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2012年3月

2012/03/30

CL:マルセイユ対バイエルン

12年3月28日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
オリンピック・マルセイユ 0-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
120328_omfcbfj
交代:ティモシュク(63クロース)、シュヴァインシュタイガー(71ミュラー)、プラニッチ(78リベリー)
サブ:ブット、コンテント、ラフィーニャ、オリッチ

得点:ゴメス(44ロッベン)、ロッベン(69ミュラー)
カード: アルー・ディアランビアラームクロースグスタヴォシュヴァインシュタイガーアラバ

MoM:(UEFA)ロッベン、(kicker)ノイアー

120328_robben

==========

誠に勝手ながら、閉鎖(引っ越し)を前提に、このblogをしばらく休止します。
今はちょっとまとまりませんので、後ほど改めて御挨拶させていただきます。

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CL:ミラン対バルセロナ

120328_mascheranoxavi
「ばーか」「ばーか」「ピッチさいあくー」「プラティニ先生に言いつけちゃうもんねー」
フッ、おとなげない( ̄ー ̄)(注※セリフは捏造です)

12年3月28日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
ACミラン 0-0 バルセロナ

120328_milanbarcafj_2
交代:エル・シャーラウィ(52ロビーニョ)、エマヌエルソン(67ボアテンク)、メスバー(75ネスタ)
サブ:アメリア、ジェペス、アクイラーニ、マキシ・ロペス

カード: セードルフネスタアンブロジーニケイタ

MoM(UEFA):アントニーニ

120328_messiabbi

むわっははははは(`▽´)
俺は今、猛烈に感動している!
ミラニスタの皆さ~ん、ボネボネしてますかー?

120328_mesbahbonera ←こっち

え?違?では
ルカルカしてますかー?

120328_anton

いやぁ素晴らしい!最高だぜおまいら!
なんと!あのバルセロナをクリーンシートに抑えるという大快挙!
しかも、絶対的守備の要のチアゴ・シウバ抜きで!
(加えてファンボメルが欠場なのも、縦の中央ラインがかなり厳しかったと思うんだけど、そう言ってる人は殆どいないのでカッコ付きでこそっと(^_^;))

かわいらしい顔付きでどこかナヨッとしたイメージのあるアントニーニがこんなに男らしく頼りになるなんて!
アーンド!
ワタシは普通に良い選手だと思っているのですが、ヌボッとした緊張感の薄い顔がイカンのか、何故かミラニスタ様の間ではネタ要員となっているボネーラの、さすがベテランの経験値を発揮したスーパーパフォーマンスにアタシゃ惚れたよ!しかもSBもCBもこなすポリバレント!

コンディションがまだ100%でないにもかかわらずこの危機的状況に無理して出場してくれたネスタ(そして再故障&離脱の気配…(T△T))、中盤の底でアグレッシブにハードワークしたアンブロジーニ。みんな、なんて頼もしい!lovely

試合前のアッレグリの「ウチは2年前のモウリーニョみたいなサッカーはしないんだもんね」とかいうコメントは全く信じてませんでしたが、なるほど、確かに当時のインテルみたいではありませんでしたが、その代わり、今まで見たことない、珍妙な守備的サッカーを展開してくれたものです。

基本は超ドン引きカウンターサッカー、ということになるのでしょうか?
まぁ、そこらへんは、戦術好きな方が的確に分析解説してくださることと思いますが。
とにかくバルサがボールを支配している間は慌てず騒がずむやみに寄せず、ただひたすらじーっと(ΘΘ)監視して、スペースやパスコースを塞ぐことに全神経を集中。
うっかりボールを奪いに行きたくなるのをぐっとこらえてガマンしている姿は、おあずけ食ってる犬みたいにも見えなくもなく(^_^;)
どこの弱小チームかと見まごうようなプライドなき戦術。
ただそれも、下手に寄せに行っても、バルサにかんたんにいなされ、即座にピンチになってしまうのをわかってるから。
アンチフットボールとか醜いとか腰抜けとか言われても、勝つためには手段を選ばない、否、現戦力で考えうる最も効果的な手段を選んだ結果、なのだろうと思います。

アッレグリ凄いな。そしてそのミッションを、スタメンも途中出場選手も、きちんと遂行した選手たちも凄いな(イブラなんかさぞかしストレスたまっただろうに…)、と感心するばかりでした。

試合序盤からこんな感じで「こんな際どいやり方が90分持つわけがない」と思いました。しかし彼らは、そうは言ってもさすがのバルサにしょっちゅう隊列を崩されピンチを迎えながらも、なんとかしのいで、やり切ったのです。

120328_ibra3
それでも、やるべき時にはちゃんと仕事をするのです。そこも凄いと思った次第。

ミランにも決定的なチャンスはありましたがモノにできず、結果的には勝つことはできませんでした。アウェーの2nd legでバルサにボコられ敗退する可能性も大いに残してしまったわけですが、しかし。
試合後の各方面からのミランに対する沢山の賞賛の声が、答えになんだろうと思います。良くやった、それでよい、と。

ミランは素晴らしいサッカーをした、勝ちに等しいスコアレスだった、と言ってもいいんじゃないでしょうか?
もしこの後の2nd legがどんな結果になろうとも、この1st legの試合はちょっとしたセンセーションを巻き起こした試合として語り継がれて行くような、そんな気さえします。

おまけ
120328_ibra_2
イブラサービス。
そういえばダニ・アウヴェスだったかケイタだったか、闘病中のアビダルへのお土産のために、イブラのユニをもらったとかいう話をチラ見しましたよ(未確認)。

120328_packman
パックマン参上

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追記。
その頃ファンボメルは

120327 !!?!!Σ( ̄0 ̄;)

怪しい紙袋を手に、息子ちゃん連れでバルサの前日練習を見物に行っていたー!

120327_1 バルセロナ公式より。

いくら自分は欠場とはいえそれはどーーなんだ!(汗)(汗)しかも息子ちゃんにバルサユニ着せちゃって…
バレたらミラニスタ様たちに怒られる!と思ってこそこそしてましたが、動画とか出回っちゃってるし、もう隠しようがない・・・
まあ、ミーハーな息子ちゃんたちのためだと思いますので、どうかこの親バカを許してやってケロ…。
だいぶ大きくなったけどまだまだ甘えん坊ぽいルーベン君はモエーです(´∀`)。トーマス君は髪を短くしたのですね。

試合前にはピッチサイドでインタビュー

120328_nos2
猫背。動画はこちら

何を話したのか全部がテキストに上がってないのですが、息子ちゃんのことやバルサのことなどに加えて、最近になって交渉を再開し、PSVへの復帰がいよいよ近付いていると言われていることについて
「いくつかのオプションがある。だけど自分にとって重要なのはミランとPSVの二つだけだ。(復帰の)可能性はあるよ」
と語ったようです。

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2012/03/29

27節のバイエルンと29節のミランの試合結果

どうもどうもどうもどうも。お久しぶりですコリアンダーです。覚えてらっしゃいますでしょうか。
バイエルンサポの皆さまもミラニスタの皆さまもCLに備えて仮眠中であろう丑三つ時、ひっそり更新するのです。

blogを更新できなかったのはちょっと用事があって忙しくしていたため、腰を据えてblog作業をする時間がなかったのであります。情報収集もあんまりね・・・。

とりあえず留守している間に行われた試合のフォメ図だけでもアプしておきます。

12年3月24日 ブンデスリーガ 第27節
バイエルン・ミュンヘン 2-1 ハノーファー96

バリエーション豊かな(ほめてない)kickerの採点も合わせてどぞ
120324_fcbhannoverfj
交代:ティモシュク(4)(57プラニッチ)、ゴメス(1.5)(61オリッチ)、ミュラー(78クロース)
サブ:ブット、ラフィーニャ、コンテント、ペーターゼン

得点:クロース(36ロッベン)、ゴメス(68クロース)、ヤ・コナン(74ディウフ)
カード: プラニッチチェルンドロヤ・コナン

MoM:クロース
今節のベストイレブンにバトシュトゥバー(5回目)、クロース(6回目)、ゴメス(8回目)

リアルタイムでネットで見たのですが、メモもとってないし、GAORA放送はまだ見れてませんので、試合内容について云々するほどでは・・・。

クロアチアンがついにそろってスタメンおめでとう!(^∀^)とか
客席のファンブイテンが何度も映って嬉しかったワーheartとか
カーンも映ったぜ!とか
調子はそう悪くはなさそうだけど、やはりあのポカールの激闘から中2日では疲労がアリアリ、とか、
そんな感じ。

そんなバイエルンはこの後CLにてマルセイユと準々決勝です。
甘く見てると足元すくわれるので大いに気を引き締めてかかって欲しいところですが、そこさえ気を付ければ、今のバイエルンならサクサク勝てるか、最悪でもドローに持ち込めると思っています。

120324_fcb

古巣相手に是が非にでも出場したかったであろうファンブイテンは無念の留守番…。
その分、同じく古巣出身のリベリが頑張ってくれるさ!

あと、バイエルンネタとしては、
本日(水曜日)発売の「footballista」の「リーダー特集」でラームがむっちゃほめられてますよー!(→東風さん江)とか
シュヴァインシュタイガーの兄トビアスがなんと来シーズンからバイエルンIIに移籍決定!楽しみ!(゚∀゚)とか
ティモシュクがいつの間にか1年契約延長したらしい??とか
我らの“ティガー”ゲルラントがドイツサッカー協会の「監督賞」を受賞!(≧▽≦)とか

まあ、いろいろありますが、皆さんの方がとっくにご存じでしょうから、かんたんではございますがここまで。

続きましては
バイエルンに関しては本当に時間がなかったのでcheckできてないのですが、ミランは…。

120322_1
前日はこんなに調子良さそうだったのに…。

ファンボメルの怪我の情報などをスルーすることに対して、ふてくされるやら心配やらで、あえて避けていた面もあります。

12年3月24日 セリエA 第29節 ACミラン 2-1 ASローマ

120324_milanromafj
交代:ザンブロッタ(10チアゴ・シウバ)、ボアテンク(55エマヌエルソン)、アクイラーニ(86エル・シャーラウィ)
サブ:アメーリア、ネスタ、セードルフ、カルモナ

得点:オスヴァルド(44)、イブラヒモヴィッチ(53PK)、イブラヒモヴィチ(83)
カード: イブラヒモヴィッチメスバームンタリオスヴァルドエインセ

ふてくされていたので、試合は録画したものをながら見で殆ど頭に入ってませんが、ハイライトと思われるシーンは見ましたよー。
イブラの相も変わらずの変態スーパーゴール(゚∀゚)とか!ポストに弾かれるエル・シャーラウィのシュートとか!クロスバーに弾かれるムンタリのシュートとか!

オランダ代表目線としては、ローマGKステケレンブルフの安定っぷりは頼もしかったですけど(^^)

ワタシ的に一番ツボだったのは、ノチェリーノがこぼれ球(?だったっけ)を、むずかしい体勢からがんばってラストパス送ったのに、イブラに「このへたくそっannoy」とギロリと睨まれ「いやいやいやいやいや(冷汗)」と後ずさりしているシーンでした。

今のミランのいいところは、そんなイブラはじめ、アクの強い熱くガツガツと勝利を追求する選手が沢山いて、それでいてその強い個性がお互いをリスペクトし合ってチームがちゃんとまとまって、勝利への推進力になっているところだと思います。

この試合で、無理をして出場したチアゴ・シウバが本格的に痛めてしまい、3~4週間の離脱という、あまりに厳しい代償を払うことになってしまいましたが…。

ある意味イブラ以上に替えの効かない唯一無二の存在であるシウバの離脱は痛すぎます。CLはオワタと腹をくくった方が良いんだろうとも思いますが…。
今や戦う集団、ヨーロッパ有数のアグレッシブ軍団となったミランに、あきらめという言葉は似合わない。
数々の困難な状況をここまで乗り越えて来たのだから、今度もきっと!

……。ファンボメルは、背中(腰?)の故障について、我らのドクター・ミュラー=ヴォールファールトの元へ診断を仰ぎに訪れた(or訪れる)ようです。
そんなファンボメルがカンプノウで行われる2nd legに間に合うのかどうか、ミランサイドで気にしている人は誰もいないようですが(ネチネチ)、少なくとも今日の試合、次に向けて希望が持てる結果でありますように!!!
そしてファンボメルが間に合いますように!!!(>人<)

120327_allegriibra

それともうひとつ。
エールディヴィジ・アヤックス対PSVも見ました(リアルタイムでネットで)。
結果は2-0アヤックスの勝ち、PSVはまた4位に転落です。
ワタシもいくらかセリエAを見慣れて来たのか、PSVが展開した守備的サッカーは全然イヤじゃなかったのですが(むしろ、おぉよく守ってる!と感心したぐらい)、その後論議を呼び起こしたらしいですね…。攻撃自慢のPSVがあんなサッカーするなんて!とか。
確かにメルテンスやマタフスもやりづらそうではありましたが、やり方としては別に間違ってなかったと思うけどな~
ただ、このまま来シーズンCLもELも出られないようだと、ファンボメルが復帰した時につまらんじゃないかい…ワタシが。
カップ戦で優勝したらELには出られるんですっけ?でもファンボメルにELの舞台は役不足感も…むむむ~。
ELはTVではすべての試合は放送されないし。こうなったらどこか日本人選手が所属するチームと同じグループに振り分けられるのを祈るしかない!

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2012/03/22

ポカール:ボルシアMG対バイエルン

写真集めとかレビュー記事checkとかイラストとか全然なのですが、そんなことをチンタラやってる間にテンションが落ちるのがもったいないので、超ざっくりだけど先に書いちゃいます。あとで追加するかも。と言いつつ既にだいぶ時間経っちゃってますけど(^^ゞ(録画したのをゆっくり見てたらすごい時間かかってしまって、一日つぶれちゃったんだモン…)

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12年3月21日 DFBポカール 準決勝
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ 0-0(PK2-4) バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
120321_bmgfcbfj
交代:オリッチ(100ゴメス)、ペーターゼン(106ミュラー)
サブ:ブット、ラフィーニャ、コンテント、プラニッチ、ティモシュク

PK:アラバ(0-1)、ダエムス(1-1)、リベリ(1-2)、ヘアマン(2-2)、ラーム(2-3)、ダンテ(2-3)、クロース(2-4)、ノルトバイト(2-4)

カード: ヤンチュケロッベンクロース 

MoM:ノイアー 

120321_bayern7
   (↑ブットが写ってるんじゃん!)

