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2012年2月

2012/02/28

23節:バイエルン対シャルケ

12年2月26日 ブンデスリーガ 第23節
バイエルン・ミュンヘン 2-0 シャルケ04

やったぜリベリー神採点!(≧▽≦)kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:オリッチ(72ゴメス)、ティモシュク(89ミュラー)
サブ:ブット、カン、プラニッチ、クロース、ペーターゼン

得点:リベリー(36グスタヴォ)、リベリー(55ミュラー)
カード: リベリーフクスヘーガー

MoM:リベリー
今節のベストイレブン:リベリー(7回目)
マンデスターゲス今節のMVPにリベリー!!!(3回目)

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バイエルンサポの皆さ~ん、リベリベしてますかー?

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喜びすぎてイエローもらっちゃったけど(^_^;)
よかよか。気持ちは同じ!
「呪縛から解き放たれたよう」と、バイエルン公式では表現しておりましたが、まさに、彼らを縛り付けていた何か禍々しいモノから一気に解き放つ、素晴らしい価値あるゴールでした。

120226_bayern

いい眺めだ…(;∀;)
この手の祝福シーンはゴールが決まるたびに見るわけですが、今回は特別な意味を感じさせられましたよ。この試合のバイエルンのパフォーマンスとか、チームの団結とかを象徴している気がして(´∀`)ウットリ
まあ、ワタシの勝手な深読みかも知れませんが、それはそれで幸せな思い込みということで、あと1週間は夢を見ていたいの…。

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とにもかくにもリベリ!リベリ!リベリ!
マジカルリベリショー!見ててほんと楽しかったです(^∀^)
リベリのプレーに対して、サッカー少年のような気持ちでわくわくと心湧き立つのも本当に久しぶりのような気がします。

ほぼリベリ一人のおかげで勝ったと言っても過言ではありませんが、ロッベンも良かったし、ボランチ2人も好パフォーマンスだったし、チームとしてもよいバランスだったと思います。
ゴメスを除いて…(汗)どうしちゃいましたかね。またトンネルに入ったりしないでよね~

まあ、ぶっちゃけ、シャルケがダメダメ気味だったせいもありますが、後半早々に危ないシーンがあった以外はほぼバイエルンが圧倒しっぱなし。
もっと点を取ってしかるべきだったと思いますが
120223_timo (この試合の写真ではありません)

ヒルデブラントが大奮闘!
前節シャルケのGKウナスタルが鎖骨を折る怪我をしたのを受け、ついに出番が回ってきたものであります。(追記※フジさんの再放送を見ていたら「脱臼かも?」と紹介していました)
今やすっかりワタシの中では「流れGK」のイメージになってしまいましたが(^_^;)、このたび、本来持っているであろう能力を発揮してスーパーセーブを連発!現在第3GKという扱いが不当なものである、ということを強力にアピールして見せました。
まだまだヒルデブラントにはもうひと花もふた花も咲かせてもらいたい。これが復活の足掛かりになればいいなあ、と思うものの、離脱中のフェールマンとウナスタルが復帰したらポジション争いがどえらいことになりますが、一体どうなるんだろか?(汗)
まいいや。それはワタシが心配することじゃないか。←雑

ともあれ、これでバイエルン、4位シャルケをどどんと突き放し、さらにグラッドバッハも抜いて2位浮上!shine
首位ドルトムントはやっぱり勝ちましたのでポイント差は変わりませんが、なんとうゆうか、数字以上のものを残した、心が満たされた、嬉しい勝利でした。
これがバイエルン復調のきっかけになればいいけど…。どうかな~?

ハッピーな勝利の陰で
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「♪誰も寝てはならぬのよ~う♪」なんと、アリアに挑戦!(うそ)

普通にプレーしていたのでまったくそんな風には見えなかったのですが、ラームが右膝に炎症があるとかで、今回のドイツ代表戦を辞退することになりました(汗)
故障とか怪我には無縁だと安心し切っていたものを…。念の為だという言葉を信じますが…。大丈夫でしょうか。

ロッベン
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10月に痛めて手術した鼠頸部の具合がおもわしくないようで、今でも一日おきに痛みがある、キャリアで最悪の故障だ、でも勝利へのアドレナリンでなんとかやっていってるよ、まだ自分は100%じゃない、的なコメントを残したそうです。
そんな不調を抱えながら頑張っていたのね…(ノ_-。)

そしてこのたびウリが、「魔女狩り」等と表現される、Bildなどによるエゴエゴロッベンキャンペーンや役者ロッベンキャンペーン、チームで仲間外れにされている等、一連の「ロッベン叩き」について「Bildとかマスコミはロッベンに対して責任を負うべき」と発言したそうです。
熱烈賛成!(-_-)/
と思ってるのは別にワタシだけでもいいんですけどね、とにかくホントに嫌でした。
まあ、だからと言ってBildもどこも止めやしないでしょうけど。
リベリやベッケンバウアーの発言も、本人は愛のムチのつもりだったのかもわかりませんが、結果的にマスコミに格好のネタを提供し、ロッベン叩きを増長させるだけだったので、迷惑だと思ってました。
まあとにかく、元気でがんばれ。

おまけ
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オトナな感じのコートがオシャレで良いですね。もこもこだけど。→カーン

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全然情報追従が出来てないのですが、試合後はskyでレーマンと解説&ディスカッション。

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2012/02/27

速報:バイエルン対シャルケ

もはや速報ではありませんが、久しぶりです。

バイエルン 2-0 シャルケ

勝ったー!(^▽^) リベリドッペル!

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ハインケスとハイタッチしたからって安心し切ってはいないけど。あのファンハールに飛びついたこともあったしね。

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むしろワタシ的には、試合後にロッベンといい雰囲気ぽかった(多分)のが嬉しかったですよ。

しかーし!この試合最大のみどころはぁー!

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「よっしゃあー!」と、リベリのドッペルに立ち上がって喜ぶファンブイテン!heart
(そしてその後ろで何故か仏頂面のカーン)

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(*´д`*)heart04

ばたーん(←モエ死)
何!もう何!この美しすぎる親子!この一瞬でもいいワタシはファンブイテンのコドモに生まれ変わってつんつんされたいーーー!

おまけ
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シュバイニー下田氏「応援するチームが違ってもこんなにアツアツです。…今は“アツアツ”って言わないんですかね?」
…どっちでもいいよ…(^_^;)

続く!

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2012/02/26

25節:ミラン対ユヴェントス

この後素早くブンデスモードにスイッチせねばならないので、ざっくり行きます~。
試合見てないと何がなんだかわからないと思いますが御容赦を~(^^ゞ(いつものことだ)

12年2月25日 セリエA 第25節 ACミラン 1-1 ユヴェントス

120225_milanjuvefj
交代:エル・シャーラウィ(46パト)、アンブロジーニ(72エマヌエルソン)
サブ:アメリア、ジェペス、ボネーラ、ザンブロッタ、インザーギ

得点:ノチェリーノ(14)、マトリ(83)
カード: ヴィダル(89)  チアゴ・シウバメクセスムンタリバルザーリマトリペペ

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くやしいー!勝ちたかった!勝てる試合だった!

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思いっ切り入ってるじゃねぇーかよ!!!!!くそぅー

審判に試合を盗まれたということに異論はありませんが、しかし、その後ファンボメルがシュートを際どく外したり(いーかげん決めれ…(;_;))、誤審の余地がないちゃんとしたゴールでの追加点を決めきれなかったのも事実。
大いに議論し怒ってもいいとは思いますが、この一点だけにとらわれるべきではないと思います。

アッレグリのコメント(こちらより抜粋)

「ゴールラインが太めに引かれていたんじゃないかな」

いいですね~。オトナのエスプリってヤツですね。

試合は素晴らしかったですし。
素晴らしすぎて、もうほぼ互角、一瞬たりとも気を抜けない、先に集中を切らした方が負ける、頭も体も厳しい緊張を強いられる、物凄い試合でした。
ワタシはよう分析しやんですが、イタリアらしいというか、戦術好きな方にはたまらなかったんじゃないでしょうか。
ただのアホアホサポとしてはただただ「ひぃ~(゚д゚;)」「恐いよ~(T△T)」と言うばかりで、ムチャクチャ心臓に悪かったですけど。
早くも50分頃から「もういいから試合終われ」とか思ってましたもん。

ミラン一丸となってのピルロ封じはすさまじかったですね。
基本的にエマヌエルソンロビーニョが当番でしたが、もちろん状況に応じて他の選手も。
ファンボメルとも、トイメンでがっつりマッチアップするシーンも何回かありました。ファンボメルの3勝1敗ぐらいだったかと。←ちょっとてきとう
その徹底したピルロ封じのおかげで、ユヴェントスの攻撃の起点をつぶすことにはかなり成功していました。

だがその緊張感はやはり90分は持たず、60分とか70分過ぎあたりからミランにも疲れが出てきてしまい、追い込まれてバタバタするシーンが増え、そうこうする間に、ほんの一瞬の集中力の緩みから失点してしまいました。

もう少しだったのに!
張りつめていたものがどっと崩れて、なんだかちょっとだけ泣きそうになりました(泣かないけど)。

極度の緊張感の中なんとか保っていたものが終了目前にして破られるところが、何故だか2010W杯の決勝を思い出してしまって、苦しい気持ちになりました。ファンボメルは思い出してないといいんだけど…

負けてしまったかのようなガックリ感ですが、試合の運び方はとても良かったと思います。
どうかチームがこの試合の結果だけで「こんなに頑張ってもまだ勝てないのか」と、空しくなったりしませんように。
ミランは良い方向へ進んでいると確信しています。どうか胸を張って顔を上げて、このまま続けて欲しいです。

まあこれで、代表ウイークですから、少しリフレッシュしてくるといいよ。

おまけ的に。
素晴らしい試合だっただけに、荒れ気味だったのは残念でした。怪我人が出なかったのが何より。審判はコントロール出来てませんでしたので、あの誤審だけでなく、その点でも良くなかったです。
ちなみにヴィダルの一発レッドは、ファンボメルのドリブルを後ろから倒したものです。ファンボメルは誘ってたと思う。さすが百戦錬磨の狡猾さとも言えますが、数的優位を生かすには時間が遅すぎた。
ということもあって、試合後にもめごとが発生。どうもファンボメルがきっかけになったようで…
何がボメルに起こったか?ということで、写真いっぱいなのでたたみます。

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いざ天王山

どもども、ゆうべは失礼しました。時間の使い方がヘタすぎて、やることなすことモタモタしている自分に対して無意味に自己嫌悪に陥ってしまいました。いちおうらくがきは貼らせていただきました…

それはさておき

今週末は(ワタシにとって)天王山が目白押しですよ、という話です。もう緊張のあまり胃袋がめくれあがりそうです。

天王山その1)
ミラン対ユヴェントス!

事情はよくわからないのですが、バスケットボールのコービー選手をフィーチャーした、なのにミラノ(ミラン&インテル)のサッカー選手たちが登場する、70年代のクライム・ムービー風の、超クールでファンキーなNIKEのCM

ギャング団のボス役とおぼしきガットゥーゾの演技がステキとか、付けヒゲアクイラーニがナイスだぜとか、スネちゃま爆発(←ネタバレ御免)とか、コービーのヲンナ役はボアカノらしいとか、見どころ満載でありますが、ストーリーを説明するじいさん(何者?)がちょっとジャマくさい。
じいさん抜きの本編だけがあるなら、ものすごく見たいのですが、見つかりません。これから公開されるのかな・・・?
[追記]こちらに舞台設定などに関する情報が出てました。

アクイラーニつながりでこちらもCM

こっちはほのぼの路線です。アクイラーニ、ボアテンク、ボネーラ、エマヌエルソン出演。
合同プロジェクトのようで、ミランの他にアーセナル、PSG、シャフタール・ドネツクバージョンもあり。

そんなミラン、もう間もなく、ユヴェントスとの頂上対決です!
ミランが暫定首位とはいうものの、向こうは消化が1試合少ないので、実質的にはユヴェントスが首位であるとワタシ個人は思っています。

ファンボメルは「大事な試合だが、決定的ではない。この試合に負けても最後にスクデットが獲れたらそれでいい」的なコメントをしたようですが、負けたらゲーム差が開いてしまいますし、やはり勝ちたいです。勝たねばならぬ。

イタリアメディアではとにかくピルロがフィーチャーされてるみたいですが、移籍以降サンシーロに戻って来るのは初めてですっけ?
ポジション上、ファンボメルはそんなピルロと対峙するシーンが多そうです。
うわああ~~、もう、くどくど言いませんが、とにかくピルロには勝ちたいんじゃー!
勝って、いーかげん「ピルロを手放したのは間違いだった」と言ってる連中を黙らせたいんじゃー!(「だってミランにはファンボメルがいるから」とまで言わなくてもいいけどさぁ…)
リスペクトしているからこそ越えたいの!

