03/22

コッパ・イタリア:ユヴェントス対ミラン

本日(21日)のトレーニングでファンボメルはチーム練習ではなく、アンブロジーニと共にランニングをしたらしいです…。
CLバルセロナ戦に向けてアンブロジーニを温存したい考えのアッレグリ監督、できれば週末のローマ戦にファンボメルに間に合って欲しいと思っているようですが、さて…。

12年3月20日 コッパ・イタリア(TIMカップ) 準決勝 2nd leg
ユヴェントス 2-2 ACミラン

(2試合合計ゴール数4-3ユヴェントスの決勝進出)

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交代:マキシ・ロペス(46イブラヒモヴィッチ)、ノチェリーノ(68アクイラーニ)、インザーギ(78エル・シャーラウィ)
サブ:アッビアーティ、ボネーラ、ジェペス、ガットゥーゾ

得点:デル・ピエロ(28)、メスバー(51)、マキシ・ロペス(81)、ヴチニッチ(96)
カード: ヴチニッチボリエッロストラーリヴィダルムンタリアクイラーニセードルフインザーギチアゴ・シウバメクセス

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ミラン敗退。

素晴らしい面白い、白熱した試合でした。まさに実力伯仲のライバル同士、好勝負と呼ぶにふさわしかったと思います。
とはいえ、基本的にはユヴェントスペースでした。
特に前半のユヴェントスの緻密でコンパクトな超組織的超戦術的サッカーは世界最高レベル、芸術的でさえありました。
この試合、ブンデスリーガでおなじみのフジさんで放送があったのですが、普段セリエAをあまり見慣れてないであろうカザマさん、ユヴェントスのハイレベルなパフォーマンスに、解説者魂に火が点いたのか、心なしかいつもよりも滑らかにわかりやすく解説してましたよ。そのおかげでワタシにもユヴェントスの凄さが理解できたのですが。

ミランは圧倒されっぱなし。それでも必死に踏みとどまってましたが、ついにこの男が決めてしまいました。

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今シーズンでユヴェントスを退団するデルピエロ。この試合が最後のミラン戦、キャプテンとしてスタメン出場でした。
コンテ監督の計らいによる思い出出場だったと思いますが、ちゃんと戦力として機能してましたし、何よりこうして結果を出したことが…憎らしい(ほめてます)。

120320_alex いやん("▽")

……憎めない。

しかーし!かようにパーフェクトなユヴェントスでありましたが、ペペによるたったひとつのミスでフリーになったメスバーが鮮やかなヘディングゴーール!
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を決めてからは形勢が大逆転!ユヴェントス自慢の組織はあっさりと崩れ選手たちは動揺、逆にミランはパワーチャージ!追加点目指してグイグイ押し込みます!特にマキシ・ロペスがノリノリ!

ここで本日のピッポ下田さん
「大砲はいなくなりましたが、ピストル2丁もけっこう恐いですね」(大砲=イブラ、ピストル=マキシ&エル・シャーラウィ)
「来る」「来た」←インザーギの出場に盛り上がる
「今日は出場することはありませんが、彼はベンチで戦っています」←ガットゥーゾ

そしてぇーー!ついにーー!!

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マキシロペス―――!!!

キエッリーニを背中にしょって後ろ向きでトラップしてからそのキエッリーニをぶっとばし猛然と反転しズバム!とスーパーシューート!
ついにミランがアグリゲートスコアで同点になり、試合は延長戦に!!

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がっっ

延長戦なんて今季初めてのミラン。だからかどうかはわかりませんが、90分間ですべてのパワーを出し尽くしてしまったのか、あるいは延長戦への区切りが気持ちの切れ目になったか、足が止まってしまい体が動かず、試合はまたもやユヴェントスペースに。
ヴチニッチによる、これまたものすごいスーパーミドルが決まって(もしかして無回転?)以降は、疲れ切ったミランにはもはやゲームを取り戻すだけの余力は残っておらず…。

2年連続で、準決勝の舞台で姿を消すこととなりました。

120分戦って疲労困憊して、得たものは何もなく、敗退という無念の結果。空しい。
いや個人的には、敗退とかなんとかいう結果より何より、またもユヴェントスに勝てなかったということが悔しくてたまりません。

しかしミランに対して不満は全くありません。
試合前から不利な条件の中、そしてあれだけ圧倒されていながら延長戦まで持って行ったこと、セリエAやCLとのスケジュールの兼ね合いを見つつローテーションを駆使した采配の中で、出場した選手たちはベストを尽くしたこと(特にマキシ!メスバー!)。
みんなよくがんばった、堂々と顔を上げて胸を張るがよい、と心から思っております。
いい試合だったし、見てよかった、放送してくれたフジさんありがとう、なのです。

この敗戦をどうか引きずらず、ポジティブな感触だけを覚えて結果はさっさと忘れて、次に進んで欲しいものです。
コッパはユーヴェにやってもよいが、スクデットは絶対頂くからね!
余談ですが、イエローカードこそ沢山出たものの、先のリーグ戦を思えば比較的クリーンでもめ事も起こらなかったことにホッとしました。試合後はなごやかに笑顔で握手やユニ交換なども行われたようで。

みんな!お疲れさま!