やったあ~~~~~~~!!!!!!!(≧▽≦)

なんとなんと!PK戦にまでもつれ込んだ激戦の末、

バイエルン、決勝進出!

スコアレスのままじりじりする展開が120分も続き、実にストレスがたまりましたが、それだけに報われた時の喜びはひとしおでした!

120321_neuer

ノイアー神!!!
最後のPKを足で(!)ストップした瞬間、バイエルンの勝ち抜けが決定しました。

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わーーーい!!

120321_gomezneuer
「この人のおかげよー、ヨロシクね♪」

PKだけでなく、試合中に何度も神セーブを披露していましたね。
点が入らなかったのは両GKのファインセーブのおかげもあり、最後のPKも含めて、この試合はGK対決だったんだろうと思いますが、最後の最後に守護神が降りたのはこのノイアーの上でした。

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でも全員よく頑張った。本当によく頑張った。緊張と焦燥とプレッシャーにつぶれそうな120分間とPK戦をしっかり耐え抜いた。嬉し誇らしいよアタシゃ。

おめでとう!

ライバルに愛を込めて
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愛する者たちを想い流す涙は美しい

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ロイス…(;_;)

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PKを外したのがダンテじゃなかったら良かったのに…。
心ないことを色々言われてるんじゃないかと、すごく心配です…

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テア・シュテーゲン
サッカーの神様が最後に味方したのは先輩ノイアーだったけれど、正直、守護神の称号はキミの方がふさわしかったかも知れないね。

そういえば、ロッベンに向かってピッチに物を投げ入れたり厳しいブーイングを浴びせるサポたちに、落ち着くように言い聞かせてる姿は堂々としたものでした。19歳の大器。
 

おまけ劇場
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アンドレメモ。役に立たなかったみたいだけど…

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PK戦の前、ペーターゼンを励ます宇佐美。脱色しすぎでは…。

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この後頭部を見て即座に「あっ、ヒッツフェルトだ!」とわかった自分はわりとすごいと思う

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正解☆

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ショルもいたみたい。ARDのサイトに、ノイアーといっしょの解説動画がアプされてます。

さらにおまけ
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PK成功の瞬間、ラームカピテンが大きく頼もしく見えました。(いや、いつもが頼りないというわけでは断じて…汗)

そんなラームですが
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試合当日になって、なんと、奥たんのクラウディアちゃんがご懐妊!というニュースがBUNTEにすっぱ抜かれてましたよ!おめでとう!ダブルで嬉しい日になりましたね(^∀^)
……。もっとも、出産予定はいつだとか具体的なことはわからず、Bildに対してもラーム本人が「プライベートのことはノーコメントです」と言ったらしいので、実際のところどうなんだか。までも、否定しないってことは、ねえ?あんまり騒がれたくないのかも知れませんよね。

さらに関係ないおまけ
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こちらにも守護神がイター!PKストップ!

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おめでとう!

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決勝進出!!
(試合映像全く見てないのですが…)

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コッパ・イタリア:ユヴェントス対ミラン

本日(21日)のトレーニングでファンボメルはチーム練習ではなく、アンブロジーニと共にランニングをしたらしいです…。
CLバルセロナ戦に向けてアンブロジーニを温存したい考えのアッレグリ監督、できれば週末のローマ戦にファンボメルに間に合って欲しいと思っているようですが、さて…。

12年3月20日 コッパ・イタリア(TIMカップ) 準決勝 2nd leg
ユヴェントス 2-2 ACミラン

(2試合合計ゴール数4-3ユヴェントスの決勝進出)

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交代:マキシ・ロペス(46イブラヒモヴィッチ)、ノチェリーノ(68アクイラーニ)、インザーギ(78エル・シャーラウィ)
サブ:アッビアーティ、ボネーラ、ジェペス、ガットゥーゾ

得点:デル・ピエロ(28)、メスバー(51)、マキシ・ロペス(81)、ヴチニッチ(96)
カード: ヴチニッチボリエッロストラーリヴィダルムンタリアクイラーニセードルフインザーギチアゴ・シウバメクセス

120321_pippo

ミラン敗退。

素晴らしい面白い、白熱した試合でした。まさに実力伯仲のライバル同士、好勝負と呼ぶにふさわしかったと思います。
とはいえ、基本的にはユヴェントスペースでした。
特に前半のユヴェントスの緻密でコンパクトな超組織的超戦術的サッカーは世界最高レベル、芸術的でさえありました。
この試合、ブンデスリーガでおなじみのフジさんで放送があったのですが、普段セリエAをあまり見慣れてないであろうカザマさん、ユヴェントスのハイレベルなパフォーマンスに、解説者魂に火が点いたのか、心なしかいつもよりも滑らかにわかりやすく解説してましたよ。そのおかげでワタシにもユヴェントスの凄さが理解できたのですが。

ミランは圧倒されっぱなし。それでも必死に踏みとどまってましたが、ついにこの男が決めてしまいました。

120320_delpiero

今シーズンでユヴェントスを退団するデルピエロ。この試合が最後のミラン戦、キャプテンとしてスタメン出場でした。
コンテ監督の計らいによる思い出出場だったと思いますが、ちゃんと戦力として機能してましたし、何よりこうして結果を出したことが…憎らしい(ほめてます)。

120320_alex いやん("▽")

……憎めない。

しかーし!かようにパーフェクトなユヴェントスでありましたが、ペペによるたったひとつのミスでフリーになったメスバーが鮮やかなヘディングゴーール!
120320_mesbah

を決めてからは形勢が大逆転!ユヴェントス自慢の組織はあっさりと崩れ選手たちは動揺、逆にミランはパワーチャージ!追加点目指してグイグイ押し込みます!特にマキシ・ロペスがノリノリ!

ここで本日のピッポ下田さん
「大砲はいなくなりましたが、ピストル2丁もけっこう恐いですね」(大砲=イブラ、ピストル=マキシ&エル・シャーラウィ)
「来る」「来た」←インザーギの出場に盛り上がる
「今日は出場することはありませんが、彼はベンチで戦っています」←ガットゥーゾ

そしてぇーー!ついにーー!!

120320_maxi2

マキシロペス―――!!!

キエッリーニを背中にしょって後ろ向きでトラップしてからそのキエッリーニをぶっとばし猛然と反転しズバム!とスーパーシューート!
ついにミランがアグリゲートスコアで同点になり、試合は延長戦に!!

120320_pippomaxi

がっっ

延長戦なんて今季初めてのミラン。だからかどうかはわかりませんが、90分間ですべてのパワーを出し尽くしてしまったのか、あるいは延長戦への区切りが気持ちの切れ目になったか、足が止まってしまい体が動かず、試合はまたもやユヴェントスペースに。
ヴチニッチによる、これまたものすごいスーパーミドルが決まって(もしかして無回転?)以降は、疲れ切ったミランにはもはやゲームを取り戻すだけの余力は残っておらず…。

2年連続で、準決勝の舞台で姿を消すこととなりました。

120分戦って疲労困憊して、得たものは何もなく、敗退という無念の結果。空しい。
いや個人的には、敗退とかなんとかいう結果より何より、またもユヴェントスに勝てなかったということが悔しくてたまりません。

しかしミランに対して不満は全くありません。
試合前から不利な条件の中、そしてあれだけ圧倒されていながら延長戦まで持って行ったこと、セリエAやCLとのスケジュールの兼ね合いを見つつローテーションを駆使した采配の中で、出場した選手たちはベストを尽くしたこと(特にマキシ!メスバー!)。
みんなよくがんばった、堂々と顔を上げて胸を張るがよい、と心から思っております。
いい試合だったし、見てよかった、放送してくれたフジさんありがとう、なのです。

この敗戦をどうか引きずらず、ポジティブな感触だけを覚えて結果はさっさと忘れて、次に進んで欲しいものです。
コッパはユーヴェにやってもよいが、スクデットは絶対頂くからね!
余談ですが、イエローカードこそ沢山出たものの、先のリーグ戦を思えば比較的クリーンでもめ事も起こらなかったことにホッとしました。試合後はなごやかに笑顔で握手やユニ交換なども行われたようで。

みんな!お疲れさま!

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2012/03/21

26節:ヘルタ対バイエルン

タイトルを「今夜はグラッドバッハ戦」にしようと思ったら、明日(21日水曜日)でした。この後試合があるのはドルトムント対グロイター・フュルト戦ですね。サプライズは起こり得ないかな…
おかげでミランのコッパの試合とかぶらなくて良かったのですが、ファンボメルの腰(背中)の具合がまだ悪いらしく、招集されなかった時点で、心配やらヘコむやら、モチベーションダダ下がり中なのです。。。

はっ(゚д゚)

この際関係ないですね。失礼しました。
というわけで、すっかり遅くなりましたが、ポカールに向けてサクッと復習を。

12年3月17日 ブンデスリーガ 第26節
ヘルタ・ベルリン 0-6 バイエルン・ミュンヘン

ついにミュラーが神採点で実に嬉しいkickerの採点も合わせてどぞ
120317_herthafcbfj
交代:ティモシュク(61ミュラー)、プラニッチ(70ロッベン)、ラフィーニャ(73リベリー)
サブ:ブット、コンテント、宇佐美、ペーターゼン

得点:ミュラー(9リベリー)、ロッベン(12ミュラー)、ロッベン(19PK)、ゴメス(50PK)、クロース(51ロッベン)、ロッベン(67PK)
カード: ラファエルフブニクモラレスボアテンク

MoM:ロッベン
今節のベストイレブンにクロース(5回目)、リベリー(9回目)、ミュラー(4回目)、ロッベン(4回目)
マンデスターゲス今節のMVPにロッベン!!(初!)

120317_kroosj

いやはやいやはや。
シュヴァインシュタイガーが故障で欠場&アウェーと、年が明けてからの負けジンクスがそろってしまいましたのでどうなることかと思いましたが、なんということない。楽しいノリノリの勢いの力が勝ちましたね!

3試合で20ゴールて!(^∀^;)

120317_mueller2

皮切りゴールはミュラー!なんとなく入っちゃった感じのゴールだったので本人もちょっと意外だったのか、真顔でぴょこぴょこ跳ねてるところかわいかったな~(^^)

ゴールはどれも良かったですね!ワタシ的には2点目のロッベンの、カウンターからDFをかわしてキレイに決めたゴールが一番好きかな。

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それにしても6得点中3点がPKってのもこれまたなかなか…。

120317_ribery
大丈夫そうでよかった。

PKになったものも含め、ヘルタは確かに荒くれファウルが多いな~、何をしやがる、と思いましたけど、ちょっと選手たちが気の毒な感じにも見えましたよ。
まとまりがなくってなんだかバラバラで、どうしたらいいのかわからないから選手個人が自分でてきとうに判断して動いてるような。
うまく行ってないチームというのは大体そんなものなのかも知れませんけど…(汗)レーハーゲルさんどうなんスか…
いや別に、対戦相手なのだから同情する必要はないのかも知れませんけど、やっぱりオットル&クラフト&レルの元バイエルントリオのことを思うとね…

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特にオットルは。
試合中はさっぱり目立ってませんでしたけど、試合が終わった後で、チームメイトを呼んで、あえて怒号と罵声を浴びにサポーターの元へ挨拶に行ってる姿には、感心かつ切ないものがありました。入団1年目ながらキャプテンみたい。バイエルンで身に付いたものなんでしょうかね?

なんてゆーか、こういう、真摯な姿勢とか、真面目な態度とか、そういう、プレーや勝敗とは関係ないところも、ファンは見てて欲しいなと思うわけよ…。(と、我がファンボメルもいつも、負け試合でもひとりぼっちでもきちんとサポに挨拶に行くからそう思う)
だけど採点というものは試合上のことしか評価しないから、そんなオットルにkickerは残酷に「6」を付けるのであった(泣)。

はっ

つい目線が。
いやいや、だから、バイエルン的には楽しい楽しい試合でしたことよ。
大量得点祭り&ロッベリキレキレ祭りもさることながら、プレー時間がじょじょに延びてるプラニッチとか、今度はラフィーニャが右SHかよ!(^□^)とか(だったら宇佐美でも良かったんじゃーとか)ハインケス監督600試合おめでとう!とか。

この3試合で堰を切ったようにゴール取りまくってますが、2点や3点のリードで手を緩めずにガツガツと、あるいはまったりモード中でもチャンスがあれば貪欲にゴールを取ろうとする姿勢は気持ち良いですね。ロッベリが、本能のままに動くことを許されているんでしょうか?
ロッベンは年明け頃は「まだ100%怪我から回復してない」なんて言ってましたけど、もうだいじょぶなんでしょうかね?今回リベリを差し置いてついに今シーズン初のマンデスターゲス!ハットトリックだったから、だけではなく、ゴールにならないシーンでもすごく良くて、ついに「あの」ロッベンが帰って来たのか~?(゚∀゚)と思いましたよ。

120317_bayern1

調子良すぎてリバウンドが恐い!←縁起悪いこと言うな
まあ、いつまでもこんなアホアホゴール祭りが続くわけがないのは言われなくても彼らもわかってるはず。1点差でも2点差でも、勝ってさえくれればそれで良いのです(^▽^)。

というわけで

シーズンも終盤ということで、またまた移籍関係のニュースがにぎわってきてますね。
オリッチヴォルフスブルクへの移籍について口頭合意、と、先日Bildが報じてましたが。
それでいいのかオリッチ!マガトでいいのかオリッチ!
辞めちゃイヤン、とは思ってますがもうそれは避けられないことのようだし、どうせ行くならバリバリ活躍できるところへ行って欲しいから。マガトのところなんか行ったら、今よりもっとワケわからんことになるぞ…。

Bildと言えば、本日(20日)、宇佐美がいよいよニュルンベルクと大筋合意、とも出ました。
まあこれは、冬にも話題になりましたし、ニュルンベルクと言えばご近所のよしみで(?)最近ではオットルやブレーノをレンタルに出していたこともあり、バイエルンとは縁(ゆかり)のあるチーム。かなりあり得る話だと思います。

さらにkickerが、ペーターゼンニュルンベルクへ?と報じたようですね。
これまたあり得る話ではありますが、一気に2人もバイエルンから同時にお買い上げできるものなのでしょうか?
ペーターゼンとは仲良しらしいので、一緒なら宇佐美も心強いかも知れませんが。
それにしてもオリッチとペーターゼンに出て行かれたら、バイエルンは一気にFWが不足しますわね。ゴメスの控えでも文句を言わず、しかしいざ出番となるときちっと仕事をしてくれる、そんなキトクなストライカー求む!年齢問わず!国籍問わず!美醜問わず!でもどっちか選べるならイケメンの方がいい!

