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2011年6月

2011/06/29

シーズン始動!

ゆうべせっかくいっしょけんめい書いたのに、公開されてなかった~(><;)
気を取り直して。

女子W杯、楽しんでますよ(^^)
試合レポとか感想とか書く予定はないので、メモもとらずに、タイミングが合った時だけ、酒を飲んだりよそ見したりしながら気楽にながら見てます。
いっしょけんめいやってる選手たちには申し訳ないのですが(^^ゞ、このユルさが心地いいんですわ。ドイツだけはちょっとだけ応援に力が入りますが、あんまり根を詰めると疲れるので、あくまでのんびりまったり、というスタンスです。

それはさておき

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(多分)マジメな南ドイツ新聞に、ファッションセンスについて(というか主にダボダボ白パンツについて)つっこまれているカーンであります。スヴェンにゃがスレンダーだからなおさら際立ちますよね(何がだ)。(26日、「BMWオープン(ゴルフ)」にて)
それにしてもこのぶっとい二の腕を見よ!たまらん…ゴクリ(ヤメレ)

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それに引きかえシュバのこのイケメンオーラをなんとする!shine(と、思うのはワタシときゅん子さんぐらいのものですかね(^^;))
スカーフの巻き方もオシャレだし。胸ポケに入れたメガネも気になる。右腕のリボンはよくわかりませんが。

さて

27日にいよいよ、バイエルンの新シーズンがスタートしました。
ハインケス監督の元、今月初旬の代表戦に参加しなかった7名の選手たち(ブット、ザッテルマイアー、シュヴァインシュタイガー、コンテント、グスタヴォ、ラフィーニャ、ペテルセン)だけでトレーニングを行ったようです。
「38日の休暇」と、バイエルン公式(日本語)に出てましたが、もうそんなになりますかね。なんだかあっと言う間でした。

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この日の目玉はもちろん二人の新規加入選手。これはペテルセン。ドイツ人が発音しているところを聞くと「ペーターセン」とも聞こえます。

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28日の記者会見にはラフィーニャが登場。なんちゅう柄のTシャツを着てるんだか(^_^;)
「ろくでなし」と呼ばれるのはしょがないけれど、(訂正:バイエルン公式によると「猟犬」だそうで、本人はこのニックネームを気に入ったようです)シャルケ時代の悪童イメージはホントのオレじゃないんだぜ、とかなんとか語ったようです。ハインケスも「彼は規律を守るし、ちゃんとしてるよ」とか。まあ、実際のところは今後を見てみないことにはね。
アグレッシブなプレースタイルなんだぜ、ということで、アグレッシブさに関してポスト・ファンボメル的な見方をしているところもあるようです。
「アグレッシブ野郎」を名乗るのはかまわんが、「アグレッシブ"リーダー"」は一人だけなのでそこんところヨロシク(←どーでもいいこだわり)。

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・・・・・・。短パン姿のハインケスにモエてるばーいじゃない…

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「現役選手には負けんぞ!ワシが若い頃流行ったフラフープで勝負!」(うそ)

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「すたこらさっさ、っとな。オチは素早く」「はぁ」(うそ)

…モエ…
く~~っ、ユプさん、よくぞお戻りくださった!
もう何、ファンハールと比べてこのホッとする感。やっぱり監督も、愛嬌とか見た目って大事だと思うのよね♪
…いや、もちろん、カワイイだけじゃないんでしょうけど。厳しいところとか瞬間湯沸かし的なところもこの人なら歓迎!(でも血圧には気を付けてね)と、思えてしまうのは何故なんだ。
でもどんなにかわいくてもダンディーでも、結果あってのことですから!ヨロシクお願いしますよ~☆

そして
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待ってました!翌日(28日)のトレーニングには!オリッチが登場!半月板損傷の重傷から8ヶ月、開幕復帰を目指して、ついにチームに合流です!

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「あちーsweat02」(←知らんけど)

いやぁ長かった。忘れてなかったぜ!今シーズンこそ存分に暴れてチョーダイ!

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2011/06/28

宇佐美、バイエルンに移籍決定!

もちろんリアルタイムで情報はゲットしていたのですが、しょもないトップ画像を描いていたので、blogをアプする時間がありませんでした。

いよいよバイエルンの新シーズン開始、ということで、ハインケス監督お帰り&トレーニングの様子などもこれからcheckしなくてはならないのですが、とりいそぎ。
日本人バイエルンサポとしてこのネタをいつまでもほっとくわけにもいかないので・・・

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ボアテングとビダルに興味あり!って交渉段階でバイエルンが認めちゃいましたよ!
いつも、あくまで公式上ではひっそりこっそりと動いている(マスコミにはバレバレですが)バイエルンにしては珍しい…って、そこじゃない。
皆さまご存知の通り。

ガンバ大阪の宇佐美、バイエルンに加入決定!

買い取りオプション付きのレンタルで。あちこちで指摘されているように、半年なのか一年なのか、いまいちはっきりしませんが、スポナビさんによると
「期間は7月15日から12年6月30日までの1年間で、半年間のプレーをめどに順調なら来季から完全移籍となる。」
だそうです。よくわからん。

うむ。まあ、やっと発表。という印象ですわねぇ。
みんなわかってたことでしたから、特に驚くほどのこともないし…ついでにカノジョと入籍しちゃいましたーheartってこれも既定路線でしたし。


我ながら、なんだこの温度の低さは(苦笑)
いよいよバイエルンに史上初の日本人選手!
ということでもっと興奮して盛り上がるべきなんでしょうけど、なんかまだ実感がわかなくて、変な気分なのであります。
ワタシ自身は日本にいるのに、「行ってらっしゃい」じゃなくて「ミュンヘンにようこそ」と言うのも違和感がありますし。

どうしても、所詮ブンデスリーガの日本人ブームに乗っかってるだけ、という印象もあります(「ずっと前から目を付けてたもん」と言ったところで、出遅れたのは事実)。
それに、バイエルンの場合は、ドルトムントやヴォルフスブルク等とは事情が違うと思うのです。
香川や内田レベルの即戦力即大活躍を双方とも期待してはいないでしょう。まだ若いことですし、おそらく育成目的の意味合いもあるのではないかと…。
あわよくばロッベン、リベリの控えをお願いしたいところでしょうが、ワタシ個人的には、宇佐美の競争相手はむしろクロースなんじゃないかと思ったり。
(もっともハインケスが、クロースを、レヴァークーゼンのようにSHで使う気があるかどうかはわかりませんが)
レンタルで様子見るという慎重姿勢は妥当なところだと思います。

とゆうか…。チーム内でのふるまいがマズいからオリンピック予選から外されたとか、ザックさんにも「まだA代表の試合に出るレベルじゃない」と言われたとか(ならなんで呼んだかね)(※宇佐美の話じゃなかったかも…)、10代で結婚しちゃうという、日本人には「どーなの」的なところとか、サッカープレーから外れたところでのよろしくないエピソードのせいで先入観が、というのが正直なところだったり(^_^;)
それに、な~んだか、ワタシだけでしょうが、何の脈絡もなく、半年でお帰りあそばした大○保さんのお顔がチラチラと浮かんでは消えて…。。。きっ気のせいね!(汗)

まあ、まだ実感がないのでテンション低めではありますが、バイエルンのユニフォームを着て、シュバやラームやロッベリとからんでるところを見たら、いかにワタシとて相当盛り上がると思います。
そしてみごと期待にこたえて活躍し、完全移籍ともなれば、誇らしい気持ちになるでしょう。バイエルンファンとして、なのか、日本人として、なのか、よくわかりませんが。
日本人だから、ということで、もちろん少しばかり特別ではありますが、あまり過剰な期待やエコヒイキはせず、愛するバイエルンの中のいち選手として応援して行く所存でございます。がむばれよー(^^)/

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2011/06/27

引き出しの中のミア・ザン・ミア

どもども、コリアンダーです。
ミランネタで書き忘れた、というか、訂正し忘れたことがありました。
先日「ミラン退団後の去就が気になる」と寝トボけたことを申したヤンクロフスキですが、どうやら現役引退だったようです(T-T) 膝の治療はミランの元で続ける、とか、なんとか…。
でもミラノにとどまっているということは、まだファンボメルのご近所さんなんですかね?ほっ

それはさておき

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今月9日頃にオランダで発売されたこちらのムック(ミランとインテルを1冊の本で同時に特集、って、とてつもないことだと思うのだが…汗)に、ファンボメルのインタビューが掲載されたようです。
サイトには中味が出てませんので、ADに抜粋されていた分からインチキ作文。

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「来シーズンより先のことはまだ考えていない」「だが、PSVのことは完全に頭から外していない」
「それ(PSV)は俺のクラブだ。そこで俺は成長し、初めてキャプテンになったんだ」
PSVへの復帰については、年齢にもかかわらず、彼は急いではいない。
「俺は今でもとても調子よく、トップフィットしていると感じている。もうしばらくはやっていけると感じている。年単位で様子を見ているよ」

ファンボメルはロッベンと共に、4つの国で優勝した記録を持っている。
「俺は去年アリエンに、彼が記録を作った時に言ったんだ。これはすごく特別なことだと俺は思う。そしてアリエンに、5つ目の国に行くように、とも言った。俺にはむずかしいだろうね。なぜってイングランドに行くとしたら、その時俺はもう35歳だから。だけどアリエンはまだイタリアでプレーしたことはない。キャリアを振り返るのは、キャリアを終えてからするものだ。タイトルは最高の思い出だね」

トロフィーケースには、オランダ代表キャプテンとしての(トロフィーの)ためのスペースがじゅうぶんに空いている。
「オランイェと共にヨーロッパチャンピオンのタイトルを勝ち取りたいんだ。ミランで他のタイトルもね。もちろん、チャンピオンズリーグも含まれる。(次の文うまく訳せないので略)」

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これだけ読むと、ファンボメルがロッベンに、イタリアに行くように勧めたんだよ、と言ってる風に見えますが、単にワタシの訳が下手なだけですので、バイエルンファンは「やっぱりロッベンをミランに勧誘してるのか!」と、ピリピリする必要はないんでございますよ。
そもそもファンボメルに、獲得選手の希望を上層部に進言してどうにかなるような、そんな影響力があるわけないのである。

そして昨日(25日)、地元リンブルフの新聞のインタビューにファンボメルが登場!(こちら
……本紙でないと読めないけどね!写真もないけどね!(爆)
でも、ということは、ファンボメルは現在リンブルフで養生中なのでしょうか?「膝の手術の後、故郷でくつろいで・・・」と読める文章があります。
膝の状態が心配なのですが、特に書いてないということは、経過は良好、リハビリは予定通りだと思ってていいのかしらん…。調子が悪かったらそう書くでしょうし……。

というわけで記事の内容は殆どわからないのですが、2012年EUROで優勝して代表を引退する、ということを改めて明言したことが見出しとして扱われています。
ざっくり
「(EURO後は)35歳の自分が、あと2年(=2014W杯まで)ハードなサイクルの中で、オランイェを引退することはイメージしていない。だけど栄光と共に去りたいという意欲があるよ」

・・・・・・それにしても、ファンボメルも引退について考える年になったものです。寂。
現役引退については口にしておりませんが、様子を見ながら年々考えて行く予定なんですかね?それとも、だいたいこのへんかな、というラインは決めてあるのでしょうか?寂。
しかしどうやら、EURO後に35歳で代表引退、というのは固そうですね。悔いのないようにやり切って欲しいです。

さて
かなり古い話になりますが、ファンボメルがバイエルンを退団したその日か翌日に、11FREUNDEに、さよなら企画として、「ファン・ボンメル名言集」がアプされました。
当時はさすがに読む気になれなかったのですが、このたび、夏休みの宿題として発表するに至ったのでございます。

Psv
何故かハダカで葉巻…("▽")

とはいえ、ボメジョークのツボはわかりにくい上に、ドイツ語としても意味がサパーリなものも多く、かなり苦しい想像作文になってしまいました。
あと、何時間頭をひねってもどうしてもわからなかった文が1つと、編集部のオシャレなキャプションをカットさせていただいたものもございます。
コリアンダーの言い訳注釈付きでいってみよー。

