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2012/03/07

「アリエンを見捨ててはいけない」

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デイリー・ミラーが何を聞いたか知りませんが、「いや~代表戦は楽しかったですわ~♪バイエルンでも同じようにやれたらいいんだけど、これがなかなかねー。ま、エエ話が来たらいちおう検討はさせてもらいまひょ」と言ったがために、「イングランドへの移籍希望!」という話に誇張されておるロッベンです。(どうせそんなところだろうと勝手にアタリを付けている)
ヤホーのトップにまで「ロッベン、イングランド移籍へ」と、もう移籍前夜的な見出しが躍る始末。
まぁ実際の本人の気持ちがどんなのか知ったことではありませんが、「起用法に不満」が「移籍熱望」と同じ意味で使われるのはタブロイド紙の常套手段であります。

ワタシ個人としては、ロッベンはあくまでバイエルンで、思うようにプレーしたいと願ってるんんじゃないかと思っております。
ただ、本人さえ望むなら、もうドイツは引き上げた方がお互いの為かも知れないよ、とも思います。
ロッベンはバイエルンでのプレーはつまらないし、バイエルンはそんなロッベンに気を使って中途半端な起用しかできないし。それで結果が伴わないからマスコミのロッベン叩きがエスカレートするわけで。
ただ、イングランドに行ったら、また怪我ばっかりするようになる気がしますので、そこが心配…。(ミランなんか言わずもがな…←こら)

それはさておき。
厳しいバッシングを受けるロッベンについて、ファンボメルが援護したというBild記事です。レヴァークーゼン戦の直前にアプされたので読むのが遅れました。
バイエルンネタではなく、ファンボメルネタとして投稿します(でも一応バイエルンカテには入れますが)。
最近、勝手作文の腕が上がって、じゃないわ、妄想がどんどん暴走しております。原文無視!ニュアンス無視!細かいところはだいぶ間違ってると思いますので、話半分、いや8割引きぐらいでヨロシクビッテ。

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「アリエンはクラブで難しい局面の中にいる。だけど俺たち(オランダ代表チーム)の元ではまったくそんなことは気付かれなかった(勝手注※オランイェではそんなことを感じさせないパフォーマンスだった、という意味と思われる)。すべては信頼と関わりがある。バイエルンはあのような選手を持っていることを喜ぶべきだ。ウリ・ヘーネスとカレ・ルンメニゲもきっと俺と同じ考えだ」

ベッケンバウアーが「ロッベンはゴールを決めた後、チームメイトではなくいつも家族を探して喜んでいる」と批判したことについて
「もともと彼はいつだって家族といっしょに喜んでいたんだ。彼の最初のシーズンだってそうだった。けど、彼が重要なゴールを決めてきたことには興味を持たれてないんだな。で、周辺のことを突っつくわけだ!チームは彼をこのような状況から守るべきで、見捨ててはいけないんだ」

「俺はバイエルンはじゅうぶん賢明なので、彼との契約を延長すると思っている。そして彼がバイエルンでとても快適に感じているとも思っているよ」

と言いつつも
「ヨーロッパのどのチームも、喜んで彼を仲間に欲しがるだろう」

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カレ・ルンメニゲ、という言葉は初耳でした。Kalle Rummenigge。よく使われてるのかな?

所詮チューリップ仲間の麗しきエコヒイキ発言ね、はいはい、と生温く流されるのかも知れませんが、2段落目にワタシは熱烈同意ですよ。自分がファンボメルファンでなくても、この記事を読む前からそう思ってました。
皇帝閣下とあろうお方が、実に小さいことでもって「ロッベンはエゴだ」とか言ってくれたもんだよなー、と。
あっでも、ワタシの訳文だとそんな風に見えなくもないですが、ファンボメルは別にベッケンバウアー批判をしているわけではありません(汗)。

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