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2012/03/18

28節:パルマ対ミラン

12年3月17日 セリエA 第28節 パルマ 0-2 ACミラン

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交代:マキシ・ロペス(77エル・シャーラウィ)、アクイラーニ(86エマヌエルソン)、ガットゥーゾ(90+1ムンタリ)
サブ:アメリア、ジェペス、メスバー、インザーギ

得点:イブラヒモヴィッチ(17PK)、エマヌエルソン(55)
カード: ザッカルドパレッタアントニーニムンタリ

よっしゃ勝ったぜ!
悪くない試合でしたが、同じスコアでも前節のレッチェ戦ほどは、そつなく楽勝、という印象ではありませんでした。
守備陣が少々心もとなく見え、チアゴ・シウバの神ディフェンスとクロスバーに助けられた面もありましたので、この試合と同じようにファンボメルがいないCLバルサ戦はだいじょぶかなぁ、とハラハラしましたが(汗)。ジョビンコやパルマに手を焼いているようでは…(汗)。いや、ただ、ジョビンコはとてもいい選手だと思いますけど。
ま、まあ、火曜日にコッパのユーヴェ戦が控えてることだし、ちょっとパワーセーブしてたのよねそうなのよね(汗)

120317_ibra2_2  ←パワーセーブモードの一例

本日のみどころ

120317_rino7 ガッツ!

120317_rino2 ガッツ!!

120317_rino6 ビバガッツ!!!

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お帰りーーーーーーーー\(T∀T)/

イタリア語で「お帰り」は「Bentornato」(ベントルナート?)と言うらしいとこのたび知った。
・・・・・・。ちょっとデカなったんと違うか。元からこんなだったっけ?
筋肉がモリモリ付いてそうな。重そう。
いやぁ感無量です。プレーしている姿をもう二度と見られないんじゃないかと覚悟したこともありました。
ドーピング検査に引っかからないよう、薬の量を減らして出場したということです。
その後大丈夫なのでしょうか。今のところミラン公式からは、異常が再発した等の発表は出ておらず、むしろ「今日もトレーニングに参加しましたよー」とのことでしたので、だいじょぶだったんだろうと思います…。
わあわあ嬉しいよう~。ちょっとずつ慣らして行って、また元通りのガッツあふるるアグレッシブプレーが見れますように、ファンボメルとの共演も待ち遠しい…confident

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イブラの神トラップ☆

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エマヌエルソン大活躍!
2点目はGKを華麗にかわして流し込んだスーパーゴール!だけでなく、1点目のPKで相手DFのハンドを誘ったスーパーシュート、イブラとのコンビプレーも冴え渡り、今日もミランの攻撃を牽引!文句なしのMoM!(^∀^)すっかり任せて安心の選手に成長しちゃって…♪

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ゴールを決めてまっすぐピッポのところに行って

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それをみんなで取り囲んで、出場選手もベンチの選手も一体になってわいわいやってるところがすごくステキで感激しました。チーム状況の良さが伝わってきたよ~(´▽`)願わくばその輪の中にファンボメルがいたら…コソッ

120317_bonera 鶴拳(うそ)。
ボネーラ頑張った―!ベテランの味を見せてましたね。

ドリブるジョビンコとそれを阻止しようとするノチェリーノ
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「どけどけーい!」

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審判「わわわっっ、ちょ、ちょまっ(汗)」

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どーん

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ドテッ☆ ノチェリーノ「あーもー(イラッ)」

そんなこんなで、なんとか勝った感もなきにしもあらずですが、勝ちは勝ちです。これで首位キープ。よしよし。
火曜日に行われるコッパ・イタリアの準決勝ユヴェントス戦に向けて、よい感じでトリノに乗り込めそう。もっとも、5得点で大勝したユーヴェの方が気分はイイかも知れませんけど、そこはほら(何さ)。
1st legで負けてるミランの方が条件は悪いです。またタフな試合になるかも知れませんが、恨みつらみはもう水に流してね~。ケンカや誤審は絶対ゴメンだよー!

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2012/03/13

27節:ミラン対レッチェ

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ワタシはサンシーロの芝になりたい…heart

12年3月11日 セリエA 第27節 ACミラン 2-0 レッチェ

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交代:アクイラーニ(62ムンタリ)、エル・シャーラウィ(78ロビーニョ)
サブ:アメリア、ジェペス、ザンブロッタ、アンブロジーニ、インザーギ

得点:ノチェリーノ(7)、イブラヒモヴィッチ(65)
カード: イブラヒモヴィッチカロッツィエリ

すみません、後がつかえてますので(??)ざっくり行きます。
まあ、試合もざっくりした感じでしたし(^_^;)

ロンドンから帰って来てそのままミラネッロに宿泊・検査したであろうファンボメルのその後の具合が特に報じられないまま、普通にスタメン入りしました。大事なかったようで良かったです。

前回レッチェと対戦した時は、前半だけで3失点しておきながら、後半にボアテンクのハットトリック含めなんと4得点してひっくり返したという、今シーズン最大のスットコドッコイな試合でしたが、CL勝ち抜きを決めリーグでも単独首位に立ち、王者の自信を取り戻しつつあるミラン、今回はそつなくきっちりしっかり勝ちました。

