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2011年2月

2011/02/28

「バンチ・オブ・チキン」

「プ」の入力ミスじゃないよ。「チ」なんですよ。

いや~っははは、ゆうべの上位対決はなんとも地味なスコアレスドローに終わっちゃいました。エールディヴィジの試合をフルで見たのは今回初めてなのですが、オランダサッカーはいつもあんなものなのでしょうか…。たまたま機会があったから見れたものの、次はいつになることやら。
首位ではあるもののPSVの試合内容にはファンからも不満が多い、という話もチラ見しましたが、むべなるかな。と思いました。
少し前に、クラブのエラい人が「ファンボメルとファンニステルローイを今夏に獲得するために最大限の努力をするつもりだ」と宣言し、ルッテン監督も「歓迎」コメントを出したそうなのですが…。
嬉しく思っておりますが、少々期待しすぎなんじゃないのかい、PSVでブイブイ言わせていた絶頂期のファンボメルとは今はプレースタイルがだいぶ違うと思うのよ、とちょっと緊張します。
までも、運動量が落ちた(セーブしてる?)代わりに、アタマの方はますます冴えわたっている気がします。
それに。キャプテンシーはいつでも健在だしね!そこは保証します!(^□^)

さて

悪夢のような敗戦の後、バイエルンサポの皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この試合の後、我らのオリバー・カーンが出演したTV番組の動画がようつべに上がってましたので、カーンファンの皆さまにせめてものお見舞いプリーズ

blogの体裁がありますのでこのサイズが限界ですが、よろしければようつべ本家か、ZDFのメディアコーナーでご覧になることをお勧めします。大きな画面で高画質で楽しめますよん。

恒例のシュートゲーム

ドルトムント戦の敗戦に対して、例によって熱弁している風なのですが、例によってちーともわかりません涙。
特に守備面に対して批判的なコメントをしたようですね。
あわてふためいてダメダメバタバタな状態を表現する「ニワトリ」発言も出たようですし。

この日のカーンコメントをどこかにまとめた記事は出てないものかと思ったのですが、あまり見当たらないんですよ。ワタシのサビサビアンテナではなかなか…。
とりあえずまあまあ詳しいのはこちらこちら

番組内では、バイエルンが獲得を目指しているノイアーのことも話しているのですが、それこそ気になるところなのに記事が出ません。出ないということは大したこと言ってないのかも。ノイアーはワールドクラスだ、とほめてるのは間違いないと思いますが。
あと、絶好調のケルンのポドルスキやレンジングのこともちょこっと話してるみたいなんですけどねぇ。

110226_zdf
あれ、メガネが??スペア?目尻の絆創膏が痛々しいことで(^_^;)

ところで、この動画を見て知ったのですが、火曜日のポカール準決勝、シャルケ戦の放送はZDFで、カーンが解説するそうです!(^∀^)
む~ん。我らのカーン様の前でいいところ見せないとね!特にバスティアン!そうでなくても勝利は必須なんだから!

それにしても、ポカールはもうあさっての話なのか…。バイエルンも過密日程ですが、ワタシも大変だ…。アドレナリンアゲアゲウィークはまだまだ続く…。(独り言)

(※ちなみにタイトルは、上に貼ったリンク先の記事のタイトル"Ein Hühnerhaufen!"を英語に自動翻訳したものです(^^ゞ)

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2011/02/27

24節:バイエルン対ドルトムント

すんませんアドレナリンアゲアゲウィークなもので、すごく忙しいのです。この後も天王山がありますので(ミランではありません)、見れるものなら見たいのです。
というわけでどうせ書くこともないですし(ヤケ)、らくがきも省略して超かんたんに失礼します。後で追記とかするかも知れません。

2月26日 ブンデスリーガ 第24節
バイエルン・ミュンヘン 1-3 ボルシア・ドルトムント

とっても妥当だと思うBildの採点も合わせてどぞ
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交代:ブレーノ(4)(46バトシュトゥバー)、クロース(3)(58グスタヴォ)、クローゼ(78ミュラー)
サブ:ブット、ファンブイテン、アルティントップ、オットル

得点:バリオス(9グロスクロイツ)、グスタヴォ(15リベリー)、サヒン(18ゲッツェ)、フンメルス(60ゲッツェ)
カード: ロッベンシュヴァインシュタイガーレヴァンドフスキーシュメルツァーサヒン

もうすぐ3月、すっかり暖かくなりまして、ビールなんかも美味しく飲めそうです。
さあさみんなでかんぱ~い (^∀^)/□☆□\(^∀^)
…じゃなくて。

 

完敗

  

すがすがしいほどの完敗でした。冗談じゃなくて本当に、ドルトムントの強さに乾杯したくなるほどでした。脱帽。白旗。おととい参ります、ってな感じ。

いやぁ気持ちいいチームですね、ドルトムントは。ただ若さと勢いだけで勝ち上がったチームじゃなかったです。
(ドシロートのワタシにはとてもわかりませんが)戦術もしっかりしてそうだし、チームワークも抜群だし、攻めても守っても、穴がありませんでした。完璧です。
このドルトムントならバルセロナにだって勝てるんじゃないか、とさえ思いました。
こんなに強いのになんでEL敗退しちゃったんだろな?と呑気なことを考えてしまいましたが、敗退したからこそブンデスリーガに集中できてるわけなのよね…トホ

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不安材料があるとすれば、この大一番にデビューすることになったモエーGKランゲラク君だったのでしょうが、スーパーセーブも見せ、及第点の出来。
試合終了と同時に、監督はじめチームメイトが一斉に彼のところに駆け寄って祝福し喜んでる姿に、不本意ながら胸がキュンキュンしそうになりましたよちきしょーめい。

唯一の穴は、グスタヴォにゴールを決められてしまったことぐらいでしょうか。まさか彼が決めるとは、さすがに計算外だったに違いないよ。

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バイエルン移籍後初ゴールでした。

あとはまあ、前半はバイエルンにもかなりの攻撃を許してしまったこと、ですかねぇ。ゴメスによる幻のゴールが認められてたら、若さゆえ、メンタルのバランスが崩れて試合が変わってしまったかもわかりません。

優勝にふさわしいチームだと思いました。まいったまいった。ぐうの音も出ないとはこういうことだわさ。

…と、敵をほめちぎってばかりでもしょうがないので、バイエルンの話も少しします。

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ドルトムントが良過ぎたのであって、バイエルンが一方的にダメダメだったわけではないと思うのですよ。
前半途中までは白熱したスピーディーでアグレッシブな展開の中、フレッシュなドルトムントに引けをとらない勇敢な戦いぶりで、どっちに転ぶかわからない、と思いましたから。
後半に入ってからは完全に向こうにゲームを掌握され、何も出来なかったとはいえ、一人だけよいパフォーマンスを維持し続けたリベリを筆頭に、彼らなりに、やれることをやろうと必死の努力はしていました。気持ちはけして切れていませんでした。
ただ、手詰まりになった事態を打開するだけのアイデアと破壊力が足りなかった。そして単純に、相手より弱かったから負けたのだと思います。

というわけでダメダメポイントを挙げるのも気が乗らない話ですが、敢えて言うならば。箇条書き的に。

ベンチワーク。インテル戦で成功した布陣ではなく、なんでまたプラニッチをボランチに、グスタヴォをLSBに戻した?バトシュトゥバーまた先発?途中でブレーノに変えることになんの意味が?

中盤。特にシュヴァインシュタイガー。かわいそだからあんまり言いたくありませんが、最初の失点になったミスだけでなく、試合を通じて非常に悪かったです。中盤がマトモに機能しなかったのが最大の敗因であると勝手に思っております。

ダメというわけじゃないのだけど。アホアホディフェンスの尻ぬぐいのため、くるくると走り回らされてたティモシュクラームがフビンでした(;_;)

ロッベンはがっちり囲い込まれ、どむなりませんでした。そしてロッベンが使い物にならないと機能停止状態になってしまうバイエルンの攻撃もどうかと。リベリラームが奮闘してましたけど…。

ミュラーが存在感薄かったですねぇ。

本人はダメダメだったとは思いませんが、GKも守備陣の一人、5人目のDFだと考えた場合、クラフトにもこのザルザルディフェンスの責任の一端はあるのかも知らん、と考えてもみたり。

以下余談。
前半、派手でスピーディーな攻め合いを展開しているのを見て、おおいに楽しく盛り上がりつつも、ふと、アマノジャクな考えが浮かんでしまいました。
あえてモタモタとボールを回してイライラさせて、業を煮やした相手が前がかりになって来たところで、ナイスクロス一発ぽこーんと裏に通して一丁上がり、というイヤらしい作戦はどうかね、と。
まあ、そゆこと企みそうなモジャモジャキャプテンはいなくなりましたし、ファンハールの哲学とは相いれないものでしょう。それにどっちにしても、今日のドルトムント相手には何をやっても通じなかった気がするよ。

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フンメルスには、バイエルンは古巣であるという意識はなさそうだ・・・

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みんなで喜びを爆発させてる最中に、サヒンにどつかれメガネを破壊されたクロップ監督ですが、割れたレンズで顔を切っちゃったんですかね。
いくらこの佳き日に免じて無礼講じゃ、と言え、ちょっと危ないなぁと思いました(^_^;)

おまけ
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クラブ創立111周年記念ロゴ、らしい。タテヨコ違いますが、「ソフ○バンクか?」と脳内つっこみを入れたのは言うまでもない。
これに伴う、公式サイトの111周年わっしょいしょいな記事がなんだか空しいねぇ。

【追記】
kickerの採点を追記します。
クラフト(3.5) - ラーム(4)、ティモシュク(4)、バトシュトゥバー(5.5)、グスタヴォ(3.5) - シュヴァインシュタイガー(5.5)、プラニッチ(3.5) - ロッベン(5)、ミュラー(4.5)、リベリ(3) - ゴメス(5): ブレーノ(4) : クロース(4)

MoMはフンメルス
今節のMVPにフンメルス、今節のベストイレブンにバリオス、グロスクロイツ、シャヒン、シュメルツァー、フンメルス、ズボティッチが選出

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もう4大リーグとは呼ばせない

シャルケ対ニュルンベルクをながら見しながら書いてます。エキチ頑張ってるねぇ。
ニュルンベルク好調の要因のひとつに彼の活躍もあると思うので、しばらくそこに残った方が本人のためだと思うのよ。バイエルンに帰って来てもどうせ出番はないんだから…。

ACミランのファンボメル
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わ~い、こんな笑顔が見たかったんだよぅ(;∀;)

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acmilan.comのカメラマンさんもファンボメルのフォトジェニックな魅力に気付き始めたに違いないよ…heart

それはさておき。
ついに来ました!その時が!!

躍進ドイツ勢、2012-13からCL出場枠4に増え(Football Weekly)

ドイツサッカーファンの皆さん、おめでとうございます!!\(T∀T)/

他のメディアでも景気よく「4枠!」とあおっているところが多いのですが、実際のところは。
CLへのストレートインは3位まで、4位はプレーオフへの出場権獲得です。
そして5位6位がELストレートインと。
従来より枠が一つ増えた形になります。

このたび、バイエルンレヴァークーゼンがCLとELでそれぞれ勝利した結果を受けて、UEFAのリーグポイントが、ついにドイツがイタリアを抜いて3位になったのですか?

110224_ballack

んー。細かいむつかしいことはよくわからんけど。
今までニホンのメディア、特に地上波TVではいつも4番目の「ついで」扱いで、しぶしぶドイツも扱う必要がある場合だけ、取って付けたように「4大リーグ」なんて言われてましたけど…。
もはや!「3大リーグ」と言ったらイングランド、スペイン、そしてドイツのことなのだ!

