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2011/11/05

11月の親善試合に向けてのドイツ代表メンバー

11日ウクライナ戦(キエフ)、15日オランダ戦(ハンブルク)に向けてのドイツ代表招集メンバーです。

GK
1 マヌエル・ノイアー* (バイエルン)
12 ティム・ヴィーゼ (ブレーメン)
22 ロン=ロベルト・ツィーラー (ハノーファー)

DF
4 デニス・アオゴ (HSV)
14 ホルガー・バトシュトゥバー (バイエルン)
20 ジェローム・ボアテンク (バイエルン)
3 ベネディクト・ヘーヴェデス (シャルケ)
5 マッツ・フンメルス (ドルトムント)
17 ペア・メルテザッカー (アーセナル)
2 マルセル・シュメルツァー (ドルトムント)
15 クリスティアン・トレッシュ (シュツットガルト)

MF
24 ラース・ベンダー (レヴァークーゼン)
19 マリオ・ゲッツェ (ドルトムント)
6 サミ・ケディラ (レアル・マドリー)
18 トニ・クロース (バイエルン)
13 トーマス・ミュラー (バイエルン)
10 ルーカス・ポドルスキー (ケルン)
8 メスート・エズィル (レアル・マドリー)
21 マルコ・ロイス (ボルシアMG)
7 ジモン・ロルフェス (レヴァークーゼン)
9 アンドレ・シュールレ (レヴァークーゼン)

FW
16 カカウ (シュツットガルト)
23 マリオ・ゴメス (バイエルン)
11 ミロスラフ・クローゼ (ラツィオ)

*…ノイアーはオランダ戦のみの招集

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(すっかり慣れたのに、代表ネタになると何故か未だに、ノイアーを太文字にし忘れそうになり、クローゼを太文字にしそうになる…)

怪我をしたシュヴァインシュタイガーは当然ですが、なんと!!ラームが非招集です。
代表戦連続出場100試合超の記録を持つラーム、ほぼフルタイムで働きづめでしたので、今回レーヴ監督はお休みを与えることにしたそうです。(ちなみに11日は本人の誕生日でもあることから、「誕生日プレゼント」という言い方をしているメディアもありました)
加えて、この機会に他の左SBも試してみたい、という意向もあったようです。本人には木曜日に電話で伝えたそうです。
ん~…。
まあ、ラームとファンボメルがコイントスをしているところは、個人的に思惑がいろいろありますものですから、まだあまり見たくなかったので、ちょうどいいと言えばちょうどいいのですが、つまらんと言えばつまらんかも。
だったらいっそのこと、バラックを主将として呼び戻してくれてもいいジャーン。
と、どうしてもバラックとファンボメルのキャプテン対戦が見たくてしょうがないらしい。そんな超個人的な希望でモノを言うのもたいがいにせい自分。
でもその代わりに!
代わりと言うのは失礼ですが。シュヴァインシュタイガーも欠場ですし、クローゼがキャプテンですよね?クローゼとファンボメルのコイントス!(゚∀゚)これは見たい!テンション上がる!
…。同じイタリアの地でプレーしている2人ですが、今の関係はどーなっちょるのかね。気がかり…
とか言ってたらクローゼはオランダ戦欠場するような気も…。ファンボメルとコイントスするのはポルディか?う~ん
でもクローゼはティモシュクと仲良いみたいだから、ウクライナ戦でのコイントスはいいシーンになるかも知れません。…日本で放送ないよ…○| ̄|_リアルタイム観戦できないし…○| ̄|_
と。コイントスだけが楽しみなのか自分?!(苦笑)

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ちょっと関係ない話ですが、ドイツつながりで。文句たらたらの面白くない話ですので、興味ない方はスルー推奨。

061010_kevin

ジェローム・ボアテンクの異母兄でもあるケヴィン=プリンス・ボアテンクが、このたび、ガーナ代表を引退する意向を表明したそうです。
彼がガーナ代表としてプレーしたのはたった9試合。調べてませんが、2010W杯と、その前の強化試合ぐらいではないでしょうか?

もともと代表監督との間で確執があったそうで、長らく代表には招集されてはいなかったようです。しかし最近になって、復帰の可能性が示唆されていたところでした。
誰もそのようなことは言ってないのでまったく個人的な憶測ですが、今回の辞退の裏には、1月に行われるアフリカネイションズカップに、チームの最重要選手であるボアテンクを1ヶ月以上(調整期間を含めるともっと長いはず)むざむざ手離したくはないという、ミランの思惑が働いたのではないかと思っています。
(「クラブと代表のかけもちは健康を害するからどうのこうの」という話ですが、誰が信じるかっちゅーねん)

なーんだか。
ケヴィン本人の、ガーナという国、ガーナ代表に対する帰属意識がどの程度のものなのか、不勉強なものでワタシは知りません。
U-21まではドイツ代表でプレーしていた彼、弟と同じドイツ代表を選択する可能性もあった中、おそらく、あのW杯に出場したかったがために、代表に選ばれる可能性がほぼ皆無のドイツより、ガーナ代表を選択したのだろうと思っています。

それがいかんとは言わん。
出場機会を求めて、可能性のある国を選ぶのはいかんわけでは断じてないのですが…。
なんてゆうか、一度下した選択なら、ちゃんと貫き通せよ!ガーナのために尽くせ!と言いたくなっちゃったのです。

まあ、そんなにカリカリする必要は全然ないんですが(^_^;)。
クラブに集中してもらうのはけっこうなことですし、助かります。正直、アフリカカップに行かんでええ、とさえ思っていました。
しかし…。やっぱりオモロないわ~。まだ全然若い24歳の彼を代表から撤退させるミランの影響力もなんかちょっと恐いし。
二重以上の国籍を持つ選手にとって、代表チームとは何なんだろうな~と、ちょっと悶々した次第です。

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