立ち上がりからノリノリで、みんなイイ感じ。あれよあれよという間にノチェリーノが鮮やかに先制点を決めます。

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「ぐえっへへへー」暑苦しい。
そんなノチェリーノのコメント
「ファンボメルが重要かって?そうだよ。彼は"イル・ジェネラーレ(将軍)"だし、彼の近くだと、全てがやりやすくなるんだ」←他にも沢山しゃべってるのにそこしか読まない

そのまま、ほいほいと大量得点祭りになるべき流れだったのですが、たった1点でパワーセーブモードにスイッチしてしまい、ちんたらまったり。
それでもけしてレッチェにチャンスを与えないところはさすがです。
もちろんそうさせないのはファンボメルの(いつものように)正確で堅実なパフォーマンスがあるからなんでございますのよ~うふふん♪(^ー^)

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丁寧に靴ひもを結ぶ。靴ひもになってこんなまなざしで見つめられたい…heart

しかーし!
ゆったりまったりちんたらモードでも正しいクロスとシュートコースさえあればこのお方は一瞬で決めちゃうんですよ!

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ズバム!とね。

どうも良い写真ではないが、とにかくまあなんでしょうまあ。エマヌエルソンが体を張ってつないだボールを目にもとまらぬ速さで、強烈な爆裂シュートをこともなげに。

凄い!ヤバい!惚れる!

イブラがバロンドール候補として名前が挙がってますが、ミランが優勝してCLでもベスト4ぐらいまで(しかも良い内容で)行ったら、全然あり得ると思います。ドキドキするな~。今一番いいイブラをチームメイトとして応援できることを幸せに思います。
迫力あるだけでなくテクニックも!1点目のノチェリーノへのアシストはテクニカルなジャンピングヒールだったし。
ちょっと球離れが悪いかなぁ、と思うプレーもありますが、それを補ってあまりあるゴールを決めれくれれば万事おっけーなのです。彼の場合はそれは許される。
あーんでも、ファンボメルからのステキクロスから、角度ゼロのところから狙ったスーパーシュートは決まって欲しかったわ~ん。

そんなエマヌエルソンのコメント
「マルクはアーセナル戦と同様に、今日もとてもいいプレーをしていた」←他にも沢山(略)

そんなこんなで、特に見どころないまま(イブラのことを気にしない「なまいき君(byすかぱ実況倉敷さん)」エル・シャーラウィのエゴエゴハートはちょっと見どころかも?)、地味に試合は終わりました。

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ファンボメルを後ろから襲うアントニーニ。いいぞいいぞ。

まあ、おっけーです。ミッドウィークにCLであんな神経擦り切れる、際どい試合をしたばかりです。疲労もあったことでしょう。
手を抜いてもちゃんと勝つべき相手に勝てるようになった、というのは強者の証、喜ばしいことです。

そして何より…ふっふっふっ。
同じ時間に行われていた試合でユヴェントスがジェノアとドローだったおかげで。120312_kicker2

差が4ポイントまで広がりました。
もちろんまだまだ、どうにでもなる数字ではありますが、とにかく、いつも言ってること。自分たちの出来ることをやるだけ、勝ち続けるだけです。

試合後のファンボメルのコメント
「ロンドンでの自分のプレーには満足していない。だけど次のラウンドに勝ち抜けたことは嬉しく思っている。俺たちは前半はひどかったが、後半は良くなった。試合時間の殆どをイエローカードをもらった状態でプレーするのはかんたんじゃなかったよ。アッビアーティのおかげがほんとに大きかったね」
「今日の最初の20分は俺たちはとてもいい、シンプルなプレーをしていた。その後レッチェは前に押し出して来て、ゴールを狙おうとしていた。今日はかんたんな試合じゃなかったと俺は思っている。後半は全員疲れていた。ロンドンから超遅く、明け方に帰って来たんだから」
「クリスマス前は俺はとてもひどいプレーをしていたが、ドバイから帰って来てからはよくなった。いいウインタートレーニングキャンプが出来たんだ。俺はとにかくチームを助けたい。そしてチームがスクデットとコッパと、チャンピオンズリーグを勝ち取るために、やれることを全てやる。俺にはチームが必要だし、チームにも俺が必要だ。パルマ戦に選手が何人か戻って来ることを願っている。俺たちには全員が必要なんだ。ミランには素晴らしい選手たちがいるんだから。」
「リーノは今シーズン殆どプレーできていないけれど、ロッカールームではいつも俺たちといっしょにいるし、彼は俺たちにとって重要なんだ。彼はピッチの中でも外でも、模範であると思っている。」

おまけ
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分析はiPadを使ってスマートにテクニカルに

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双子。

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状況がよくわからない写真

Dsc08493
今となってはレア物…そりゃないぜ…(涙)
ミラン、アーセナルに大敗の黒ユニフォームを封印

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もしくはアッビアーティ応援ユニ…
ちぎゃぁあう~!!
Dsc07748
後ろはちゃんとヤツの名前なの~~~!(泣)

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2012/03/08

CL:アーセナル対ミラン

(※最後のファンボメルのコメントを大幅追記修正しました)

エモーショナルな試合だったので、モタモタ書いていたら遅くなりました。

12年3月6日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 2nd leg
アーセナル 3-0 ACミラン

(2試合合計ゴール数3-4ミランの準々決勝進出決定)

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交代:アクイラーニ(70エル・シャーラウィ)、ボネーラ(90メスバー)
サブ:アメーリア、ローマ、ジェペス、ザンブロッタ、ガンツ

得点:コシエルニー(7チェンバレン)、ロシツキー(26)、ファン・ペルシー(43PK)
カード: サニャギブスソングファン・ボメルイブラヒモヴィッチノチェリーノ

MoM(UEFA):ロシツキー

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チュウheart(゚з゚)(違)
♪I will give you all my love~♪

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やったー♪

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やったーよ♪おーおぉお♪(あんしんパパ)

…って、

120306_21_2 
ずってんころりん。

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血も凍る恐怖の3失点目!