…とはいえ、今はまだ、ブンデスリーガと言えば「日本人が沢山いるリーグ」という程度の認識を超えてない気がするし、そう簡単に皆がドイツのことを見直してはくれないかも知らんとも思いますが、たとえ今は「日本人いっぱいリーグ」でも、これをきっかけにドイツサッカーの魅力を知ってもらってファンが増えたらいいなあconfidentと思うのでした。

ともあれ、せっかくゲットしたこの出場枠、またすぐ失ってしまっては意味がないので、恥ずかしくないように、バイエルンはじめ各チーム、欧州舞台でも結果を出さないとイカンのよ。
みんなで力を合わせてドイツを盛り上げようぜー!(^□^)

・・・・・・。

ドイツの枠が増えたのと引き換えに、イタリアの枠がひとつ減ったそうなのです。
1ヵ月ちょっと前のワタシなら、そりゃそうともさ、ぐはははは(`∀´)と思ったことでしょうが…。
ご存知の通り、それまで興味が殆どなかったイタリアリーグの某チームの試合を見るようになって、いろいろと思うところができましたのです。
上手く言えないけれど。どのリーグのどのチームにもいっしょけんめい勝利を目指して戦う選手たちがいて、そして、同じくらい真剣に応援するサポーターたちがいるんだってこと。
それが誰かにとって憎むべき蹴落とすべき相手だったとしても、その一方で、そんな彼らを愛してやまない人たちもいるのだということ。

だから何、という話ではありません。

ワタシ個人は、(今のところ)自分がイタリアサッカーファンになることはないだろうな、という予感はしますし、むしろ自分の中のブンデス愛がはっきりした感じはありますので、今回の件は喜ばしいことなのですが、だからと言って、落ち込むイタリアサッカーをザマミロと笑うつもりもないんですよ、ということです。
なにしろ、愛しいヤツが所属して、そこのトップに立つために頑張ってるリーグなんだから…。

----------

と。ぐじゃらぐじゃら言ってる間にシャルケ対ニュルンベルクも終わり(1-1のドローでした)、間もなくバイエルン対ドルトムントです。
黄金カードに両サポのみならずドイツでも大いに盛り上がり、ワタシもアドレナリンがアゲアゲなのですが、連日の夜更かしについにダンナからダメが出ましたので、無念ですが寝ることにします。

スタメン貼ろうかと思いましけど。いつもとおんなじなので略。バトシュトゥバー…
ドルトムントの方は、ヴァイデンフェラーが怪我をしたとかで、オーストラリアの若いモエーGK・ランゲラク君がスタメンとなりました。

もはや直接対決ではなく、これで勝ち点縮めたからってどうにかなるとは思えないけれど、いちおう1位と3位の上位対決。何よりも。王者の誇りのために!勝つべし!

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2011/02/26

CL:インテル対バイエルン

(いつものことですが)遅くなりました。

2月23日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦 1st leg
インテル・ミラノ 0-1 バイエルン・ミュンヘン

Bildの採点も合わせてどぞ
110223_interfcbfj
(スタート時ではプラニッチとグスタヴォが逆だったのですが、開始わずか3分で交代しましたので、こちらにしました)
交代:ブレーノ(3)(38プラニッチ)
サブ:ブット、ファンブイテン、アルティントップ、オットル、クロース、クローゼ

得点:ゴメス(90ロッベン)
カード: サネッティスナイデルモッタリベリグスタヴォ

ブレーノ投入後は、CBはティモシュクとブレーノ、バトシュトゥバーが左SB

110223_interfcbj

リベリがなんだか楽しそうで、余裕があるように見えたのが良いと思いました(^^)

というわけでぇー!

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アラホラサッサー

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子供の頃のアイドル、ジェイジェイ・オコチャのマネッコダンス。の、つもりらしい。

勝ちました!!!インテルに!

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2011/02/24

短信:インテル対バイエルン

おはようございます。3時間遅れです。

インテル 0-1 バイエルン

110223_bayern

やった!!!!!!!!!

やったやったやった!

素晴らしい!素晴らしいよ君たち!最高だ!

こんなハイレベルで熱い緊迫した試合をよくぞ勝利した!

クラフトの後ろにカーンを見た!

いやでも、誰も彼も良かった!本当によく頑張った!もうMoMは全員でいんじゃね?

プラニッチの怪我が大したことないことを祈ります。モモウラは心配よ…(汗)

そしてファンボメルが晩さん会に現れたか、どうか…。

続く!

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間もなくインテル戦

バイエルンサポの皆さ~ん、おはようございます。仮眠はお済みですか?
ワタシは今回も寝そびれましたので、たぶんまた録画したものを後で見ることになりそうです…この大一番にどないやねん。

さて!いよいよ!リベンジですよ!

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♪オイラにゃ~獣の~血が~ぁさわあぐ~~♪っとな。

何の陰謀で、ベスト16の試合で去年のファイナリスト同士が対戦することになったのか。
こんなところで当たりたくはなかったが、しゃあない、宿命だ。
勝つのは俺たちなんだもんね!

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会見の様子をチラリと見ましたが、ラームの話し方がなんだか落ち着きましたか?むかしみたいなモエー弾丸トークではなくなって、低い声でゆっくりめで、貫録が付いていました。
今シーズンいっぱいはコリアンダーはゴチャゴチャ言いますが、憎くて言うのではないのです。カーンとファンボメルの後を引き継いでバイエルンのキャプテンになるということを、かんたんに考えてもらっちゃ困るのです。アタシが全身全霊を捧げた二人なんだからね(←知らんよ)。
経験が器を作っていくのだと思う。がむばれ。

はっ∑(゚∀゚) 話がズレた。

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リベンジではない、これはこれ、と言っている選手たちが多いようで、やってる側の心構えとしてはそれで良いと思います。
ただ、応援する側としては、やはりリベンジであります。是が非にでも勝ち抜けてもらいたいです。(ワタクシ個人的には、インテルに勝ち、かつ、モウリーニョに勝ってこそ真にリベンジが完了すると思ってますが…)

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久々の2ショットheart

去年の決勝に出られなくて、そしてチームが負けてしまった、悔しい歯がゆい思いをしたに違いないリベリの奮闘に期待したいです。
そして…まあ、ナイでしょうけど、言うだけタダってことで。ファンブイテン使ってぇー!
去年の決勝のハイライトで、彼がミリートに抜かれてるシーンが何度も映ってそのたびに心が痛むのよ!雪辱を果たすチャンスを与えてあげてちょーだい!(但その結果が裏目に出ても責任は取りませんε=┌(;^д^)┘←こらっ)

とか思っていたらカッコいいダニエルが見たくなったので、移動時のスーツ姿でも拝めないものかと久しぶりにFCB.tvをのぞいてみたら
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きゅん子さーん、イビちゃんですよー!(私信御容赦)

しばらく見ない間にちょっとやせましたか?(汗)
バイエルンファミリー総出で大移動。鋭意リハビリ中でもちろん試合に出られないオリッチも、チームの一員としてミラノに帯同させたようです。心温まりますねぇ(´∀`)

そ、そしてぇー!!

バイエルン、ファンボメルを招待tz

なんと!ルンメニゲが、恒例の、試合後のクラブでの食事会に、ファンボメルを招待したそうです!!!
ルンメニゲ「彼から電話がありました。もちろん、我々は喜んでマルクを招待しました」

・・・・・・。
ミラノでの試合ということで、見に来たりするのかな、と、もちろん考えましたけど、絶対ないだろうから口にするのはやめようと思ってた矢先に飛びこんできたニュースでした。小さな、取るに足らない、ニュースとも言えないようなプチエピソードですが、ワタシにとっては胸がいっぱいになる程の、嬉しい話です。

ファンボメルは食事会に来るでしょうか?

来てくれたら、ルンメニゲやウリやチームメイトと笑い合ったりしてる姿なんか見たら、それでもって、バイエルンを応援してくれちゃったりなんかしたら、ワタシの中で重く重くのしかかっているわだかまりが溶ける気がする。全部とは言わんが、かなり。
それとも、余計切なくなってしまうかしら?なんでアンタここにいないんだよ、とか。までも、そうなったらそうなったで。

すてきなことが起きる予感に浮足立ってしまってますが、でも、まだツラいのなら、無理しないでいいよ、とも思うので、あまり期待しないようにしてます。
ファンボメルとルンメニゲが連絡を取り合う仲である、ということだけでも、じゅうぶん心が温かくなりましたので。

どうせなら、勝って祝いたいですよね。いや。勝てるさ。

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リヨン対レアル

※(例によって)内容はまったくありません。タイトルに釣られた方申し訳ありません(^^ゞ

2月22日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 1st leg
オリンピック・リヨン 1-1 レアル・マドリー

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いや~ははは、ベンゼマがやりましたね。
なんとなんと、これがレアル・マドリーの、リヨンのホーム、スタッド・ドゥ・ジェルランでの初ゴールだそうです!

この記念すべきゴールを決めたのが他ならぬベンゼマということで、リヨンサポにしてみれば悔しいのか?それとも、今なお復帰を夢見る彼ならば、と許せちゃうものか?
しかもベンゼマは交代で入ったばかりの、最初のプレーだったと思います。
なんともドラマティックで、いろいろな感情が入り混じったゴールでした。

このゴールの際、すかぱの実況コンビのお二人が、スタジアムのファンがベンゼマを拍手で迎えたことに対して「ファンはもっとブーイングで迎えるべきでしたね」と語っていましたが、ふ~む、なるほど。と思った次第でした。

しかーし!このままレアルが逃げ切るかと思われた中、ゴミスが同点弾を決めました!よっしゃあ!(^□^)
またしてもレアルはリヨンに勝てなかったわけですが、ふっふふ、そう簡単に歴史を塗り替えさせるわけにゃーイカンのよ、と、特にリヨンサポというわけではないくせに言ってみたりしますよ。

2nd legが楽しみだ!アウェーのリヨンは厳しいでしょうが、臆せず思い切って行って欲しいです。そして去年の再現を…フフフ…( ̄ー ̄)

おまけの男前劇場・グルキュフ
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勢い余ってレアル関係者ベンチに飛びこんでしまいました。
皆が「おいおい」「だいじょぶかい」と一斉に心配してくれてる風なのがほほ笑ましかったです。

シャビ・アロンソ
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CKを蹴ります

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何かに気付いた

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「ジャマだな」

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「ここらへんで」自ら置き直しておりました。動作が自然で、当たり前のように行っていましたが、よくあることなのかしらん?

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2011/02/23

23節:マインツ対バイエルン

(寝トボけているのであんまりたいしたこと書いてません(^^ゞ最後部分のくだらん愚痴は削除しました)

110222_nagatomo

明日は日本中が敵なんだぜ!
…と言いつつも、見る目あるサッカーファンの皆さんは、「長友の対戦相手だから」という理由だけでは「打倒バイエルン!」とは叫ばないとは思いますが…。

2月19日 ブンデスリーガ 第23節 マインツ05 1-3 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
110219mainzfcbfj
交代:ブット(3)(46クラフト)、クロース(64バトシュトゥバー)、ブレーノ(80ミュラー)
サブ:ファンブイテン、アルティントップ、オットル、クローゼ

得点:シュヴァインシュタイガー(9ロッベン)、ミュラー(50ロッベン)、ゴメス(76ミュラー)、アラグイ(84フクス)
カード: フクスホルトビーバトシュトゥバー

MoM:シュヴァインシュタイガー
今節のベストイレブンにシュヴァインシュタイガーミュラー選出

布陣の変更について
・ 前半27分頃から:DF ラーム、ティモシュク、バトシュトゥバー、プラニッチ DH グスタヴォ、シュヴァインシュタイガー
・ クロース投入後:DF ラーム、ティモシュク、グスタヴォ、プラニッチ DH クロース、シュヴァインシュタイガー
・ ブレーノ投入後:DF ラーム、ブレーノ、グスタヴォ、プラニッチ DH ティモシュク、シュヴァインシュタイガー クロースはトップ下に

110219_lahmribery

ちゃんとTVで見直したらいろんなことがわかるものですね。モヤモヤカクカクネット観戦はやっぱりニガテなのです。
ミュラーのゴールになったロッベンのアシスト、あんなすごいもんだとは今回初めて知りまして、「おぉっ!うま!」と声を上げてしまいました。
完全後ろ向きで、目隠し状態で上げたクロスだったのですね。思い切ったプレーをしたロッベンも凄かったですが、そこに合わせて決めたミュラーは更にすごかったと思います。

で、この試合最大の見どころはもしかしたら。
「何をパズルしとんねん」とあちこちから突っ込まれている、守備陣いじり倒し大作戦、かも知れません。
上にまとめたものの、字面だけ見ても、ワケわかりませんね(^_^;)
特にクロースが入ってからブレーノが入るまでの4バック、本職のDFはラームだけで、他は全員MFからのコンバート組という…(汗)そのラームとて立ち位置こそ最終ラインではありますが(以下略)

案の定守備がすっかりわちゃわちゃsweat01してしまって、よくぞ1失点で済んだものだという印象でしたが。シュヴァインシュタイガーが踏ん張ったおかげですかね。
バトシュトゥバーのパフォーマンスは非常に悪かったですし、クロースやブレーノを使わなければならないという事情もあったのでしょうが、それにしてもねぇ。
今回の措置は今後に向けて、何か為になったとは思いにくいのですが…。

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兄弟みたい。

ロッベリーミュラーゴメスの攻撃カルテットは素晴らしいです。スピーディーでオシャレで破壊力抜群で、見てて楽しいです。
ロッベンの復帰が最大の要因ですが、ミュラーの復調&トップ下でのポジションがはまっているのも大きいと思っていますよ。
ゴメスが当たってますが、他の3人が好調である限り、仮にここにクローゼが入ってもそれなりに結果は見込めると思います…が、言うだけ空しいですかね(;_;)
ともかく、明日のインテル戦に向けて、攻撃面では視界良好です。ケルンに負けた時はお先真っ暗もうダメだと思いましたが、ここに来て勝利の可能性が広がった気がします。

おまけ
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これが「シーネ固定」だ! お大事に…

本日のダニエルセンサー
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というわけで、ここのところ苦手にしていたマインツにガツンと気分よく勝って、一時は2位に浮上したのですが、翌日の試合で、レヴァークーゼンはやっぱりシュツットガルトに勝利したので、結局バイエルンは3位に戻りました。でも3位ですよ!目標の2位まで、もうひと息です!

