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2011年9月

2011/09/30

CL:ミラン対プルゼニ

どうもどうも。
べべべべべ、別に、ヒゲヒゲボメルにモエ転がっていたから更新が遅くなったわけじゃないんだったらないんだからねっゴロゴロモエ~

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かわいいよ~~~ん(*´∀`*)heart04

ヒゲボメネタはまた別項にまとめてアプしますが、とりあえず。

ええと。
直前まで、バイエルンの記事を書いていたものですから、なんとなくそのイメージが頭に残ったまま試合を見てしまったので、バイエルンとは対極のミランのモッタリ具合にちょいイラ~ッとしたまま速報を上げてしまい、やけに厳しいことを書いてしまいました恐縮(^^ゞ
あの日のバイエルンの強さはちょっと異次元レベルでした。
あれに比べたら、どこの強豪チームだってへっぽこに見えますよ。バルサは知らんけど。

まあ、スピードとかテクニックとか華麗なパスサッカーとかは誰しも憧れるものですが、昨今の流行に流されず、自分の信じたやり方で勝利を追求するアッレグリのブレない姿勢(ただのガンコとは違う)は潔くて好きです。
そりゃー本音を言えば、両サイドが目にもとまらぬ速さでブイブイかっ飛ばし、華麗なショートパスやキレイなサイドチェンジのクロスをつないであれよあれよと言う間にゴールを量産するサッカーを、ミランがやってくれても別にエエんやで、と思いますが・・・

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のっけからハート一撃heartのボメウィンクで始まりました。

ウィンクはもちろんお茶の間の我々へのサービスではなく(当たり前だ)、正面に主審のマイヤーさんがいたので、あれこれ話をしていたようです。ドイツの審判ですから、懐かしかったんでしょうね。

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11年9月28日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ 
ACミラン 2-0 ヴィクトリア・プルゼニ

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交代:アクイラーニ(71セードルフ)、タイウォ(78アントニーニ)、デ・シリオ(87アバーテ)
サブ:アメリア、ジェペス、ボネーラ、ガンツ

得点:イブラヒモヴィッチ(53PK)、カッサーノ(66)
カード: チショフスキーペトルジェラホルバートチェフ

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前列の連中の立ててる膝が全員左で揃っているので妙な統一感

2週間ぶりにイブラヒモヴィッチが帰って来た!
頼もしい主砲が戻って来て、チームにもなんとなくホッとした空気が感じられたような・・・。
ただその安心感が、いつもの、イブラあとヨロシクね、的な流れになりはしないか、という心配もなきにしもあらず。
そのイブラヒモヴィッチの1ゴール1アシストの活躍でミランは無事に勝利したわけですが…。
カッサーノのゴールへのアシストにつながった変態トラップとか、さすがのテクニックの数々は相変わらず素晴らしかったです。
だけどワタシ的にはやはりもっと強烈な破壊力あるシュートとかが見たかったかなーと。
まあ、久しぶりの実戦復帰ですし、実質これが開幕2試合目ですから、ならし運転としてはまずまず、ぜいたく言ってはバチが当たりますかね。あさってのユーヴェ戦で爆発してくれれば・・・

さて
相変わらず、ゆったりまったりの~んびり、ホテル三○月(←古い。関東ローカル)か!とつっこみを入れたくなる、ジジくさ、いや、渋い試合運びで状況を開こうかと画策するミランでありました。
しかし想定外?想定内?にプルゼニが奮闘。先制点を決めるまでの長い間、かなり手こずってしまいました。

特に前半は、プルゼニにミドルをばんばん打たれたり、キレイにくずされたり、シュートの殆どが枠外でしたが、チャンスを作らせること自体、あまりよろしいものではありませんよね。守備が特に良くないとは思いませんでしたが、なんでだろ・・・。セードルフエマヌエルソンがあまり守備をしないせいなのか…。

攻撃面では、クロスやパスの精度が悪い、というか、出し手と受け手の息が合ってなかったですね。せっかくのセードルフの絶妙クロスがムダに終わったり。

いやむしろ、プルゼニの守備が素晴らしかったのかも。
プレッシングもきちんとしてるし、ボールを持った選手には必ず数人で対応してコースをふさぎ、ミランのカウンターでは、もたついてる間に素早く組織を整え網を張り、あるいは、イブラやカッサーノにぴったり密着マンマーク。カッサーノは殆ど前を向いて仕事させてもらえてなかったような。決定力が落ちまくっていたのはそのせいかも。
そして最後の砦であるGK、あの有名なペトルじゃなくてマレクなチェフが神セーブ!
32分頃のイブラヒモヴィッチのどフリーからのシュートをセーブしたシーンは凄かったです。
負けチームにも関わらず、UEFAのMoMに選ばれる活躍でした。

までも、ミランは焦らず慌てず落ち着いて、自分たちを信じて(これ大事)こつこつやってる間に、後半からは徐々にゲームを掌握、プルゼニを自陣に押し込むようになります。
そんな中、マイアー主審の厳しすぎるハンドの判定でPKゲット、イブラヒモヴィッチが復帰弾を決めました。ほっ・・・

先制した直後に失点してしまったナポリ戦や、逆転されたバルサ戦が頭をかすめて心配でしたが、なんとか踏みとどまりました。
その後は、特にミランのパフォーマンスが劇的に良くなったわけではありませんでしたが、じわりじわりと攻勢を続け、それまでチャンスをふいにしまくっていたカッサーノがようやく追加点を上げ、なんとかスコア的にも格好が付き、無事に勝利しました。

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かわい子ちゃんデビューのおまけ付き☆デ・シリオ

で、ファンボメルです。
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良かったですよー!shine
何がいいって、珍しく(!)よく走ってました。うっかりすっぽ抜かれたりバイタルエリアまで進入されても、いつもみたいに止まって見送ったりしないでちゃんと追っかけてました。
そこか?いやいや、それだけじゃないです、状況判断も的確でした。
攻撃を展開するキレイなクロスも上げてましたね。
いいよボメ!そうこなくっちゃ~。久々に、ちょっとわくわくしましたよ。
今回守備組織がよくまとまってましたので、ファンボメルが持ち場を離れてあちこちに動いても、ネスタや他の選手が空いたスペースをちゃんと埋めてくれてたので、安心でした。逆もまたしかり。イイ感じです。
しかしこんなにハードワーク、というほどでもないですが、しっかり走ってるところを見ると、やればできんじゃん、いつも岩のように動かないのはなんなんだろーか、とさえ思ったり…(^_^;)

おまけ劇場
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審判を使うアントニーニ「アイテテテテ、足つった、ちょちょっとアンタ、伸ばして伸ばして」

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ノチェリーノ登場「どもども、すんませんねー。代わります」

そんなこんなで
胸のすくような快勝、とか、さすがの横綱勝利、というほどでもなく、淡々と勝利した感じでしたが、まあ、いいでしょ。
少しずつ試合内容も良くなってきています。無失点だし!←大事!
異常なほどの人材不足と過密スケジュールに追われる中、よく踏ん張っていると思います。
ボアテンクやアンブロジーニもぼつぼつ戻ってきそうですし、ちょっとずつ状況はよくなっているのでしょう。だから今更怪我したとかヤメてねアバーテ…(汗)

週末のユヴェントス戦、厳しくタフな相手ですが勝って首位に並んで、地獄スケジュールを気分よく締めるのだ!

試合後のファンボメルのリアクションが、珍しく日本のサッカーサイトに上がってました。
勝利に手応えを感じるファン・ボメル「さらにチームはよくなる」(SOCCER KING)

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2011/09/29

速報:ミラン対プルゼニ

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アナタのワキの下に目が釘付け(←よせ)

いや何、正直、速報出すほど感激した試合ではないのですが(苦笑)、プレビュー記事を上げそこねたので、代わりと言ってはナンですが…。続きが遅くなりそうだし…。

ミラン 2-0 プルゼニ

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またそんな面白い顔して…(^m^)

まあ、ねえ。プルゼニは予想外に健闘しました。特に前半。なかなか良いチームかも知れない、と思いました。
もっともミランの方も、だからといって、苦戦してる場合じゃないだろう、という気はしましたが。

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イブラとカッサーノでした。イブラはさすがの巧さを見せつけてましたが、試合に出たのは久しぶりなので、ちょっとまだびみょうでしたかね。流れの中からズバムと決めたゴールが見たかったかな。PKだし。
カッサーノのパフォーマンスが、というか、決定力が落ちてましたが、再三再四チャンスを外しまくった末にやっときちんと決められたので、まあ、良かったです。

ミランのことを思えば、相変わらず不満や不安はいっぱいですが、ただ、ファンボメルのパフォーマンスがかなーり良かったので、そして勝ったので、基本的には満足です。

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後半からは肘に何かサポーター的なものを巻いてプレー。
前半、相手選手につぶされてたシーンがあったので、その時にでも痛めたのでしょうか。
ただ、見たところ、プレーにはまったく影響なさそうでしたので、骨折とか、ひどい重傷ではないかも知れません。それに腕なら、固定すれば出られないこともないでしょうから(←鬼)。脚とか、下半身の怪我じゃないのが何よりです。

続く!

[一夜明けて追記]
ちょっとミランに対して厳しすぎましたかね(^^ゞ

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CL:バイエルン対マンC

11年9月27日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグA
バイエルン・ミュンヘン 2-0 マンチェスター・シティ

夢のようなkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(82クロース)、ロッベン(90リベリー)、ペーターゼン(90+2ゴメス)
サブ:ブット、コンテント、アラバ、宇佐美

得点:ゴメス(38ミュラー)、ゴメス(45+1ファン・ブイテン)
カード: アグエロクリシーコロ・トゥーレヤヤ・トゥーレ

MoM(kicker):ゴメス

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抑えめにかわいく描きましたが、実際はどうにも生々しいというか動物的というか、見てる方が("▽")イヤンheartとテレちゃうシーンでしたね。

全国のバイエルンサポのみなさん、さぞ勝利の雄たけびを上げたかったことでしょうに、お待たせして申し訳ない。

勝っっったぜみんな!

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凄い!

素晴らしい!

マーヴェラス!

ズーパー!

ヴンダバー!

もうなんて言ったらいい?
強い!強すぎる!素敵すぎる!

まぐれじゃない!たまたまじゃない!今シーズンの彼らは本当に強いです。
国内だけの内弁慶じゃない、ヨーロッパ戦線でも十分に通用することを世界にガッツリ証明して見せました。

出だしこそ、さすがマンC、アグレッシブにスピーディーに攻め立ててきて、バイエルンはかなり骨を折っておりました。
しかしその反面、超ハイレベル、お互いの攻防の切り替えが目まぐるしく、わずかなミスも許されない展開。
息つく間もなく、メモをとったりスマホでつぶやくために視線をそらすヒマさえなく、ビールを飲み過ぎていたのですがトイレに立つこともできないぐらい(←くだらねぇー)。
凄まじく、そして、血沸き肉躍る、これぞサッカー、これぞスポーツ。

この苦しい時間帯を乗り切り、そして勝利したら、キミたちはさらなる自信を手にし、さらに進化するはすだ、がんばれ、と手に汗握りながら、ハラハラするより、むしろわくわくしながら応援していました。

言われるまでもなく、彼ら自身もわかっていたのかも知れませんね。
厳しい時間は前半30分頃まで続きましたが、誰一人サボることのない、全員のハードワークと高い守備意識でもって耐え抜き、ゲームを自分たちの元に引き寄せました。

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(^□^)
ミュラーのシュートがGKに弾かれたので「あーあー」と頭を抱えている間に、ゴメスがこぼれ球を押し込んで決めてました。

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2点目。思い出して(?)闘牛士パフォをするゴメスの後ろで痛恨のGKハート
セットプレーから、ファンブイテンのヘディングが弾かれたのをまたまた押し込んだものでした。ごっつぁんかも知れませんが、ゴメスらしくていいじゃない。こぼれ球を見逃さず食らいついてきちっと決めるのも大事な仕事よ♪
おかげでファンブイテンのアシストも付きました(^∀^)

後半は、スコア的にも気持ち的にも余裕を持ったバイエルンが落ち着きを取り戻し、しっかりがっつりゲームを掌握。あまりエンタテインメントな展開ではなくなりましたが、そつなくまとめてゲームを完成させました。
サッカー界で2点差は一番恐いとよく言いますが、油断せず集中を切らさず、守り抜いたのはとても良かったですね!

マンCの、マンチーニ監督の謎采配(攻撃の重要な要と思われるジェコナスリを下げたこと等)&前半飛ばし過ぎて疲れたのか、2失点して気持ちが折れたのか、選手たちのパフォーマンスが大幅に落ちたことに助けられた、という面もありますが、しかしバイエルンは、そんなマンCを立ち直らせるきっかけさえ与えていなかったと思います。
…。テベスが監督となんとやら、出場拒否したのしないのとか、ジェコが交代に不満たらたら、とかいう噂の真偽はワシらにはどうでもいいことさ。ただ、何やらベンチで空中分解していたらしいことが、向こうの敗因のひとつだかも知れないね、ということ。

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リベリ、リベリ、リベリ、と、客席の歓声に合わせてワタシもエア歓声。
今季のバイエルンが特に素晴らしいのは、生まれ変わったリベリを筆頭に、全員が守備意識の高さ、チームワークの大切さ、チームガイスト、というものをしっかり認識して実践していることだと個人的に思っています。

加えて、特にこの試合は、ワタシはアホなので説明できませんが(汗)、戦術的にもうまくはまって成功していたと思います。勢いや若さや雰囲気だけじゃない。と思いました。
ハインケスはじぃさんだけど、頭の中は昨今流行りの若手監督に引けをとらないぐらい切れてるなぁ、と感心しました(←上から!)。いやむしろ、経験豊富百戦錬磨ゆえ、なのでしょうか。

全員ホントに採点1をあげたいぐらいで、細かくモエモエ言いたいところですが、きりがないのでひとまずここまで。

とにもかくにも、またまた無失点!ついに900分越え、10試合連続です。すさまじい。
今回、今シーズンで一番ピンチも多かったと思いますが、まさに鬼のような集中力で守り通しましたね。記録がかかっていることと無縁ではないと思います。

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いきなり高速フレームインして、危険を顧みず頭から突っ込むファンブイテン
ファウルをとられたアグエロは「向こうが勝手に飛び込んできたのに…」と不本意そうでした。もっともですが、それほどまでに熱いファンブイテンのディフェンス魂に感激しましたよ。でも一歩間違えてたら惨事になるところだったので、あまり無茶はしないでね(汗)

余談。
Jスポの実況解説コンビはシュバイニー下田さんと良平さんでしたが、ナイジェル・デ・ヨンクのことを「いい選手」とかなんとか、評価してくれて少し嬉しかったです。
たいていの実況コンビが「デ・ヨンク=壊し屋=W杯のカンフーキック」というベタな固定観念で語ることが多い中を、ちゃんと最近のチームでのパフォーマンスから話してくれてるんだろうなぁと。(自分は見てないので、合ってるのかどうかはわかりませんが(^_^;)←ひで~)
とはいえ、この試合のデ・ヨンクのパフォーマンスはいまいちでしたけど。というか、どこにいるのやら、という…(汗)

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2011/09/28

間もなくマンC戦

のっけから余談
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はじめての革パンツ:ディディエ・ドログバ

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あまりと言えばあまりにミスマッチではありますが、ちゃんと風習にならって偉いですね(^ー^)