そんな大一番ですが、結局イブラヒモヴィッチの出停処分は軽減されませんで、本日も欠場が決まりました。ちっ
ついでに、怪我離脱中のボアテンクも間に合わなかったようで、メンバー外です。
さらにマキシ・ロペスもなんとやら…とか…。せっかく先日コドモが産まれたらしいので、ゆりかごパフォするチャンスだったのにねぇ。

うわーうわーうわー(汗)
チェゼーナ戦はそれでも楽しく勝ったミランですが、相手が違いすぎる!わーわー(汗)
がんばれ!エマヌエルソン!ロビーニョ!パト!がんばれ!ファンボメル!

FORZA ! MARK !

   
天王山その2)
バイエルン対シャルケ!

明日の試合ですが、そんなわけで明日はがむばれ記事を書いてる時間がないと思われますので…

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バーゼル戦後のロッカールームでバトシュトゥバーとミュラーが怒鳴り合っていたとか

マスコミに言わせるとバイエルンは「危機」なのだそうで、そんな単語ばっかり見てるのはゆーうつです。
試合後の選手関係者のコメントも「シャ○セ」連発でげんなり。

なのでやっぱりバイエルンネタには引き続きあまり近付いてません(汗)。公式ですら見る気がしない今日この頃……
まあ、マスコミは煽るのが仕事ですからしょうがないですが、あんまり「危機」とか「ピンチ」とか言って欲しくないのよねぇ。言われるとなんだか本当にそんな風になってしまいそうで…

冴えないので、新しいのが出たらしいカタログネタで盛り上がろうかと思ったら、まだデジタル版はアプされてませんでした。
しょうがないのでオンラインショップから新製品を紹介。選手がモデルをしてる写真がなくてつまんない…

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なんですかこれ。ソファカバー?

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レジェンドTシャツ。他にもウリ、ルンメニゲ、ブライトナー、ゲルト・ミュラー、ゼップがありますが、なんでカーンがないのよ。そういえばカーンはこのたび予定通り修士課程を卒業したらしいですぜ。でもすぐにはサッカーマネジメントの現場に戻らないらしいですぜ。くっ…。

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「次の試合は2週間後」とかてきとうなことを言ってしまいましたが、3週間後の3月13日だったのね、ということをこの写真で知りました。どうよそれ。

……。盛り上がらんなー。

だけど去年や3年前に比べたら、まだどってことないじゃんー?というのが正直な気持ちです。
むしろ、この程度でチームが空中分解したり動揺してるようじゃ困るのよ!とか。
こんな時、元カピテンならきっとこう言うぜ?
「俺たちはまだマイスターになれると信じてる。数字上で完全に可能性がなくなるまではあきらめない」ってね!

とはいうものの、浮上のきっかけが見出せなくて困ります。
シャルケはELで16強入りを決め、フンテラールも前節のブンデスで得点王争いでついにゴメスと並び、上昇気流に乗ってる感が。
何かバイエルンに有利な点があるとすれば、そのELの試合は木曜日に行われ、かつ、延長戦までもつれこんだらしく、さらに今回はこちらのホームということで、移動もありますし、シャルケの方が体力を消耗しているのではないかと…

昨日の試合で、バイエルンの上を行く(んがー)2位グラッドバッハはHSVとドローでした。明日バイエルンが勝てば、シャルケを突き放すだけでなく、このMGを追い越すことができます。
そんなチャンスを今のバイエルンがうまくモノにできるかどうか…。
心配でしょうがないですが、ファンが信じなければ誰が信じるんだ。

 
天王山その3)
PSV対フェイエノールト!

いや、まあ、上の2つと比べたらワタシにとっては重要度が落ちますが(こらっ)、いわゆる「トッパー」対戦です。
そしてPSVは現在AZに勝ち点で並ばれ、優勝に向けて少しピンチでもあります。
優勝してくれないと来年ファンボメルがCLに出れない(かも知れない)じゃん!←そこか
フェイエノールトとは確か勝ち点差4ですし、あまり近寄って欲しくない相手であることには変わりなく。
前回PSVホームで対戦したのは、あの10-0でバカ勝ちした試合だそうですが、あの頃とは事情がまったく違いますので、とっとと忘れた方がよろしかろう。
フェイエノールトのエース・グイデッティが前節お間抜けなカードをもらってしまって出停なのは少し助かるかも知れません。
お間抜け退場劇の動画はこちら(ようつべ)。あいや、断じてバカにしてるわけじゃないんですのよ。

あいにくバイエルン戦と少し時間がかぶってますのでリアルタイム応援はできませんが、ありがたいことにJスポで放送もあることですし、後で見させていただくことになると思います。

 
みんな!勝ってね!お願い(>人<)

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2012/02/25

オランダ代表招集メンバー

本文と関係ないお詫びです。

バーゼル戦のらくがきをついさっきまで描いていたのですが、大作でもなんでもなく、全くいつもの駄作なのに、風邪薬+飲酒のダブル効果にて、眠気と集中力の著しい欠如に襲われ、気散らしまくり筆止まりまくり、で、未だ完成しておりません。
なんだかこのまま中止になってしまいそうな気配さえ(汗)どのみち大して面白い感じになりそうもないし、あんな負け試合、皆さんもさっさと忘れたいでしょうし…ゴニョゴニョ

とりあえず、昨日発表がありました、2月29日イングランド戦に向けてのオランダ代表メンバーだけ書き出して、もう寝るのです。

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光るストロートマンのワキの下

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さる23日、オランダ代表の新しいアウェーユニが発表になりました。

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お肉みたいな扱い(^_^;)

ワタシはカッコいいと思ってるのですが、どうですかね?

2月29日・親善試合イングランド戦(ウェンブリー)に向けてのオランダ代表招集メンバー

GK
ティム・クルル (ニューカッスル)
マールテン・ステケレンブルフ (ローマ)
ミヘル・フォルム (スウォンジー)

DF
カリド・ブーラルーズ (シュツットガルト)
ジェフリー・ブルマ (HSV)
ヨーン・ハイティンハ (エヴァートン)
ヨリス・マタイセン (マラガ)
エリク・ピーテルス (PSV)
ロン・フラール (フェイエノールト)

MF
マルク・ファン・ボメル (ミラン)
ウルビー・エマヌエルソン (ミラン)
ナイジェル・デ・ヨンク (マンチェスターC)
スタイン・スハールス (スポルティング)
ヴェスレイ・スナイデル (インテル)
ケヴィン・ストロートマン (PSV)
ラファエル・ファン・デル・ファールト (トッテナム)
ジョルジニオ・ヴァイナルドゥム (PSV)

FW
クラース・ヤン・フンテラール (シャルケ)
Ola John (AZ)
ルーク・デ・ヨンク (トゥエンテ)
ディルク・カイト (リヴァプール)
Luciano Narsingh (ヘーレンフェーン)
ロビン・ファン・ペルシー (アーセナル)
アリエン・ロッベン (バイエルン)

---------

ピーテルスが復帰!お帰り!お帰り!

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一昨日のELでついに実戦復帰したばかりなので、どうなりますか…。DF陣はとにかく層が薄いので(特にSBは)、間に合って良かったです~~
ってゆーか、せっかくユニフォーム発表会にも出演したらしいのに、ファンデルヴィールは落選…?怪我でもしてましたっけ(知らない)。

読み方がわからないJohnとNarsinghは(たぶん)オランイェ初選出です。

そしてぇー!ロッベン!今度こそ!!!

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2012/02/24

CL:バーゼル対バイエルン

いやぁすいません(汗)
らくがきする気まんまんなのですが、眠くてまったくペンが進まないのと、まあ、個人的な都合とかで、完成するまでlogを寝かせてたら遅くなりそうなので先に記事だけ上げておくという荒業御免。らくがきは後ほどこっそり貼っておきます。

貼りました~。

12年2月22日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 1st leg
バーゼル 1-0 バイエルン・ミュンヘン

ボアテンクそんなに?と思ったkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ミュラー(71リベリー)、オリッチ(89クロース)
サブ:ブット、カン、プラニッチ、グスタヴォ、ペーターゼン

得点:ストッカー(86ズア)
カード: アブラハムミュラーラフィーニャ

MoM:(UEFA)ゾマー・(kicker)ゾマー

ちなみにバーゼルのGKであるゾマーは神採点(「1」)でした。そりゃあねえ。異論はないっすトホホ。

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「魔さか負けることはないだろう」と言ったのに、魔さか負けるとわ!!!

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途中交代させられたリベリが監督との握手を拒否するという残念なエピソードまで付いて、チーム状況が悪いのか、という心配までかけさせられる始末…。

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ユプさんも積極的に手を差し出してはいないけれど

いやいや~、ねえ。もうねえ。
試合内容はまあ、フライブルク戦に毛が生えたような感じでしたけど。
どんなだ。
ようは、あんまり変わんないけどいくらかマシだった、でも負けたからやっぱりダメダメ、ということです。

具体的に細かく、あそこがダメ、誰それがこう、ここはまあまあ、と、ポイントを挙げることはできるでしょうが…。
なんかあんまり意味ないかも。
今はもう、とにかく、何をどうやってもどんだけ手を尽くしてもダメな状態なんだろうと思います。

そんな彼らに言うことはあまりないのですが、まあ、強いて言うならば。
もっと「ひたむき」とか「がむしゃら」とか「勝利への執念」とか、なんの足しにもならん、とか思ってるかも知れないものが、そういうくだらないものが、案外、勝敗を左右することだってあるかもよ?
バーゼルの半分でも、アンタたちにはそれがあったかい?

まあ、アウェーで0-1は、負け試合としては最良のスコアだったのがささやかな救いです。
次節は2週間後ですっけ?
それまでにはなんとかかんとかこの負のバイオリズムから脱して、ホームでガツンと2-0以上で勝って準々決勝進出を決めることを信じています。
とは言うものの、そんな悠長なこと言ってられないのも事実ではあります。日曜日にシャルケとの3位(なんだその順位)をめぐっての直接対決があるんだな…。あ~ぁ

おまけ
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カンがベンチ入り!その分宇佐美がベンチ外…(汗)

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ラインの外側をオーバーラップするラフィーニャ。ルール上これはアリ?

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2012/02/23

今夜はバーゼル戦、と、ドイツ代表

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さわやかなおじさんたち

本日発表がありました。

2月29日・親善試合フランス戦に向けたドイツ代表招集メンバー

GK
1 マヌエル・ノイアー (バイエルン)
12 ティム・ヴィーゼ (ブレーメン)

DF
4 デニス・アオゴ (HSV)
14 ホルガー・バトシュトゥバー (バイエルン)
20 ジェローム・ボアテンク (バイエルン)
3 ベネディクト・ヘーヴェデス (シャルケ)
5 マッツ・フンメルス (ドルトムント)
16 フィリップ・ラーム (バイエルン)
2 マルセル・シュメルツァー (ドルトムント)
15 クリスティアン・トレッシュ (ヴォルフスブルク)

MF
24 ラース・ベンダー (レヴァークーゼン)
17 スヴェン・ベンダー (ドルトムント)
6 サミ・ケディラ (レアル・マドリー)
18 トニ・クロース (バイエルン)
13 トーマス・ミュラー (バイエルン)
8 メスート・エズィル (レアル・マドリー)
21 マルコ・ロイス (ボルシアMG)
7 ジモン・ロルフェス (レヴァークーゼン)
9 アンドレ・シュールレ (レヴァークーゼン)

FW
19 カカウ (シュツットガルト)
23 マリオ・ゴメス (バイエルン)
11 ミロスラフ・クローゼ (ラツィオ)

本来なら呼ばれるはずだったシュヴァインシュタイガー、メルテザッカー、ポドルスキ、ゲッツェはご存じ、怪我のため非招集です。
メルテザッカーはプレミアリーグの試合で足首を負傷、靭帯断裂だっけかなんだっけか(こらっ)、とにかく重傷で、我らのドクター・ミュルの下で治療を行うことになりました。CLでミランと対戦できなくて残念だったのです。
そして先日手術をして無事に成功、本人からも「EUROだいじょぶかもー」というコメントを出してましたが…。どうか間に合いますように…
それはそれとして、シュバの7番は空けといてくれるわけにはイカンもんかのぅ~。

特におおっ!というサプライズは見当たりませんねぇ。先日のブンデスリーガでドペルパックの大活躍だったらしいキースリンク、kickerのマンデスターゲスにも選ばれたというのに、どうしてもレーヴは呼びたくないわけね、とちょっとうがってみるぐらいで。

ここまで来たら、EUROに向けてもうあまり新しい選手を試す余裕はないでしょうから、1~2名のサプライズはあったとしても、これらをベースに本大会に臨むものと思っていいのではないでしょうか。

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ということでぇー!

