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2010年10月

2010/10/31

10節:バイエルン対フライブルク

10月29日 ブンデスリーガ第10節 バイエルン・ミュンヘン 4-2 フライブルク

今はBildに採点が出てますが(ティモシュクに神採点!)描いた時点では間に合わなかったので、採点なしのスッキリフォーメーション図をどぞ
101029fcbfreiburgfj
交代:ファンブイテン(46アルティントップ)、ブラーフハイト(76ミュラー)
サブ:クラフト、サンソネ、オリッチ

得点:デミチェリス(39プラニッチ)、ゴメス(61プラニッチ)、ライジンガー(64Putsila)、ティモシュク(72プラニッチ)、クロース(80シュヴァインシュタイガー)、ブラーフハイト(87オウンゴール)
カード: Putsilaシセトプラク

101029_pranjic 

バイエルンサポのみなさ~ん、プラプラしてますか?(^∀^)

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2010/10/30

速報:バイエルン対フライブルク

バイエルン 4-2 フライブルク

101029_micho3_2

ミーチョ!ミーチョ!ミーチョ!\(T∀T)/

・・・・・まあ、終わりよければすべてよし、・・・と手放しでは言えないかも知れないけれど・・・。
でも、文句言えないスコアですよね(^^)

良し。

ミーチョ、ゴメス、ティモシュク、クロース、(&ブラーフハイト←オウンゴール(^_^;))でした。スコアラーがバラエティーに富んでて楽しいです。
ゴールはどれも一見の価値ある胸のすくような爽快ゴールでした!特に4点目のクロースのズーパーミドルは腰が抜けそうなほど素晴らしいです!

そしてなんと!プラニッチが3アシストです!(うち2つはCK)すごい!おめでとう!

続く!

【追記】ファンブイテンは後半から出場、矢野は出場ナシでした。

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間もなくフライブルク戦

何はなくとも。

ミロぅ~~~~~~(泣)

やっと帰って来たと思ったらアナタ、また怪我!さらにあと3週間なんてあんまりだぁ~(T△T)もうあっぷあっぷですぅ~。ゴメスはやっぱり一発屋だったみたいだし、オリッチもなかなか調子が戻らないし…。早く帰って来てぇー!「バイエルンのクローゼ」が恋しいよ・・・heart03

で、世間ではクローゼのついで扱いでとなっているファンボメルの復帰時期はさっぱり見えません。来週のMG戦まではダメかもね、という程度の情報が、公式ではなく、Bildやtzやオランダメディアにちょこっと出ておりました。

まーるーくーーーーーーー

ところで11月17日は国際Aマッチデーで、各国で親善試合等が組まれているのですが、このたびブラジル代表の招集メンバーが発表になったそうで。
ブラジルはだいぶ気が早いとは思いますが、もうそんな時期かいな、オランダも予備メンバーの発表がいつも早いのよね、と思った時に、いろいろと黒い邪推をしてしまうワタクシなのであるよ。・・・・・・いや、気のせいです。心の中にしまっておきます。
ただ、この試合にファンボメルが招集されたらまたトラブルになるだろうな~
とだけ。

おぅ Σ(▼Д▼)←黒コリアンダー

そんな黒い考えがめぐるのも、えーかげんボメ禁断症状がMAXに近付いてきているからなのでございます(まだMAXではない…)。
ドイツメディアや公式等で「彼はもはやピッチ上のボスなのねんheartどこにも渡さないワ」とシュヴァインシュタイガーホメホメ記事を見るにつけ、大いに賛同し喜ばしく思いながらも、「いよいよもうファンボメルなんか要らんジャンね…」と寂しさも覚えたり。

せめてワタシぐらいは、ファンボメルの復帰を首を長くして待ってるんだぜ、こんなアホゥもいるのよ、ということを示したい、と思った時に、
♪瞳~を閉~じて~、君を描~くよ~、そ~れしかで~き~ない~~♪

本当に目をツブって描いたらワケわからんことになるので、目を開けてついにエコヒイキ大全開、禁断のファンボメルワンショットトップ画像↑であります(^^ゞ
お許しを。

101029_rerebommelj

さて

そうこうしている間に間もなくフライブルク戦です。まーた金曜日かよ。イヤガラセのような日程ですね。
実はまだ前節のHSV戦を見てなくて、この試合の前に見ておかねば、と思っていたのですが、案の定間に合わなかったので、スタメン図だけアプしておきます。GAORAさん。やっぱり英国週間中の火曜日の放送はちょっと厳しいです…(汗)

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10月22日 ブンデスリーガ第9節 ハンブルガーSV 0-0 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
101022hsvfcbfj
交代:オリッチ(88ゴメス)
サブ:クラフト、デミチェリス、ブラーフハイト、ユリッヒ、クナスミュルナー

カード: マタイセンプラニッチシュヴァインシュタイガー

MoM:ティモシュク
今節のベストイレブンにティモシュクが選出

101022_zekroos

101022_rost

シュヴァインシュタイガーと激突した際に膝を痛めたHSVGK・ロストのことが心配でした。結局どうなったんでしたっけ。。。手術の必要はなかったようですが、少なくとも明日のケルン戦は欠場と…。(←心配していると言う割にはややおざなり)

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バイエルンがブレーメンに辛勝した翌日のポカールは、今をときめく首位と2位のマインツドルトムントが格下相手にそろって敗れるという波乱が起きました(汗)
1部対決とは言え、HSVもフランクフルトに5失点のボロ負け(>_<)主力の怪我欠場が多かったらしいのが響いたのでしょうか…。
こうして考えると、よくぞ我がバイエルンはブレーメンに勝てたものだと、改めてシュヴァインシュタイガーに感謝感謝であります。(kickerで「」の神採点ゲット!shine

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そうこうするうちに、フライブルク戦のスタメン出ました。ブレーメン戦と同じです。
予告通り、ファンブイテンがベンチスタートでテンションダダ下がりです(-_-)オリッチも。
ポカールでのティモシュク良くなかったと思いますが、彼は週末には好パフォーマンスをしているので、まあ、期待しましょうか…しょぼん

なんとな~くポカールの勝利気分がまだ残ってて、さらに相手を格下に見て、今日は勝てるんじゃね?的な空気が漂ってる風ですが、冗談じゃないですよ。
相手はウチより3ポイント上にいるんですよー。
エースストライカーのシセは現在得点ランキングトップですよー。
甘く見て足元すくわれるんじゃねーかと、今日も黒コリアンダーはネガチブに、負ける気まんまんですよ~~

・・・だからブンデスはあきらめたんですって。だからこそポカールには勝って欲しかったし、CLでも頑張って欲しいのだ。

まあ、なんだ、無理を承知で言いますが、どうせゴールは期待してませんので、せめて無失点におさえてくれこのザルども。そしたら少なくとも負けない!
オットルも頑張れ!ポスト・ファンボメルにアンタの名前がサッパリ上がらないのを、ちょっと歯がゆく思っているのです。

【追記訂正】デミチェリスがスタメンです!バトシュトゥバーどうした?(汗)

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2010/10/28

ポカール:バイエルン対ブレーメン

10月26日 DFBポカール 2回戦
バイエルン・ミュンヘン 2-1 ヴェルダー・ブレーメン

Bildの採点も合わせてどぞ
101026fcbwerderfj
交代:ファンブイテン(79クロース)、オリッチ(81ゴメス)、ブラーフハイト(90+2プラニッチ)
サブ:クラフト、デミチェリス、クローゼ

得点:ピサロ(2アルナウトヴィッチ)、ュヴァインシュタイガー(27クロース)、シュヴァインシュタイガー(75オットル)
カード: ティモシュクウェズレイピサロアルナウトヴィッチ

お待たせしました!せーのー

101026_butt
「お手を拝借!ぃよ~っお♪」

バイエルンサポの皆さーん、シュバシュバしてますかー?

101026_basti8 「わはは!」

どんな試合だったかな~?と思い出そうとするのですが、夜更かし&へべれけ&モヤモヤ画像deネット観戦でしたもので、選手の見分けもようけつかず、サッカー的な目線も働かず(←それはいつものことだ)記憶もあんまりなくてねぇーε=┌(;^∀^)┘(逃)

この選手がああだったとか試合の流れがこうだったとかいうのは、かなり見誤ってる恐れがありますのでやめときますわ。後でGAORAでcheckです…って放送ないんジャーン!

バイエルン公式が言うように、熱い試合だったのかも知れません。
確かに双方にピンチもチャンスもあり、拮抗した好ゲーム、だったのかも。

でもワタシの目には、いつものように、キレイにパスを回してチャンスは作るのに結局決め切れず、そして守備はザルで(ティモシュク・・・sweat01)、あーもーまたか、いつもいつもこんなんばっかり、もう見飽きた、もう寝る、うんざり、と、かなーりネガチブな気分でした。
そりゃーアンタ、試合始まってすぐにあんなお粗末な失点したら、やさぐれたくもなりますわ。

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一瞬喜びかけたピサロでしたが

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すぐさま「古巣に敬意を払うため」(多分)神妙な表情に

何と言うか、バイエルンの選手が自信なさそうで…。なんでこんなにおっかなびっくりしているのか。ミュンヘンなのに。ホームなのに。
切なくなって、一体ファンハールはウチの選手に何をしてくれちゃってるんだい、とか思ったりしたのです。

でも

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シュバは監督を信じていたのだね。お互いに信頼を寄せ合う人の期待にみごとに応える素晴らしい逆転劇で、ダメダメへなちょこバイエルンを勝利に導いたのでした。

1点目は、ハミトからの絶妙クロスをクロースがシュート?ともあれ前に送り、ちょっとゴメスとかぶってましたが気にせずひょこっと決めたもの。アウトサイドで流し込んだ、ちょっとテクニカルなシュートに見えました(自信ナシ)。
そして2点目はぁー!!

101026_basti5

これぞシュヴァインシュタイガー!ボランチになってしまった今となってはなかなか披露する機会もなく、だけど僕たちみんなは知っている、君のミドルシュートがどんなに凄いかということを!どんなに胸を熱くさせるかということを!

そんなシュヴァインシュタイガーのドッペル(&アルナウトヴィッチのシュートを弾いてくれたクロスバー&プレドルのヘディングを無効にしたファウルをゲットしたバトシュトゥバーの転び上手?)のおかげで、苦しみながらもバイエルン、ポカール3回戦進出です!(T∀T)やったぁー!おめでとうー!ありがとうー!
3回戦の組み合わせはこの日曜日に決まるようです。

101026_berni
「応援どうもでした。ぺこり。byベルニィ」

あとは雑談
101026_tymoivij

ティモシュクは、ヘタヘタディフェンスをしたかと思えば水際でナイスクリアしてピンチを救ったり、いささか不安定なパフォーマンスだったと思います。本職じゃないから、と言い訳もできましょうが、そのポジションを任された以上はそれなりの成果を上げなければいけないのだよ。。。

101026_daniel2
お帰り!ダニエル!heart04アナタのこんな笑顔がまた見れてやっぱり嬉しいよ。心の奥がじんわりあったかくなります。出場時間が短いのと、モヤモヤ画像のせいで、パフォーマンスの具合は判断できませんけど。でも次の試合からはスタメンで出られるはずだって信じてる!

101026_fcbtv
トップの後ろの席で談笑なう。笑ってる場合じゃない時間帯でしたけど、ちょっとホッとしました。

101026_lahmmueller
二人ともモエ~heart01

ところでこの試合、体調不良が言われていたクローゼは、ベンチには入ったものの結局試合に出ることはありませんでした。今日(水曜日)のトレーニングも休んだみたいだし…heart03
と、がっかりしているミロファンの貴方に、最新の広告画像をプリーズ

10_10_26_dkms_miro

・・・・・・・・・・・。
笑っちゃダメです、骨髄移植のドナー登録かなんかを呼びかける、とってもマジメな広告なのですよ!
で、なんで綿棒なのかはよくわかりません。
てゆーか、サッカー選手を使うのはなんとなく無理を感じたり。。。ホッケーとかラクロスのイメージでは?

他にも、ポルディ等も登場しているようなのですが、なんと!アルティントップ兄弟も出演しているのですよ!
  

10_10_26_dkms_hamithalil

・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。

だから笑っちゃダメなんですぅー!sweat01
どっちがハミトでどっちがハリルかって?こんなに著しく修正されて、ワタシにわかるわけないじゃないですかぁー(爆)

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2010/10/27

速報:バイエルン対ブレーメン

バイエルン 2-1 ブレーメン

101026_basti

さあ皆さん、腹から声出してー!

バスティアーーーーーン!!!!!

ヴンダバーーーーーーーーーーーーー!!!!!

勝ち抜けたのが未だに信じられないような試合でしたけど、シュバのおかげでとにかく勝った!ダンケ!ビッテ!