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2011/02/21

26節のファンボメル

2月20日 セリエA 第26節 キエーヴォ・ヴェローナ 1-2 ACミラン

(すみません[C]マーク入れるの忘れましたが(^^ゞ、キャプテンはもちろんガットゥーゾです)
110220chievomilanfj_2
交代:オッド(46アントニーニ)、パト(65カッサーノ)、ボアテンク(74メルケル)
サブ:アメリア、ジェペス、フラミニ、セードルフ

得点:ロビーニョ(25)、フェルナンデス(61)、パト(82)
カード: セサル(84)  モレロリゴーニパト

試合終了のホイッスルが吹かれた瞬間、ファンボメルは、「よしっ!」と熱く両こぶしを握りしめ、勝利をかみしめていました。こんな姿は今シーズン初めてかも知れません。
その後も、スッキリしたいい表情で、ファンに挨拶をしていました。

今回も相変わらず中盤の底も底でデンと構えて、ファンボメル自身が攻撃参加を殆どしないのがツマランのですが、すかぱ解説の遠藤さんが、ファンボメルのことを「第3のCB」と表現しているのを聞いて、ああそうか、と少し納得した次第であります。
攻撃へのつなぎ役はガットゥーゾやメルケル、SBに任せ、自らはアンカーとして守備に徹していました。チアゴ・シウバやネスタが(業を煮やして?)最前線に出て行くシーンがあったのですが、その時は自分が最後方まで下がって守ってましたし。

サッカー用語の正しい意味はよくわからないのですが、ともかく、このチームでファンボメルに求められているのは、守備への貢献と組織の安定、ピッチ上のリーダーとしてゲームを進めること。なのだと思いました。

そう、ファンボメルはリーダーでした。
大きな声(TVからは聞こえなかったのですが…)とアクションでバリバリ指示を送り、チームを取り仕切っていました。
…バイエルンにいた時のように。
加入してまだ5試合目だというのに、大いなる信頼を得たものです。うれし誇らしいです。

そしてその期待にきちんと応えて見せ、遠藤さんを「彼がピッチ上のボスだ」「ファンボメルを中心に組織ができている」と、再三うならせたハイパフォーマンスでした。
ボランチとしても、ガットゥーゾやCBと息の合ったところを見せ、キエーヴォの攻撃の芽を効果的に摘んでいました。
主要イタリア紙の採点がどこで見れるのかわからないので確認できないのが残念なのですが、しかし、他の小さなサッカーサイト的なところでいくつか、「ファンボメルは不可欠な存在である」「もちろん彼はピルロではないが、同じくらい重要だ」という高評価をしてくれてるところを見かけましたよ(^ー^)

それだけに、この試合に賭ける思いは強かったようで、失点シーンではものすごく悔しそうでしたし、そこここで勝利に対する情熱を感じさせるプレーやジェスチャーが見てとれました。
自分が出場できなかったCLでトッテナムに敗れてしまって、チームの士気が下がるのを心配していたのかも知れません。

アグレッシブリーダーここにあり!

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ファンボメルはこの試合で何かをつかんだと思います。
もし夏以降もミランでプレーして行くならば、この試合がひとつのポイントだったと後で振り返ることになるのではないでしょうか。

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この試合で一番テンション上がったシーン…

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ただし試合内容はあんまりよろしくありませんでした。
先制点でのロビーニョのトラップはハンドでしたし。1点を守り切れなくて失点してしまったし。(ファンボメルがすっぽ抜かれたのがきっかけだったのは見ないフリ…(; ̄з ̄)~♪)
パトが個人技で値千金のゴールを決めてくれたおかげで(おめでとう!(^∀^))なんとか救われましたが、辛勝でした。

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びろーん。そんなに頑張って脱がなくてもsweat01どうせカード出ちゃうんだし(^_^;)

ファンボメルとチームのパフォーマンスが比例しないのがもどかすぃ…。
チーム全体として、特に攻撃面でのテンポが遅いのですが、ファンボメルがスピードを殺しちゃってるんじゃないだろうかという懸念もあります(汗)
落ち着いてる、という見方もできるのですが…。今は点が欲しいんだから、もっとこう、ビューンガツーンと押し上げて行ってもいんじゃねーの?!と思うこともしばしば…。
ただ、ズラタンに向けてのクロスなど、よい形での展開もぼつぼつ見れるようになってはきたかなぁという感じもあります。
まあ、一皮むけたから、次の段階として、今後そこらへんも強化されていくといいなぁとも思いますが、安定した守備あってこその攻撃とも思うし。ん~?わからん。

あとはアレだ、いつものことですが、攻撃陣もうちょっとがんばろー。
イブラヒモヴィッチが押さえられたり、ゴール前で網を張られたりすると即座にどむならんようじゃ困るのよ。パトはやっぱり周りと、ってかイブラとの連携がムニャムニャ。

ケヴィン=プリンス・ボアテンクがついに復帰しましたが、あまりよくわからなかったです。次節以降に期待かな。アバーテはサイド攻撃頑張ってましたね。

……それにしても、なんでアントニーニに替えてオッドだったのだろう?(^∀^;)
アントニーニ怪我しましたっけ?

そういえば。
この試合、ミランにとってはベルルスコーニがオーナーに就任して25周年記念だったそうで。選手たちは特別なユニフォームを着て出場したようですが。ファンボメルが張り切っていたのは別にそのせいではあるまい・・・

さて。次節はいよいよ、2位ナポリとの直接対決です!ナポリがどんなチームなのか、カバーニがヤバいすごいとか、ソサがいるところ、ぐらいしか知らないのですが、このままだと不安です。この日ばかりはドン引き守備ガッチガチ作戦でもいいかも知れないね・・・←ヘタレなもので

それにしても。
まったく個人的な話ですが、今週の相手はインテルドルトムントナポリと、天王山続きなので大変なのにゃ…。アドレナリンがもつかなぁ。も、もちろん全部勝つつもりですが…ガクブル。

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2011/02/20

速報:マインツ対バイエルン

キタキタキターーー!!!

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マインツ 1-3 バイエルン

110219_lehmann
レーマンが解説したの?

ぐわははははは(`▽´)!!!
勝った!勝ったぜ!マインツに!ついにやっつけたぞー!
いやぁ爽快痛快!
ちょっとアナタ!これ見てくださいな!

110219_kicker

2位!!!

……暫定だけどね!明日の試合は、もちろん岡崎シュツットガルト応援決定ですよね!(スミマセン、ミラン戦と時間かぶってるので、ヨロシクお願いしまふ…)

いかんもう眠いのでなんにも書けんのですが、えとえと、リベリがフォア・ザ・チームなプレーで守備をいっしょけんめいしていたのが感激でした。もちろん!攻撃面でも大貢献です☆

クロースは復帰おめでとう!
でもボランチではなくて攻撃的な仕事をしている方がワタシ的には好みです。

そんなわけで、本日のシュバの相方は、ころころ変わりました。
プラニッチ→グスタヴォ→クロース→ティモシュク。
なにしろ守備的MFだけはやたら沢山いるバイエルンですから(ネチネチ)。

グスタヴォは90分間であちこちやらされて、最後はブレーノとコンビを組んでCBまでしてましたけど(^_^;)この頃にはネットがダメでしたので、どんな感じだったかわかりません。
ボランチとしては良かったと思います。

10数分程度プレーさせたからってブレーノの機嫌が直るとも思えんが…。それよりもダニエr(略)…なんでもありません。

前半だけで交代したクラフトが心配です。途中で負傷したようでしたので、その影響でないと良いのだけど(汗)。個人的にはブットが見れて嬉しかったですが…

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ロッベンはリベリに比べたら、そんなにキレキレというわけではなかったかも知れませんし、存在を忘れる時間も多かった気もしますが、ここぞという時にきっちり仕事、終わってみれば2アシスト。さすがです。
1得点目はアタマでつないだし…ってそうそう!ついにシュヴァインシュタイガーのヘディングが決まりましたよ!!\(T∀T)/ ヤッター

続く!…かな?GAORAの放送がまた火曜日て…(汗)

ところで
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何故こうなる・・・・・・(T-T)

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間もなくマインツ戦

何をおっしゃいますやら。わたくしコリアンダーはドイツサッカーファンであり、バイエルンファンなのですよ。

そんなわけで少し泣いて少しだけ前向きな気分になったので3歩進んで2歩下がりつつ、超久々のプレビューネタですよ。
と言っても最近はバイエルンネタを追うのもすっかりなおざりになってしまって、あまり書くことないのですが。

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たぶんクローゼの位置にはかつてファンボメルがいたものと思われます(;_;)でもファンブイテンがいるのがうれしい。リベリはだいじょぶなのか?

バナーは変わってしまっても、Paulaner公式サイトに出ている謎のマガジンではまだファンボメルの姿が見られます。いついなくなるかわからないので急いでスクリーンショット

Paulaner_seite11

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「いやいやー。ビールと言えばKrombacherだよ!」
と、ちょっと古いニュースですが(^^ゞ、Krombacherのアドバイザー(直訳)に就任したらしい僕らのショルであります。アドバイザーって具体的に何をするのかよくわかりませんが、CMとかに出るわけではなさそうな…。こちら。ともかく、幅広く活動をしております。

ドイツメディアからじょじょにファンボメルの名前が消えつつある今日この頃ですが、先ほど、この(↑)ショルの記事を拾い直すためにtzに寄ったら、まだ生きてました。

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サイトの右側にランダムにブンデス所属選手が登場する、謎のオンライントレカ(?)より

こんなのをウラウラと見ていると、いつまでたっても実感がわかないので、ミランでがんばる姿を無理やりキャプチャ
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♪走る走る~ボメたちー♪

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えらそう(笑)

そんなこんなで間もなくマインツ戦ですが、非常に楽しみです!と同時に非常に緊張します!
後期に入って失速してしまった感のあるマインツですので、通常なら勝ちを見込める相手、なのかも知れませんが…。
でもアウェーだし。ここにきて苦手になっちゃってるぽいし。勝ってないし。勝ちたいよ。
ブレーノについて、ファンハールとどうのこうのとか、ネルリンガーがなんか言ったとか、ファンボメルを思い出す流れになってきました。夏の退団は既定路線ぽくなってきて、暗い気持ちになります。
まあどっちにしろ、ファンブイテンのスタメンは今節もないってことだ。とほほ。

でもロベリーは大丈夫そうですね。良かったです。
それにしても公式に出てた、ロッベンがトレーニングで勢い余って柵に激突?して手の指を負傷てアンタ…(^_^;)
ホッフェンハイム戦のレポでワタクシ「予測不能のロッベンは味方にとっても予測不能」といったん書いて削除したのですが、まさか「自分自身も予測不能」とは(^∀^;)
で、でも、その勢いで今節も頼みたいところです。そして「負傷した指をシーネ固定」とは、いかなる固定の仕方かちょっと楽しみ…じゃなくて。ともかく、がんばろー!