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我がバイエルンはいよいよこの後、CL再開!決勝ラウンド1回戦、スイスのバーゼルとの試合ですよー!

……ねぇえ。
まあ、魔さか負けるなんてことはないだろうとは思いますが、
ブンデスリーガでがっかりドローで終わっただけに、なおさら危機感を持って臨むはずだと思いますが…

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トレーニングもダルッとしてるような…(気のせいだよ)

選手たちの心のダメージ具合が少々心配です。自信なくしてないといいんだけど。

たいしたプレビュー情報を拾えてないので、こりゃいかん、と、ネタを求めて慌ててFCB.tvを見てみたのですが
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久しぶりに見たら紙芝居状態でキャプチャもままならずイライラするだけでした(-_-)
ファンブイテンがいないので、リベリとのカップル映像でモエモエむひょむひょ言うこともなく…。一人で空港を歩くリベリの背中も心なしか寂しそうな。

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別に心に響いたというわけではないんだけど、たまたまここで紙芝居になったのでなんとなくキャプってみた

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バーゼルの街並み

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ギャー!(汗)

“ヤツだけは勘弁”ミランのボメルがPSVと異例の条件付き移籍交渉
日本語でも出ちゃった(汗)書き方がざっくばらんすぎますが、やっぱり異例のことなのか…。

じゃなくて、なんでこの動画のエンディングだけ、なつかし旧バージョンになっちゃってるんですか。縁起悪っ!(こら)
いやでも、このCGが使われたのはバイエルンが国内ダブルを達成しCLも決勝まで行ったシーズンだから、ある意味縁起がいい…のか…?

どうでもいいですね。

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「明日の友は今日の敵!バイエルン守備陣を全員串刺しにしてゴール決めちゃうもんね!」キャーやめてー(汗)

ここに来てロッベンをスタメンに戻すとかなんとか言う話が出てますが、知らんわい。
ちゃんと相手のことを考えた上での戦術的な理由なら良いのですが、こないだロッベンをベンチスタートにしてダメだったからまたレギュラーに戻しまふ、という消極的な理由なら、ノーサンキューナインダンケです。
まあ、さすがにそこまで適当じゃないでしょうけど…

何はともあれ。
相手はあのマンUをCL敗退に追いやった難敵ですぞ!しっかり気を引き締めて、アウェーゴールをひとつふたつみっつ、ダルい試合でもぎりぎりでも泥臭くてもなんでもいいからとにかく勝ってくれいー!

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2012/02/22

24節:チェゼーナ対ミラン

結局アーセナル戦で負ったセードルフの怪我は肉離れと判明し、1ヶ月の離脱と診断されました(T-T)
そしてせっかく復帰したボアテンクもこの試合の直前になって故障、当初は筋肉の張りがどうとか言ってたようですが、今現在も検査待ち状態です…ガクガク(((TдT)))
確かメクセスも試合前にどこか故障したような気がしますが。オボロ。ミランの怪我人情報は毎度のことなのでもうついて行けん!(ヤケ)

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ファンボメルのベンチ入りは事前に監督が示唆しておりました。ユヴェントス戦に向けての温存だと思ってましたが…

そんなこんなで、こういうスタメンになりました。

12年2月19日 セリエA 第24節 ACチェゼーナ 1-3 ACミラン

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交代:ファン・ボメル(51アンブロジーニ)、エル・シャーラウィ(77ロビーニョ)、インザーギ(90+1マキシ・ロペス)
サブ:アメリア、ジェペス、アントニーニ、ザンブロッタ

得点:ムンタリ(29)、エマヌエルソン(31)、ロビーニョ(55)
カード: Benalouaneムトゥコルッチムンタリ

ミラニスタの皆さ~ん、エマエマしてますかー?

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本日の主役トリオ!(ちなみにエマヌエルソンは左端です)

なんでムンタリさんがサッカーファンの間でおもしろネタキャラになってるのかワタシにはわからんのですが、とにもかくにも。
アフリカネイションズカップから帰って来てミランに合流してまだ数日しか経ってないと思いますが、初出場初スタメン!初イエローカード!初ゴール(しかも先制点)
というすさまじい溶け込みっぷりに驚愕でございます。
試合時間が経つにつれてだんだん存在感がボヤッとしてしまってましたが…(汗)

と、ムンタリにも驚かされましたが、なんと言ってもー!
エマヌエルソン&ロビーニョのそっくりさんコンビが大活躍!
ロビーニョは引き続き好調のようですし、特にエマヌエルソンが!
嬉しいミランでの初ゴール(意外)含め、トップ下としてノリノリのキレッキレで、ミランの攻撃を華やかに演出。ボアテンクの不在を忘れさせるほど。
ロビーニョとの相性がいいのかも知れませんよね。こう言ってはアレですが、2人とも、イブラがいないのでのびのびしてたような気さえしました(^_^;)
ただ、2人で楽しくやればやるほど、マキシ・ロペスが置き去りになってしまってるような気がしないでもないような感じがいかんとも。。。

いやぁしかしエマヌエルソンには感慨深いものがあります。
まだ試合ごとのムラがあるような気がしますが、だんだんそのムラも少なくなって、今やすっかり頼れる主力に成長した感がありますよ。
ファンボメルの前日ぐらいにミランに加入したのですが、言葉の壁もあり、なかなか出場機会に恵まれず、早くも昨夏には放出候補として名前が上がっていたぐらいでした。
しかしミランに負傷離脱者が続出する中でそのユーティリティ能力を買われ、穴埋め的に、左右のインサイドハーフ、左SB、そしてトップ下と、数々のポジションで出場を重ねるごとにどんどん成長、特にトップ下で飛躍をとげ、ついにこの試合で最高レベルのパフォーマンスを披露、文句なしのMoM級の大活躍でした。
ダメダメな日も沢山あったけど、アッレグリ監督が信頼して使い続けてくれたおかげで、ついにこの日、努力が結実しましたね!おめでとう!
まだ本決定ではありませんが、今月のオランダ代表の予備招集メンバーにも久々に選ばれました。しかし無事に招集されたとして、ファンマルヴァイク監督はエマヌエルソンをどこのポジションで使う気なんでしょうね?左SBのつもりだと思いますが、ミランではトップ下で活躍してるし。しかしオランイェではトップ下の人材は豊富だし。エマヌエルソンの今の好調はミランでこそ、という気もするし。

はっ(゚∀゚)

エマヌエルソンネタに時間をかけすぎた(汗)
とにかくミランは、CLでの素晴らしい勝利の感触を失うことなく、もちろんアーセナル戦よりは多少リラックスしていたとは思いますが、楽しくそつなく元気よく勝利したと思います。
ただ、アッレグリ監督が試合後に苦言を呈していたように、後半は少し気を抜いて、圧力をかけるのに力が入らなくなり相手に攻め込まれるシーンがムダに増え、失点してしまったのはいただけませんでしたが。

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ロビーニョによる3点目は、この日誕生日だったザンブロッタに捧げるバースデーゴールheart
みんなでとことこザンブロッタに向かって駆けっていくところかわいかった~(*´∀`*)チームの雰囲気の良さが伝わる、すごくいいシーンでした。

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そんなわけでファンボメルはベンチスタートだったのですが、早くも15分頃から長々とアップだけはしておりまして、はて?と思っていたら、アンブロジーニが打撲を負ったとかで、後半途中から出場となりました。
特筆すべきエピソードも特になく写真もなく画面に大写しになることもなかったのですが

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ファウルでちょっとごたごたしている間に、文句を言う相手選手をなだめすかしてる

大きな身振り手振りと大きな声でチームを締めて鼓舞してましたよー!(^∀^)ステキ
相変わらず堅実なプレーも良かったです。「磁石のようにボールを足元に吸い付けていた」と表現しているメディアもありましたが、言いえて妙、そんな感じでした。
とにかくファンボメルが入ると、いい意味でゲームが落ち着きます。

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クリーンシートで終われなかったのは残念だけど、まずまず完勝で、ファンボメルも貢献できたと思うし、満足満足。
イブラ抜きでもきちんと勝てたことは、とても重要なことだと思います。

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……。
アッレグリにも言い分はあったようですし、それもわかりますが、300試合出場記録のためにしょうがなく使うんなら、もっと早い時間からにして欲しかった。ロスタイムからて!
そして何故かそんなインザーギになかなかパスを出さないミランたち…。ボールを求め声を出すインザーギ。しかしラストプレーは、インザーギではなく彼の手前にいたエル・シャーラウィがCKからのシュートをミス…。
ワタシはピッポファンではありませんが、さすがに今回は心が痛みました。
ミランはインザーギの「たとえ出場できなくてもミランのために尽くしたい」というクラブ愛にどう応えるつもりなのか…。これが答えだなんて悲しすぎる。
戦術的にもはやインザーギが選択肢の最下位なのは理解できる。彼が悪いのではなく、もっと優先すべき選手がいるのもわかる。わかるけど。
…まあ、ワタシごときよそもんが熱弁をふるうことではないわ。←急にやめるな
とにかく、インザーギには、最後まで華々しく、沢山の人々から限りない尊敬と賞賛を浴びながら、惜しまれつつ行くのが似合います。同情や憐れみではなく。

いかん、ちょっとしんみりしちゃいましたけど。
そんなこんなでそつなく気持ちよく勝ったミラン、勇気凛凛エナジーチャージ!
サンシーロで待ってるぜユーヴェ!
プレシーズンマッチ、リーグ戦、コッパ、と、まったく勝ててない(確か2分け1敗)のですが、今度こそ今度こそー!勝って追い抜いて首位奪還だ!くわ~~~っっ

[追記訂正]調べ直しました。1勝3敗です。ひどい記憶違い(>_<)
TIMトロフィー負け、ベルルスコーニ杯勝ち、セリエA6節負け、コッパ・イタリア準決勝1st負け。

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2012/02/21

22節:フライブルク対バイエルン

面白くなかったから超短いよ!録画してないから細かいとこ確認とれないし!もうする気ないし!

12年2月18日 ブンデスリーガ 第22節 バイエルン・ミュンヘン 0-0 フライブルク

kickerの採点も合わせてどぞ
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後半からはDFラーム、ボアテンク、バトシュトゥバー、アラバ - DHグスタヴォ、クロース - OHロッベン、ミュラー、リベリ

交代:ロッベン(4)(46ラフィーニャ)、オリッチ(73ゴメス)
サブ:ブット、ティモシュク、プラニッチ、宇佐美、ペーターゼン

カード: ジャグネローゼンタールリベリー

MoM:ゾルク

いやー、負けなくてよかった~。
…って、そんなわけあるかーい!

最下位フライブルクに魔さかのスコアレス!3位転落!首位ドルトムントと4ポイント差!
ついでに4位シャルケとはわずか1ポイント差!

何を

やってくれちゃうんだ

アンタらはっっっ!!

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楽しく勝ったラウテルン戦と何も変えてないのに、ミッドウィークに試合があったわけでもないのに、何が違うのか?
CLに向けて気もそぞろなのか、まるでまとまりがなく、なんだかバラバラした感じで、それぞれがてきとうにやってるような…。

後半、ロッベン-ラームという右サイドのラインが出来てからは攻撃面で少し可能性が見えた感じですけど、可能性だけで終わっちゃいました(-_-)。

なんてゆーか、意思疎通がうまく行ってない時に「俺たちはこうやって試合するんだろ」と指示を出すとか、ボンヤリしている時に集中を促すとか檄を飛ばすとか、口でもプレーでもいいけど、そうやってビシッと引き締めるリーダーはいないんですか。別にキャプテンじゃなくてもいいからさー!

まあ、もう、ね。言われなくても彼らが一番わかってるでしょう。
やっちまったもんはもうどうしようもない。こっちが言えることは

もう二度とこんな試合はするな!

以上!

おまけ
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♪やる気スイッチ、俺のはどこにあるんだろう~♪(うそ)

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2012/02/20

「ルイが行くなら俺は行かない」

            01

 
全然関係ない古い話で恐縮ですが

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3週間前に発売された(汗)こちらのNUSPORTにて、「2011年最も稼いだオランダ人アスリートベスト100」の発表があったらしいです。サイトに出てるのはベスト10までですが…
ななな~~んと!