そして

明日はそんなわけでポカール、メングラ戦ですが、そのメンヒェングラッドバッハから、かねてより噂のあったダンテのバイエルン移籍の発表が、いよいよこの試合後に行われるのではないか、とこれまたkickerが報じたようです。

はてさて。
ダンテはわりと好きな選手なので(髪型が)、正直ちょっと楽しみでもあるのですが、バイエルンのレベルかどうかというと…う~ん(髪型が)。なじめるかなぁ?浮きそうな予感が(髪型が)。同じブラジル人のラフィーニャが面倒みてくれるかな。
ダンテはおそらくブレーノの後釜なのではないかとワタシは勝手に思っていますが、しかしそうなると、これまた噂のあったフェルトンゲン(アヤックス)の線は消えたのか?
…。フェルトンゲンはファンブイテンの去就次第のような気もします。もっとも本人はプレミアリーグに興味しんしんのようで、バイエルンはあまり眼中になさそうですけど。

あーそれにしても、ファンブイテンが骨折して「全治8週間(or2ヶ月)」とか診断されてから2ヶ月経ちましたけど?
未だチーム練習には参加できてないようだし、どこでどうしてるのやら。そろそろ見たいぞぉー!わーん!

はっっΣ(゚∀゚) ←何回目だ

スミマセン、話がズレまくってしまいました。
だからまあ、先のことは置いといて。
今はとにかく残り8試合!そしてポカール!CL!
♪ブンデスリーガ、undポカールoderチャンピオンズリーグ!♪ぱっぱんぱぱぱん、ぱぱぱぱん、ぱぱん♪
なのですよ!
ひとつひとつ、目の前の試合を、誠実に、勝ち続けるしかないのです。今のキミたちなら出来るはずだ!

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2012/03/18

28節:パルマ対ミラン

12年3月17日 セリエA 第28節 パルマ 0-2 ACミラン

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交代:マキシ・ロペス(77エル・シャーラウィ)、アクイラーニ(86エマヌエルソン)、ガットゥーゾ(90+1ムンタリ)
サブ:アメリア、ジェペス、メスバー、インザーギ

得点:イブラヒモヴィッチ(17PK)、エマヌエルソン(55)
カード: ザッカルドパレッタアントニーニムンタリ

よっしゃ勝ったぜ!
悪くない試合でしたが、同じスコアでも前節のレッチェ戦ほどは、そつなく楽勝、という印象ではありませんでした。
守備陣が少々心もとなく見え、チアゴ・シウバの神ディフェンスとクロスバーに助けられた面もありましたので、この試合と同じようにファンボメルがいないCLバルサ戦はだいじょぶかなぁ、とハラハラしましたが(汗)。ジョビンコやパルマに手を焼いているようでは…(汗)。いや、ただ、ジョビンコはとてもいい選手だと思いますけど。
ま、まあ、火曜日にコッパのユーヴェ戦が控えてることだし、ちょっとパワーセーブしてたのよねそうなのよね(汗)

120317_ibra2_2  ←パワーセーブモードの一例

本日のみどころ

120317_rino7 ガッツ!

120317_rino2 ガッツ!!

120317_rino6 ビバガッツ!!!

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お帰りーーーーーーーー\(T∀T)/

イタリア語で「お帰り」は「Bentornato」(ベントルナート?)と言うらしいとこのたび知った。
・・・・・・。ちょっとデカなったんと違うか。元からこんなだったっけ?
筋肉がモリモリ付いてそうな。重そう。
いやぁ感無量です。プレーしている姿をもう二度と見られないんじゃないかと覚悟したこともありました。
ドーピング検査に引っかからないよう、薬の量を減らして出場したということです。
その後大丈夫なのでしょうか。今のところミラン公式からは、異常が再発した等の発表は出ておらず、むしろ「今日もトレーニングに参加しましたよー」とのことでしたので、だいじょぶだったんだろうと思います…。
わあわあ嬉しいよう~。ちょっとずつ慣らして行って、また元通りのガッツあふるるアグレッシブプレーが見れますように、ファンボメルとの共演も待ち遠しい…confident

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イブラの神トラップ☆

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エマヌエルソン大活躍!
2点目はGKを華麗にかわして流し込んだスーパーゴール!だけでなく、1点目のPKで相手DFのハンドを誘ったスーパーシュート、イブラとのコンビプレーも冴え渡り、今日もミランの攻撃を牽引!文句なしのMoM!(^∀^)すっかり任せて安心の選手に成長しちゃって…♪

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ゴールを決めてまっすぐピッポのところに行って

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それをみんなで取り囲んで、出場選手もベンチの選手も一体になってわいわいやってるところがすごくステキで感激しました。チーム状況の良さが伝わってきたよ~(´▽`)願わくばその輪の中にファンボメルがいたら…コソッ

120317_bonera 鶴拳(うそ)。
ボネーラ頑張った―!ベテランの味を見せてましたね。

ドリブるジョビンコとそれを阻止しようとするノチェリーノ
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「どけどけーい!」

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審判「わわわっっ、ちょ、ちょまっ(汗)」

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どーん

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ドテッ☆ ノチェリーノ「あーもー(イラッ)」

そんなこんなで、なんとか勝った感もなきにしもあらずですが、勝ちは勝ちです。これで首位キープ。よしよし。
火曜日に行われるコッパ・イタリアの準決勝ユヴェントス戦に向けて、よい感じでトリノに乗り込めそう。もっとも、5得点で大勝したユーヴェの方が気分はイイかも知れませんけど、そこはほら(何さ)。
1st legで負けてるミランの方が条件は悪いです。またタフな試合になるかも知れませんが、恨みつらみはもう水に流してね~。ケンカや誤審は絶対ゴメンだよー!

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2012/03/17

「バルセロナがヨーロッパで最高のチームだ」

昨日発売のこちらのWSDに、ファンボメルのインタビューが掲載されております。
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ニホンのサッカー雑誌にファンボメルのインタビューが載るなんてかなり貴重な機会だと思いますのでゼヒゼヒご覧ください!
巻頭にはリベリのインタビューもあり、2回ほど「ダニエルのおかげで…」と語ってるところにひっそりモエてみたり(´∀`)heart

さて

最近、PSVホームでの試合ではゴール裏にこのようなバナーが掲げられております。

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「v.BOMMEL IS TOP, v.GAAL EEN FLOP」

「ファン・ボメルは最高、ファン・ハールはダメダメ」というところでしょうか。サッカー誌やサイトの採点コーナーなどで最高評価選手と最低評価選手を「TOP&FLOP」などと言います。
ファンボメル待望メッセージでもありますが、ファンハールへのネガティブメッセージでもありますので、なんだかな。と思ってますが、何試合も堂々と掲げられるということは、オランダはそこらへん懐深いんでしょうか。

ご存じ、PSVでは先日ついにルッテン監督が解任になり、コクー・ヘッドコーチが暫定監督に昇格、アシスタントにはFCアイントホーフェン監督のファベル(ファーバー?)が就任しました。
ファベルはPSVのユース(?)の監督の経験があったらしいですね。もともと、PSVのコーチになるんではないかという噂がありましたし。このたび、シーズン終了までに加え、来シーズン以降2年間の契約をクラブと結びました。
コクーとファベルはオランダ代表でもアシスタントコーチとしてコンビを組んでますし、知った仲なのでやりやすいことと思います。

コクー暫定監督の初陣となったELヴァレンシア戦は残念ながらいいところなく敗れてしまいましたが、試合後のファンの温かい拍手が印象的でした。
いろいろ考えられますが、ワタシ個人は、コクーへの励ましだったのかしらん、と勝手に想像しています。
もしチームがうまく行ったら、このまま監督を続けて欲しいと願っているファンも多そうです。

ということでファンボメルのPSV復帰への道が開けて来ているような印象ですが、ここにきて、ミラン残留の可能性が高まってるみたいよ、という流れになってきてます。
ミランとの複数年契約を望んでいるらしい、しかしそのためには年俸の引き下げを受け入れなければならないだろう、という記事も。
ワタシの目にはなんとなく、PSV(ファン)とミランで綱引きしているようなイメージですが、必要とされているのは本当に光栄なことです。いっやー、それにしてもまさかのバイエルンorブンデス復帰話は、冗談でも出て来ませんわねぇハッハッハ。

というわけで
イタリア・skyのインタビューでのファンボメルのコメントです。ゴルコム等日本語サイトにも出てましたのでざっくりね。実際に話した順番は不明です。

「ガッリアーニとディレクターのブライダに、去年、俺の年齢にかかわらず契約してくれたことを感謝しなくては。俺はいつも、PSVでキャリアを終えたいと言って来たが、それがいつになるのかはわからない。今はミランでいい感じなんだ。来月にアドリアーノ・ガッリアーニと、クラブが何を望んでいるのか、残るか否か、話し合うつもりだ。」

「最初の頃はセリエAはちょっと変わってるな、と思っていたよ。今はスペイン、イングランド、ドイツがミックスされていると思う。時には素晴らしい試合がある一方で、退屈な時もある。(セリエAは)戦術的に優れているね」

「スクデットが俺の優先リストのトップだ。優勝するのが最も難しいからだ。タイトルのためにほぼ1年かけて戦うんだ。チャンピオンズリーグは素晴らしい大会ではあるが、もっと少ない試合数で(優勝が)決まる」

「CLの優勝候補?バルセロナがヨーロッパ最高のチームだね。彼らはここ3年とても高いレベルのサッカーをしているのに、それでもまだハングリーだ。俺は、自分は無敵なんだとイメージしながらユニフォームを着て、あのクラブでプレーしていた」

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アーセナル戦後にイブラヒモヴィッチがアッレグリ監督の戦術について批判的意見を述べたことで、2人の関係が悪くなっているのではないか?と噂されていることについて
「ドレッシングルームでのことは何も言わないよ。ディスカッションはある。しかしマスコミがこの手のエピソードに爆弾を仕掛けるんだ。俺はイブラが怒ってるのは好きだよ。その方が彼はいいプレーをするんだ。監督は俺たちの言うことを聞いて、決断を下す。ドレッシングルームは団結しているよ」

参照リンク:
ファン・ボメル「CLよりもスクデットを!」(Goal.com
Van Bommel: "Tra poco parleremo del rinnovo, a Milano sto bene. Preferisco la Champions al Campionato"(Milannews
Van Bommel: "Vond de Serie A een beetje raar"(Voetbal Primeur
Van Bommel: 'De scudetto staat bovenaan mijn lijstje'(Voeatbal International

相変わらずのバルサモエーですが、この時はまだ、すぐCLで対戦することになるとは決まっていませんでした。
もっとも、今聞いてもあまり変わらないかも知れませんね。まだスクデット>CL、かどうかはわかりませんけど。バルサが最高のチームだからこそやりがいがある、是非やっつけて勝ち上がりたい、と付け加えてくれたら嬉しい。

ちなみにこのインタビューの際、とあるハプニングが起きたのですが…。うぷ主さんがTV画面を携帯か何かを手で持って撮影したらしく、クオリティが良くないのでリンクだけ紹介しておきます。でもゲタゲタと爆笑するファンボメルの素顔がなかなか楽しいのです。こちら

そんなファンボメルですが、本日のセリエA・パルマ戦は、腰に問題があるとかで、招集外になってしまいました。
ちょっと心配ですが、「軽い問題」というアッレグリ監督の言うことを信じます…。

その代わり、というわけではありませんが、ついについにガットゥーゾがメンバー入り!待ってたわー!お帰りー!
出場時間があるかどうか、すごく楽しみですが、また再発したりしないかとか、ものすごく心配です。どうか無理しませんように…

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前回のマルセイユとの対戦は

2007年のウィンターブレイクに行われた「ドバイ・カップ」だったそうです。
試合レポはこちら
恥ずかしながらさぱーり覚えてませんでした(^^ゞこの頃はblogもバリバリ更新しまくってたので、探せば自分が何を考え何を書いたか出て来るかも知れませんが、はずかぴいのでやめときます(汗)確かなのは、この頃はカーンに夢中で、ファンボメルには大して惚れてなかったので、画像も記憶も殆ど残ってないということ…。

FCB.tvでハイライトを見てみました。(紙芝居だけどね!)

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「ロナウジーニョばりのフリーキック」を決めたファンボメル。壁を抜けてキレイに決まったみごとなFKでしたが、なんでロナウジーニョなんだ?
この頃はファンボメルがゴールを決めるのは普通のことだった…。しかし親善試合とはいえ、守備のダルいファンボメルは今見るとちょっとイラッとしますわ(苦笑)。
モヒカンのシュバもなかなかの衝撃ですが、とにかくダイスラーの姿がなつかしくて切ないです。確かこの年の1月に引退発表したんだよなぁ、と思ったらなんとこのすぐ後、1月16日のことでした(号泣)。
ちなみにダイスラーの引退と同じ日に、サリハミジッチがシーズン後のユヴェントスへの移籍を発表したことも覚えています(大号泣)。「うそだと言ってよ、ブラッツォ!」とエア絶叫したのも覚えています。

070110_fcbtv2
タイウォだ。この頃からマルセイユだったのか!

