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2011/06/24

釣り吉ダニエル

どうもどうも、お久しぶりです、コリアンダーです。
来シーズンのブンデスリーガの試合日程が発表になりましたねー。そこらへんはバイエルン公式とかkickerさんとかブンデスリーガ公式とかで確認してね、ということでひとつ(サボり)。
とりあえず開幕戦はボルシアMGとですよー。「クラッシカー」ですよー。ボルシアMGといえば、未だに、ダンテに興味がないとも言えないとは限らないかも知れない、的な、どうでもいい感じの記事が出てましたけど。

本文とまるで関係ありませんが、ミュラーが何やら、事故や事件で両親を亡くした孤児をサポートする財団の大使に任命されたとかで、その活動イベントレポが、バイエルン公式とか毎度おなじみtzとかに出てました。

110620_mueller

その中で「W杯以降、(この手の)依頼やオファーは沢山来たけれど、慌てて決めるようなことはしたくなかったんだ」とかなんとか語っている一文を見て、なるほどなあ、急に人気者になったから、そのへんのバランスを保つのは大変ね、でもちゃんと吟味して、地に足着いた活動をしているようでエラいじゃないの、と感心した次第であります。

さて

欧州サッカー界は選手はもちろんのこと、クラブ幹部も夏休みに入ってるところが多いとお見受けします。
(ブンデスリーガでは早くもトレーニングが始まったところもいくつかあるようですが…。)
そんな中で出てくる移籍ネタというのは、どこまで信憑性があるのか怪しいものではありますが、ワタシ個人としては、ファンボメルに続いてファンブイテンまで出て行ってしまったら、何を楽しみにバイエルンを見ていいのやら、せっかく持ち直したバイエルン愛が今度こそ激しく揺らぐであろうと恐々としております。
まあ、少なくとも今夏の移籍はないと思いますがね…。ファンブイテンは、たとえベンチに座るかも知れないと思ってても、ポジション競争をいとわずに、バイエルンに残る方を選ぶと思いますよ。

そんなダニエルの魅力満載、というか、個人の趣味で作ったんじゃないかと思うような、ものすごいCMがあることをしし丸様から教えていただきました…

もうこのサムネイル画像からして推して知るべし、であります。自慢の肉体美をさらし、ハァハァ言うダニエル…heart04朝っぱらからご覧になって鼻血吹いても責任はとりませんのでご注意くださいsmile
ちなみにこの「Big Mat」というのは、なんだかよくわかりませんが、どうやら建築資材の卸業者かなんか、ムチャクチャ地味~~な企業のようでございます。

そして

ブンデスリーガのシーズンが終わった後、EURO予選が始まる前、Bildにて連載されていた、バイエルン選手の知られざる一面をフィーチャーした企画記事の中のひとつに、ファンブイテンが登場しておりました。ちなみにその企画では他に、ブット、グスタヴォ、オリッチが登場していたようでございます。

11_05_25_bild
なんじゃこりゃ。

もう1ヵ月前の記事ですが。趣味の釣りについて語っております。(こちら
サッカー以外の話をしているところはなかなか貴重なのです。
今頃どうしているのやら。「3位になったらバカンスは返上してトレーニングをする」と言っていたファンブイテンですが、本当なのかどうか、あるいは、こんな風にどこかで釣りを楽しんでいるのか…。全然情報が出ないのでわかりませんが。

ちなみにこの記事は、クローゼのラツィオ移籍決定前のものであります…(涙)結局いっしょに釣りに行くことは叶わないのでしょうか…?(ToT)

とりあえず、行ってみよー

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ダニエル・ファン・ボイテン(33)は、シーズン中の間は、彼のもっとも好きな趣味を追求する時間がない。

「僕たちはどの日もトレーニングをしますし、3~4日もプレーしたら、釣りをするための余裕がほとんど残らないのです」と、FCバイエルンの巨大なベルギー人DFは語った。「僕は釣りに行くために、朝4時とか5時とかに起きるのが好きなんです。自然の中にいるのは楽しいです。日の出、あるいは日没時が最も、魚が獲れますよ」

バカンスで-彼のは、実際にはEURO予選の後に始まるのだが-ファン・ボイテンは再びすごい獲物をゲットするのだ・・・

Bild:もっとも大きい獲物は?