と、その前に。
記事の中にあったこの写真(↓)、どういう状況だったのか気になってしょうがないのです。
何やらコードのようなものを引っ張っているファンボメルと、そのそばでひっくり返ってるスナイデル…。06年W杯でのポルトガル戦の様子のようなのですが、何が起こっているのでしょう。ご存知の方いらっさいましたらゼヒ教えてください m(__)m

0606

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2011/06/26

キンキラリンに生きるだけさ~

(大幅加筆しました)

本日からいよいよ、女子W杯ドイツ大会が始まりますね~。フジさんでは日本代表戦の放送があるはずですが、NHK-BSではドイツ戦なども沢山放送するはずです(全試合?)。なでしこもドイツもがむばれ!でもやっぱりドイツに優勝して欲しいかな(ゴメン)。

U-17(男子)W杯もメキシコで絶賛開催中ですが、こちらも日本とドイツが晴れて決勝Tに進出したみたいですよ(^∀^)(結果しかcheckしてませんけど…)そのドイツに圧勝して(?)EUROを制したオランダが、2敗1分けという惨憺たる戦績で魔さかのGL敗退てどんだけ…

バイエルンはここのところ静かですが(周辺はニギヤカですが)、ミランの方はざくざくと移籍話がまとまっておるようです。
ドイツに関係ある話としては、メルケルがジェノアとの共同所有というカタチで、あっちに行くことが決まってしまいましたトホホ(T-T)
本人はいずれミランに戻ってくるぜ、と意気込みを語っているようですが、彼が帰ってくる頃にはファンボメルもミランにいないだろうし、ワタシとミランの関係もどうなっていることやら。。。

と、そんな世間の流れに関係なく、ファンボメルネタを準備中でしたが…。
これが遅々として進まず、先が見えなくてめんどくさくなってきましたので、息抜きに拾った今さらネタをどぞ。

ファンボメルが退団して以来、どうせアイツはいないから、と、バイエルンのファンショップカタログにがぜん興味がなくなっていたのでケロリと忘れていたのですが、そういえば、と、ずいぶん前に(おそらく1ヵ月半以上前(^_^;))アプされていた、春カタログのオンライン版を見てみたのです。
皆さまとっくにcheck済とは思いますが…。 いやいやどもスイマセン、すっかりこの頃、何事も後手後手に回ってまして(^^ゞ

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♪キンキラリンにさりげなく~☆っとな。

1105
おぉ!なんとファンブイテンがこんな好ポジションにいたとわ!(゚∀゚)
リベリの恨めしげな目線がたまりません。

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ノイアーの加入を待つまでもなく、GKユニのデザインは決まってたらしい。「Nr.1 BUTT」が泣かせるじゃないかい。
ちなみにブットと共にクラフトがモデルをやってるところも更に泣かせます。
他にも、この時点ではまだ退団の決まってなかったクローゼ、オットル、などが登場しているのがこのカタログの見どころであり悲しくもあり…。

1105_2
マギーちゃんか!と脳内つっこみが入った、堂に入ったポージングのアリエンたんモエー
(マギーちゃんて?という方のために。オフィシャルblogはこちらですが、それよりも月曜日の「すぽると!」を見た方が手っ取り早いかと…)

1105_kataloggustavo_2
「やっべー一限始まっちゃってるジャンsweat01

ネタ要員はやっぱりこの人
1105_kataloggomez
↑後ろアタマはこうなってます。

1105_kataloggomez2
「麦わら帽子一丁~!あらよっと」

おなじみ金髪ボランチもイケメンモード全開です!
1105_katalogtymo
うわっ!これはヤバい!さすがのワタシも(?)ちょっとドキドキしちゃいましたよshine
ウェブカタログ上ではもっと大きく高解像度で見れます!ゼヒゼヒその目でご覧下さい!

[付け足しネタ]
書くはずだったのに忘れてました。
ありそうでなかった。オリバー・カーンが自身の基金を設立した(する?)そうです。
具体的に何をどうするのかよくわかりませんが、若者の社会的自立とか、モチベーションアップかなんかを支援するとか、なんとか…。いまいちモンニャリした抽象的な表現ですのではっきりしません。
手続きはこれから行われるみたいですので、ちゃんと決まったらもう少し情報が出るかも知れません。

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2011/06/24

答え合わせ・幻の新規加入選手

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リアクションがないので、スベった感まんまん(^_^;)の、幻の新規加入選手「アントニー・シュタインベルク」であります。
改めて見てみるとお肌がのっぺりしてるせいか、絵画感ただよっててなんだか気持ちワルイですねぇ(苦笑)。ヨーロッパのひなびた教会の壁画みたいな。皆さんが恐い夢にうなされませんように・・・

ということで、いちおう、答え合わせのコーナーです。

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釣り吉ダニエル

どうもどうも、お久しぶりです、コリアンダーです。
来シーズンのブンデスリーガの試合日程が発表になりましたねー。そこらへんはバイエルン公式とかkickerさんとかブンデスリーガ公式とかで確認してね、ということでひとつ(サボり)。
とりあえず開幕戦はボルシアMGとですよー。「クラッシカー」ですよー。ボルシアMGといえば、未だに、ダンテに興味がないとも言えないとは限らないかも知れない、的な、どうでもいい感じの記事が出てましたけど。

本文とまるで関係ありませんが、ミュラーが何やら、事故や事件で両親を亡くした孤児をサポートする財団の大使に任命されたとかで、その活動イベントレポが、バイエルン公式とか毎度おなじみtzとかに出てました。

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その中で「W杯以降、(この手の)依頼やオファーは沢山来たけれど、慌てて決めるようなことはしたくなかったんだ」とかなんとか語っている一文を見て、なるほどなあ、急に人気者になったから、そのへんのバランスを保つのは大変ね、でもちゃんと吟味して、地に足着いた活動をしているようでエラいじゃないの、と感心した次第であります。

さて

欧州サッカー界は選手はもちろんのこと、クラブ幹部も夏休みに入ってるところが多いとお見受けします。
(ブンデスリーガでは早くもトレーニングが始まったところもいくつかあるようですが…。)
そんな中で出てくる移籍ネタというのは、どこまで信憑性があるのか怪しいものではありますが、ワタシ個人としては、ファンボメルに続いてファンブイテンまで出て行ってしまったら、何を楽しみにバイエルンを見ていいのやら、せっかく持ち直したバイエルン愛が今度こそ激しく揺らぐであろうと恐々としております。
まあ、少なくとも今夏の移籍はないと思いますがね…。ファンブイテンは、たとえベンチに座るかも知れないと思ってても、ポジション競争をいとわずに、バイエルンに残る方を選ぶと思いますよ。

そんなダニエルの魅力満載、というか、個人の趣味で作ったんじゃないかと思うような、ものすごいCMがあることをしし丸様から教えていただきました…

もうこのサムネイル画像からして推して知るべし、であります。自慢の肉体美をさらし、ハァハァ言うダニエル…heart04朝っぱらからご覧になって鼻血吹いても責任はとりませんのでご注意くださいsmile
ちなみにこの「Big Mat」というのは、なんだかよくわかりませんが、どうやら建築資材の卸業者かなんか、ムチャクチャ地味~~な企業のようでございます。

そして

ブンデスリーガのシーズンが終わった後、EURO予選が始まる前、Bildにて連載されていた、バイエルン選手の知られざる一面をフィーチャーした企画記事の中のひとつに、ファンブイテンが登場しておりました。ちなみにその企画では他に、ブット、グスタヴォ、オリッチが登場していたようでございます。

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なんじゃこりゃ。

もう1ヵ月前の記事ですが。趣味の釣りについて語っております。(こちら
サッカー以外の話をしているところはなかなか貴重なのです。
今頃どうしているのやら。「3位になったらバカンスは返上してトレーニングをする」と言っていたファンブイテンですが、本当なのかどうか、あるいは、こんな風にどこかで釣りを楽しんでいるのか…。全然情報が出ないのでわかりませんが。

ちなみにこの記事は、クローゼのラツィオ移籍決定前のものであります…(涙)結局いっしょに釣りに行くことは叶わないのでしょうか…?(ToT)

とりあえず、行ってみよー

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ダニエル・ファン・ボイテン(33)は、シーズン中の間は、彼のもっとも好きな趣味を追求する時間がない。

「僕たちはどの日もトレーニングをしますし、3~4日もプレーしたら、釣りをするための余裕がほとんど残らないのです」と、FCバイエルンの巨大なベルギー人DFは語った。「僕は釣りに行くために、朝4時とか5時とかに起きるのが好きなんです。自然の中にいるのは楽しいです。日の出、あるいは日没時が最も、魚が獲れますよ」

バカンスで-彼のは、実際にはEURO予選の後に始まるのだが-ファン・ボイテンは再びすごい獲物をゲットするのだ・・・

Bild:もっとも大きい獲物は?

ファンブイテン:「ループ・デ・メール(Loup de mer)*、シーバスです(編集部注:2メートル以上)。マルセイユ時代に海釣りで。時々、巨大マグロを探して、ボートで沖に出ることだってあります。ソナー探査機を使って発見しました。ですが僕はむしろ、大がかりな技術を使わない釣りの方が好みです。川や池の、良い静かなポイントを探して、それから自分の運を試すのが好きなのです。」

Bild:どのようにして釣りを始めたのですか?

ファンブイテン:「僕の父、フランツからです。彼が僕に教えてくれました。かつて彼と兄弟アラン(Alain)と僕で、しょちゅう釣りに行っていたのです。誰が一番大きい魚を捕まえたか、いつも競争でした。それはいつでも、とても素敵な時でした。良い思い出です。僕は自分の一番最初の、竹と釣り糸で出来たかんたんな釣りざおをまだ持ってますよ。」

Bild:今でもそれで釣りをするのですか?

ファンブイテン:「もちろん、今は高性能の道具を持っています。だけど竹の釣りざおも、僕にとってはとても重要なものです。父が僕にくれたものは、どれだけ金を積んでも買い戻せるものではありません。」

Bild:自分で魚を料理することができますか?

ファンブイテン(笑):「僕はよく食べるよ、一番好きなのはループ・デ・メールだね!僕たちは自分たちが捕まえた魚はほとんど食べていました。僕ら男子は掃除をして(?)、母が調理をしていました。僕のカノジョ*もとても上手ですよ。」

Bild:ここでの慌ただしいブンデスリーガ・ビジネスでのチームスポーツと、孤独で静かな釣りというあなたの趣味は、極度に矛盾したものだと思いませんか?

ファンブイテン:「僕にとっては、スイッチをオフにして、アタマを解放するのにこれ以上のものはありません。それに、サッカーと共通する点はあると僕は思っています…」

Bild:どこらへんが?

ファンブイテン:「大きな魚を急いで捕まえようとすると、逃してしまうこともあり得ます。試合でも、強引に行こうとして、いらいらした行動をとると、間違った方向に進んでしまうかも知れません。突然、敗者になるのです。」

Bild:まるでほとんど哲学に聞こえますよ。Angler-Latein*とか…。

ファンブイテン:「いや、マジメに!釣りからは、忍耐を学びます。決定的瞬間に集中します。反射の訓練にもなります:長くかかるものではありませんが(←??)一度フロートが沈んだら、魚が餌に食いついたら、迅速に対応しなければいけないのです。試合での、予期せぬボールのように。」

Bild:他に釣りをする選手は?

ファンブイテン:「ミロ・クローゼです。僕はよく彼と、今度一緒に釣りに行こう、と話しています。残念なことにこれまでその時間はないのですが。」

Bild:あなたとFCバイエルンは、来シーズンはタイトルを釣り上げるのでしょうか?