ノイアーの運営する財団「マヌエル・ノイアー・キッズ・ファウンデーション」のチャリティーパーティー?に参加するためにいらしたそうです。ノイアーとドログバのつながりがどこにあるのかよくわかりませんが…。(ちなみにこのパーティーにノイアー本人は出席しなかったみたい)

さて
もう時間がないのでざっくり行きますよ。

「いったい誰が止めるのか」と言われているぐらい、まさに破竹の勢いで大絶賛連勝中の我がバイエルンであります。

ブレーノについての続報はいろいろ出てますが、あまり正確に把握してません。
いや別に、見るのがつらいから目を背けてる、というわけではなく、単純にそこまで手が回らないだけ…(汗)
とにもかくにも、ブレーノは未だ拘留中らしいです。保釈が認められないのでしょうか…

Bild他による、「これがブレーノが収容されている留置場だ!」とか「留置場の部屋の中はこうなっている!」とか「焼失したブレーノ宅を初の上空撮影!」とか「弁護士はブレーノの心の病を主張!」とか「挫折と苦悩に満ちたサッカーキャリア」とかいう記事は、もう見出しだけでスルーなのです。

バイエルンとしては、ブレーノがウチの子である以上は推定無罪として扱う、むしろ彼を強引に拘留した検察の手段は許せん、非人道的だ、イカれてる、狂ってる、アタマ来た、おやすみドイツ(←イミフ)、と、そゆこと言うのは大体ウリなのですが(^_^;)、ともあれ、徹底的にかばう姿勢であるようです。
チームメイトであるラフィーニャも「彼は僕の友達だ。出来る限り彼を助けたい」とコメントしているようです。

もちろん、今後もし有罪が確定した場合には、どうなるかわかりません。
しかし、リベリの時もそうでしたが、あくまで選手やチームの側に立つ、FCバイエルンのそういう家族的な懐の深さがワタシは本当に素晴らしいと思いますし、誇りにしています。いろいろとモヤモヤすることがあっても、どうしてもファンを止められない理由のひとつでもあるのです。

さてさて

そんなこんなでバタバタしている間に、間もなくCL・マンチェスター・シティ戦であります。
いよいよグループ最強の敵との対戦です!
ブンデスリーガでは目下圧倒的な強さを誇っているバイエルンですが、やはり一筋縄ではいかない相手。おおいに緊張して集中してことに当たって欲しいものです。

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紹介するタイミングを逸してしまってる間に皆さんもう周知の事実になってしまいましたが、我らのハーグリーブスはCL登録メンバーから外れたため、バイエルンとの対戦はなくなりました。残念なようなホッとしたような…。
前々節ではゴールも決め、そして今も怪我の情報は入ってませんし、好調なようです。リーグ戦に集中してね☆

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宇佐美がボアテンクに顔面を蹴飛ばされているところではありません

バイエルンの方は、どうやらバトシュトゥバーがインフルエンザ(風邪?)で欠場が決まったようです・・・・・・あわあわ…
ということで、多分ローテーションされる予定だったであろうファンブイテンがボアテンクとコンビを組んで先発するもようです。ってかもうスタメン出てます(汗)
が、が、が、がんがれ!sweat01ダニエル!ボアテンクは心配してない。
シルバやナスリやアグエロに負けないでぇー!!(必死!)
てゆーか、本職のCBの控えがいないですよね?わあ、怪我しないでねー2人とも!

110924_12 「オマカセ♪」

ロッベンはベンチのようです。切り札的に使うかな?
無失点だったら言うまでもないですが、内容は問わん!勝つのよ!

おまけ
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不知火型と雲龍型(うそ)

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7節:バイエルン対レヴァークーゼン

どうもどうも。どうやらク○ログ、じゃないわ、ココログさんの方で、画像の劣化現象について処理が行われたようで、なんとかかんとか、不具合が解消したようです。
ということで、また今日から、写真もイラストもバリバリ貼りますよー!(予定)[追記]携帯やスマホではダメダメなままでした(ー_ー;)。当blogはPCでご覧になることを推奨いたします(汗)。
しかし画像に力入れると、どうしても文章がおろそかに…。以下たいしたこと書いてません恐縮(^^ゞ

試合の後、オクトーバーフェストに遊びに行ったらしいロッベン夫妻です
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奥たんオメデタ?!とBildに出てましたが…。そんな風にオナカを絞っちゃってだいじょぶなのかい。

ちなみに、カーン夫妻(「夫妻」って雰囲気じゃないねぇ(^_^;))も同じ日に来てたみたいですよ。
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Bildに記事あり。たいしたこと書いてませんが、写真が数枚アプされています。

しかもなんと、同じテントだったんでしょうかね?元カノ・ヴェレーナ(レポーターの発音がこうだったので、今後Verenaをヴェレーナと呼びます)とニアミスしていたらしいです。こちらに記事が。なんと動画付き。

元カレ
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「誰が来てるって?」「あ~、そんなこともあったね。そりゃずっと、ずっと昔のことさ」

今カレ
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「誰だって?」(レポーター「オリカーンです」)「それはカラテ・ファイターかい?」

それにしてもレポーターさんも、お互いのパートナーが目の前にいるというのに、昔の恋人の名前を出すなよな…(汗)

そんなこんなで

11年9月24日 ブンデスリーガ 第7節
バイエルン・ミュンヘン 3-0 バイヤー04レヴァークーゼン

久々のフォメ図!kickerの採点も合わせてどぞ!
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交代:グスタヴォ(65ゴメス)、ロッベン(78クロース)、アラバ(82リベリー)
サブ:ブット、ボアテンク、コンテント、ペーターゼン

得点:ミュラー(5リベリー)、ファン・ブイテン(19)、ロッベン(90シュヴァインシュタイガー)
カード: ファン・ブイテンキースリンクトプラクライナルツサム

MoM:ファン・ブイテン
今節のベストイレブンにバトシュトゥバー、ファン・ブイテンリベリーミュラーが選出

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結局ミュラーがゴールを決めたわけですが、「取ったどー!」という感じの表情が実に面白かったですね。

というわけでぇー!

バイエルンサポのみなさ~ん、ブイブイしてますかー?\(^∀^)/

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かわいーよーheart01

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にょ~~~(*´∀`*)heart04heart01heart クロースも思わず舌なめずりしてしまう、美味しそうなダニエルの最上級スマイルはやはりリベリと共に…

いやあ~、壁を抜けて鋭く決まった、ズーパーなFKでしたね!バイエルンを快勝ロードへ導く2点目を決めたファンブイテンでございます。

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だけでなく、主にキースリンク番として守備面でも堅実なプレー、攻守に渡って勝利に貢献、バイエルン公式からもホメホメ記事がアプされ、kickerでMoM!

そそして、なーんと!
このたび、2人目のお子さんを授かったらしいです!わ~~んおめでとう~(*^∀^*)
tzによれば、今度は男の子だそうで。今回はあらかじめわかってるのね。 
そんな喜びいっぱいのファンブイテン、カメラにもばんばん抜かれまくりで、見ているワタシもハッピーheartで、素晴らしいダニエル祭りでございました。

もちろん、チーム全体のパフォーマンスも素晴らしかったですよね(^^)
レヴァークーゼンも早々に疲れたのか戦意喪失気味でしたので、危なげない勝利ではありましたが、それでも時々はカストロのシュート等、珍しく(!)ノイアーが仕事をするシーンもあり、わくわくドキドキする、楽しい試合で、90分がすぐに経ってしまいました。(まあ、結果ありきの話ではありますが(^^ゞ)

そしてー!またも無失点勝利!公式戦連続838分!9試合連続!
ヒェーな、なんか、うれし誇らしいけど、こうなってくるとなんかちょっと、記録が途切れる時がコワイ!ドキドキ

ネタも満載。以下、アホネタ劇場

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何故にノイアーが真中で見得を切っているのか(←違)わかりませんが、オクトーバーフェスト期間中のホームゲームということで、試合前にはマーチングバンドの演奏や伝統的なパフォーマンスなどのイベントが行われたものと思われます。

だがハーフタイムに行われたらしい、謎のダルダルダンスはなんだったのだろう。110924_dsc07931
ファンボメルユニ発見!なんか嬉しい…(ノ∀-。)

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画面を横切る赤い物体にハインケス監督も目が点

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コイツのドリンクだった

ティモシュクは良い仕事をしていましたが、今回はやけにアグレッシブに大暴れしてましたね(汗)。2人連続でなぎ倒したり…。↓このサムへの足払いは、ファンボメルだったら確実にイエローが出ていたはず。イケメンは得だなぁと思ったり(ヒガミ)。110924_dsc07926
仲直りするの?と思ったら

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乗り越えただけだった(^_^;) 面白すぎる。

誰得画像。ロッベンのパンチラ
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もっとも、下着ではなく、スポーツ用のアンダーパンツだと思いますが…
いや~ロッベン、それにしてもロッベン
復帰したと思ったら早速のゴール、すごいですよ。もぅホント、さすがです!長く待たされた甲斐があったというものだ。
これから頼んだぞ!絶対とは言わんが、なるべく怪我なく、長期離脱しないようにヨロシク…(汗)
ここまでロッベン抜きでもうまくやってきたので、今回の復帰についていろいろと論争は起きるでしょうが、ハインケス監督がうまく采配をふるってくれることを期待しましょう。

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ブラジリアンズの裸ミーティング。サムってどうだったっけ。(国籍はドイツらしいけど・・・)

首位キープ!このまま行くぞ!

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2011/09/26

5節:ミラン対チェゼーナ

バイエルン戦はGAORA放送を見てから話しますね…。なにしろ、フジさんのディレイ放送がこのミラン戦と時間が丸かぶりだったもので。
せめて再放送で、と思っても、フジさんの再放送よりGAORAさんの初回放送の方が早いのです。まあ、ネットで見ることは見ましたけどね。ふふheart(でもワタシにとって最も肝心のシーンはその瞬間では見れず、リプレーで確認したという…←ダメダメ)

というわけでまずはこちらを

11年9月24日 セリエA 第5節 ACミラン 1-0 ACチェゼーナ

[追記]なんとか直ったらしいので(対応遅っ!)、久々にフォメ図をどぞ
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交代:ザンブロッタ(51タイウォ)、アクイラーニ(70エル・シャーラウィ)、インザーギ(82カッサーノ)
サブ:アメリア、ネスタ、ヴァローティ、ガンツ

得点:セードルフ(5)
カード: タイウォジェペスセードルフグアーナ

本日のみどころ
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オッド。普通にVIP席にいますけど、いいんでしょうか(^∀^;)(今夏レッチェに移籍)

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いいんでしょうか、その2。
前節に引き続き、ベンチに来ているガットゥーゾ。プレーはできなくてもチームに参加したい、という気持ちを感じて胸がキュンしたのですが、すかぱの実況解説陣は、メンバー招集外なのにこんなところにいていいんでしょうか、と驚いてました。ダメなの?スタッフの一員として来ているとか…?(想像)
それを言ったら、前節、出場選手のパトが試合中にVIP席に遊びに行ってたのは…?(ネチネチ)

えーと、まあ、とにもかくにも。

やっと勝ったよ~(T∀T)
なんでも聞くところによると、ミランの勝利はアノ8月6日のスーペルコッパ以来だそうで。ヒィーそんなにか!sweat01

セードルフが超ビューティーゴールを決め(クロスのつもりだったというウワサも(^_^;))、その1点を大事に守りぬいたミラン、ついについに今季初白星です。めでたしめでたし。

・・・・・・・・。
・・・・・・・・。

試合内容~~。
いやヒドかったですねぇ。
冗談抜きで、どこの降格圏をさまよっている弱小チームかと思いましたよ。
すかぱの実況も言うことがなくなって、同じフレーズを何度も繰り返しておりましたが、それもしょうがないですわねぇ。
みどころゼロ、盛り上がりゼロ、スピードゼロ、わくわく感ゼロ、レベルゼロ。
「勝ったからいいデショ」とはよく使う言葉ですが、ほんと、よかったのは勝ったという事実だけ。
あとセードルフの攻撃センスとチアゴ・シウバね。
試合後にアッレグリに「彼のクローンが必要だ」とまで言わしめたセードルフのパフォーマンスは素晴らしかったですshine。今日は良い日だったようですが、ナポリ戦やウディネーゼ戦でもそのパフォーマンスをして欲しかったかも…

チェゼーナも全っ然よくなかったのに(除ムトゥ)、王者ミラン様がお付き合いしていっしょにダメダメモードにスイッチしてどーするんでしょうか。
すかぱの実況陣は「省エネモード」と表現してましたけど、ワタシが考える省エネモードとは、だらだらボールを回してるだけに見えても、ここぞという時にはきちんと形を作って結果を残すことができる状態を言うのである。
できてないもーん!
せっかくこっちのチャンスなのに攻撃への押し上げは遅いし、枚数足りないし、最後の最後にク○クロスとか、呼吸が合わないとか。
「省エネモード」だったと信じたいです。まさかあれが全力だなんて・・・・・・(冷汗)

なんでこんな貧しいパフォーマンスだったのかと考えた時に、まあ、やっぱり、ベタですけど、主力の怪我離脱ですよねぇ。
イブラがイブラが、と皆が口をそろえて言いますが、昨シーズンはイブラ抜きでも結果を出せた試合はあったはず。ただ、当時はパトやロビーニョがいた…
今回はその2人までいないわけです。エル・シャーラウィは前節ゴールを決めましたが、まだまだ経験不足。インザーギは90分は使えない。
必然的にカッサーノにオマカセせざるを得ず、そして彼も期待に応えようとしてるのはわかるのですが…。中2日の連戦でさすがにバテバテなのがありありで…。

そうなのです、みんな疲れてるよねぇ(汗)
ストライキを決行したのは選手会なのですから文句言うべきではないのでしょうが、やはり開幕からいきなり週2日コースが何週間も続くのは、あまりまともな状況とは思えません。その上この怪我人の多さで、ローテーションもままならない。
今回はいつものメンバーに代えてタイウォジェペスが入りましたが、試合勘不足のせいでしょうか。最終ラインの守備がいつものように機能せず、ザル一歩手前のところでT・シウバのおかげでなんとか助けられるという…

愛しのファンボメルもバテているに違いありません。
開幕戦とCLバルサ戦こそさすがのパフォーマンスでしたが、疲労がたまるにつれ、だんだん動きも重く判断力も遅く視野も狭まってる気がするですよ。
それでも、運動量は極力控え(←おい)なんとか平平凡凡ど真ん中の、kickerで言ったら採点3レベルを維持してはいましたが、ただでさえ目立たない仕事をしているのにさらに目立たず(汗)ワタシのような熱心なボメラーが目で追わない限り、すぐに見えなくなってしまったことでしょう…。

写真もろくに上がってない。
110924_1 なんのこっちゃ

とにかく、チーム全体が、勝ち点3を欲するあまり、慎重になり過ぎて、消極的になってしまっていた印象です。そこが弱小負け組チームの考え方だと言うのです。

ふぅ。
状況が全然違うので比べてはいけないのはわかってますが。
去年のバイエルンみたいなことにならなきゃいいけどな~、と激しく心配しています。
スタートダッシュ失敗→まだだいじょぶ、シーズン長い→あれ?(汗)→あれれ~?(汗)→うそーん(冷汗)→首位と10何ゲーム差~?→いやいや、ドルトムントやマインツがいつまでも勝ち続けるわけが…→勝ち続けてんじゃねぇーかよ!それに比べてウチは…→「年明け以降はベンチがデフォで。あと、契約延長もナシね」→移籍の噂が→ついに冬…