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ダメだ見えん。ポチすると大きくなります。

1位はスナイデル、1,212万ユーロ!
そしてそして2位にファンボメル962万ユーロ!
ほぼ同額ですが3位はロッベン!960万ユーロ!

いやはやびっくり!クラブからの給料だけではなくて、プロモーション活動などによる収入も込みのようですが、ファンボメルがまさかそんなに稼いでるとは!
これもひとえにミランに移籍したおかげかも知れませんよね…。年齢を理由に給料を下げ続けるバイエルンではあり得なかったかも知れません(ネチネチ)。ありがたやありがたや(ー人ー)。もちろん、頂いた分だけの仕事はさせてもらってるつもりよ。

さて

ファンボメルファン必見!AQ保存版!PSV.tvにアプされた、ファンボメルのPSVでのアグレッシブゴール集(8rabbits様情報提供ありがとうございました~(^^))

後にPSVのキャプテンとなるアフェライのアシストでゴールを決めるシーンをラストに持って来るところにグッと来ますねぇ…。

こんな風にPSVの伝説の(?)キャプテンとして、今でもクラブとファンに愛されているファンボメル。キャリアの最後はここで、と固く約束をしているのはもはや周知の事実。問題はそれがいつになるのか、ということでしたが、最近、ファンボメルPSV復帰問題に少し動きがありました。

長いのでたたみます。

続きを読む "「ルイが行くなら俺は行かない」"

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2012/02/18

今夜はフライブルク戦

どうもどうもどうも。すっかりバイエルン方面がおろそかになってしまいました(汗)。
おろそかになったのは、いつものサボリと(^^;ゞ、ファンボメルの移籍ネタに少し追われていたのと、CLがあったので(しかもミランが素晴らしい試合をしてくれちゃうもんだから(*´∀`*))忙しかった、というのが大半ではありますが、Bildとかの「エゴエゴロッベンキャンペーン(←勝手命名)」がイヤで、バイエルンネタにあまり近寄りたくなかったというのもあります。

というわけでバイエルンの近況がどんな感じかよく知らないので、CM動画を2発ペタペタ貼ってごまかす作戦

そんなロッベン出演のアディダスの新スパイクのCM。

バイエルンのトップが出演しているbwinのCM。みんなどこか腹黒そうな雰囲気でゾクゾクしますが、ホプフナーが新鮮です。見た目穏やかで優しそうなおじさんと思ってましたが…

そんなこんなで今夜はフライブルク戦ですよ。
新たな怪我人情報は入ってない…はず…。
矢野がニホンに帰っちゃったので、もはや日本人対決ではなくなっちゃいましたねトホホ(´。`)
日本人と言えば我がバイエルンの宇佐美の今後について、ニュルンベルクやホッフェンハイムの名前が出てますがどうなるんでしょうね。いずれにしても、ヨーロッパに留まるのは賛成です。本気でバロンドール目指してるんならまだ帰っちゃダメよ。

そして、かつてカーンがファンからゴルフボール(だっけ)を投げつけられ流血したのが、フライブルクとの試合だったことを知ったのでした。

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大事なくて本当に良かったです。ワタシは「こんなことがあったらしい」と写真でしか知りませんが、リアルタイムで見ていたら全身から血の気が引く恐ろしい思いをしたことでしょう。

今夜は楽しいクリーンな試合で、もちろんバイエルン必勝でよろしくね!ちなみに時間は日本時間の深夜2時半から…(-∀-)Zzz

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2012/02/17

CL:ミラン対アーセナル

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CL決勝の公式球「フィナーレ・ミュンヘン」が発表になりました。

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アリアンツ・アレーナ(CLの時は「フースバル・アレーナ・ミュンヘン」と言うんだっけ)の外壁がデザインされていますね。
決勝戦用のボールとはいうものの、今シーズンは決勝R1回戦から使用することにしたようです。

さて

12年2月15日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 1st leg
ACミラン 4-0 アーセナル

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交代:エマヌエルソン(12セードルフ)、アンブロジーニ(70ボアテンク)、パト(84ロビーニョ)
サブ:アメリア、ネスタ、ボネーラ、エル・シャーラウィ

得点:ボアテンク(15ノチェリーノ)、ロビーニョ(38イブラヒモヴィッチ)、ロビーニョ(49イブラヒモヴィッチ)、イブラヒモヴィッチ(79PK)
カード: アントニーニメクセスアンブロジーニソングジュルー

MoM(UEFA):イブラヒモヴィッチ

やったーーー!!予想外の快勝!(≧▽≦)/

うれしい!痛快!まさかここまでやってくれるとは!
試合後にアッレグリ監督が「今シーズンの我々のベストゲーム」とコメントしたらしいですが、その通りだと思います。
最近のへっぽこダメダメミランが嘘のような、完成された素晴らしい試合でした。

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ロビーニョよくやった!大事な試合でなんとドッピエッタ!おめでとう!
イブラのスーパーアシストのおかげもありますが、決めるべき時にビシッときちんと決められたことが大切!特に2点目は素晴らしかった。やればデキるコ!
ゴールだけでなく、つなぎの仕事も、イブラやボアテンクとの連携プレーも冴え渡ってましたね。

120215_boabinho 華麗なるステップ☆

ダメダメ選手筆頭だったロビーニョがMoM級の大活躍で勝利に大貢献したことがとても嬉しいです。えらいえらい。ほめてあげるよ。

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見た?

見た?

見た?

爆裂スーパーボアボアゴーーール!!!

復帰戦でまさかのスタメン!フィジカルが心配されましたが全く問題なし!さっそく本領発揮、華やかなゴール祭りの始まりを告げる迫力満点のゴールで、チームに勇気と自信を与えました。

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「ステキよハニ~heart

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からんでくるファンボメルの腕をひっぺがそうとしてる風だったのは何故だ…(汗)

先制点だけでなく、離脱のブランクをまったく感じさせないいつものハードワークでもってミランの攻撃陣をブイブイ牽引!
イブラもロビーニョもやりやすそう。ボアテンクの復帰が大勝祭りの原因のひとつと言ってもいいかも知れません。

とまあ、ロビーニョが~ボアテンクが~と言いますが、この日のミランの良さは、連動性と言うんでしょうか、組織的な動きと言うか、全員の戦術理解&実践力の高さと言うか、本当に、誰かが突出して素晴らしいとか誰かに期待とか依存とか、ではなく、チームとしてのパフォーマンスがとても素晴らしかったです。

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立て膝もキレイにそろってるぜ!

なにしろ、イブラが孤立してない!
いつもは仕方なく一歩下がってボールをもらいに行ってる感じでしたが、今回はチームプレーの一環として、なんてゆうの、能動的にハードワークをしているように見えました。
そして、空いたスペースにきちんと誰かが走り込んで行くので、チャンスに絡めそうな選手が沢山、イブラだけに無理からほりこみクロスを送る必要がない!キレイにショートパスをつないでもよし、ピッチを左右に大きく使って揺さぶってもよし、思い切ってミドルをぶち込むもよし!
そのためにはつまらないミスをしないことが大事なんだろうと思いますが、みんな集中してたので、その点も良かったです。いや~、実に楽しい(^∀^)

華やかな攻撃面に対して守備面は、ワタシの目にはまだちょっと、Tシウバにオマカセ状態が残ってるのかなぁという感じもしましたが、際どいところでアッビアーティが神セーブをしてくれたおかげもあり、アウェーゴールを一つも許さなかったので良しとします。これが一番大事なことだから。
危ないところでファンペルシーを数回フリーにしてしまったのは反省ね。

点差に余裕があったので監督の采配にも余裕がありましたね。アンブロジーニを入れて今季初(たぶん)4-4-1でがっちり守備固めフォメを敷いたのには「ほう」と思いましたし、故障明けのボアテンクを休ませたり、パトをならし出場させたり(そして選手たちも気を使って、そんなパトにラストパスを送る余裕)。

あと、試合が比較的クリーンだったのも、見てて気持ちよかったです。イブラがちょっともめそうになってましたけど、突っかけられても冷静にいなしてましたよね。
試合後のアンリとのユニ交換は、リスペクトが感じられていいシーンでした。

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「つかみやすい後頭部してんな~」

怪我人が出なければいいな、と強く願ってましたが、セードルフが筋肉のトラブルを起こしたらしく、早い時間から退場してしまいました。(だけどエマヌエルソンが入ったおかげで、ミランがあのようにスピーディーで華麗なサッカーが出来たんではないかと思ったりして…お許しを)

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でも誰であっても怪我は嫌です。続報は出てませんので軽傷かも知れませんが、とにかく早く良くなってね・・・

試合とは関係ありませんが、うれしかったこと。
ベンチに来ているガットゥーゾが、メガネなしで、眼の感じもだいぶスッキリしてるように見えました。順調に回復に向かっているのかな、という希望がconfident

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本日のファンボメル
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むひょひょ。いいぞアントニーニ!

今日も審判と遊ぶ(違)
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アーセナルのカウンター!急いで戻れ!

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「ちょっジャマ!!」

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評価は高いようですのであえてワタシの口から言うことはないのですが、何故かロシツキを苦手にしてるっぽかったのと、1対1になった時にかんたんにすり抜けられてしまうシーンが散見されたので、守備面ではもうひとつかな?と思ってました。
までも、そんなシーンはそう沢山ではなく基本安定してましたし、前を向いた状態で掃除をしたり敵のコースをふさいだり、効果的なクロスを送ったり、ゲームの起点となる仕事はとても良かったと思います。

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試合後のリアクション。てきとう作文。
NOSにて
「かんたんそうに見えるけれど、俺はそうは感じていない。取るべき時間にゴールを取れたのはラッキーだったんだ」
「まだ(先のことは)けっしてわからない。俺はミラン対デポルティボ・ラ・コルーニャの試合を覚えているよ」
ファンペルシとのユニ交換のためにロッカールームに行ったらしい?「ロビンとユニ交換することになっていたんだ。彼はレプリカユニも2枚持って来てくれたよ。俺の息子たちのためにね。息子たちはファンペルシーのファンなんだ。とても嬉しいよ」
動画はこちら

続きまして、日本では動画が見れない(ちっ)SPORT1にて
「俺たちはとてもコンパクトに、殆ど距離を開けずにプレーした。(相手の)DFの後ろにたくさんのスペースがあったのが俺たちにとってはありがたかった」
セードルフの怪我について「ハムストリングの断裂ではなくて、けいれんだと思う」

elfvoetbalに独占コメント
「今日の試合を見れば、沢山の人々が、俺たちが優勝候補だと言ってるのを聞くことになるだろう。だけど(俺たちが優勝候補なのは)今日だけの話じゃないんだ」
「このようなレベルで毎回試合をするべきなんだ。決勝に行くための必要条件だが、それはまだ先のことだ。決勝の話はできないよ。」
「たくさんの怪我人や出場停止があることで、俺たちにとって厳しい時期となっている。だけど今日はいい結果を得た。俺たちはよく統制のとれたプレーをし、しかるべき時間にゴールした。去年も忙しい時期に怪我人がいて、たくさんのポイントを落としてしまった。今年また同じことが起こっている」
「俺たちは急いでリーグポイントをゲットしなければいけない。さいわいなことに、今日ユヴェントスはドローだった(注:ユヴェントス0-0パルマ)。今俺たちは同等だ。10日後にホームで彼らと対戦する。俺たちにとってとても重要(な試合)だ」

あと、Goal.com(独)に、sat.1でのコメント、という記事がありましたが、これまた日本では動画が見れないので(ちっっっ)確認とれません。ちょっとくたぶれたのでおおいにはしょって、面白かった一文だけ
「みんないつも、俺たちのことをおっさん集団だって言うけれど、ここでは、年食ってるからとは言わないんだ。俺たちは、良いか悪いか、それだけだ」

ラコルーニャにひっくり返された、という話、そんな試合もあったような気がするな~と思って少し調べましたら、03/04シーズンの準々決勝でした。
1st legにてミランがホームで4-1で楽しく勝ったのに、2nd legは0-4で魔さかの大敗、敗退となったのでした。大いに話題になったのをボンヤリ覚えています。

楽しく勝った試合だからこそ、気を引き締め直すコメントをするところがファンボメルらしい。
世の中ではすっかり「ミラン準々決勝進出ほぼ決定」「イタリアカルチョの復権」と盛り上がってるようですが、何度も言わすな、俺たちはまだ何も勝ち取ってないんだぜ!勝って兜の緒を(略)それにブンデスファンとしては、イタリアがあんまり強くなってまたドイツを追い越すようだと…あわわ。
 
ともあれ、素晴らしい勝利でした。まずはそのことにおめでとう!\(^∀^)/
そして、もっともっと素晴らしい勝利が、この後に続きますよーに。

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2012/02/16

21節:バイエルン対ラウテルン

どうもどうもどうも、遅くなりまして~。

12年2月11日 ブンデスリーガ 第21節
バイエルン・ミュンヘン 2-0 カイザースラウテルン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ロッベン(2.5)(56ミュラー)、オリッチ(78リベリー)、ティモシュク(82クロース)
サブ:ブット、宇佐美、プラニッチ、ペーターゼン

得点:ゴメス(6リベリー)、ミュラー(30クロース)
カード: ラームペトソスヴァーグナー

MoM:バトシュトゥバー
今節のベストイレブンにバトシュトゥバー(4回目)

バトシュトゥバーのMoMは個人的にはちょっと意外でしたが、(ゴールを決めたわけではない)DFが評価されるのはナニゲに珍しいので、いい気分です。
途中で素晴らしいオーバーラップ&シュートもあったしね!