ファンブイテン:「ループ・デ・メール(Loup de mer)*、シーバスです(編集部注:2メートル以上)。マルセイユ時代に海釣りで。時々、巨大マグロを探して、ボートで沖に出ることだってあります。ソナー探査機を使って発見しました。ですが僕はむしろ、大がかりな技術を使わない釣りの方が好みです。川や池の、良い静かなポイントを探して、それから自分の運を試すのが好きなのです。」

Bild:どのようにして釣りを始めたのですか?

ファンブイテン:「僕の父、フランツからです。彼が僕に教えてくれました。かつて彼と兄弟アラン(Alain)と僕で、しょちゅう釣りに行っていたのです。誰が一番大きい魚を捕まえたか、いつも競争でした。それはいつでも、とても素敵な時でした。良い思い出です。僕は自分の一番最初の、竹と釣り糸で出来たかんたんな釣りざおをまだ持ってますよ。」

Bild:今でもそれで釣りをするのですか?

ファンブイテン:「もちろん、今は高性能の道具を持っています。だけど竹の釣りざおも、僕にとってはとても重要なものです。父が僕にくれたものは、どれだけ金を積んでも買い戻せるものではありません。」

Bild:自分で魚を料理することができますか?

ファンブイテン(笑):「僕はよく食べるよ、一番好きなのはループ・デ・メールだね!僕たちは自分たちが捕まえた魚はほとんど食べていました。僕ら男子は掃除をして(?)、母が調理をしていました。僕のカノジョ*もとても上手ですよ。」

Bild:ここでの慌ただしいブンデスリーガ・ビジネスでのチームスポーツと、孤独で静かな釣りというあなたの趣味は、極度に矛盾したものだと思いませんか?

ファンブイテン:「僕にとっては、スイッチをオフにして、アタマを解放するのにこれ以上のものはありません。それに、サッカーと共通する点はあると僕は思っています…」

Bild:どこらへんが?

ファンブイテン:「大きな魚を急いで捕まえようとすると、逃してしまうこともあり得ます。試合でも、強引に行こうとして、いらいらした行動をとると、間違った方向に進んでしまうかも知れません。突然、敗者になるのです。」

Bild:まるでほとんど哲学に聞こえますよ。Angler-Latein*とか…。

ファンブイテン:「いや、マジメに!釣りからは、忍耐を学びます。決定的瞬間に集中します。反射の訓練にもなります:長くかかるものではありませんが(←??)一度フロートが沈んだら、魚が餌に食いついたら、迅速に対応しなければいけないのです。試合での、予期せぬボールのように。」

Bild:他に釣りをする選手は?

ファンブイテン:「ミロ・クローゼです。僕はよく彼と、今度一緒に釣りに行こう、と話しています。残念なことにこれまでその時間はないのですが。」

Bild:あなたとFCバイエルンは、来シーズンはタイトルを釣り上げるのでしょうか?

ファンブイテン:「本当にそう願うよ!タイトルは魚みたいなものです。自分自身が本当にやり遂げた時が、もっとも味わい深いのです」

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*…「Loup de mer」というのが「ループ・デ・メール」と表記するのは正しいのかどうかわかりません。ゴーグルで検索したら1件しかヒットしませんでした(^∀^;)

*…僕のカノジョ:言わずと知れたCelineさんですが、ワタシ的にはまだ籍を入れてないという認識だったのですが、バイエルン公式日本語版とかでは、「妻」と表記されております。結婚しちゃったんですかね~?(←知らんのか)

*…Angler-Latein:全然わかりませんでしたけど、「釣り名言」的な意味かと想像します。

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