…ってコラー!やめーい!
最後の方は勝手な私怨が入ってしまいましたが(苦笑)
と、とにかく、ファンボメルに今度こそ!シーズン通して、栄冠に貢献させてやってくださいよ!
こんなことではほんと、CL優勝なんて、ただの悪い冗談でしかありませんよ。ヘタすると足元すくわれて、グループリーグ落ちだってあり得ない話ではない。リーグ連覇はもぅ、何をか言わんや。

疲れてるのはわかってる。けど、我々も心を鬼にして、応援しなくちゃいけないのだ。
いつもインテルの優勝を指をくわえて見ていた日々をやっと終わらせたんじゃないのかい。
もうアンタらは、モエモエイケメン集団ではない、強豪ミラン、王者ミランの名にふさわしい、強者のメンタリティを備えた戦うモサ軍団に変身しなくっちゃー。

これが本当に「省エネモード」だったのか、どうか、来週のユヴェントス戦で明らかになるでしょう…。そんな気がします。

余談
スタジアム、ガラガラですね。ホームなのに。寂しかったです。
カッサーノやセードルフが「もっと応援くれよ!」と、観客をあおってましたけど、仮にそこにいる全員が必死に声を張り上げたところでむずかしいんじゃ、と思ってしまいました。
このへん、いろいろ大人の事情があるんでしょう…。
イタリアファンから言い分はあるでしょうが、こういうところからも、リーグランキングでドイツに負けたという現実をしっかり見ないと、イタリアサッカーは凋落する一方なんでないのと思ったのでした。
いや、ワタシはブンデスファンだから、別にイイっちゃ別にイイのですが、やはり、ファンボメルに、満員のスタジアムで熱い歓声を受けてプレーする喜びをいまいちど感じさせてやってよ、ダービーの時だけじゃなく。と、結局ただのボメバカ戯言なのでした恐縮(^^;ゞ

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2011/09/24

今夜はレヴァークーゼン戦&今夜はチェゼーナ戦

あ~ぁ、もう~

暗くどんよりした気持ちを抱えてつらい話題をいっしょけんめい、こつこつモタモタ書きながらネット観戦のリンクをポチッとしたら、どこかヤバいところにヒットしてしまったらしく、IEが強制終了してしまい、書いた記事もパーになっちまった。

こんなぐずぐずした文章を書いてはいけない、公開してはいけない、というナニモノカのお告げかも知らん。
もう二度と書きたくないような内容なので、このままほかってしまいたいのですが、情報として無視するわけにもいかないので、ワタシの気持ちの部分は省略して、これについて書きました、ということだけを箇条書きで。(ちょっとやけくそ)

オランダ代表について

・ 先日発表がありました、FIFAランキングにて、オランダスペインに抜かれ再び2位に後退しました。予想通りの1ヶ月天下でした(^_^;)ちぇっ。

・ 目下絶好調のバベルが、来月の代表戦の予備招集メンバーに選ばれました。最終セレクションの発表は30日です。

アフェライがバルセロナでの練習中に半月板損傷左膝十字靱帯断裂の重傷(大号泣)。全治6ケ月とか8ヶ月とか…。シーズンアウトはもとより、EURO出場も危ういことに(泣)。
オランダ(現&元)代表選手からも嘆きと励ましのtweetやコメントが続々。
ファンマルヴァイク代表監督「まだ、嘘だったらいいと願っているんだ。経験上、あの手の怪我は6ヶ月~10、11ヶ月はかかると思っている。イビにとっても、我々にとっても過酷なことだ。彼はオランイェで本当によくやっていたのだから」

ブレーノについて

・ 本人による放火の疑いが強まっているようです。警察で事情聴取を受けていましたが、先ほど、拘留されたらしいです(つまり逮捕?)。
・ 事情聴取前、ブレーノに放火の疑いがかかり始めた時点でのバイエルンからの公式声明
「事態に驚いていますが、我々にも情報がありません」

・・・・・・。誠に勝手ながら、ブレーノの件に関してのコメントはご遠慮いただきとうございます。返事書けません。ごめんなさい。

と、ここまで書いたのでした。

暗いニュースばかりで、この後に控えているレヴァークーゼン戦に向けてプレビューする気持ちになれず、いちおうロッベンがメンバー入りするらしいとか、ゴメスやファンブイテンが出そうだとかいうニュースぐらいは知ってはおりますが…。
選手たちは動揺せず、バイエルンファンの重い気分を少しでも吹っ飛ばすような勝利を頼みます。なんとなく、そのへんだいじょぶそうな気もしますが…(根拠なし)

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しまったここまで書いて下書き保存するの忘れてて、反映されてしもうた。まだミランの話をしてないのに。

ミランの話も、あまり明るい話はないですね、怪我人心配だ、というばかりで。
というか、実は殆ど情報を追ってないのですが…。
パトが怪我をしすぎる、というので、昨日緊急会議が開かれたらしいです。
ミランの毎度の怪我人の多さは異常ですので、これを機会に、できれば、パトだけではなく、選手を怪我から守るためにはどうしたらいいのか、しっかり見直して欲しいと思いますが・・・。そこまで踏み込む気はないのかな…

Goal.comにわかりやすくまとめられていたこの2年間のパトの怪我一覧

現在の怪我人:パト、ボアテンク、ロビーニョ、イブラヒモヴィッチ、ガットゥーゾ、アンブロジーニ、メクセス、タイウォ、フラミニ、アントニーニ、ボネーラ 多すぎてよくわからん。合ってますか?
まさに怪我人イレブンが組めるぐらいの豪華メンバーです。
タイウォは前節からベンチ入りしてますので、今日は出られるかも知れません。イブラヒモヴィッチも今日はダメそうですが、ミッドウィークのCLには出られるかも知れない、と。
アントニーニボネーラはそんなに何週間もかかるような重傷でないと思います。

中2日、中2日、で、本来はローテーションするはずがフル稼働中のファンボメルです。
疲労もたまっていることでしょう。サンシーロの芝は質が悪い。すぐめくれるしボコボコだ。
そして今日の試合が終わったら今度は中3日、中3日。しかも来週はユヴェントス戦。
どうかどうかどうか、怪我なく無事に乗り切ってくれますよう…(>人<)アーンド、できれば平均以上のパフォーマンスで…チームの足を引っ張りませんよう…

怪我人多いし勝ち星ないし、で、開幕4試合目で早くも切羽詰まってしまったミランであります。困難な状況だからこそ、チーム一丸となって、勝利をつかんで欲しいのです…。

どんより~

どうにも意気が上がらなくていかん。この停滞ムードを晴らすべく、景気づけにおひとつどぞ(場違いかな?)
110922_1

疫病神よ飛んで行け・・・

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2011/09/23

4節:ミラン対ウディネーゼ

11年9月21日 セリエA 第4節 ACミラン 1-1 ウディネーゼ・カルチョ

アッビアーティ - アバーテ、ネスタ、チアゴ・シウバ、ザンブロッタ - ノチェリーノ、ファン・ボメル、セードルフ[C] - アクイラーニ - パト、カッサーノ

交代:エル・シャーラウィ(21パト)、エマヌエルソン(69アクイラーニ)、インザーギ(85ザンブロッタ)
サブ:アメリア、ジェペス、タイウォ、ヴァローティ

得点:ディ・ナターレ(29)、エル・シャーラウィ(64)
カード: ザンブロッタノチェリーノアバーテドミッツィ

勝てまへんな~。

110921_4

失点はアッビアーティのポロリを押し込まれたものでした。(とはいえ、ディ・ナターレをフリーで飛び込ませるまま放置していたファンボメルにも責任がないとも言えませんが…それを言うのはちょっと酷ですね)
そんなミスからの失点はなかったことにしたいので、是が非にも勝ちたかったのですが、どうしても点が入らず、非常にフラストレーションのたまる試合でした(>_<)

パトが途中で、ハムストリングを痛め交代退場してしまったことが、ミランの攻撃が薄っぺらくなってしまって、ゴールが遠かった一因かも知れません。
……。
まあ、ようけ怪我するお人よのう(-_-;)
ワタシがミランの応援を始めて半シーズン+α、の中で、パトはどうも、2~3試合出場してはどっか痛めて4~5試合欠場、と、ロッベリと張るぐらい(張らんでよろし)のスペランカー体質だという印象ですよ…。
しかし、慣れた足取りでさっさとベンチに引き上げどっかと座って「僕もうダメだもんね」と言わんばかりの態度や、試合中なのに客席のロビーニョ一家と楽しそうに談笑していたのはやっぱりいただけません。申し訳ないのですがイラッとしてしまい、心配するより先に「なんなん?」と、うんざりしてしまったというのが正直なところです。

結局その後ミランから公式発表がありまして、パトは案の定ハムを痛めて4週間の離脱だそうです。困ったねぇ。困ったけどしょうがない。早くイブラヒモヴィッチ帰って来てー!ボアテンクも!

までも、代わりに出場した期待の新戦力エル・シャーラウィがミランを連敗から救うゴールを決めて、ポジティブな見せ場を作ったのはとても良かったです(^^)。

110921_9 闘魂注入!

ファンボメル兄貴がガツッと熱く祝福しているシーンは男らしくてシビれましたねぇlovely
それまではなかなか攻撃組織の中にうまく入れていない印象で、そんなシャーラウィをカッサーノが気遣ってせっせとお膳立てしている風なのが面白かったです。
そして、おそらく世界中のミラニスタが待ち望んでいたインザーギ投入後も、その大大先輩であり「サッカー界の宝物(byすかぱ解説倉敷さん)」にチャンスを譲ろうとはせず、自分で強引にシュートを打ったり横取りしたりのKYっぷり(^_^;)。
いや、そのふてぶてしさ、嫌いじゃないゼ。
インザーギも若いライバルに(自分の年齢の半分以下!)、モチベーションを燃やして張り切ってくれるでしょう。

話は元に戻りますが、そんなわけで、攻撃はぺらぺらのスカスカのワンパターンでしたね。
主にセードルフが中心になって気の利いたパスやクロスを配給し、カッサーノ個人技で打開ヨロシク、時々ザンブロッタアバーテノチェリーノが上がって。
で、誰がシュートするの、どうぞどうぞ、いえあなたがどうぞ、でもコース開いてないし、どうしよっかなえーっと、とモタモタやってる間にGKにセーブされたり相手のDFにからめとられたり(そしてカウンターを食らうというおまけ付き)、の繰り返し。

そんなじじくさいサッカーしてて、どのクチでCL制覇とか(略)

バイエルンが優勝するからいいんだもん、とは思わないのです。
それはそれ、これはこれ。
むしろCL決勝で、バイエルンとミラン(ファンボメル)とどっち応援したらいいのか、ワタシを本気で困らせて欲しいのですよ。まったくもう。

とはいうものの、試合内容もファンボメルのパフォーマンスも、けして悪くはなかったのですよ。
(怪我人事情も大きいとは思いますが)左SB以外、前節ナポリ戦と同じメンバーで臨んだので心配でしたが、完璧に立て直してきましたね。
いつも通り、ミランらしい、組織的な守備ブロックをきっちりがっちり。
さらに、あのカッサーノまでもが引き続き守備を!(゚∀゚)
ファンボメルに「下がって守れ!」と指示されて、「おぅ、めんどくせーな」(?)と、相手選手を突き飛ばしてファウルくらったりしてますが…(^_^;)まあ、守備をやろうというその意識がまずは大事なのです。

そして、それまでのミランがどうだったのかよく知らないので比べられないのですが、うかつにあきらめたりしないのは好感です。
今節はホームですし、ウディネーゼが慎重に引き気味だったというのもありますが、ミランの終盤の攻勢は、どうしても勝つんだ!という気持ちが感じられました。
ファンボメルもリスクを冒して前目に出ていたし。
・・・・・・まあ、本気出すのが遅いんだよ、という気もしないでもないですが。

ともかく、あまり悲観する試合内容ではなかった、ということです。
ただ、結果がねぇ…(汗)
ミランは負けにくいチームであるとは思いますが、昨シーズン以上の結果を求めるのであれば、勝てるチームでないと、意味がないのです。
嗚呼~勝ちたい。勝利が恋しい。

おまけ
110921_gattu
痛々しい…(涙)

パトよりもイブラよりもボアテンクよりも、ワタシが一番心配しているのはガットゥーゾです。
ミラン公式により、「第6神経の麻痺」が伝えられています。
イタリア語や英語では記事になったりしてますが、けっこう重大な事態なのに、どうして日本語のサッカーサイトで取り上げられないのか不満です。

第6神経について(こちら「神経痛の大辞典!」から引用)

外転神経(外転神経は眼を動かす6つの筋肉のうちの眼を外側に動かす外側直筋を支配する運動神経です。)

あと、ちょっと古いリンクになりますが、こちらから。医学サイトらしく、用語が難しくてようわかりませんが、症状としては、両眼複視(両目で見た時に物が二重に見える、片目だとOK)、眼球が外側に動かない(つまり寄り目)、等があるそうです。
原因は様々であるらしく特定するのは難しそうですが(てゆーか読んでるとどんどん恐くなる(((TдT))))、上の写真を見る限り少なくとも右目は外側に動いてるみたいだし、ともかく、最後の一文

多くの患者で,基礎疾患が治療されれば第6脳神経麻痺が寛解する。特発性麻痺は通常2カ月以内に軽快する。

に、望みを託したいです。

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2011/09/21

6節:シャルケ対バイエルン

(ドイツで)一夜明けて、ネルリンガーSDがブレーノを見舞ったそうです。
「彼はショックを受けていました。しかし順調です。彼に何事もなかったことを嬉しく思います」
とコメント。順調とか何事もなかったいうのは、身体的な話と思われます。

そういう事情ですので、ちょっとテンション抑えめにいきますね。どのみち、(話せば長いことながら)録画映像が残ってないのであまり詳しく思い出せないし…。

続きを読む "6節:シャルケ対バイエルン"

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2011/09/20

ブレーノの自宅が全焼

楽しい楽しいバイエルンの試合レポを書く予定だったのですが…。
モタモタしている間にショッキングなニュースが飛び込んできたので分けます。

昨夜深夜0時ごろ、グリュンヴァルドにあるブレーノの自宅が全焼する火事が発生しました。
出火元は屋根裏部屋とみられておりますが、原因はわかってません。ミュンヘン当局は事件捜査を開始したそうです(放火の疑いもあるということですよね?汗)。

ブレーノ本人は軽傷ですが、煙を吸ったために入院。
家族は留守だったためこちらも怪我などはありませんでした。
チームメイトのラフィーニャが近くに住んでいるらしく、見舞いに駆け付けたそうです。

本人や家族が無事で何よりでした。本当に良かったですが、やはりショックだったしょうね…。
精神的ダメージが心配されます。そうでなくても、サッカー的にも厳しい状況だっただけに…。

ブレーノと家族にお見舞い申し上げます。
なるべく早く元気になってピッチに戻って来て、失ったものを取り戻しておくれ…(ノ_-。)

情報ソース
Bild:Bayern-Star Breno bei Feuer verletzt
tz:Feuer in Brenos Villa - Bayern-Star verletzt
kicker:Hausbrand: Breno im Krankenhaus

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2011/09/19

3節:ナポリ対ミラン

そんなこんなで…。
いい話と悪い話どっちを先に聞きたいですか?
とりあえずワタシとしてはさっさと終わらせたい話を先にさせていただきます。

110918_dsc07910

11年9月18日 セリエA 第3節 SSCナポリ 3-1 ACミラン

アッビアーティ - アバーテ、ネスタ、チアゴ・シウバ、ボネーラ - ノチェリーノ、ファンボメル、セードルフ[C] - アクイラーニ - カッサーノ、パト

交代:アントニーニ(65ボネーラ)、エマヌエルソン(65ファンボメル)、エル・シャーラウィ(77アクイラーニ)
サブ:アメリア、ジェペス、タイウォ、ヴァローティ

得点:アクイラーニ(12)、カヴァーニ(13)、カヴァーニ(36)、カヴァーニ(51)
カード: アロニカガルガーノカヴァーニノチェリーノパトネスタアントニーニ

最悪のミラン。最悪のファンボメル。あまりのヒドさに自分の目を疑いました。

公式戦3試合でいまだ勝ちなし1敗2分。昨シーズン堅守を誇ったミランが実に失点7。

な~んだか。バルセロナに引き分けたことで、もうCL優勝気分、燃え尽きちゃったのかしらね。かわいいねぇ。
…って、初めてCLに出場したどこぞのピヨピヨchickチームじゃねんだよ!