ファンブイテン:「本当にそう願うよ!タイトルは魚みたいなものです。自分自身が本当にやり遂げた時が、もっとも味わい深いのです」

----------
*…「Loup de mer」というのが「ループ・デ・メール」と表記するのは正しいのかどうかわかりません。ゴーグルで検索したら1件しかヒットしませんでした(^∀^;)

*…僕のカノジョ:言わずと知れたCelineさんですが、ワタシ的にはまだ籍を入れてないという認識だったのですが、バイエルン公式日本語版とかでは、「妻」と表記されております。結婚しちゃったんですかね~?(←知らんのか)

*…Angler-Latein:全然わかりませんでしたけど、「釣り名言」的な意味かと想像します。

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2011/06/21

衝撃の新規加入選手!

どこにも噂の出なかった無名の選手が我がバイエルンに新規加入することが決まりました。

先日行われた人気総選挙でみごとミュラーが1位を獲得したにもかかわらず、それを押しのけ堂々のセンター起用!

名前はアントニー・シュタインベルク。イタリアとドイツのハーフで、二重国籍を所有する25歳。

ワタシは、アナタを、愛すの実。

(爆笑必須!)

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2011/06/20

最後の引退試合

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6月19日でした(書いてる最中に日付が変わった…苦笑)。
2010年W杯・日本対オランダから1年ですよー。ということで、なんの意味もありませんが、記念フォト。かわいーなー(*´∀`*)

いや別に、ファンボメルネタではありません。

移籍ネタが華やかな今日この頃ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ゼニトファンブイテンに興味有り、という話が浮上してまいりました。
シーズン中のロシアリーグ、具体的にそういう話が出たのか、噂レベルなのかよくわかりませんが、どこのメディアでも、普通に「そりゃ~バイエルンは引き留める理由はないんじゃないの?」というのを前提に記事を書いてるのが泣けます。
ファンブイテンをイラン子扱いするのが当たり前のようになっておりますが、そんなファンブイテン、シーズン終盤はkicker採点で2~3レベルの「やや良し」、のパフォーマンスだったんですがねぇ~~~。
たっ、たとえ、こないだのシーズン最後の代表戦(EURO予選・トルコ戦)で出場しなかったとしても~~っっ!(T△T)バカバカー。何さっ、Jボアテンクが来たってアレックスが来たって、ダニエルはバイエルンに要る子なんだ~~っ、くそぅーくやしい。堂々と腹の底から断言できないのがさらにくやしい。

さて

「代表引退試合」を拒否したバラックですが、その後本人から「茶番」とか「偽善」とか、刺激的な言葉で反論があったのはご存知の通り。
まだまだこの話はゴタゴタが続きそうですが、それはひとまずおいといて。

Bildにちょっと興味深い記事が出てました。

Kahn bekam als Letzter ein DFB-Abschiedsspiel 
Darum kriegt Ballack kein „richtiges“ Abschiedsspiel

中味は殆ど同じです。
これによると、DFB・ドイツサッカー協会が「代表引退試合」を企画するのは、95年のブッフバルト以降、廃止されたのだそうです。
wikipediaよりコピペ

ブッフバルトのドイツ代表引退当時、ドイツ代表では代表試合出場80試合以上で代表引退試合を行う規定があった。ブッフバルトはこれに4試合不足していたが代表での功績を称えられ、特別に代表引退試合を開催する事が認められた。代表引退試合は1995年に行われている。

ふむふむ…。
そしてBildには、しかし例外があります、と。
それは00年に行われたマテウスと、08年に行われたカーンの引退記念試合、だそうです。

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とはいえ、マテウスのことは存じ上げないのですが、カーンの場合は、ドイツ代表ではなくて、現役の引退記念試合ですし、バイエルンの選手として出場しておりました。
そういうわけで、非常に特別なケースになるはずだったバラックですが、今回の件で結局、二度とドイツ代表のユニフォームを着ることはないだろう、という見解のようですね。
…それはそうなんだろうけど、でも、そこをなんとかなりませんかねぇ。
最後の代表戦が、ミーチョの顔面を砕いたあのアルゼンチン戦だなんて、なんかイヤじゃないですか。そのシーンが恐くて、未だに見れてないんだから~(汗)

追記:バラックからの公式声明が出ましたが、長くてよう読まん(汗)。いついつに誰とこんなやりとりをしてどうのこうの、したがって私はこうである、と事情説明をしている風ですが…。
とりあえずkickerから。よくわからないけど、最後の方で、今後はレヴァークーゼンに集中したい、この声明でこの問題は終わりにしたい、と書いてありますか?代表引退自体は納得してる、ということなのでしょうか…

さらに追記:公式声明文について、詳しい日本語ニュースが出てました(スポナビ)。
ことの次第の真偽はともかく。大事なのは、記念試合をいつどうするか、ということではなく。
繰り返しますが、バラックほどの選手は、自分から引退を宣言する権利があると思うのです。
そして、そうさせてあげるのが、彼が国に対して貢献してきたことへの敬意と感謝の表れだと思うのですよ。

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2011/06/18

バラックは代表を引退するのか?

ついにその時が来ました。

Dfbdeballack

既定路線だったとはいえ、いざとなるとやはり力が抜けました。

日本語ニュースサイトでも沢山出てますので、皆様もうご存知ね。
昨日(16日)、レーヴ監督が、今後のドイツ代表に、バラックを構想に入れないことを発表しました。
協会は、8月10日に行われるブラジルとの親善試合をバラックの代表引退記念試合にするつもりだ、とのことです。

メディアではさっそく「バラック代表引退!」「一時代の終わり」「ダンケ」と見出しが付き、思い出やプロフィール、各種コメントなどをまとめた特集記事が続々です。

08_ballack_2

ワタシも何か心に残ったプレーとか試合を…と思っても、見たらすぐ忘れるボンヤリアタマなもので、具体的に何年のどの試合のあのプレーが、という話はなかなか難しいものがありますが。
とっさに出て来たのは、02年W杯で決勝に出られなかったことや、08年EUROでのオーストリア戦でしたっけ、の、爆裂FKでした。それもシュートそのものよりも、それを蹴る前のバラックの気合の入った表情の方だったり(^_^;)

いい意味でも悪い意味でも、圧倒的な存在感がある選手だったと思います。
「決してあきらめない不屈のメンタリティを備えたドイツ」を体現した、最後の選手だったような気もします。だからこそ「一時代の終わり」という言われ方をされるのでしょう。
対戦相手にとっては迫力満点の対しづらい選手だったでしょうし、味方にとっては、頼もしいキャプテンでもあると同時に、圧迫感を与える存在だったかも知れません。


…とかなんとか語ってみるものの、どうも「代表引退」という言葉に違和感を感じます。

DFBの公式記事しか読んでませんが、ドイツ語が読めないワタシでさえ
「今後構想に入れない、代表には呼ばない」ということを
「電話でバラックと何回か話し合って、本人にも納得してもらえたはずだ」とか
ブラジル戦についても「お別れ記念試合にするつもり」とか
あくまでレーヴ監督と協会側が言ってるにすぎない、歯切れの悪さは伝わってきましたよ。

む~~ん(-_-)
事実上の引退勧告ではありますが、本人の了承なく勝手に発表してるんじゃないのー?とか、(たしかレーマンの時もそうだったような気がしますが)また電話で済ませちゃったのかい、とか、バラック本人のコメントも出てないことだし、なんだか…と、怪しんでおりましたところ。

ドイツ代表引退のバラック、引退試合を拒否(サッカーキング
元ネタはこちら→ Ballack verweigert Abschiedsspiel(Bild

やっぱり。
いいよいいよ、そうこなくっちゃ!(^∀^)
なんだかショボショボした気分だったのですが、何故か元気が出てしまいました。
…いや、ゴメンナサイ、笑うところではないのかも知れませんが。
でもあのバラックが、はいそうですかと、おとなしく辞めるはずはないのであった。うひひ(^皿^)
そっちの都合で勝手に「ダンケ」だの「さよなら」だの言われたらたまったもんじゃないですよねぇ。
フリンクスやレーマンの時もそうでしたけど、レーヴ監督は本当に、ベテランのプライドを傷つけずに辞めさすのが下手だと思いますよ…。ファンハールほどじゃないけどね!
ましてまだ、現役を引退してもいないのに、引退試合て。

そして。
たしか本日(17日)、そのブラジル戦のチケットが発売開始になったはずです。
そのタイミングでこの「記念試合宣言」。
…客寄せパンダか?いや、うがち過ぎとは思わんぞ。

まあ、実際の思惑はどうだかわかりませんけど。
ワタシ個人としては、バラックの代表最後の試合は、公式戦にすればいいんじゃないのかなと思います。EURO首位通過を決めた後の消化試合とか。そうすれば本人のプライドも多少は保たれるのでは?
ブラジル戦は確かに好カードではありますが、時期が早すぎる感もありますし、親善試合だし。コパアメリカが終わった後で、向こうもそんなに力入ってないと思うし。
できれば代表出場100試合の大台に乗せてから終わらせてあげて欲しいけど、それはおまけ。

バラックとて、いくら自分が文句言っても、呼ばれなければそれまで、ということはわかっているはず。そして自分がもはや代表チームには必要とされてないことも。
だけど、彼ほどドイツに貢献して来た選手なら、引退宣言は自分から発する権利があると思いますよ。
そこんところ、もうちょっとスマートに上手く仕向けられなかったものか…。ほんと、つくづく根回しが下手(エンドレスなので略)

100611_lahmbasti 「・・・」

いや~、お二人の本音をゼヒ聞いてみたいです。特にラーム。(^m^)イヒッ ←だから笑うな

どうするバラック、でありますが、いいってことよ。簡単に思い通りにはならないぜ、と、がっつりダダこねて、最後まで協会を困らせるがいいよ。いや、バカにしてるんじゃなくて、応援しています。
というか、レーヴと協会のこのやり方、なーんか気に入らんもん。
それに、やっぱり、本気の試合で頑張るバラック主将を最後にもう1回見たい、という個人的な希望も大きいかも?なので、できれば日本でも放送がある試合でヨロシク…(どさくさ)

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2011/06/16

42歳の夏だから&ミラノのダッチイケメン

おはようございます。6月16日です。
とうとう、カーンの誕生日にマトモなおめでとうも言わずに一日過ぎてしまいました。

特別忙しかったわけでもなく、どーでもいいと思っていたわけでも断じてないのですが、な~んだかあんまり気が乗らず・・・

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「へっ」

まあ、何ですか、ぶっちゃけると、ヤキモチです。
何さっ、みんながこんなに待ってるのに、いつまでもビジネス活動とか広告活動とか講演活動とかTV解説とか学生生活とか子作りとか結婚とかしちゃってっっ、フカフカ丸くなっちゃってっ。
もうアタシらが入りこむスキなんかありゃしないよね?ふーんだっ
ってなもんですわ。

・・・・・・って、よくよく考えたら、多忙なおかげでちょこちょこメディアに登場して顔を拝めてるんだから別にいーじゃねーか…。何をぜーたくなことを言ってる自分…
カーンが充実した生活を送ってハッピーであることが、ワタシにとってもハッピーなことではなかったのかい・・・

でもぉ~やっぱり

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ゴルフとか

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何が何やらさぱーりわからない経済関係の活動とか、正直あんまりねぇ…。内容が難しくてよく把握できないし…

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TV解説はサッカーの仕事なのでまあ、良いんだけど

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これこれ!こういうの!やっぱりマイクよりボールを持ってる姿の方がテンション上がるのです!

無理なんですかねぇ。までも、そんなカーンが、実際に仕事をするしないはともかくとして、監督養成講座を受講し、ライセンスを取得したことは嬉しいニュースなのです。

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もっとも、本人はマネジメント業の方が興味があるようですし、向いてるとは思いますが、ファンとしては指導者としての姿を見たいものであります。もちろんその際は、バイエルンorドイツ代表でなくちゃダメだけどね!

ナニゲにバイエルンに関するコメントも結構していますし。ファンボメルの退団を残念がってくれて嬉しかったです。
もっとも最近は批判的なことばかり言うものだから、ルンメニゲに「外からあれこれ言うでないっ」と怒られ、「何さっ、もう当分バイエルンの話はしないっ、どうせ俺はいそがしーんだからっ」とヘソを曲げてしまったようですがトホホ。
しかも最近はラーム主将にまで反論されてしまう始末(もっとも、これはラームの方にも一理あるとは思いますが)。
厳しい批判するのもバイエルンを気にかけているからこそじゃないかい。んも~、うるさいから黙らせようなんて、ヤボなことしないでおくれよ。

まあなんだ、部外者のくせに文句言うから怒られるんですよね。
だから早くこっちに戻って来てくれればいいんですよ!ウリに代わる敏腕マネージャーはカーンしかあり得ない!