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間もなくブレーメン戦

W杯、特に後半を大いに盛り上げ、そして我らドイツ代表サポのマスコット的存在(?)でもあったタコのパウル君がついに亡くなりました。享年2歳9カ月、だそうです。

100709_paul2

準決勝と決勝も当てやがったのはとても悔しくて、大会終了直後は八つ当たりをしてしまいましたが、でも今振り返ると、おかげでとても楽しかったです。ありがとうね。どうぞ安らかに・・・

さてさて

すっかり寂しい感じになってしまったので、楽しい話もしましょうか。

なんと言っても、ファンブイテンが本日のポカール・ブレーメン戦でようやく復帰!\(^∀^)/・・・・・・たぶん。

バイエルン公式を見る限りスタメンではなさそうですが、もしかしたらローテーションとか途中出場する可能性もあり得ます。heart

でもせっかく復帰しても、ダメダメパフォーマンスでチームの足を引っ張ってはなんの意味もないのであります。出るからにはしっかりがっちりキビキビと、批判の声を黙らせるべく、ディフェンスリーダーは俺だ!というところをアッピールしなくちゃいけないんだぜ!!

070126_pizadaniel

なつかしい頃の写真を貼ってしまいましたが。

まもなく対戦するブレーメンで、こんな話題が。みなさまもうご存じね。

ブレーメンFWピサロ、外国人リーグ得点新記録!134得点でエウベル氏抜く(ISM)

約10年かけてブレーメン⇔バイエルンを渡り歩いたピサロが偉大なエウベルの偉大な記録を抜いて、ブンデスリーガの歴史に名前を残しました。まだまだバリバリ活躍するでしょうから、これからも記録を更新して行くことでしょう。
今はライバルチームに行ってしまいましたが、長くバイエルンにいてくれたことだし、元ウチの子が、これまたウチのアイドルだったエウベルを抜いたのは、バイエルンサポとしてちょっぴり鼻が高いのです。

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何故か目が充血ぎみ

エウベルと言えば、先々週の「CLマガジン」に登場して、「ファンボメルはどのチームにとっても必要な選手。パワフルで献身的で、チームを勝たせてくれるのです」とホメホメだったのになぁ…ってそんな話は別にイイですね(^^ゞ

バイエルンでの南米方面のスカウトの仕事は終わっちゃった、というような記事をだいぶ前にBildかどこかで見かけましたが、「でも気になる選手の情報はこれからも知らせたりはするし、バイエルンが南米選手の発掘をやめたわけではない。向こう数年かけてじっくり探すつもりなんじゃないのかな」とかなんとか、超オボロで甚だ自信がありませんが、そんなようなことを語っていたと思います。

話がそれた。

そしてブレーメンと言えば、ヴィーゼの怪我離脱中につき出番が回って来たGKのミーリッツが、先日のブンデスで何やら大活躍をしたらしく、なんとなんといきなり、神採点!MoM!kickerのマンデスターゲス今節のMVPに選ばれちゃいました!どんだけぇー!(汗)
この試合、ブレーメンは久々にブレーメンらしく?4得点もの大量得点で楽しく勝ったみたいですし、チームもさぞや意気上がっていることでしょう。

ありゃ(゚∀゚;)

なんでこんな向こうにとって明るい材料ばかりなんだー、勝てる気がしない~!負ける予感まんまんだよぅ~!(>_<)

わーでも、ブンデスと違ってポカールは一発勝負!引き分けはないのです!負けたら終わりなのです!
ダメだ!ここで終わるわけにはいかないのだ!いかに相手がブレーメンであっても!
ロッベンやリベリやファンボメルもまだ戻って来てないじゃないか!
4-4-2だか4-2-3-1だか知らんが、キミたちは勝たねばならぬ!頼むぅ~!sweat01

おまけ。写真検索したらこんなのも見つかった
051221_danielpizza
ゲレェーロのマネをして(?)血迷ってヘンな髪形にしたピサロ、と、まだワタシのアンテナに引っかかることなく、名前も知らなかった頃のHSVキャプテン・ファンブイテン。

[追記]
しまった何か足りないと思ったら、バロンドール候補の話するのを忘れた。まいいや。

スタメン出ました。やはりファンブイテンはスタメンではないようです。HSV戦と同じですか?…がむばれ!オットル!!ティモシュク!!ゴメス!!!今日こそえーかげんに1ゴールぐらい決めれ!(汗)

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2010/10/26

木枯らしに抱かれて

(注※キョンキョンネタでも、たかみーネタでもありません)

寒っ!
木枯らし一番、皆さん風邪引かないでくださいね~。

さて

バイエルン公式には、クローゼは怪我は治ったけど風邪引いたみたいとか、ファン・ボイテンは今日のポカールは出れるみたいよ、とかアプされてますが、案の定、ファン・ボンメルのボンの字も出てません。

くそぅー。結局オランダメディアで「トレーニングには戻ったけれど、ポカールと金曜日のフライブルク戦はダメみたい」というオボロな情報をゲットしたに過ぎません。
(もちろんドイツメディアにも出てるものと思われますが…)
それにしてもバイエルン公式が「全治10日以上」と発表した時からオランダでは何故か「3週間」と言ってましたし、Bildも数日前にファンボメルはあと1週間、とレポしてましたので、なんというか、外野情報の方が正しかったということになるのでしょうか。
・・・・・・まあ、本当にあと1週間で戻って来るかどうかもわからんけどね(疑心暗鬼)。

以下、とってもテンションの低いファンボメルの契約延長&移籍情報ネタですのでたたみます。ご興味ない方はスループリーズ。
積極的に取り上げたい話題ではないのですが、日本語ニュースも出てるのに、ボメラーとして無視するわけにもいかないし・・・

Caasfouw
♪切ない片想い、アナタは気付かなーいー♪
(前もこのネタ使った気がする…まーいいか)

またこの手の問題で悩む日が来るとは…。
バイエルンが冷たくするから、そういう噂が生まれるスキができちゃうんだよぅー!

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2010/10/25

風はすぐ吹くか?

(注※タイトルに意味はありません。ガンダムネタでもありません)

どもども、こんばんわ、コリアンダーです。

更新をサボっておりますが、やはりHSV戦の結果があんなだし、ファンブイテンもファンボメルもさっぱり姿が見えないしで、どうもテンションが上がりませんことよ。
テンションが高い時はしょうもないネタでも面白おかしく取り上げるものを・・・

ぐだぐだしつつ、昨日今日は画を描いておりました(今さらハノーファー戦。記事にこっそり貼ってあります)。

首位との差をこれ以上広げられてたまるものか、と、ゆうべはホッフェンハイムとレヴァークーゼン頑張れ、と邪念を送っておりましたが、そんなヨコシマな思いをサッカーの神様が叶えてくれるはずはなく、マインツは無事勝利、ドルトムントはご存知、試合終了寸前でのFKが決まり、劇的に敗戦を免れましたね。

強いチームにはやはりいい風が吹くよ、と寂しく思うのであった…

マインツは首位奪回、バイエルンとの差はまた12に広がっちゃった、って、なんかもう、関係ない話ですかねぇ。
降格圏とのゲーム差の方が近いんだってことを、クラブはもうちょっと実感して欲しいもんですわ。我々ファンがどんだけ我慢しているかも。

しかしそんな中でもささやかに

101022_tymo

おめでとう!ティモ!\(^∀^)/

kickerのHSV戦での採点が両チームで最高の「2」ゲット!MoM!さらに今節のベストイレブン!もしかしてバイエルンに来て初めてだったり?
・・・・・・・CBでだけどね!(^_^;)
バイエルン公式のホメホメ記事は皆さまもうごらんになったでしょうが、
「監督にほかの選手たちが欠場したときだけに自分に出場機会があるのではないということを示したい」
(=「俺は他にいないから使われるような、そんな選手じゃないんだってことを見せてやるぜ」←コリアンダー的アグレッシブ風勝手訳)
という、さりげなく野心をチラリさせてるコメントがなかなかよいです(^^)

とはいうものの、そのティモシュクと現在ポジションを争っているのがファンブイテンというのがなんともかんとも。。。。。。。。。。。なんでそうなっちゃうのか~(複雑すぎ)
そしてティモシュクが本来のポジションに戻ったとしたら今度はファンボメルがライバルになるわけで。。。。。。。。。。。。。。どーすりゃいいんだい。

ところで

ドイツはそんな感じでしたが、オランダで大変な試合があったようで。。。

101024_psv

10-0!!

歴史的大敗のフェイエノールト、2部降格も現実味(スポナビ)

フェイエノールトは前半途中で退場者が出てしまったりもしたようですが、それにしてもこれは…。どうしたことでしょう(汗)後半だけで8失点です。守備大崩壊。不調ここに極まれり、という感じでしょうか。
PSVのついったーから続々とゴールのお知らせが入って来るので、何がどうしたのか(汗)と驚いておりました。
までもワタシ的には、フェイエ目線よりやっぱり、PSVが記録的大勝!であります。

101024_psv3
来年はこの中にファンボメルの姿があるのだろうか、と思ってみる(しんみり)

101024_feye2_2 
うっ・・・(泣)GKにとっては一生忘れられない悪夢に違いないよ。

101024_lensreis 
せっかくなのでゴッチャになる二人の顔を覚える。左がレンスで右がレイス。(違?自信ナシ)

101024_lens レンス(Lens)。

101024_reis レイス(Reis)。

101024_psvtv
なんと!!(゚∀゚)ファンボメルの御義父様と息子ちゃんが観に来てたみたいですよ! じぃじの顔になってるファンマルヴァイクがほっこりですね。
画面には映ってませんでしたが、奥たんもいたのでしょうか…。まさかファンボメルもいっしょじゃあるまい……

ともあれ、PSVはおかげさまで首位を守っております。よしよし。この調子で来シーズンはCL出場なんだぜ…(気が早い)

そんなファンボメルにまた移籍の噂が、と、話を続けようとしたのですが、長くなったので分けます(^^ゞ

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2010/10/23

短信:HSV対バイエルン

クラッシカーでしたよ。

HSV 0-0 バイエルン

101022_mueller

スコアレスとはこれいかに。

ハイライトを見た感じだと、双方にチャンスがあったような雰囲気ですが。でもゴメスの惜しいシュートシーンはなかったような…?

全員喪章を付けていたようですが、なんのお悔やみだったのでしょうか。

勝てなかった?or負けなかった?

はてさて、どう考えたらいいのかな?(?∀?)

どっちにしても、またノーゴールはマズいわなぁ(苦笑)

101022_olic

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間もなくHSV戦

ゆうべのEL、ドルトムント対PSG戦はやっぱりクペはベンチでしたので、公約通り寝てしまいました。(こらっ)
いやでも、PSGの主将になったマケレレの姿を超久しぶりに見て、ちょっとキュンしましたが、それもコイントスまで…(ゴメン)

というわけで、試合は1-1のドローに終わり、ホームのドルトムント的には不満が残ったかも知れません。
その他のドイツ勢も結果だけcheck。ハイライトはまだ見てないの・・・

シュツットガルト 1-0 ヘタフェ
アリス・テサロニキ 0-0 レヴァークーゼン

どれもいまひとつしょっぱい感じ?(^_^;) まあでも、シュツットガルトは勝ったし、ギリシャチーム相手にアウェーで負けなかったレヴァークーゼンもそう悪い結果ではないですか?
ちなみに、ナポリ対リヴァプールもスコアレスドローだったらしいですが、元ウチの子のソサは85分からの出場だったようですトホホ。

さて

バイエルン公式によると。
クローゼはランニングを始めた。
ファンブイテンは今日はダメです。
オリッチは少なくともベンチスタートからはイケるかも。

・・・・・・・・・・・・・・・。

ファンボメルの回復状況はどうなってるのかな~~~~~(大声の独り言)

アノ問題以来、消息がナシのつぶてで、情報不足でむがむがとローリング悶絶中です。
イヤな背景をはらんでの怪我離脱なので落ち着かないんですよ。
去年も骨折で約2ヶ月離脱しておりましたが、(ファンボメルピンポイント目線的には)まだ気楽だったわい。

てゆーかナニゲにファンブイテンの復帰が長引いてるのもヘコむ要因のひとつであり……。

追い打ちをかけるように、ここにきて、今シーズンで契約が切れるファンボメルの後釜候補にトレッシュ(シュツットガルト)とかシャヒン(ドルトムント)とかの名前がマスコミに浮上してるのもますます落ち込むんだぜ…。
現在はシャヒン説の方が(ネタ元がkickerだけに)有力なようですが、ファンボメルじゃなきゃアタシにとってはおんなじことよ~~~(T△T)
てゆーか、この話はティモシュクファン、オットルファンにとっても面白くない話だとは思います・・・。

くさくさするので、tzにアプされていた、新しいサカゲー(Pro Evolution Soccer 2011)からのキャプチャ画像でも見て心なぐさめる

101022_pes

似てる!
…けど、気を使ったのかなんなのか、ヘタに頭髪量を増やしてくれたおかげで任侠度アップです(泣)「○が如く」とかでゲーム序盤ですぐにやっつけられるチンピラキャラみたいだ(いや、プレーしたことないので勝手な想像ですゴメンナサイ(^^ゞ)

101022_pes3
これはナイわ・・・(泣)

101022_pes2
ラームは特長がハッキリしてて描きやすいのか、ハズレが少ない気がするよ。

101022_pes5
だから気使わなくてイイちゅうねん(どこに?)