ちなみに、ファインセーブを連発していたラウテルンのGKトラップは「4.5」だったので、ちょっとカラいなぁと思いましたよ。

というわけで、バイエルンサポの皆さ~ん、エゴエゴしてますか?

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自虐。とりあえず、次ゴールを決めたら仲間のところに行きましょうね。受け入れてもらえるなら…
じゃなくてぇー。やり直し。

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バイエルンサポの皆さ~ん、ミュラミュラしてますかー?\(^∀^)/

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いや~、よう跳びましたわ。

1,162分ぶりのゴール、おめでとう!
エコヒイキという程特別に思い入れてるわけではないのですが、ずっと調子がいまいちで少し気がかりだったので、そんなミュラーが決めたことがとても嬉しいです(^ー^)
この前のポカールの試合でもいい感触ありましたし、この試合でも良いパフォーマンスでしたね!
途中交代してしまったのが少し残念でしたが、フィジカル上の理由でしょうか?

でもそのミュラーと交代で入ったロッベンも、最近の中ではなかなか良いパフォーマンスで、これまた嬉しかったのです!

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あんなエゴ野郎のくせに、センス悪、とか言われても、やっぱりロッベンの調子がいいと、ワクワクしてしまう気持ちはどうしようもない。
ただのミーハーか!と言われても、アタシゃやっぱりロッベリ好きなんだな~。
もっとも今回はリベリの調子がもうひとつでしたけど。
どうして両翼が同時に調子がそろわないんでしょうか。勝手な憶測ですがロッベリの間の関係があまり良くないんですかね。うまく行って欲しいなぁ。2人が噛み合えば、この両翼は世界最強なのに…

えっと、まあ、試合は、ポカールでの好調を崩すことなく、そつなく、がっちりきっちり勝ちました。
そつなさすぎて見どころなくあまり書くこともなく、ノイアーもヒマヒマで、平和で何より、という…(^_^;)
ただ、後半に得点できなかったのが、不満と言えば不満ですが。カイザースのGKトラップがスーパーセーブを連発していたので仕方ないか…。

アラバグスタヴォのボランチコンビもまあまあでしたね。本職のグスタヴォが、よく頑張っていたような気がします。
あとラフィーニャは、ミュラーよりはロッベンの方が比較的やりやすいのかな?という気もしましたが、よくわかりません。まあ、ティモシュクの右SBよりは…(汗)どっちにしても、今シーズンの右SBを、ワールドクラスのラームと比べるのはあまりに残酷な話ですよ。

裏で行われていたドルトムント対レヴァークーゼンは、香川のスーパーゴールのおかげで(くそっ)ドルトムントが勝ったので、バイエルンの順位は変わらず2位のままです。
ちなみにシャルケ対MGの直接対決はMGが前半で試合を決めてしまったようで(見たかったんだけどミランと時間がかぶってた(>_<))、3位と4位が入れ替わって、なんとMGが3位浮上です!アヒャ(゚∀゚;)しかもバイエルンと1ポイント差…アヒャアヒャ(゚д゚;)←もはや笑えない

そういえばバイエルンの裏で行われたシュツットガルト対ヘルタは、ご存じシュツットガルトが岡崎のゴールとハルニクのハットと
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コドモが産まれたらしい酒井に捧げるゆりかごパフォ込みで5-0と楽しく勝ったようですが、ヘルタはオットルがファウルでなんと一発退場!さらにスキッベ監督就任わずか5試合で解任!と、さんざんだったようですトホホ(泣)

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そういえば、まだ書いてなかったと思いますが、ポカール準決勝の組み合わせが決まったようです。

グロイター・フュルト×ドルトムント
ボルシアMG×バイエルン

アッハッハッハ!ドルトムント決勝進出フラグか!
いやいやいや、ここまで来たら楽しようなんて思ってはいけませんね。MG,いいじゃないか。ファンブイテンの足を折られた恨みを、じゃないわ、同じ相手にシーズン3回も負けるわけにはいかん!三度目の正直!相手にとって不足はないぜ!ふははは!

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2012/02/14

ハッピーバレンタイン、マルク

とっくに2月14日は過ぎてるけどね!(^∀^;)
だけど公開日時を操作して無理やりその日にしてしまう姑息な技(爆)

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朝のNHKの海外ニュースにて、「バレンタインに向けて、アムステルダムの世界最大の花市場は活気づいています」という映像が流れました。そして、ヨーロッパでのバレンタインデーは、花を贈り合ったりして、カップルが愛を確認する日なのです、的なナレーションにほっこりほこほこして、こういうのもいいなぁ、と思ったので今回は花を持たせてみましたよ。

昨日、嫌な思いをしてしまって不機嫌かも知れないアナタには、ほんとは甘いチョコレートの方がいいのかも知れないけれど。
ファンボメルに何があったのか、ということもお知らせしたいのですが、そこに至るまでに一連の出来事が色々たまってしまって、読めないオランダ語を読むのに時間がかかるの…。ワタシ自身もかなーり複雑な気分で、うまくまとめられないと思う…。
まぁ、ワタシのtwitterをご覧いただいてる方はご存じでしょうし、怪我とか故障とか、チーム内での衝突とか、そういう類の話ではないので、そこはご安心ください。

おまけ
何故か唐突にOnsOranjeがアプした、14年前のヨンク・オランイェでのファンボメル
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くそ生意気そうな表情がたまらんぜい。

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2012/02/13

23節:ウディネーゼ対ミラン

(※若干修正しました)

前半と後半を分けて見たのですが、どっちもかなり寝ボケていた上に、ファンボメルが出停なので、「そんなに真剣に見なくてもいっかー」と、メモも何もとってないので、あまり細かいことは覚えてないのです…。客席でのガッリアーニの帽子姿も、何分だったのかわからないのでキャプチャできず。
というわけで、ちょっといーかげんモードですが、心は熱く感激しているぜ!

12年2月11日 セリエA 第23節 ウディネーゼ・カルチョ 1-2 ACミラン

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交代:マキシ・ロペス(66ノチェリーノ)、ボネーラ(88ロビーニョ)
サブ:ローマ、ザンブロッタ、アントニーニ、インザーギ、クリスタンテ

得点:ディ・ナターレ(19)、マキシ・ロペス(77)、エル・シャーラウィ(85)
カード: アルメロアブディアンブロジーニチアゴ・シウバ

さあさあさあ!ミラニスタの皆さ~ん、

シャラシャラマキマキしてますかー?\(T∀T)/

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いやはやいやはやいやはや。まったくねぇ、ホントに。前半終了時にはもうダメだと!

イブラがいないので、オマカセほりこみ系マンネリサッカーから脱却して、今までははちょっと違う形の攻撃が見れるかも知れん、と少し期待していたのですが…。
むしろ逆に、オマカセするターゲットがいなくなって困惑系というか、及び腰と言うか、「さてどうしたもんでしょう?」という心の声が聞こえてきそうな、ボンヤリもっさりバラバラしたパフォーマンス。
ディ・ナターレにさすがの先制点を決められた時はお先真っ暗気分でした。

んがっ!
後半に入ってからは、ヘタヘタダメダメながらも、気持ちの見えるプレーをするように。相手陣内に押し込む時間も増えました。
とはいえ、どうにもこうにも肝心のところで細かいミスを多発。ゲームを支配しても攻勢に出ても、結局ゴールを決め切れないのがここ数試合のミランのパターン。そして油断してると相手の攻撃に苦しんでしまうというのもパターン。今日もそうなるのか…

期待とあきらめの気持ちがないまぜになったところでマキシ・ロペス投入!そしてこの采配が大当たり!
ミランのぼんやりした攻撃にリズムが生まれ、ついについに同点弾ー!やったぁーー!!
マキシにとって記念すべきミラン初ゴール!
エル・シャーラウィのシュートをGKがはじいてこぼれたものを決めたものでした。

これでチームも気分上々!
だが同点では結果が足りない、と思っていたところ!そのマキシ・ロペスのアシストでエル・シャーラウィのゴーール!
ほぼ横向き状態からダイレクトに決めました!むずかしいゴールだったと思います。
ミラン、ついに逆転~~~~~!!(≧▽≦)ノ

シャーラウィダンス?

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マキシ・ロペス&エル・シャーラウィのモヒカンコンビの活躍のおかげで、ミランらしからざる(?)逆転劇で久々の勝利!うれすぃよ~~(;∀;) 勝つって素晴らしい!←トホホ
15日に行われる、CLアーセナル戦に向けても、試合数が2つも少ない首位ユヴェントスとのゲーム差をこれ以上広げないためにも、今回の勝利は重要でした!
試合後に思わずみんなして輪になってわっしょいしょい♪、と喜んでるところもかわいかったし(^^)(今季初めて?)

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ボメがその輪の中にいたらもっと幸せだったのだが…( ̄ー ̄) いつかそんな日が来ることを信じる。

…。
ミラン公式等がちょっと浮かれ気味なのが気になります。
まぁ、今日(ヨーロッパ時間で12日)一日ぐらいは良いでしょうけれど。ぶっちゃけ、試合内容自体は芳しくなかった、というか、かなーり悪かったです。
どっちが勝ちにふさわしいか、と問われたら間違いなくウディネーゼの方でした(汗)。
ヘタヘタダメダメだった自分たちを冷静に見つめて、勝って兜の緒をギリギリ締め直さないことには、スクデットとかビッグイヤーとかどのクチで(略)
俺たちはまだ何も勝ち取っていないんだぜ。

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ロビーニョの不調が心配です。
途中までは良い仕事をしているのかも知れませんが、結局最後の最後にミスをするので、せっかくのチャンスがつぶれたり、チームの勢いをそぐ要因のひとつになっている気がします。
選手個人のネガチブなポイントについて指摘するのは好みではないのですが、フシアナのワタシでさえ、ちょっと目に余る今日この頃…(-o-;)

ま、それはそれとして。
厳しい状況の中でチーム一丸となってつかみ取った一勝です。これを大事にして、本格復活へのきっかけにしたいものです。
アンブロジーニが試合後に、「もし自分たちがスクデットを獲ったら、この試合がひとつの転機だったと思うだろう」と語ったそうです。そうなるといいですねconfident

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2012/02/11

ポカール:シュツットガルト対バイエルン

あたふた(汗)
GAORAさんの試合放送を見てから・・・なんて思ってたら、バイエルンはもう今晩試合だあよ!
中2日で!しかも15:30!いや、日本でもLIVEで見れる時間なのはありがたいんですが、ちょっと過密日程…。でも来週はCLもあるし、妥当なところなのかも知れません。

おかげで今回も試合レポはデータだけのざっくりバージョンだよ~。どうもすみませんホント(汗)(汗)

12年2月8日 DFBポカール 準々決勝
シュツットガルト 0-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:アラバ(3)(17シュヴァインシュタイガー)、オリッチ(83リベリー)、ティモシュク(89クロース)
サブ:ブット、ロッベン、プラニッチ、ペーターゼン

得点:リベリー(30ミュラー)、ゴメス(46ミュラー)
カード: イビシェヴィッチシーバーボアテンクリベリー

MoM:リベリー

120208_gomez

やったー!快勝完勝!準決勝進出!やっほう!
こんなに気持ちいい勝ちっぷりのバイエルン、久しぶりに見ましたよ(^ー^)
リベリは今日もキレッキレだし、クロースもトップ下でイキイキ☆
高い位置からのプレッシングOK、攻守の切り替えも速いし。
チームとしての連動性もたいへんけっこう。サクサクッとサラサラッと。←ワケわからんぞ
攻めてよし守ってよし、シュツットガルトに殆ど何もさせませんでした。むわっははは。