あれれ(゚∀゚;)
なんか話がどんどんズレていったような気がしますよ。

カーンの話は前置きで、ファンボメルネタをする予定だったのでした。
前置きの方が長くなりました。以下、全然内容がなくて、ただ写真に興奮してるだけでアホらしいのでたたみます。(注※品がないのでご注意ください)

続きを読む "42歳の夏だから&ミラノのダッチイケメン"

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2011/06/15

ファンボメルとセードルフ、そしておじいさんファンマルヴァイク

何やら、ミランがシュヴァインシュタイガーに興味、3,500万から4,000万€で交渉中?ファンボメルが推薦!とかいう噂が出てますが。
ナイでしょうよ。
ファンボメルがシュヴァインシュタイガーをクラブに推薦、というネタは前にも出たことがあります。
まあ、実際のところはともかくとして。
ファンボメルの術後のリハビリが予定通りに進んでいるのかどうか、杖は無事に外せたのかどうかが気になるボメバカ・コリアンダーです。おはようございます。

そんなコリアンダーがカーン42歳の誕生日に贈るファンボメルネタです(どういうことだ)。
なかなか紹介する余裕がなく、先延ばしにしているうちにすっかり遅くなりました。
オランダ語はむずかしいです。正確に訳すのはどうしても無理なので、どうもこんな感じらしいですぜ、という、毎度おなじみの意訳想像文で失礼します。

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まずは、5月末頃に発行されたこちらの雑誌に掲載されたという、セードルフのインタビューからの記事です。
雑誌のサイトには記事は出てませんでしたので、Voetbal International誌に抜粋が出ていた分からご紹介。

「私はいつでも(代表復帰が)可能だ」
「今私を傷つけている唯一のことは、新しい監督(ファンマルヴァイク)が来てから、一度も(自分の復帰の可能性について)聞かされてないことだ」
「マルク・ファンボメルは、ファンバステンの元で、私と同じような状況と考えを持っていたのだが、彼は復帰した。だが自分は呼ばれることはなかった」
「私はファンマルヴァイクを責めたりはしない。だけどかつての同僚であるフランク・デブールとフィリップ・コクーの2人はアシスタントコーチとして働いていた。(以下、慣用句らしき言い回で、どうしても意味がつかめなかったので略)」

と、オランダ代表への野心と、それが叶わないことへの無念をのぞかせておりますが…。
ボメラー歴が浅いワタシは恥ずかしながら存知上げなかったのですが、セードルフもファンボメルと共に、ファンバステンと確執があって、代表招集を拒否していたらしいですね…。

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そして、ほぼ同時に発売されたVoetbal International誌にて、ファンボメルがそんなセードルフに対して、称賛コメントをしているようです。

ミランについて
「良い選手たちが周りにすごく沢山いるんだ、信じられないことだよ」
「俺たちにはいつでも前線に、3~4人の、違いを生み出せる選手がいる。誰か一人が彼の日じゃなかったとしても、他の選手の日だったりする。あるいは、ベンチから出場したまったく別の選手がやってのけたり」
「そして中盤では、特別なクオリティが存在する。クラレンス・セードルフは今でもとても良いし、とてもフィットしている。彼の望み通りの場所にボールが落ちるんだ。そして後方には、まさにトップのDFたちがいる。みんな、90分もの間、敵を排除することに集中できる、すごいメンタリティを持っているんだ」

そして、順番が前後しますが、ミランと契約を延長した翌日ぐらいに、ラジオ番組の電話インタビューにて、そのセードルフetc.とはご近所さんよ、という話をしたそうです。(こちら
ちゃんとしたサッカーの話もしているのですが、今現在の状況とはちょっと合わないし、契約延長できてハッピー、という当たりさわりのない内容と思われるので略。
もちろんヒアリングはできませんので内容はさぱーりわかりませんが、こちら(AD)に概要が出てましたので、ご近所ネタだけ抜粋。

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「チームメイトは俺のことを感じよく迎えてくれた。毎日、たとえば子供たちの学校や、ACミランやインテルのみんなが住んでいるアパートとかで、選手に出会えるよ。俺はセードルフ、ピルロ、マテラッツィたちがいる一角に住んでいるんだ」
「あとアメリア、ヤンクロフスキ、アントニーニもいるよ。俺は本当に楽しんでいるし、契約を延長してうれしく思っている。(交渉は)超速攻で進んだよ」
「ここでのサッカーと日常生活はドイツとは違うね。だけどオランダ人はすぐになじめるんだ」
「ここでは子供たちをインターナショナルスクールに入れている、それで同じレベルを維持できているんだ。彼らはもう沢山の友達がいるよ」

マテラッツィとな?
これを読んでなんとなく、朝のゴミ捨て場で、ファンボメルとマテラッツィが顔を合わせて「おはようさん」とやり取りしてる図を勝手に想像してしまって、ホワワ~ン(*´∀`*)となったのでした。
結局、ピルロヤンクロフスキはミランを退団することになったので、ご近所さんではなくなったわけですが…。実際彼らがファンボメルファミリーのことをどの程度サポートしてくれたのかはわかりませんが、ファンボメルが二人の退団を残念に思ってるんじゃないのかなぁ、と言った根拠はこのコメントにありました。

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でも、ピルロよりもヤンクロフスキの方がワタシにとって残念だと言ったら怒られちゃいますかね。
ファンボメルが来る前から、契約が切れる今シーズン限りでミランを退団する、と明言していたようですが…。怪我をしていた&新たに怪我をしたので、そんなに何試合も見たわけではありませんでしたが、とてもいいプレーをしていましたし、ファンボメルをガーッと怒鳴りつけているところを見て、ほぅ、なかなか骨のあるヤツじゃないかい(^ー^)、と気に入ったので…。

そんなヤンクロフスキが
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最後の最後まで、ミランのためにお仕事している姿が逆に泣かせます。なんとかいう、ミラニスタと共に行く地中海クルーズ、かなんか、ともかく、スポンサーイベントに参加…(ちゃんと調べてないからようわからん←雑)。
全治半年の大怪我をしたのですが、具合はどうなのでしょうか。今後の進路はどうなってるんでしょうか。心配だなぁ…。

閑話休題。
ファンボメルのファミリーネタついでに、ジジバカが炸裂しているファンマルヴァイクのコメントもどぞ(AD)。これも確か、ファンボメルのミランとの契約延長翌日ぐらいに出たコメントです。元ネタは確か、VIかNUだったかと思いますが、こちらのADの方がワタシのツボにヒットした内容だったので…。

「私は現在、孫たちに4~5週間に1回しか会えていないんだ」
「孫たちに近所に住んでもらって、もっと楽しくやりたいと思っているんだ。もしマルクがPSVでプレーしたら、と私は望んでいる。そうすれば孫たちが私の近くに住めるしね」「必要とあらば私は仕事を止めるよ」
「マルクと私の娘は、私たちがいる町に、家を建てるために土地を買ったんだ。彼らがそこに住んだら、私は孫を学校に迎えに行って、スポーツクラブまで送り届けることができるよ」
「それは素敵なことだね」「2人の孫はすでに私とトレーニングをしたことがある。その時私は人生で初めて、小さなカメラを手にしたんだ。孫娘がテニスをプレーしているのを見ると、とても誇らしい気持ちになる。(その時の)私は素晴らしいおじいさんとなるんだよ」

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ファンマルヴァイクのあまりのジジバカっぷりに、最初はちょっと引き気味だったのですが、読み進めるうちになんだかウルッとしそうになりましたよ。
エエ子たちなんやろな~。いずれ反抗期とか来るのかも知らんけど、そんな時も心の底では、偉大なおじいさんと両親のことを、誇りに思ってて欲しいのであります。

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2011/06/12

カーン再婚!

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少し気が早いですが、15日はオリバー・カーンの42歳の誕生日です。
…って、これが記念イラストかぁー?!
年々手を抜いて行ってるコリアンダーです(^^ゞテヘヘ
だって~、どんどんフカフカむっちりしてくるので、カッコいい感じの絵を描きにくいんだもん(^_^;)
去年はW杯の最中で忙しかったしね…。

と。これを描いていたいた時はまだニュースは出ていなかったのですが…。 
Bildにスクープが出てました。

カノジョ・Svenjaとの間に三男(←カーンにとっての)Julianくんをもうけ、幸せいっぱいのカーンですが、このたびそのスヴェンにゃと、晴れて結婚したそうです。

いやはや、おめでとう!!\(^∀^)/

100724_10 出産前

それにしても、よくは知りませんが、いろんなサッカー選手たちを見ていると、ヨーロッパには籍を入れずに家族関係だけ普通に営んでるカップルも多いとお見受けしておりますが、ここはけじめをつけて(?)結婚というカタチをとることにしたのですね。う~んう~ん……
(´・ω・`)フクザツheart03(←ヤメレ)

そしてその一方で元妻・ジモーネ

11_06_10_bunte
BUNTEより。

オメデタだそうです。お相手はもちろんアノ、若いツバメ、じゃないわ、カーンにそっくりのアマチュアチームのGK君、だそうですよ~(もう名前忘れた(^_^;))。

10_10_26_bunte

こっちは籍を入れるのかどうかとかはわかりませんが、とにかくおめでとう!無事に元気なコドモが産まれますように(^^)出産予定は12月だそうですよ~。(Bildより。「友人の話」)

という、ダブルでおめでたい話題でした。
オリバーとジモーネ。元夫婦の二人は、(若いモンと)それぞれの幸せへの道を歩むのであった…。あなたは右に、私は左に。振り向いたら負けよ、なのであります。(←何言ってるんだよ)

・・・・・・それにしても、二人の間のコドモたちはどうゆう状況なんでしょうね?どっちがどう育ててるんだろ?…まあ、それこそ大きなお世話というもので、きちんとやってるんでしょうけど…。

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「君はオリバー・カーンにはなれない、オリバーも君にはなれない」

ノイアーの入団コメントをFCB.tvで見た時ついでに、何カ月も前の、何やら、アディダスの広告を撮影したらしい時のメイキング動画を発見したのですが…

110325_fcbtv
リアリティなさすぎ(泣)

というわけでごちゃごちゃトピックスです。

誕生日(6月9日)の入団会見だったそうです。110609_miro2_2

思ってたほど違和感は感じないのですが、この場所がイタリアだと思うとやっぱり妙な気分に。背番号は何番になるのかな?

110610_fcb

そのいっぽうでバイエルンでは、アラバとの契約を2015年まで延長したそうです!やったね☆
やっぱり最近の代表戦の印象が良かったのかも知れませんね。
しかし即レンタルバックとなるかどうかはまだはっきりしない様子…。今のバイエルンでレギュラーでプレーするのは難しそうですし、まだレンタル修行ですかねぇ?どうなるでしょうか。いずれにしても、成長を楽しみにしたいと思います(^ー^)

ところで

ドイツサッカー界での今夏の移籍市場の最大トピックと言えばもちろん、ノイアーのバイエルンへの移籍、で決まりでしょう。

110609_fcbshop
新しいGKユニも発売開始。今ならクラフトの名前も入れられます…(涙)

これを受けて早速、各サッカー関係者やらなんやらが、こぞって「もちろんバイエルンでもやっていけると思う!」とか、同じくらいの年齢でバイエルンに移籍したカーンと比較して「すでにW杯を経験しているノイアーの方がカーンより上!」とか、まあ、ノイアーホメホメコメントが沢山出ているわけですが。

その中で、シャルケのGKコーチであるドレーアーと、その前のコーチだったらしいレックが、ノイアーについてコラムを寄せている記事がありました。(11FREUNDE
もちろん二人ともノイアーをホメホメなのですが、バイエルン時代に選手&GKコーチだったドレーアーが、レンジングについてこんなことを語っていて、ふむむ、と思ったのでその部分だけご紹介。例によって大幅意訳作文です(^^ゞ

「私はバイエルンでミヒャエル・レンジングをトレーニングする時、トレーニング及び試合で、オリバー・カーンをお手本にしようと試みました。彼はオリバー・カーンと全く同じようにプレーしたがっていたのです。しかしそれは上手く行きそうもありませんでした。それで私はミヒャエルに言いました「オリバーのスタイルに合わせてちゃダメだ。君は自分のやり方をしなければ!君はけしてオリバー・カーンにはなれないし、オリバー・カーンもけしてミヒャエル・レンジングにはなれないんだ」。しかし残念なことに、彼は私の言うことを聞かず、その報いを受けたのでした。そうする間に彼は、自分のゴールキーピングを見つけ、成功したのです。」
要は、誰かをコピーしようとするのではなく、自分自身に合ったプレースタイルを知ることが大事です、という話の流れのようです。

Rensing

そんな、トンネルを抜けたレンジングですが、なんとこのたび!
kickerのブンデスリーガ10/11下半期ポジション別ランキングに!