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2011/02/19

ミラン対トッテナム

2日ぐらい前、なんとなくすかぱを点けたらちょうどこの試合が終わるところでした。
ガットゥーゾに頭突きされたトッテナムのアシスタントコーチが大げさにひっくり返ってるのを見て、06年W杯、ポルトガルのフィーゴに頭をくっつけられてケンカを売られた際にやっぱり派手にひっくり返って見せ、まんまとフィーゴへのイエローを出させたファンボメルを思い出してしまいました。
そしてその後、録画していた22節のブンデスハイライトをボヤッと見たのです。グラッドバッハのデ・カマルゴが相手選手に頭突きをして一発退場しているのを見て「あららこっちも」…じゃなくて。ドルトムントのズボティッチが2枚目のイエローで退場になったシーン、ズボティッチのファウルが、ファンボメルが退場になったあのカターニア戦でのユルファウルそっくりやん~、かわいそ、と思ったのでした。
何が言いたいかというとつまり、ワタシの頭の中は常にファンボメルでいっぱいだということです(^∀^)。くだらん。

そんな救いようのないボメバカ管理人のコリアンダーです、こんにちわ。
遅くなりすぎましたので、超てきとうにデタラメに。

2月15日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 1st leg
ACミラン 0-1 トッテナム・ホットスパー

アッビアーティ - アバーテ、ネスタ、ジェペス、アントニンーニ - ガットゥーゾ(C)、チアゴ・シウバ、フラミニ - セードルフ - ロビーニョ、イブラヒモヴィッチ
交代:アメリア(18アッビアーティ)、パト(46セードルフ)

得点:クラウチ(80)
カード: フラミニジェペスガットゥーゾ

やれやれやっと見ましたよ。どうせファンボメルは出てないし、負け試合だし、気が乗らないので見るのやめようかとさえ思いましたけど。

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愛しいヤツが雨に濡れながら気にしてるんだから、見ないわけにもいきまへんわなー。

とは言うものの、酒の力を借りて酔っ払ってでもないと見られませんでした。
前半はミランがダメすぎて見てれられないし、後半はだいぶ良くなって頑張ったのに結局報われなかったので、やるせなくて見てられないという。負けゲームなんてそんなもんさねトホホ。
なんてこったい。
組み合わせが決まった時にはいちサッカーファンとして普通に楽しみで、やっぱトッテナムの方を応援するだろうなとか呑気に考えていたのに、ミランを応援することになってしまうとは、なんの因果でこーなったかね・・・

それにしても、ミランはサイド攻撃が弱すぎる~。おかげで攻撃のバリエーションが少なく、すぐに手詰まりになってしまってるのを見て、「もっと強力なSBなりSHはおらんのかぁー!」と、むがむがしてしまいました。
エマヌエルソンは規定で出られないし、ケヴィン=プリンスが出場できるようになったら少しは違うのかね。でもドイツファンとしては、ケヴィン=プリンスは素直に応援しにくいんだぜ…

ガットゥーゾ
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この日ほどクラウチを憎らしいと思ったことはない…。

一人キレて暴れて大騒ぎ。
ムダなところでエネルギーを使って悪目立ちしてしまって、もったいなかったです。プレー自体はまあまあ普通で、敗因になるものではなかっただけに。
ミランの人間関係を把握していないのですが、そんな荒れるガットゥーゾを止めたり落ち着かせたりする選手はいなかったのでしょうか。監督でもいいけど。

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もちろん、やってはいけないことだと思います。
ガットゥーゾは反省しなくてはなりません。たとえ向こうの方が先に言っちゃいけないことを言ったんだとしても、コブシはおさめねばならない…。どんなに心かき乱されることを言われたとしても、ピッチ上では平静を保たねばならない…。それがプロスポーツ選手の定め…くそぅ~。ましてこの試合アンタはキャプテンだった…
(いや実際、ジョーダンコーチによる挑発行為があったかどうかは知りませんが)
だけど。これについてあまり話すと誤解を受けそうなのでやめときますが、ともあれ「暴力行為」ではなく「非紳士的行為」として処罰する、というUEFAの見解には、それでいいと思います。3試合なんて厳しすぎる。1試合でじゅうぶんだ。
むしろ相手選手に4週間もの怪我を負わせたフラミニの方が罪重いよ、と思ってしまいます(汗)(汗)。

本日のモエーセンサー              パブリチェンコ
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…。ハダカにキャプテンマーク(しかもヨレてる)で暴れる姿に、不謹慎と知りつつ妙にどこかのツボがヒットしてしまったのはワタシだけだろうか…。タトゥー入れてないのもイイよね(^ー^)←どこcheckしてるんだ (追記:見えてないところに入れてるのかな?)
いやっでも、やっぱりダメですよね。ダメです。うむ。

アッビアーティ
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頭打ってフラ~ッとして退場したから、ムチャクチャ心配したよぅ(゚□゚;)
しかし大事ではなかったようで、5日間の休養が必要、という診断だったようです。ほっ…
明日の試合のスタメン予想してるメディアもありますが、無茶しないでぇー(汗)

パト
批判されてる、放出候補、とよく聞きますけど。
パフォーマンス自体はワタシは悪くないと思っているので、なんでそんな風に言われるのかいまいちわかりません。
実際、彼が入った後半からミランの攻撃が活性化して良くなりましたし。
ただ、やっぱり、イブラヒモヴィッチとは合ってない感じはなんとなくわかりました。
2トップで使うんじゃなくて、ズラタンがいる時は1列下げた位置で使った方がいんじゃないの?とワタシは勝手に思ってますが、まあ、ドシロートの言うことです(^^ゞ

ところで
トッテナムのレドナップ監督は、この試合の後でもまだ、ファンボメルを欲しいという気持ちに変わりはなかったかしら。
そしてファンボメルは、レドナップの下で働きたいと思っただろうか。少し気になる。

おまけ
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クラウチがデカすぎて、他の選手がみんなホビット族みたいに見える件

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何故かパンツをびろーんされるジェペス

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2011/02/18

おもしろバージョンアップ

ホッフェンハイム戦のらくがきをやっとアプしましたよー(遅!!今晩もう23節だし)。ヘンなマリゴメに注目ですよー。logに貼りましたよー。というお知らせです。

・・・これだけで終わるのもなんなので何かネタを、と思ったのですが、ウサイン・ボルトがまたリハビリかなんかしにゼーベナーにやって来たよ、という話はちゃんと読んでないので紹介できないし、ミランの試合もまだ見てないから感想書けないし…。結果や試合の大体の流れも知っているだけに見る気があんまり…(-_-;)

というわけでどうでもいい話題を

先日、あいふぉん用オランダ代表公式アプリがバージョンアップしました。
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ずーっとW杯仕様だったので、トホホと思っていたところでした。
で「新しくなったよん」というお知らせが出てからすぐにアップデートしたのですが、バージョンアップして間もなかったためか、選手紹介ページがムチャムチャなことに(^∀^;)
今は訂正されてるので、ちょっとレアな画像集です

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わははは。顔写真と紹介文がズレてる。(顔ハイティンハ、文章マタイセン)

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ズレた状態でジオさん登場…おなつかしい…(ノ_-。)

Img_9078 Img_9811
レンスが二人!!どんだけオススメ…?

今回新たに、コーチ陣のページも出来てました
Img_5131
だからズレてる(T∀T)(顔デブール、文章コクー)

ちなみに、先日、誰だっけ、と雑なことを書いてしまいました新しいアシスタントコーチですが、Ernest Faber(エルネスト・ファベル?)さん、ということが判明しました。

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オランダ2部リーグ・FCアイントホーフェンの監督も兼任しているそうです。
先日の親善試合のオーストリア戦が初めての代表での仕事になりました。
ファンデルファールトとファンボメルとスナイデルについてなんかホメてくれていたようなのですが、いまいちうまく訳せませんでした。いちおう記事はこちら

閑話休題。

ビデオコーナーも新しくなりましたが…
Img_9975

最新のビデオが、忘れもしない昨年10月12日のEURO予選・スウェーデン戦後のファンボメルのインタビューて…。
ちょっと古い上に、この試合に出場したことがファンボメルとバイエルンとの間の信頼関係に疑問が生じるきっかけになった(かも知れない)という、いわくつきの試合なので、ファンボメルファンとしては胸がチクッと痛むの・・・とほほ。

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2011/02/17

アーセナル対バルセロナ

(注※ただのアホネタです。サッカー的にマトモなことは書いてません。タイトルに釣られた方申し訳ありません(^^ゞ)

♪くっさめひとつで呼ばれたからにゃ~♪っとな。

CL:アーセナル 2-1 バルセロナ

勝利の呪文、それは!

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ナスリん!

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ロビン!

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アルシャビン!

ナスリん、ロビン、アルシャビン!♪
…スミマセン、ネタが浮かんだからどうしても言いたくなってしまっただけです(^^ゞ

そんなに韻を踏んでない気もしますが(^_^;)元ネタはこちら(画像はパチンコメーカーのサイトから拝借)
Sammy_wall_1_640x480_2
(「ハクション大魔王 呪文」等で検索していただければ・・・)

聞けばアーセナルがCLでバルセロナに勝利したのはこれが初めてだったそうですね。おめでとう!おめでとう!\(^∀^)/
後のことはとりあえずおいといて、今はとにかくおめでとう!

上手く先制し、前半、試合の主導権を握っていたのはバルサ。後半に入ってからはアーセナルもアグレッシブに攻勢に出るようになり、やや流れを取り戻しつつはあったものの、気が付くと向こうのペースになってしまったり、攻めても守っても死角のないバルサ相手に手こずりがち…。
このままバルサが勝つんだろうな~とダラリと見ていたら!

ファンペルシがぁー!角度ゼロのところから!GKとゴールポストの間のわずかな、ボールひとつ半ぐらいのすき間(←てきとうです)をビシッと突いた、超絶スーパー神ゴールぅ~!!(≧∀≦)
すごーすごーすごー!うまい!ヤバい!熱い!代表でも頼んだよ~~♪←結局それが言いたい

さらにーー!!
カウンターからナスリがぁー!モエー高速突破でゴールに迫る!自分で行くのか!決めるのか!どうする!止まった?タメた!味方の上がりを待っているのか?むむっ!
(前にも、自分でシュートを打たずにクロスを選択して失敗したシーンがあったので「あれー、イイのかなぁ~」と思いながら見ていました)
そこへアルシャヴィンがやってきた!ナスリのスーパーピンポイントクロス~!アルシャヴィンダイレクトで流し込んだーーー!!!これまたむずかしいところを突いたみごとなテクニカルゴール!
コリアンダー「ぎゃーうま!すご!やったーー!!!」とリアル絶叫!
アーセナルがついに歴史を塗り替えた瞬間でした。

はっ ∑(゚∀゚)

スミマセン興奮のあまり、試合の流れも何もすっ飛ばしてアホみたいにまくしたててしまいました。見てない人には何がなんだかわかりませんよね。(苦笑)
えーとえーと、試合内容は「す○○と」とかハイライトでご確認くださいマセ~ε=┌(;^∀^)┘

おまけ
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「トイレ行きたくなっちゃった…sweat02」(うそ。たぶん)

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Mach's gut, Käpt'n !

Img_2471                      

本日届いた、「バイエルン・マガジン」#11より。

この記事を見た時ワタシは、今回の件に関して、初めて本当に泣きました。
(ヘタヘタてきとう意訳です。誤訳等ありましたらご指摘お願いします)

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ミュンヘン、2011年1月25日

4年半ののち、マルク・ファンボメルはFCバイエルンに「さよなら」と言い、ACミランのあるイタリアに向かうため、別れを告げました。本物のプロスポーツマン、加えて、人間的にもすごい人です。この33歳のオランダ人の足跡ほど偉大なものは、そうはないでしょう。
我々はすべてのファンを代表し、この堂々たる、ドラマティックな、素晴らしく、楽しい、ピッチ内外での瞬間に際し、「幸運がありますように」という立場を表明します。そして、まったく個人的には - ダンケ、メルシー、ありがとう*!
頑張って、キャプテン!名残惜しいよ。

*「gracie」とあったのですが、何語なのかわかりませんでしたのでそのまま直訳(^^ゞ
【追記】*訂正しました。えり姐さんアドバイスありがとうございました。

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たとえ短く型通りの文面かも知れなくても。「ありがとう。頑張れ!」と言ってくれて嬉しかったです。これがミュンヘンのファンの気持ちだと思っててもかまわないかな…

100225_mia_san_mia

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2011/02/16

22節:バイエルン対ホッフェンハイム

(※追記訂正加えました)

のっけから余談ですが
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スシキング」て…

でも宮市のプレーは凄かったですね!(^∀^)ゴールも素晴らしかったですが、ゴールにならなかったものの、シザーズからのシュートシーンでは、横で酔っ払ってたダンナが「すご!クリスティアーノ・ロジャウジョ…なんだっけ、クリスティアーノみたいだ」と興奮しておりました。シーズン明けにアーセナルにお返しするなんてもったいないよ~

いやはや、バレンタインデーでしたね。(←遅)
もうさすがにそんなに落ち込んだりはしていないのですがしかし、やはりむひょむひょモエ~なノリのイラストはどうしても描く気が起こらず(何せダニエルの誕生日(2/7)を失念していたぐらいなので○| ̄|_)、毎年恒例のバレンタイン企画はスルーしてしまいました。すみません。
なんだかリアルでもまったくさっぱり気が乗らなくて、ひたすら「今日という日が早く終わるといい」と、じっと待ち続けるという、今まで生きてきた中で一番つまらないバレンタインデーになってしまいましたトホホ。

愚痴はともかく。

土曜日の試合の話を水曜日にするのもいかにも遅すぎると思いますが、GAORA様の放送を待っていたら、こんなに遅くなりました。しかも放送日が「ミランチャンネル@TwellV様」と丸かぶりという…(独り言)

2月12日 ブンデスリーガ 第22節 バイエルン・ミュンヘン 4-0 ホッフェンハイム

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:アルティントップ(84ロッベン)
サブ:ブット、ブレーノ、ファンブイテン、オットル、クローゼ

得点:ゴメス(2ロッベン)、ミュラー(15リベリー)、ロッベン(63ラーム)、ロッベン(81リベリー)
カード: ヴァイスシムニッチベックサリホヴィッチ

MoM:ロッベン

今節のベストイレブンはこちらをごらん下さい
110214_kicker
赤いチームが多いのがちょっと面白かったのでついキャプチャ

そしてー!ついにマンデスターゲス今節のMVPにロッベンが今季初選出!\(^∀^)/やったぃ☆
しかもロッベンは何やら、「フェアプレー賞」もゲットしたようで…。この賞がどんなんかよく知らないので、今まで気にしたことなかったのですが、この試合のロッベンは24ツヴァイガンプした中でノーファウルだったとか、なんとか。

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ということでぇー!