攻めても守っても、何やってもだめ。
中盤での抑えは利かず、攻撃はかみ合わず、シュートは外れ、ミスパス連発、クロスの精度も悪く、うまくいかないもんだからイライラして、気持ちの乱れからプレーも乱れ…と、悪循環に陥ってました。

ただ、ナポリが良かっただけかも知れませんね。きちっと統率された守備と鋭いカウンターでの速攻は魅力的。カヴァーニも、ハットトリックは偶然ではありません。思い切りの良さ、破壊力抜群のシュート、決定力。今シーズンも彼が得点王争いの主役になるのは間違いなさそうです。それに比べてミランの攻撃陣はモタモタボヤボヤ…

ハァ、もういいや。
サッカー的にいろいろと注文つけかけましたが、もうさっさと忘れたい。さっさと切り替えないと。
もうすぐに水曜日、これまた難敵のウディネーゼとの試合があるのだから。

ただ、ポジティブだったのは、カッサーノが確かに痩せたらしいこと(笑)と、
なんだかんだ言ってミランが最後まで、キレたりイラついたりしながらも、試合を投げなかったこと。最後までなんとか一矢報いようと頑張ったこと。
選手たちがピッチ上で責任のなすりつけ合いなどをしなかったこと(多分)。
あと、さんざんな内容だったにもかかわらず、「悪くなかった」と、監督がチームを責めないのもいいですね。ホッとしました。悪かったのは自分たち、選手たちが一番よく知っているのでしょう(そでなくちゃ困る)。

110918_dsc07911

最低プレーヤーの一人だったと思う。
もちろん、疲労を言い訳にすることもできるけれど、週2日の試合なんて、バイエルン時代は普通にこなしてたと思うんだけどな…。まぁ、このトシになると、たった1年でもフィジカルの衰える速度が若いころとは違うのかもね…(寂)。
厳しいかも知れないけれど、替えが利かない存在だと思うので、なんとか、うまくコントロールしながらコンディションを維持して、本来のパフォーマンスを取り戻しておくれ。
(と、言ったそばからウディネーゼ戦はお暇をもらっちゃうかも知れない予感が・・・。)

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今夜は3連戦

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O'zapft is !

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アジアンテイストなお方

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飲むぞー!

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食うぞー!

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ゴクリ…(生唾)

いやはやいやはや、すっかり失念していたのですが(汗)、昨日(17日)、オクトーバーフェストが開幕したのですね。ああ、うらやましい。行きたい。飲みたい。

Oktoberfest2011
コンテストで決めたらしい今年の公式ポスター。かわいい。

さてそんなビール祭り開幕の日に行われたブンデスリーガ、ネタ満載だったようで…

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ポドルスキが2ゴール1アシストの爆発とか(レヴァークーゼンの守備はどうだったんだ…?汗)、ヴィーゼが退場したとか、細貝モエ、じゃないわ、萌が2試合連続ゴールだとか、しかしなんと言っても最大のネタは

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?!?

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GK・長谷部(爆)

GK・ヒッツが審判に暴言を吐いたというので一発退場、しかしヴォルフスブルクは交代枠を3つすでに使い切っていたため、残り10分、仕方なくフィールドプレーヤーである長谷部がGKに任命されたようです。
もちろんファインセーブ祭りとはいきませんで、その後ヴォルフスブルクは1失点、点差が開いて負けてしまいました。
ワタシとしてはおもしろネタで、「どんだけ便利屋扱いなんだ」「長いサッカーキャリアの中でこんな経験めったに出来ないんだから思い出になるジャン」とゲラゲラとエア爆笑していたのですが。
後日談によると本人は全然やりたくなかった(-_-)けど監督命令だから、とか、ニホンからも「マガト何考えてるんだっ」的な論調が多いみたいで、とても笑い事ではなかった様子。負けてしまったのだから当然ではありますが、でもバイエルンのタルナトやドルトムントのコラーは今でも楽しく語り継がれているのに、なんとゆうか、この生真面目な余裕のなさに、ヴォルフスブルクを取り巻く状況の厳しさを感じてしまいました…。

それにしても、退場になったヒッツマガト監督に「ちっ違うんですっそっそんなんじゃなくてあのあのっsweat01」と必死に言い訳してるぽいのが哀れでした。こりゃ罰金かアマチュアへの降格(ベナーリオが帰って来たら)決定かもね…かわいそ(:_;)

さて

3連戦とは何かと言うと、ワタシにとって大事な試合が何故か本日(18日)に集中していますよ、ということです。

その1)
PSV対アヤックス
blogの更新に間に合いませんで(苦笑)もう終わっちゃいました。
両チームとも日本人選手が在籍していないにも関わらず、ありがたいことに、Jスポ様で放送がありました。感謝です。
結果は2-2のドローで、試合内容も、荒れ気味だったのが気になりましたが、白熱してて、まあまあ楽しめたのですが…。

試合中にPSVのGK・ティトンが味方DFのデライクと衝突。デライクの膝がティトンの顔面にモロに入り、ティトンはピッチ上で意識を失います。試合は15分間中断、対戦相手であるアヤックスのドクターも参加して治療が行われ、ティトンは意識がないまま慎重に運ばれ病院へ直行。
その後スキャンを撮り、頭蓋骨や首に骨折は見られず、意識は回復した(←多分)、という知らせは入ったのですが、詳細はまだ分かってません。非常に非常に心配です。

前日のセリエAでも、ローマのステケレンブルフがインテルのルシオと衝突して失神、やはり病院送りになったというアクシデントがあり、立て続けに同じような事故を見てしまったので、いささか気分が乱れております。
ちなみにステレンブルフも骨折等はなく、意識も戻り退院も可能らしいということで、最悪の事態は免れたようなのですが、復帰時期などは未定のままです。
しかも蹴っ飛ばしたのがルシオというのが、なんともやるせない…。

その2)
シャルケ対バイエルン
間もなく始まります。
トピックとして、おととい、リベリに3人目のコドモが産まれたそうです。初めての男の子!おめでとう!\(^∀^)/
今日はガツンとゴールを決めて、みんなにゆりかごパフォしてもらうといいよ。

そして、ノイアーにとっては、正真正銘、バイエルン移籍後初めて、シャルケの敵としてゲルゼンキルヒェンに乗り込むことになります。
ドイツメディアではいろいろな特集を組んだり本人や関係者がコメントしたりしていますが、厳しいブーイングは覚悟しなくてはならないでしょう。
しかしバイエルンへの移籍を決めた時からわかっていたこと。耐えて乗り越えて、何年か経てば、批判の意見も少しずつ小さくなって認めてくれる人も増えるはず。

勝てると確信していますので、がんばろー。ただ楽勝は難しいかも知れません。

その3)
ナポリ対ミラン
怪我人続出!今シーズンナニゲにまだ勝利なし!
ぶっちゃけ、バイエルンより心配ですが…
ファンボメルがむばれ!アンタが鍵だ!ノチェリーノとしっかり息を合わせるのだぞ!まあ、そこはバルサ戦のパフォーマンスならだいじょぶそうだけど。
ちょっと時間が無くなっちゃった。書いてる量が少ないからと言って気持ちが少ないわけではありません(^_^;)

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しょっぱいスコアでもいい!勝ってね!

では!

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2011/09/16

blogについてのお知らせ

・ アップロード画像の劣化現象が解決されるまで、フォーメーション図&イラストの掲載を見合わせます。

・ 金を払うのがバカバカしくなってきたので、プラン変更しました。今後、トップの記事に広告が表示されるようになります。お見苦しくなりますがご了承ください。

・ この記事をしばらくの間トップに置きます。

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CL:ヴィジャレアル対バイエルン

バイエルンの試合ではありませんが

110913_dortmund
いや~素晴らしい!

前日に行われた試合では、ドルトムントがホームでアーセナルに1-1のドロー。ペリシッチのダイレクトボレーは凄かったですね(^ー^)
そしてレヴァークーゼンはアウェーでチェルシーに0-2で敗戦。ざんねん。
移籍後初めてスタンフォード・ブリッジに帰還したバラック、交代退場の際に観客から温かい拍手を受けたらしい、という記事にじ~んときましたよ。

いや、実は、ミランに忙しかったので、どっちの試合も見れてないんですが…。しょうがないですよね。ゴメン(^^ゞ

110913_gomez

11年9月14日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグA
ヴィジャレアル 0-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
ノイアー(2.5) - ボアテンク(3)、ファンブイテン(-)、バトシュトゥバー(2)、ラーム[C](2) - ティモシュク(3.5)、シュヴァインシュタイガー(3) - ミュラー(2)、クロース(2.5)、リベリー(2.5) - ゴメス(4)

交代:ラフィーニャ(2)(23ファンブイテン)、ペーターゼン(3)(46ゴメス)、グスタヴォ(80クロース)
サブ:ブット、コンテント、アラバ、宇佐美

得点:クロース(7リベリー)、ラフィーニャ(76)
カード: マルチェナティモシュクシュヴァインシュタイガー

(ファンブイテン退場後のDFのフォーメーションは右からラフィーニャ、ボアテンク、バトシュトゥバー、ラーム)
MoM:ラフィーニャ

完勝☆

実を言うとあんまり心配してなかったのですが、でも、そこはやはりブンデスリーガとは違うヨーロッパの舞台。アウェーだし、メジャーチームだし、油断は禁物、と思っておりました。
チャンスの数を思えばしょっぱいスコアかも知れませんが、不満はないです。
がっつりしっかり。ちょっとドキッとするシーンや向こうに流れが行きそうな時間帯もありましたが、長くは続けさせず、ゲームを自分たちの手に戻しておりました。

全然負ける気がしないので、と言うより、リアルタイムではファンブイテンが退場した時点で沈没してしまい、その後結果を知ってから録画映像を見直したから、というのがホントのところですが(^_^;)(さすがに2日連続でのリアルタイム観戦はムリと悟った…)、すっかり安心し切って、緊張感なく見てしまいましたよ。

110914_ribery

リベリーキレキレ!向かうところ敵なし!
ハインケス監督の元、サッカーをプレーする楽しみを取り戻したリベリは本当に強いです。
利他的なプレーや守備も厭わず心がけるようになり、チームメイトとの関係もどんどんイイ感じになっていってる気がします。
1点目のクロースのゴールへのアシストは、そこしかない、という、針の穴を通すようなワールドクラスのパスでした。
ボアテンクやミュラーと、何やら打ち合わせてる風なシーンも見れましたが、チームワーク頑張ってるのかなと感じられて良かったです。
ただちょっと、そこは自分で行ってもいいのに?というシチュエーションですら味方に譲ってしまうのはどー?と思わなくもなかったですが、ぜいたくな話ですね。
とにかく、今のリベリはとても良いし、とても好きです。ということです。

110914_kroos
リベリとラームに囲まれて大きく見える…

クロースのゴールは良かったですね!リベリからの神スルーパスをダイレクトで蹴りこんだものでしたが、迫力満点の弾丸シュートでした。あんな凄いの打てるんジャン!(゚∀゚)と思ってしまいました。

110914_tymo

採点がいまひとつですが、ワタシ的にはティモシュク良いな~、と思いました。ボランチとして、しっかりそしてアグレッシブに締めてましたし、おかげでシュヴァインシュタイガーも安心して攻撃参加できるのかな、と思いましたよ。
思えばティモシュクも、ファンハール政権下で長い間不遇の時間を送っていたのであります。もちろんワタシの愛するファンボメルがポジションを占有していたからこそ、なので、そこはなんとも複雑ではありますが(汗)。
今グスタヴォとローテーションされている状況が彼にとって果たして良いことなのかどうかわかりませんが、ただ、バイエルンに来て以来今が一番充実しているのではないのか、よく耐えたね…(ノ∀-。)、いよいよキミの出番よ、と思ったりもします。

110914_petersen
ゴメスに代わって後半から45分間プレーしたペーターゼン。
これがCLデビュー戦でした。おめでとー(^^)
……。
せっかくのチャンスに決め切れなかったということで「う~ん・・・」という意見が多いように見受けられますが、ワタシは期待しているぞ!
ゴメスやっぱりすごいねぇ、とか、自分は90分使われない選手だってことはわかってる、でも頑張るんだもんね、とか、ベッケンバウアー閣下が「物足りん」と言う、その謙虚さが妙に新鮮で、なんか応援したくなっちゃうのだ。
まだ若い!出場経験も殆どないんだから見限るのは早すぎるよ~、がむばれ!

個人的には1-0でも不安はありませんでしたが、さらに安心感を与えたラフィーニャのゴールはテクニカルで見事なものでした。
DFたちの股を抜いてボールを通し、自らシュートを決めました。思わず「うまっ!」と声を上げてしまいましたが、さすがブラジリアンということなのでしょうか…。

110914_rafinha
「ほっほっほー♪」
よくわかんないパフォーマンス?でしたけど。バイエルン初ゴールでした。チームメイトも嬉しそうに祝福してるのが良かったですね。

3試合?2試合?連続でベンチスタート、今回も(←うそ八百。フライブルク戦でスタメンフル出場)ファンブイテンが退場したので急遽回って来た出場でありましたが、(ゴールシーンを別にしても)なかなかの働き。
ラフィーニャ、ボアテンク、グスタヴォ、ティモシュク。彼らがバイエルンの選手層の厚さを象徴しているような気がします。

110914_6_2 

ファンブイテンが泣きそうな顔で退場しているのを見てワタシも泣きそうになりましたよ(:_;)
先日代表戦を辞退する理由になったアキレス腱をまた痛めたそうです。そしてゴメスも同じように内転筋を(泣)
聞くところによると、二人ともそんなに重傷ではないそうですが…。
でも、日曜日のシャルケ戦に間に合うかも知れないとは言えないとは限らないような気がする、的なモンニャリした歯切れの悪い物言いですから、あまり希望を持たない方がいいかも知れません。
同じところを何度も痛めて古傷になってしまうのが一番イヤです。
ファンブイテンはオーバー30のおっさんですが、ゴメスはまだ若いんだから!
チームとして、いないと困るのは確かですが、自分のためにまずはしっかり治しておくれ!(>人<)

とりとめないですが、とりあえずこれにて。
おっと忘れちゃいけない、今回もみごと!無失点勝利です!\(^∀^)/
今回はノイアーにも少し出番がありましたね。
強いチームは守備がいい。(←コリアンダーのサッカー的座右の銘)素敵です、今シーズンのバイエルン。

おまけ
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恐すぎる&似合いすぎるからその髪型は反則だ

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2011/09/15

CL:バルセロナ対ミラン

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11年9月13日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグH
バルセロナ 2-2 ACミラン

アッビアーティ - アバーテ、ネスタ、チアゴ・シウバ、ザンブロッタ - ノチェリーノ、ファンボメル、セードルフ[C] - ボアテンク - パト、カッサーノ

交代:アンブロジーニ(33ボアテンク)、エマヌエルソン(62カッサーノ)、アクイラーニ(78ファンボメル)
サブ:アメリア、ジェペス、ボネーラ、アントニーニ

得点:パト(1)、ペドロ(36メッシ)、ヴィジャ(50)、チアゴ・シウバ(90+2)
カード: ヴィジャダニ・アウベスプジョルファンボメルネスタ

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やったぜオマエら!!!(≧∀≦)ノ

「不屈の粘り」「俺たちはあきらめるわけにはいかなかったんだ」「我々はミランだ」

・・・・・・。
もぅ、どこのドイツのクラブチームかと思うようなコメントでございます。
ミュンヘンでもとんと聞かれなくなったそんな言葉が出てくるような、つくづく、ファンボメルはいいチーム、彼に合ったチームに行ったものだと感激ひとしおです…。

いや、とにかくいい試合でした!