シュヴァインシュタイガーの負傷により、同じボランチの位置にアラバが入ることになりましたが、なかなかよくやってたのでほっとしましたよ。

120208_robben

・・・・・・・。
話せば長いので略。今晩のブンデスでもベンチ入りしそうです。
ロッベンの調子がいまいちなのは認めますし、その方がチームが勝てるのならやむを得ないことだと、そしてその結果バイエルンを放出されてしまうのなら、もうそれはそれで仕方がないのか…。と、あきらめでもやけくそでもなく、淡々とそう思います。
ただ、オランダ代表目線で考えると、EUROが近づいてる中でこれは・・・(-_-)、と思いますが。

さて
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ぎゃあー(T□T)足首が変な方向にぐねってるぅ~!!!
早くも5分か6分ぐらいに踏まれてましたが、17分に交代退場するまで、そのぐねった足のままプレーしていました。痛みをこらえながら無理してる姿に、結果を知ってるだけに「もう無理しないで~(涙)」とTVを見ながら胸キュンしてしまいました。

そして試合翌日、カノジョと共にドクターの元に向かうシュヴァインシュタイガー・・・
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さっそくマスコミのカメラが大勢ついて行きますよ。
な~んてbleah、実は彼は、シュヴァインシュタイガーには違いないのですが、我らのバスティアンではなくて、お兄さんのトビアスでした。
シュバ兄弟がマスコミに仕掛けた、ちょっとしたいたずらだったようです。
顔がそっくりなので、ちょっと隠すだけでまんまとだまされますね。しかもお兄さんも、膝の靭帯だかなんだったか、実は弟よりも重傷であるようで…。

そんなシュヴァインシュタイガー、当初、ドイツ語では「靭帯断裂」と読める書き方だったのでエア号泣したわけですが、その後アプされた日本のサッカーニュース等では「靱帯損傷」になってました。
離脱期間は公式からは出てませんが(多分)、他のドイツメディアによると4週間とか1ヶ月とか書かれてます。
まあ、正確な情報かどうかわかりませんが、その通りで済めば、不幸中の幸いであると、少しポジティブに捉えています。しっかり治してね。

そして怪我人情報と言えば、ブレーノが古傷のある膝の炎症が悪化してしまったようで、木曜日(9日)に手術を行ったそうです。
うわぁ…。どうなるんでしょう。もうどうにもならないのでしょうか…

そして思わず、昨シーズン膝の炎症に苦しんだファンボメルのことを思い出し、恐恐としてしまったのでした…。

そんなこんなで

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クビになってしまった・・・

他試合の結果、ポカール準決勝に進む4強は、我がバイエルンと、ドルトムントグラッドバッハグロイター・フュルト、ということになりました。
グロイター・フュルトは唯一のツヴァイテ・チーム。ホッフェンハイムを破っての進出です。やったね!
以前バイエルンと対戦したことがあり、その時は6点ぐらい取ってバカ勝ちしたような気がしますが、あの時よりは力が付いてるのかも知れませんね。

準決勝の組み合わせ抽選はなんと本日!ドイツ時間23時からだそうです。

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2012/02/10

コッパ・イタリア:ミラン対ユヴェントス

12年2月8日 コッパ・イタリア 準々決勝 第1戦 ACミラン 1-2 ユヴェントス

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交代:ロビーニョ(61エマヌエルソン)、マキシ・ロペス(85ファン・ボメル)
サブ:ローマ、ザンブロッタ、メスバー、クリスタンテ、インザーギ

得点:カセレス(53)、エル・シャーラウィ(62)、カセレス(83)
カード: アンブロジーニメクセスクァリアレッラ

また負けた!

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う~~ん、この負けはつらい。
結果もさることながら。
前半はややグダッとしていたのでアレですが、後半、特に先制されてからはミランもダイナミックでシステマティックなプレーをするようになり、これまでの強豪相手の試合の中ではまだマシな感じだったと思うのですよ。
エル・シャーラウィの同点弾でさらに自信を取り戻しつつあり、もちろん、素晴らしく良かったとは言いませんが、ユヴェントス相手にいよいよ勝利への可能性を感じさせないこともないとは言えないとは限らなかったのではないかと。
そんな、ミランやや優位の流れの中で負け越し弾を食らってしまったので、ダメージもよりいっそう大きいものがありました・・・

しかも、直接の原因ではありませんが、2失点とも、ファンボメルがすっぽ抜かれたりボールを取られたりしてから始まったカウンターがきっかけなので、ファンとしてジクジたるものが…○| ̄|_

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ピルロとの削り合いは、ワタシ的には、お互いリスペクトし合うサッカー選手同士、いいプレーだなと思って見ていたのですが…。
もっとも、(ファンボメルは間違いなくピルロをリスペクトしてるとは思いますが、)ピルロの気持ちは知らんけど。

ハァ、もういいや。負け負け。
今はとにかく選手たちがこの負けを引きずりませんように、だましだましでもいいから、なんとかこの厳しい2月をポジティブな結果で乗り切りますように…

そういえば試合後にまたイブラ
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もめごとを起こしてました(汗)。
これに関してキエッリーニが「ウチのGKが(ナポリ戦でビンタされた)アロニカとおんなじ目に合わされた」とか、なんとも、失礼なことを言ったみたいですけど。

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「こらっ、ホッペつんつんしちゃうぞ」「うふんheart
…ラブラブだったんじゃねぇーの?(うそだけど)

がんばれ!!

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2012/02/09

シュバは靭帯断裂

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ドイツ代表から、びみょ~としか言いようがない、新しいアウェーユニが公式発表されましたが。

またまたバイエルン公式から、それどころじゃないニュースがぁああ~!

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シュヴァインシュタイガー、右足首外側靭帯断裂

そんなバカな―――――(T□T)(号泣)

現時点では速報の段階なので、詳しい離脱期間は明らかになってません。
わかっているのは、今後1週間は石膏ギプスで固めて、その後特殊なシューズを履くことになるだろう、と…。

もうなんと言ったらいいのか…。

損傷ではなく、断裂ってどれくらいかかるものなのでしょうか。何ヶ月コースとかですかね?
バイエルンのことはそりゃもうもちろん言うまでもありませんが、EUROまでにベストコンディションに戻れるのかどうかも非常に心配です。
そして本人のことも…

頑張れ、シュバ!君は強い子だ!わあああん゜゜(´□`。)°゜。

これからGAORAで試合放送があるというのに、こんなことを知った後で見るのは…
【訂正追記】失礼しました。GAORA様でのポカールの放送は明日(10日(金))です。

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速報:シャキリ確定!(たぶん)

「(たぶん)」って、我ながら疑り深い(^_^;) ま、今回はfacebookのアドレスとか貼ってないから、本当なのでしょう(ネチネチ)

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ゆうべのポカールで足首を負傷したらしいシュヴァインシュタイガーの様子が非常に気になります。

そんなバイエルンに先ほど、噂が確定したというニュースが!

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シェルダン・シャキリ、2012年7月からバイエルンに加入決定!

ようこそいらっしゃしませ~(^∀^)
ゆうべぶつくさ言ってたわりにコロッと態度の変わることですが、ウチの子と決まった以上は、普通にかわいがるのみですよん。

契約期間は2016年までの4年間。移籍金はなんやかやで1200万ユーロとかなんとか言われてます。

昨日の時点でほぼ決まってたようなものですが、公式が認めたことでついに正式決定と相成ったようです。
去年の夏ぐらいから(もっと前から?)名前は出てましたので、いよいよ、という感じがしますね。バイエルンとしては長年の思いが実った感じでしょうか。

身長169cmということで、かなりの小型選手ですね。好みです。
あとは、ロッベリの控えに甘んじるのかどうか、どう使われるか、クロースやミュラーとのポジション争いは、というところに興味が行きますが、それはまだ先の話です。

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22節:ミラン対ナポリ

CMの新作も作られてないようで、最近鳴りを潜めている感のある「NIVEA FOR MEN Italy」のfacebookに写真がアプされたというので見てみたら…

120206_niveaformen
わっっ(汗)

同じ写真が画面からはみ出る勢いでその数実に67枚!なんだこりゃ!(汗)(汗)
なんだかよくわからないながらもキャプションと写真をよく見てそこから察するに、どうやら、このナポリ戦が行われた日、サンシーロの一角に、この「NIVEAヒゲヒゲブラザース(勝手命名)」の顔出し書き割り看板が設けられたようです。
同じように見えた写真は、実は真ん中部分がひとりひとり違ってて、記念写真を撮ったお客さんからの投稿だったというわけです。

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ネットに出ている写真を勝手に加工するのはワタクシのポリシーに反するものですが、一般の方なのでボカサせていただきました。今回はひらに御容赦を~(汗)
いや何、いいな~って…

12年2月5日 セリエA 第22節 ACミラン 0-0 SSCナポリ

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交代:アメリア(46アッビアーティ)、アンブロジーニ(76セードルフ)、マキシ・ロペス(86ロビーニョ)
サブ:ザンブロッタ、ボネーラ、メスバー、エル・シャーラウィ

カード: イブラヒモヴィッチ(64)  ファン・ボメルセードルフエマヌエルソンメクセスカヴァーニデ・サンクティスカンナヴァーロ

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たまたまそういうところをよく撮られていただけなのか、いつも以上にアグレッシブに勝利への熱い意気込みを持って、チームを鼓舞するファンボメル。
しかしその想いは実を結ぶことなく、今回もミランは難敵相手に攻めあぐね、ナポリの必殺カウンターに手を焼き、勝ち切れませんでした。ガッカリ・・・

がっかりするのは当然ですが、でも苦しい時だからこそ「いつでもそばにいるぜ」と応援するのがファンだと思うのです。しかしそれが「ティフォージ」というものなのか、彼らはそんな甘い建前は許さず、挨拶に来たファンボメル、アンブロジーニ、アメリアに、厳しい罵倒の言葉を浴びせるのでした。
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何を言ってるのかはわかりませんが、知りたくない。

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引き上げるファンボメルの表情は、とても辛そうでした。泣いてるんじゃないかと思うぐらい(;_;)アンブロジーニもアメリアも同様に、やるせない顔をしていました。
悲しい。ヒドいよ~、一番恥ずかしく悔しく思ってるのは選手たちなんだー!さっさと立ち去りたい気持ちをこらえて挨拶に来てくれたのに罵るなんて(泣)

しかもこの試合、アッビアーティが前半でモモを痛めて交代(続報は出てないので大きな怪我ではないと思いますが…)。だからこれ以上の故障はイヤだとあれほどっ
そして誰あろうファンボメルもー!なんてこったイエロー累積で次節のウディネーゼ戦の欠場が決定~(>_<;)これはキツい!
さらにー!この試合のメーンハイライトはもちろん皆さんご存じのこれ!