101022_pes4
誰だ。

10_10_22_tz
関係ありませんが、このシュバがかわいかったのでついheart(ゲームでのキャラ画像はリンク先でご確認を)

まあ、移籍関連では、デミチェリスの方がホットな話題のようですね。行くのか行かないのか、このままなら出て行った方が本人のためかも知れないけれど、割り切れない思いはいかんともしがたく・・・

Bildによる両チームのスタメン予想
101022_bild_2
ベンヤミンまだいたのね…。クロースとミュラーの位置は逆なんじゃないのかな~と思います。いや、そんなことより。

勝てる気がまるでしねぇー!(汗)

誰がゼ・ロベルトを止めるんだ~?ハミト?オットル?ラーム?
・・・・・・・・・・・・・・・・。。。

何が何でも勝たなきゃいけない試合で、勝って欲しいけど、でも、冷静に考えると、ドローで上出来な気もします。

とりあえず、ゴメス!1点でいいから決めれ!それと、そろそろミュラーもピリッとしてくれー!

ということで、試合まで間もなくですが、諸事情ありますので寝ますゴメンナサイ(-∀-)Zzz
せめて恥ずかしくないゲームをしてくれますように…。ハードル低!(^_^;)

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2010/10/22

CL:その他のドイツ勢

CLのバイエルン戦のkickerの採点が出ましたのでメモメモ。
ブット(3) - ラーム(3.5) 、ティモシュク(4)、バトシュトゥバー(3.5)、プラニッチ(4) - オットル(4)、シュヴァインシュタイガー(2.5) - アルティントップ(3.5)、クロース(3.5)、ミュラー(4.5) - ゴメス(3.5)
MoM:シュヴァインシュタイガー

だからいつも通りってことで(^_^;) それにしてもミュラーの点数が低いですね(汗)

ざっくり。

10月20日 シャルケ 3-1 ハポエル・テルアビブ

何はなくともこれだけは。

101020_raul3

ラウール!!!

初の「ドペルパック」おめでとう!!!\(^∀^)/

二つとも素晴らしいゴールでした!好きになっちゃうぞ!heart

早い時間にラウールがゴールを決めて、そのままイイ感じで行くのかと思いきや、何故かそのままズルズルと下がって、自信なさげな「今シーズンのシャルケ」だった前半でした。
なんでだろなー?
フンテラール&ラウール&フラードの連携はなかなかキレイでイイ感じだし、ファルファンのちょっぴり強引で独善的な攻撃力も魅力的なのに。
攻める人と守る人の間がすっぱり分断されちゃってるんでしょうか。守備が心配だからみんなで下がっちゃうんでしょうか。よくわからんー。

しかし後半、ラキティッチが入ったあたりからでしょうか、特に攻撃面でバリエーションが出て、雰囲気も押せ押せ、さらに、きっと彼とは合わないのでしょうファルファンが下がって、ハオが入ってから内田も攻撃にうまく絡むようになってきて、なーんだか見てて楽しいシャルケになっちゃいましたよ(^∀^)

ラウールがさらにもう1点追加、そして本日の元気印・フラードが弾丸ゴールを決め、3-0で快勝!…となるはずでした…。
最後の最後にアホみたいな失点したのはいただけませんなー(-△-)
クリーンシートで終わってしかるべき試合でしたことよ。

とはいえ、まあ、おおむね快勝、であります。得点の仕方はみんな気持ちいいものでした。これでなんとか復活の兆しとなればいいのですが。いやでも、バイエルンを追い越さない程度にヨロ(略)

それにしても。さすがエニェアマやっぱり凄い!GKは目ヂカラ命!(←違)
101020_enyeamaj
 

同じく、トゥエンテ 1-1 ブレーメン

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あーーんぐり。

・・・・・・これは・・・・・・・・。

ブンデスcheckは結局あまりできてないし、CLしか見てないんですが、シーズン始まってからというもの、ブレーメンにいまひとつドキドキわくわくできないんですが、どうしたものでしょうか。今後は時間のない時のフルマッチ観戦は、ブレーメンよりアヤックスの方を優先させたくなっちゃったぞー。

初めて見るトゥエンテもなんだかなー、ホームなのに、という感じで、両チームの勝ちたい気持ちは汲みたいのですが、第三者的目線で見るとドローは妥当な結果でした。
マリンが入ってからブレーメンが良くなったような、そして1-1に追いついてからやっとやっとお互い必死になってゲームが白熱してきた気がしますよ。

それでももちろん、ドイツの仲間のブレーメンに勝って欲しかったけどさっ。ピサロの試合終盤のゴールが不可解なファウルを取られて取り消されたのは実に口惜しい。

途中で膝を痛めて退場したヴィーゼが心配です。靱帯をどうしたのか、10日間の安静が必要、とのことですが。ひどい痛がりようだったので、年内絶望レベルかと青ざめました。

代わりに入った控えGKのミーリッツ君、緊張でガチガチになってましたが、ポロリやあたふた等しながらもなんとか抑えてましたよね。
と思ったらザルどもは~!こんなコなんだからもっとフォローしてあげないとっ

101020_janssen
いざという時に・・・

失点にミーリッツ君に責任はないのである。ヤンセンをあんぐりさせた↑大ファインセーブもあったしね(^^)ところで控えGKと言えばファンダーはどこ行った?

それはそれとして、アルナウトヴィッチのゴールは素晴らしかったですね!ピサロとワンツーからズバムと。ゴール決めた後に一瞬喜びかけたものの、すぐにむっつり仏頂面したのでどうしたのかと思ったら、トゥエンテは古巣でしたか。

本日の豆知識
トゥエンテのGKミハイロフは注目らしい。そして親子3代でGKらしい(゚∀゚)こりゃスゴい☆
カーンも息子をGKにしたらどうだい。ってかサッカーやってるのかな?

さて、いよいよ間もなくELのドルトムント対PSGですが…クペ出ろー!難しいですかね…。出なかったら寝るまでだ。香川がむばれ(てきとー)。

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2010/10/21

CL:バイエルン対クルージュ

10月19日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグE
バイエルン・ミュンヘン 3-2 CFRクルージュ

Bildの採点も合わせてどぞ
101019fcbclujfj
交代:ブラーフハイト(79シュヴァインシュタイガー)
サブ:クラフト、デミチェリス、ユリッヒ、クナスミュルナー

得点:カドゥ(28デ・ゼルビ)、カドゥ(32オウンゴール)、パニン(37オウンゴール)、ゴメス(77)、クリオ(86ディカ)
カード: シュヴァインシュタイガープラニッチディカパニン

101019_bayern

うわっははははははは、いやはや、お恥ずかしい。
いっしょに笑って逃げましょうかバイエルンサポの皆さんε=┌(;^∀^)┘

ホントにホントにキミたちはもぅ・・・・・・・(苦笑)
確かにー!あのハノーファー戦1回だけで、復活だのなんだのと浮かれるのは早い、とは言いました。あまり期待してなかったのは本当ですが、そんなにわかりやすく、元のへなちょこ君たちに戻らなくてもさぁー。

守備を固められたら即座にどむならなくなるところ、相手の速攻カウンターには対応が遅れること、セットプレーの守備はザルを通り越して壊滅的。

メンバーが誰であってもなーーんも変わりゃせんがな。トホホホ。

101019_kroos

101019_tymo4

しかしなんということか、そんなこともあるのですね。
まんまと先制された後になんとオウンゴール2連発で逆転、うわさのトラオレの会心のシュートはポストに弾かれ、さらに3点目も相手DFのクリアがゴメスの脚にたまたま当たって入っちゃったという半分オウンゴールみたいなもの。
これで勝っちゃうんですから、運だけで勝ったと言っても過言ではない、じゃないわ、断言します。

運だけで勝ちました。いや、

勝たせていただきました。

いかに傲慢なワタクシでもさすがに今回ばかりは「運も実力のうち」だとか、昨日も触れましたが「勝ったものが強いのだ」とか言ったら本当にバチが当たりそうな気がしますので、こそこそとおとなしく、しかし謹んで、サッカーの神様からの勝ち点3のプレゼント、ありがたくちょうだいすることといたします。 m(__)m

までもアレだ、疑惑のオフサイドとか、ライン割ったの割らないのとか、そんなモヤモヤするゴールじゃないからまだいーじゃーん?なんて…。ダメ?

ゴメスにとってはあんなへんてこゴールでも、本人の自信になるならそれもよし。君に一番必要なのはおそらくそれと、あとは野心なのかも知れないよ、と思うのであった。
[追記]
「す○○と」にて、1点目のオウンゴールを「クロースがオウンゴールを誘った」とナレーションしてました。まあ、ポジティブに考えればそうゆう見方もありますわ(^_^;)

おまけ
101019_rbrob_2
豪華絢爛欠場選手(最上段)。みんな寂しそうな顔してますね(;_;)
と言いつつとっても寒そうなダニエルにモエ…heart(←救われない)

さらにおまけ
Bildの記事に、ハミトシュバがなんとやら、とあったので何がどうしたのかと思って見直したら、こういうことだったみたい。1:1に追いついた時
Dsc07242
祝福に駆け付け、シュバのホッペを叩くハミト。勢いが余ったのか

Dsc07243
「いってーなーdash

Dsc07245
「ゴメンにゃ~、怒っちゃイヤンなのね~heart」と強引にこつんこするハミトであった。

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2010/10/20

速報:バイエルン対クルージュ

(※けーたいより投稿してます)

バイエルン 3ー2 クルージュ

まぐれでもラッキーでも勝ちは勝ち。
でも「勝ったものが強いのだ」などと言ったら、向こう5年ぐらいは祟られそうよ。苦笑。

...。
やっぱりハノーファー戦はまぐれでしたとさ。
ティモシュクがうってかわってメロメロでしたが、そもそも本職じゃないんだから過度に負担をかけさすのは酷と言うもの。お疲れさまでした。たぶん今日一番疲れたと思う。
とはいえ、ミーチョを出せとはとても言えない...(汗)ファンブイテンの方がマシだったとも言えないのがさらに辛いところですが、結局ベンチにも入ってませんでした。悲しい。

みんなぼろぼろに疲れ切ってましたね。HSV戦まで中2日というのに、これは厳しい...。

続く!

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8節:バイエルン対ハノーファー+今夜はクルージュ戦

10月16日 ブンデスリーガ 第8節 バイエルン・ミュンヘン 3-0 ハノーファー96

kickerの採点も合わせてどぞ
101016fcbhannoverfj
交代:シュヴァインシュタイガー(65ブラーフハイト)
サブ:クラフト、デミチェリス、クナスミュルナー、ユリッヒ

得点:ゴメス(21アルティントップ)、ゴメス(77クロース)、ゴメス(90ミュラー)
カード: ゴメスバトシュトゥバーティモシュクヤ・コナン

MoM:ゴメス
今節のベストイレブンにゴメス、バトシュトゥバーが選出

出たーーー!神採点~~~!!!\(≧▽≦)/やったね!!

Dsc07239
むひょひょ~~!「マリオ・ゴメス」「マリオ・ゴメス」「マリオ・ゴメス」!気持ちいー!

というわけでぇー!

バイエルンサポの皆さ~ん、ゴメゴメしてますかー?