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半年後に仲間になるリベリ。さすが若いねぇ!当時はまだ知らぬ仲だったであろう、ファンブイテンとのマッチアップなんかもあったんだろうな…(*´∀`*)heart04

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2ゴール1アシストの活躍のマカーイ。

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ウリ。クローゼがなんとやらとか、サリハミジッチがどうのとか聞かれてますから、この頃から噂はあったんですね…(クローゼは翌シーズンにバイエルンに移籍)。
それにしても、マカーイやウリのインタビューの背後で仮面の大道芸人さんたちみたいなのがうろうろしてるのが実に愉快なのですが、なんだったのだろうか。

070110_kahn

このカーンの姿は見たことある気がする…。
この試合、公式記事によるとカーンは温存で、レンジングが「急に調子を悪くしたため」、なんと!当時まだプロデビュー前で18歳だったクラフトが出場したらしいですよー!

そういえば、そんなクラフトがGKを務めるヘルタと今日は試合なのだった…。
いやはや。不思議な感覚です。

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2012/03/16

CLドロー結果

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ミュンヘン決勝のアンバサダーを務めているらしいブライトナーであります。

こうなりました。
120316_uefa2

3組目が決まった時点でもうわかっていたことなのに、すぐに気付かず、バルサ来い、とか、寝ボケたことをつぶやいてしまいました。←バカ

ということで。左のチームが先にホームで戦うことになります。

----------

準々決勝
1 APOEL × レアル・マドリー
2 マルセイユ × バイエルン
3 ベンフィカ × チェルシー
4 ミラン × バルセロナ

準決勝
1 マルセイユ/バイエルンの勝者 × APOEL/レアルの勝者
2 ベンフィカ/チェルシーの勝者 × ミラン/バルセロナの勝者

決勝
準決勝1の勝者 × 準決勝2の勝者

----------

ほらね。案の定、みんながやりたがっていたAPOELはレアルが引きましたよー。予想通り過ぎて笑っちゃいましたわホホホホホ(`∀´)

バイエルンはマルセイユと!
よしよし。勝てるぞ!
…とはもちろん言い切れませんが(^_^;)できることをきちんとすれば、勝てる可能性は高いんではないでしょうか?
リベリとファンブイテンにとっては古巣対決になりますね。ファンブイテンがそれまでに出場出来る状態になってるかどうかわかりませんが…。
そして勝ち抜けたら次はレアルとですね(決めつけ)(汗)。まぁ、それはまたその時のことで…

で。ミランはバルサと。

よっしゃ!これでバイエルンとは決勝まで当たらないぞ!よかったあ~

・・・・・・・・。
・・・・・・・・。

え?本音ですよ?
お互いに当たりさえしなければ、ミランとバイエルン、どっちがバルサと当たっても構わないと思ってました。
そりゃまあ、できればもう1ステージ先以降の方がより良かったですけど。

勝つ気まんまんですけど何か?

イブラもファンボメルも、今度こそやってやるぞ、という意気込みに熱く燃えているに違いないよ。同じシーズンの間に、リベンジする機会が与えられるなんて素敵じゃないですか。これをモノにしないわけにはいかないんだぜ。
しかしこうなると、ファンボメルが1st legで欠場なのは痛すぎる…(>_<)
よりむずかしい方の、カンプノウでのアウェー戦で出場できるのがせめてもの、と思うことにします。とにかく1st legのホームでしっかりがっちり守って、アウェーゴールをあまり取られないように注意してね!みんながむばれ!ヒィー

いやぁ楽しみですねぇ。投げやりでも皮肉でもなく本当にそう思います。
でも直前になったらガクブルしてビビリ倒しますけどね!てへっ☆

ついでにELのドロー結果も

120316_uefa3 小さい。

シャルケはビルバオと。ハノーファーはアトレティコと。
PSVが敗退したので少々くさってますが、シャルケが優勝したら報われる!
ビルバオはマンUを敗退に追いやった相手なので油断するなよー。ハノーファーは…当たって砕けろの気持ちで…

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CL:バイエルン対バーゼル

1年前の同じ頃は、日本中がそれどころじゃありませんでした。サッカー観戦なんかして良いのだろうか、と困惑しながら、恐る恐る気分で観たものでした。
そしてその試合、バイエルンはもう少しで勝ち抜けということろで、インテル長友の活躍によりアウェーゴールを奪われ、敗退となったのでした。
とても悔しかったのですが、長友のチームが勝ち抜けたのだから、日本人として、悔しがったりしてはいけないのだろうか、と、アリアンツアレーナに流れる「ユルネバ」を、なんとも複雑な気持ちで聴いていたのを思い出します。

しかぁーし!

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今年は遠慮なくわっしょいしょーい!

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どやー!!!!!

なんとなんと、怒涛の7ゴール爆勝!もちろん準々決勝へ勝ち抜け!

しかも先日のホッフェンハイム戦に続いて!2試合4日間で14ゴール
ついこないだまであんなに危機だとか空中分解だとかオワタとか、ションボリどんよりしてたのに、なんなんだその極端な立ち直り方はー \(^□^;)ノ

までも、もちろん悪い気はしませんことよ。いろんなものを振り払う、とてもハッピーな勝利でした。

12年3月14日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 2nd leg
バイエルン・ミュンヘン 7-0 バーゼル

(2試合合計ゴール数7-1バイエルンの準々決勝進出決定)

爆勝記念!Bildのお祭りアホアホ採点も合わせてどぞ
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シュヴァインシュタイガー(1)

全員神!shine(爆笑)

(ここまで徹底するなら、プラニッチやティモシュクにも神採点付けたらいいのに~)

まじめなkickerの採点はこちら
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交代:シュヴァインシュタイガー(70ミュラー)、プラニッチ(79リベリー)、ティモシュク(82ロッベン)
サブ:ブット、コンテント、ペテルセン、オリッチ

得点:ロッベン(10クロース)、ミュラー(42ロッベン)、ゴメス(44バトシュトゥバー)、ゴメス(50リベリー)、ゴメス(61リベリー)、ゴメス(67リベリー)、ロッベン(81シュヴァインシュタイガー)
カード: ボアテンクシュトレラーカブラル

MoM(UEFA):ゴメス (kicker):ゴメス

1点目!
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「いやねだからあたしゃ言ったんですよ、エゴだなんだってあんまりじゃありませんか、ねぇ若旦那」試合中に一席(うそ)。
楽しいゴール祭りの始まりを告げた花火はロッベンからでした!熱いどや顔最高だった!

2点目!
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ミュラーだ!うれしー!(≧▽≦)
リベリとロッベンのパス交換からジャンピングボレーで!むずかしいのをよくぞ…heart

ずっと攻め攻めで楽しく試合を支配していたバイエルンではありましたが、相手GKゾマーの奮闘もあり、ここに至るまで実はけっこう時間がかかっていたことを、データを見て改めて気付いた次第です。
だけどこの2点目でバイエルン的にはついにトータルスコアで逆転して気分的に楽になって、バーゼル的には動揺が生まれてしまったのでしょうか?
これ以降はやりたい放題、面白いようにゴールが決まるようになります。

というわけですかさず3点目!開けたら最後ユーキャントストップ!
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まさかのグスタヴォー!と思いきやゴメスだった!(≧▽≦)

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アシストをしたバトシュトゥバーがもみくちゃに。
このゴールのチームの喜びようが一番盛り上がってましたよね。みんな楽しそうで、雰囲気最高でしたconfident

この感じだとだいじょぶそう、後半に油断して手を抜く気配もないし。
思わぬところでへっぽこミスをするんじゃないか、というのがちょっとだけ心配でしたが、まあ、信じてOKかな、と安心して寝たのです。
しかし後半はもっと素晴らしいことになっていたー!

4点目!ゴメスドッペル!
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アチョー!ミュラーのゴールとシンメトリーのようなジャンピングボレー!ダメな時はどんなにかんたんなゴールも外すのに、いい時はどんなむずかしいゴールも決めちゃうのね。

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アシストのリベリを抱っこ。この時のゴメスの手つきが怪しい、とtzが下品な記事を…(^_^;)

5点目ー!ゴメスハットトリック!
120313_ribery2_2 
今度は前向きで抱っこ。またまたリベリのアシストです!
フリーだったのでかんたんヘッド。

6点目ー!ゴメス4点目!またまたまたリベリー
ダイレクトシュート!この日ゴメスが決めたゴールの中でこれが一番カッコよかったです。
フィーアラーパック!もはや日本のサッカー用語には存在しない。笑いが止まらんよ。
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ちょうどいい写真を持って来てないので、この時かどうかわからないけど、よく跳んでるノイアーの写真でもどぞ(←なんだそれ)

7点目ー!ロッベーーーン!!!
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ロッベンのDFの裏を抜け出る動きに合わせたシュヴァインシュタイガーの絶妙スルーパス!GKと1対1になったところをかわしてザクッと決めた!横にゴメスもいたけれど、これぐらいならエゴって言われないよね!ロッベンが決めるべきゴールだったもんね!ちゃんとシュバに御礼も言ってたもんね♪

そんなこんなで
1st leg終了時の不安はどこへやら、記録的大勝でもって準々決勝進出を決めたバイエルンでした。おめでとう!やったね!
まあ、Bildが全員に1を付けたくなる気持ちもわかりますわねぇ。
特に神がかってたのは言うまでもなくリベリですが、みんな素敵だったものね…confident

以下箇条書き的にあれこれ

120313_vogel2 ずっしり(←腹)。

試合中のすかぱ実況とか、「CLマガジン」とかバイエルン公式とかでいろいろ見聞きするにつけ、すっかり親近感がわいてしまった、バイエルンユース監督出身のフォーゲル監督とバーゼルでした。
今回は相手とタイミングが悪かっただけ。今シーズンのCLの素晴らしい挑戦と経験を自信にして、リーグで成功することを願っておるぞ。

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ついにプラニッチが出場だ!!がんばれ!
ハインケス監督のプラニッチへの扱いについてはひたすら謎なので、この日試合の解説をしていた良平さんなら何かわかるかしらん、と思っていたのですが、さすがの良平さんもわからないらしい…。

ティモシュクのまさかの右SH起用(笑)。おまいさんもポリバレント街道を行くのかい。

来シーズン加入するシャッキリが交代退場する際に、バイエルンサポから歓迎の?拍手。

がんばれゲルラント
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何故かバックスタンド下まで行ってリベリに何事か指示

ピッチを半周して1分後に
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ようやくお帰り。「ぜーはー…」

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最高の試合で勝ち抜けたバイエルンですが、その他の試合にて、インテルが土壇場で敗れたとかナポリが激闘の末延長で散ったとか、数々のドラマが繰り広げられた結果、CL勝ち抜けチームは次の8チームです。

ミラン、ベンフィカ、APOEL、バルセロナ、バイエルン、マルセイユ、レアルマドリー、チェルシー。

スペイン2、イングランド1、ドイツ1、イタリア1、フランス1、ポルトガル1、キプロス1。
いろんな国がばらけててイイ感じじゃないですか?と、応援してるチームが無事に勝ち抜けたので気楽なことを言う。

組み合わせ抽選会は明日です!ドキドキするな~…。ここまで来たら、どこと当たっても楽しみたいとは思いますが、でもバイエルン×ミランだけは絶対にイヤ…。でもあまり強く願い過ぎるとそうなるような気もする…。困った…
バルサレアルもあんまりなぁ…。って、けっこう注文付けてるし(^_^;)
ま、どーせ陰謀が働くから、バルサかレアルがAPOEL引くんでしょ~~←ヒネクレヤメ

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2012/03/14

25節:バイエルン対ホッフェンハイム

誰得らくがきをしていたらものすごく遅くなってしもうた(汗)しかも未完成品…。

12年3月10日 ブンデスリーガ 第25節
バイエルン・ミュンヘン 7-1 ホッフェンハイム

燦然と輝くkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(3)(46ボアテンク)、オリッチ(3)(57ゴメス)、シュヴァインシュタイガー(62ミュラー)
サブ:ブット、コンテント、プラニッチ、ペーターゼン

得点:ゴメス(5ミュラー)、ロッベン(12PK)、クロース(18リベリー)、ロッベン(29リベリー)、ゴメス(35リベリー)、ゴメス(48ロッベン)、リベリー(58ロッベン)、グスタヴォ(85オウンゴール)
カード: ヴクチェヴィッチ

MoM:ゴメス
今月のベストイレブンにアラバ(初!)、ラーム(3回目)、クロース(4回目)、リベリー(8回目)、ロッベン(3回目)、ゴメス(7回目)
マンデスターゲス今節のMVPにゴメス(3回目)(≧▽≦)ノ

ちなみに、気の毒なので書きませんが、対戦相手のホッフェンハイム側の採点は、Bildと見まごうほど恐ろしいことになってます(汗)(こちら

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言うことなし、ケチのつけようがない楽しい試合でしたね(^∀^)
これで問題点が万事解決したかどーかを言うのは早計かも知れませんが、少なくともメンタル面ではいい感じで、この後のCLの試合に入って行けそうです。
どっちにしても、今シーズンのトピックになる試合だったことは間違いないでしょう。

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この写真すごく好き!いい雰囲気じゃないですか~(^ー^)heart01

しかも翌日、ドルトムントがアウグスブルクとスコアレスドローだったおかげで(細貝がとても良かったらしいですね)、5ポイント差まで詰めました。調子に乗らずあきらめず、小さなことからコツコツと。

おまけ
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家族サービス。
ダビッド君が少年になってきました。それにしてもおっさんの丸いこと。体格だけなら立派なマネージャーなんだが(´・ω・`)

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2012/03/13

27節:ミラン対レッチェ

120311_dsc08490
ワタシはサンシーロの芝になりたい…heart

12年3月11日 セリエA 第27節 ACミラン 2-0 レッチェ

120311milanleccefj
交代:アクイラーニ(62ムンタリ)、エル・シャーラウィ(78ロビーニョ)
サブ:アメリア、ジェペス、ザンブロッタ、アンブロジーニ、インザーギ

得点:ノチェリーノ(7)、イブラヒモヴィッチ(65)
カード: イブラヒモヴィッチカロッツィエリ

すみません、後がつかえてますので(??)ざっくり行きます。
まあ、試合もざっくりした感じでしたし(^_^;)

ロンドンから帰って来てそのままミラネッロに宿泊・検査したであろうファンボメルのその後の具合が特に報じられないまま、普通にスタメン入りしました。大事なかったようで良かったです。

前回レッチェと対戦した時は、前半だけで3失点しておきながら、後半にボアテンクのハットトリック含めなんと4得点してひっくり返したという、今シーズン最大のスットコドッコイな試合でしたが、CL勝ち抜きを決めリーグでも単独首位に立ち、王者の自信を取り戻しつつあるミラン、今回はそつなくきっちりしっかり勝ちました。

立ち上がりからノリノリで、みんなイイ感じ。あれよあれよという間にノチェリーノが鮮やかに先制点を決めます。

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「ぐえっへへへー」暑苦しい。
そんなノチェリーノのコメント
「ファンボメルが重要かって?そうだよ。彼は"イル・ジェネラーレ(将軍)"だし、彼の近くだと、全てがやりやすくなるんだ」←他にも沢山しゃべってるのにそこしか読まない

そのまま、ほいほいと大量得点祭りになるべき流れだったのですが、たった1点でパワーセーブモードにスイッチしてしまい、ちんたらまったり。
それでもけしてレッチェにチャンスを与えないところはさすがです。
もちろんそうさせないのはファンボメルの(いつものように)正確で堅実なパフォーマンスがあるからなんでございますのよ~うふふん♪(^ー^)

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丁寧に靴ひもを結ぶ。靴ひもになってこんなまなざしで見つめられたい…heart

しかーし!
ゆったりまったりちんたらモードでも正しいクロスとシュートコースさえあればこのお方は一瞬で決めちゃうんですよ!