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イブラ一発退場。

ウディネーゼ戦の欠場はもちろん。3試合出停の裁定が下ったようですが、ミラン側はなんとしてもユヴェントス戦に間に合うよう、控訴することにしたようです。当たり前だあね。ユーヴェ戦のことを差し置いても、ワタシ的にもアレは「暴力行為」ではなく、「非紳士的行為」かなんかの、2試合の処分でいいと思うのよ。

アッレグリ監督の退席処分もあり(今シーズン2回目?)、そんなこんなでトホホでガッカリ感満載の試合だったのですが、ワタシ目線ではどうにもネタ満載の試合でもあり、ということで、おもしろおかしくネタ劇場。笑わないとやってらんねーぜダハハハハ

続きを読む "22節:ミラン対ナポリ"

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2012/02/08

20節:HSV対バイエルン

blogには書きませんでしたが、ワタシも例のバイエルンの「新選手獲得ニュース」ネタにまんまとだまされたクチですトホホ。
なのでこの手のネタにはいっそう疑り深くなっております。
たとえtzやBildが、バイエルンのオフィスにメディカルチェックに現れた(と、ドイツメディアは言っている)シャキリを激写したとしてもぉ~

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もう来ると決まったような扱いで、tzなんかはヒッツフェルト・スイス代表監督からインタビューを取ったりしてます・・・。
もともと獲得の噂のあった選手ではありますので驚きではありませんが、しかし今回、宇佐美やプラニッチの退団が前提なんだろうなぁと思うと、いまいち手離しでむひょむひょ楽しみにできないですよ。
ロッベリのバックアッパーになるのかしらんと思うともったいないし。…って、ま、ま、まさか、ロッベンを?!(゚□゚;) まぁ、そうなったらそれはそれでその時のことさ…。←疲れてますな

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それにしても宇佐美は個人的には、やはり少し残念です。ウチの子として、わけへだてなくかわいがってきたつもりですので…。
残念ではありますが、現状を考えると妥当なところだろうとも思います。買取する理由が見出せません。
ただ、育てて様子見るんだったら、プロチームじゃなくて最初からアマチュアチームと契約するという手はなかったのかなと思わなくもなく。もっとも、それだったら何もJのスター選手だった宇佐美じゃなくて、もっと若くて無名の選手の方がいいんでしょうけど。

そんなこんなをぶつくさ言ってる間に

いよいよ今夜はポカール準々決勝・シュツットガルト戦ですよ!
どーなっちゃうんですかねぇ。シーズン前半の頃なら、サクッと勝てるさ、へへっ、とたかをくくっていたものを…。

12年2月4日 ブンデスリーガ 第20節
ハンブルガーSV 1-1 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
120204_hsvfcbfj
※ティモシュクが下がってからの4バックはラーム、ボアテンク、バトシュトゥバー、アラバ

交代:アラバ(61ティモシュク)、オリッチ(64クロース)
サブ:ザッテルマイアー、グスタヴォ、宇佐美、プラニッチ、ペーターゼン

得点:サーラ(23ゲレェーロ)、オリッチ(71ミュラー)
カード: ヴェスターマンリンコンボアテンククロース

MoM:ドロブニー
今節のベストイレブンにシュヴァインシュタイガー(3回目)、ドロブニー(3回目)、ゲレェーロ(2回目)

ラフィーニャは出場停止でしたか。ブレーノは試合前からメンバー外を宣告されてましたし、ということで、なんでティモシュクが右SB?(驚)
トンデモ采配の達人(なんだそりゃ)のファンハールでさえ、思いつきもしなかったであろうびっくり采配であります。
普通にボアテンク右で、グスタヴォかティモシュクを中央でいいジャンね?
そしてそのティモシュクが、やはり慣れないポジションで苦しんだのか、交代退場した後、ラームが右に入り、空いた左SBにはなんとアラバが(゚o゚)
まあ、アラバはまずまず頑張ってましたかね。かと言って、現時点ではまだ、苦肉のオプションのひとつの域を出ないとは思いますが…。

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サーラって誰だよ。と思ったら、チェルシーからのお買い上げ選手でしたか。認めるのはくやしいけど、いいゴールだったのう。

そんなわけで、ライバル・ドルトムントがそつなく勝ったため、勝ち点で並ぶバイエルンとしても絶対に勝たなければならなかったのですが、まんまと引き分けてしまったため、ついに追い抜かれて首位陥落~~( ̄△ ̄;)

選手たちからも自己批判的なコメントが続出しているようですし、結果はいただけません。
しかし試合自体は、オープンでどっちに転ぶかわからないエキサイティングな展開に、ちょっと楽しんでしまいましたゴメン(^^ゞ 結果を知ってから見たので、あまりイライラすることもなかったの・・・

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オリッチゴール!(^▽^)うれしー♪
この時いっしょけんめい背中を指差してる姿に「バイエルンのことを指してくれてるのね…」と感涙しかけましたけど、よくよく考えたら、「俺のゴールだぜぇー!」アピールだったのかも知れませんよね。ま、どっちでもいいか。

古巣に戻って来たオリッチ、出場の際にはファンから拍手で迎えられてましたね。
今もHSVのファンに愛されてるのかと思うとじんわりほっこりします。
それに引き換え、今でもブーイングを浴びるファンブイテンは一体…

前節のロッベンゴールも9割はオリッチの奮闘アシストのおかげだし、いよいよ頼れるスーパーオリッチ復活の兆し?この調子でバリバリ大活躍してそして願わくばバイエルン残留を・・・と、つい欲をかいてしまいますが、試合後のコメントを見ると「シーズン残りを全力で頑張る」とか「ゴールはとても嬉しかったけれど、でも現状がこのままであればやっぱり出て行く」等の発言に、やっぱりか…とショボンしてしまいます(´;ω;`)ジョーカーはダメですか?

ワタシ個人の気持ちはともかくとして。
チーム内の雰囲気などはよくわかりませんが、サッカー的にバイエルンがなんだかうまく行ってないのは感じます。後期に入ってからどうにもこうにもシャッキリしない。
守備をもっとコンパクトにしろとか、攻撃面がいまひとつかみあってないような、とか、もうちょっと落ち着いて集中しなよとか、まあ、いろいろ批判的分析やつっこみどころは沢山あることと思います。
今回はそんなに壊滅的にダメダメって感じもしませんでしたが、とにかく勝たないことにはねぇ。

同じく同ポイントで並んでいたシャルケもまた引き分けたので、最悪の結果だけは免れたのはさいわいでした。
シュヴァインシュタイガーのハイパフォーマンスや、ひっそり成長しているバトシュトゥバー、キレキレリベリ、惜しかったロッベンの無回転(モドキ?)シュートなど、ポジティブな見どころもありました。
今夜のシュツットガルト戦でポジティブポイントを生かしてビシッと勝って、ブンデスリーガでの復調の足掛かりにしようではないかー!く~っ

追記
ブンデスリーガ・ハイライトを見ていたのですが、何回見ても、前半にゴールを取り消された理由(ゴメスのファウル?)がわからん!

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2012/02/07

ファンブイテン、誕生日おめでとう!

あたふたあたふた。
早くしないと2月7日が終わっちゃう~(汗)

先日のブンデスではがっかりドローに終わったバイエルンですが、ピッチの外ではおめでたいこと続き!(*^^*)

ファンブイテンに引き続き、今度はロッベン!
2月5日深夜から6日未明にかけて、3人目のお子さんが誕生したそうです!名前はカイくん!
先週の水曜日ぐらいからいよいよかと言われていて、トレーニングを中断して奥さんの元へ駆け付けたりしていたようですがなかなか産まれず、少しやきもきしかけていたところでした。

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いやはや。おめでとう!\(^▽^)/

さて本題。

タイトルを見たら言うまでもないでしょうが、本日2月7日は愛しのファンブイテンの誕生日です!おめでとう!ダニエル!heart01

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(時間がなくて手抜き感いっぱい(汗))

先週産まれたばかりの息子ちゃんの名前はLee-Royくん!Lou-Annちゃんに続いて不思議な感じの名前ですね。
「男の子が欲しいと思ってたからとっても嬉しいよ。チビたちに、パパがプレーしているところを見せられるように、早くピッチに戻るよ」と、戦線離脱の苦しみの中で、新たなパワーとモチベーションを得たようです。

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満面の笑みheart04

ピッチでこんなステキなダニエルスマイルが見れる日が待ち遠しいです。
34歳になってしまいましたが、正直全然そんな感じがしませんね。まだまだ体力に衰えなし。守備でのスピードが遅いのは今に始まったことではない気もするし…(こらこらこら)
ファンのひいき目かも知れませんが、HSV戦ではやはりファンブイテンの不在を感じてしまいました。
まだまだバイエルンには必要な存在だと思います。できることならここでキャリアを終えて欲しいし、本人もそう願っているはず。
やっぱりダニエルには最後までバイエルンと相思相愛であって欲しい。
まぁ、何もかもは怪我を治さないことには話が進まないので、とにかくしっかりリハビリ頑張ってね!(^o^)/

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2012/02/06

ファンボメル、500試合出場!

どもども、コリアンダーです。
その節はご迷惑をおかけしました。体調はようよう回復してまいりましたのでぼちぼちblogも再開いたしますが、あまり長時間ネット作業をしていると、まだキモチ悪くなってしまいますので、ちびちびとね。

さて先日、ACミランからこのような事実が発表されました。

マルク・ファン・ボメル 500

なんと!!
2月1日に行われたラツィオ戦にて、ファンボメルはリーグ戦出場500試合を達成したそうです!

…ミラン公式に出ている数字を何回足しても500にならないのは謎なのですが(爆)。
ひとつひとつ数え直してないので、リーグ戦以外のCLとかカップ戦が数に含まれているのかどうかも不明ですが(こら)。

ファンボメルはこれまでに何度も「自分は1992年からフットボーラーである」と発言していて、なんとはなしに「そうなのかぁ~」と思っていたのですが、今回改めて、ということは今年でデビュー20周年!14、5歳の頃から選手だった、ということに気付いて驚いた次第です。凄い!

その記念すべき500試合目が、あの何もできなかったダメダメ・ラツィオ戦だったというのが口惜しい(>_<)どうせなら楽しく勝って祝いたかったですよねぇ。

120203_500 ←きっちり500になるVIより。

見よこのズラリ並んだエンブレム!
フォルトゥナでの下積みが意外に長かったみたいだけれど、しかし、そうそうたるビッグクラブを渡り歩き、燦然と輝けるキャリアを築いてきたのがわかります。

20年も!500試合も!

誰もが達成できるわけではない偉大な数字だと思います。数字だけでなく、バルサ時代を除いて(ちっ)その大部分を主力としてプレーし、充実したサッカー人生を歩んでいるファンボメル。
中東やアジア、アメリカ等への移籍は(今のところ)考慮に入れず、ヨーロッパでプレーすることにプライドを持っているのも理解できます。

ワタシが知ってるのはこの数字のほんの4分の1、いや5分の1程度ですが、本当に、ファンとして嬉しく誇らしく思います。

おめでとう!マルク!shine
さすがに600試合はむずかしいでしょうが、これからも全力を尽くしてチームに勝利をもたらし、素晴らしいサッカーキャリアを(なるべく長く)続けて行ってね~!(^▽^)

そんな500試合を記念して、現地のMilanchannelでのインタビューに答えたらしいファンボメル。こちらから一部をざっくり作文。

「サッカーキャリアをスタートさせた時は、500試合も出場できるなんて思いもしなかったよ。とにかく嬉しいよ。500というのはいい数字だしね。
これまでに沢山のカンピオーネたちと共にプレーしてきたけど、一番強かった選手を挙げるとすればリュク・ニリスだ。俺たちがPSVにいた頃、彼は偉大な司令塔だった。PKやFKも素晴らしかったのだけど、脚を失う危険があるほどの大きな怪我をして、キャリアを中断しなくてはならなかったんだ。
俺がミランの小さなティフォージだったのは、当時3人のオランダ人プレーヤー、フリット、ファンバステン、ライカールトがいたからだ。家には、ミランのシャツを着た写真もあるよ。
今までプレーした中で一番厳しかった試合は、2010W杯の決勝だ。オランダはいいプレーはしていなかったが、俺たちはスペインに勝てると思っていた。ロッベンにはいくつかチャンスがあった。しかし延長でイニエスタがスペインに勝利をもたらしたんだ。
将来は監督になりたい。だけどそれにはまだ時間があるね」

こんなにステキな話をしてくれてるのに、なんで動画が出回ってないんじゃー!

しょうがないので(?)12月頃のMilanchannelでのケヴィンプリンスのトーク動画。
出だしの、当時まだジェノアにいたメルケルからの電話出演のドッキリに嬉しそうなボアテンクの素顔もなかなかヨイのですが、

ボメラー的見どころは8分30秒頃に突然現れるダメダメラッパー!