ばばんー!

110609_kicker
ぬわ~~んと!!!
Internationale Klassse(インタナショナル・クラス!)」で、ノイアー、ヴァイデンフェラーに次いで堂々3位
レンジングがこんな高評価を受ける日が来るとは!
これは感激!これは嬉しい!おめでとう!\(T∀T)/

で、レンジングのケルンとの契約延長はどうなってるのかな?と思ってケルンのサイトに行ってみたら…

Fc_vs_arsenal_contentbild

なっ、なんと!?!
いつの間にこんな試合が組まれていたんだ?!(°∀°)

[追記]
ついこの前決勝が終わったばかりだというのに、早くも来シーズンのDFBポカール・1回戦の組み合わせ抽選会が行われました。

その結果バイエルンは、来シーズン3部から2部に昇格するアイントラハト・ブラウンシュヴァイクというチームの対戦することになりました。むむ。ここのところ、相手がどんなに格下であっても、初戦はどうも苦戦しやすいので、がっつり頑張らんとね!

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2011/06/11

ウルグアイ対オランダ、と…

(注※タイトルこそこんなですが、試合内容については殆ど書いてません m(__)m)

6月8日 国際親善試合 ウルグアイ 1-1(PK4-3) オランダ

配置にあまり自信がないのですが、こんな感じだったと思います
110608_urunedfj
交代:ブルマ(46マタイセン)、スハールス(60ストロートマン)、マドゥーロ(65ナイジェル・デヨンク)、ルーク・デヨンク(80フンテラール)、エリア(90+2カイト)
サブ不明

得点:スアレス(82)、カイト(90+3)
カード: ペレスペレイラストロートマンナイジェル・デヨンクブルマ

PK
ファンペルシー×(0-0)、カバーニ○(0-1)、スハールス○(1-1)、エルナンデス○(1-2)、ルーク・デヨンク○(2-2)、ヴィクトリノ○(2-3)、エリア×(2-3)、ロデリオ×(2-3)、ハイティンハ○(3-3)、ペレイラ○(3-4)

なんで親善試合なのにPK?とか、PK戦は2点差がつくまでやるわけじゃないのね?とか、いろいろ謎の多い試合であります。
どうやら、何やら「なんとかカップ」という名目の試合だったので、勝敗をつける必要があったらしいのですが…。

110608_uruguay

それを思えば、試合がすべて引き分けだったため、全参加チームが優勝、という、なんともスットコドッコイな結果だったあの「キリンカップ」はなんだったんでしょう(^_^;)

ロッベンは出場がありませんでした。足の付け根を痛めたため、とか…(汗)。ファンデルヴィールも疲労のためとか、太ももを痛めたとか言われてますが、ようはフィジカルの問題のようです。
そして、前のブラジル戦の折に、ベンチスタートだったことに不満をこぼしていたらしいフンテラールをスタメン起用、ファンペルシーとの共存を図ったようです。文句を言ったので気を使ったわけではないと思いますが…

110608_suarezhunteraal_2
言うだけのことをしているようには見えなかったけどね~

まあそれで、試合は前半しか見てないのです。しかし、前日のドイツ戦より更に寝ボケてて更に酔っ払ってたので、モーローとしてな~んにも覚えてないのにゃ~(@∀@)~゜゜  

110608
なんでこのシーンをキャプったのかも覚えてない…。フォルランいい人、と言いたかったのかな?しかも何さ自分、前半しか見てないとか言って、51分過ぎだし…

観戦メモを後から見てみても、何が書いてあるのか判別不能で、かろうじて「ピーさん(ピーテルス)がおなかでクリア!!!」とか2回も「デヨンが良い」とか、役に立つことは書いてありませんでした。(「アフェライがいはん」て何をやったのだろう、と思ったら「アフェライが11ばん」と背番号のことだったとか)
と、このように、記憶があんまりダメダメなので、失点シーンとか、ロスタイムのカイトのゴールがどんなだったのかとか、PKの様子などを、動画を探して見直すべきなのでしょうが…。
後述するネタのせいでテンションが著しくダウンしてしまって、見る気がなくなっちゃったい。くそぅ。

ということで、オランダ代表のこのたびの南米遠征は1敗1分、得点1、という、冴えない結果に終わったわけですが、ファンマルヴァイク監督は、内容はまずまず、選手はよくやった、ツアー自体は成功だった、と手ごたえは感じていたようです。

110608_oranje2
      ↑ファンボメルかと思った

めでたしめでたし、お疲れさま、で終わるはずだったのですが…。
前日にチリの火山が大噴火をし、火山灰が広い範囲で飛散しているのを受け、飛行機のフライトに影響が出るのを考慮し、本来は翌日に帰国へと旅立つ予定だったものを、試合が終わってすぐ、当日に出発することにしたそうです。
ブラジルはリオデジャネイロで乗り換え、そしておそらく、そこで一泊したのだと思われます。
今シーズン全ての試合を終え、解放感にあふれていたのでありましょう。一部の選手たちがナイトクラブに繰り出し、羽目を外して、オネェちゃんたちとらんちきパーチーをしている写真が流出してしまいました。

110608_hunteraal_2 110608_braafheid_2
これらはマトモな写真。ブラハイ楽しそうですな。もっと見たい方はこちらにあります。
(そんなに大したことありませんが、選手のファンの方はしょっくを受けるかも知れませんので、ご覧になる際はお気を付け下さい。)

一番ヤバいのは、オネェちゃんと腰を密着させて踊り狂うハイティンハなのですが、その後本人はこの写真流出について「びっくりしたよ。でも別に悪いことしたわけじゃない。写真をこっそり撮ってインターネットで流出させる方もどうよ」「自分たちがオランダ代表として模範であらねばならないことはみんな知っている」「奥さんには理解してもらった」とか、なんとか、苦しい言い訳をしたようであります(こちら)。

まあ、ハイティンハとかが遊んでるぐらいなら、バカだねぇ、センス悪っ!と笑って済ませられないこともないのですが、ワタシは、オネェちゃんに挟まれ鼻の下を伸ばす(←超婉曲的表現)カイトの姿に、かなりしょっくを受けました(T□T)
実は、オランダ代表ではファンボメルの次にカイトが好きなので…

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毎度おなじみ、オランイェフィーチャー番組「Harry van Oranje」を見ながら「カッコいー♪」とキャプチャしまくっていたのに…。しかも家族といっしょのほのぼのシーンを見たばかりなので、なおさらショックなのです。

しっしかも~、アタシの中で赤丸急上昇中のピーテルスまでが、オネェちゃんとチューをぅ~!heart03超ハートブレイクなんだぜ…○| ̄|_

パーチーフォトに写っているのはハイティンハ、カイト、フンテラール、ストロートマン、ピーテルス、ルーク・デヨンク、ブラーフハイト、エリア、ファンデルヴィール。
まだハタチそこそこのルークを、下品な大人の遊びに巻き込むなー!悪い兄さんたちだなぁ、ぶつくさ。
他にも選手がいたのかどうかはわかりませんが、ロッベンの姿が見えなかったのはさいわいでした。そして何より、ファンボメルが今回の遠征に帯同してなくて良かった、とも。もっともファンボメルは参加しなさそうですけどね…。わかんないけどさっ

まあもうとにかく、がっかりだよっ!(←古)なのであります。

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ファンマルヴァイク監督もこのぱーちーに関しては「完璧だった今回の遠征の中での汚れたシミだ」と苦言を呈したもよう(Telegraaf)。

と、そんなこんなでシメにケチがついた今シーズンのオランダ代表でありますが…。
次の試合は8月10日、親善試合のイングランド戦です!アウェーです。
なんとこの試合、フジさんで放送がありますよ~!ドイツ対ブラジルも!
…と、先日、イングランド対スイスの試合放送の時に言っていた気がするのですが…
フジさんのサイトに確認に行ったらお知らせ等が出てませんでしたので、自信がなくなってきちゃいましたよ(^_^;)

どちらにしても、その頃にはファンボメルが復帰して、元気にプレーしている姿を見たいものです。最近代表戦、しかもせっかくTVで放送があった試合に出てないので、代表との関係がどうなってるのか、ちょっとばかり心配なのですよ…。
でも一番大事なのは本人のコンディション。無理はしないで。でもやっぱり見たい~!←どうしろと…(苦笑)

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10年前の8月のイングランド戦でのファンボメル(たぶん)。イングランドと対戦するのは10年振りなのでしょうか?

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2011/06/10

アゼルバイジャン対ドイツ、と、バイエルンネタ

110605_zidne
「俺は自然にまかせます」(うそ?)

(↑本文と関係ないイントロ御容赦。)
諸事情によりLIVE観戦が可能だったので、がむばって起きて見ていたのですが…。
酔っ払うわ寝ボケてるわでさしてアタマに入らず、そしてその後、自分的に気になるトピックやニュースがいろいろあり、たった2日前なのにこの試合がすごく昔のことのように感じます。
おかげで、試合レポを書きましょう、と思った時に、すっかり記憶がオボロになってしまってロクに頭に残ってないという体たらく。別にいつものことか…(^_^;)

6月7日 EURO2012予選 グループA アゼルバイジャン 1-3 ドイツ

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:シュールレ(76ポドルスキ)、ゲッツェ(81エズィル)、ホルトビー(88ミュラー)
サブ:アドラー、フリードリッヒ、シュメルツァー、ルディ

得点:エズィル(30ヘーヴェデス)、ゴメス(41エズィル)、Huseynov(89R.A.Sadygov)、シュールレ(90+3ゴメス)
カード: Nadyrovヘーヴェデス

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この日はどうやらフィジカルトレーナーさんの誕生日だったらしいですよ。(DFB.tvより)

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野太いモッサりしたハッピバ~スデ~♪が機内でうなります。こういうところが見れるのは楽しいです。

というわけで

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疲労困憊インタナショナルマッチ3連戦の最後が、グループ最下位・格下アゼルバイジャンで良かったね、という…。

GK除く守備陣に大幅ローテーションを敢行したドイツ代表であります。
またまた、今度はケディラロルフェスが怪我離脱。もともと足りなかったDHでしたが、とうとうクロースだけになってしまいました。そのクロースとて、ワタシ個人はDHとは思ってないし…。
急遽U-21からホルトビールディを追加招集しましたが、少なくともホルトビーは攻撃的な選手でDHではないような…?

というわけで、なんとラームが超久しぶりにボランチに入りました。驚!
たしか4~5年ぐらい前にプレーしたことがあって、その時はなかなか評価が高かったと記憶しております。
最終ラインの4人は、見た目的には申し分ないのですが(^ー^)、しかしなんとも経験値の低い、心もとないラインナップ…(汗)ヘーヴェデスは確かCBが本職のはずですし。これを機会に若手を試したかったのでしょうね。

試合の流れとしてワタシが受けた印象をざっくばらんばらんに・・・

→いきなりダメダメ、思いのほか積極的なアゼルバイジャンに対して、気持ちと組織が整わないドイツ

→持ち直した

エズィルのゴール!ヘーヴェデスの折り返しのボールにゴメス他がうまく合わせられず、こぼれたところを逆サイドのエズィルが拾い、ドリブルで相手選手をかわし、キレイに流して決めました。お見事!