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ズバム!とね。

どうも良い写真ではないが、とにかくまあなんでしょうまあ。エマヌエルソンが体を張ってつないだボールを目にもとまらぬ速さで、強烈な爆裂シュートをこともなげに。

凄い!ヤバい!惚れる!

イブラがバロンドール候補として名前が挙がってますが、ミランが優勝してCLでもベスト4ぐらいまで(しかも良い内容で)行ったら、全然あり得ると思います。ドキドキするな~。今一番いいイブラをチームメイトとして応援できることを幸せに思います。
迫力あるだけでなくテクニックも!1点目のノチェリーノへのアシストはテクニカルなジャンピングヒールだったし。
ちょっと球離れが悪いかなぁ、と思うプレーもありますが、それを補ってあまりあるゴールを決めれくれれば万事おっけーなのです。彼の場合はそれは許される。
あーんでも、ファンボメルからのステキクロスから、角度ゼロのところから狙ったスーパーシュートは決まって欲しかったわ~ん。

そんなエマヌエルソンのコメント
「マルクはアーセナル戦と同様に、今日もとてもいいプレーをしていた」←他にも沢山(略)

そんなこんなで、特に見どころないまま(イブラのことを気にしない「なまいき君(byすかぱ実況倉敷さん)」エル・シャーラウィのエゴエゴハートはちょっと見どころかも?)、地味に試合は終わりました。

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ファンボメルを後ろから襲うアントニーニ。いいぞいいぞ。

まあ、おっけーです。ミッドウィークにCLであんな神経擦り切れる、際どい試合をしたばかりです。疲労もあったことでしょう。
手を抜いてもちゃんと勝つべき相手に勝てるようになった、というのは強者の証、喜ばしいことです。

そして何より…ふっふっふっ。
同じ時間に行われていた試合でユヴェントスがジェノアとドローだったおかげで。120312_kicker2

差が4ポイントまで広がりました。
もちろんまだまだ、どうにでもなる数字ではありますが、とにかく、いつも言ってること。自分たちの出来ることをやるだけ、勝ち続けるだけです。

試合後のファンボメルのコメント
「ロンドンでの自分のプレーには満足していない。だけど次のラウンドに勝ち抜けたことは嬉しく思っている。俺たちは前半はひどかったが、後半は良くなった。試合時間の殆どをイエローカードをもらった状態でプレーするのはかんたんじゃなかったよ。アッビアーティのおかげがほんとに大きかったね」
「今日の最初の20分は俺たちはとてもいい、シンプルなプレーをしていた。その後レッチェは前に押し出して来て、ゴールを狙おうとしていた。今日はかんたんな試合じゃなかったと俺は思っている。後半は全員疲れていた。ロンドンから超遅く、明け方に帰って来たんだから」
「クリスマス前は俺はとてもひどいプレーをしていたが、ドバイから帰って来てからはよくなった。いいウインタートレーニングキャンプが出来たんだ。俺はとにかくチームを助けたい。そしてチームがスクデットとコッパと、チャンピオンズリーグを勝ち取るために、やれることを全てやる。俺にはチームが必要だし、チームにも俺が必要だ。パルマ戦に選手が何人か戻って来ることを願っている。俺たちには全員が必要なんだ。ミランには素晴らしい選手たちがいるんだから。」
「リーノは今シーズン殆どプレーできていないけれど、ロッカールームではいつも俺たちといっしょにいるし、彼は俺たちにとって重要なんだ。彼はピッチの中でも外でも、模範であると思っている。」

おまけ
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分析はiPadを使ってスマートにテクニカルに

120311_twins
双子。

120311_ibra1
状況がよくわからない写真

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今となってはレア物…そりゃないぜ…(涙)
ミラン、アーセナルに大敗の黒ユニフォームを封印

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もしくはアッビアーティ応援ユニ…
ちぎゃぁあう~!!
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後ろはちゃんとヤツの名前なの~~~!(泣)

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2012/03/11

速報:バイエルン対ホッフェンハイム

バイエルン 7-1 ホッフェンハイム

そんなわけで、ホトケの心というか、もうムキになってむがむがせずに温かく見守ろう、いい時も悪い時も僕らはいつもいっしょさ、と脳内で唱えながら、リラックスして見たのです。

らっ

ゴメス!ロッベン!クロース!ロッベン!ゴメス!ゴメス!リベリー!&グスタヴォ(オウン)

なんだその極端な祭りスコアは~~~~~!(^□^;)
いやーでも楽しい、愉快痛快わっしょいしょい☆

どれも楽しいゴールでしたが、ワタシ的にはやはりこれ

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ロッベンのアシストでリベリが決めたゴール。ロッベリ好きにはたまりませんでした。
こんな楽しいかわゆいシーンも見れて、ちょっと感涙しそうになりましたよ。

それにしてもロッベンの気の使いっぷりは少々いじらしかったですね(^_^;)
2点目はPKでしたが、決めた後いっしょけんめい仲間のところに行って、PKをゲットしたラームにもきちんと挨拶して。

4点目の際、うっかりいつものようにまずスタンドに向かいかけたロッベンをミュラーが引っ張って「こらこら、こっちこっち」とチームの元へ引き戻したのがびみょうに切なかったですが、こんなに頑張ったんだからもう閣下もBildもロッベンイヤンな方々も、許してやっておくれでないかい。
いやBildはイジワルだから「あーらがんばっちゃってぇ~ププッ」とか書くかもね…。

あと、待望のシュヴァインシュタイガー復帰!満場の観客から大歓声で迎えられた時は胸にぐっと来るものがありました。
ネットが超モヤモヤだったのと、ワタシ自身ももはや緊張感ゼロだったので、あまりいっしょけんめい見てなくてシュバを認識できず、プレーの具合は全然わかりませんでしたけど(^^ゞ

そんなことのcheckも含め、GAORA放送がとても楽しみです。いやぁ良かった。ホッとした。

続く!

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2012/03/10

ミアサンミア、君のはどこにあるんだろう

CLとELその他の結果・・・

バルセロナ 7-1 レヴァークーゼン

・・・・・・。
録画はしていたのですが、バルサに2得点目が入った時点で見るのをやめました。
そして結果を知って、録画映像を見ずに削除しました。
ハイライトすら見ることが出来ず、スポーツニュースでその話が始まると視線をそらし耳をふさいでますので、メッシの5得点がどんなのだったか、全く知りません。せっかくの歴史的快挙ですが、知りたいとも見たいとも思いません。なのに何故かレノがゴールポストを蹴っ飛ばしているところだけは何度も目に入って来る…。
いやぁ、別にバルサやメッシが憎いわけじゃないんですよ。対戦相手がドイツのチームでさえなかったら…。
それにしても、こんな腰抜けどもに我がバイエルンはまんまと負けてマイスター争いから脱落したのかと思うと、実に腹立たしいです。

APOEL 1-0(PK4-3) リヨン

同じことはリヨンにも言えますわ。小国キプロスのAPOELが頑張ったのはほほ笑ましい話ではありますが、それはそれとして。
7点も取って奇跡の大逆転でもってアヤックスを押しのけ決勝Rに進んだというのに、なんなんだ一体。八百長なんかじゃなく実力で勝ち抜けたんだってことを証明しなくちゃいけなかったのに。…試合見てないけど(爆)。

ヴァレンシア 4-2 PSV

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イケメンピーテルスのダイナマイトボデー☆こんなボンヤリ画質ではなく、ぜひデジタル高画質で…

守備崩壊。あわれ17歳ヴィレムス。
何でわざわざヨーロッパコンペティションで若もんに経験を積ませようと思ったのかルッテンの意図はわからんのですが、ニワカもニワカな自分がケチをつけるのはお門違いと言うもの。何かピーテルスを最初から使いたくない事情があったのかも知れないし。なんでバウマやヴァイナルドゥムがベンチやねん、とも思いましたが以下同文。
[追記※ELの試合を今季初めてTVで放送されたものだからなんだか寝ボケたことを書きましたが、普通に主力でしたね(^_^;)1回戦でもトラブゾンスポル戦に出場したみたいですし。ゴメンよヴィレムス~(汗)]
それにしても、またも左SBが足かせになっている状況に、先日のミランでのメスバーを思い出しましたが、メスバーと違うのはさっさと見切られたということ。
キレキレのメルたん、じゃないわ、メルテンスを下げたのもなんのこっちゃと思いましたが以下同文。ただ、代わりに入ったヴァイナルドゥムはでっかい仕事をしました。
0-4の壊滅的な状況から試合終盤にどどんとアウェーゴール2点ゲット、2nd legに望みをつないだPSVはつっこみどころ満載すぐる。
この不安定なバランスがある意味応援しがいがあるとも言えますが、いちおう(リーグの)優勝候補としてはいささかマズいですわねぇ。

まぁ次2-0で勝てばオッケーです。しかし今のPSVにクリーンシートはかなり難易度高そうで…(汗)
そんなPSVに何か感じ入るものがあったのか、どうか、UEFA公式facebookが何故か突然「PSVのあの勇敢な試合を覚えてる?」と、05年のミラン戦の記事をアプしておりました(こちら)。ホロニガ胸キュンハイライト動画付き。ゲンがいいのか悪いのか。

トゥエンテ 1-0 シャルケ

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結果を先に知ってから、ルーク・デ・ヨンクのダイブしか見どころない試合だったらつまらんのぅと思いながら再放送を見始めたのですが、やっぱりルークのダイブしか見どころが…(汗)
シャルケはまあ、しょうがない。フンテラールいないし、アウェーだし、途中から10人になっちゃったし。
しかしトゥエンテはー。このチームにPSVが先週ボコられ優勝戦線から後退したのかと思うと以下略。
まあ、これぐらいならシャルケはホームでじゅうぶん挽回できるでしょう。ってかしてくれ。「あの誤審のせいでぇー!あれさえなかったら今頃!」とかぐずぐず言うような、みっともない結果にだけはしてくれるなよん。
それはそうと、ウッチーまあまあ良かったんでないですか。「○○大陸」にて、ひたすらやさぐれてる姿を見た時はげんなりしましたが、これでステーフェンス監督の見る目も変わるといいんだがな。
そしてホルトビー、髪型元に戻してくれ…(;_;)

スタンダール 2-2 ハノーファー

見てない。でもアウェーゴール2点で同点はおっけー!

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さて

120307_lahm

今夜はホッフェンハイム戦ですね。
いつもならあれこれ言い訳をするところですが、今回は言い訳なしで、意図的にバイエルンとブンデスネタから離れてました。まぁ、ミランやファンボメルネタに忙しかったというのもありますが。
ロッベンが行きたいとか行きたくないとか、プラニッチがシカトされてるとか、それを言ったら宇佐美はどうなんだとか、どうせあいつもこいつもみーんなやめたがってんじゃねぇーのとか、チームは空中分解だとか、フロントは次の監督を探してるとか、「それは事実ではありません」と公式声明が出たとか、まあもう、心が痛んで、読みたくない見たくない。
ついでにブンデスリーガ自体にもあまり気持ちが向かなくなってしまい。
でも日本のサッカーサイトしか見てないと、ブンデスリーガには香川と岡崎と内田とポドルスキしか存在してないらしいという錯覚に陥ってしまって、ますますつまらなくなるという悪循環。

とにかくバイエルンは危機なんですってよ奥様。わかったわかった、耳タコ。

貼ったタイミングが悪すぎたのか、リアクションがないので動画を埋め込んでみましたよ。

おちゃめなカーンが楽しいソーセージのCM。
6種類あるので全部貼るのはアレなのですが、ワタシのお気に入りは、06年のドイツ代表を知ってる方は思わずニヤリとするこちらです

そんなカーンBildのインタビューでこんなことを言ってました。

「私が驚いているのは、チームがもうマイスターをあきらめてしまっていることだ。あと10試合で7ポイント差が何だっていうんだ?だが彼らの中に100%の信念というものが感じられない」

さすがカーン!

他にも、バイエルンたるものはこんなことでパニックになってはならんとか、勝利を義務付けられているということに彼らはプレッシャーを感じているようだとか、ドルトムントの強さがバイエルンを弱体化させているとか、まあ、他にもあれこれ言ってますが、どうにもカーン様のコメントはくどくど、いえ、言語不自由な身には一文が長かったり単語が難しかったり、読むのがホネなんでございます。

かんたんではございますがゴルコムに日本語記事が出てましたのでご参照アレ。

ファンブイテンはこんなことを

「トレーニングの時からもっとやる気を出さなくては。そうしてピッチで勝利を収めることができるのです」
「素晴らしかったシーズン前半戦を思うと、それから起こったことを考えるのは苦しいことです。僕たちは安心し切っていたのかも知れません」

チンタラやってんじゃねぇ!という気持ちかしら。トレーニングでもいつも全力投球してるであろうファンブイテンならではですねぇ(^ー^)自身のクビも取り沙汰されてるというのに、そんなの関係ねえとばかりのアグレッシブな意気込みが嬉しいです。

カーンにしろファンブイテンにしろ、「ボクたちもうダメ(´・ω・`)シュン」と、ぐずぐずしているへなちょこバイエルンのことをもどかしく腹立たしく思ってるんじゃないでしょうか。

もう何がなんでも優勝しろ!絶対勝て!とは言いにくくなりました。
ですが、せめて3位以内に収まるよう、これ以上負けないよう、何より、ちゃんとチームとして団結して、俺たちはバイエルンなんだぜ!という強者のメンタリティをもう一度取り戻してくれることを切望します。
あっでも、バーゼルには勝ってよね!

