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2011/05/11

お祝いなう、のファンボメル

みごと7年ぶりのリーグ優勝を果たしたミランです。
イタリアにはとんと疎いもんで、その間、インテルがずっと優勝していたとは(カルチョスキャンダルにより、ユヴェントスの優勝が取り消された分も込み)、ちょっとした驚きでした。
なんとなく、2年に1回ぐらいはミランが優勝してるものと呑気に思ってました。CLでは優勝しましたしね。
実力では負けていないはずなのに、ライバルにずっと王座を譲って来たとは、(ワタシには実感ない話で申し訳ないですが(^^;ゞ)さぞさぞ、悔しかったことでしょう。このたびの優勝、本当におめでとうございました。

というわけでぇー!

優勝にからんでのファンボメルに関するあれこれリンク特集です。

まずはボバンさんから教えていただいた、ロッカールームで、カメラにあいそを振りまくボアテンクに呼ばれて一瞬登場し「チャオ~」とあいさつするファンボメル

例によって、blogのレイアウト上このサイズが限界ですが、本家ようつべにはもっと大きいものがアプされております。

続きましては
優勝の翌日、オランダTV局の、サッカーの某試合のハーフタイムに行われたらしい、ファンボメルへの電話インタビュー

電話インタビューですが、ロッカールームでの「チャオ~」映像の続きが少しだけ出ます

110508_nos
愛するコドモたちに呼びかけてますよ~(*´∀`*)

その後ミラン御一行様はホテルで朝の4時までどんちゃん騒ぎ、か、どうか、お祝いをしたものの、翌日はビシッとアタマを切り替え(多分)、いつも通りのトレーニングを行ったそうです。

ロッカールームやホテルでお祝いなうだよ~、と語ったらしい記事(Telegraaf)。

ベルルスコーニ会長がファンボメルを賞賛し、彼の加入が優勝への決定的なきっかけになったと言っても過言ではないとかなんとか、でもファンボメル本人は「いやぁそうは思わないけど。ミラノデルビーで勝った時、自分たちがチャンピオンだと感じた」と言ったらしい記事(Telegraaf)。

セードルフといっしょに優勝できたのは誇らしい、彼は偉大なサッカー選手であるだけではなく、偉大な人間だから、と語ったらしい記事(AD)。

あとちょっと、話がずれますが、「PSVでキャリアを終えることはまだ頭から排除していないけど…」と語っているらしい記事(AD)。
ほんとはもっとガッツリ訳すべきことが語られているのですが、ともかく、今はまだその時ではない、ということのようです。やはり少なくともEURO2012までは世界レベルのクラブで、と思っているようですね。

ざっくばらん過ぎて申し訳ないです。すべてオランダ語ですので、自信はありません。記事のキモがズレてるかも知れませし、あんまりひどい誤訳がありましたらヨロシクご指摘ください(^^ゞ

そんなファンボメルですが、間もなく、コッパ・イタリア・準決勝2nd leg、アウェーでのパレルモ戦です。
1st legは出場しませんでしたが、その試合でミランはなんと2-2のドローでしたので、ちょっと厳しいことになってます。
今回はガットゥーゾが出停だそうで、ファンボメルの出場はどうかな?と思いましたが、どうやらスタメンのようです。しかもピルロと夢の共存~!うっひゃー(゚∀゚;) 楽しみだけどコワい!

どうなるかな?欠場だったら気楽に寝てしまうところでしたが、がぜん緊張してきちゃったよー!
お祭り気分は片付けて、ゼヒ!王者にふさわしい試合で、勝って決勝に進んで欲しいです。

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