コロす気か!!!!!(冷汗)

ななななな何を何を際どい試合してくれちゃうんだアンタたち!
アタシゃ試合中に何回もう死んだかと!マジで寿命が縮んだよ!
スリリングすぎる展開に、リアルタイムで見ながら本当にガタガタ(((゚д゚;)))しておりました。

何をどう書いたらいいのかさっぱりまとまらないので、ファンボメルの活躍を中心に順を追って長々と・・・。誰得(^□^;)

続きを読む "CL:アーセナル対ミラン"

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2012/03/04

26節:パレルモ対ミラン

バイエルンのすぐ後に行われた試合です。失望から逃げるために怒涛の勢いで気持ちを切り替えちゃいましたよ(苦笑)。
もっとも、この試合の結果いかんでは、さらなる絶望にたたみかけられることになるかも知らん、というリスクもありましたが、全くの杞憂でした。

12年3月3日 セリエA 第26節 チッタ・ディ・パレルモ 0-4 ACミラン

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交代:メスバー(46アントニーニ)、エル・シャーラウィ(54エマヌエルソン)、インザーギ(81ロビーニョ)
サブ:アメーリア、ジェペス、ザンブロッタ、ファン・ボメル

得点:イブラヒモヴィッチ(21)、イブラヒモヴィッチ(31)、イブラヒモヴィッチ(35)、チアゴ・シウバ(58)
カード:なし

さあさあ行きますよー、せーのー

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「野郎ども集まれー!」「ははーっ」

ミラニスタの皆さ~ん、ズラズラしてますかー?\(^▽^)/

すごい!すごすぎる!代表戦フル出場の疲労なんかなんのその!3試合(とりわけ、前節のユーヴェ戦)出停だったうっぷんを発散させたくてうずうずしてたんだぜ!だしゃぁあー!

なんとなんと、14分間で怒涛のフルアドレナリンハットトリック!

すかぱ実況によると意外にもハットトリックは7年ぶりなのだそうです。セリエAだけの話かな?
しかも、どれもこれもスーパーゴール!パレルモの守備がユルかったのかも知れませんが、一瞬でコースを狙い澄ましてズバム!ズバム!ズバム!と豪快にブチこんでおりましたよ。特に3点目の爆裂ミドルは破壊力抜群で物凄かった。
いやぁ恐れ入りました。まさに怪物、フェノーメノであります。味方ながら恐ろしいくらいです。

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「よしよし、もう下がってよいぞ」

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そんなわけでファンボメルは予定通りベンチでした。アップはしていたようですが、何しろ前半だけで試合が決まっちゃったし、無理して出場する必要もありませんでした。
火曜日のCL・アーセナル戦に向けて体力温存できたことでしょう。

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チアゴ・シウバのゴールでダメ押し。

見てる方も気楽だったのでメモも何も取らず、ざっくり見てしまったのであまり細かい試合内容は覚えてないのですが…。
まあ、快勝圧勝でしたね(^ー^)ふふん。
パレルモにもアウェーでは6年ぐらい勝ってなかったようですが、苦手意識とか過去のしがらみに縛られないイブラのおかげであっさりと克服しちゃいましたね。

ちょっと攻撃面に比重が行きがちだったでしょうか?守備が若干バタついてピンチを招くシーンも散見されましたが、パレルモの方が集中してなかったせいで助かりました。

アントニーニにフィジカル上の問題(筋肉の違和感?)もあって、メスバーを試すチャンスがあったわけですが、まだまだびみょ~な感じです。連携不足でチアゴ・シウバをぶっ飛ばしてしまってたし(汗)。ミランのレベルかどうかと問われたらむむむ…というところですが、エマヌエルソンだって1年ぐらいそんな状態でしたが、今や頼れる主力ですからね。信頼することが大事なの。
そのエマヌエルソンが怪我をして途中退場してしまい、心配です。「打撲」で「大事ないだろう」というクラブの見立て、本人も「大したことないよ~」とつぶやいてましたが、ミランメディカルの言うことは信用ならんねん!(きつぱり)

メディコと言えば
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今回わざわざ遠征に帯同していたガットゥーゾ
もうチームといっしょに普通のトレーニングもこなし、矯正メガネも必要ないくらい回復はしているようで、数試合中の復帰に意欲を見せているようですが…。
もちろん心から待っていますが、また再発するのが恐いです。本当に大丈夫なのか、どうか慎重に判断して欲しいと思います。

そんなこんなで

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この試合の後に行われたユヴェントスがキエーヴォとまんまとドローだったおかげで、ふっふっふっ。