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いよいよ復帰なるか?

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2012/03/08

CL:アーセナル対ミラン

(※最後のファンボメルのコメントを大幅追記修正しました)

エモーショナルな試合だったので、モタモタ書いていたら遅くなりました。

12年3月6日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 2nd leg
アーセナル 3-0 ACミラン

(2試合合計ゴール数3-4ミランの準々決勝進出決定)

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交代:アクイラーニ(70エル・シャーラウィ)、ボネーラ(90メスバー)
サブ:アメーリア、ローマ、ジェペス、ザンブロッタ、ガンツ

得点:コシエルニー(7チェンバレン)、ロシツキー(26)、ファン・ペルシー(43PK)
カード: サニャギブスソングファン・ボメルイブラヒモヴィッチノチェリーノ

MoM(UEFA):ロシツキー

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チュウheart(゚з゚)(違)
♪I will give you all my love~♪

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やったー♪

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やったーよ♪おーおぉお♪(あんしんパパ)

…って、

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ずってんころりん。

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血も凍る恐怖の3失点目!

コロす気か!!!!!(冷汗)

ななななな何を何を際どい試合してくれちゃうんだアンタたち!
アタシゃ試合中に何回もう死んだかと!マジで寿命が縮んだよ!
スリリングすぎる展開に、リアルタイムで見ながら本当にガタガタ(((゚д゚;)))しておりました。

何をどう書いたらいいのかさっぱりまとまらないので、ファンボメルの活躍を中心に順を追って長々と・・・。誰得(^□^;)

続きを読む "CL:アーセナル対ミラン"

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2012/03/07

「アリエンを見捨ててはいけない」

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デイリー・ミラーが何を聞いたか知りませんが、「いや~代表戦は楽しかったですわ~♪バイエルンでも同じようにやれたらいいんだけど、これがなかなかねー。ま、エエ話が来たらいちおう検討はさせてもらいまひょ」と言ったがために、「イングランドへの移籍希望!」という話に誇張されておるロッベンです。(どうせそんなところだろうと勝手にアタリを付けている)
ヤホーのトップにまで「ロッベン、イングランド移籍へ」と、もう移籍前夜的な見出しが躍る始末。
まぁ実際の本人の気持ちがどんなのか知ったことではありませんが、「起用法に不満」が「移籍熱望」と同じ意味で使われるのはタブロイド紙の常套手段であります。

ワタシ個人としては、ロッベンはあくまでバイエルンで、思うようにプレーしたいと願ってるんんじゃないかと思っております。
ただ、本人さえ望むなら、もうドイツは引き上げた方がお互いの為かも知れないよ、とも思います。
ロッベンはバイエルンでのプレーはつまらないし、バイエルンはそんなロッベンに気を使って中途半端な起用しかできないし。それで結果が伴わないからマスコミのロッベン叩きがエスカレートするわけで。
ただ、イングランドに行ったら、また怪我ばっかりするようになる気がしますので、そこが心配…。(ミランなんか言わずもがな…←こら)

それはさておき。
厳しいバッシングを受けるロッベンについて、ファンボメルが援護したというBild記事です。レヴァークーゼン戦の直前にアプされたので読むのが遅れました。
バイエルンネタではなく、ファンボメルネタとして投稿します(でも一応バイエルンカテには入れますが)。
最近、勝手作文の腕が上がって、じゃないわ、妄想がどんどん暴走しております。原文無視!ニュアンス無視!細かいところはだいぶ間違ってると思いますので、話半分、いや8割引きぐらいでヨロシクビッテ。

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「アリエンはクラブで難しい局面の中にいる。だけど俺たち(オランダ代表チーム)の元ではまったくそんなことは気付かれなかった(勝手注※オランイェではそんなことを感じさせないパフォーマンスだった、という意味と思われる)。すべては信頼と関わりがある。バイエルンはあのような選手を持っていることを喜ぶべきだ。ウリ・ヘーネスとカレ・ルンメニゲもきっと俺と同じ考えだ」

ベッケンバウアーが「ロッベンはゴールを決めた後、チームメイトではなくいつも家族を探して喜んでいる」と批判したことについて
「もともと彼はいつだって家族といっしょに喜んでいたんだ。彼の最初のシーズンだってそうだった。けど、彼が重要なゴールを決めてきたことには興味を持たれてないんだな。で、周辺のことを突っつくわけだ!チームは彼をこのような状況から守るべきで、見捨ててはいけないんだ」

「俺はバイエルンはじゅうぶん賢明なので、彼との契約を延長すると思っている。そして彼がバイエルンでとても快適に感じているとも思っているよ」

と言いつつも
「ヨーロッパのどのチームも、喜んで彼を仲間に欲しがるだろう」

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カレ・ルンメニゲ、という言葉は初耳でした。Kalle Rummenigge。よく使われてるのかな?

所詮チューリップ仲間の麗しきエコヒイキ発言ね、はいはい、と生温く流されるのかも知れませんが、2段落目にワタシは熱烈同意ですよ。自分がファンボメルファンでなくても、この記事を読む前からそう思ってました。
皇帝閣下とあろうお方が、実に小さいことでもって「ロッベンはエゴだ」とか言ってくれたもんだよなー、と。
あっでも、ワタシの訳文だとそんな風に見えなくもないですが、ファンボメルは別にベッケンバウアー批判をしているわけではありません(汗)。

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2012/03/05

24節:レヴァークーゼン対バイエルン

前節のシャルケ戦は優勝へのターニングポイントではなかったようです…

GAORA放送を見ながら書いてます。
見ながら、と言っても結局視線はPCモニターに行くので、実質的にTVは殆ど見ないことになるのですが、今回はもう、それでいいかなーと。
とてもじゃないですけど正視できません。
「どんなダメ試合でも、愛するキミたちの姿を最後まで見届けるわ!キュン」ってヲトメな気分でもないし~。
今さら、試合内容をどうのこうのするようなものでもありませんし。
バイエルンが実質的にマイスター争いから脱落した、その結果が全てです。

12年3月3日 ブンデスリーガ 第24節
バイヤー・レヴァークーゼン 2-0 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:リベリー(61ゴメス)、オリッチ(74クロース)、ペーターゼン(82ミュラー)
サブ:ブット、コンテント、ティモシュク、プラニッチ

得点:キースリンク(79デルディヨク)、ベララビ(90カストロ)
カード: トプラクライナルツボアテンクグスタヴォラフィーニャ

MoM:キースリンク
今節のベストイレブンにレノ(4回目)、トプラク(初)、シュヴァーブ(初)、カストロ(2回目)、デルディヨク(2回目)、キースリンク(2回目)

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「え~でも、アタシの○○ちゃんはがんばったもんウルウル」という意見は聞く耳もちません(きつぱり)。
ワタシに言わせればゴメスからノイアーまで全員ダメダメ、採点5です。さすがに6とは言わんけど。もちろん、ベンチにいた選手(宇佐美含)もね(←ちょい八つ当たり)。

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試合中みっともないケンカをして、さぞバイエルンのチーム状況が悪いんだろな、ということを世界に晒した二人は言うまでもない。(止めに入ったのがラフィーニャというところにツボったのはワタシだけだろう…)

まあ実際、前節のリベリみたいに、突出したパフォーマンスの選手がいたわけでもなし。全員が平均以下のパフォーマンスだったから、必然的に負けたのかも知れません。
こういう時に「頑張った」「運がなかった」「いい時間帯もあった」「相手の出来が良かった」という言葉はほんとに虚しいばかりです。

誰も責める気はないし、誰もかばうつもりもない。
でも。今回の監督の采配は謎でしたね~。
ゴメスを下げて入れたのがリベリ。なんとミュラーのワントップ。なんだそりゃ。やってやれないことはないだろうけど、勝つためのベストの采配とは思えませんでした。
リベリを使うなら最初からにすればいいのに。
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無理だったんじゃないのかなぁ。フトモモのテーピングが痛々しいよ。

結局その後オリッチペーターゼンと普通にFWを投入するんだから、彼らをゴメスと交代でよかったんじゃ…
ロッベンを左に使ったのは、先日大活躍した代表戦と同じポジションだということでまあ、理解できなくもないですが、立ち位置さえ同じにすればいいってもんでもないんだよねぇ~。バイエルンにはフンテラールもカイトもスナイデルもいないんだから。(ファンボメルもね。)

まあ、それも後から言うことです。上手く行ってたら名采配ということになったでしょうし。
敗因探しをして、次はこうしたらいいんじゃないかという意見もないですわ~。
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「負けるはずがない」と言ったボルシアMGがニュルンベルクに負けましたので、2位はキープですが。
残り10試合で首位との勝ち点差7、次からは何をモチベーションに応援したらいいのかわからんもん。
せいぜい、もうこれ以上負けませんように、せめてCLストレートINの3位以内は死守しましょうね~、ゴメスがまたもぐりかけてるトンネルから無事に出て来れますように、っていうところですかな。天下のバイエルン様が情けないことです。

それにしても。何がどうしてこうなった?
もちろんシュヴァインシュタイガーの離脱が大きいんでしょうが、認めるのはなんか悔しいのよ。

もちろん数字上の可能性が残ってる間は何もあきらめる必要はないでしょうが、もうマイスターはあまり期待しない方が良さそうです。ドルトムントがコケてくれるのを待ちながら目の前の試合を精一杯やるだけ。
ポカールとCLに照準を合わせよー!マイスターを逃してもCL獲れれば…ってぶっちゃけこの状態ではバーゼルに勝てるかどうか怪しいよ!(汗)

一夜明けて自転車トレーニング
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渦中の2人
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チームが本当に空中分解してるのか、雰囲気悪いのかどうか。現地でこの目で見れば少しはわかることなのかも知れませんが、そうもいかないから悶々するわけです。
それにしてもミュラーは、バトシュトゥバーとの怒鳴り合いといい、よくトラブってますが、ムカつく物言いをされたりした時に、流すことができずに正面から受けて立っちゃうんだろうなあ、と想像します。特に試合中はみんな頭に血が上ってる状態だろうし。

トレーニングの前か後か、プロモーション活動のようなことも行ったようなのですが(tzより)
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司会者の後ろに!heart

おまけ
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おいこら。
しかしアドラーのアイコンを見ながら「GKはレノです」とサラッと言うオーマエさん(@GAORA)さすがです。

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2012/03/04

26節:パレルモ対ミラン

バイエルンのすぐ後に行われた試合です。失望から逃げるために怒涛の勢いで気持ちを切り替えちゃいましたよ(苦笑)。
もっとも、この試合の結果いかんでは、さらなる絶望にたたみかけられることになるかも知らん、というリスクもありましたが、全くの杞憂でした。

12年3月3日 セリエA 第26節 チッタ・ディ・パレルモ 0-4 ACミラン

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交代:メスバー(46アントニーニ)、エル・シャーラウィ(54エマヌエルソン)、インザーギ(81ロビーニョ)
サブ:アメーリア、ジェペス、ザンブロッタ、ファン・ボメル

得点:イブラヒモヴィッチ(21)、イブラヒモヴィッチ(31)、イブラヒモヴィッチ(35)、チアゴ・シウバ(58)
カード:なし

さあさあ行きますよー、せーのー

120303_ibra2
「野郎ども集まれー!」「ははーっ」

ミラニスタの皆さ~ん、ズラズラしてますかー?\(^▽^)/

すごい!すごすぎる!代表戦フル出場の疲労なんかなんのその!3試合(とりわけ、前節のユーヴェ戦)出停だったうっぷんを発散させたくてうずうずしてたんだぜ!だしゃぁあー!

なんとなんと、14分間で怒涛のフルアドレナリンハットトリック!

すかぱ実況によると意外にもハットトリックは7年ぶりなのだそうです。セリエAだけの話かな?
しかも、どれもこれもスーパーゴール!パレルモの守備がユルかったのかも知れませんが、一瞬でコースを狙い澄ましてズバム!ズバム!ズバム!と豪快にブチこんでおりましたよ。特に3点目の爆裂ミドルは破壊力抜群で物凄かった。
いやぁ恐れ入りました。まさに怪物、フェノーメノであります。味方ながら恐ろしいくらいです。

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「よしよし、もう下がってよいぞ」

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そんなわけでファンボメルは予定通りベンチでした。アップはしていたようですが、何しろ前半だけで試合が決まっちゃったし、無理して出場する必要もありませんでした。
火曜日のCL・アーセナル戦に向けて体力温存できたことでしょう。

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チアゴ・シウバのゴールでダメ押し。

見てる方も気楽だったのでメモも何も取らず、ざっくり見てしまったのであまり細かい試合内容は覚えてないのですが…。
まあ、快勝圧勝でしたね(^ー^)ふふん。
パレルモにもアウェーでは6年ぐらい勝ってなかったようですが、苦手意識とか過去のしがらみに縛られないイブラのおかげであっさりと克服しちゃいましたね。

ちょっと攻撃面に比重が行きがちだったでしょうか?守備が若干バタついてピンチを招くシーンも散見されましたが、パレルモの方が集中してなかったせいで助かりました。

アントニーニにフィジカル上の問題(筋肉の違和感?)もあって、メスバーを試すチャンスがあったわけですが、まだまだびみょ~な感じです。連携不足でチアゴ・シウバをぶっ飛ばしてしまってたし(汗)。ミランのレベルかどうかと問われたらむむむ…というところですが、エマヌエルソンだって1年ぐらいそんな状態でしたが、今や頼れる主力ですからね。信頼することが大事なの。
そのエマヌエルソンが怪我をして途中退場してしまい、心配です。「打撲」で「大事ないだろう」というクラブの見立て、本人も「大したことないよ~」とつぶやいてましたが、ミランメディカルの言うことは信用ならんねん!(きつぱり)

メディコと言えば
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今回わざわざ遠征に帯同していたガットゥーゾ
もうチームといっしょに普通のトレーニングもこなし、矯正メガネも必要ないくらい回復はしているようで、数試合中の復帰に意欲を見せているようですが…。
もちろん心から待っていますが、また再発するのが恐いです。本当に大丈夫なのか、どうか慎重に判断して欲しいと思います。

そんなこんなで

120303_dsc08471

この試合の後に行われたユヴェントスがキエーヴォとまんまとドローだったおかげで、ふっふっふっ。

120304_kicker

首位!
ユヴェントスの方が未だ試合数が1つ少ないことを勘定に入れても、得失点差によって、ミランが首位と考えて良いはず。
単独首位ではありませんし、直接対決で叩き落とすチャンスはもうありません。
まだまだ浮かれられる状況ではありませんが、こちらとしてはこつこつと出来ることをするだけ、ひたすら勝ち続けるだけです。
次がどうなるかわからない、この緊張感をポジティブな気持ちで楽しもうではありませんか…(((゚Д゚;)))←ブルッてるし

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ねっheart04

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速報:レヴァークーゼン対バイエルン

レヴァークーゼン 2-0 バイエルン

ばけやろぅ!