101016_gomez
「もっと聞かせて…!」

いやはや、でも、結果的には楽しく勝ちましたが、思ってたよりも圧倒的ではありませんでしたね(^_^;)全体的にちょっとフワフワしてましたよ。

ハノーファーがこれまでの対戦相手と違ってドン引き作戦を敷かなかったおかげで、スペースも空いてたからよくパスを回せたり、ゴメスにうまく合わせることができた面もあったと思います。

もっとも、たとえ周りに誰もいなくても外していたであろうのが今までのゴメスですから、それを思うと、この試合でチャンスをきちんと決めてくれたのは本当に良かったと思います。
1点目と3点目はクローゼばりのスーパーヘッド、特に素晴らしかったのは個人技でDFたちをかわしてから左足でバツンと決めた2点目でした。(その前のハンドdeトラップは見ないフリ~♪( ̄ε ̄;))あんな凄いの決められるんじゃーん!
ゴメスのおかげで勝てた、まさにゴメスデー、と言うのは過言ではありません。

さっそく「だから90分使ってくれれば結果出せるんだって前から言ってるジャーン♪」とか調子に乗ってるようですが、甘いことを言っちゃいかん(^_^;)。
これで浮上のきっかけをつかんだとか覚醒したとか復活ののろしだ、とか言うのはあまりに早すぎる!
もっとちゃんとコンスタントに結果を出せるようになってから「あの試合がそうだったのね」と言うべきものである、とワタシは思っているので、確信が持てるまでは、今まで通り厳しくしていくわよ!ゴメスも、バイエルンも。

守備面はやはりあまり盤石とは言えず、ピンチを迎えることも数多かったのですが、そんな中バトシュトゥバーがすっかり頼もしいことになっちゃって、嬉しい驚きでした。
あと監督が「非の打ちどころがない」と大絶賛したティモシュクですが、なかなかのパフォーマンス。アナタさえイヤじゃなかったら今後もCBでどー?なんて。。。

101016_gomezbastian_2 「新ネタやりま~す。太陽の塔!」(うそ)

それにしてもシュヴァインシュタイガーの存在感はさすが、大したものでした。
彼が入ってから、それまでどこかぱたぱたして落ち着きがなかったチームに一本芯が通った感じになり、ゲームが落ち着いてバイエルンがペースを握れるようになりました。何よりピッチに入る時の観客からの大きな拍手。
・・・・・・。今すぐバイエルンのキャプテンになってもいんじゃね?とか…

まあま、でも、なんだかんだ言って、今シーズン初めてかもしれない、気持ちいい試合で楽しく勝利したのです。ハノーファーとの実力差のおかげもありますが、いわゆるBチーム、1.5軍のメンバーで、試合勘が足りない中、みんな、よくがんばったぞ!ありがとう!
君たちはできる!

101016_fcbhannoverj

おまけ:本日のカーンセンサー
Dsc07229 (←誰)
親子3代

Dsc07233

Dsc07236
(わかりにくい)
3点目にコブシを突き上げ超ハイテンションのダビットくん。カワエエ…heart

さらにおまけ:センサーいらずでもわかる本日のダニエル
Dsc07238
仏頂面。ミュンヘンは寒そうですね、という話のネタに使われてしまったモコモコダウン。

マインツがついにHSVに負けたため、首位が入れ替わりドルトムントに。
という今節の結果、バイエルンは首位とのゲーム差を10に縮めました!
・・・・・・・・まだ遠いっすねぇ・・・・・・・

さてそんなファンブイテンですが、ティモシュクがCBでよいパフォーマンスをしたので、今後どうなっちゃうのかファンとしては心配になるわけですが、今晩のCLではどうなるでしょうか。
ティモシュク&バトシュトゥバーのコンビが思いのほか良かったので、このまま行く可能性も高いですね…sweat01

何がなんでも使われないのが確実なのはデミチェリスで、昨日のうちから早々とベンチスタート宣言されてました(T-T)
ベンチなのは仕方ないとは思いますが、そんなに早くから断言するなんてヒドい…。嫌われちゃったもんですね(悲)
おかげで、今冬の移籍が確実、と言われているようです(号泣)

シュヴァインシュタイガーがスタメン復帰しそうなのは頼もしい限りo(^^)o オリッチはわからないらしいですが、ベンチには入るものと思われます。
とはいえ、まだまだ人材不足が解消されたわけではありません。ミュラーが代表に比べて、いまひとつなのも気がかりです。ともあれ。

土曜日の試合がまぐれ当たりじゃなかったってことを見せてくれ!

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2010/10/19

「ミュラーミルク」とは何ぞや

お口直しに(?)軽い話題を。

101018_muellermueller

tzで、W(ダブル)ミュラーがなんか楽しそうなことをしているなあと思ったら、CMの撮影だったみたいです。
Müllermilch」(ミュラー・ミルク)という乳製品メーカーの商品らしい。
(とっても重たいMüllerMilchの公式サイト

101018_muellermilch2「チョコレート味だよ!」

「ミュラー」だけに、満を持しての登場かも知れませんね(^^)
去年ラームが工場見学したメーカーとは違うところかな?(調べるのメンドい)
バイエルンとW杯での活躍後、一気に知名度が上がったことでCMに起用されるようになったミュラーであります。それにしても「Bifi」もそうですが、比較的若年層向けっぽい商品のCMに起用されている気がします。(知らんけど…広告イメージがなんとなく)まあ、実際若いからね。

101018_muellermilch

ハセベの「見た目30」発言とか、やたら物怖じしない態度やピッチでの強心臓っぷりのせいで、すっかりオッサン扱いを受けてますが、こんなナナメ目線で見上げられてニッコリされると、普通にモエ~とか言っちゃうんですけど・・・

CMスポット

メイキング動画(公式サイトのこちらだともっと大きな画面で見れます)

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2010/10/18

メモメモ:スウェーデン戦後のファンボメルのリアクション動画各種(追記アリ)

本文と関係ありませんが

101017_moe モエ・・・。かわいすぎだろシュバheart01

いやはや、ゴメスのおかげで、バイエルンに対する心配をいったん脇に置くことができるというものです。これで存分にファンボメルの心配ができるというものよ(おいおい…)。

さて
(注※以下、楽しい気分に水を指す、まるでロウテンションのファンボメルネタです。もはや需要はないと思われますのでスルーOK)

なんだかファンハール監督にまでチクッと言われてしまったようで(多分)、もはや四面楚歌なのかファンボメル。もうクラブには君の味方はいないのか。ロッベンだけなのか。
お上のケンカはまだまだ続いてますが、とりあえず、訴訟やロッベン問題への補償の話はさておいて、今回のファンボメルに関しては、スウェーデン戦に出場してそして怪我をしたことは、プロ選手として、クラブに対する責任を欠いた行為である、という見解になっている雰囲気ですね。(あーそうかい( ̄△ ̄)ゴメンねゴメンねー←U字工事)

まあ、確かなのは、誰もファンボメル本人の心配なんかしてないってことだ。

そういうワタシも感情に流されるままにいろいろとわめき散らしたわけですが、改めて考えると「血腫を伴う筋膜断裂」と、バイエルンは言っている)というものが、どんなものか把握しておりませんでした。
こちらのサイトに詳しく出ていたのですが、ようは「内出血込みの肉ばなれ」なのだそうで…。
治療法等も書いてありますが、これを読む限りだと、10日では復帰できそうもない感じで、今さら冷汗かいたりしています。

だーれも言わないからせめてワシだけでも。
マルク。早くよくなりますように!(ー人ー)

で、こうなると、もはや「ホントはいつから怪我してたのか」とか、「ホントにドクターにプレーしてもだいじょぶだって言われたのか」とか「結局誰がヤブ医者だったのか」とか、どうでもよくなるのです。とにかく、できるだけ早く、しっかり治して戻って来て欲しいということ。

なのですが。
でもファンボメルが実際にアノ日どんなコメントをしていたか、自分の膝について、バイエルンについて彼がなんと言ったのか、動画のリンク先を紹介するのを忘れてましたので今さらペタッと。もしまだ未checkのファンボメルファン(ややこし)の皆様がいらっさいましたら、よろしければご参照ください。
どのインタビューも言ってることはそんなに変わらないと思います。おそらく大満足だったに違いない試合の感想と、「ドクターがプレーできるって言ったんだ」とか「今またちょっと腫れて来てるかな」とか「これはバイエルンとKNVBとの問題だから俺が言うことはないよ・・・」とか、そんなところだろうと想像します。

スウェーデン戦後のファンボメルインタビュー動画(OnsOranje
101012_onsoranje2

101012_onsoranje3
んー。やっぱ腫れてますか?そのつもりで見るとどうにでも。ただ、青あざ的なものは認められない感じ。
ちなみに、この約13時間後に、ドクター・ミュルの手により、この膝から25mlの血液を含む血腫が取り除かれたのだそうです(と、バイエルンが言っている)。

スウェーデン戦後のファンボメルのインタビュー動画(NOS
101012_nos
タイトルがイミフです「これはメロドラマだね」何が?

スウェーデン戦のフルマッチ動画(SBS6
最後にファンボメルの試合終了直後のインタビューがあります(タイムバー操作が可能ですので、インタビューだけ見ることもできます)
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なんか青アザがあるみたい!?とかあわてふためいてはいけません。怪我している(らしい)のは右足ですよ。

101012_sbs6_6
目下バイエルンの天敵・KNVBのエラい人・ファンオーストフェーンさんも登場

・・・・・・・。怪我だけでなくこの件で彼のバイエルンでの立場はどうなるのかとか責任を問われて精神面はどうなのかなど、本当にファンボメルのことを、そしてこの問題(バイエルン対KNVB)についても、とてもとても心配しているのですが、気持ちばかりが先走るものの、言葉がわからないせいで完全にカヤの外に置かれているのがもどかしいですトホホ。

なんだか、怪我情報以降、バイエルン公式の記事からきれいさっぱり「ファン・ボンメル」の名前が出てこないのも気になってしょうがないし・・・(汗)←センシティブ

【10/18 21:30 追記】
おかげですっかりケチがついてしまいましたが、忌わしい記憶の引き出しの中にしまいこんでしまうのはあまりに悲しいので、自分用メモとして、ステキだったスウェーデン戦のオランダ代表のスタメンをアプしておきます。感想等はありません。データだけ。

blogのノリがすっかりおかしな感じになって来て、皆様もうんざりなさっていることでしょうから、本人が何かコメント等しない限り(ナイと思いますが)、ファンボメルが試合に復帰するメドが立つまで、このネタはこれでやめときます。

でも最後にひとつだけ。
「スウェーデン戦に出場して故障を悪化させたのはけしからん」とみんな言いますが、それはあくまで結果であって、出場を決めた時点でファンボメルは、「これでバイエルンの試合に当分出れなくなってもかまわねぇ」とはツユとも思ってなかったとワタシは信じてますよ。
ハノーファー戦にもクルージュ戦にも出る気まんまんだったと思います。まあ、ヤツもちょっと見通しが甘かったとは思いますが、いろいろ。

続きを読む "メモメモ:スウェーデン戦後のファンボメルのリアクション動画各種(追記アリ)"

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2010/10/17

動画:ルンメニゲのインタビュー

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貼り逃げ御容赦です。ドイツ語orオランダ語に覚えがある方で、この問題に興味がある方はぜひどうぞ。まあ、ドイツ&オランダメディア双方から記事が出るとは思いますが。

オランダのTV局・NOSによるルンメニゲ独占インタビュー

念のため注※ワタシ自身は内容をまったく理解しておりません。

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速報:バイエルン対ハノーファー

開けたら最後、ユーキャントストップ!

101016_bundesligade

バイエルン 3-0 ハノーファー

ゴメス

ゴメス!!

ゴメぇぇーーーーーース!!♪!

101016

2点目は脱ぎ脱ぎサービス付き!("▽")

1点目の時、かみしめるように、久々の闘牛士パフォをやっている姿にじんときました。

まあ、ミーチョのこととか、客席のファンブイテンが厳しい表情だったりとか、気になる点もありますけどね。

でもハットトリックおめでとう!マリオ!

気持ちいい勝利おめでとう!バイエルン!

ネットの接続環境があまり良くなくて、ちゃんと見れていないので、GAORA見てから感想書きます。火曜日だし。CLあるし。(^_^;)
んー待ち切れない~んheart続く!

ついでに。

ゲレェーロよくやった!!!!!!!

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2010/10/16

間もなくハノーファー戦

すっかりやさぐれきって、もうバイエルンなんか知らない、試合なんか見る気がしないよ、とか思ったこともありましたが、選手にはまったく罪のない話なのでありますよ。
ファンボメルだって勝利を願っているに違いない、責任を感じてないはずはない、そんなバイエルンだから応援しないとね。

…とはいえ、ファンボメルだけでなく、ファンブイテンもシュヴァインシュタイガーもいないんじゃー、モチベーションがあまり上がらないのはいかんともしがたく。

Bildのスタメン予想

101016_bild

どうせミーチョは使われないと思うぜ?ということのようです○| ̄|_ ヒドい・・・・・・

ワタシ的には、ファンブイテンとシュバが半分だけとか、もしかしたらフルで出てくるんじゃないかと思いますが、はてさて。
プラニッチとクロースのポジションに注目ですが、ナニゲに今日一番頑張らないといけないのは、カピテンであり、ザルザルDFどもをどうにかしないといけないラームかも知んないよ、と思ったり。

オリッチがマスクマンになって登場しそうな気がしますよ。そういえば過去には、鼻骨を折りながらも「歯を食いしば」って、「そんなもんイラネ!バキッといったら同じことなんだぜ」と言って、何も付けずに出場したツワモノが2名ほどいましたわねぇ…(遠い目)

あ、ゴメスにはゴール期待してません。カザフスタン戦のゴールはとても良いものでしたが、あれでふっきれたり浮上のきっかけをつかめるほど、彼はそんな簡単な状態ではないと思うので。でも決めたら小躍りして祝福するからね(^▽^)

えーとえーと、うん。プレシーズンマッチのつもりで気楽に頑張れ!