1112_rapper2
「♪ぷりんすぼあて~ん♪∞×〒§☆~(←わかんない)ぺんぺんぺぇ~ん♪」

1112_rapper3
「・・・・・・・」

・・・・・・(大爆笑)。
ひ、ヒドい。ヒドすぎる。ぺんぺんぺぇ~ん♪って何さ(T∀T)音感ゼロ!リズム感ゼロ!
そんな愛すべきダメダメおっさんラッパー、じゃないわ、輝けるサッカーレジェンドの仲間入りをしたかも知れない、ファンボメルのキャリアに幸あれ!なのでした。

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2012/02/04

19節:ヴォルフスブルク対バイエルン

どうもどうも、コリアンダーです。
体調不良で珍しくダウンしてしまいました。

blogを書ける状況でもないのですが、そうこうするうちに今晩はHSV戦ですので、せめて前節のフォーメーション図だけでもアプしておきますね。

12年1月28日 ブンデスリーガ 第19節
ヴォルフスブルク 0-2 バイエルン・ミュンヘン

ムラが気になるkickerの採点も合わせてどぞ
120128_wolfsburgfcbfj
交代:グスタヴォ(66ミュラー)、オリッチ(75ゴメス)、アラバ(89リベリー)
サブ:ブット、ブレーノ、ティモシュク、プラニッチ

得点:ゴメス(60クロース)、ロッベン(90+2オリッチ)
カード: ラフィーニャルス長谷部

MoM:リベリー

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kickerの得点には、左足とか頭とか、体のどの部分で決めたのか書いてあるのですが、ロッベンのゴールには「左手」と書いてありましたよ(^▽^;)

ちなみにマンデスターゲス今節のMVPは、みごとドペルパックの香川が今シーズン初選出でした。

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というわけで、バイエルンの勝利を願ってまた寝ます~。

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21節のファンボメル、とか

ざっくりミランネタの続きです。

そんなわけで
この冬にレッチェからメスバーを(レンタル)、メスバーとセットで同じくレッチェからストラッサーをレンタルバック、共同保有のジェノアからメルケルを(レンタル)、カターニアからマキシ・ロペスを(レンタル)、続々と獲得したミランでありますが、
移籍マーケットの最終締切日1月31日になって新たに
チェルシーからProsinekを完全買取(たぶん)で
インテルからムンタリをレンタルで
キアッソ(?)からUmunegbuを完全買取(たぶん)で
それぞれ獲得。
Umunegbuの話が出た時点で既にけっこうな時間だったため、これで終わりかなと思って寝たのですが、その後締め切り時間ぎりぎり、おそらく数分前ぐらいに
インテルナシオナルからLukas Ramos Roggia(何て読んだらいいのかわからんのでフルネーム)をレンタルで獲得。

どうです!ワタシがお手上げになる\(;▽;)/理由がおわかりいただけましたでしょうか。
ミランの公式ホームページにもあまりちゃんと書いてないのではっきりわからないのですが、ProsinekとUmunegbuはプロ登録されてないみたいなので、プリマヴェーラへの加入かも知れません。
と言いつつ、さっぱりです。自信がないので間違ってたらご指摘ください。何年までの契約で買い取りオプションがどうのとかいうのはもう全然~(逃)。

まあ、即戦力として期待されているのは既に試合に出ているメスバー、マキシ・ロペスと、今はアフリカカップに参加中のムンタリの3名なのでしょう。
ムンタリはメルケルの負傷により急遽決まったような雰囲気です。もっとも、噂は以前からあったようですが。

そしてインザーギの残留宣言、と、いろんなことがあった翌日の試合です。

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?!
今回の遠征先ローマのチャンピーノ空港にある、子供のための施設かなんか(←雑)に関するイベントに、ファンボメルと、アンブロジーニ、セードルフ、ノチェリーノが参加したらしいです。
ファンサービスは大事ですしイベントがイカンというのではないのですが、しかし、試合の前にこんな余裕あるのかなぁ、とか、つい余計な心配を。。。

12年2月1日 セリエA 第21節 SSラツィオ 2-0 ACミラン

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交代:エマヌエルソン(66アンブロジーニ)、セードルフ(66エル・シャーラウィ)、マキシ・ロペス(79ファン・ボメル)
サブ:アメリア、メクセス、ザンブロッタ、ボネーラ

得点:エルナネス(76)、ロッキ(85)
カード: ネスタ

負けやがった!

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すごくいい表情してるんだけど

上から目線で采配に注文つけられる立場ではないのですが、自分の中の「アッレグリ名将説」が大きく揺らいでしまいました(-_-)
チーム全員と同様、ファンボメルの出来も悪かったので、もっと早くに替えてもいいかな、とは思ってましたが、ならばアンブロジーニか、どちらか残すべきでした。
リスクを冒してでも攻撃のコマを増やしたかったという意図は理解できますが、完全に裏目に出ちゃいましたね。
ロッキによるムダな2失点目は明らかに、中盤の底で重しとなる選手がいなくなったために攻守のバランスが崩れた影響でしょう。
ダメダメ状態のファンボメルでさえ、いないと困る存在なのね…、って、負けて知らされるのはなんとも複雑。

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「頼むぞ!」と、気合いを込めて交代する姿にはキュンとしたんだぜheart

加入して1週間経ってないマキシ・ロペスでは、状況を打開するのは難しかったですねぇ。なんでインザーギをベンチに入れとかなかったんだ、と後から言うのは簡単とはいえ…。

1週間前に楽しく勝ったその同じ相手に、何も出来ずに負けるとはどういう了見だ。
向こうがいっしょけんめい対策を立て直したのかも知れませんが、それにしても…。

ちょっと相手が強くなると、ちょっと集中して頑張られると、途端に勝てなくなってしまうのが今シーズンのミラン。
ユヴェントス、ナポリ、インテル、ラツィオ、ローマに負け、ウディネーゼとはドロー。
こんなことで、どのクチでスクデットとか!←また
CLなんて言わずもガナーズ!
コッパの次の相手はユヴェントスだし!

はふ~。もう今シーズンずっとこんな調子かも知れないですねぇ・・・。
今月はこの後ナポリ、ユーヴェ戦2回、ウディネーゼ、CLでアーセナルと、ヘヴィーな試合が続くというのに、改めて不安と不満がいっぱいの出だしになってしまいました。

いーやっ、異論反論は週末のナポリ戦にビシッと勝ってから言いやがれ。
…予想気温がマイナス10度とからしいので、延期になればいいと思ってたのだけど、キックオフ時間が早まっただけだった。
ただでさえ過密日程で疲れてるのに、もう本当に、誰も怪我とか故障とかしませんように!(>人<)切実!!

おまけ
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黒子?

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マルケッティがクペっぽくて好みだと再認識した件

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接触したファンボメルが膝を押さえて倒れた時は「ぎゃー(((゚□゚;)))」と青ざめました。起き上った後もケンケンしたりして痛そうだったし。その後普通にプレーしていたので大丈夫だったと思いますが。恐かったよ~(T_T)

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2012/02/03

コッパ準々決勝&20節のファンボメル

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どもども、お久しぶりです、コリアンダーです。
昨日(2/1)帰って来ました。
blogを放置している間にすっかりネタがたまってしまい、なんとも心苦しいことでございます(汗)。
とり急ぎ、ミラン関係の試合結果をざっくりと。こまごま書いてる余裕がないもので(^^ゞ、ボメラー目線でひとつ御容赦! 

12年1月26日 コッパ・イタリア 準々決勝 ACミラン 3-1 SSラツィオ

フォメ合ってますか?(汗)
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交代:イブラヒモヴィッチ(70メルケル)、エマヌエルソン(75ボネーラ)、カルヴァーノ(89ロビーニョ)
サブ:ローマ、ネスタ、アントニーニ、インザーギ

得点:シセ(5)、ロビーニョ(15)、セードルフ(18)、イブラヒモヴィッチ(84)
カード: ボネーラファン・ボメルノチェリーノ

わざわざ調べたわけじゃないけれど、こんなデータも書いてあったのでついでに
パス成功数:ファンボメル54(両チームで最多!)シュート数:ファンボメル5(両チーム最多タイ!←決まらなくちゃ意味ないなんて言っちゃイヤン(^_^;))

やったー!難敵ラツィオに逆転勝ちで準決勝進出だ!(≧▽≦)
わりといい試合だったらしいので、ゼヒ見たかったのですが…。TV放送がないのがうらめしい。

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ファンボメルもまずまず良かったらしく、何やら今回はいつになく攻撃に張り切っていたという話も…。
しかしフィーチャーされているのはこのシーン↓ばかり。ラツィオのアンドレ・ディアスにぶん殴られ、ノックアウトのファンボメル。

ゴルァアア!\(`□´)ノボメ様に何をしやがる!!!!!!(激怒)

怪我がなくて本当によかった。
この時は何もお咎めがなかったアンドレ・ディアスですが、その後、3試合の出場停止の処分が下りました。ふふん。当たり前よ。正義は勝つのだ!

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数日前に加入したばかりのメスバーがさっそくスタメン、セードルフが下がった後はまさかのボネーラがキャプテンとか、この時点ではまだ待機中、ミラノにカンヅメ(?)状態だったマキシ・ロペスが見学に来てましたよ、とか、ネタ的にも満載だったようで。

しかしー!楽しいことばかりではありませんでした。
なんてことでしょう、この試合でメルケルが負傷!
膝の靭帯を痛め、断裂はないものの8週間(又は2ヶ月)の離脱!という診断が下ってしまいました。
号泣。せっかく戻って来たのに~~あんまりだ~~(T△T)
ミランを襲う怪我の呪いはどこまで続くのでしょう…。もうイヤ、ホントにイヤ、これで許して…。

・ 翌1月27日、テヴェスとの交渉が決裂したことを受け、マキシ・ロペスのミラン加入(レンタル・2015年までの完全買取のオプション付き)が決定!

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背番号は21。あのピルロの番号ということで、ミラニスタの皆さまにおかれましては複雑なものがあるかも知れませんね・・・
バルセロナ時代、ファンボメルと在籍がかぶってたみたいです。思わぬ場所での再会になりましたね(^ー^)

12年1月29日 セリエA 第20節 ACミラン 3-0 カリアリ・カルチョ

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交代:エル・シャーラウィ(62ロビーニョ)、アンブロジーニ(67セードルフ)、インザーギ(84イブラヒモヴィッチ)
サブ:アメリア、ボネーラ、ザンブロッタ、マキシ・ロペス

得点:イブラヒモヴィッチ(32)、ノチェリーノ(39)、アンブロジーニ(75)
カード: ファン・ボメルネスタ

シーズン後半戦の折り返し試合ですよ~。

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ミラニスタ様的には、この日のファンボメルは「ズラタンにおんぶした試合」と記憶されることでしょうが(そうなのか?)、それはそれでも差し支えないのですが

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ノチェリーノとのグータッチも良かったな~☆

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ネスタとニコニコ

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審判とニコニコ

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勝ってニコニコ

と、笑顔はじける、だけでなく、プレーも最高レベル!チーム最高点タイ(「7」!)を付けているメディアもあるほど、見どころ満載の充実した、実に実に楽しい試合でした。

この日ファンボメルは試合後にインタビューに答えたようで、コメントがあちこちにアプされてましたが、ミラン公式にも出てますのでもうcheck済でしょうから略。←サボり
その割にはインタビュー動画を見つけられてないの…

チーム的にも、ほぼ完勝。
イブラヒモヴィッチの、FKとノチェリーノへのアシストプレーは実にスーパーマーヴェラスでしたlovely1点目の際、ベンチのインザーギとハグしたというので話題をさらいました。

そしてそのインザーギがちょこっと出場したので、すわ!これがミランの最後の試合だから記念出場か?とカルチョ界がおおいに色めき立った(←想像)ようですが…。

ご存じ、移籍市場締切日になってシエナ等からオファーがあったことを本人が明らかにしましたが、しかしインザーギはミランへの残留を決めました。
インザーギについては、似非ミラニスタながらもそれなりに思うところがあり、話し出すと長くなるので別の機会にします。

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あれれ(゚∀゚;)

ゆうべ(2/1)行われたセリエでのラツィオ戦とか、土壇場になって駆け込みで買い漁った新規加入選手のまとめとかをする時間がなくなっちゃったので分けます~(汗)あたふた。
ってゆーか、買物し過ぎるもんだから、もう誰が何年まででレンタルなのか完全買取なのかとか、ワケわかんなくなっちゃったわよぅー\(^o^;)/お手上げ
たぶんムンタリはレンタルのはずだ…

続く!

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2012/02/01

ダニエルおめでとう!

どうもどうも、お久しぶりです。コリアンダーです。
けーたいから投稿してます。
挨拶もないまま長々と留守してしまって申し訳ありません(^_^;)

留守している間に試合が沢山あったり、ヨーロッパサッカー冬の移籍マーケット最終日(1/31)ということでなんだかバタバタしたりしてますが(もっぱらミラン方面。バイエルン方面は平穏そのものです)、PCが手元にないのであまり情報収集もはかどらず...。

しかーし!
とりあえずこれだけはすぐに言いたかったのでつい出て来ちゃいました!

中足骨を骨折、離脱期間は8週間(2ヶ月)と言われていたダニエル・ファンブイテン。
しかしその後バイエルン公式に「3〜4ヶ月」と、サラッと期間延長されてしまい、しかも「彼はショックを受けている」とか書かれてしまって、こちらとしてはガックリするばかりだったのですが、そんなファンブイテンに嬉しいニュースです!

月曜日(1/30)午後、2人目のお子さんが産まれたそうです!
予定通りの男の子!母子ともに元気!

名前はまだ決まってないのか出てませんが、とにかく。
おめでとう!ダニエル!\(^▽^)/

これで元気を取り戻してくれるといいなー。家族のためにも頑張って怪我を治して、またバリバリ活躍してね!も、もちろん、バイエルンで!(汗)
待ってるわー

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