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首位!
ユヴェントスの方が未だ試合数が1つ少ないことを勘定に入れても、得失点差によって、ミランが首位と考えて良いはず。
単独首位ではありませんし、直接対決で叩き落とすチャンスはもうありません。
まだまだ浮かれられる状況ではありませんが、こちらとしてはこつこつと出来ることをするだけ、ひたすら勝ち続けるだけです。
次がどうなるかわからない、この緊張感をポジティブな気持ちで楽しもうではありませんか…(((゚Д゚;)))←ブルッてるし

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ねっheart04

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2012/03/01

今夜はAマッチ

雑記です。

バイエルンの試合の裏で行われたPSV対フェイエノールトの試合、本日ようやくJスポ様で再放送がありましたので見たのです。
結果はご存じ、3-2PSVが勝利、首位を守りました。
2点差を追いつかれましたが85分という時間にラビアドが決めて勝ち越すという、ドラマティックで冷汗ものの勝利。
いやっはははは、前半はまったりゆるゆる、後半はエキサイティング。エピソード的にはいろいろあって面白かったのですが、サッカー的にはどうなんスかね(^_^;)
普段まともに見てないのでわからんのですが、PSVの守備はいつもあんなもんなんでしょうか。DFも中盤も、センターをもっとしっかりせにゃならんよ。ストロートマンも頼れる相棒が欲しいかも知れませんわねぇ。ファンボメルを歓迎する気持ちもわかるような気がしました・・・だはは。
それはそうと、メルテンスラビアドの怪我は大丈夫なのでしょうか(汗)

そんなこんなで

4年に一度のうるう年の2月29日、本日は国際Aマッチデーでございます。
しかしアレですね、日曜日に試合があった選手にとっては中2日でございます。特にアウェーチームは移動時間もありますし、これはキツいスケジュールだわ…。
それでもって週末には再び、各クラブで試合があるわけで…む~~ん。みんな、無茶しないでね!怪我しないでね!

ドイツはフランスと。

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試合会場はブレーメンということで、エズィルにとっては古巣への帰還ですね。
GKはヴィーゼ、キャプテンはクローゼが務めることが昨日明らかにされましたが、クローゼにとっても古巣です。ヴィーゼはホームの観客にいいところ見せたいでしょう。

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何故かドロドロのタイヤを指差して楽しそう。高圧洗浄機の売り込みが始まるんじゃなかろか(そんなわけはない)。

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サインとか

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「(背中に悪寒が…)」(うそ?)

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広告活動とか(ビットブルガーもノンアルコールタイプが出たのかね)

ワタクシはベンダー兄弟は未だに区別がつきませんが、2人のファンとかドルトムントorレヴァークーゼンサポは見分けられるのかしらん。
(で肝心の「Unweltcup」がなんぞや、ということは全くわかっていない←ダメじゃん)

他にも、公式プロフィールフォトの撮影とか、あれやこれやあったらしく、もちろんその手のプロモーションには余念がないドイツサッカー協会、せっせと動画やら写真やら記事やらアプしているようですが、追い切れないので省略。どんどん手を抜くコリアンダー。

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もちろん練習もしてるようだし。2日間でどんだけのことをこなしてるのか。いやはや。
それにしてもこの緑色、ブレーメンの選手みたいに見えますよ。

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とはいえ今となってはちょっと違和感を感じるので不思議なものです。

ドイツホームなのに今回はフジさんでの放送がありません。ちっ
しかしドイツではZDFでの放送らしいので、親善試合だし、サイトでフルマッチ配信されるのではないかとこっそり期待しています。皆さまのZDF。

ちなみに、今日はヘーヴェデスの誕生日だそうです。点取り屋ではないのでゴールは期待してはいけませんが、ステキなバースデー勝利になるといいね!(^▽^)

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オランダはイングランドと。

と、その前に。

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キャー恐いよう~(^∀^)sweat01

その後の話。
昨日、NHK-BSとTwellVにて同時に放送があったので、デジタル高画質にて件のケンカシーンを2度見直したのですが、ファンボメルがピルロのことまでどついているのを確認して、少々ショックを受けました。
日頃から「ピルロは選手としてはもちろん人間的にも素晴らしい、彼がいなくなって本当に残念に思っている」と、ホメホメだったのにぃ~(T-T)
ごめんなさいピルロ、ごめんなさいミラニスタの皆さん、頭に血が上るとあのアグレッシブ野郎はああなっちゃうの…。

までも、メクセスやムンタリの暴力行為をつっこまれて、サイトでわざわざ「何さっ、ピルロだってファンボメルのことを肘打ちしやがったくせにっ。しかも2回も!」と記事にするミラン公式もたいがい残酷だと思うがな…。愛する古巣からそんな仕打ちを受けてピルロも傷ついたんじゃないのかい(;_;)

というわけでとにかくその後、試合中ボリエッロの脇腹にパンチしたメクセスリヒトシュタイナーをパンチしたムンタリファンボメルをエルボーしたピルロについて協議がなされた結果、メクセス3試合の出場停止処分が下りました。
その他、ハーフタイムでのもめごとに関してミランのスタッフにも出停、ガッリアーニに注意、黙とうの最中にサポが人種差別的ヤジを飛ばしたらしいユヴェントスに罰金が課せられたようです。
というわけで罰則も決まってカタはついたのだから、この話はもう終わりにして欲しいんだけど、まだイタリアメディアではあれこれ言ってるようですな。知らんよー

前置きがすっかり長くなりました(汗)

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ウイルス性胃腸炎でフォルム、そして足首を痛めているファンデルファールトが離脱です。

新顔を覚えよう
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120227_john ヨーン

昨日発売のこちらのNUSPORTの表紙&巻頭特集は「ゴールデン・デュオ」!