・・・・・・。どうにもユルくて申し訳ない(^^ゞ 
だって~もう、シーズンあきらめちゃったしぃー、絶対勝利!とか言えないもん。かわいそうで。

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長い長い自分用メモ:ファンボメル騒動まとめ

(注※ちっとも楽しくないファンボメルネタです)

少し落ち着いては来ましたが、未だバイエルンのことよりもファンボメルのことで頭がいっぱいです、ゴメンナサイ(こらっ)。

エエ年した地位の高いおじさんたちが、くだらない言い合いをしているのが見苦しくて、苦笑するぐらいの精神的余裕はできましたよ。
しかしそれでも、パワハラまがいの物言いで選手を非難したウリのコメントには傷つきましたし、何より、ワタシの愛するファンボメルをケンカのダシに使うのは本当に本気でやめて欲しいのです。

(サッカー上はドイツの宿敵である)オランダ人でありながら、そのドイツで最高のクラブであるバイエルン初の外国人キャプテンに就任、言われなきバッシングを乗り越え、(本人にそのつもりがあるのかどうかはさておいて)せっせとドイツとオランダの橋渡しをこなしていたファンボメルなのに…。心が引き裂かれるちゅーねん。
これで本人が目論んでいたかも知れない「EURO2012までトップレベルを維持し続けるためにもバイエルンに残留」の目は消滅した…のでしょうか…(号泣)何よりもかによりも、それが悔しいです。こんなことで・・・

ここで訂正を入れなければいけません。
ファンマルヴァイクの言葉を信じれば、スウェーデン戦の出場はファンボメル本人も希望したみたいです。
強行出場だったのかも知れません。(ワタシはそうは思いませんが)軽率な行為だったのかも知れません。彼はクラブと代表との間の緊張関係を考慮するべきだったのかも知れません。

でもね。ファンボメルはそんなに罪深いことをしたのか?と。

今日の対戦相手はグループ内最大のライバルであるスウェーデン、ここで勝っておけば以後の展開で大きく有利になる、という大一番を前にして、医療チームから「プレーしても大丈夫ですよ」と言われたら。誰だって試合に出るでしょうがー!
それはアスリートとしての本能であり誇りでありましょう。
試合に出たい。プレーしたい。当たり前です。

そんな気持ちを無視してひたすら商品の売り上げ、企業の利益だけを追求したいのであれば、夢と希望と感動が最大の売り物であるサッカービジネスなんかやめて、一般企業の経営をするがよろし。

はっΣ(゚д゚)

また暴走しそうになった。いかんいかん。

(※以下、ものすごく長いです。とくに目新しいことも書いてませんし、興味ない方はスルーOK)
【追記】試合後のファンボメルのインタビューの訳が真逆の意味になってた可能性がありましたので若干訂正入れました。

続きを読む "長い長い自分用メモ:ファンボメル騒動まとめ"

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2010/10/14

怪我人エルフ

すっかりすさんでいるのについネタが浮かんでしまうこの救われない体質をどうしてくれるんですか(泣笑)。

怪我人が続出した時に、よく冗談で「怪我人だけでチームが作れちゃうかも」とか言いますが、本当に作れることが判明した件

Bildとかがやりそうな。

101014bayern

一人足りないので、エルフじゃなくてツェーンですかね。どうでもいいけど。

・・・・・全然楽しくない・・・(泣)

【追記】
その後、ファンブイテンもヤバいかも、というニュースが出ました。これで正真正銘のエルフになりましたので描き直してみましたよ~っと(ヤケ)

101014reelf 

てゆうか、公式が「野戦病院エルフ」(←直訳)って言っちゃってるんですけど(^_^;)ワシのblogをパクったのかい?(そんなワケはない)

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やさぐれ中

バイエルン公式より

ファン・ボンメル自身もFCバイエルンサイドから批判を受けた。「マルク・ファン・ボンメルはゆっくりと彼の雇用者はどこにいるのかということを問わなければいけない - もし彼が数週間前から膝に違和感があったのであれば、このような代表戦を辞退することもできていた」とFCバイエルン会長ウリ・ヘーネスが水曜日にラジオBAYERN3との談話のなかで話した。多くの選手がここのところ、クラブよりも代表をより優先する傾向があることを彼は危惧している:「この傾向を受け入れることはできない。」

このウリの発言もゆうべどこかで見かけたのですが、もはや頭がめろめろだったので、ちゃんとcheckできてませんでした。

そうですか。

みんな好き勝手なこと言うがいいよ。どうせボメのためには誰も「マルクが最大の被害者だ」とは言ってくれないでしょうし。ファンマルヴァイク監督は「彼の背後で戦いがあるのは悲しいことだ」とは言ったみたいですけどね。

どうせオランダの言うことだから信用されないでしょうが、いちおうこっちの情報も貼っておく。

とはいえ、いろいろと心配事は尽きない。KNVB(オランダサッカー協会)とバイエルン・ミュンヘンの関係悪化がその1つだ。ロッベンの長期負傷を、オランダがW杯で無理して起用したせいと考えるバイエルンは、補償金をKNVBに求めており、最近は裁判の構えを見せている。ひざに痛みを抱えるファン・ボメルに関しても、KNVBと本人にクラブへ戻ってくるよう、さまざまなプレッシャーをかけてきた。
「試合前日、マルク(ファン・ボメル)のスキャンを撮って、これをバイエルンに送って、試合出場に何の問題もないことを証明した。それなのにクラブが選手にプレッシャーをかけてきたのは残念なこと」とファン・マルワイク監督はバイエルンの姿勢を批判した。(スポナビ

代表の方がバイエルンよりも大切だなんてそんなバカな。そんなヤツじゃないのはウリだってわかってくれてると思ってたよ。そうだと思ったらさっさとキャプテンマークを取り上げたらいいじゃないか。冬でも夏でも放り出したらいいじゃないか。

心が割れそうです。
もう誰の言うことも信じない。ファンボメルの言葉だけを信じる。
これだけは確かに言えるのは、

母国とクラブの間に挟まって一番悩んでいるのは両方の主将でもあるファンボメル本人のはずですよ。実際に膝が痛いのは誰なんだ?

FCバイエルンの人手不足がより深刻になる。ブレーノ、アリエン・ロッベン、フランク・リベリー、デヴィッド・アラバ、ディエゴ・コンテントとバスティアン・シュヴァインシュタイガーに次いで、マルク・ファン・ボンメル、ミロスラフ・クローゼとイヴィチャ・オリッチも新たに故障者リスト入り。同3選手は代表戦で負傷を負い、ミュンヘンに戻ってきた。少なくともファン・ボンメルとクローゼは今後の2から3試合に欠場することになる。

お先真っ暗。でも、クローゼやオリッチが何ヶ月もかかるような重傷じゃないらしいので心底ほっとしました。
せいぜいがむばりや~。草場の陰で応援してるからねー

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ファンボメルは全治10日

オランダ対スウェーデンのレビューをしたかったのです。

101012_afellay
見よアフェライのこのヲトメなモエモエ走り!heart04

いやいや、もう、ほんと、すっごく楽しい試合だったんです!オランダ的に。

先のW杯のプレーでオランダから気持ちが離れてしまったサポの方も多かったかも知れませんが、そんな方々が戻って来てくれるかも知れない、EURO08グループリーグを彷彿とさせる、超攻撃的ウキウキサッカーが満開でした!
アフェライのスーパーテクにモエるべし!スナイデルの神プレーに興奮せよ!アグレッシブなフィジカルサッカーに闘争心を燃やせ!(ただし4得点したあとはいつものように流してしまってムダな失点をしてしまったのは残念でしたが、まあ、らしいっちゃらしいですかね(苦笑))
ハイライトでもいいから絶対見てね!

・・・・・・・・・・・・。
ちょっと試合の話をするには気分があまりにロウなので・・・
ウキウキ試合レビューはもう少し後になるかも知れません。

でもひとつだけ。
激しく足をぐねって、救急車で運ばれたカイトのことが心配でしたが、見た瞬間に覚悟はしてました、足首靱帯断裂、全治数か月年内絶望、だそうです(号泣)
【追記】その後、カイトは全治1ヵ月で、当初心配されていたよりは軽傷だったというニュースが出ました。よかったよぅ~~(T∀T)

101012_bank
途中退場してベンチのファンボメル。膝を冷やしてます。

ということで、バイエルン公式にドクターの診断が発表されました。

膝に水がたまったとか滑液包炎とか言われてましたが、我らのドクター・ミュルによると、水ではなく血腫、そして

血腫は今日、同クラブドクターから穿刺され、25mlの血液が膝関節から取り除かれた。

最低でも全治10日、ということのようです。試合に出てプレー出来るようになるのは、さらに数日かかるかも知れません。

101013
ミュンヘンに帰って来たファンボメル。こんな時でも私服フォトに普通に胸キュンしてる自分は一体なんなんだ(泣笑)。

・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。

ファンボメル問題(&ロッベン問題)に関しては、バイエルン対オランダサッカー協会の間で、お互いをののしりあって責任をなすりつけ合ってるようにしか見えないバトルが展開されているようですが、ワタシがひとつひとつ追うには、あまりにあまりに、言葉の壁が高過ぎて、ギブアップなのです。もどかしくてむがむがしちゃいますよぅ。

ただ、この件は上層部同士で行われているようで、ファンボメルも、ついでにファンマルヴァイクもファンハールも直接関与していないらしい、ということのようです。
ファンボメル「クラブのことは考慮に入れている。俺は両者の間にいるけれど、俺の意見はこの中にはない。これはクラブと代表の間の問題だ」
とか、なんとか。
「交代してくれて少しホッとした気持ちもある」というコメントを紹介している記事も見かけましたけど、ホントかな?

まあ、どちらにしても確かなのは、今回のミュンヘン帰還要請拒否に関して、ファンボメル本人は「自分にとってバイエルンよりEURO予選の方が大事なのだ」という意見は表明していない、ミュンヘン帰還拒否は本人の意思ではない、ということです。
まあ、当たり前っちゃ当たり前です。プロなんですから。バイエルンのことも代表と同じくらい大事に思っているはずですよ。
月曜日に代表のメディカルスタッフの下でMRIを撮って、その上で「プレーOK」という判断だったのでプレーしたんだ、とも言ってます。

そして。
確実に、バイエルンとオランダサッカー協会との関係は悪化の一途をたどっている、ということです。

ワタシが心配なのは、これでバイエルン内のオランダ人(選手&監督&スタッフ)の立場が悪くなるんじゃないか、上層部の強硬姿勢がファンの心理にも影響を与えて、「オランダ人イラネ」思想が、(そういうのはもともと根深くあるんだろうなとは思っていますが)さらに強まるんじゃないか、ファンハール&ファンボメル&ロッベンの立場は、とか、思うわけです。
そこらへんは切り離して考えてる的な首脳陣の誰かのコメントも見た気もしますけど、なにせニュースが多過ぎて、読めやしない外国語のサイトをザッピングするという暴挙に出たものですから、そんなコメントが存在したのかどうか自信ありません。夢かも。←やっぱり夢だった。

ともあれ、全治10日です。少なくとも、ですので、もっと長引くかも知れません。
アイツは絶対そんなこと言わないだろうから、ファンであるワタシが一応謝っておきます(←なんで?)。

迷惑かけてごめんなさい!m(__)m

でもねでもね、やっぱり今回のファンボメル問題に関しては、バイエルンは行き過ぎだと思います。相手を責める前に、火種をまいたのは騒ぎを起こしたのは自分たちじゃないのかい。
確かに、オランダサッカー協会の対応は無礼だとは思います。でも。

そもそも、バイエルンが最初に、ロッベンが無理をしてでもどうしてもW杯に出たかった、優勝したかったんだ、という、サッカー選手として当たり前の気持ちを少しでも理解してくれたら・・・・・・・・・。怒るのはかまわない、大事な商品を傷ものにされたんだから。でもお金を要求するのは・・・。
ファンボメルの件も、純粋に心配だったのか何かの駆け引きなのか知りませんが、「今すぐ帰って来い」は、やはりやり過ぎではないのか、と、個人的には思います。