ちょっと見てくださいな、このスタッツ
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シュート数22対6!
ボールポゼッション69%対31%!

もともとロビーニョ(故障)、ガットゥーゾ(出停)を欠いていたところにもってきて、絶対的エースのイブラヒモヴィッチまでがバルセロナへの出発当日(!)のトレーニングで負傷・離脱と、試合前からハンデを負いまくりのミランでありました。

そんな状態でしたので、もう、必然的にやることは決まってたのかも知れません。
プライドも過去の栄光もかなぐり捨てて(かどうかは知らんけど)、どこの弱小チームがやるかというような、自陣引きこもり守備ガッチガチドン引き大作戦!
いや、作戦なのか、そんなつもりじゃないけどそうなってしまったのか、正しいところは当事者のみが知るところでしょうが…。

だけどどこかの弱小チームと決定的に違うのは、彼らは自信と確信と誇りを持って、気持ちをひとつにして守備組織を敷いていたということ。
高度な集中力を90分間貫くのは至難の業と思われ、実際、さすがメッシの個人技から1点、ビジャの素晴らしいFKが直接決まって1点、計2失点してしまいましたが、だが、彼らは本当によくやり切りました。素晴らしかったです。ラツィオ戦での2失点とは全然内容が違います。
むしろワタシ的には、2失点で済んだことは称賛するべきだと思いました。

ラツィオ戦から完璧に立て直したネスタチアゴ・シウバ、CLデビューとは思えない堂々としたプレーのノチェリーノ、そしてもちろんファンボメルボアテンクも、そしてなんとあのカッサーノまでもが(!)守備意識を高く保ちつつ、ひたすらバルサの猛攻に対応しておりました。

ただちょっと。そんなわけで中央は良いのですが、両サイドがね。
若くて経験も浅いであろうアバーテと、経験は豊富そうだがやはりちょっと不安なザンブロッタがモニャムニャ(汗)何せあのバルサ相手ですから、たびたびサイドを切り裂かれ、苦しんでおりました。まそれも、終わってみれば、よくぞ頑張ったということで。

そんなわけで、ワタシとしては、2-1で負けてはおりましたが、全然負けた気がしにゃ~い、と、そのまま終わってもけっこう満足できる内容だったのですが…
ご存知、ロスタイムにチアゴ・シウバの劇的ゴーール!!!
が決まってなんと2-2のドロー!勝ち点1ゲット!!

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バルサにしてみれば、試合開始わずか24秒(!!)のパトの電光石火ゴールで始まり、試合終了目前のチアゴ・シウバのゴールで終わったという、ナイトメアなストーリーだったようです。グフフ(`ー´)

感激した!!

本日のファンボメル
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試合前にしょうもないことをガチャガチャ突っつかれてましたけど、騒ぐのはマスコミだけで、本人たちには関係ないんだもんね、ということがわかった、良いシーンです。スペイン代表でもあるシャヴィと笑顔で握手。
シャヴィの方から声かけてる感じでしたね。いつもムカつくことばかり言うヤツだと思ってたけど、こういうのを見ると、ナニゲにいいヤツじゃんとか思ったり…

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噂のイニエスタとも握手してるもーん。カメラもちゃんと映せよなー

…。試合前に、W杯決勝のことをぶり返され批判され直したりしている記事を見て嫌な気持ちになってしまい、どうしてもバルサやスペイン代表にリベンジしたい!むきーっ!という思いが強くなっておりましたが、本人はいたって冷静でクリーンでした。
スペイン代表だけでなく、バルセロナとも、バイエルン時代に惨敗して煮え湯を飲まされて以来ですが、そんな復讐心的なものは感じられませんでしたね。
過去のことはもう済んだこと。
ファンボメルは、古巣であり、「世界最強のクラブチーム」であるバルサを今でも愛しているし、そこの一員だったことを心から誇りに思い、今度の対戦を純粋に楽しみにしていたのかも知れません。

だが
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「え~オレかー?うそ~ん」
……アンタだよ。バルサのリスタートを妨害したというので(と、解説のジョーフクさんが言っていた)、さっそくイエローカード。つまらんカードをもらっちゃったものだが、ちょっと厳しいよねぇ。世界中の審判に目をつけられているファンボメルであります(苦笑)。

いやでも、プレー自体はいつも通り良かったと思いますよ!(^^)
ミランのガチガチ大作戦の中心で、組織をしっかりまとめていました。
温存するはずだった先日のリーグ戦でも出場したことだし、体力を考慮してなのか、途中で交代退場。お疲れさまでした。

試合後のファンボメルのコメントあれこれ(沢山あるので訳が超てきとう&抜粋します恐縮。リンク貼りますのでよろしければご確認ください)

まずはミラン公式(英語)から

「俺たちは監督が要求するように、勇気を持ってプレーした。メッシは良かったが、しかしチーム全体が、彼のためにプレーしているんだ(※バルサのパフォーマンスはメッシ個人のおかげだけではないと言いたいらしい?)。今度は俺たちがサンシーロにやってくるバルセロナとベストの状態で対戦できるよう、勝ち点をできるだけ沢山稼がなくちゃね。イブラは俺たちにとって重要な選手だ。彼ひとりがピッチにいるだけでゲームが変わるんだ」

続きましてはUEFA.com(日本語)コピペ御容赦

最後まで集中力を失わなかったことが決め手になったね。あきらめるわけにはいかなかった。バルサのようなチームを相手にあきらめようものなら、3、4点、ひょっとしたら5失点を許すことさえあり得る。(引き分けという)結果を得る上で最も大事だったのはそこだったと思うよ。

だけど本音は引き分けにちょっと不満?

↑この動画のコメントの内容。Goal.com(蘭)より

「ドローはドローだ」「だけど負けるよりはたしかに、はるかに、満足だ(←?)」「俺たちはかなりいいプレーを続けた。パトが早い段階で0-2にしていたらもっと違った展開になっただろうね」

calciomercato.comより。動画付き!

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イケメンスーツ姿でイタリア語でしゃべってますよ!カッコいー!lovely
「俺がミランに必要かって?いや、俺たちはチームだよ」

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2011/09/14

間もなくバルセロナ戦

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ん?直った?
直ったわけではなさそうで、とりあえずフォメ図と自分の描いたイラストはダメらしい、ということで…(意味ない…)

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そんなこんなしていたものだから時間になってしまいましたので、あと数分後に迫ったバルセロナ対ミランのプレビュー記事を書く時間がなくなってしまいました(汗)

前日の記者会見にミランからはファンボメル、バルセロナからはイニエスタが登場したので、それぞれ、W杯決勝(&バルセロナ)でのお互いの因縁についてやたら聞かれたみたいです。
もちろん 二人とも「試合中に起こったことで、もはや俺たちの間に問題はない」と答えたようですが…

とにかく!
これはW杯の続きではないし、サッカーは二人だけでやるものでもありません。

総合的に見て、ミランの方が分が悪いことは確かでしょう。ドローで終われれば上出来だと思います。
でもやっぱり勝って欲しいです~。強い心をもって臨めばきっと勝てると信じています。

FORZA ! MARK ! FORZA ! MILAN !

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5節:バイエルン対フライブルク

のっけから重要なお断りです。

ココログが不調につき、画像がマトモに反映されません。修正されるまで、イラストと写真の掲載を見送らせていただきます m(__)m

…って、写真とイラストあってのblogなのに、これじゃーねー。見づらいばっかりで、どーにもこーにも。

11年9月10日 ブンデスリーガ第5節
バイエルン・ミュンヘン 7-0 フライブルク

kickerの採点も合わせてどぞ

ノイアー(3) - ラフィーニャ(2)、ボアテンク(2)、バトシュトゥバー(2)、ラーム[C](2.5) - ミュラー(3)、クロース(2)、リベリー(1) - ゴメス(1)

交代:コンテント(63ラーム)、アラバ(72リベリー)、ペーターゼン(73ゴメス)
サブ:ブット、ファンブイテン、ティモシュク、宇佐美

得点:ゴメス(8クロース)、リベリー(26ゴメス)、リベリー(41)、ゴメス(52リベリー)、ゴメス(55)、ゴメス(71PK)、ペーターゼン(90シュヴァインシュタイガー)
カード:なし(!)

MoM:ゴメス
今節のベストイレブンにボアテンクラフィーニャグスタヴォリベリーゴメスが選出(凄すぎ!)
今節のMVPにゴメス選出(2回目!)

というわけでぇー!
バイエルンサポの皆さ~ん、ゴメゴメしてますかー?\(^∀^)/

いやっはははは、素晴らしい試合でしたね!回を追うごとにどんどん良くなって行くバイエルンを見るのは本当に楽しいです。昨シーズンのダメダメっぷりとは、同じチームとは思えませんよ・・・

まあ、時折カウンターからすっぽ抜かれて「あわわsweat01」となるシーンもいくつかありましたけど、基本的にはほぼほぼバイエルンが攻勢かけっぱなし。それとも向こうがドン引きだったのか…
厚みのある多彩な攻撃、面白いように回るパス、ビシビシ決まるクロス、組織的な動きも裏を取る動きも、まあようするに、一口で言うと、やりたい放題、ってなもんですわ。

交代で入った選手もいい仕事してましたね(^ー^)
ケチのつけるポイントもありませんし、みんなが素晴らしかったのですが、やはりいよいよ「100%OK」宣言をしたリベリがノリノリ、全盛期のマジカルプレーを再現してくれたのがうれし楽しかったです。
そして、ここんところもうひとつ感があったクロースがバッチリキレキレだったのも良かったです。

とにかくみんながサッカーを楽しんでるのが伝わって、スコアも内容も、シアワセな気持ちになる勝利でした(*´∀`*)フワワン

以下雑感
・ 子連れのロッベン、息子ちゃんが映るたびにいちいちモエーモエー!と叫んでしまうのですが、ユニフォームの背番号が10番、そして「PAPA」と書いてあるのにモエモエMAX!heart04
[追記:写真はだいじょぶそうなので貼ってみる]
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・ 客席で観戦していたクロアチアンコンビ。プラニッチのアメリカンなTシャツが…(^_^;)
[追記:写真はだいじょぶそうなので貼ってみる]
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・ すっかり堅守自慢のチームに変貌した(笑)バイエルン、今回も無失点!現在388分無失点記録更新中!

・ ラームが膝の痛み?だか違和感だかで途中交代!詳しくは忘れてしまいましたが(こらっ)2年半?3年?ぐらい続いた連続出場記録がストップしてしまったもよう。まぁ、それについて本人が文句言ってる、等の記事は出てませんから納得はしているのでしょうが、あまりにあっさりしていたので、なんかこう、「えぇ~っ?いいの?(汗)」という…。

・・・・・・・。

申し訳ない、なーんだかあんまりノらないので、かんたんですが今回はこれまで。
楽しい試合だったのに実にもったいない…スミマセン(汗)

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2011/09/12

2節:ミラン対ラツィオ

遅くなりました(^^ゞ

試合の前日、ミランの新人選手である自分が、ガットゥーゾにクロスを上げたり、ネスタのゴールをアシストしたり、セットプレーからヘディングでゴールを決めたり(グラウンドに叩きつけていた)している夢を見てしまいました。
でも結局、足元の処理がヘタクソでチャンスを2つほどツブしてしまい、翌日カントクに説教を食らうのですが…(アッレグリじゃなくて全然知らない別人)
と、のっけからくだらないユメバナ恐縮です m(__)m
てゆーか!肝心のヒトが出て来てないし!
そんなにワクワクと楽しみにしている程でもないつもりだったのですが、やっぱりファンボメル見たかったのかな?何はともあれ…

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開幕戦だけど第2節。

11年9月9日 セリエA 第2節 ACミラン 2-2 SSラツィオ

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交代:ファンボメル(19ガットゥーゾ)、ノチェリーノ(68アクイラーニ)、パト(78ボアテンク)
サブ:アメリア、ジェペス、ボネーラ、エマヌエルソン
(※ファンボメル投入後の中盤のフォーメーションは、右からアンブロジーニ、ファンボメル、アクイラーニ)

得点:クローゼ(12)、シセ(21)、イブラヒモヴィッチ(29)、カッサーノ(33)
カード: ファンボメルカッサーノアンドレ・ディアスマウリ

本日のみどころ
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ブハッ`;:゙;`;・(゚∀゚ )←鼻血  セクスィ脇腹ヒーハー!!!heart04heart01

予想通りベンチスタートでしたが、ガットゥーゾが途中退場したことにより、急遽出番が回って来たファンボメルでありますlovely

というわけで、11/12シーズンの栄えあるゴール第1号は我らのミロ・クローゼ!\(^∀^)/

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……。
じゃなくてぇー!
ドイツ代表でもバイエルンでもない、ラツィオのクローゼは「我らの」じゃないんだい~。対戦相手なんだよ敵なんだよーウワワーン。゜゜(´□`。)°゜。
プレシーズンからすでにラツィアーレ、のみならずイタリアのみなさんのハートをがっちりつかんでいるらしいクローゼ、好調そのままにキレのある動きで見事なゴールで先制!「パーフェクトな」セリエデビューを飾りました!トホホホホ…
バイエルンやドイツ代表でよく見るような、こぼれ球を押し込んでとかそんなんじゃなくて、流れの中から、マウリのクロスに合わせて抜け出してビシッと決めた、1トップにふさわしい、エースストライカーの仕事でした。

ってゆーかあ!ってゆーかあ!
クローゼも良かったのだけど、ミランのDFがザルすぎユルすぎ特にネスt…ゲホゴホっ

その後ミランは前半のうちに追いついてゲームを立て直し、華麗な攻撃も沢山出て見た目にも楽しく、試合内容はそう悪いばかりでもなかったのですが…。いかんせん。
堅守を誇るミランが簡単に2点も先制されたということと、何より、一番決めてほしくない人に決められたというショックが尾を引いて、負け負け感いっぱいですよアタシゃ(T△T)

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ファンボメル自身のパフォーマンスは上々でした。
まだ試合に入れないでいる間に2失点目をしてしまったのは悔しいですが、責任はないものと。
1回だけ酷いミスパスをしてピンチを迎えてしまい、なんとかしのいだ、というシーンがあって、肝を冷やしましたが…。それ以外ではいつも通りの堅実なプレーでチームを牽引。
ファンボメルが入ってからミランは明らかに落ち着きを取り戻し、自分たちのゲームを進めることが出来ました。と思います。
楽しく攻撃がつながって、イブラヒモヴィッチカッサーノのゴールがサクサクッと決まったのもそのおかげかどうかは、見る目のないワタシにはよくわかりませんが(^^ゞ

クローゼのこともしっかり抑えて、(と言っても特にぴったり徹底マークした、というわけではなく、クローゼにボールが渡らないよう未然に塞いでたという感じ)、大きな仕事をさせませんでした。

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こんなシーンがあったの?みんなでドイツ語で歓談してる図ですよね?くれぐれも、にらみ合ってるファンボメルとクローゼを、ボアテンクがなだめてるところじゃありませんように…(汗)

思いがけない出場にもかかわらずハイパフォーマンスのファンボメルを見れたのは嬉しかったのですが、CLに向けての体力はだいじょぶですかね(汗)。無理が効かないお年頃なのでちょっと心配よ。もっとも相手はあのバルセロナ、気合で乗り越えそうな気がしないでもないですが…。ドキドキ…

以下箇条書き風に

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角度限定イケメン

アクイラーニはなかなかよろしかったですね。創造性ある楽しい攻撃参加を見せてました。1点目のアシストへのアシストになったカッサーノへのクロスは素晴らしかったです。
イタリア代表仲間ということでカッサーノとの連携も良さそうですし。
ただ、ワタシにはわかりませんが、プレースタイルがなんとなくピルロっぽいらしく、すかぱ解説のハチューダさんが「ピルロを放出した意味ないんじゃ…」とコソッと言ってましたけど。ねぇえ…(^_^;)
あと、立ち位置が左の中盤にもかかわらず、中央に入りこんでしまってるのが気になりました。ウイングじゃなくて「インサイドハーフ」というのはこういうことなんでしょうか?

