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2011/05/14

「僕のハートはバイエルンのものだ」

あれよあれよという間に、ブンデスリーガ10/11が間もなく終わろうとしています。

まっったく実感が沸きませんので、振り返り記事を書くのも忘れておりました。
それというのも、ファンボメルのシーズンがまだ終わってないからなのですが、それはともかく。
皆さん、いかがでしたでしょうか。リーガ全体から見れば、話題が沢山で、なかなか盛り上がった楽しいシーズンだったかも知れません。
ワタシも、まあ、いろいろあったおかげで、やっぱりドイツサッカー好き、ということを再認識したりしました。(と言うわりには、ブンデスの他の情報やハイライトを殆ど見れてないのですがが…(^_^;)←意味ナシ)

ただ、バイエルン的には、本当に、最悪でしたね。
ワタシにとっても、最悪でした。たとえこの後、奇跡の2位で終わっても。
白状します。
ファンボメルが退団したあの日以降、「こんなシーズン早く終わってしまえ」と、そればかり考えていました。申し訳ありません m(__)msweat01
しかし、皆さんからの励ましやファンボメル自身の活躍、ファンブイテンの復活のおかげで、今はだいぶ立ち直り、私のカピテンがいないバイエルンのことも、温かく愛情を持ってモエモエ応援できるようにはなりました。
とはいえ、この悪夢のシーズンを振り返る気はまったく起きません(苦笑)。

しかし。最後の試合ぐらいはツライ思い出や恨み事は忘れて、来シーズンこそ素晴らしいものになるよう願いを込めて、気持ちよく応援したいものです。
忘年会ならぬ忘年試合、勝って終えてくれい!義務よ!

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ということで、遅くなりました、merkurによる、ファンブイテンインタビューです。
彼のバイエルン愛あふれるコメントから、来シーズン応援するためのヒントと力をもらいましょう。

時間が足りなくなったので、超・ざっくばらん要約になってしまいました。大体こんな感じのこと言ってるみたいよ、という。しかも途中までだし(爆)
では、いってみよー

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ファンブイテンさん、FCバイエルンは厳しい年だったと振り返ることが出来ますが。あなた個人にとっても。あなたにとって最も重いシーズンでしたか?

ファンブイテン:はい。けして言い訳を探したりはしません、それは僕の性分じゃない。ですが、今年は家族に関して問題があったのです。今まで経験したことがなく、僕にとっては初めてのことでした。僕の父は病気で、それに加えて、僕自身も故障を抱えていました。準備期間中に背中に痛みがあり、その後は足首でした。

シーズンの終わりにあなたは再び戦いに戻ってきました。どうやって切り抜けましたか?

ファンブイテン:僕はけしてあきらめない、それこそが僕のキャラクターなのです。キャリアの中では難しい期間があるものだということは知っています。だけど、悪天候の後には太陽が戻ってくるのです。僕がサッカーの楽しさを感じている限り、僕の体は日々、戦いの準備をしています。

前期のフランクフルトとの試合で、あなたはハーフタイムにルイ・ファンハール監督に、試合から外すようお願いしました。体調も悪く震えがあったと…。

ファンブイテン:そうです。その2~3日前から眠れてなかったのです。それで僕は監督に、自分は100%でないから外してくれ、と言いました。

自分から外してもらうことを要求するのは、プロとしては稀なことです…

ファンブイテン:はい。調子が悪い、チームを助けることが出来ない、と監督に告げに行くのは簡単なことではありません。自分の居場所にリスクを冒すことです。それで僕は長い間休みになってしまいました。そんなに長くかかってはいけませんが、だけど僕は、フランクフルト戦で交代したのは正しかったと確信しています。僕はその日、自分が休んだ方がチームにとって良いと感じたのです。人は仕事に向けてエネルギーを蓄えるために休みをもらうものです。調子が良くないと感じている選手が、そのことを認めるのはプロフェッショナルなことですよ。

公衆のあなたに対する批判には傷つきましたか?(※背景不明。冬になにやら、とかなんとか…)

ファンブイテン:僕は気付いてませんでした。僕にとっては、自分がふたたびハッピーだということだけです。僕はいいゲームをしました。誰もが人生の中で迎えるような悪い局面がありました。僕の場合、プロ選手であるということがさらに悪かったのは確かです。だけど全ての選手には、そういう、ヒビの入る時期がありますが、僕はけしてあきらめない人間です。僕はバイエルンにとって重要な選手であり続けたいのです。この前の試合でも僕は良い評価をもらいましたし、時々は「今節のベストイレブン」にも選ばれました。このことはこの先に向けて力づけられますよ。

あなたはかつて、バイエルンで10年間プレーしたいと言いました。5年が経ち、あと1年残っています。キャリアをここで終えたいと思っていますか?

ファンブイテン:もちろんですよ。僕はいい感じです。僕は子供のころからこのクラブを愛しています。少年の頃、このクラブのすべてのファングッズを持っていました。僕は今でもFCバイエルンの大ファンです。もう一度契約を延長して、ミュンヘンでキャリアを終えられたら夢ですね。僕の家族もこの街をとても心地よく感じています。キャリアを終えた後もここに留まることをイメージすることすらできます。

バイエルンでの5年間、あなたはいつもファーストチームでひたすらに戦ってきました。サブに行くことはいつまでもありませんか?

ファンブイテン:「あ~今日は超キツい、あとでね~」と言う方がかんたんな選手がいるかも知れません。僕にとってはかんたんなことではありません。僕にはできません。僕にはハートがあります、このハートはバイエルンのものです。自分の場所のために戦うことはいつも僕に力を与えてくれます。チャンスのために戦うことはプロフェッショナルな態度だと僕は思っています。ハンブルクやマルセイユでも、ここと同じようにしてきました。僕はけっして、楽な解決策を探すような人間ではないのです。

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スミマセン、時間切れにつき以下略。(こらっ)
この後は、リベリはミュンヘンに家まで買っちゃったし、契約延長には満足しているはずよ、ということと、今シーズンの振り返り(「ムダなシーズンだった」)と来シーズンへの期待について語っているようです。

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