そして、

ユーロ予選モルドバ戦、ヒザから落下した際に右膝に血腫を伴う筋膜断裂を患った。

なんだとぅ!?
ファンボメル本人が「膝の不具合はブレーメン戦からだ」って言ってるじゃねぇーか!そういえば、いつの試合だったか忘れてしまいましたが、「膝に青あざがある」っていう話もあったじゃねぇーか!(関係ないかも知れないけど)
モルドバ戦で、そんなにひどく膝から落下したシーンがあったかどうか思い出そうとしてますが、はっきりしません。試合を見た時は膝のことを知っていたので、気を付けてcheckしていたはずですが…む~。かなり張り切ってたからなぁ、ファンボメル・・・(^_^;)

あーもーいや。
早く治して戻って来たら、この話は少しは落ち着くでしょう。
ただでさえこっちは、たとえ少しの間でも、アンタがプレーできないっていうだけで憂鬱なのにさっ。

酔いどれで睡眠時間を削って書いてますので、意識がモーローしてまして、かなり感情的になってます。不快な内容になってしまって心苦しいのですが、てけとーに流してください。ごめんなさい。
それと、クローゼやオリッチの怪我の程度もかなりかなり心配なのですが、この話とは別にすべきだろうと思いましたので、取り上げませんでした。

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EURO予選:カザフスタン対ドイツ

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この際関係ありませんが、なかなかステキなティモシュクフォトでもどぞ。ブラジルに負けちゃったそうで…

一日中調べものばかりしていたので、すっかり遅くなってしもうた。

話せば長いことながら、見てはいたのですがほぼずっとながら見状態でして、とてもあれこれ感想書くほどではございませんので、いつにもまして簡単に失礼します。

10月12日 2012EURO予選 グループリーグA カザフスタン 0-3 ドイツ

Bildの採点も合わせてどぞ
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交代:ゴメス(3)(55クローゼ)、マリン(70ミュラー)、カカウ(79エズィル)
サブ:アドラー、ヴィーゼ、リーター、トレッシュ

得点:クローゼ(48ポドルスキ)、ゴメス(76ポドルスキ)、ポドルスキ(85)
カード: アブドゥリン

101012zdf
今日はドイツのスタジオでお仕事で~す。ダメージ加工したデニムがオシャレさん♪

ということで、ドイツ代表サポの皆さ~ん、

101012_gomez_2

ゴメゴメしてますかー??\(^∀^)/

おめでとう!おめでとう!
・・・・・・。
まぁま、いいじゃないですか、久しぶりなんですから。次はいつあるのかわからな(略)
いやいや、でも、ポルディからの炎のアシストをムダにせずきちんと決めた決定力!やればできる!ワタシはうれしい(T∀T)

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ポドルスキもおめでとう!1ゴール2アシストの大活躍!
それぞれ、ポルディらしいパワフルプレーでエエ仕事をしましたね。アシストばっかりで自分で決めないと、また批判されるかなー、と思いましたが最後にビシッと決めて面目躍如!

・・・・・・・。

まあ、試合内容全体はあんまりよろしくなかったですね(^_^;)
前半のうちに3点とって、5-0とか6-0で終わってもらう目論見だったのですが(←勝手に目論むな)、前半はまさかのスコアレス。
いつも通り、ゴールに行くまでの流れはなかなかイイ感じなのに、まあどうしたことか、シュートが入らない決まらない枠に飛ばない、バイエルンの試合みたーい、と頭を抱え…たりはせず、逆に( ̄▽ ̄;)ヘラリとうすら笑いしてしまいました。免疫ができたのでしょうか(自虐)。

しかし後半に入って、我らのクローゼがガツンと決めてくれて、やれやれひと安心。今回のは「運が良かった」んじゃないよー!ちゃんと自分自身のストライカーとしての能力で決めたんだぜー!

・・・・・・。代表での絶好調ぶりとバイエルンでのパフォーマンスの落差については言わないよ。たぶん本人にもわからないと思うから。
クローゼ自身だってクラブでも点が取りたい、活躍したい、と、誰よりも熱く野心を燃やしてるはずだとワタシは信じています。

がっっ

そんなクローゼが負傷離脱(T□T)

太もも肉離れで長期離脱の恐れが、なんてマスコミが不安をあおりますが…。今日(水曜日)検査をしたはずなのですが、結果はまだ出ませんね。
もう本当に本当に、これ以上の怪我人はカンベンなのです。どうかどうか軽傷でありますよう…。せめて10日ぐらいで済みますよう…。
反面、シュヴァインシュタイガーが戻って来れそうだ、というのは明るいニュースですが。

話がそれた。
というわけで、試合内容はよろしくありませんでしたね。守備面でも、カザフスタンにかんたんに攻め込まれる場面も多かった気がします。
まあ、格下相手に気を抜いてユル~ッとした試合をしてしまうであろうことはいつものことで大体予想がついてましたので、ここはとにかく、アウェー・疲労・人工芝、といういろいろなハンデを負った中で勝ち点3、というミッションをコンプリートして、みごと予選4連勝!という結果を出したことを喜びましょう。

これでドイツ代表の今年の公式戦は終了です。親善試合はありますが、レギュラー選手の疲労を考慮してくれるようなコメントをレーヴ監督はしているようですし、少しひと息つけるといいですね。あとはおのおの、クラブに集中してよいパフォーマンスをしてちょーだい☆そして次にまた代表への道が開けますように。

101012_germany

みんな、お疲れさま!よくやったぞ!

【追記】
ドイツが入っているグループAですが、トルコアゼルバイジャンに魔さかの不覚をとりました。
そして、ベルギー対オーストリアは、逆転逆転また逆転の大熱戦!レッドカードも飛び出して、どえらいことになったようです。
オランダの試合が終わってからダラダラとtickerだけ眺めていたのですが、2-3でベルギーが負けちゃいそうだなぁ、と思っていたら87分と90分に立て続けにゴール、大逆転!
と思ったら試合終了目前のロスタイムにオーストリアが同点弾~~~○| ̄|_
・・・・・・結局引き分けという、なんだか双方グッタリしたのではないかという結果に終わりました。

この結果、ドイツが勝ち点12もちろん堂々1位。アタマひとつ抜け出た感じです。
ワタシが個人的に2位抜けして欲しいと思っているベルギーは4試合終えて勝ち点4で4位、とトホホなことではありますが、これらの試合のおかげで、勝ち点7の2位オーストリアの背中がまだまだ見えてます。がむばれ!ダニエル!

・・・・・・ちなみに今回の試合、ファンブイテンは試合前のウォームアップの最中にどこかを痛めたらしく、急きょ欠場になったようです(T-T)
今回4失点したベルギーの守備崩壊の原因のひとつに、GKバイリーやレーケンス監督などが、ファンブイテンの不在を挙げているようであります…トホホ。

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2010/10/13

ファンボメル問題:事の次第

カザフスタン対ドイツの試合が始まってしまいますので、そろそろまとめないと、と思うのですが、家のこと等をしたりニュースサイトをさ迷ったり寄り道したりしてたので、結局あまり詳しい情報を読み込めてないままなのですが・・・

ざっくり行ってみよー

ファンボメルが膝に故障を抱えていることが明らかになったのですが、本人は「そんなに深刻なものじゃない」と言い、今晩のスウェーデン戦にはスタメンで出場するであろう(orと、希望してる)ことをファンマルヴァイク・オランダ代表監督は月曜日に発表しました。

しかしバイエルンがこれに対し、本日(12日)、KNVB(オランダサッカー協会)に「即刻ファンボメルをミュンヘンに帰還させよ」と要求(電話かメールどっちなのかは不明)。
そして公式サイトにも声明を発表。

しかしKNVB側はすかさず拒否。ファンボメルを代表チームにとどまらせたのです。
KNVB側の声明
「KNVBがバイエルンから、ファンボメルをできるだけ早くミュンヘンに呼び戻すよう連絡を受けたのは事実です。(だが)ファンボメルはフィットしています。医学的な障害はありません。彼はオランイェのメンバーのままです」

ちなみにこれを書いている時点ではまだ、ファンボメルが予定通りスタメン出場するのかどうかはわかりません。

ということで、ロッベン問題でモメているFCバイエルン対オランダサッカー協会との間で、またまた新たなバトルが勃発しましたぜ!という図式になってしまいました。

もはやKNVBのメディカルは信用ならない、無理をさせてまたロッベンみたいなことになったらどうしてくれる、そうなる前に早めに手を打たねば、というバイエルンの思惑(注※ワタシの想像です)はわからんでもないです。

それに対して、試合当日になってウチのキャプテンを帰せとかふざけんな、そんな権利あるのか、そもそもおたくでプレーしてる時に怪我したんじゃねーのか、もしファンボモーに何かあったらむしろこっちが賠償して欲しいくらいだわいというKNVB側の気持ち(注※ワタシの想像です)も理解できます。

ワタシ個人はどちらかと言うと、今回に関しては、バイエルン側の反応はあまり良くないと思っています。

とにかく、いちばん知りたいのは。
この上層部同士のやり取りの中にファンボメルの意思は含まれているのか、ということです。ヤツの気持ちはどうなのか。
本音を言えば、本大会ならともかく、予選だし、ここはオランイェの仲間を信じて、無理をしないで・・・と思います。
でもファンボメルの今度のEUROに賭ける思いはとても強いものがあるのはわかっているつもりだから…何も言えない…

どっちにしても、出ると決めた以上は余計な雑音を入れて欲しくないと思います。試合に集中してもらわなくては。オランダは、ファンボメルは、今晩の試合、勝たなければいけないよ。

そして、無事に怪我なく、故障箇所を悪化させることなくミュンヘンに帰って来てくれることを心から願ってやみません。そして首脳陣と医療スタッフに「心配かけてスマン、へへっ」と言って話が済みますように・・・。

ファンボメルまでがロッベンのように、1日につき損害おいくら万円、とかいう身もフタもないゼゼコ勘定のやり取りに巻き込まれるのはイヤなんだぜ・・・
クラブと国の間に挟まれて困ってる姿を見るのも。ロッベンだけでも複雑だったろうに、まさか本人がまっただ中に陥ることになるとは…

参照リンク
バイエルン公式KNVB公式kickerTelegraaf
今回参照はしてませんが、Bildも詳しいです。

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2010/10/12

モルドバ戦かんたんレビュー、とか

どもども、取り乱したまま更新を放置して失礼しますた(^^ゞ

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2日前のファンボメルの膝。ぐるぐる巻き・・・(;_;)

モルドバ戦をモヤモヤ画質で見ましたよ。
フルマッチ配信してくれるだけでありがたいので贅沢言っちゃイカンのですが、もうちょっとだけ良い画質だとうれしいのですがSB6さん・・・(^_^;)

かんたん雑感

モルドバやべぇー(汗)な、何が「危なげない」ですか!何が「俺たちには危険はなかった」ですか!
「モルドーバ!モルドーバ!」という観客の応援も大迫力だったし、しっかり守ってるしカウンターも恐い!(汗)
ピッチも良くなかったみたいですね。霜が降りてますよ、と言いたげな映像もありました。

前半の方が良かった、というのはわかるようなわからないような。確かにオランダのチャンスは多かったし、より攻撃的だったという意味では良かったのかも知れませんが…。ん~
みんな上手くて良いんだけど、横の動きが多いので、そのせいか勢いが足りないように感じてしまったのです。(ドイツと比べちゃうとどうしても、オランダの方が「おっさんサッカー」な感じが(^_^;)←比べるな)

後半はかなりピンチが多かったので、たしかにオランダにとっては良くない展開、マズい内容だったのかも知れません。
が、いい意味と悪い意味両方で、ファンボメルのファンボメルっぷりが大全開で、(もちろん、勝ったという結果を知っていたからですが)楽しんで見てしまいました。

いい意味ではもちろん、攻撃の起点となったり、中盤の底でビシッと守ったり、攻守に渡ってまさにチームのへそとして活躍heart

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悪い意味では。アグレッシブリーダー大暴れ!ファウルひとつとってもわざとの時とわざとじゃない時のリアクションがわかりやすくてウケましたよ。

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わざとじゃないの。

こういう時は、いっしょけんめい審判に言い訳しながらひっくり返ってる選手を気づかってみせたりするのですが、わざとつっかけた時は、ひっくり返った選手のことは知らんぷり、審判に向かっても「がーっ」とブーたれる悪童っぷりを発揮。デヨンクがいないからってわざわざ自分が悪者になることもなかろうに、と思いましたが、なんだかなつかし嬉しかったですよ(^▽^)(←どこまでも救われない)

ちなみにこの試合の審判はブンデスでもおなじみの、ドイツのマイアーさんだったので、ファンボメルのことをわかっているのでしょうか、カードは1枚も出しませんでしたbleah(そうゆう理由かどうかは定かでない)

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「いいひと。」ステケレンブルフ。足をつった相手選手のケアをしてあげて、モルドバサポからも拍手受けてました(たぶん・・・)。

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画面のスミッコでこっそり鼻をかむ御義父様

そんなこんなで、ピッチを走り回って奮闘していたファンボメルですが、
101008_sb65

試合終了のホイッスルが鳴ると同時に足を引きずり始めたのを見て、切なかったです。痛いのをガマンしてあんなに頑張っていたのか・・・!と思うと(涙)

本人いわく「膝が少し腫れている」とのことでした。
日曜日のトレーニングを休んでからその後、姿を見かけていないのですが、どうやら本日のスウェーデン戦は出場する見込みのようです。

だ、大丈夫なのか。無茶をしてこじらせてひどくしませんように・・・(;_;)
過密スケジュールのためじっくり治してる時間がない、と言うのですが、オリッチのように、痛み止めかなんか処方しながら、だましだましプレーしたりしてたのでしょうか…。

そんなワタシの心配をよそに、今晩はオランダと同じく無敗でグループ首位に並ぶ、スウェーデンとの大一番なのであります!