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ぐわぁ!テンション上がる!

たとえ「す○○と」でスルーされても。欧州サッカーファンなら誰もが待ち望んでいたに違いない!どんだけ待たされたことか!
ついに!ついに!ついに!
我がバイエルンが世界に誇る両翼がそろいました!

ロッベリー、今季初共演!!

バイエルンサポの皆さ~ん、モモヒキ履いてますか?\(^∀^)/

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今日はもちろん赤ですよ!

いやはやいやはや。ロベリー効果、絶大でしたね☆
二人が初めてピッチに立った、あの伝説の(?)09/10シーズンのヴォルフスブルク戦ほどの強大なインパクトはなかったかも知れませんがしかし、「この試合でロッベリーがそろうんだって!」というその事実だけでも、ホッフェンハイムを委縮させる効果はじゅうぶんにあったと、個人的に思っております。

まあなにしろ、ロッベン!ロッベン!ロッベン!
何度でも言いますがロッベンによる4点目はもうほんと、ルーニーがあんなオーバーヘッドさえ決めなければ、今週のベストゴール間違いなかったでしょう。
ボールをピタリと受け、一瞬間を置きつつ空間を見極めてから、DFたちに囲まれていながらも!まさに!そこしかない!という難しいコースを魔球気味のシュートで突いた、スーパーナノテックロッベンゴール10/11!(←てきとうです(^_^;))
インテルよ、これを見て戦慄するがいい…フフフ…。

もちろん、バイエルンが(ほぼ)やりたい放題で、楽しく気持ちよく勝てたのは二人のおかげだけではありません。
既に多くの方が言われてますように、シュヴァインシュタイガーをボランチに、ミュラーをトップ下に戻したことでシステムが安定したことも大きかったと思います。
ミュラーゴメスのコンビネーションはばっちりですしね(^^)v 見てて気持ちよかったです。

ミュラーの推進力というか攻撃を引っ張る力が後期に入って良くなって来ているのはとてもよろしいことなのですが、それにしてもシュバが、すっかり前線の位置での仕事がニガテになってしまったらしいのは、若い頃から彼を見守って来ているファンにとっては少々寂しい話であります。まぁいっか。。。とりあえず…。でもミドルシュート、決まって欲しいねぇ。

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そして、無失点勝利!これは素晴らしい!
バイエルン公式で「クラフトにとっては初」的な書き方がされてましたが、そーなのか?(汗)あわわ…。
正直、今回のバイエルンのDF陣が特に良かったのではなく、ホッフェンハイムが悪かっただけだとワタシ個人は思ってますが…。までも、結果は結果。これで自信になるなら良いと思います。ティモシュク体張って奮闘してましたし。ってかティモシュク本人はCBで納得してるのか…どんなポジションでもスタメンで出られれば今はいいのか…。CBでの彼は、すごくいい時とダメダメな時のムラがあるのが気になるのです。

しかーし!
今季最高かも知れない試合内容で楽しく勝ったのであまり文句は付けませんが、ロッベリーの活躍のおかげでなんとなくうやむやになったぽいですが、これまでの問題は特に解決したわけではないのですよ。
守備の不安定さは相変わらずだし、結局ロベリーがそろわないとダメだったってわけね、とか、今回の快勝は相手がホッフェンハイムだったから良かったのであって、果たしてこれがインテルでも通用したかどうか?とか。

までも、勝ちさえすればいいかー?ロベリー依存症候群でもなんでも。二人が元気でさえいてくれれば!!シーズンもう後あんまり残ってないことだし!極論御容赦。(^_^;)

ただ。
やっぱり、そういう話は出ますよね。この試合出場のなかったクローゼブレーノが「んがー」と不満を言っているそうで…(-_-;)
文句言うな、なんて、とても思えないよ。二人の気持ちを思うと心が痛いです。
クローゼは大好きで、バイエルンでキャリアを終えて欲しいと思っていたぐらいなのですが、本人のことを思えば、バイエルンに来てからいいことは少なかったと思うし…。
ブレーノも、ナニゲにもう3年もいるのに、いつまでたっても使ったり使われなかったりのこの扱いにうんざりするのも無理はないです…。
二人については日本語ニュースでも出てますが、ここにきてハミトもなんか言ったとか。彼の場合はなんかあきらめてるっぽい冷めた感じが泣かせます(;_;)

あれ(゚∀゚;)

せっかく楽しく面白く勝ったのに、なんだか水を差すようなことばかり言ってしまいました。いやだから、勝って兜の緒を締めよ、なのです。
両翼にロッベン&リベリーを擁するバイエルンのサイドは世界最強だとさえ思いました。だからこそこの翼にふさわしく、大きく力強くはばたいていかなくちゃいけないのであります。

全然関係ないおまけ
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ロナウドの引退は、私のように、あのW杯でカーンのファンになった方々には、思うところが沢山ありますね…。

さらにおまけ
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CHARACTER IDENTIFIKATION HERZ
DANKE AN DEN(?) GROSSEN KAPITÄN
SERVUS MARK

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2011/02/13

25節のファンボメル

日本では長友の話題に沸いておりますが、実はドイツからも、イタリアの名門クラブでがむばってる若武者がいるんですよ~

110206_zdfmerkel モエ・・・

アレクザンダー・メルケル君18歳。2008年からミランの選手です。
いかにもファンボメルの好みっぽい。ドイツ語で話しかけながらせっせとかわいがってるものと勝手に想像します。
今回のミランの1点目はそのメルケルが起点になったものでした。ファンボメルは真っ先に彼の元に行って祝福してましたよ。
残念なのは今シーズンいっぱいで契約切れだそうで、なんとなくドイツに戻って来そうな予感がします…。

さて

2月12日 セリエA 第25節 ミラン 4-0 パルマ

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交代:ロビーニョ(58セードルフ)、フラミニ(63ガットゥーゾ)、パト(68イブラヒモヴィッチ)
サブ:アメリア、ジェペス、ヤンクロフスキ、パパソタスプーロス

得点:セードルフ(8)、カッサーノ(17)、ロビーニョ(62)、ロビーニョ(65)
カード:なし

このblogではミラン関連は基本ファンボメルネタに特化して、試合レポ的なことはあまり書かないつもりでいるのですが、ついうひょむひょ言いたくなっちゃうような素晴らしい試合でした(^^)圧勝快勝です。
ひとりひとりが本分をわきまえた仕事をこなし、それぞれがハイパフォーマンスでゲームを支配、パルマに対してまったくと言っていいほど見せ場を作らせませんでした。

試合の分析やなんかはわかる方にお任せしますが、ワタシ的にはやはり、セードルフネスタが復帰早々からブランクを感じさせないプレーでさすがの貫録を見せたこと、カッサーノファンボメルの新規加入選手がチームに溶け込んで本来の能力を発揮できたこと、交代で出たロビーニョが、出場してすぐにスイッチをONしてきちんと結果を出せたこと、が大きかったのかなぁと思います。

カッサーノはミラン初ゴールだったらしいのですが、うれしそうにニコニコしてるところを見て、不覚にもちょっとカワエエと思ってしまいました。

110212_robinho
(これはロビーニョのゴールですが)本日は靴磨きパフォ。なんかいろいろありますな。

早い時間に2点取って、しかしワタシに言わせればたった2点で早くも省エネモードにシフトしてしまい、後半からは更にもったりまったり逃げ切り体勢に入ってしまったのは、見てる分には面白くはありませんでしたけど…。
まあでも、作戦でしょう。強豪らしいゲーム運びではありました。
そしてこういうガッチリ守備固め作戦では存在感を発揮するファンボメルなのでありました。

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写真があまり出回らないので、TV画面フォトで手を抜く

続きを読む "25節のファンボメル"

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速報:バイエルン対ホッフェンハイム

いかんいかんもうミラン戦が始まってしまうので超ざっくり。

ホッフェンハイム 0-4 バイエルン

見た?

見た?

見た?

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ゴメスの新しい髪型!!80年代バブルよもう一度!

じゃなくて。

110212_robben

あり得ーーーん!!!

ロッベン!!!!!!!!

3点目もすごかったけどあの4点目!うまい!うますぎる!!神の領域!

ゴメスとミュラーのゴールも良かったですよー(^^)

今回はまったく危なげなく、とまでは言いませんが、ホッフェンハイムがかなりダルかったおかげもあって、気持ちよい快勝でした。

続く!たぶん。

PS.それにしてもロッベンの鼻血、ピタリと止まりましたね。ほっ

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2011/02/12

「ウチの子はズラタンのファンなんだ」

昨日発売のこちらのGazzettaに、ファンボメルのインタビューが掲載されたようです

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Gazzettaネット版にはインタビューがアプされる気配はないのですが、その代わり何やら、ニュース系なのかファンの方がやってるのか、でもニュース検索でヒットするからにはやっぱりニュースサイトなのか、ともあれ、正体がよくわからない謎のサイトに、それらしい記事が上がっているのを見つけました。
唐突にファンボメルのコメントがインタビュー形式で書き出されてあり、引用元も書いてないし全文ではなさそうだし、果たしてこれがGazzettaに掲載されたものと同じかどうか怪しいのですが、ともあれ、貴重なものではあります。

文字通り右も左もわからないイタリア語ですので、大体こんなもんだろうと勝手に想像して、かなりムチャな作文をしております。わからない文章はすっ飛ばしました。かみしめずに高速流し読みでお願いします m(__)m
(ファンボメルは英語で話したんだと思いますが、イタリア語に翻訳したものが記事になり、それをさらにワタシが英語に自動翻訳するという、何とも二度手間三度手間なことに(^_^;))

ところで
話の中にも出てくる、今晩の試合で復帰が予定されていたピルロですが、練習中に膝を痛めたそうで、さらに6週間程度の離脱と・・・(T△T)
ピルロのスタメンは即ちファンボメルのベンチ入りと予想されていたので、ファンボメルにとってはアピールのチャンスが広がった形にはなりましたが……。
いい加減結果を出さないといけないと思うとプレッシャーだし(ワタシが)、CLにピルロがいないのは厳しいし、なんとも複雑な心境であります。
2位ナポリとのポイント差はわずか3。インテルとは5。
チームにとっても、ファンボメルにとっても、今晩のパルマ戦はとてもとても重要な試合になってしまいました。

参照リンクはこちら
Goal.com(イタリア版)・ファンボメルインタビューその2その3その4その5

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2011/02/11

親善試合:ドイツ対イタリア

2月9日 国際親善試合 ドイツ 1-1 イタリア

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ゲッツェ(4)(46ミュラー)、ボアテンク(64ラーム)、フンメルス(64バトシュトゥバー)、グロスクロイツ(75クローゼ)
サブ:アドラー、シュメルツァー、フリードリッヒ、ヴェスターマン、スヴェン・ベンダー、トレッシュ

得点:クローゼ(16ミュラー)、ロッシ(81クリッシト)
カード: モッタ

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カッサーノこんなかわいくないですよね(^_^;)

まあ、そんなわけで、引き分けですわ。
前半は本当に素晴らしくて気持ちよくて、ドイツ代表サポの皆さ~ん、エジエジしてますか?とか、やっぱドイツステキー!みんなかわいー!(≧∀≦)とか思いながら楽しく見ていたのですが・・・
(とはいえ、あれだけ美しくつないで楽しく攻めていた割にはフィニッシュまで持って行ける回数が少なかったとは思いますが)

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ダイブってるよねぇ

後半に入ってから失速してしまって、守勢に回ることが多くなったドイツ、もったりしている間に失点してしまいました。トホホ・・・

まあ、ベストメンバーだった前半はほぼ満点ですし、後半は新人ちゃんのテストタイムでした。試合終了時のメンバーで実際の公式戦を戦うことはまずないだろうと思いますから、心配はしてないし、結果にもそんなにがっかりはしていません。
まあ、こんなもんかなー、と。

イタリアが思いのほかアグレッシブで攻撃的だったのが意外でした。おかげで前半はハイレベルでいい試合になりました。知らない選手ばかりでしたが、W杯以降大幅刷新したのでしょうか?

