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2011/09/28

間もなくマンC戦

のっけから余談
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はじめての革パンツ:ディディエ・ドログバ

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あまりと言えばあまりにミスマッチではありますが、ちゃんと風習にならって偉いですね(^ー^)

ノイアーの運営する財団「マヌエル・ノイアー・キッズ・ファウンデーション」のチャリティーパーティー?に参加するためにいらしたそうです。ノイアーとドログバのつながりがどこにあるのかよくわかりませんが…。(ちなみにこのパーティーにノイアー本人は出席しなかったみたい)

さて
もう時間がないのでざっくり行きますよ。

「いったい誰が止めるのか」と言われているぐらい、まさに破竹の勢いで大絶賛連勝中の我がバイエルンであります。

ブレーノについての続報はいろいろ出てますが、あまり正確に把握してません。
いや別に、見るのがつらいから目を背けてる、というわけではなく、単純にそこまで手が回らないだけ…(汗)
とにもかくにも、ブレーノは未だ拘留中らしいです。保釈が認められないのでしょうか…

Bild他による、「これがブレーノが収容されている留置場だ!」とか「留置場の部屋の中はこうなっている!」とか「焼失したブレーノ宅を初の上空撮影!」とか「弁護士はブレーノの心の病を主張!」とか「挫折と苦悩に満ちたサッカーキャリア」とかいう記事は、もう見出しだけでスルーなのです。

バイエルンとしては、ブレーノがウチの子である以上は推定無罪として扱う、むしろ彼を強引に拘留した検察の手段は許せん、非人道的だ、イカれてる、狂ってる、アタマ来た、おやすみドイツ(←イミフ)、と、そゆこと言うのは大体ウリなのですが(^_^;)、ともあれ、徹底的にかばう姿勢であるようです。
チームメイトであるラフィーニャも「彼は僕の友達だ。出来る限り彼を助けたい」とコメントしているようです。

もちろん、今後もし有罪が確定した場合には、どうなるかわかりません。
しかし、リベリの時もそうでしたが、あくまで選手やチームの側に立つ、FCバイエルンのそういう家族的な懐の深さがワタシは本当に素晴らしいと思いますし、誇りにしています。いろいろとモヤモヤすることがあっても、どうしてもファンを止められない理由のひとつでもあるのです。

さてさて

そんなこんなでバタバタしている間に、間もなくCL・マンチェスター・シティ戦であります。
いよいよグループ最強の敵との対戦です!
ブンデスリーガでは目下圧倒的な強さを誇っているバイエルンですが、やはり一筋縄ではいかない相手。おおいに緊張して集中してことに当たって欲しいものです。

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紹介するタイミングを逸してしまってる間に皆さんもう周知の事実になってしまいましたが、我らのハーグリーブスはCL登録メンバーから外れたため、バイエルンとの対戦はなくなりました。残念なようなホッとしたような…。
前々節ではゴールも決め、そして今も怪我の情報は入ってませんし、好調なようです。リーグ戦に集中してね☆

110926_usami
宇佐美がボアテンクに顔面を蹴飛ばされているところではありません

バイエルンの方は、どうやらバトシュトゥバーがインフルエンザ(風邪?)で欠場が決まったようです・・・・・・あわあわ…
ということで、多分ローテーションされる予定だったであろうファンブイテンがボアテンクとコンビを組んで先発するもようです。ってかもうスタメン出てます(汗)
が、が、が、がんがれ!sweat01ダニエル!ボアテンクは心配してない。
シルバやナスリやアグエロに負けないでぇー!!(必死!)
てゆーか、本職のCBの控えがいないですよね?わあ、怪我しないでねー2人とも!

110924_12 「オマカセ♪」

ロッベンはベンチのようです。切り札的に使うかな?
無失点だったら言うまでもないですが、内容は問わん!勝つのよ!

おまけ
110926
不知火型と雲龍型(うそ)

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