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ノチェリーノもミランデビューでした。
長期離脱したフラミニの代わりということで急遽買われたものですが、なるほど、見た目もプレースタイルもガツガツ系でフラミニっぽい。プレー時間が短かったのでよくわかりませんでしたが、期待できそう。

・ 激しいボディコンタクトが多めのやや荒れ気味のゲームだったような。危ないな~
そういえばファンボメルが、リーグ第一号のカードゲッターになってしまいましたが(トホホ)、いや、そんな大したファウルじゃなかったと思いますよ。。。

110909_9911 「♪~」

カッサーノがキレキレなのはいいことです。後半はほぼずっとミランが優勢でチャンスも沢山あったのに、相手GKのファインセーブに阻まれてしまい残念。

・ CKを蹴ろうかという瞬間にタイムアップの笛吹くってどんだけ!(怒)

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ガットゥーゾのことが心配ですよ…。
交代退場はネスタと交錯して足を痛めたためなのか、それもあるのかも知れませんが、その後、何やら眼が見えにくいらしい、物が二重に見えた、という情報も聞こえてきまして…(冷汗)
退場してすぐ病院に直行、スキャンを撮り、大丈夫でした、という発表はあったのですが…。どこのスキャンを撮ったのか。むろん頭でしょうが…ガクブル

・ キレのありすぎるシセの宙返り。クローゼはもうやらなくなっちゃったしね(^_^;)

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おまけ
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あれあれ、手首にタトゥー入れてたっけ?知らなかった…

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「めくれちゃった」

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2011/09/11

速報:バイエルン対フライブルク

申し訳ありません、話せば長いことながら(話してイランよ)泥酔中&ダンナとダベりながら&ネットが紙芝居だったので、実は試合は殆ど頭に入っていないのですが…(^^ゞ
とりあえず。

バイエルン 7-0 フライブルク

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やりたい放題(^_^;)

なななーんと!
リベリのドッペル&ゴメスの4得点!(ドイツ語で4得点はなんて言うの?(^∀^))
しかもー!ペーターゼンも決めたよー!

ナニゲにこのカードは宇佐美vs矢野の日本人対決でもあるのですが(汗)、二人とも出番なかったので、フジさんで放送なくてもしゃあないか…(T-T) いちお宇佐美はベンチには入っていたようですが。
ま、我々にはGAORA様がついてるもんね~。

ダニエル・ファン・ブイテンはベンチには入ってましたが出番はありませんでした(泣)しかもまたアゴヒゲ←聞いてない
きっとCLビジャレアル戦には使われるものと…ターンオーバーなのだろうと信じてます…

首位キープ!

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HSV、なんでこんなことに…(汗)
このあとブレーメンと試合なんですよねぇ、どっちも好き、ってかどっちも心配だし、困ったワ…(汗)

続く!

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2011/09/10

間もなくラツィオ戦

ストライキを経て、約4ケ月にも渡った長い長い休みが明け、いよいよ今夜、セリエAが開幕します。

少し前の話ですが、9月5日こちらのオランダ紙に掲載された記事より

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pdfファイルがダウンロードできます。こちら(21ページ目)。

フィンランド戦に向けてのオランダ代表の様子と、スナイデル、フンテラール、ファンボメル、などのコメントにより、彼らがいかに現在の代表チームで雰囲気良く気持ちよくプレーできているかが書いてあります。
ファンボメルも、みんなが同じ目的を持っているから喜びを感じるのはたやすいことだ、とか、いいパフォーマンスが出来たらやっぱり楽しくなるよね、等とコメントしております。
素敵な記事なのでオランイェファンの方は気が向いたら読んでいただきたいものですが、pdfファイルはめんどい、という方は、ちょっと内容変わりますが追従記事がこちらに。

ワタシがちょっと気になったのは。
6月に行われた南米遠征(ブラジル戦、ウルグアイ戦)について
「あの時俺は参加できなかった。本当に残念だよ」「だけど、こういうことでは全くないんだ。親善試合があって、それがクラブにとって厳しいからといって“試合は辞退した方が楽だろうな、それとも半分だけプレーするとか”。誰もが本当に、オランダ代表チームに(参加したいと)熱望しているんだから」
そしてファンボメルはその後別のメディアにて「このオランイェは自分がプレーした中で最高」とか「EURO2012後に代表引退するとは言ってない」と、コメントするのです。

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1年前、代表チームにてフィジカルに問題が生じたファンボメルに対してバイエルンは「今すぐミュンヘンに帰って来い」と命令し、しかしファンボメルは拒否、次の試合に強行出場したのでした。その後ファンボメルは約2ヶ月間戦列を離れることになるのですが、この際にクラブと亀裂が生じ、退団の原因のひとつになったとも言われています。

その反省があったのか、どうか、ミラン移籍後の今年4月、大事なミラノ・ダービーの直前に行われた代表戦をキャンセル(正確には途中離脱)。今度はクラブを優先させた形になってます。(もちろん、フィジカル上の理由ということになってはいますが…)

この1年、ファボメルには代表とクラブチームとの間で葛藤があったのかも知れません。双方に対して責任ある立場だからこそ、と思えばもちろん誇らしいことではありますが。
今回も、ふくらはぎに問題が、と言うので、どうなるのかな、ダメかも、と心配しておりましたが、ほぼ2試合ともがっつり出場させていただきました。
クラブとの話し合いか何か行われたのか、あるいは、帰って来てから怒られたのかどうか等はわかりません。
しかしワタシ個人は、このたびミランが、ファンボメルの、オランイェの一員、さらにはキャプテンとしての、誇りと熱意を汲んでくれたのだと美しく信じたいです。

ちょっとセンチメンタルな前置きが長くなりました(^^ゞ
というわけで、この後行われるミラン対ラツィオにて、セリエAが開幕するわけですが、代表戦で2試合プレーしたファンボメルのフィジカルが少々心配です。20代ならまだしも、34歳だし…(汗)
アッレグリ監督も「ファン・ボメルの様子を見なければ」と発言した、という記事も見かけました。
イタリアメディアでも、ファンボメルは「スタメン」と「ベンチスタート」で予想が割れてます。
まあ、すぐに明らかになるでしょうが、何しろ水曜日にCLバルセロナ戦が控えてることですし、ワタシは、ここはターンオーバーで、今日はベンチスタートかな~、と思っています。
バルサに勝つには、ファンボメルの頭脳と心臓、(いちおう)元古巣としての経験が必要だと確信しています。

いや、もちろん、ラツィオを侮っているわけではけしてありませんが…。
何しろクローゼがいるのだから!

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…ハァ(ため息)。
まさか開幕戦でミロと対戦することになろうとは…。
とゆうか、こんな早い時期に当たりたくなかった…○| ̄|_
何かタブーなのでしょうかそれともワタシのアンテナにうまく引っかからないだけなのでしょうか、そういう切り口で語るメディア(ドイツもイタリアも)はとんと見かけないのですが、ワタシにとってこのカードは言うまでもなくファンボメル×クローゼ、元バイエルン同士(兼・追い出されたおっさん同士←恨み節ヤメレ)の対戦なのです。

クローゼは間違いなくスタメンで出るでしょうが、ファンボメルはどうなんでしょう。
先述の通りワタシの予想では欠場ですが、クローゼと戦うところはまだ見たくないので、良かったと言えば良かったのか…。それに、ルシオやトーニのように、元チームメイトという雰囲気が感じられないところを見るのはつらいから…。ロッベンがバイエルンに来るまでは、とても仲が良かった二人だけに…
でも単純に、ファンボメルがプレーしてるところは見たい…見れないとがっかりしちゃう…

はっΣ(゚∀゚;)

なんだかまたズルズルと、センチメンタルモードに(苦笑)。
あんまりクローゼばかりに気を取られてると、シセにバコーン☆とヤられちゃうかも知んないから、とにかくみんなしっかりねー!(汗) まあ、守備陣のことは信頼してますけど…
新規加入のアクイラーニが出るのかどうか(出そうな気がする)、期待したいです。(ノチェリーニはラインナップされなかったみたい)←[追記訂正]何を見たんだか。ちゃんと呼ばれてまして、出場もしておりました(汗)

ともあれ!大事な開幕戦!勝ってね!いざ!

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2011/09/09

親善試合:ポーランド対ドイツ

のっけからドイツの話ではなくて恐縮ですが(^^ゞ、その後オランダ代表の「最高成績の2位以内」が確定し、UEFAから正式に、EURO2012本戦出場が認められました!おめでとう~!\(^▽^)/

オランダ代表公認?記念カートゥーン
110907

だからポロネーゼするのはまだ早いってば―!(^∀^;) 1位通過してくれなくっちゃ!
悪ガキ風のボメがかわゆい~♪それにしても(人のこと言えんけど)、ボメとカイト以外、他の連中が似てないと思…。ステケレンブルフ(??)なんか、レーマンにしか見えないヨ…。

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この時のファンマルヴァイクは激似だと思ったのですが

そんなオランダ代表ドイツ代表が、なんとこの11月15日に親善試合をする(ドイツのホーム)ということを今日初めて知り(忘れてただけかも…)、びっくりワクテカ(゚∀゚)しております。
しかもその日はワタシの誕生日。何このプレゼント(笑)
どうせならバラックを代表に呼べばいいのにん…(←どうしてもバラック×ファンボメルのキャプテン対決・兼・本人×なんちゃって対決が見たいらしい)

そんなわけでゴメンナサイ、今回本気の公式戦であるオランダ代表を優先したもので、こっちの試合を見るのが遅れました。
しかも、なんだかドイツがイケてなかったらしいという話を前もって聞いていたので、ZDFのフルマッチ動画を見ながらも、全然気持ちが入らず…

結果だけサクッと

11年9月6日 国際親善試合 ポーランド 2-2 ドイツ

Bildの採点も合わせてどぞ
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交代:シュメルツァー(4)(46ラーム)、カカウ(4)(46クローゼ)、ミュラー(2)(60ポドルスキ)、L・ベンダー(77ロルフェス)
サブ:ツィーラー、ヘーヴェデス、フンメルス、バトシュトゥバー

得点:レヴァンドフスキー(55ドゥドカ)、クロース(68PK)、ブワスツィコフスキー(90+1PK)、カカウ(90+4)
カード: グウォワスキー(81)  クロース

あれあれ、スヴェン・ベンダーはベンチ外?途中離脱してましたっけ?う~んう~ん。わからん。ともあれ、キラキラ☆ツインズのそろい踏みはなかったようで、残念。

TV解説をしていたカーンにも酷評された(Bild)「4-1-4-1」システムだ、というので、kickerのデータを元にこんな風に描いてみましたが…。正直、試合が始まるとゲッツェとクロースのポジションは流動的でしたしよくわかりませんでしたので、この並びでいいのかどうか甚だ自信ナシ。

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写真も拾ってないのです、ごめーん(汗)
…。ヴィーゼにとってはホロニガなことになりましたね。ポーランドの2点目のPKは自らが与えてしまったものでした。

うーん、まあ、メンバーもメンバーだし、采配があまりに実験的すぎるし、EURO出場を決めたばかりの親善試合、ドイツにとってはモチベーションも微妙だし、こんなもんでショ、という気もしないでもないです。ミュラーはまずまず良かったと思います。
ただちょっと、クローゼにとっては少々残念だったかも知れません。
と言うより、ポーランドのGK・シュチェスニーが良すぎただけかも(^_^;) 彼がファインセーブを連発しなければ、ドイツはあと3~4点ぐらいは入れていたはずで、そうしたら試合の流れもだいぶ違ったかも知れませんね。

攻撃面はね。
ただ守備面は……。
みんなで攻めることばっかり考えていたんでしょうかねぇ、前線~中盤までの位置で抑えが殆ど効いておらず、どってことないカウンターからピンチを迎えること多数。最終ラインの連携もなんだかちぐはぐしているように見えました。

ま、しゃあないかー?
負けなかったし!カカウの劇的ゴールは、たまたま膝に当たっただけにも見えなくもないですが、「ゴールはゴール」(クローゼの名言)ですから。

----------
そして
ドイツと同じグループA、同じ日に行われたトルコとの試合で痛恨のドローを喫してしまったオーストリア代表は、EURO予選敗退が決まったそうです…。

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アラバ残念…

トルコとベルギーでプレーオフ進出を目指して2位を争うことになるのでしょうが…。現時点で2位に着けてるトルコの方が優位の様子。ダニエル…(T-T)
いやいや、まだわからんぞ!あきらめちゃダメよ!
ちなみにそのベルギーですが、クリンスマン率いるアメリカと親善試合を行い、1-0で勝ちました。
レーケンス監督のクビが少々心配ですが、なんとかつながりましたかねぇ。弱いチームじゃないと思うので、今がチャンスだと思うので、なんとか、EUROに出場して欲しいんですよぅ…。

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2011/09/08

EURO予選:フィンランド対オランダ

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オランダメディア等で「EURO出場決まったぜ!」的に盛り上がってるのを散見して「まだ決まってないはずなのに~(?_?)」と思っていたのですが、オランダと言えばナカタさん、の記事(スポナビ)で謎が解けました。引用御容赦

これでオランダは予選で8戦全勝となった。スポーツデータ会社によれば、オランダは少なくとも「各グループの2位チーム中、ベストの成績の国」になることが確定し、オランダの各メディアは「オランダ、本大会出場決定」と報じている。オランダが残すのはモルドバ戦とスウェーデン戦。このうち勝ち点1でも奪えば、公式にグループリーグ首位が決まる。

なーるほど☆
までも、もちろん、2位通過なんてあり得んロッベンですわよ。堂々の首位で通過しようじゃないの!もちろん全勝で!