……。う~んでもやっぱり、相手はイタリア。06年W杯のリベンジはしたかったし(会場も同じだし)、16年ぶりの勝利もしたかったので、それを思うと悔しいです。
まいいや、公式戦でガチで戦ってそして勝ってこそのリベンジよ!ということで。

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ブッフォンは復帰おめでとうなのです(^∀^)
それにしても。今さらと言えば今さらですが、何度でも言いますぜ。ノイアーはもはや世界一のGKと言っても過言ではないのでは?あの安定感存在感、空恐ろしいほどです。
先日のドルトムント戦でも神がかってた、いや、ノイアー本人が神になってました。
ドイツファンとしては誇らしい限りではありますが、シャルケは引き抜かれないように警戒しなくちゃいけない相手が沢山で大変だろうな。。。←大きなお世話

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クローゼもゴールおめでとうなのです。
鋭い抜け出しから不安定な姿勢で足を伸ばしてよっこらしょと泥臭く決めるのは、ヘディングに次いで得意な形?(^m^)少ない出番で(泣)結果を出すのはまさにゴールゲッター、点取り職人だなぁとしみじみしました。
バイエルンでベンチに座ってる姿を見ると心が痛んでしょうがないですが、特にこれでファンハールの考えが変わることはないであろう…(;_;)

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後半の失速の原因がゲッツェみたいに言われてしまってかわいそでした。
ダメダメだったのは確かですが、これがA代表デビュー、ガッチガチに緊張してるのが素人目にもアリアリで、なんだか痛々しくて「だだ、だいじょぶだいじょぶだからね」と、エア激励してしまいましたよ。
いずれA代表の主力となる逸材のデビューはプレッシャーの少ないホームスタジアムで、というレーヴ監督の気づかいだったと思いますが、裏目に出ちゃったですかねぇ。
レーヴ監督のキャラがどんなものか知りませんが、「オマエの家なんだから思い切ってのびのびやって来い!」とかいう言葉をかけてあげたら少しは違ったのかな、とか。
まあ、それで「よっしゃっ行ったるでぇー」とアドレナリンを上げられるタイプじゃなかったということなのかな。繊細な緊張しいなのか?モエ…

そして周りも、そんな新人君に合わせてどーすんの、と思います。先輩の貫録を見せて踏ん張れよ。
緊迫した公式戦ならまだしも、親善試合でテストマッチなのだから、余裕を持って、ここはキャプテンラームなりシュヴァインシュタイガーなりポドルスキなり(位置的にちょっと遠いか)がポジティブな言葉をかけてあげるとか雰囲気を作ってあげるとかしてあげるべきではなかったのかな~。単に画面に映ってなかっただけの話かも知れませんけど。

エズィルケディラのレアル・コンビは良かったですね。採点が辛い理由がよくわかりません。うまく行ってない時間もありましたが、試合中のコンディションのバラつきが他と比べて比較的少ない方だったんではないのかと個人的には思ってます。
シュヴァインシュタイガーは、やっぱりボランチの方がいいよね!と、周りがホメるほどにはワタシ個人は実感がわきませんでした。ま確かに、バイエルンでトップ下をやっているよりははるかに安心ではありましたが。(単に見る目がないだけですのでお気になさらず)

それと、今さら過ぎて誰も言わない感じですが、代表でもクラブでも、ラームの進歩が止まらないのが凄いです。もはや超一流でしょう。キャプテンになってますます心身ともに充実してるのを感じます。
精神面でのキャプテンシーはワタシはまだ認めてませんが(ゴメン)、ピッチ上でのパフォーマンスはリーダーにふさわしいと思ってます。彼が交代退場した後のチームがなんだか心もとなく見えました…

おまけ
Dsc07438
裸で反省会

ユニフォーム交換もずいぶん行われたようですし、友好的な雰囲気の中終われたのなら良いことですね。

さらにおまけ・本日のカザマさん
「バイエルンはシステムにこだわりすぎていて、いい選手が苦手なポジションで、チームの尻ぬぐいをさせられているという、そんな印象があります」

うまいこと言う!思わず太字。

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2011/02/10

速報:オランダ対オーストリア

2月9日 国際親善試合 オランダ 3-1 オーストリア

オランダ優先なの?と思われるかも知れません(汗)。
いや、ドイツの試合は本当に、むちゃくちゃ楽しみにしてるのですが、フジさんでTV放送もあったことだし、安心して録画したので、ここはLIVEでしか見れないオランダ戦の話を・・・

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交代:エリア(46スナイデル)、ヴィスヘルホフ(46マタイセン)、ファンニステルローイ(72フンテラール)、ストロートマン(72ヤンセン)、ルーク・デヨンク(74カイト)

得点:スナイデル(28)、フンテラール(48)、カイト(71PK)、アルナウトヴィッチ(84PK)
カード: Junuzovic

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無事に散髪できたらしい

親善試合ということですので、やはりお互い無理をしない、比較的ダルめユルめの試合ではありましたが、そこはさすがのオランダが地力の違いを見せつけ、まずまずの快勝です。

パス回しや連携プレーなどがスムースで、オランダ代表のチームワークが良いのを感じました。
ファンボメル主将も、気心知れた仲間との間でやりやすそうに見えました。何しろ、最近とんと見かけなくなった攻撃参加に胸がときめく…heart
特に82分頃の高速オーバーラップによる中央突破はもう、「ボール渡せゴラ!ボメ様に決めさせろ!パスカットとか野暮なことするんじゃねぇ!」とエアヤジ飛ばしてしまいました(^^;)

それまで存在感がなかったスナイデルでしたが、ここぞという時に美麗ループで先制点。
2点目はエリアのオサレヒール→ピーテルスのピンポイントナイスクロス→フンテラールがヘッドでビシッと決めたものでした。
フンテラールはそれまでにも何回か、惜しいチャンスを外したりクリアされたりオフサイドだったり、「彼の日じゃないのかな…」とか心配していたので、どフリーだったとはいえ、きちんと決められてよかったです。ファンボメルも真っ先に駆けつけ嬉しそうでした。

ちょっと面白かったのがカイトのPKです。
エリア内でオーストリアの選手のハンドがあってPKになったものですが、これを左隅にブチ込んで決めました。
喜ぶカイトにファンボメルが「いや、やり直しだから」と断腸の思いで(?)告げる。シュートを蹴る際にエリアがラインを割っていた、というのでやり直しの判定。
しかしなんとカイト、まったく同じようなコースで決め直したぁ!(゚□゚)!!
あたかもさっきのリプレーを見ているかのよう。大したものです。
今度はちゃんと認められ、ファンボメルも祝福しておりましたよ(^∀^)

アルナウトヴィッチによるPKで1点返されてしまったのは、まあ、しゃあないですね。
ヴィスヘルホフのファウルをとられたものでした。そんなたいしたファウルじゃないと思いましたが、この試合の審判のジャッジは比較的キチンとしていたと思います。

それにしても、アラバはヤバいですね。EURO予選で同グループのドイツは気を付けた方がいいと思います。シュヴァインシュタイガーが相手することになるのかな…。
ファンボメル番、なのか、どうか、マッチアップすることが多く、お互い勝ったり負けたりしていましたが、強いし、速いし、攻撃力もあるし、彼をあまり自由にさせると恐いです。
若いから最後までこの勢いで行くのかな、と思いましたが、後半は疲れちゃったみたい。目立たなくなってしまって、途中交代してましたけど。

でも試合後はこんなシーンが見られて嬉しかったのです。感涙。
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アラバがファンボメルにユニフォーム交換を申し出て、後でロッカールームに届けるよ、というやりとりをしていたっぽい。ファンボメルはこういうのが多い気がしますが、いいからその場で脱げちゅうねん~(お下品御容赦)

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A代表デビューのルーク・デヨンク。どうだったかな。
もうこの頃になると、誰が誰だかだんだんわからんくなってきてしまって(^_^;)申し訳ない。

アフェライエリアの、仁義なき(??)左SHのアピール合戦は楽しかったです。
それぞれ良さが光ってました。アフェライは後半からはスナイデルの位置、中央トップ下的な場所でプレーして、それも良かったのですが、やはりサイドの方が見てる側には目立ってたかな~。←単に見る目がないだけとも言う
エリアは小技を利かす感じでしたね。クラブで通用するかどうかは微妙なところ?
今はやはりアフェライの方が上を行っている感じはしました。

あと、古巣PSVのホームスタジアムということで、ファンニステルローイへの歓声が凄かったです。彼はこのチームのレジェンドなんだなぁと思いました。
(ファンボメルやアフェライももちろんリスペクトはされてると思いますが、スタメンだったので拍手するタイミングがなかったのでしょう。)

それと、アシスタントコーチはやはり代わったぽいですね。デブールの姿はありませんでした。その代わりナントカという人が…(忘れた)

おまけ
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こんな笑顔も久しぶりだなぁ…としみじみしてたら。せっかくファンボメル様が話してる最中にネット接続が切れるってどゆこと!むきーーーっっ!!\(`Д´)ノ

追記
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ファブイテンがキャプテンだー♪90分フル出場!
ベルギーはフィンランドと1-1のドローだったようです。ロスタイムにゴール決められるって…どう…。なんかこういうの多くないです?気のせい?

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2011/02/09

過去は振り返らない

さて今晩は国際親善Aマッチデーですよ。みなさん怪我なく清く正しく美しく、元気に頑張りましょう。

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ファンブイテンネタです。
ベルギー代表は本日、フィンランドと試合です。
バイエルンではなかなか出場することがないファンブイテンですが、ベルギー代表・レーケンス監督は「ファンブイテンは重要だ。彼はチームに100%尽くせる選手だ」とかなんとか、細かいところはオボロなのですが、ともかく、ファンブイテンを信頼している、というようなことを語ったようです。
ありがたい話です…。
レーケンス監督は以前ファンブイテンがマスコミにひどく批判中傷された時も徹底してかばってくれたし、いつでも選手の味方をしてくれて、きっと人情に厚い温かい人なのですね…(-∀-。)
使ってくれるからには、キャプテンなのでしょうか?正キャプテンのフェルメーレンがずっと離脱中ですし…。

そんなファンブイテンが、インタビューか記者会見か、ちょっとわかりませんが、ベルギーメディアに久々に登場したようです。こちら

一問一答形式に訳す時間がないのが残念ですが、ええと、超ざっくり。
(ベルギーメディアと衝突して以来5か月もの間沈黙していたことについては)、言いたいことはすでに自分のサイトで言った。今は先を見て、フィンランド戦のことを考えている。過ぎたことは振り返りたくありません、と。

お父さんの具合についても話すつもりはない。(バイエルンでパフォーマンスが落ちてベンチに入ってしまったこととは)関係あるけど。ファンハール監督には正直に話した。

だけど今は調子が上がって来ているのを感じている。最近も監督と話をした。もうすぐスタメンに復帰できると思う。僕は楽観しているよ。

レーケンス監督が自分を信頼してくれてるのは嬉しい。僕とシモンスがいちばん経験ある選手だからね。この試合は自分たちが復調するためにも大事になる。
EURO出場はあきらめていない。可能性がある間は信じなくちゃ。

あと戦術的な話をちょこっとしてますが、ベルギーの試合を見てないとよくわからないので略。

ファンハールとどんな話をしたのかはわかりませんが、バトシュトゥバーとティモシュクのCBコンビに疑問の声が生じていることですし、この親善試合が終わったら、バイエルンでスタメン復帰できる具体的な手応えを感じているのかも知れませんね。

希望の光。
私のキャプテンは行ってしまったけれど、心からバイエルンに忠誠を誓っている選手が、まだ残っていたことを忘れて、いや、殻にこもって忘れたふりをしていました・・・。

ともあれ、ファンブイテンにとって信頼は何よりの力。今晩の試合でレーケンス監督の信頼に応え、バイエルンでもういちどチャンスをもらえるようアピールできますように!

トレーニングフォトが見当たらないので私服フォトでも
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さてもう一人、過去を振り返らない男の話です。

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ミラノで美容院が見つかってないに違いない。髪が伸び切ってボサボサです(^_^;)

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21節:ケルン対バイエルン+代表ネタ少々

110207_poldi
やったぜポルディ!モヒカン一発!