ゴメスもゴール!バトシュトゥバーのシビれるキラーパスにエズィル!うまく抜け出しボールを運んで、並走して来たゴメスにこれまたシビれるラストパス!ゴメスがっつりと、走って来た勢いに乗せて流し込む!バトシュトゥバーとエズィル、二人のパスが素晴らしかったです。そしてそれをゴメスがせっかくのスーパープレーを、ムダにせずちゃんとカタチにできて良かったです(←信用しろ(^_^;))。

話題沸騰?何故かびみょうにイヤがってる風のエズィル(笑)
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→たったの2点こっきりで安心モード。

→ぐだぐだ

→だらだら

→というわけで失点は必然。いつそうなってもおかしくない流れでした。
カッコ悪い。アゼルバイジャンに「あのドイツからゴールをゲットしちゃった~shine」という、素敵な思い出を提供してどうするんじゃっ!

→まぁ、時間もアレだし、まさか負けはしないだろう

→面目を保ったシュールレのゴール!ゲッツェが左からゴール前まで運んで、折り返しをゴメスへ。シュートはGKに阻まれるがこぼれたところをシュールレ

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ゲッツェとシュールレ、新戦力が中心になって決めたのはとても良いと思います。
この3連戦、(勝ち点以外で)ドイツ的に得る物があったのかどうか怪しい感じですが、しかし、このシュールレが活躍したのは最大のポイントだったと思います。
ポドルスキがひどくパフォーマンスを落としていましたので、いざという時には…と、今後に向けての力強いオプションが増えたかも知れません。

個別雑感。
ボランチ・ラームはまずまずでした。
バトシュトゥバーがやけに評価高いのですが、なんでだ?攻撃面での貢献度が良かったのかな?2点目のきっかけとなったスーパーキラーパスは素晴らしかったですが、それ以外、あまり印象が…(汗)フシ穴なもので…。

と、反省点はいっぱいですが、考えようによっては、相手を見てパワーセーブしつつも、ちゃっかり勝つところは、強いチームの証なのかも知れません。
もっとも、個人的にはあまり気に入りませんが…。何もアゼルバイジャン相手にフルスロットルで行け、と言ってるわけじゃないのよ。ただ、ダラダラするのは、4点ぐらいとってからでも。

まあ、いいでしょう(またか)。
なんだかんだ言ってドイツはみごとな7戦全勝!引き分け込みの負けなし、じゃなく、全勝ですよ!
これでEURO予選のグループリーグ、2位以上が確定、だそうです。
そして、早ければ9月の試合で、トルコの結果いかんでは勝ち抜け決定!と…。よしよし!(^▽^)

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モエーモエー。
なんとこの試合で出場した選手の中で、27歳ラームが最年長だったそうです!
若い若いと思っていたのに、いつの間にか…(^_^;)いやはや。世代交代は順調ですな。…順調すぎて寂しいかも…(←余計なこと言うでない)

というわけで、これにて10/11シーズンの試合はすべて終了!みんな、お疲れさま!

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帰国した選手たちはそれぞれ、バカンス等に出かけたかも知れませんが、そんな中、ノイアーがバイエルンへの入団手続きのために、ミュンヘンにやって来ましたよー!

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むっひょー!(^∀^)
文字と「BAYERN MÜNCHEN」に違和感アリアリですが、テンション上がるぅ!

しかしこのやけにゴージャスな内装はなんだろね、と思ったら何やら、バイエルン関係のレストランなのですか?
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厨房を通過

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祝・初FCB.tv!初シュテッフェさん!

ヴィルコメ~ん!かわいがってあげるからね~ん♪♪

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そしてその一方で

110609_miro ローマのミロ

クローゼの移籍先はラツィオに決まりました。

自信満々だったBildのヴァレンシア説はなんだったんでしょーか。大外れ。
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こんなコラージュまで作ってたのに…(苦笑)

ラツィオだと来シーズンはELの出場になります。こんなことなら、最終節でミランがウディネーゼをビシッとやっつけておけばよかったんだわ~、ってワタシが言うことじゃないか(^_^;)

今はまだ、ドイツにいないクローゼ、というのが全然実感できませんで、奇妙な気分ですが…。活躍を祈っています。がむばれよ、ミロ!応援してるぞ!

ってハッ!∑(゚∀゚;)
そ、そうか、ということは、ミラン戦でファンボメルと対戦するのかぁー!それはちょっとイヤかも…(汗)

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2011/06/08

Happy 10th anniversary !

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ちょっと自信がないのですが、ワタシがゲットした情報に誤りがなければ、本日はファンボメルの結婚10周年記念日のはずです。

もう元記事は残ってないようなのですが、たまたま拾った、古いTelegraafからの記事によれば、結婚式はリンブルフ州ファルケンブルフ(=ファルケンブルク)の「カステール・オースト」にて執り行われ、招待客は50名ほど。PSVのチームメイトや、もちろん、当時フェイエノールトの監督だったらしい新婦の父ファンマルヴァイクも参列。
城のドアーの前で、それぞれの両親と共に(?)、4羽の白い鳩をリリースした、とあります。

でこの「カステール・オースト」というものは、おそらくこれではないかと思われます(サイト)。

Kasteel_oost_4_11
もとは古いお城だったものを、結婚式場とか多目的ホール、宿泊施設などに使用しているみたい?

それにしても、結婚式の時に白いハトをリリースするところは、ロッベンの結婚式フォトでも見たことがありますので、てっきり、オランダの風習なのかな?と思っていたら

Hbmhtucf
ドイツでも行われていたのね…。
そ、それはともかくとして(汗)。

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その後ファンボメルは奥たんとの間に3人の子供に恵まれ、幸せな家庭を築いているのはご存知の通り。
奥たんとは今もラブラブぽいですし、オフの日はコドモと遊んだり犬の散歩をするのが好き、という、よき夫よき父親であるようです。

オランダ→スペイン→ドイツ→イタリア、と、いろんな国を渡り歩いているファンボメルですが、その度に家族も移動しているわけで、つくづく負担をかける父親であることよ。
しかしそんなファンボメルに理解を示し全面サポートする奥たんとコドモたちは、本当に立派だなぁと思います。
自分の父親もサッカー選手&監督だったのでそのへんのことは心得ている、ということもあるでしょうし、日頃から、ファンボメルと家族との間には、深い絆と信頼関係でしっかり結ばれているからこそ、なんだろうな~というのが見ててわかります。
フワワ~ン(*´∀`*)

おめでとう!\(^∀^)/ どうかこれからも、末長くお幸せに!heart04

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速報:アゼルバイジャン対ドイツ

おはようございます。がんばって速報を発信するほどの試合でもないのですが、せっかく最後まで見たので、いちおうね。

アゼルバイジャン 1-3 ドイツ

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意味はないけど、条件反射でイケメンセンサーが勝手に反応してついキャプチャ。

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シュールレのA代表公式戦初ゴール(たぶん)にて、なんとか格好がつきましたが、このスコアはちょっといただけません。
もちろん、勝ったからいいです。ラーム主将もそんなようなことを言っていた気がします(←ホントか?)。
でも本来なら、4-0とか5-0とか、なんだったら6-0ぐらいで勝ってしかるべき相手でした。

blogに書きそびれてましたが、シュヴァインシュタイガー、トレッシュ、に続いて、今度はケディラ、ロルフェスと、DHに集中して離脱者が出たため、今回なんとラームがボランチでクロースとコンビを組みました。
そして最終ラインは、ヘーヴェデス、フンメルス、バトシュトゥバー、アオゴ、という、超実験的采配にはたまげましたが、基本ドイツが攻め攻めだったので守備力を問われることは少なく(略)

ポドルスキミュラーが、この代表戦、いまいち元気ないのが少し心配…。

文句ばかり言ってますが、ゴールはどれも良い形でしたよ!

続く!さすがに眠いです。

おまけのイケメンフォト
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2011/06/07

クローゼ、退団

ついに公式発表が出ました。

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クローゼが今月末で切れるバイエルンとの契約を延長しないことになり、退団が決定しました。

Bild他、各種メディアに出ている話をまとめますと。
かねてから2年の契約延長と昇給を要求していたクローゼでしたが、バイエルン側が提示したのはあくまで1年延長(もしかしたら減俸も)。
先日土曜日(4日)に最後の交渉が行われましたが決裂、今回の決定となったそうです。
クローゼはフリーで移籍先を探すこととなります。噂だけは沢山出てますが、ヴァレンシア、ラツィオ、トッテナム、エヴァートン、ミラン、トラブゾンスポル、ドルトムント、と、主にドイツ国外のチームが殆どです。Bildによる最有力候補はヴァレンシアということですが…。

いずれ日本語版でも出るでしょうから、今回の決定について、バイエルンとクローゼ両者のコメントは省略します。

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バイエルンでのクローゼと言えばやはり、移籍1年目、07/08シーズンにトーニとの2トップでゴールを量産したのが輝かしい思い出として残ってますが。
ワタシ個人としてはむしろ、ファンボメルの友人としていろいろ良くしてくれたこと、特にクリンスマン時代、ファンボメルが辛かった時期に、彼を支えてくれたこと(多分)を感謝と共に思い出します。(いや、実際どんな風だったのか知ってるわけではないので、妄想の世界ですが…(^^ゞ)

トーニとは今も連絡を取り合う仲のようですが、ファンボメルとの関係はどうなんでしょうね。
ロッベンがバイエルンに加入してからは、ファンボメルはロッベンとラブラブになってしまって、クローゼと仲良くしているところを見かけることがなくなってしまいましたけど…。

それはそれとして。
これはワタシ個人の勝手な憶測ですが、ファンボメルが、自身のバイエルンとの契約延長に見込みがないことを冬のうちに知り早々にミランに移籍したのを見て、クローゼも、何か思うところがあったのではないでしょうか。

クローゼがバイエルンに対して、ファンボメルと同様に、2年の契約延長と昇給を要求し始めたのは具体的にいつ頃からなのかは知りません。
しかし、そのことが明らかになってから、ワタシはひっそりと、この、クローゼの契約延長交渉を心の中で応援していました。
厳しいことは百も承知でしたが、ファンボメルに出来なかったことを是非クローゼに勝ち取ってもらいたい。30歳を過ぎた選手は何がなんでも1年契約しかしないもんね、という、バイエルンのケチな掟を打ち破って欲しいと願っていました。

結局それは失敗に終わったわけですが、しかし、最後まで自分の信念を曲げることなく戦い抜いたクローゼに拍手を送りたいです。
交渉の中に、来シーズンの起用法についての話し合いもあったかも知れませんが、それは現時点では不明ですので、さて置きます。
ともあれ、EURO2012だけを考えたら、バイエルンにあと1年だけ残留、という手も残されていたとは思いますし、ワタシは、それで手を打つものだと思ってました。
他の国他のリーグに行って、慣れない環境に対応できずパフォーマンスを落とし、代表での地位を危うくするよりは、(いちおう)ドイツ一のクラブであるバイエルンに残っていた方が、何かと利点が多いのではないか、と…。

しかしクローゼは、リスクを負ってでも、さらなる挑戦を選んだのであろう、と思いたいです。
そしてそれを達成できる、という自信があるのではないでしょうか。プライドに賭けても。
もしかしたら彼は、EUROという直近の目標ではなく、ワタシたちが考えているよりもっと先のものを見ているのかも知れません…

カイザース時代は殆ど記憶にありませんで、ワタシが知っているクローゼは主にブレーメン時代からですが、彼はいつでも、栄光とブーイングと批判の間を行き来していた気がします。
FWの宿命か、成功すれば賞賛されますが、ちょっとでも当たりが悪いとすかさず「イラネ」だの「もう終わった」だの「若手に譲れ」だの批判を受け、あげく、チームメイトに奥さんを寝取られたとか、言われなき中傷まで(涙)。
その度に這い上がり、結果を出して、自分の価値を証明し、ヤジ馬たちを黙らせて来ました。

そんな彼ですから、今度もきっと、どこに行っても、また甦って、ワタシたちを喜ばせてくれるに違いありません。
我らのドイツ代表のエースであることには変わりないですし!まだまだ看板は下ろしてないんだぜ!