11年9月6日 EURO2012予選 グループE フィンランド 0-2 オランダ

まったく同じなのでサンマリノ戦のフォメ図をそのまま貼ります。サボり御容赦coldsweats01
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交代:エリア(68ファンペルシー)、L・デヨンク(68フンテラール)
サブ:フォルム、ブーラルーズ、ブラーフハイト、マドゥーロ、ヴァイナルドゥム

得点:ストロートマン(29)、L・デヨンク(90+3)
カード: ヘテマイ(60)

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「鼻が痛かったので思い切り喜べなかった」と語ったストロートマンです。ゴメンね…(汗)
ともあれ、代表初ゴールおめ!
鼻の治療からピッチに戻ってすぐのことでした。スナイデルからのビューティークロスに走りこみながらダイレクトで、左足のアウトサイドに引っかけて流し込んだ美しいスーパーゴールでした。

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その後鼻がどうだったのか気になっているのですが、この角度からではよくわからん。(向こう側なので…)ちょっとあざみたいなのが残ってるように見えるような見えないような(汗)
骨折してないと良いが…。続報は入ってないのでだいじょうぶかな。

そのストロートマンのパフォーマンスはとても良かったですね。速報記事でも言いましたが、シャカシャカとよく動き攻守に渡って貢献、デンと動かないファンボメルとは対照的ないいコンビだったと思います。
…思います…(汗)
いや正直、ネットのモヤッと画質の引いた画だと、このボランチ二人の見分けがつかなかったんですよ。背番号も6と8でちょっと似てるし。
ただ、おぉ、いい攻撃だ!おぉ、よくここまで走ってマークに入った!とか思ってたら、大体ストロートマンだったので、きっとそうなのだろうな、と…(^_^;)。

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あと、ルーク・デヨンクも代表初ゴールおめでとう!
とにかく今回はどうしたことか、フンテラールファンペルシーの2人が、肝心のところで決め切れずどうにもダメダメで(ファンペルシはよく守備をしてくれて感心だったのですが…)、ファンマルヴァイク監督がついに二人同時に下ろしてしまうほど。
もちろんダメダメだったのは攻撃陣全体で、2人だけではありませんが、ともかく。その大胆な采配を受けて登場したのがルークエリア
まぁ正直、エース2人を上回るほど目覚ましい活躍をしていたようには見えませんでしたが、ただ出場機会を渇望する中回って来た出番、モチベーションの強さは感じられました。
そして最後の最後にこの二人が決めたのです!
エリアスナイデルからのクロスに合わせて左サイドをドリブルで切れ込んでからナイスパス、デヨンクが決め、ようようやっとなんとかオランダが体面を保ったかも知れない2点目をあげ、その直後にゲームセット。若いもんが期待に応え結果を出したのはイイ感じです♪

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いや~しかし、エリアはユヴェントスに行っちゃいましたね…(汗)

試合内容は、先にも言いました通り、大変よろしくなかったです。
サンマリノで大勝し過ぎて気が抜けたとも相手を甘く見て手を抜いたとも思えませんでしたが、なーんでか点が入りませんでしたね…。
フィンランドが引いて守備を固めていたのかも知れませんが、そこはさすがのオランダ、ちゃんと決められるチャンスは沢山あったのにぃー
相手が2枚目のイエローで退場で一人少なくなったのに、有利さを生かせませんでした。

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モヤッと画面でもわかるテバナ健在

守っても…ん~。まあ、悪くはなかったと思いますが、1回ボケッとダラッとしている隙に中盤を素っぽ抜かれ、出て来たステケレンブルフもかわされ、華麗なるループシュートがあわや!!(゚□゚;|||) というシーンがありました。ピーテルスがなんとか追いついてライン上でぎりぎりクリアしましたが、ああゆうのは絶対にダメだ!しっかりせい!

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審判がおなじみの、顔だけ知ってるドイツのアノ人(グラエフェさんという名前らしい)だったので、ドイツ語でゴチャゴチャとカラんだんだろーなー(^m^)ププ

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「でいっdash」見えなくてもどんな表情してるのか想像はつく…
最後の方は追加点を上げるべく、ストロートマンと共にラインを上げて、攻撃参加がんばってましたね。パスが回ってこないので結局シュートゼロでしたけど…いや、いいんですのよ。でもちょっと寂。

試合後のファンボメルのリアクション(Telegraaf
「俺たちが求めていた勝利だ。勝てばEURO出場が大きく近付くことはわかっていた。俺たちには十分なチャンスがあったので、そんなに難しくはなかったが、フィニッシュであまりにずさんだった」
「フィンランドは俺たちをリスペクトして、俺たちに合わせようとしていた。俺たちにはあらゆる機会が与えられていた。残念だがチャンスを生かせなかったんだ。1-0の後、俺たちは彼らに取り返せる(ような事態)を招いてしまった。あれはあってはならないことだ」
ストロートマンを称賛
「ケヴィンが突然現れたので、敵はいくらか混乱していた。俺たちのチームには得点できる仲間が沢山いる、それが俺たちの強みだよ。そこにヴェスレイ・スナイデルみたいなパスを出すヤツがいたらもぅ…(^ー^)」

OnsOranje
「(フィンランドは)俺たちにサッカーをさせないようにしていた。サッカーさせてくれたら、俺たちはすごく良いプレーをする。今日はあまり出来なかったね、だが俺たちは勝った」
「俺たちは何かカッコいいことをしようとしたが、単に速いだけだった。ずさんだったよ。時々俺たちはボールを失い、50mも戻らなければならなかった」
「後半はよくなかった。フィンランドに希望を持たせてしまった。そしてそれはあまりに長く続いた」
(ストロートマンのくだりはtelegraafと殆ど同じなので略)
とはいえ結果には満足しているようです。
「これでEUROに大きく近付いた。俺たちの目標だったからね」

ファンマルヴァイク監督も、試合内容には不満だったようです。
先に貼ったスポナビさんにもコメントが出てますし、「5-0とか6-0で勝てる試合だった」と決定力の乏しさにお怒りの様子。

よしよし、本戦出場がほぼ決まっても浮かれずに反省点をきちっと見つめるその姿勢は良いよ!
まだあと2試合あるんだから、油断せずにしっかりがっちり決めようぜ!

久しぶりに代表チームに合流し、何か思うところがあったのか、オランイェラブ♪な気持ちがよみがえったっぽいファンボメルです。
ファン・ボメル、EURO後の代表引退を否定(Goal.com)
代表引退と言うより、現役引退を否定しただけかと思いますが。いえいえ、ワタシはどっちでもいいよ。前からブラジル大会出ちゃいなよ、って言ってるジャン?(^ー^)ウフフ…heart

全然関係ない余談
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試合前に、ヒーピア等に「代表100試合以上出場選手に対する表彰が行われました。おめでとう!

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2011/09/07

速報:フィンランド対オランダ

てっきり毎度おなじみ3:30からだと思って、日本代表戦を見ながらダラダラモタモタと、ファンボメルのコメントなんぞを読んでおったのですが、なんてこった午前2時からだったのでした!アヒャー(゚∀゚;;)

というわけでとりいそぎ

フィンランド 0-2 オランダ

辛勝でしたね。勝ったからいいデショ、的な…(苦笑)

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ストロートマンが鼻血!?
…しかし原因は相方ファンボメル(苦笑)。連携が合わずちょっとかぶってしまい、ファンボメルの腕がストロートマンの顔面にヒット(汗)

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しかしその本人も直後に顔面を襲われたので、まあ、チャラってことで(←?)。
ストロートマンもゴール決めたし。(鼻にティッシュを詰めた状態で…ゴメン)
ファンボメルは前半いっぱい顔を痛そうにしてましたけどだいじょぶでしたかね。せっかくのイケメンが…(反論無用)。

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なんだかんだ言って90分フル出場!
試合後インタビューにも出てましたから大事ないのでしょう。
EURO出場は決まってませんが、たしかあと1ポイントでOKらしいので、かなり近付いたと言っても良いでしょう。

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というわけで、試合前にアプする予定だったものが急遽途中で切り上げたので恐縮ですが、OnsOranjeに出てましたファンボメルのコメントを超ざっくり要約

「このチームからはみんなが楽しんでいるオーラが出ている。どの選手もこのオランダ代表に満足しているんだ。大会中だけでなく、トレーニングでも。プレーは常に良くなっている。俺達は自分たちが良いグループだということをとてもよくわかっている」
「このグループはとても親密なんだ。俺たちは、毎日コンタクトをとってるわけじゃない、例外的なチームなんだけどね。ロビン・ファン・ペルシーが言ったように、このチームは俺がプレーしてきた中でベストチームのひとつだ。」以下略。(←こらっ)

試合が終わってから言うのもアレですが、ヘルシンキに着いてからの昨日(5日)のトレーニングでも、オランダ代表はホントに楽しくて良いトレーニングをしたようで

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「むひょひょー♪」
ファンマルヴァイク監督も「ハイレベルでいいトレーニングだった。見てて気分がいい」とゴキゲンだったもよう。

まあ、ねぇ…。
その割にはちょっとびみょうな内容でしたがしょうがないか?
ルーク・デヨンクが決めたし!たぶんA代表初ゴール!ストロートマン、びくとも動かないファンボメルの分まで(?)くるくる動いて奮闘してたし!
 
ひとまず、続く。
ドイツの試合の最中だけどもう眠い…Zzz

PS.ポーランド戦、クローゼは前半だけで下がったらしい。むむ!セリエA開幕戦(ミラン×ラツィオ)に向けて、ファンボメルにとってこれはハンディか?(汗)

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2011/09/06

今夜はポーランド戦

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先日のオーストリア戦で解説をしたカーンです。

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モニターを見ながら夢中になって解説している間にレーヴ監督が背後に

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「はっΣ(゚∀゚)」
…まぁ、もちろん、気付いてるはずですが。ここんところこういう演出(?)多いですね。

というわけで本日のドイツ代表はご存知、親善試合ポーランド戦です。
スミマセン、blogにアプするほど情報集めてません恐縮 m(__)m
なので超てきとうに…。皆さんご存知の話ばかりになってしまいますが。

無事にEURO本戦出場を決めたドイツ代表、レーヴ監督は今回のポーランド戦に向けて、ノイアー、シュヴァィンシュタイガー、エズィルの3選手を、温存のため代表チームから外し、クラブに返却することを発表しておりました。
そして新たにレヴァークーゼンからラース・ベンダーを追加招集。
記憶が定かではないのですが、ラースはA代表は初招集ですっけ?スヴェンと二人、欧州サッカー界屈指のキラキラ☆ツインズがピッチに立ってるところが見てみたいわ~(^∀^)

さらにレーヴ監督は、今回はヴィーゼ、メルテザッカー、ゲッツェをスタメン起用することを発表しました。がんばりや~(^ー^)
後半からツィーラーも使われるかも知れませんね。

そしてもちろん、スタメンが見込まれるのはこの二人
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片足立ち対決!やはり30過ぎると厳しいか?(うそ)(うそ)

ポーランド生まれのクローゼ&ポドルスキ。

110904_klose2 イケメンモード

DFB.deにクローゼのインタビュー記事が上がってました。
祖国ポーランドにはまだ親戚知人などがいるようですが、国に足を踏み入れることは5年ぶりで、しかも意外なことに、現地での試合に出場するのは初めてのことだそうです。
なので今回の機会を「感情的で特別なものである」と語っています。
そう言われてみれば、このたびのEUROはそのポーランド(ウクライナと共催)で行われるのでした。本人がこの大会にこだわって、レベルを落とさないよう出場機会を求めて移籍した気持ちが少しわかります。
フィジカルに問題さえなければ出場はきっと叶うでしょう。枯れない野心とハングリーな情熱でもって、エースとして活躍して欲しいものです。がむばれーo(^-^)o

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よくわかりませんが、ポドルスキの方がポーランドとはより近いようですね。奥さんもポーランド人だし、結婚式もワルシャワで挙げたし、今夜の試合は友人も沢山見に来てくれるんだぜ、とか、なんとか…。(EXPRESSのインタビュー)

それにしてもクローゼもポルディも、バブリーcrownなチェーンはなんとかならんかのう。お守りかなんか意味のあるものならまぁアレですが、ファッションセンスとしては…どう…
バラックもよく着けてますよね。ファンブイテンも…(^_^;)

そんなこんなでいろいろ楽しみな今夜のポーランド戦ですが、今回はニホンでの放送はありません。残念…。
まあ、親善試合ですし、もしかしたらZDFのメディアコーナーでフルマッチ配信とかあるんじゃないのかなー?とかもくろんでますが。アウェーだからナイかな?

おまけ
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「にゃはは~ん☆」ひょうきんロルフェス(うそ?)

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2011/09/05

EURO予選:オランダ対サンマリノ

祝!現場復帰!(?)
ファンボメルファンの皆さんにカッコいいボメフォトをプリーズ!ばばーん!

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うえっへへへへheart01heart04heart02
ポチすると大きくなりますので、モニターに顔をスリスリしてくださいね…フキフキ(←汚れた画面を拭いている)

と、こんなくだらないことに精を出しても問題なかろう!祭りだワッショイ!

11年9月2日 EURO2012予選 グループE オランダ 11-0 サンマリノ

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交代:マドゥーロ(74ファンボメル)、エリア(74カイト)、ヴァイナルドゥム(86ストロートマン)
サブ:クルル、ブーラルーズ、ブラーフハイト、L・デヨンク

得点:ファンペルシー(6)、スナイデル(12)、ハイティンハ(17)、カイト(49)、フンテラール(56)、ファンペルシー(65)、ファンペルシー(67)、フンテラール(77)、ファンペルシー(79)、スナイデル(87)、ヴァイナルドゥム(90)
カード: シモンチーニガスペローニ

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ほいほい~♪

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ランララ~♪

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どやっ

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うりうり

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やったねー☆

楽しく勝ってね!とは言いましたが。楽しすぎるでしょ!11ゴールて!(^∀^;)
実はこのサンマリノにはドイツ代表が前回のEURO予選にて13ゴールという、UEFA記録かなんかで大爆勝しておりますが、それに続く爆勝でございます。
11ゴールというのはオランイェ記録でもあるらしいです。試合後にそれを聞かされた選手監督は一様に「あれまそーだったの?」的な反応だったようす。

ファンマルヴァイク「記録?何の?」
ファンペルシー「大きい数字で点を取りたいと思っていた」
ファンボメル「10点以上取りたかった。そして成功した」
カイト「(記録のことは)知らなかった~」

プレミアリーグでマンUに歴史的な敗北をしたファンペルシー、このうっぷんは代表で晴らしてね、と思ってましたが、なんと4ゴール!新たな歴史を作ったことで、少しは気がまぎれたかな(^ー^)
そしてヴァイナルドゥム。確かオランイェデビューゴールのはず。もしかして公式戦初出場&初ゴールだったのかな?おめでとうー!
わーん、こんな楽しい試合だったら無理してでも見ればよかった~、せめてファンボメルがキャプテンとして試合前に「リスペクト宣言」を読み上げているところだけでも…(←そこ?いや、こういうところ見たいんですわー)

というわけで長めのハイライト動画で見た気分

大量ゴール祭りの記念すべき1点目はファンボメルのアシストですよー!o(^∀^)o
久々!あのキレイクロス!から、ファンペルシーがジャンピングボレー!
ファンペルシの「見えてたよねー!♪」とでも言ってるかのようなジェスチャーと、ちょっと得意げにも見えるファンボメルの表情がたまりません。
相手がアレなので、ミュラーやゲッツェのように、神クロス&スーパーゴールとは言えないかも知れませんが…
…。今シーズンゼヒ、ミランでも、ファンボメルのこんなキレイクロスから、イブラヒモヴィッチがダイレクトボレーでゴール決めるシーンが見たいものです。。。

はっΣ(゚∀゚)

レポやコメント等を見ると、前半20分まではいいゲームをしてたのに、サクサクと3得点してしまったことで、その後気を抜いて前半いっぱいダラッとしてしまったようですね。
だからアンタたちはそういうところがー!(汗)
↑上に貼ったハイライトには入ってませんでしたが、確かに、その時間帯ダラッとするあまり、相手選手にミドルシュートを打たれてしまうシーンがあったようです。おいおい、頼むよ…。
までも、後半はそこのところを修正できたのでしょうか、なんと怒涛の8ゴールで、格の違いを見せつけ爆勝したわけであります。

ところで
先ほど、ドイツも前回のEURO予選で、このサンマリノと同グループだったと申しましたが、当時GKだったシモンチーニが今回もゴールを守ってました。
顔の細かいところは覚えてませんが、キリリとしたマユゲが特長のかわいらしい青年だったと記憶しています。まだ元気でやってたのね、嬉しいわ~、…って!