そんなポドルスキも活躍したケルン戦です。
ミランの試合も見なきゃならんし代表戦も控えたりで、いろいろと時間をとられてしまい、らくがきがまだ描けてませんが、あんまり遅くなってもアレですし、フォーメーション図だけざっくりとね。
他のネタを入れますので許してねん。

2月5日 ブンデスリーガ第21節 ケルン 3-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
(「シュヴァインシュタイガー」て。力入ってるなぁ(^∀^;))
110205koelnfcbfj
交代:リベリー(64アルティントップ)、クローゼ(78グスタヴォ)
サブ:ブット、ファンブイテン、ブレーノ

得点:ゴメス(22ミュラー)、アルティントップ(43ラーム)、クレメンス(55アイヒナー)、ノヴァコヴィッチ(62ペスチュコ)、ノヴァコヴィッチ(73マチュシュク)
カード: バトシュトゥバーラーム

MoM:ノヴァコヴィッチ

イヤ~ヒドい。バトシュトゥバーに鬼採点ですよアナタ。そしてなんだこのバラつきは。苦笑。ついでに審判にも鬼採点が出てます。19分のバトシュトゥバーのノヴァコヴィッチへのアレは一発レッドじゃねーのとか他にもアレとかコレとか見逃した、ということらしい。
しかしゲーム採点は1.5。2点ビハインドがひっくり返ったということで、単純に、おもしろかったー!ということみたいです。そりゃそうだわねぇトホホ。

試合の話はもう、いいでしょう?(ToT) とにかくバイエルン関係者に壊滅的なダメージを与えかねない、大敗北でした。ハミトのゴール超カッコよかったのに…(;_;)

でも
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おかしな話ですが、ワタシにとってこの試合はレンジングとの再会でした。
試合前は、頑張らなくていいよ、などと言ってしまいましたが、そんな言葉は彼に失礼でした。
バイエルンが負けたのは悔しいけれど、レンジングが頑張ってくれて嬉しかったです。
仲が良かったファンボメルと、試合後に言葉を交わすシーンが見たかった…。

それはそれとして
チームがうまく行ってないと悪い話ばかりが出るものです。
ラームとシュバのキャプテンシーがどうとか、もはや怒りの言葉も出なくなったらしいルンメニゲがやけくそになって(?)「ドルトムントは笑い死ね!」と言ったとか(スミマセンウケた(^_^;))、

11_02_08_tz_4 わはははは。

月曜日のトレーニングの後で、ファンに「なんでブレーノじゃなくてティモシュクを使うのか?」と言われたファンハールが「あなたはオウムだ」と返したとか。
ちょっと前にカーンとショルに批判された時にも「彼らのはオウムのおしゃべりだ」とやり返したファンハールでありますので、もう彼の周りはオウムだらけだねー、というtzです。
相手が無礼な口のきき方をしたのかも知れませんが、それにしても、なんかもう、ファンとやり合うなんて、いろいろと、末期に近付いて来てるんじゃないかなー、という予感もしますよ・・・。
次節ホッフェンハイム戦で魔さかの結果に終わったり、CLでインテルに負けたりしたら、いよいよ、かも知れません。ヤだねぇ。

しかしより緊迫していたのはヴォルフスブルクであった
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一時はヤホーのトップに!

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ベンチからの指示を無視して勝手にPKを蹴ったジエゴに罰金刑です。
このようにチームは空中分解、成績も悪い、ということで、ついにマクラーレン監督が解任になってしまいました。前々から噂はありましたので、ついにか、という気はします。
これでジエゴも少し落ち着いてくれると良いのですが。なんだったらブレーメンに戻ったら…(←てきとう言いたい放題)

さて

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なんで緑色着てるねん!と話題沸騰(?)の、ミュラー公式サイトができましたよっと。

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明日、ドルトムントでイタリアとの親善試合があるドイツ代表です。

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女子ドイツ代表・ナイト監督のバービー!ステキステキー!☆
プリンツ・バービーもあるみたい)

来る女子W杯ドイツ大会に向けて、メンズのドイツ代表も、CMやら応援キャンペーン用の媒体撮影を行ったらしいです。

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よくわかりませんが、俺たちも女子ドイツ代表を応援するサポーターだぜ!というコンセプトのようだ。ポドルスキのモヒカンはもちろんヅラですよ~。
それにしても今さらブブゼラ・・・(^_^;)

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ウサギメルテ(ラムたんじゃないのか…)にモエ~heart
メルテザッカーと言えば。ちょっと余談。
イラストにも描きましたけど、バイエルン戦で、転んだゴメスに向かって思い切り何事かののしってるシーンに、おとなしそうな見た目とのギャップにちょっと驚いたものです。
しかしよくよく思い出してみれば、トレーニングでギャハハと大笑いしたり仲間とふざけたり、ゴール決めた時に舌出してぐはははー、としてみせるところを何度も見ております。もともとこういう熱血キャラだったのかも知れませんね。そういうメルテザッカーもスキよ。

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記者会見に登場したラーム
髪をえらく短くしてしまいました。ぶっちゃけ、かわいくないし、イケメンじゃないし、個人的には好みではありませんが、今のラームの立場を考えれば、これで良いのではないかと思います。この方がなんかキャプテンっぽいよ(^ー^)

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モエ~担当は若いモンに世代交代だ!ゲッツェがまさに「ポスト・ラムたん」然として、モエ~ったらありゃしない。ベンダーといいフンメルスといい、今後もドイツ代表は見た目に困りそうもないですなーホクホクheart04

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2011/02/07

24節のファンボメル

試合前のアッレグリ・ミラン監督の、ファンボメルについてのコメントです(Goal.comより)

「ここではほかのリーグとは違うということを伝えた。カターニア戦での2度目(の警告につながった)ファウルは軽いものだったがね。とにかく、彼は賢いし、私が言ったことを理解したよ」

さらに、現地のクラブチャンネルで、このように語っていたらしいファンボメルです。
「正直言って、イタリアのサッカーに慣れるのは簡単なことじゃない。ドイツのサッカーとは全く違うんだ」
「カターニア戦での1枚目のカードは妥当なものだった、だけど2枚目はそうは思わない。とにかく、いい勉強になったよ。同じ間違いは2度と起こさない」
「チームメイトとより良くコミュニケーションをとるために、なるべく早くイタリア語を学びたいんだ。このクラブで勝利したいと心から思っている。CLでプレーできないのは残念だけどね」

というわけで、出停明けて、仕切り直しの1戦だったのですが・・・

2月6日 セリエA ジェノアCFC1893 1-1 ACミラン

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交代:カッサーノ(63ロビーニョ)、エマヌエルソン(75フラミニ)
サブ:ローマ、ヤンクロフスキ、パパスタソプーロス、メルケル、セードルフ

得点:パト(29)、フローロ・フローレス(45+1)
カード: コンコボネーライブラヒモヴィッチチアゴ・シウバ

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ライオラ3兄弟(違)。♪弟思いの長男、兄さん思いの三男、自分が一番次男…♪

注※以下、著しく主観が入っております。あくまで個人の感想ですので、サッカー的にはまったく参考になりません。ヨロシク(^^ゞ

比較的クリーンな試合だったと思います。危ないファウルもあまりありませんでしたし、審判も、すかぱの実況によれば、あまりカードを好まない方のようで、無粋な笛で試合を止めることも少なかったと思います。(ダルい試合とも言う)
そんな中、本日も中盤の底でファンボメルはどうしていたか。

なんというエレガントなディフェンス!!(゚∀゚)

学習の効果か、タックルはとてもやりづらそうでしたね。体を寄せたり足を出すにも、おそるおそるな感じが漂ってて、ちょっとかわいそうな気もしました(^_^;)
ですが、無理して汚いファウルをせずとも、クールクレバーな危機管理能力でもって、実に的確に!美しく!確実に!ジェノアの攻撃の芽を摘んでおりました。
うっかり抜かれても、ミランのCBが安定してるんだこれがまた(´▽`)ウットリ。いいなーチアゴ・シウバ。

キャーステキ!ボメカッコいい~~!!\(≧∀≦)/heart04

チームメイトもファンボメルを信頼してくれるようになったみたいで、ボールをどんどん集めてくれるし、なんだかバイエルンより動きやすそうだなぁ・・・。
などと浮かれていたら。

前半ロスタイム、ゴール付近にやって来たジェノアの選手(誰だっけ)のボール奪取に苦労していたミラン。
そこへ我らのファンボメルが助太刀に参上し、背後からスッと足を差し入れ、華麗にクリア……、
したそのボールがジェノアのフローロ・フローレスの足元にぃ~~~~~~っっ

○| ̄|_

…結果、このファンボメルのナイスアシストによるジェノアのゴールが決定弾となり、試合はそのままがっかりドローで終わってしまいますたのでありましたのですトホホホホ(T△T)

【追記】見直しました。ジェペスがなんとか蹴り出したボールがちょうど、助太刀に飛びこんで来たファンボメルの足に当たってアシストになったものでした。

…ま、まあ、この失点についてはミランの誰もファンボメルの名前を出すことはなく、「不運だった」と捉えてくれているようです。
むしろその後に勝ち越し点を奪えず、勝てるゲームをモノに出来なかったことに対してがっかりした、と言っているようなので、少しホッとしたり・・・。

後半に入ってもファンボメルのクールクレバー☆な守備は崩れることなく、終始落ち着いてさばいていたので(無難なプレーとも言う)、まあまあ良かったんじゃないのかなぁ、とは思っていますが・・・。

もともと最近のファンボメルは中盤のへその位置でデン、と構えてあまり動かないスタイルではありますが、今回はそれに輪をかけて運動量が少なく、更に、あまりにあまりに攻撃に絡む仕事が少なかったのは何故だったのでしょう。
エコヒイキ目線のワタシでさえ物足りなかったのだから、他の観戦者の皆さまには更に不満だったかも知れません。
後半ミランの攻撃力が落ちてしまったのはもちろんファンボメルのせいではありませんが、しかし、攻撃と守備が分断され、最後の方は単調なほりこみサッカーになってしまった遠因が、中盤でのもったりプレーにあるのだとしたら、責任を感じるものであります。

そういう監督の指示だったのか。
あるいは、攻撃的な仕事はフラミニが受け持っていたようですし、ピッチを締めるリーダーはキャプテン・ガットゥーゾがいるし、ということで、実にらしくないのですが、何か遠慮とか様子見とか、だったのか??今回あまり指示とか出してなかったぽいし。

あとは、あれだ、やはり言葉の面もあって、まだまだ連携が取り切れていないのかも知れません。
ミランが中盤を制圧するためにはファンボメルガットゥーゾとの連携が不可欠だと個人的に思っているのですが、双方なんとなく手探り状態ぽかったですし。
初めていっしょにピッチに立ったのだから、無理もないかも知れませんけどねー。

でもちょっと、今回のような感じだと、ピルロK・P・ボアテンクが復帰してきたら、厳しいなあと思ったりもします。ピルロはぼちぼち戻ってきそうですし。
守備はいいんですけどね。
う~んいやいや、広い視野でもって、ピンポイントクロスやドキドキ☆キラーパスで、ピッチを大きく使って攻撃を展開する能力もまだまだ衰えてないんですよー。

あと約3ヶ月で、どの程度出来るかなぁ。
あのW杯決勝以降、ファンボメルの頭上にかかった雲はなかなか晴れることはありませんねぇ。
正直、このままハイパフォーマンスを取り戻すことのないまま、枯れた選手になってしまうのではないか、この移籍がターニングポイントになってしまうのではないか、という不安は常に感じています。
4月には34歳になるファンボメルに、20代の頃のようなキレのある動きを要求するのは酷なのかも知れません。でもゼ・ロベルトとかいるジャン~

でもでも。ヤツは絶対にあきらめない。
やり方が強引だったとしても、自分で決めた道を絶対に後悔しないはずだから。たとえその時に判断を誤ったとしても、結果的に、これで正しかったのだと思える方向に導くことができるヤツだから。そのためには全力を尽くす、それがヤツのサッカーキャリアのあり方なのだ。
だからワタシも、応援がんばるよ。

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写真が足りねんだよー(独り言)

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2011/02/06

速報:ケルン対バイエルン

注※この後フジNEXTさんで放送あります。

ケルン 3-2 バイエルン

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いや~~~っはははは、魔さか魔さかの。これはナイわ。今シーズンで一番悪い試合だったでしょう。

なんとなればアナタ、前半に2点リードしておきながら、後半にひっくり返されるって、そんなバカな話がありますか。
サッカーは2点差が一番恐い、と言いますが。まさに。

戦前にあおられていたようなGK対決!という程ではありませんでしたが、レンジングの奮闘の方が目立ってました。
ケルンで充実してるのかも知れませんし、対バイエルンということで、特別なモチベーションがあったのは間違いないでしょう。
レンジングを思えば素直に、良かったなあ、どうかこのまま契約が延長されますようにconfident、と願うものですが…。

バイエルンの、後半に入ってから気が抜けてダメダメになってしまう、という今シーズンのパターンはもう、直らない感じ。
攻撃もバラバラしてた感じですが、やはり守備がザルすぎました。ティモシュクバトシュトゥバーのCBコンビだと思いますが、誰が誰とか、あまり個人に注目してなかったのでよくわかりません(^^ゞ
[追記]見直しました。CBの二人が特別ダメダメだったわけではなく、むしろ気の毒な感じでした(;_;)

まいいや、TV放送でちゃんと見直して、あれこれ言いたくなったら言います。
これ以上話を続けると、恨み節が止まらなくなっちまう。
ファンボメルの不在は関係ありません。思っててもワタシの口からは言いません。客観的に判断できる方にお任せします。

そしてもはや、そんなに腹を立てて悔しがってない自分もいたり(汗)
最終的に2位になれば良いでしょう。だいじょうぶ。なんだかんだ言って、達成できると思います。
レヴァークーゼンもコケてくれたし!マインツもドローだし!

だから!フロントの皆さん!ファンハールをクビにしないで!とことん心中、じゃないわ、少なくとも今シーズンいっぱいは信頼してやってくださいねー。←猛毒御容赦
…でないと…でないと…あんまりにもファンボメルが浮かばれないじゃないのさ!!