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カッコいー!欲しいー!ファンボメルが選手じゃなくてコーチみたいなたたずまいなのがちょっと気になりますが(^^;)

この記事内にて、ファンボメルは「(フローニンヘン戦でのがっかり敗戦にもかかわらず)PSVが優勝する」等と発言(こちら)。
そしてストロートマンは「ファンボメルに来て欲しいと思ってる。彼がいたら僕たちはもっと良くなるだろうね。彼は僕が子供の頃から見上げて来た選手なんだ」とかなんとか(こちら)。

エエ子やストロートマン!ファンボメルがPSVに来た暁には6番を譲ってくれるかしらん、とか勝手なことを夢想してみたり(*´∀`*)。…いや別にそんなにこだわってるわけじゃないんですが、やっぱりPSVでのファンボメルは6番がしっくり来るじゃな~い?

ファンボメルの移籍問題については、本人・じいさん(ファンラーイさん)・代理人・PSV、等、それぞれがコメントを出しているようですが、共通しているのは、結局のところ「まだ全然決まってない」ということです。
ミランとの契約延長の可能性が少し大きくなっている感じですが、ミランと密着しているダルマメタボの言うことですし、なんとも判断しがたいです。
ただちょっと、ここに来て「家族の為に」とか「子供が」とかいう言葉がぱらぱらと入るようになったのが気になります。子供も大きくなってきたし、そろそろオランダに腰を据えたいと思って来ているのかも知れません。まぁそれも周りが思っていることかも知れませんが…

ファンボメルのコメント(AD
代理人ライオラのコメント(Telegraaf)(Milannews
ブランズ・PSVTDのコメント(calciomercato.com

雑なことですみません、こないだ頑張り過ぎて、読めない外国語を読むの今はめんどくさいのです…。
代理人はファンボメルが決断を下すのは4月だ、とか言ってますが、「決断の時期」はコメントの度に変わるので、正直、まったくアテにしてません。早く決めれ、とも思いませんし。
PSVの監督問題が先にありきだと思ってますので、じっくり待つつもりですよ。
ただ、PSV側が「ファンハールかな~アドフォカートかな~やっぱりやめよっかファーバーにしよっかな~」とかぐずぐずしてると「もーいーよ」とミランとの契約延長しちゃうかもよ~ん。

って、また話が横道に(汗)。

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だからそんなわけで今夜はイングランド戦です。
ファンボメルは、ユヴェントス戦で膝を痛めた((゚д゚;))というので27日の練習は別メニュー、昨日YouTubeでLIVE放送されたらしいウェンブリースタジアムでの公開練習でも、少し早目に切り上げたそうです。膝を気にするようにぺちっと叩いていた、とか…(゚д゚;)
それでも、ファンマルヴァイク監督はファンボメルの出場に希望を持っているようで、本日のスタメンに予想されています。むむ…。

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新入りのヨーンの世話を焼いてるっぽい。さすが☆
それにしても、デザインや色が変わっても、どうしてオランダ代表のトレーニングウェアは毎度毎度寝巻きみたいに見えるのか…。

正直、オランダにとってはアウェーですし、ヨーロッパ各地からいったんオランダに集合して一日トレーニングしただけでまたすぐ現地に移動。
疲労度合が半端ないと思いますので、あまり期待してません。いくら相手がゴタゴタ真っ最中のイングランドと言えども…。

でも、気持ちの問題もあります。11月にドイツにズタズタに惨敗して以来の代表戦ですから、あの屈辱から少しでも立ち直るために、オランイェの誇りを少しでも取り戻すために、今後に希望が持てる内容で、いい結果であって欲しいと願わずにいられない・・・。

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♪あれから~僕たちは~、何かを信じて来れたかな~♪

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アリエンたんにも期待しちゃうぞ!

余談
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新しいオランダ代表のユニフォームは、素材の96%に、ペットボトルからリサイクルしたポリエステルを使用、ペットボトル13本分で~す。だそうな。へぇ~。

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2012/02/26

25節:ミラン対ユヴェントス

この後素早くブンデスモードにスイッチせねばならないので、ざっくり行きます~。
試合見てないと何がなんだかわからないと思いますが御容赦を~(^^ゞ(いつものことだ)

12年2月25日 セリエA 第25節 ACミラン 1-1 ユヴェントス

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交代:エル・シャーラウィ(46パト)、アンブロジーニ(72エマヌエルソン)
サブ:アメリア、ジェペス、ボネーラ、ザンブロッタ、インザーギ

得点:ノチェリーノ(14)、マトリ(83)
カード: ヴィダル(89)  チアゴ・シウバメクセスムンタリバルザーリマトリペペ

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くやしいー!勝ちたかった!勝てる試合だった!