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誰このオッサン(泣)heart03
キリリとしたマユゲと坊主頭がかろうじて面影を残してますが…
あれから約4年。月日というのは残酷なものよ…

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よく聞こえないらしく、耳を寄せてる姿にモエ

試合後のファンボメルのコメント(ざっくり+脚色)
「対戦相手がどこだろうと関係ない。俺たちはいつでも全力で行く。サンマリノやセリエCのチームでもね」「EUROはまだ決まってない。あと3試合あるんだ」
(ファンボメルの試合後のコメント:NU Telegraaf、動画:OnsOranje

まあ、ともあれ、ワタシとしては、ファンボメルが怪我なくプレーできたことにホッとしました。
フルタイム出場はなりませんでしたが、その後特に膝が腫れたとかふくらはぎがうずいたとかいう続報は入ってないし、本日(4日)のトレーニングにも問題なく参加したもよう。

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もしかしたら明後日、いや、日付的にはもう明日か、フィンランド戦にもEURO出場が決まるかも知れないそうです。(スウェーデンの勝敗にもよると思う)
中2日で開幕するセリエAとの兼ね合いも気にはなりますが、やっぱりここは。フィジカルに問題ない限りは出場してプレーして、できれば本戦出場の瞬間をピッチで迎えて欲しいなぁ、と思うのです…。

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2011/09/04

EURO予選:ドイツ対オーストリア

祝!!

ドイツ代表、EURO2012出場決定!!!

やったぁ~~!!\(^∀^)/
そんなに心配してなかったけれど、決まるとやっぱり嬉しい!予選グループの組み合わせが決まった時は、厳しいグループになっちゃったなあ、と冷汗かきましたが、フタを開けてみたら他国を寄せ付けず圧倒、全勝でもってなんとどこよりも早く本戦出場を決めました!すっかり強くたくましくなっちゃって…confident

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11年9月2日 EURO2012予選 グループA ドイツ 6-2 オーストリア

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ボアテンク(2)(46ヘーヴェデス)、シュールレ(74ポドルスキ)、ゲッツェ(85クロース)
サブ:ヴィーゼ、ツィーラー、シュメルツァー、メルテザッカー、ロルフェス、トレッシュ、カカウ

得点:クローゼ(8エズィル)、エズィル(23クローゼ)、ポドルスキ(28バトシュトゥバー)、アルナウトヴィッチ(42クライン)、エズィル(47ミュラー)、ハルニク(51アルナウトヴィッチ)、シュールレ(84ミュラー)、ゲッツェ(89ミュラー)
カード:なし

MoM(kicker):エズィル

クロースが存外に良い点数だったので、自分の目はフシアナだと思った次第。そして立ち位置…(汗)。kickerの表記では4-1-1-3-1という書き方だったので、勝手にこんな風に並べてみましたが…

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いやっははは、こりゃまた、予想外に楽しい試合で本戦出場を決めたものですよ。これぞまさに「楽勝」です。
もうちょっと苦戦するか、2-0ぐらいかなぁと思ってたのですが、終わってみれば、親善試合か?と見まごうようなお祭りスコア&試合内容。(もっともドイツは親善試合の方が内容悪いことが多かったり(略))

クローゼか?いやエズィルだ、じゃなくてやっぱりクローゼだった、と、二転三転した(笑)ドイツの先制点が早い時間に決まったことがその後の試合の流れを左右したかも知れません。

これで出鼻をくじかれたオーストリアは立て直すきっかけをつかめないまま、逆にドイツはポジティブな流れに乗ったまま、最後までゲームを掌握し試合を完成させたように感じました。
W杯以来のベストゲームと言ってもいいかも知れません。恐るべき強さを世界に見せつけましたよ。

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得点はどれも素晴らしいものばかり。特に攻撃陣の息の合ったチームワークが光りました。
タフなエズィルミュラーのひらめき、クローゼの貢献、ポルディの破壊力…みんなステキ(*´∀`*)ウットリ
そこへ新人ゲッツェシュールレが上手にはまって、いいことづくし。攻撃が右(ミュラー)に偏り気味だったのがちょっと気になったぐらいで…。

特にドイツの6点目。ミュラーの神クロスからゲッツェのジャンピングボレーは鳥肌モノでした。
「まさに天才同士!感性ピッタリ!」
そんな感じ。聞いてて苦笑しっぱなしの、ダル~いフジさんの実況コンビではありましたが、小野アナはこの時だけはうまいこと言いましたよ。

しかし!
守備面で時々集中を切らしてしまい、2つも要らない失点をしてしまったのはいただけません。
失点しなかったシーンでも、やはりカウンターへの対応が相変わらず遅いのも気になるところ…。こっちのカウンターに持っていくスピードは早いのに、逆はどうにも…。
フンメルスはレギュラー定着に向けてめきめき成長中ではありますが、ナニゲにうかつなパスミスが多い。バトシュトゥバーも、だいぶ良くなりましたが、あともう少し重さが欲しいかも。ラームの守備力は言うまでもない…。右の時はそうでもなかったが、左に戻るとムニャムニャ…
あと、攻守両面においてクロースだけが、みんながノリノリの中取り残されてる感じでしたねぇ。センターは苦手なのか、なっちゃったのか…、シュヴァインシュタイガーとの相性なのか…む~。

話がずれた。
とはいえ、2回の失点のおかげで我に帰り、攻撃リズムを取り戻し追加点ゲット、結果的に大勝した、という一面もあるとは思ってますが…。
本大会の強豪相手に同じことが出来るとは思えませんので、勝ったからいいジャン、とは済ませずに、ビシッと反省修正してもらいたいところです。

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フジさんの音声レベルでは実際のところははっきりわかりませんでしたが、ノイアーへのブーイングはあまり聞かれませんでしたね。むしろ温かい拍手とかの方が多かったような。
ブンデスの試合ではどうなるかわかりませんが、ひとまず良かったです。

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来年の新たな「夏物語」の構想を練るのだ

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イケメンひょっとこ・・・

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アラバは頑張ってましたけど。試合後はシュヴァインシュタイガーとユニ交換。

ともあれ、本戦が楽しみです!準備期間はたっぷりあるので、精進精査しましょー!

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2011/09/03

「俺たちはまだ何も勝ち取ってはいない」

(※追記訂正入れました)

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それにしても隣のお兄さんがあのイケメン・ピーテルスとは信じがたいのだが…

当初の予定だった、10日後にMRIを撮るという話はどうなったのか、この後の試合でスタメン予想されているファンボメルです。
今回あまりトレーニング動画や写真が上がってなくて(ワタシが探せてないだけかも)、チームとトレーニングをしている姿をとんと見かけてないので

110830 こういうのとか

110830_2 こういうのとか

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こういう、別メニューで調整しているところだけ。

そんなファンボメルですが、先日ちょこっと紹介しました通り、なんとこの夏、あのマンチェスター・シティが獲得を目指した、ということが明らかになりました。日本語ニュースにも出ましたからご存知の方も多いと思います。
Goal.com「シティがファン・ボメルを狙っていた」
こちらにはダルマメタボ代理人のコメントしか出てませんが、元ネタ(VI)の方にはファンボメルのコメントも出てます。FIFA.comにも記事が出てましたよ。英語なので読みやすいです。

「シティは昨シーズンの冬に、俺を獲得しようとしたクラブのひとつだ。彼らからの興味はどこからともなくやって来たというわけでもなかった。だがACミランの立場は非常に明確だった。そして俺は(ミランと)いっしょにやって行けてるんだ」
「俺はここでサッカー選手としてとてもいい感じだし、信頼もされている。家族もここを家のように感じている」

そういえば冬にマンCの名前は上がってましたね。
しかしファンボメルはミランを選んだ。
どーだ!
ファンボメルはお金でチームを選ぶような選手じゃないんだぞー!
ヤツはいつだって、サッカーのことを第一に考えて行動するのだ!
と、ミュンヘン方向(ってかカールさん)に向かって叫びたいねアタシゃ。
いや、あのマンCだから、ミランより高額なオファーを出したに違いないと勝手に決め付けて言ってますが…(^^ゞ だってミランはそんなに金無いはず(略)

でもそのマンCが、この夏も欲しがってくれたことはありがたいことですよね。ヤヤ・トゥーレが一時的に離脱するから、というのは、俺のファンボメル様に対してちょっと失礼な気もしないでもないですが(^_^;)。しかしミランは「ファンボメルは売らん」と断ってくれた。ファンボメルを必要としてくれてるからこそ、と思いたい。これも嬉しいことです。

その後ADの方にも少し話をしています。本紙の方はもっと詳しいのでしょうが…

「(マンCからの)興味は光栄なことだった。34歳の俺がレベルを維持できているということを示しているね。だがミランは即座に(移籍は)禁止だ、と言ったんだ」

ちなみにこのADには、セリエAの優勝争いはミラン、インテルの他にラツィオ、ナポリ、ユーヴェが候補だろう、という話等もしているようです。
1節はストライキで延期になったセリエAですが、2節は無事に開催されそうな流れです。ということは…開幕戦はいきなりクローゼとの対戦に…(汗)そしてすぐ数日後にCLバルサ戦と…(((゚Д゚;;)))

そして試合当日の本日、Telegraafにも、ファンボメルのコメントが出てました。こちらはオランダ代表キャプテンとして。
オランダがFIFAランキングの1位になったことを受けて、「世界最高のキャプテンとして初めて出場するファンボメル・・・」という書き方に、じーんと来ます。しかもその舞台は心の故郷、PSVのホームであるアイントホーフェンなのだから、是が非にでも出場したいに違いないよ…。

その世界最高のチームであるオランダ代表の主将ファンボメルですが、
「とても特別で素晴らしいことだ。だがランキングのトップにいるからって、まだ何も勝ち取ってはいない」
と、ここで満足してはいけない、と、ファンボメルらしいハングリーな思いを表明しているようです。カッコいーなー(^ー^)
「このこと(ランキング1位)は、たとえ偉大な賞賛がなくても、俺たちがチームとして、長い期間においてハイレベルなアスリートであることを示している」
「いち選手同様、チームが、1年間だけうまくやって行くことは、時に簡単なこともある。だが何年にも渡って維持したいと思ったら、確かなメンタリティを保持しなければならない」

他にもEURO本戦に向けたアグレッシブな思いを語ってますが時間切れなので断念(こらっ)。
俺たちが外国の強豪リーグに沢山在籍していることが重要だ、とか、みんながEURO2012大会に出たいと思っている、代表チームから落選したい選手なんかいない、みんなヨーロッパチャンピオンになれると思っているからだ、最高の状態でフィットしている選手が使われる、ポジションも守るために誰もがハードワークをする、だからこそトレーニングのレベルが上がるし、チームのコンディションがさらに良くなるんだ、とかなんとか言ってるようです。

さてそんなオランダ代表ですが、間もなくEURO予選・サンマリノ戦です。
相手が相手なので、勝ちは当たり前、と誰もが予測しているわけですが…。こうなると内容も求められます。快勝をお客さんは期待しています。

ファンボメルはスタメンで出るにしても、結局ふくらはぎの様子はどうなのでしょう。
もう痛みは全然ないのかね。いずれにしても、試合に出ること自体がかなり久しぶりですし、無理はしないかも知れません。前半だけで交代かも…。
この夏PSVに入団したストロートマンとWボランチでコンビを組むことが予想されてます。
ストロートマンは今PSVで、ファンボメルがかつて付けていた6番を背負っています。何かこう、感慨深いものがありますよ…。たしかコンビを組むのは初めてだと思いますが、イイ感じで機能するといいなー。

そして1トップはフンテラールファンペルシはなんと右SHを担当するであろうことも事前に明らかになりました。

諸事情によりLIVE観戦は出来ませんが(´・ω・`)、がんばってね!楽しく勝ってね!

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2011/09/02

今夜はオーストリア戦

いやいやいや、どうもどうも御無沙汰してますへっへっへ。
ドイツとオランダ両代表チーム情報と移籍情報を拾ってポストして、という作業に追われているうちにblogがすっかりおろそかに(汗)

何はともあれ移籍情報。我がバイエルンには何にもなかったけれども、駆け込みでいろんな動きがありましたですね。

110901_manc
やったねハーグリーブス

ようつべでトレーニング映像を公開して就活してるらしい、という話がネタにされてるのを見た時は泣けましたが、終わってみれば今最も勢いのあるチームに入団出来たわけで、本当によかったです。ホッとしました。
ファンボメルにフラれたからハーグリーブス?と書いてあるメディアもありましたが、そうかねぇ。
今度こそ怪我しないで、フルシーズンプレーできますように!(ー人ー)CLではよろしくね!真剣勝負!

ジエゴアトレティコ
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毎度この手のメディカルチェックフォトはちょっとテレますわ("▽")ポッ

噂通りなので驚きではないですが、無事に決まってよかったです。
それにしても、ヴォルフスブルクをクビになる、という話が出てからというもの「今度こそブレーメンに♪」という声が聞かれなかったのがフシギですが、もうブレーマーさんたちからもイラン子になっちゃったんですかねぇ…。
あちこちで「問題児」とか悪口書かれてるのを見ると悲しくなります。あの頃の輝きを取り戻して、みんなにかわいがられておくれ。

メルテザッカーアーセナル
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最終日の電撃移籍でしたね~。前から話はあったのかな?
アーセナルの守備がどんだけ危機的状態なのかは知りませんが、きっと良い補強だと思います。我がドイツの大事な選手なので、しっかり役立てて欲しいものですよ。
本人にとっても、厳しい状況だからこそ、もまれて強くたくましくなってくれるものと、ドイツ代表ファン目線では期待しておりますが……。
ブンデスファンとしては、ブレーメンのことがムチャクチャ心配です。せっかくイイ感じになりかけたのに・・・・・・
新しいキャプテンはフリッツになるとか、なんとか聞きましたけど。がむばりや~(ToT)/~~

さて

言うまでもなく、ドイツ代表は今夜、EURO2012予選・オーストリア戦です。
ホームでZDFでの放送ですのでカーンの解説ですよー☆

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ラーム問題については一貫して批判的な態度のカーンであります。こういう写真を見ると、確かにこの頃のラームはモエ~でかわいかった…。それなのに今はこんなことに…(↓)と、やっぱりトホホな気持ちになるのです。
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それはさておき
ニュースを拾ってた、とは言いましたが拾っただけで情報としてはあまり消化できておらず、しかも写真はサッパリで、このオーストリア戦に向けてのドイツ代表の動きを筋道立ててうまく説明できず(^^;ゞ 困ったな、と思っていたら、ドイツ代表公式サイトにちょうどいい動画が出てましたので、手っ取り早くキャプチャ画像を並べてサボる手(こらっ)

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