バイエルンでキャリアを終える、のは、さすがに現実的ではなかったでしょうが、個人的にそれぐらいの愛着がありましたので、今は寂しくて悲しくて、心にポカッと大きな穴が開いている感じですが、クローゼ本人のためには、これで良かったのだと信じています。

契約交渉、お疲れさま。もっと早くにバッサリと、バイエルンを捨てることも出来たとは思いますが、最後まで、残留することを最優先に考えてくれてありがとう。嬉しかった。
バイエルンで4年間尽くしてくれて、沢山の素敵な思い出をありがとう。
そして、これからのさらなる活躍を、心から願っています。

Servus, Miro ! またね、ミロ。

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2011/06/06

親善試合:ブラジル対オランダ

ふにゃ~~。
なんだかねぇ。親善試合だし、SB6さんだし、普通にフルマッチ配信あるもんだと思って期待していたのに、フルマッチどころかオランダ代表公式の方にも、ハイライトすらちゃんと上がってなくて…。これというレポも見かけず、結局ハイライトはYouTubeとか、試合データはゴルコムとかTwitterからとか、情報をちょっとずつ拾ってたので、なんだかくたびれてしまいましたことよ。試合全体の流れもつかみ切れず…ぶつくさ

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靴下だけが青い…

6月4日 国際親善試合 ブラジル 0-0 オランダ

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交代:マドゥーロ(64N・デヨンク)、フンテラール(64ファンペルシー)、エリア(64カイト)、スハールス(74ストロートマン)、ブーラルーズ(85ファンデルヴィール)
サブ:テン・ロウヴェラール、シレセン、ブラーフハイト、ワイナルドゥム、ブルマ、L・デヨンク

カード: ラミレス(79)  ダニエウ・アウヴェスルーカスルシオネイマールファンデルヴィールハイティンハ

親善試合とは思えないカードの数ですが(汗)どうしたんでしょう。荒れたゲームだったのでしょうか?
ブラジルはコパ・アメリカに向けての強化試合、対するオランダはシーズン後の疲れた状態での親善試合…モチベーションに差があったかも知れません。

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のほほ~ん。
いや、ファンマルヴァイク監督はちゃんと「バカンスに来てるんじゃない」「単なる親善試合じゃない」と気合いは入れていたようですよ。

スタメンです。
GKはA代表デビューとなるクルルが務めるであろう、ということは事前に明らかになっておりました。
ファンボメル、ファンデルファールト、ヤンセンが辞退ということで、N・デヨンクの相方が誰になるのかが注目でしたが、ストロートマンが務めたようです。
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そしてキャプテンはまさかのハイティンハ~!(^□^) そう来たか!
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…いや、別に笑うポイントじゃないんでしょうけど。

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ということで、オランダ代表サポの皆さ~ん、クルクルしてますか?
5分程度のハイライトでも一体何回出て来たか、とにかくこの試合、GKクルルのファインセーブ祭りだったようです。至近距離もミドルもとにかく止める止める。

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写真映りが悪いのでどうにもわかりにくいのですが、まだ若い22歳。これはかなり将来に向けて楽しみな人材が登場しましたね(^ー^)
本人も試合後「夢みたい~(*´∀`*)」と初々しい感想を残したようですし、ファンマルヴァイクもクルルには大満足だったようです。

がっ!
その一方で、そんなにGKが活躍するようではちょっとイカンのとちゃうか~?!という…。
ブラジルの攻撃シーンで目に入るのは、オランダのザル守備…(汗)
なっ何をやってるんだキミたち、今までGKに試合中ほとんど仕事させてなかったじゃないかっ!
中盤スカスカやん!最終ラインもバラバラやん!どこ見てるの~っ

あーもー、ファンボメルぅ~!(>_<)

ファンボメルが中盤の底でいかに相手の攻撃の芽を摘んでフタをしていたのか、守備面での統率を図っていたのか、というのを痛感してしまいました。
……もちろんファンのヒイキ目込みですが…。
までも、ファンボメルなんかいなくても全然大丈夫だもんね~、どうぞごゆっくり、というのを見るのもそれはそれでツライところではありますので、なんともはや。

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でもイケメン☆ピーテルスが、際どいところでスーパークリアもしたんだぜー!

オランダの攻撃面でも、特に前半、惜しいシーンがあったようですが。
印象に残っているのはファンペルシーのヘディングと、アフェライのシュート。
ファンペルシ、アフェライ、カイト、の3人は連携良さそうでしたね。ただ、今回は左サイドに入ったカイトが、ハイライトを見る限りでは存在感なかったのが心配…
そして

久しぶりの代表復帰にゴキゲン?のロッベン
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投げきっすサービスheart(ナニゲにキャプチャに苦労した…)
それにしても今回は背番号がワケわからんことになってました。

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ハイライトではよくわかりませんでしたけど、どうでしたかね。さすがロッベン!というシーンが見られたのならうれしいのだけど。
まあ、でも、約1年ぶりの代表復帰です。おめでとう!長かったね!\(^∀^)/

ですが、シュバやリベリにあんだけ注意されてるのに、やっぱりやっちゃったみたい(^_^;)
ハイライトに映っていたかいなかったか、どこがそのシーンかわからなかったのですが、絶好のチャンスでファンペルシにパスを出さずシュートを選択してしまい(「W杯以来の代表復帰を喜ぶロッベン」)、そのことでファンペルシの怒りを買ってしまったとか…。
これに関してはさっそく監督がファンペルシをフォローするコメントを出したようです。そこらへん対応早いのです。ロッベンも自分の判断ミスを認めているようですし(Telegraaf)。
まあ、もともとあまり息が合わなそうな二人ではありますが(想像)、どちらもワールドクラスの選手であることは間違いないので、ピッチ外では好きにしたらよろし、ただ試合中は、お互いの良いところを引き出しあうような関係になって欲しいと思いますですよ。オランイェの成功のためにもね。

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コクーは鼻が高い

ブラジル側の話もちょこっと
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うわさのネイマール。キレキレだったという評判ですが、ハイライトでもその一端を感じることはできました。
ただ、どんなに素晴らしい選手でも、人として素行が悪すぎる場合、世界の表舞台に出るべきではないというのがワタシの考えです。

ミラニスタの皆様は衝撃を受けるかも知れません。ちょっと見ないうちにこんなことに!
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ロビーニョ・・・・・・?ど、どうしたいんだ(髪型)

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2011/06/05

EURO予選:オーストリア対ドイツ

6月3日 EURO2012予選 グループリーグA オーストリア 1-2 ドイツ

Bildの採点も合わせてどぞ
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交代:シュールレ(4)(66ポドルスキ)、バトシュトゥバー(4)(69ケディラ)、アオゴ(90+3クロース)
サブ:ヴィーゼ、ヘーヴェデス、ゲッツェ、ロルフェス

得点:ゴメス(44フリードリッヒ)、フリードリッヒ(50オウンゴール)、ゴメス(90ラーム)
カード: バウムガルトリンガーシャルナーエズィルゴメス

ドイツ代表サポの皆さ~ん、ゴメゴメしてますか?

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決めた!

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脱いだ!

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チューした!

と、マリゴメセクスィ祭り~~heart

・・・・・・。
ガマンできずに(試合がつまんなかったんだもん…)前半40分ぐらいで寝てしまったので、そして見ていた間もモーローしてましたので、試合に関しては正直、何が何やら、でございます(^∀^;)

結果を知っても楽しめる試合とそうでない試合というのがあると思いますが、今回はどうも、リアルタイムでないとあまり盛り上がれないタイプの試合だったようです。ざんねん…
というのも、観戦した方の感想やレポなどを読んだ限りでは、どうやら、ドイツのパフォーマンスはダメダメだったのだけど、前半終了間際と試合終了間際という時間に、ゴメスの2ゴールにより劇的勝利!
ドラマティックではありますが、サッカー的にはどうなの(-_-;)反省点多し、という…。

ただ、クローゼが離脱した後、チームただひとりのFWとして1トップとして、ゴメスがドッペルという結果を出したことはとても喜ばしいことではないでしょーか?(^∀^)
ワタシの中ではゴメスはまだまだムラがあるというイメージですので、どうかこの調子を維持して不動の地位を獲得して、そして今度こそ本大会でも…!

そういうわけで、試合とか各選手のパフォーマンスについてあれこれ評価めいたことを書くのは控えます。
ただ、アラバがとても良かったらしいと・・・

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「ついてこれますかー、ラーム先輩♪(18歳)」「なっ、何をー!まだオレだって若いんだぁー(27歳)」

だからオランダと親善試合した時に、ドイツは気をつけろって言ったジャーん?(^ー^)と、ワケもなくエバってみる。
もっとも、あの時はファンボメルがビシリと抑えてましたけどね!(そうだっけ。スミマセン、バレないと思ってちょっと大きく言ってます(^皿^))

かんたんハイライトは見ましたのでゴールシーン行きます。

1点目。
クロースのCKをフリードリッヒが頭で落とし、なんだかゴール前でわちゃわちゃsweat01してるところをなんとなく押しこんじゃったゴメス。ゴールポストにチューheart

1失点目。
(ドイツの)右サイドからアラバハルニクに向けて鋭いクロスを蹴り込み、それをクリアしようと前に飛びこんだフリードリッヒ。みごとなオウンゴールになってしまいました○| ̄|_
アラバのは、マッチアップに来たラームを華麗にかわしてからの、良いクロスでした(^_^;)
そういえばこの時、スタジアムに流れた音楽が、かつてバイエルンがゴールの時に流してた曲と同じでしたね。

2点目。
ラームからのズーパービューティークロスにゴメスがヘディングで決めた!ラームらしい素晴らしいクロスと、ゴメスもうまく抜け出して、ナイスヘディングでした。

そんな感じで。

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がんぷく~shine
まだまだノイアーのことを「ウチの子」という実感がわきませんので、そのことを考えると妙な気分ですよ。(もっとも、正確にはまだウチの子ではありませんが…)

ところで、気がかりなニュースが。
ヴィーゼが、家族の健康問題のため、代表を離脱、というか、アゼルバイジャン遠征に帯同しないことが決まったようです。心配だなぁ…

で、それとは別に、こういう公式試合では必ずGKを3人呼ばなければならない決まりなのかどうかわかりませんが、呼ぶとしたら誰なのかね。ということをひっそり予想しております。
ここはヴァイデンフェラーがついに代表デビュー?(゚∀゚) と思いますが、まさか、よもや、シャルケ復帰を噂されている彼とかだったら超ウケる~、とか…(^皿^)←ナイから

 
ドイツ代表といえば、このたび、2012EURO用のドイツ代表ユニフォームがすっぱ抜かれておりました。
良く知りませんが確かここは、バイエルンの新ユニとかもすっぱ抜いたサイトじゃないですっけ。なので信憑性は高いと思われますが……

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・・・・・・・・・・・・。
なんで長袖?
いやぁ~~これは、これは、どう・・・・・・・・・(汗)
ちょっとクラシカルすぎやしないかい~、とくに右側のアウェーと思われる方。
襟に1972/2012と、ドイツがゲルト・ミュラー達と共に欧州制覇した年の年号が入っているようで、40年目の記念にまた奇跡を!という意気込みなのでしょうが…。む~~~ん。
でもこの緑ユニを着た背番号13番の(トーマス)ミュラーの姿が今度のEUROで見れたら、かなり血が騒ぎますね。似合うかどーかはともかく…

さらにこれは一体…
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3rdなのか?GKユニなのか?