モルドバ戦でまずまず上手くいったので、おそらく再びファンデルファールトとボランチでコンビを組むことになりそうです。
ファンボメルも「ナイジェルと組んでる時と同じような感覚でできた」と満足はしているようですが、でもこのコンビそのものにはあまり肯定的ではないようです「なぜって、ナイジェルがすぐにここに来るからね」。

ついにベナルファのレンタル元であるおフランスチームから訴えられるかという、今や世界一の大犯罪人扱いとなったデヨンクを愛してやまないのね…。ちょっと妬けるほどに。
そんなファンボメルのラブコールに報いるためにもデヨンクはバッシング(もはや世界的ないじめの様相になっていると個人的には思)に耐え、強くなって、いろいろきちんとして戻って来なくてはいけないよ。

ちなみに、ファンボメルいわく、デヨンクとコンビを組んでる時は7:3で俺の方が攻撃的、これがラファエルとの時は2:8になり、守備的なプレーをすることが多いそうです。ふむふむ。

以上のネタ元はこちらでした。
そういえばファンデルファールトと言えば、すんでのところでバイエルンに行くところだったんだ、と告白してるっぽい記事がBildかなんかに出てましたよね・・・

----------

と、いうことで、今夜のスウェーデン戦がむばるぞ、と書いてシメるはずでした。
みんなしっかりねとか、スウェーデンのトイヴォネンの「豚」発言は大いなる誤解と誤訳でした訂正しますゴメンナサイ(8rabbitsさん情報ありがとうございました)、とか、書くはずでした。

そしてドイツの方に話題を移すはずでした。(あんまり情報追ってないけど(^_^;))

しかし、今の今、それどころじゃないニュースが飛び込んできまして、そちらの追従にまた時間をとられそうです。
正直今の気分にこのlogの雰囲気があまりマッチしていないのですが、せっかく書いたのでいったんアプします。

かんたんに言うと。

バイエルンとオランダ代表との間に、ロッベン問題に続いてファンボメル問題も発生しそうなのです。

うっ…また取り乱しちゃうよぅ(泣)すみません、とりあえず。

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2010/10/11

続報短信・ファンボメルの膝

ちょちょちょちょちょっ(汗)

「実を言うと、数週間前から問題があったんだ。ホームでのブレーメン戦(勝手注※9月11日・第3節)からだ。試合スケジュールが詰まってるから完全に回復できてないんだよ。だけどスウェーデン戦は出場するよ(Tegen Zweden kan ik echter gewoon spelen.)」

最後の文がもしかしたら真逆の意味かも知れませんので原文コピペしました。オランダ語の文法わからんもん…

いやいやいやいやいや(汗)
ど、どうなのそれどうなの。

ロッベンの姿が脳裏をチラチラして、不安で泣きそうなんですけど!い、いや、いつ爆発するかわからないような、そんな危険な傷を我らのドクター・ミュルが見逃すはずはないそうですよね(T□T)

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2010/10/10

EURO予選:モルドバ対オランダ

10月8日 EURO2012予選 グループE モルドバ 0-1 オランダ

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交代:エマヌエルソン(90アフェライ)
サブ:フォルム、ブーラルーズ、ブラマ、ヴィスヘルホフ、レンス、ファンニステルローイ

得点:フンテラール(37)
カード:なし(!)

毎度おなじみ、僕らのナカタさんのレポ(スポナビ)より

04年の欧州選手権予選でも両国は同組に入っており、アイントホーフェンの試合ではオランダが5-0と快勝したものの、アウエーでは2-1の勝利と苦戦している。この時はモルドバが先制したが、オランダは84分にファン・ボメルが決勝ゴールを奪い、辛うじて勝ち点を取りこぼさずにすんだ。

いや~ンファンボメルったらそんな活躍をしてたのにぇーんheart04知らなかったわ~

探してみた。ゴールシーンかどうかはわからないけど
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030402_bommel2
おお、今や頼れるアシスタントコーチとなったデブールさんだ…。

しかし今回の試合では

不必要なファウル、特にファン・ボメルが与えたファウルが多かった。いくら危なげなく勝利を収めたとはいえ、1点差。ハプニングは起こり得た。モルドバにとってはセットプレーから混戦を作って、どさくさまぎれにゴールを奪うのは狙いの1つだったはず。そんな相手に対し、オランダはタッチライン際で無用のファウルを繰り返し、モルドバにFKを与えていた。

ありゃ(汗)、心配かけてゴメンなさい(^^ゞ

でもー!ゴルコムの採点ではなななーんと!そのファンボメルがMoMなのです!(ここよ

この試合、デヨンクの代わりにファンボメルの相方にボランチで起用されたファンデルファールトが注目されていたわけですが、まずまず良かったみたいですね。
本人も手ごたえを感じたようで、「ファンボメルとの関係はうまく行ったよー。次のスウェーデン戦もこのポジションでやりたいな」とコメントしたみたい。ありがたいことです。本人が熱望していたフル出場だったし…。

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試合後のファンボメルのリアクション
「いい試合だった、特に前半はね」
「2-0で終える試合だった。俺たちにはチャンスが沢山あったが、1ゴールで勝利することとなった。俺たちが危険にさらされることはなかったが、1-0の時は常に注意していなくてはいけないものなんだ。不満はないよ」
ファンデルファールトの起用について
「この変更は厳しいものだったね。だけどRaf(ファンデルファールト)とWes(スナイデル)はラインの間でよく走っていたと思う(←状況がよくわからないので直訳御免)。悪くなかったよ。そしてクラースも、モルドバのディフェンスが6人もいたのに、いくつか良いチャンスがあった」

そしてちょっと気になるのですが、試合後のファンボメルは足を引きずって膝を押さえながら?インタビューに登場したそうです
「試合中に芝に足を取られてから悩まされてたんだ。今は少し腫れている。火曜日のスウェーデン戦でプレーするのは問題ないと思う」

参照したファンボメルのコメント記事) FIFA.com(英語)Goal.com(オランダ語)
オランダ代表公式サイト

実は
ここまで書いた時点でハイライトしか見ていなかったのです。

フンテラールが外しまくってるシーンとか、スナイデルの美麗シュートをGKが大ファインセーブするシーンとか、ファンボメルのアシストでカイトが角度のないところからシュートするも決まらないシーンとかが印象に残ってます。
そして、(バイエルンの時と違って)ファンボメルが気持ちよさそうに攻撃参加したりキレイなパスを送ってるシーンも…(アンタもか~sweat01
ハイライトだけでしたが、オランダが優勢に試合を進めていたようなのがなんとなくわかりました。
1点しか取れなかったわけですが、フィンランドを破ったモルドバはこのグループでのダークホース的存在と言われてましたし、苦戦は織り込み済みだったと思います。厳しい試合を制したのは悪くないんじゃないでしょうか?
スコアこそ渋いけれど、きっと次の試合につながる勝利だったに違いないよ!そういうことにしよう。

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と、いうようなざっくばらんな感想を書いたわけですが、遅ればせながらここで試合のフルマッチ配信しているのを見つけました。
さっそく見ちゃうもんね~♪ファンボメルのMoM級の活躍を確認しようじゃないの。

がっ!!
ここで気になる後日談。
「だいじょぶだと思う」と言っていたファンボメルですが、やはり膝が痛むのか、本日のトレーニングを休んだそうで、スウェーデン戦の出場は微妙か?と言われてます。
わあ~(汗)

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膝恐い。無理はして欲しくない。バイエルンだって大事!でもグループ内最大の敵スウェーデンとの大一番、アナタがいないとかなり困る・・・(汗)

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EURO予選:ドイツ対トルコ

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10月8日 EURO2012予選 グループA ドイツ 3-0 トルコ

ケディラはもうちょっと良くてもいんじゃねーかと思うBildの採点も合わせてどぞ
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交代:トレッシュ(86ポドルスキ)、カカウ(90クローゼ)、マリン(90エズィル)
サブ:ヴィーゼ、リーター、ボアテンク、ゴメス

得点:クローゼ(42ミュラー)、エズィル(79ラーム)、クローゼ(87)
カード: セルベト・チェティン

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完☆勝☆

ホラね、だからだいじょぶだって言ったじゃーン?bleah
とゆーわけでぇ!

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「応援ありがとうございました。ぺこり」(違)

ドイツ代表サポの皆さ~ん、エジエジしてますか?

101008_merkur 「もちろんヨheart

・・・・・・。いやぁ何、エズィルだけがずば抜けて良かったという程ではないのですが、なんでしょう、エズィルの調子とチームの調子がみごとにシンクロしていたので、やはり今や彼がドイツ代表の中心であり一種のバロメーターなのだろうか、と思ったのであります。
トルコサポからのブーイングの中、脚を痛めつつもよく頑張りました。

やっぱり勝利ってステキ!by勝利に飢えているへなちょこバイエルンファン(自虐)
だけじゃなく。
内容も良かったと思います。クロースがCHでもなかなか良い仕事ができることが確認できたのは収穫だったのではないでしょうか?あと、バトシュトゥバーもまずまずの。
ワタシ的にはもう4バックはこの4人で固定でいんじゃね?と思いましたが、左SBのヴェスターマンの評価が低いようですね。ありゃま。
あと、ケディラも良い~!(゚∀゚) 攻守に渡り随所で利いていて、今までシュバが目立っていたのであまり気付かなかった彼の良さを実感できました。
と思ったのに、何故か評価が低いですね。なんでだ?(←アンタの目がフシアナなだけなんじゃねーの?)

と、つい誰誰が、と言ってしまうわけですが、昨日紹介したレーヴ監督のコメント通りです。
誰がどこに立っているか、ではなく、使いよう、監督が思う戦術をどれだけ再現させられるか、頭と体に染み込ませられるかが肝心なのだ!と、
特に、クラブではあんなにしんどそうなのに、まるで別人のようにイキイキしているバイエルン戦士たちを見て痛感しましたよ~っと。

日頃さんざん疲れた疲れた言ってるのに、全然疲れてないジャ~ン?!
なんだ、ようは指導者の違いなのかー???どうなのよファンハール!トホ・・・

そんなわけで前半は、W杯で世界を魅了した、あのウキウキフレッシュなドイツ代表でした。
高いキープ率、だけでなく、ボールの動きも選手の動きもキレイで頭脳的。
思い起こせば、トルコの守備に阻まれ前半終了ちょっと前まで点が入らなかったのですが、あまり心配してませんでした。

しかし、今日はやけにラームのクロスの精度が悪いな、どうしたことか、と思った矢先に、そのラームのクロスからミュラーがヘッド!ポストに弾かれたもののそのこぼれ球をクローゼがすかさず押し込んだ!よっしゃ先制!(≧▽≦)

先制するって気持ちいい!ゴールって素晴らしい!byへなちょこ傷心バイエルンサポ

ゲームの流れを考えたら正当なゴールだったと思いますが、やっぱりホッとしましたよ。
心配してないとはいえ、このまま前半が終わっていたら、やはり気悪いことになってましたから。

しかーし!
エズィルを筆頭に、エエ若いもんが、なんでその体力と集中力が90分持たんのかねぃ(-_-;)やっぱ疲れてるの?sweat01

後半に入り動きが重たくなってきたところをさっそくトルコに付け込まれ、ゲームは一気に緊張感あふるるスリリングな展開に(汗)。
ミュラーもクローゼもバイエルンでの二人に戻っちゃうし、みんなして細かいミスが頻発。
ポドルスキのトホホっぷりは…かわいそうなのでスルーします(泣)

そんな中、ケディラと、そしてラームが調子を落とさなかったのが救いでした。二人とも、むしろ後半の方が良かった感じ。ラームのクロスの精度も上がりました。ほっ。プレーでチームを引っ張るタイプなのでしょうか。
あとはノイアーのファインセーブとトルコの決定力の乏しさに救われ、なんとかしのぎ、主にカウンターで勝機を見出します。

101008_neuer

楽観していたワタシでさえさすがにちょっと焦りを覚えておりましたが、お疲れエズィルがビシッと決めた!GKと1対1になったところをきちんと!よっしゃっ!でかした!