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ドルトムントがマインツに負けるわけがない。
メングラがニュルンベルクに負けるわけがない。

あー腹が立つ。

でも誰かのせいにはしたくないんだよね。負けたのはチームの責任。

気分直しにカーンどぞ
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ソーセージがゴルフのパターのつもりかと思ったよアタシゃ(笑)

サイトはこちら。カーンのおちゃめな演技が楽しいCM動画全バージョンもあるよ!

続く!

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2012/03/03

「後半はW杯の時と同等だった」

ロビーニョがtwitterでアプした写真にモエ転がっているコリアンダーです。

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今晩のパレルモ戦、いちおうメンバーには入っておりますが、代表戦でフル出場だったファンボメルには休養が与えられるようです。

他にも、昨日のこちらのGazzettaに、ファンボメルのインタビューが掲載されたらしいので
120302_gazzetta
読めるものなら読みたいのですが、むずかしいかも…。そもそも有料だし…

ユヴェントス戦でのムンタリの幻のゴールについて「あんなのは俺のサッカー人生の中で見たことない」とか
試合後コンテに「自分たちだって(疑惑のオフサイドで)ゴールを取り消されたんだから文句言うな」と言われて「ムンタリのゴールが認められてたら、2-1で俺たちが勝っていた。いや、前半で2-0になっていたら、マトリのゴールを入れても俺たちは3-1、あるいは4-1とか5-1になっていたはずだ」とか
「あのユヴェントス戦で起こったことが俺たちをメンタル的に強くした」とか、なんとか
語ったようですが。。。

そういうことなので、代表戦の話は今さらでしょうが、まぁ、自分用に。
イングランド戦後のファンボメルインタビューの超ざっくり超てけとー作文です。試合レポに貼るつもりでしたが、長くなったので分けることにしました。

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「特殊な夜だった。前半はゆっくりしてて、チェスみたいな試合だったね。必ずしも悪いもんじゃないが、ああゆうのは見てていつも楽しくはない、というのは理解できるよ」
「(前半は)コンパクトにプレーしたかったんだ。ドイツ戦では前に行き過ぎてやられてしまったからね。だけど今夜は(あの時よりは)良かったよ。俺たちはゲームを動かし、支配していた。それは長い時間ではなかったが、段階的に続いた」
「後半はW杯と同じレベルだった。EURO予選と同等だったとも言える。俺たちはすぐに中盤を修正することが出来た」
「フンテラールは(ロッベンの)ゴールにとってとても重要だった。彼がアリエンのシュートコースを開けたアクションはとても素晴らしかった」
「今夜はアリエンが鍵だったね。彼のために嬉しく思う。今クラブで厳しい時を過ごしているからね。彼ら(イングランド)の右SBが良くなかったので、その恩恵を受けた」
「クラースのヘディングゴールはファンタスティックだった。不幸なことに頭を打って倒れてしまった。彼は鼻を痛めた、良くなさそうだね」
N・デヨンクについて「監督の選択だ。ナイジェルは、ストロートマンやファンデルファールトが俺の横にいる時に比べて、いくらか守備的なんだ。(以下自信ないので略)」
「俺たちがまずいやり方で2失点してしまったことを忘れてはならない」

あと、この時かどうかはわかりませんが
「この勝利はとても重要だ。2-2のままだったらアウェーゴールを2つゲットした、というだけだった。落ち込んでいたことだろう。俺たちは今いい感触を持っているよ」

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親善試合:ドイツ対フランス

タイトルに釣られていらした方申し訳ありません、内容カラッポです m(__)m

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12年2月29日 国際親善試合 ドイツ 1-2 フランス

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ミュラー(4)(45シュールレ)、ゴメス(5)(46クローゼ)、ヘーヴェデス(4)(46バドシュトゥバー)、カカウ(70ロイス)、L・ベンダー(70ケディラ)
サブ:ノイアー、シュメルツァー、ロルフェス、トレッシュ

得点:ジルー(21ヴァルブエナ)、マルーダ(69ジルー)、カカウ(90+1ミュラー)
カード: ボアテンクL・ベンダーメクセス

MoM(kicker):デブシー

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ロイスとロリス

いやーっはははははははh(泣笑)、ちょっと聞いてくださいな奥さん!
期待通りZDFのメディアコーナーにフルマッチ動画がアプされてたんですよ!しかも解説・試合後インタビュー付きの豪華版で!
「よしよし、明日は時間が出来るから、がっつり見るぞー」と、ハイライトもcheckせずに、もちろんがっかりな結果は知ってましたけど、でもいちおうどんなあんばいか見てみようじゃないか、と楽しみにしておったのですよ。いやほんと。
なので昨日はオランダ代表に集中して、blog書いたりボメロッベンのカップル写真にハァハァ(´д`)したり、存分に堪能させていただいた次第です。
そして本日、さて、とアクセスしたら

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♪じゃかじゃかじゃんじゃーん!♪←いつもの音楽

ななななななにさっ!なにさなにさっ!どうゆうことよ!
せめてDFB.tvのハイライトでも…

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ハイライトすら見せねえってか!

ガックリ。そうですかそうですか。これはアレだ、サッカーの神様からアタシへの「このチューリップ野郎、オマエなんかもうドイツの応援しなくてよし」というメッセージなのね。
…いやもちろんそんな訳はないのですが、すっかりモチベーション下がっちゃって、がんばって動画サイトとか他のドイツメディアとか探してまで見る気がしなくなっちゃったのです。

まあそれでも、カーンとレーヴの解説動画や、試合後インタビュー、ゴールシーンだけの動画は見れましたので・・・

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完璧に遅れてますがな。かっちょ悪っ

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あーあー、もう~

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どんがらがっしゃん=з って、一度に2人をブロックするのは無理だわさ~。はさまれているのはヘーヴェデス。

2失点ともキレイにパス通され過ぎ、ゴールゲッターに裏取られ過ぎ。
まあドイツの得点もキレイなパス交換で決めたものですが…。
招集が疑問視されていた(らしい)カカウが決めたのは本人にとっては嬉しいことかも知れませんね、と、せめてものよかった探し。それにしたってロスタイムじゃ遅すぎますわ…。

他にも、バトシュトゥバーのヘディングをロリスが体を張ってぎりぎりセーブしたとか、シュールレがはたかれて鼻をやられたシーンとかも見ましたけど。
シュールレは鼻骨骨折ですか?マスク着けてプレーすることになるとか、なんとか…。
なんか今シーズンのブンデスリーガー多くない?あまりcheckしてないワタシがざっと思い出しただけで、バラック、フンテラール(2回?)、ズボティッチ、ヘーヴェデス、シュールレ…。もっといたような気がする…
暴力はんたーい!怪我阻止ー!安全第一ー!(T□T)

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他にも、我らのリベリが「太ももにひどい《モモカン》をくらった」(バイエルン公式)とか(誰だ犯人は!)、バトシュトゥバーも怪我をしたとか、ミュラーやボアテンクもなんとやら、とか…。
だから怪我しないでねって、みんなあれほど言ってるのにっ!残念です。ただ、重傷者が出なかったようなのがせめてもの。みんな早く治りますよう…。

そんなわけで試合を見てないので、あまり言うことはないのです…。

フランスに敗れたドイツを自国メディアが酷評(スポナビ)

まあ、負けたのですから厳しく言うのは当然ですが、メンバーがメンバーだし、もうEUROダメじゃんトホホホ、とか悲観することはないと思いますよ。
だいたい大会前の親善試合とかで「え~、だいじょぶなの~(-△-;)」と思わせておいて本大会でブレイクするのがドイツのパターンだし。

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カピテンデビュー(違ったっけ)がこんな形に…。
そういえばヘーヴェデスも全然誕生日祝いになりませんでしたね…

おまけ
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イカすアオゴのシンガード

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2012/03/02

親善試合:イングランド対オランダ

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…(;∀;) 感涙

12年2月29日 国際親善試合 イングランド 2-3 オランダ

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交代:フンテラール(46ファン・ペルシー)、スハールス(46ピーテルス)、L・デ・ヨンク(63フンテラール)、エマヌエルソン(76スナイデル)、フラール(82ブーラルーズ)
サブ:クルル、ストロートマン、ヴァイナルドゥム、ブルマ、ヨーン、ナルシング

得点:ロッベン(57)、フンテラール(58)、ケーヒル(84)、ヤング(90)、ロッベン(90+3)
カード: リチャーズマタイセン

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わたしはロッベンになりたい。

・*:.。..。.:*・ ~゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*。。。...... Σ(゚∀゚)はっ

すいません、今日一日こんな写真ばっかり見ててポワワンしてました。いーかげん目を覚まします。

というわけで
昨年9月のイングランドで発生した暴動事件の影響で延期になった試合です。

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ロッベンとピーテルスが復帰、フィジカルが懸念されていたファンペルシーもファンボメルもスタメン、ほぼベストメンバーで臨んだオランダ代表であります。
(右SBのファンデルヴィールはやっぱり怪我をしていたらしい、と、実況を聞いて知りました)

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まあしかしどうでしょうしかし。
試合前は「成熟したチームのオランダ」と、メンバー固定のおっさん集団であることをキレイな言葉で表現してくれた実況担当のラフィー下田氏でありますが、前半のオランダのあまりのもったりグッタリぶりに「成熟とマンネリは背中合わせなんですね…」と名言を生み出す始末。
あまりにうまいこと言うものだから、解説のカザマさんがハッΣ(゚∀゚)としているのが音声だけでも伝わって来ましたよ。だははははは。

いや、いつもの気心知れた仲間同士だからこその連携の良さとか、特に前線のあうんの呼吸とかはそう悪くなかったと思うんですよね~。
ただもうちょっとだけ、あとちょっとだけ、ひと工夫が足りず、パワーが足りず、スピードが足りず、精度が足りず、アイデアが足りず、気合いが足りず…ってだからそれがマンネリということなのか○| ̄|_

親善試合だから、何もそんなに闘志むき出しで全身全霊を傾ける必要はないのですが、それにしたって、手を抜く中でもそれなりに見どころがあってしかるべきでわ。
ハンブルクで負った傷がまだ癒えていないのかとか、やっぱり連戦疲れ移動疲れが…とか、言い訳を探しておりましたところ。

後半にファンペルシーに代えてフンテラールIN。
もったりサッカーのおかげで効果的なボールが入らず孤立しがちのファンペルシーでありましたが、もともとフィジカルに問題があったので前半だけの約束だったみたいですね。
オランダ代表のエースの座を狙っているに違いないフンテラール、54分頃に強烈無回転シュートを放つなど、イキのいい動きでチームに勢いとリズムをもたらします。

そしてついにキター!ロッベンゴール!

カウンターから高速ロッベンドリブルで切れ込む!並走していたフンテラールがおとりになってDF2枚を引き付けてロッベンのためにシュートコースを空けて、ロッベンビシッと流し込む!
見事!普段はそういう、おとりになってDFを釣り出すとかスペースを空けてあげるとか、全然わからないフシアナ目のワタシですら「おぉっこれは!フンテラールのおかげ!」とわかるぐらい鮮やかなプレーでした。

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そしてこのゴールをきっかけに、憑き物が落ちるように、ロッベンがロッベンたることを思い出し、覚醒したのです。
目覚めさせたのはフンテラール。
同じブンデスリーガで戦うもの同士感じるものがあるのかどうか、定かではありませんが、ブンデスファンとしてはちょっと感慨深いものがありましたよ。

そして気分が良くなったオランダは先制点の勢いそのままに、すぐさまフンテラールが強力ヘディングゴール!