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思いっ切り入ってるじゃねぇーかよ!!!!!くそぅー

審判に試合を盗まれたということに異論はありませんが、しかし、その後ファンボメルがシュートを際どく外したり(いーかげん決めれ…(;_;))、誤審の余地がないちゃんとしたゴールでの追加点を決めきれなかったのも事実。
大いに議論し怒ってもいいとは思いますが、この一点だけにとらわれるべきではないと思います。

アッレグリのコメント(こちらより抜粋)

「ゴールラインが太めに引かれていたんじゃないかな」

いいですね~。オトナのエスプリってヤツですね。

試合は素晴らしかったですし。
素晴らしすぎて、もうほぼ互角、一瞬たりとも気を抜けない、先に集中を切らした方が負ける、頭も体も厳しい緊張を強いられる、物凄い試合でした。
ワタシはよう分析しやんですが、イタリアらしいというか、戦術好きな方にはたまらなかったんじゃないでしょうか。
ただのアホアホサポとしてはただただ「ひぃ~(゚д゚;)」「恐いよ~(T△T)」と言うばかりで、ムチャクチャ心臓に悪かったですけど。
早くも50分頃から「もういいから試合終われ」とか思ってましたもん。

ミラン一丸となってのピルロ封じはすさまじかったですね。
基本的にエマヌエルソンロビーニョが当番でしたが、もちろん状況に応じて他の選手も。
ファンボメルとも、トイメンでがっつりマッチアップするシーンも何回かありました。ファンボメルの3勝1敗ぐらいだったかと。←ちょっとてきとう
その徹底したピルロ封じのおかげで、ユヴェントスの攻撃の起点をつぶすことにはかなり成功していました。

だがその緊張感はやはり90分は持たず、60分とか70分過ぎあたりからミランにも疲れが出てきてしまい、追い込まれてバタバタするシーンが増え、そうこうする間に、ほんの一瞬の集中力の緩みから失点してしまいました。

もう少しだったのに!
張りつめていたものがどっと崩れて、なんだかちょっとだけ泣きそうになりました(泣かないけど)。

極度の緊張感の中なんとか保っていたものが終了目前にして破られるところが、何故だか2010W杯の決勝を思い出してしまって、苦しい気持ちになりました。ファンボメルは思い出してないといいんだけど…

負けてしまったかのようなガックリ感ですが、試合の運び方はとても良かったと思います。
どうかチームがこの試合の結果だけで「こんなに頑張ってもまだ勝てないのか」と、空しくなったりしませんように。
ミランは良い方向へ進んでいると確信しています。どうか胸を張って顔を上げて、このまま続けて欲しいです。

まあこれで、代表ウイークですから、少しリフレッシュしてくるといいよ。

おまけ的に。
素晴らしい試合だっただけに、荒れ気味だったのは残念でした。怪我人が出なかったのが何より。審判はコントロール出来てませんでしたので、あの誤審だけでなく、その点でも良くなかったです。
ちなみにヴィダルの一発レッドは、ファンボメルのドリブルを後ろから倒したものです。ファンボメルは誘ってたと思う。さすが百戦錬磨の狡猾さとも言えますが、数的優位を生かすには時間が遅すぎた。
ということもあって、試合後にもめごとが発生。どうもファンボメルがきっかけになったようで…
何がボメルに起こったか?ということで、写真いっぱいなのでたたみます。

続きを読む "25節:ミラン対ユヴェントス"

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いざ天王山

どもども、ゆうべは失礼しました。時間の使い方がヘタすぎて、やることなすことモタモタしている自分に対して無意味に自己嫌悪に陥ってしまいました。いちおうらくがきは貼らせていただきました…

それはさておき

今週末は(ワタシにとって)天王山が目白押しですよ、という話です。もう緊張のあまり胃袋がめくれあがりそうです。

天王山その1)
ミラン対ユヴェントス!

事情はよくわからないのですが、バスケットボールのコービー選手をフィーチャーした、なのにミラノ(ミラン&インテル)のサッカー選手たちが登場する、70年代のクライム・ムービー風の、超クールでファンキーなNIKEのCM

ギャング団のボス役とおぼしきガットゥーゾの演技がステキとか、付けヒゲアクイラーニがナイスだぜとか、スネちゃま爆発(←ネタバレ御免)とか、コービーのヲンナ役はボアカノらしいとか、見どころ満載でありますが、ストーリーを説明するじいさん(何者?)がちょっとジャマくさい。
じいさん抜きの本編だけがあるなら、ものすごく見たいのですが、見つかりません。これから公開されるのかな・・・?
[追記]こちらに舞台設定などに関する情報が出てました。

アクイラーニつながりでこちらもCM

こっちはほのぼの路線です。アクイラーニ、ボアテンク、ボネーラ、エマヌエルソン出演。
合同プロジェクトのようで、ミランの他にアーセナル、PSG、シャフタール・ドネツクバージョンもあり。

そんなミラン、もう間もなく、ユヴェントスとの頂上対決です!
ミランが暫定首位とはいうものの、向こうは消化が1試合少ないので、実質的にはユヴェントスが首位であるとワタシ個人は思っています。

ファンボメルは「大事な試合だが、決定的ではない。この試合に負けても最後にスクデットが獲れたらそれでいい」的なコメントをしたようですが、負けたらゲーム差が開いてしまいますし、やはり勝ちたいです。勝たねばならぬ。

イタリアメディアではとにかくピルロがフィーチャーされてるみたいですが、移籍以降サンシーロに戻って来るのは初めてですっけ?
ポジション上、ファンボメルはそんなピルロと対峙するシーンが多そうです。
うわああ~~、もう、くどくど言いませんが、とにかくピルロには勝ちたいんじゃー!
勝って、いーかげん「ピルロを手放したのは間違いだった」と言ってる連中を黙らせたいんじゃー!(「だってミランにはファンボメルがいるから」とまで言わなくてもいいけどさぁ…)
リスペクトしているからこそ越えたいの!