ちなみにこの試合、ケルン・槙野の出場はありませんでした。

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2011/02/05

20節:ブレーメン対バイエルン

管理人コリアンダーです。近況報告です。
ご心配とご迷惑をおかけしております。 m(__)m
いち選手の移籍話なんてよくあることで、ましてワタシの生活にはまったく影響のない話なのに、我ながらヘタレでいけませんわ。
皆さまからの励ましやお心遣いのおかげもありまして、感情の浮き沈みを繰り返しながらも、徐々に上昇傾向に向かってはおります。
少なくとも、ファンボメルのいないドイツサッカーの「ブンデスリーガ・ハイライト」を楽しめる程度にまではなりました。
ですが、邪念なくバイエルンの試合を見たり、ニュースを追ったり公式サイトを見たり、試合内容やチーム事情の話をしたりするまでには、まだ至りません。ひょっとすると今シーズンいっぱいまでかかるかも…、という予感もします。
これまでのように熱く「がんばれバイエルン!絶対勝利!」と応援できるようになるのはいつの日か。温かい目で気長にお待ちいただけたらさいわいです。

そんな状態でも、ネタさえあればイラストは描ける。

というわけで、今さら過ぎてもはやどうでもよい感まんまんの、前節の復習です

1月29日 ブンデスリーガ第20節
ヴェルダー・ブレーメン 1-3 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:クローゼ(69シュヴァインシュタイガー)、ブレーノ(80ゴメス)
サブ:ブット、ファンブイテン、アルティントップ

得点:メルテザッカー(47プレドル)、ロッベン(65プラニッチ)、メルテザッカー(75オウンゴール)、クローゼ(86ミュラー)
カード: ヴィーゼ(88)  ピサロプレドルシュヴァインシュタイガーロッベン

MoM :ロッベン

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ロッベンのジャンピングゴールは熱くて泥臭くて大好きです。あんな形のゴール、今のバイエルンの他の誰にも決められはしないだろう、と思いました。

おまけ劇場・本日のイケメンセンサー
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ボロ♪

ダニエル♪
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今日もこのへんでアップするだけ・・・

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「うそーんsweat02」ヴィーゼ退場のとばっちりを受けてしまったハント。

今日はケルン戦ですね。レンジングとの再会が大変楽しみです(^-^)
前節もファインセーブを連発して、いいプレーしてたみたいですよ(負けたけど…)。このまま契約延長となれば喜ばしいのですが・・・。でも今日はあんまり活躍しないでもいいよ(汗)

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イタリア戦に向けてのドイツ代表招集メンバー(改)

思うところありまして、先にアプしたものは修正せずにそのまま残します。
改めて、所属チーム等を書き加えた決定版です。

唐突ですがここで、管理人コリアンダーからお願いです。

・当blogはあくまで、いち個人の日記・雑感blogです。なんら公的な意味合いを持つものではありません。
・リンクは自由です。
・出典を明記した上でなら引用も構いませんが、ひとことお知らせいただけるとありがたいです。もっとも、引用に値するような、そんなたいそうな記事書いてませんけど。
・その場合でも、インタビュー紹介記事などのインチキ翻訳文の引用はご遠慮ください。誤訳だらけなので恥ずかしいのです。

・当blog内の記事本文(フォーメーション図・試合データ含)・イラスト・個人的な写真・キャプチャ画像の、無断転載・無断流用は禁止させていただきます。
・個人で楽しむ範囲内での持ち帰りは自由です。
・但し、試合や選手の写真など、私自身よそのメディアから拝借したものは、この限りではありません。そんなうるさいこと言う資格はないですしね…(^_^;)

 
いきなり何の話だよ、感じ悪、と思われるかも知れませんが、ちょっと「んん?」と思うことがありましたのでね。

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というわけで

2月9日 国際親善試合・イタリア戦(ドルトムント)に向けてのドイツ代表招集メンバー

GK
レネ・アドラー (レヴァークーゼン)
マヌエル・ノイアー (シャルケ)

DF
デニス・アオゴ (HSV)
ホルガー・バトシュトゥバー (バイエルン)
ジェローム・ボアテンク (マンチェスターC)
アルネ・フリードリッヒ (ヴォルフスブルク)
マッツ・フンメルス (ドルトムント)
フィリップ・ラーム (バイエルン)
ペア・メルテザッカー (ブレーメン)
マルセル・シュメルツァー (ドルトムント)
ハイコ・ヴェスターマン (HSV)

MF
スヴェン・ベンダー (ドルトムント)
マリオ・ゲッツェ (ドルトムント)
ケヴィン・グロスクロイツ (ドルトムント)
サミ・ケディラ (レアル・マドリー)
メスート・エズィル (レアル・マドリー)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー (バイエルン)
クリスチャン・トレッシュ (シュツットガルト)

FW
マリオ・ゴメス (バイエルン)
ミロスラフ・クローゼ (バイエルン)
トーマス・ミュラー (バイエルン)
ルーカス・ポドルスキ (ケルン)

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2011/02/04

イタリア戦に向けてのドイツ代表招集メンバー

2月9日 国際親善試合・イタリア戦(ドルトムント)に向けてのドイツ代表招集メンバーです。

GK
レネ・アドラー
マヌエル・ノイアー

DF
デニス・アオゴ
ホルガー・バトシュトゥバー
ジェローム・ボアテンク
アルネ・フリードリッヒ
マッツ・フンメルス
フィリップ・ラーム
ペア・メルテザッカー
マルセル・シュメルツァー
ハイコ・ヴェスターマン

MF
スヴェン・ベンダー
マリオ・ゲッツェ
ケヴィン・グロスクロイツ
サミ・ケディラ
メスート・エズィル
バスティアン・シュヴァインシュタイガー
クリスチャン・トレッシュ

FW
マリオ・ゴメス
ミロスラフ・クローゼ
トーマス・ミュラー
ルーカス・ポドルスキ

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やっぱバラックは早かったか。この前スタメン復帰したばかりですし。(ロルフェスは?)
飛ぶ鳥を落とす勢いのドルトムントからついに、スヴェン・ベンダーが初招集です!!(地元サービス?)
ついにマリンちゃんが落選。。。
FW4人のうち3人がバイエルンの選手とは、なかなか誇らしすごいですが…。
カカウやキースリンクはどした?(汗)調子悪いのかな。

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オーストリア戦に向けてのオランダ代表招集メンバー

2月9日・親善試合・オーストリア戦(アイントホーフェン)に向けてのオランダ代表招集メンバーです。

GK
マールテン・ステケレンブルフ(アヤックス)
ミヘル・フォルム(ユトレヒト)

DF
ウルビー・エマヌエルソン(ACミラン)
ヨーン・ハイティンハ(エヴァートン)
ヘドウィゲス・マドゥーロ(ヴァレンシア)
ヨリス・マタイセン(HSV)
エリク・ピーテルス(PSV)
グレゴリー・ファンデルヴィール(アヤックス)
ペーテル・ヴィスヘルホフ(トゥエンテ)

MF
イブラヒム・アフェライ(バルセロナ)
マルク・ファンボメル(ACミラン)
テオ・ヤンセン(トゥエンテ)
ナイジェル・デヨンク(マンチェスターC)
ウェズレイ・スナイデル(インテル)
ケヴィン・ストロートマン(ユトレヒト)
ラファエル・ファンデルファールト(トッテナム)

FW
エリエロ・エリア(HSV)
クラース=ヤン・フンテラール(シャルケ)
ディルク・カイト(リヴァプール)
イェレマイン・レンス(PSV)
ルート・ファンニステルローイ(HSV)
ロビン・ファンペルシー(アーセナル)

   
……バイエルンの選手がいないので、太字にする人がいません(泣)

ロッベンはまだ復帰間もないということで、予備招集の段階で見送りが決定しておりました。
ここ数試合のかっ飛ばしぶりを見ると、別にだいじょぶなんじゃないの?と思いますけど(^皿^)ま、親善試合で無理するこたぁないやね。

ルーク・デヨンク(トゥエンテ)、デゼーウ(アヤックス)、スハールス(AZ)は落選?
[追記:ルーク・デヨンクはU-21の方に出場するもよう]

ストロートマンが初招集ということで話題になっているようです。
そしてついに!あのナイジェル・デヨンクが復帰!……あれこれ言われるのは覚悟しておかなくてはなりませんね。

ファンニステルローイはなかなかしぶとく生き残ってますな(^ー^)
そしてシャルケでは不調の波にのまれてる感のあるフンテラールが心配です。その代わりファンペルシが上がって来ているようですが。
バベルは呼ばれませんでしたね(^_^;)

余談ですが、ファンボメルがミランの入団会見の際、スナイデルのことを「ヴェスレイ」と呼んでおりました。日本メディアの中にもそのように表記するところも見かけますが…なんかなじまないわぁ(^^ゞ
まあ、それを言ったらレンスだって「イェレマイン」じゃなくて「ジャーマイン」だか「ジャーメイン」だか、そんな感じだったし、監督だってむしろ「ファンマルヴェイク」だし…。

アヤックスの監督に正式就任したデ・ブールはどうなったのか、代表のアシスタントコーチは続けるのかそれとも退任して後任が決まったのかどうなのか少し気になっているのですが、なかなかそこまで手が回らず、調べられていませんε=┌(;^∀^)┘

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2011/02/03

速報!カーンが!

なんと久々のカーンネタであることよ。

速報!

火曜日、カーンと、カノジョのスヴェンにゃとの間に、元気な男の赤ちゃんが誕生しました!

カーンにとっては3人目のお子さんになります。

とりあえず今はここだけ。
もうちょっと細かい話はこれから沢山出るでしょうが、今はそれしかわかってません。

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おめでとう!オリー!!\(^▽^)/heart04

(ガセネタじゃないとよいが…)

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愛していると言ってくれ

注※トヨエツ主演の往年の感動ドラマの話ではありません(しかも見たことがない←え~)。

2日がかりで書いたので話が古くなってしまいました恐縮です(^^ゞ
いやぁ~長友がまさかのインテル移籍!大偉業!
過去何人もの日本人選手が海外クラブに挑戦してきましたがアナタ、世界王者shineのクラブですよ!?これまでで最高の出世ではないでしょうか?凄い!今シーズンいっぱいの半年間だけど。。。
そしてそのニュースを聞いて真っ先に「へぇ~ファンボメルのライバルチームに行くのか~。ダービーが楽しみだあねぇ」と思ってしまったワタシって一体…orz。
何故「CLでバイエルンと対戦するんジャーン(゚∀゚)☆」と思わなかったんだ自分!バカー

バイエルンもガンバの宇佐美になんとやら、という話が出てますが、はてさて、どうなりますやら。楽しみですね。

さて

blogがつまらなくてご迷惑おかけしております。ブレーメン戦をGAORAで見ました。
ネタ的にもサッカー的にも楽しい試合で、前へ前へというスピーディーで良いプレーをしていたのですが。
事情がありまして、GAORA放送を録画できておりませんので、フォーメーション図とらくがきとおまけ劇場は今しばらくお待ちください。レポは書きません。まだ心が痛んでます。

ファンボメルの不在の影響はプレー上ではなく、こんなところに現われておりました。話題沸騰のロッベンパンチ。

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TV放送では確認できず、具体的に何があったのかよく知らないのですが、ファンボメルカピテンがいれば、ミュラーがロッベンに対して無礼な口をきくこともなかっただろうし、ロッベンが手を出すこともなかったんじゃないのか、少なくともピッチ上では。と思ったのはワタシだけではあるまい。

まあ、ロッベンは試合後にみんなでデスコでフィーバーしたりして楽しく過ごしたようですし(ミュラーはいなかったようですが。そしてメンバーの中にファンブイテンが…)、本人も「やっちゃいけないことをしちゃったい、でもミュラーとはもう仲直りしたもんね」と、ミュラーも「もう終わった話だよ」と言ってるので、まあ、許してやってちょ。
てか、ぜーーーんぜん気にしてないんですけど(^-^)
むかしのバイエルンだって、トレーニング中に殴り合いとかあったみたいですよ?この程度でチームが空中分解するとは思えん。

というわけで、ロッベンの友達のファンとして、ひとつロッベンをかばってみようかなとか思ってたんですが

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ふんぞり返ってる

ファンボメルが退団後初めてドイツメディアに語ったというので。。。

Dsc07407 Twellv様ありがとうheart04

バイエルンやファンハールの話をふられると、具体的なことは言わずスルーするファンボメル。彼の受けた傷は深く、大きい。

以下、何があってもとことんファンボメルの味方である、彼の苦しみも悩みもすべて見届けたい、というコアなボメラー以外の方はスルー願います。
別にそんな大げさな内容ではありませんが、ファンボメルにとっても、バイエルンにとっても愉快なネタではないので。暗いですし。
バイエルン周辺は景気いい話ばかりなのに、完全に置いてけぼりのコリアンダーです。とほほほ

(※ファンボメルとルンメニゲのコメントを若干訂正&恨み節追加しました)

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