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しかしこの際にご存じ、スモーリングと頭部激突、二人ともピッチに倒れます。

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目は開いてるのに、芝食ったまま固まってるフンテラールの姿には背筋が凍りました。
フンテラールはすぐに意識を取り戻し、鼻血を流しながらもプレー続行を訴えたらしいのですが(どんだけアグレッシブ…)、そんな無茶をさせる道理はないということで当然の交代。
後日談によれば、フンテラールはゴールの記憶は飛んでしまったようです(汗)。そのまま病院に直行、CTスキャンを撮ったところ、頭部に損傷は認められなかったということです。良かった…。
ただ、横たわったまま動かずに担架で運ばれたスモーリングの方が危険な感じでしたので、とても心配です。イングランドの情報ソースは持ってないので続報をcheckできていません…。

ロッベンを生き返らせたフンテラールが下がってしまっても、彼の勢いが落ちなかったのは安心でした(カザマさん「イングランドの誤算はロッベンを乗せてしまったこと」)。

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しかしロッベンがイキイキする分、もともと冴えなかったスナイデルがますます影が薄く…。とうとうエマヌエルソンと交代してしまいます。
クラブでの不調をそのまま持ち越してしまった感じです。インテルが息を吹き返してもらうのはちょっと困るのですが、スナイデル自体は好きなので、なんとか取り戻して欲しいなぁ。

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しかし「エマヌエルソンキター!(゚∀゚)」とワクテカする自分も…。
ミランと同じトップ下で起用されたエマヌエルソン、まあまあでしたね。何度か鋭いドリブル突破を見せたりもしました。
まあ、オランダ代表にはロビーニョはいないし、いきなりミランと同じようにはいきませんわね。
でもスナイデルとは違うタイプだし、そこを生かして攻撃のバリエーションが増えたら面白いかも。今後も期待はできそうよ。

そんなこんなで
イイ感じで2点取ったのだから落ち着いて余裕を持って試合を運べばいいものを。
いや逆に、余裕をかまし過ぎたのか?気楽になってしまうと頭の中でエアポロネーズを踊り出し、集中を切らし勝利を逃すかつてのオランダ代表の姿が・・・

何がなんだか、ゴール前でわちゃわちゃして2失点。
ダメじゃん!
特に1失点目、ハイティンハがオフサイドをアピって足を止めてしまったのはいただけんわー。
2失点目なんかもう、90分でロスタイム入りかけよ?がっかりドローでオワタかと思ったよアタシゃ。

しかーし!
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覚醒したロッベンによる奇跡の勝ち越しゴール!ファンボメルのアシストだ、と興奮しているのはワタシぐらいのもので、実質的にはロッベンの個人技で決めたものです(^^ゞ
こんなにDFが立ちはだかってるのに、シュートコースなんて開いてないのに、何故入る?!
これぞまさしく!ワタシたちが大好きだった、絶頂期のロッベンによる、針の穴を超えた、スーパーナノテックミラクルゴーール!

・・・・・・そしてイントロのシーンに戻る(T∀T)感涙(←わかったわかった)

というわけで、なんとか勝ったオランダ代表であります。
まあ、ベストメンバーのくせに、主力を何人も欠いて&ゴタゴタ中のイングランドに苦戦してるばーいじゃないよねぇ、とか、
サイドの守備がヤバい、特にピーテルスは試合勘戻ってないのか、とか(しかし代わって入ったスハールスがわりと良かった(と思)のはポジティブポイントだったかも)
華麗な切り返し等の個人技に簡単に振り回されるのはどうなの、とか
ロッベンがいつもこんな風にキレキレとは限らないんだぞ、とか
おっさんたちの集中力が90分もたないの何とかしれ、とか
問題は沢山ありますわ。
本大会に向けてきちんとり克服したいところです。このままではドイツにもスペインにも勝てやしないんだから。

ただ、まがりなりにも勝てたことは、メンテル的にはとても良かったと思います。これで負けたりドローだったりしたら、ますます自信をなくしてしまうところでした。最後まであきらめずに、ドラマティックな激戦を制した、というのも後味良いでしょうし。
自信が過信にならねばよいが、という懸念はありますが、それはそれとして、いい感触を残したまま5月を迎えて、しっかり準備してちょうだいね~!

<ファンボメルのコメントを訳す時間がなくなっちゃった。後で貼ります。>

おまけ
この試合のロッベンによる3点目が、ファンマルヴァイク・オランイェでの記念すべき100ゴール目だったそうです。(^^)
VIによる100ゴールの内訳
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トップスコアラーはフンテラール!もう堂々のエースやん♪

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2012/03/01

短信:イングランド対オランダ

今さっき、録画したのを見終わったばかりで、写真集めやら動画探しやら情報追従はこれからです。

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頭同士で激しく衝突、鼻血を出したフンテラールと意識を失ったまま担架で運ばれたスモーリングの具合がとても心配です。
2人とも病院に運ばれ、フンテラールは頭部CTを撮ることになるそうです。スモーリングも同じようなものでしょう。

2人の具合がわかるまでは、あまり無邪気に喜んでばかりもいられない、と、自粛するつもりだったのですが、湧き上がる気持ちはどうしようもなく・・・

イングランド 2-3 オランダ

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ロッベン帰還!

意外に知られてませんが、なんとあの2010W杯決勝以来、やっと代表復帰!
そしてその舞台で堂々のダブル!(ドペルパックでもドッピエッタでもない…なんて言うの?)
しかも2点目は試合終了間際のロスタイム、オランダをモヤッとドローから救う勝ち越し弾!
だけでなく、奇跡のナノテックスーパーゴール!
しかも!しかも!しかも!
アシストはファンボメル~~~~~~~~!!!heart04heart01

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ゴールを決めたロッベンを熱くハグして祝福するファンボメル…
もう失われてしまったと思っていた、なつかしく大切な時が戻って来た。感動に胸がいっぱいになりました。

試合後のファンボメルのコメント(一部)
「アリエンが勝利の鍵になった。今夜は良かったね。彼のことをとても嬉しく思うよ。彼はクラブで厳しい時を過ごしていたから」

覚醒したロッベンに、二重の意味で、お帰り!と言うのです。(T∀T)

この調子をバイエルンでも維持してくれれば万々歳なのですが、そううまくはいかないかもな、とも思います。いろいろ。

ロッベンにとっては素晴らしい試合でしたが、オランダチーム全体としては課題がいっぱいで、けしてほめられた内容ではありませんでした。
この勝利に気を良くして反省を怠るようでは困りますよ。
まぁまたその話は、おいおい。

続く!

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今夜はAマッチ

雑記です。

バイエルンの試合の裏で行われたPSV対フェイエノールトの試合、本日ようやくJスポ様で再放送がありましたので見たのです。
結果はご存じ、3-2PSVが勝利、首位を守りました。
2点差を追いつかれましたが85分という時間にラビアドが決めて勝ち越すという、ドラマティックで冷汗ものの勝利。
いやっはははは、前半はまったりゆるゆる、後半はエキサイティング。エピソード的にはいろいろあって面白かったのですが、サッカー的にはどうなんスかね(^_^;)
普段まともに見てないのでわからんのですが、PSVの守備はいつもあんなもんなんでしょうか。DFも中盤も、センターをもっとしっかりせにゃならんよ。ストロートマンも頼れる相棒が欲しいかも知れませんわねぇ。ファンボメルを歓迎する気持ちもわかるような気がしました・・・だはは。
それはそうと、メルテンスラビアドの怪我は大丈夫なのでしょうか(汗)

そんなこんなで

4年に一度のうるう年の2月29日、本日は国際Aマッチデーでございます。
しかしアレですね、日曜日に試合があった選手にとっては中2日でございます。特にアウェーチームは移動時間もありますし、これはキツいスケジュールだわ…。
それでもって週末には再び、各クラブで試合があるわけで…む~~ん。みんな、無茶しないでね!怪我しないでね!

ドイツはフランスと。

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試合会場はブレーメンということで、エズィルにとっては古巣への帰還ですね。
GKはヴィーゼ、キャプテンはクローゼが務めることが昨日明らかにされましたが、クローゼにとっても古巣です。ヴィーゼはホームの観客にいいところ見せたいでしょう。

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何故かドロドロのタイヤを指差して楽しそう。高圧洗浄機の売り込みが始まるんじゃなかろか(そんなわけはない)。

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サインとか

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「(背中に悪寒が…)」(うそ?)

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広告活動とか(ビットブルガーもノンアルコールタイプが出たのかね)

ワタクシはベンダー兄弟は未だに区別がつきませんが、2人のファンとかドルトムントorレヴァークーゼンサポは見分けられるのかしらん。
(で肝心の「Unweltcup」がなんぞや、ということは全くわかっていない←ダメじゃん)

他にも、公式プロフィールフォトの撮影とか、あれやこれやあったらしく、もちろんその手のプロモーションには余念がないドイツサッカー協会、せっせと動画やら写真やら記事やらアプしているようですが、追い切れないので省略。どんどん手を抜くコリアンダー。

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もちろん練習もしてるようだし。2日間でどんだけのことをこなしてるのか。いやはや。
それにしてもこの緑色、ブレーメンの選手みたいに見えますよ。

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とはいえ今となってはちょっと違和感を感じるので不思議なものです。

ドイツホームなのに今回はフジさんでの放送がありません。ちっ
しかしドイツではZDFでの放送らしいので、親善試合だし、サイトでフルマッチ配信されるのではないかとこっそり期待しています。皆さまのZDF。

ちなみに、今日はヘーヴェデスの誕生日だそうです。点取り屋ではないのでゴールは期待してはいけませんが、ステキなバースデー勝利になるといいね!(^▽^)

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オランダはイングランドと。

と、その前に。

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キャー恐いよう~(^∀^)sweat01

その後の話。
昨日、NHK-BSとTwellVにて同時に放送があったので、デジタル高画質にて件のケンカシーンを2度見直したのですが、ファンボメルがピルロのことまでどついているのを確認して、少々ショックを受けました。
日頃から「ピルロは選手としてはもちろん人間的にも素晴らしい、彼がいなくなって本当に残念に思っている」と、ホメホメだったのにぃ~(T-T)
ごめんなさいピルロ、ごめんなさいミラニスタの皆さん、頭に血が上るとあのアグレッシブ野郎はああなっちゃうの…。

までも、メクセスやムンタリの暴力行為をつっこまれて、サイトでわざわざ「何さっ、ピルロだってファンボメルのことを肘打ちしやがったくせにっ。しかも2回も!」と記事にするミラン公式もたいがい残酷だと思うがな…。愛する古巣からそんな仕打ちを受けてピルロも傷ついたんじゃないのかい(;_;)

というわけでとにかくその後、試合中ボリエッロの脇腹にパンチしたメクセスリヒトシュタイナーをパンチしたムンタリファンボメルをエルボーしたピルロについて協議がなされた結果、メクセス3試合の出場停止処分が下りました。
その他、ハーフタイムでのもめごとに関してミランのスタッフにも出停、ガッリアーニに注意、黙とうの最中にサポが人種差別的ヤジを飛ばしたらしいユヴェントスに罰金が課せられたようです。
というわけで罰則も決まってカタはついたのだから、この話はもう終わりにして欲しいんだけど、まだイタリアメディアではあれこれ言ってるようですな。知らんよー

前置きがすっかり長くなりました(汗)

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ウイルス性胃腸炎でフォルム、そして足首を痛めているファンデルファールトが離脱です。

新顔を覚えよう
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昨日発売のこちらのNUSPORTの表紙&巻頭特集は「ゴールデン・デュオ」!

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カッコいー!欲しいー!ファンボメルが選手じゃなくてコーチみたいなたたずまいなのがちょっと気になりますが(^^;)

この記事内にて、ファンボメルは「(フローニンヘン戦でのがっかり敗戦にもかかわらず)PSVが優勝する」等と発言(こちら)。
そしてストロートマンは「ファンボメルに来て欲しいと思ってる。彼がいたら僕たちはもっと良くなるだろうね。彼は僕が子供の頃から見上げて来た選手なんだ」とかなんとか(こちら)。

エエ子やストロートマン!ファンボメルがPSVに来た暁には6番を譲ってくれるかしらん、とか勝手なことを夢想してみたり(*´∀`*)。…いや別にそんなにこだわってるわけじゃないんですが、やっぱりPSVでのファンボメルは6番がしっくり来るじゃな~い?

ファンボメルの移籍問題については、本人・じいさん(ファンラーイさん)・代理人・PSV、等、それぞれがコメントを出しているようですが、共通しているのは、結局のところ「まだ全然決まってない」ということです。
ミランとの契約延長の可能性が少し大きくなっている感じですが、ミランと密着しているダルマメタボの言うことですし、なんとも判断しがたいです。
ただちょっと、ここに来て「家族の為に」とか「子供が」とかいう言葉がぱらぱらと入るようになったのが気になります。子供も大きくなってきたし、そろそろオランダに腰を据えたいと思って来ているのかも知れません。まぁそれも周りが思っていることかも知れませんが…

ファンボメルのコメント(AD
代理人ライオラのコメント(Telegraaf)(Milannews
ブランズ・PSVTDのコメント(calciomercato.com

雑なことですみません、こないだ頑張り過ぎて、読めない外国語を読むの今はめんどくさいのです…。
代理人はファンボメルが決断を下すのは4月だ、とか言ってますが、「決断の時期」はコメントの度に変わるので、正直、まったくアテにしてません。早く決めれ、とも思いませんし。
PSVの監督問題が先にありきだと思ってますので、じっくり待つつもりですよ。
ただ、PSV側が「ファンハールかな~アドフォカートかな~やっぱりやめよっかファーバーにしよっかな~」とかぐずぐずしてると「もーいーよ」とミランとの契約延長しちゃうかもよ~ん。

って、また話が横道に(汗)。

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だからそんなわけで今夜はイングランド戦です。
ファンボメルは、ユヴェントス戦で膝を痛めた((゚д゚;))というので27日の練習は別メニュー、昨日YouTubeでLIVE放送されたらしいウェンブリースタジアムでの公開練習でも、少し早目に切り上げたそうです。膝を気にするようにぺちっと叩いていた、とか…(゚д゚;)
それでも、ファンマルヴァイク監督はファンボメルの出場に希望を持っているようで、本日のスタメンに予想されています。むむ…。

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新入りのヨーンの世話を焼いてるっぽい。さすが☆
それにしても、デザインや色が変わっても、どうしてオランダ代表のトレーニングウェアは毎度毎度寝巻きみたいに見えるのか…。

正直、オランダにとってはアウェーですし、ヨーロッパ各地からいったんオランダに集合して一日トレーニングしただけでまたすぐ現地に移動。
疲労度合が半端ないと思いますので、あまり期待してません。いくら相手がゴタゴタ真っ最中のイングランドと言えども…。

でも、気持ちの問題もあります。11月にドイツにズタズタに惨敗して以来の代表戦ですから、あの屈辱から少しでも立ち直るために、オランイェの誇りを少しでも取り戻すために、今後に希望が持てる内容で、いい結果であって欲しいと願わずにいられない・・・。

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♪あれから~僕たちは~、何かを信じて来れたかな~♪

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アリエンたんにも期待しちゃうぞ!

余談
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新しいオランダ代表のユニフォームは、素材の96%に、ペットボトルからリサイクルしたポリエステルを使用、ペットボトル13本分で~す。だそうな。へぇ~。

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