そんな大一番ですが、結局イブラヒモヴィッチの出停処分は軽減されませんで、本日も欠場が決まりました。ちっ
ついでに、怪我離脱中のボアテンクも間に合わなかったようで、メンバー外です。
さらにマキシ・ロペスもなんとやら…とか…。せっかく先日コドモが産まれたらしいので、ゆりかごパフォするチャンスだったのにねぇ。

うわーうわーうわー(汗)
チェゼーナ戦はそれでも楽しく勝ったミランですが、相手が違いすぎる!わーわー(汗)
がんばれ!エマヌエルソン!ロビーニョ!パト!がんばれ!ファンボメル!

FORZA ! MARK !

   
天王山その2)
バイエルン対シャルケ!

明日の試合ですが、そんなわけで明日はがむばれ記事を書いてる時間がないと思われますので…

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バーゼル戦後のロッカールームでバトシュトゥバーとミュラーが怒鳴り合っていたとか

マスコミに言わせるとバイエルンは「危機」なのだそうで、そんな単語ばっかり見てるのはゆーうつです。
試合後の選手関係者のコメントも「シャ○セ」連発でげんなり。

なのでやっぱりバイエルンネタには引き続きあまり近付いてません(汗)。公式ですら見る気がしない今日この頃……
まあ、マスコミは煽るのが仕事ですからしょうがないですが、あんまり「危機」とか「ピンチ」とか言って欲しくないのよねぇ。言われるとなんだか本当にそんな風になってしまいそうで…

冴えないので、新しいのが出たらしいカタログネタで盛り上がろうかと思ったら、まだデジタル版はアプされてませんでした。
しょうがないのでオンラインショップから新製品を紹介。選手がモデルをしてる写真がなくてつまんない…

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なんですかこれ。ソファカバー?

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レジェンドTシャツ。他にもウリ、ルンメニゲ、ブライトナー、ゲルト・ミュラー、ゼップがありますが、なんでカーンがないのよ。そういえばカーンはこのたび予定通り修士課程を卒業したらしいですぜ。でもすぐにはサッカーマネジメントの現場に戻らないらしいですぜ。くっ…。

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「次の試合は2週間後」とかてきとうなことを言ってしまいましたが、3週間後の3月13日だったのね、ということをこの写真で知りました。どうよそれ。

……。盛り上がらんなー。

だけど去年や3年前に比べたら、まだどってことないじゃんー?というのが正直な気持ちです。
むしろ、この程度でチームが空中分解したり動揺してるようじゃ困るのよ!とか。
こんな時、元カピテンならきっとこう言うぜ?
「俺たちはまだマイスターになれると信じてる。数字上で完全に可能性がなくなるまではあきらめない」ってね!

とはいうものの、浮上のきっかけが見出せなくて困ります。
シャルケはELで16強入りを決め、フンテラールも前節のブンデスで得点王争いでついにゴメスと並び、上昇気流に乗ってる感が。
何かバイエルンに有利な点があるとすれば、そのELの試合は木曜日に行われ、かつ、延長戦までもつれこんだらしく、さらに今回はこちらのホームということで、移動もありますし、シャルケの方が体力を消耗しているのではないかと…

昨日の試合で、バイエルンの上を行く(んがー)2位グラッドバッハはHSVとドローでした。明日バイエルンが勝てば、シャルケを突き放すだけでなく、このMGを追い越すことができます。
そんなチャンスを今のバイエルンがうまくモノにできるかどうか…。
心配でしょうがないですが、ファンが信じなければ誰が信じるんだ。

 
天王山その3)
PSV対フェイエノールト!

いや、まあ、上の2つと比べたらワタシにとっては重要度が落ちますが(こらっ)、いわゆる「トッパー」対戦です。
そしてPSVは現在AZに勝ち点で並ばれ、優勝に向けて少しピンチでもあります。
優勝してくれないと来年ファンボメルがCLに出れない(かも知れない)じゃん!←そこか
フェイエノールトとは確か勝ち点差4ですし、あまり近寄って欲しくない相手であることには変わりなく。
前回PSVホームで対戦したのは、あの10-0でバカ勝ちした試合だそうですが、あの頃とは事情がまったく違いますので、とっとと忘れた方がよろしかろう。
フェイエノールトのエース・グイデッティが前節お間抜けなカードをもらってしまって出停なのは少し助かるかも知れません。
お間抜け退場劇の動画はこちら(ようつべ)。あいや、断じてバカにしてるわけじゃないんですのよ。

あいにくバイエルン戦と少し時間がかぶってますのでリアルタイム応援はできませんが、ありがたいことにJスポで放送もあることですし、後で見させていただくことになると思います。

 
みんな!勝ってね!お願い(>人<)

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