せっかくここのところどんどんカッコよく進歩していったドイツ代表のユニフォームでしたが、後退してしまった感があります。
まあ、今のユニがワタシにとっては出色のカッコよさなので、これを越えるのは不可能なのかも知れませんね。
見慣れるとは思いますし、実物見たら案外イケるのかも…たぶん…

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2011/06/02

ファンボメルの手術は成功

ノイアー、ラフィーニャに続き今度はウワサの宇佐美が!と、主に読売系の日本メディアが盛り上がってますが…。

ゆうべ、華やかな移籍ニュースが出る直前に拾ったファンボメルネタです。
正直ワタシにとっては、すでにほぼ決まってた移籍が確定した、という話よりも、こっちの方がはるかに重大で心騒がせられましたよ…。

この話、オランダ代表サイドからも(キャプテンなのに!)、ミランサイドからも放置されております。
更に、イタリア、ドイツはもちろんですが、オランダメディアでも取り上げているのは「Voetbal International」だけという…。あのTelegraafでさえスルーってどんだけ…。いささかすさんでおります。

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(キャプチャ画像は本文とは関係ありません)

というわけで、こちらから。

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オランイェのキャプテン、マルク・ファンボメルは、本来なら現在は南アメリカにいるはずなのだが、彼は先週、オランダにて、右太ももの手術を受けており、手術は成功した。膝のすぐ上で、常に腫れが存在していたのである。

「2週間は歩くのに杖を使う必要がある。それから、回復に向けた作業を始めることが出来る」と、ファンボメルは報告した。
ACミランのMFは、一時的にオランダに滞在することになる。
「6月13日に杖を外して、リハビリを開始する。Egid Kiesouw(編集部注:オランイェのリハビリトレーナー)と共に行うつもりだ。(彼が)オランイェと共に、南アメリカ遠征から帰ってすぐだね」
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……。
手術する、って前もってアナウンスありましたっけ?ワタシが知らなかっただけ??

。゜゜(T□T。)°゜。

ゴメン、ゴメンよマルク~、今回の代表辞退、ちょっとサボり、とまでは言いませんが、用心過多なのかと思ってました。もうバカンス行っちゃったんじゃないだろね?とか思ってたワタシを許してェ~~(泣)
責任感の強いファンボメルの人柄をちゃんと考えたら、そんなわけないのですよね…(T-T)

手術が必要なほどの故障に悩まされていたとは。つゆ知りませんでした。
やっぱりアノ膝は完治してなかったのね…というか、再発なのか、クセになったのか。
痛みや違和感が実際どの程度だったのかわかりませんが、そんな中、チームのためにいっしょけんめいプレーしたのかと思うと、感極まるものがありますよ…。

手術は成功したって言ってるんだからいーじゃねーか、とは思えないのです。
なんでオランダで手術?なんで代表のスタッフとリハビリ?ミランじゃなくて?大丈夫なのか?いいから頭下げて(?)ミュンヘンのDr.ミュルの元に行ってくれぇー!
と、KNVBのメディカルを信用していないワタシは、心配と不安でいっぱいなのです。

もっとも、アノ時のバイエルンのドクターの処置が適切でなかったから、今回再び膝が腫れ、手術に至った、という可能性もなきにしもあらずですが…。こればっかりは憶測や想像ではどうにも…。

杖をついて歩いたり、リハビリプログラムをこなしているファンボメルの姿を想像するだけで、胸が詰まってしまって、ガクガクします(((T□T)))。
つい最近、オリッチのリハビリ苦労談を読んだばかりなので、ファンボメルもこんなツラい思いをするのか!とか…。
いや、オリッチとは怪我の程度が違うのでしょうから、いちいちビビってる場合ではないのでしょうが…。
メディアがスルーするのも、大したことじゃないから、ということかも知れませんし…。

何事もなかったかのように元通りに元気にプレーして見せるまで、安心はできません。
いや。きちんとシーズン通してやり切って、ベストコンディションでEUROに出場するまでは!(長いな!)
そのためにファンボメルは今回メスを入れる決断をしたんだろうと思いますし、ワタシとしてはもう、クセになりませんように、完治しますように、と祈り倒すことしかできません…(T人T)

がんばれ、マルク!

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速報!ノイアー、ラフィーニャ、入団決定!

眠い。もう寝るので、超ざっくり簡単に失礼します。

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ラフィーニャ2014年まで。背番号は13番。
(ワタシの個人的予想は4番だったのだが…大外れでした(^_^;)。バラック、ゲルリッツ以来ですが、この番号にバイエルン的にはあまり思い入れはなさそうね…。←ナニゲに失礼?)
このラフィーニャの加入によって、ラームは左SBに戻されそうな流れです。

そしてぇー!

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ノイアーも確定!こちらはどどんと2016年まで!

ヴィルコメン!!!

……。

……。

いや何ね、世界的欧州的にはこのニュースの方が大々的に取り上げられるし関心も深いのでしょうが…。
ワタシにとって大事なのは、既にほぼ決まってた移籍話よりも…。

続く!

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2011/06/01

リオのオランイェ

オランダ代表ネタです。かんたんに…

代表戦メンバー最終招集後の離脱と追加招集が相次ぎましたので、自分用にまとめ。

デゼーウ(辞退)→追加招集なし
フォルム(トレーニング中に右手を怪我)→テン・ロウヴェラール(NACブレダ)
スナイデル(故障・古傷のふくらはぎ痛が再発?)→ワイナルドゥム(フェイエノールト)

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デゼーウに関しては、辞退理由がいまひとつスッキリ判明しないのですが、今シーズンは心身共に疲れたので、的なことを申し入れたそうです。
ファンマルヴァイク監督は了承したものの、別に見た感じ元気そうなのに、そういうことならもっと早く言って欲しかった、と、若干不満だったようす。

GKのテン・ロウヴェラールは、3月のEURO予選のハンガリー戦で招集されてはおりますが、少なくともワタシがオランダ代表checkを始めてからはプレーしているところを見たことがないような…。いちおう代表経験者ということで、彼が正GKになるんでしょうか?
そしてスナイデルはぁ~!コッパ決勝最中に痛めたようですが…。○| ̄|_

結局、怪我等により招集できなかった主力選手はステケレンブルフ、ファンボメル、ファンデルファールト、ヤンセン、レンス、デゼーウ、フォルム、スナイデル、と堂々8名に上りました。ファンマルヴァイク監督は「残念なことだ。だが代わりの選手たちでもじゅうぶんやれるはず」というようなことを申しております。スミマセン…

ファンボメルもいないことだし、公式twitterにもネタは上がらんし、と、もっぱらドイツ方面にモエモエ言って、オランダ方面はすっかりサボり倒しておりましたが、とっくに合流してたんじゃーん!

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5月27日の時点でオランイェ復帰の喜びを語っているロッベンであります。
右手が未だぐるぐる巻きだったのですが、まだ治ってないのでしょうか……(汗)
まあ、彼まで怪我でドタキャンとかにならなくて良かったです~。本気で心配でしたよ。
でも試合に出たら出たで今度は、試合中に怪我しませんよーに(>人<)と心配になるわけで、どっちにしてもこのお人は心配かけるのです。

そんなロッベン含むオランダ代表は、昨日無事にブラジルリオデジャネイロに到着したようです。

昨日のか今日のかよくわかりませんが、楽しいトレーニングフォトちょっこり

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ぞろぞろ「浜辺を散歩に行くぜ」

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海とロビン

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海と金髪モジャ毛と…。
それはそれとして、今度の試合のキャプテンはカイトなのかな?(゚∀゚)

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おんぶ競争?
アフェライだけには、CL優勝おめでとう!と言ってもいいかな。シーズン半分だけだし、あまり出場してないから、ちょっとびみょうではあるけれど(^_^;)

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デヨンクにおんぶされてるのがワイナルドゥム。ロッベン大丈夫か!無理しないで!←心配しすぎ

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親善試合:ドイツ対ウルグアイ

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5月29日 国際親善試合 ドイツ 2-1 ウルグアイ

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:クローゼ(4)(46エズィル)、ポドルスキ(4)(58シュールレ)、バトシュトゥバー(66フリードリッヒ)、ヘーヴェデス(66ラーム)、トレッシュ(79クロース)、ゲッツェ(79ミュラー)
サブ:ヴィーゼ、アドラー、アオゴ

得点:ゴメス(20)、シュールレ(35エズィル)、ガルガーノ(48スアレス)
カード: スアレス

MoM:ノイアー

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ZDFのサイトにて、フルマッチ動画が配信されていたので、後からゆつくりと見ることができました。公式戦はこうはいかんでしょう…

まあまあでしたね。

ここ数試合の親善試合の中では、良い方だったと思います。勝ったし。
とにかくゴメスがいい形でゴールを決められたこと、そしてシュールレが、代表初ゴール含めフレッシュなパフォーマンスで好印象を残したことは、先に向けてポジティブな収穫だったのではないでしょうか。

逆にう~ん(-_-;)と心配になったのは、やはり守備面でしょうか。フンメルスはそう悪くなかったんじゃないのと思いますが、イケ面のおかげで見る目が甘くなってるかも知れません。

だって~

11_05_28_matsBildより。)

ぐはっ`;:゙;`;・(゚∀゚; ) ←鼻血吹いてるイメージ
ただでさえ女性ファンが急増しているというのに、Bildはこれ以上どうするつもりなんだ!(なぜか怒)

じゃなくて(^_^;)
カウンターを食らって、ゴール前でちょっとボールを回されるとわちゃわちゃsweat01してしまって、ボールウォッチャーになってしまうのはいただけません。
相手はW杯で3位を争った実力あるチーム、フォルラン&カバーニ&スアレスの3トップはところどころで、さすがのプレーを見せてましたが、でも向こうもさほど必死に勝ちに来ているわけではなく基本ゆるめだったのだから、そこはもう少し落ち着いても。
シュメルツァーの守りが軽いように思えました。
とはいえ、選手個人の出来不出来というよりは、連携不足とか、準備段階での戦術の詰めが甘いのかなぁ、という気もしますが。
ノイアーのファインセーブのおかげで何度か助かりましたけど…。でもファインセーブの数はむしろムスレラの方が多かったような…?

そもそも、ゴール前まで運ばれてしまうのは、復帰のロルフェスが、試合勘が鈍ってしまったのか、ムニャムニャ(汗)
まあ、クロースとのダブルボランチという、珍妙な、いや、初めての組み合わせでしたので、仕方ないですかね。二人とも、守りの面ではホニャララでしたが、前を向いての攻撃への展開は「おっ」と思うプレーもありましたし。

ま、いいでしょう。
選手交代も積極的に行いましたし、監督にとって見るポイントはそれぞれあったはずです。(でもせっかくのテストマッチなのに、なんでGKはノイアーだったんだろうか…(´・ω・`)←ひそかにアドラーを期待していたらしい)
この試合をふまえて、EURO予選2連戦、どういうスタメンで行くのか興味深いです!

がっっ

なんとこの試合で我らのクローゼが肋骨を負傷!代表離脱!EURO予選は欠場ということに~~(T△T)
二人しかいない(爆)FWのうちの一人がいなくなって、必然的にゴメスの1トップということに。
その意味でも、ゴメスが今回決められたのは良かったかも知れません。
相手選手のダルいパス回しをかっさらって、個人技でDFをかわしてから見事なコースを突いた、ゴメスにしては泥臭いゴールでした。

クローゼは心配ですが、今のところ骨折の情報は入っていないみたい。
彼に関してはむしろ移籍ネタの方が…。次々と浮上するウワサやネタに振り回されて、ミロファンの皆様は今頃、胸が張り裂けそうな思いをしておられるんではないかと案じております。PCの前から離れられないんじゃないでしょうか…お気持ちはよくわかりますよ~!(T□T)←泣くな

そして、結局ロイスは出番がないまま、故障悪化のリスクを避けてそのまま代表を辞退したようですトホホ。いつになったら代表デビューできるのか…。代わりの選手は呼ばない気配です。

そんなドイツ代表ですが、本日(31日)は何やら、ルフトハンザで機長体験だか危機管理講座だかなんだか行われたもよう。

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ミュラー「へっへー、俺カピテン(=機長)♪」ラーム「…(ピキッannoy)」(うそですよ)

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手前のイケメンについ条件反射

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つい条件反射。イケメン&モエ~パラダイス。(アオゴにモエー言いますけど何か?)

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