これでだいぶ楽になりました。反面トルコはガックリしたようです。
得点直後の気の緩みからのピンチをしのいだ後は逃げ切りOK。
集中力がなくなったGKのミスを見逃さなかったクローゼによるオマケの3点目までゲットして(^^)、終わってみればみごと完勝!やっぱりドイツ強い!と印象付けた試合でした。

グループ最大の敵と目されていたトルコに勝ったことは大きいです。彼らはまたひとつ大きな自信を身に付けたことでしょう。
やったぜ、ドイツ代表!好きだぜ、ドイツ代表!

ついでに。TVで見れるって最高!ありがトゥーフジさん!

おまけ・本日のイケメンセンサー
Dsc07208
レネ。

Dsc07215
マリオ。

[追記]
101008_neuer2
レーザーヤメレ!(丸は借用元のメディアの加工です)

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2010/10/09

間もなく各地でEURO予選

さてさて、そんなわけで、EURO予選ですよ。

101007_loew2 「?」

シュヴァインシュタイガーの代わりはクロースになりそうですね。センターハーフも出来るとはいえ、だいじょぶかな?
あと、バトシュトゥバーをスタメンで使うとか、なんとか。

とはいうものの、ドイツ代表に関してはあんまり心配してないんです。もちろんトルコは強敵ですから絶対に油断してはいけないのですが、だからこそ気を引き締めてかかるでしょうし、監督がなかなかよいコメントをしたようなので。

「トルコ戦で重要なのは、どのフォーメーションで試合を始めるかということよりも、戦略や戦術だと思う」(ISM

う~ん、なるほど、準備に怠りないぜ、という印象でカッコいいですね。このドシロートはついフォメがどうとか采配がどうとか言っちゃうわけですが、そんな単純なものではないということですな(当たり前だ)。
彼らはきっとやれるはず。最低でも負けはしないはずだとたかをくくって、熱い試合を楽しみにしておりますが…。甘いかな?頼んまっせ!

さて

注※以下、ファンボメルネタ・兼・オランダネタです。
スポナビより

ブンデスリーガのドルトムント対バイエルン戦で、FKを香川の背中に蹴るというヒールぶりを見せたファン・ボメルだが、それでも数年前に大批判を浴びていたころに比べれば落ち着いてきている。

バレたか(^^ゞ
そんなヒール・ファンボメルを愛してやまないんだから、我ながらしょうがないのです。
なーに、背中に「このヤロっ」とボールぶつけるぐらいカワエエもんじゃないですかsmile

101005_7

そんなファンボメルですが、先日紹介した他にもまだまだインタビューに登場しております。読み切れないよぅ(^∀^;)

まずはGoal.comオランダ語版ドイツ語版です。タイトルは違いますが中味はほぼ同じです。ダイジェストっぽくなってますが、英語版もありました。
沢山話してくれてるので、俺俺トークをさせたい思いでいっぱいなのですが、ちょっと時間が足りませんトホホ。

ともかく、全面的にデヨンクをかばっております。と言っても、あのタックルを容認するとか代表から外すのは不当だとかそういうことではありません。
とにかく、ナイジェルはこのポジションではヨーロッパで最高だ、とか、彼とプレーできて俺はほんとにうれしいんだぜ、とか、いかに自分にとって大事な選手であるかを熱弁しているようであります。
ちなみに、デヨンク同様に、今までコンビを組んだ中でファンボメルが太鼓判を押してるっぽい選手としてヨハン・フォーゲル、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ゼ・ロベルト、フィリップ・コクーの名前を挙げているのが興味深かったです。

うむ。わかる。そんなに見れるわけではありませんが(くそぅ)、代表戦を見ていると、ファンボメルの相方はデヨンク以外にないのだな、と思います。
ファンボメルがそんなに大切に思ってる彼に、改心してプレースタイルを変えろだとかなんとか、バカなことを申したものだと思いますが、でもやっぱり相手を傷つけるのはイカンよ・・・(汗)

インタビューの中でちょっと切なかったのは、俺が(彼に)話せるのは、自分の経験だけだ。俺もかつて、自分の一挙手一投足一タックルがマスコミに取り上げられて議論のネタになったことがあったからね、というくだりです。
まあ、ねえ…。

それとこちらで、今度はデヨンク問題なしのコメントです。ほっ。
ロッベン問題について話してます。問題だらけ…(汗)
こっちは短いのでかんたんダイジェストが可

「ほぼ毎日、アリエンに会って話をしているよ」
「金の話か、誰に責任があるのか、という議論しかされていない。みんな時々、アリエンが最大の犠牲者であるということを忘れてるんじゃないかと思うよ。俺はいつでも彼のサポートをするつもりだ」

そして、W杯でのオランダ代表のプレーについて批判が集まってるのはなんとなく不本意そうで、他の国からはけっこう評価されてるんだけどなー、アレックス・ファーガソン、ヤリ・リトマネン、ルイス・ファビアーノとかぁー、ドイツの選手なんかみんな高評価だったんだぜ、と言ってます。
そうでしたか。てかルイス・ファビアーノって自分を負かした相手をホメてくれたの?ありがたや・・・

そして今度対戦するスウェーデンのトイヴォネンとかステンマンとかが、デヨンクとファンボメルのことを豚だとか狂犬だとか悪口言ったことについて(その後トイヴォネンは「豚」発言を修正したみたい←自信ナシ)は「深いため息」をつき、「そういう発言からは自分自身を引き離すんだ」と。

それにしてもトイヴォネン(PSV)は、来年か再来年、そのファンボメルとチームメイトになるのかも知れないんだから、あんまり言わない方が…(汗)

シメは力強く、EURO優勝への意気込みを語っています。
「このチームで、俺はまだまだハングリーだ。そうだね、俺にとっては、2012年、35歳がラストチャンスだ。あと2年、オランイェにすべてを捧げるよ、それが目標だ」

---------

そんなこんなでぐだぐだしているうちに、スタメンが出ました。

ドイツ代表
ノイアー - ラーム、メルテザッカー、バトシュトゥバー、ヴェスターマン - クロース、ケディラ - ミュラー、エズィル、ポドルスキ - クローゼ

オランダ代表
ステケレンブルフ - ファンデルヴィール、ハイティンハ、マタイセン、ピーテルス - ファンボメル、ファンデルファールト - カイト、スナイデル、アフェライ - フンテラール

どちらも大方の予想通りですね。ヴェスターマン左SBは少々意外かも?久しぶりな気もするけれど、信じてる!しっかりね、クロース!頼むぞ、ケディラ!
ファンデルファールトのボランチはどんなもんか、ファンボメルが守備的な仕事をして(ワシ的にはつまらんが)、ラフィはやや攻撃的な仕事をする形になるのかな。守備意識を忘れないように頼みます、もしかしたら不本意なポジションかも知れませんけど、文句言わんといてなー(汗)

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そうゆうわけで忙しかったのでベルギーの方は完全お留守になってましたゴメンsweat01
ただ、フェルメーレンが怪我で辞退ということで、今回、ファンブイテンがキャプテンを務めることは決定してるようです(^∀^)heart04
がんばるのよ!相手はカザフスタンですし、ここはきっちり勝って初勝利を飾りたいところ。

ドイツ、オランダ、ベルギー、みんな勝ってね!いざ!

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2010/10/08

ダンディなアナタたち

いよいよ代表戦ですね!

嗚呼それなのに、ステキな(ワタシ的)ダンディーイケメンニュースにヨダレたらさんばかりで、マジメにサッカーの話をする余裕のないアホアホコリアンダーです、こんばんわ。

前回ダイジェストのリンクだけちょこっとお伝えした、金融雑誌procontraのカーンインタビューがサイトにアプされましたよー。こちら

そうゆう雑誌だからまた、お金関係の話かと思いきや、もちろんそゆ話もありますが、W杯の思い出やサッカーの話もしています。堂々4ページ!長くて濃ゆくて読みごたえじゅうぶん。日本語に自動翻訳したものに目を通すだけでめいっぱいなほど(^∀^;)

なにせ写真があるのがうれしいのです。

10_10_07_procontra3
「うふっ♪」かわいー(*´∀`*)

10_10_07_procontra2
クリームパンのようなお手手も愛らしい…heart

・・・・・・。ほこほこふっくらカーンも受け入れ態勢OKですよ、と言いつつ、現役時代の写真とか見ると、「やっぱこっちの方がスキ…heart」と、どうにもならないことを思ったりもする残酷なヲトメ心(知らんて)。

そしてーー!!

101008_gq3 photo by NEIL KIRK

キャーキャー!ハンサムウェア(BOSS BLACK)に身を包んだイケメン(左)だー!義理で出席した葬式の帰りにくつろいでる会社の先輩後輩に見えなくもない。

101008_gq2_2 photo by NEIL KIRK

ドイツ代表の若者に囲まれる何故かオランダのおっさん1名。仲間に入れてやってくれい…。

101007_gq
ダブルdeダンディズム!(フォトシューティング動画より。FCB.tvにもアプされそうな雰囲気)

イケメン雑誌"GQ(ドイツ版)"とHUGO BOSSとバイエルンがコラボかなんかしたみたいで、イケメンフォトとインタビュー記事が掲載されたようです。

インタビューはウリ・ヘーネスと、超豪華!ラーム&シュヴァインシュタイガー&ファンボメル主将トリオの2部構成!3人いっしょにトークしているところなんて珍しいから貴重です~☆ラームはワンショットイケメンフォトもアプされてますよ♪うらやましいのぅ。
もっとも、トシのせいか(?)そんなにキャピキャピした感じではなくて比較的マジメな雰囲気っぽい。これから読むのですが楽しみ~(*^ ^*)

それにしても、こんな風にインタビューとか一部とはいえ写真もサイトに掲載されてるのを見るにつけ、どうせなら、同じGQだし、ボメラーの間で伝説となったアノびしょぬれフォトや記事もアプしてくれたらいいのにん…なんてぜーたく言ってみるヲトメ心(知らんってば)。

03_vanbommel_356hpx 何回でも貼るぜ!heart04heart01

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2010/10/07

カーン、ZDFとの契約延長

引き続きワタシ的ニュースがいっぱいなもんですから、僕たちのドイツ代表マンシャフトたちのモエースーツ姿をキャプチャしてるヒマもありゃしない。

101005_mannschaft2 ちっちゃい。

101005
W杯での功績を称えられて、大統領とかから勲章を授かったみたいですよー。

ドイツ代表公式サイトに動画もアプされてることだし、ドイツ代表ファンの皆様はとっくにcheck済でしょうから、ワタシはサボリで(こらっ)。ノイアーのスーツ姿にやたらときめくんですけど、これって恋?(知らんわ)アドラーがいたらもっと…(黙れ)せっかくのアルネがヒゲヒゲなのがとても残念でした…heart03でもブットは相変わらずイケメンだしheart01

101005_lahmangela
「えっへん」堂々たるカピテンのたたずまいであります。

101005_loew
すきあらばほじろうとする彼を誰かなんとかしてください。

さて

101006_luis2
「オレの自伝がドイツ語版でも出たよ!読んでねー♪」

101006_luis3
「白本」と「黒本」の2冊が赤の豪華BOX入り!(てきとー)

101006_luis4
「これでガッポリ儲けまっせ!」(うそ…だと思ふ)

あんまり売れなさそうな気もしますが(失礼な)、それはそれでちょっとかわいそうな気もする。でも読めないもんをわざわざ、ねぇ(^_^;)

どうせ買うならやっぱこっちですよねぇ

Du packst es! Du packst es!

著者:Oliver Kahn
販売元:Pendo Verlag Gmbh
Amazon.co.jpで詳細を確認する

というわけで、日本のAmazonでも買えるみたいですよー☆(^^)

そんなカーン
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女性誌のインタビューに登場したり(かんたんダイジェスト

Procontra20101011
金融雑誌のインタビューに登場したり(かんたんダイジェスト

毎度のことながら、まとめてお仕事なさるもんですから、こっちは追うのがタイヘンですよもぅ(^∀^;)
が、いっぱい出ているわりに、「カーンさんがこんな話をしてますよ」という文字情報ばかりで、写真等が殆ど出ないのが若干不満であります。やっぱりお姿を拝見したいのぅ~

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……ゼップさんかと思った(こら~っ)

しかーし!
そんなカーンファンのモヤ~とした気持ちを晴らすかも知れないニュースが来ましたよ!
いや、後任の話が全然出ないので、なんとなくそうなんじゃないのかな~と思ってはいましたけど。

オリバー・カーン、ZDFの解説の仕事を2012年EUROまで延長決定!\(^∀^)/
ちなみに、DFBポカールの仕事もちょこっとやっちゃうよ♪だそうです。(こちら

ドイツ代表戦であと2年、カーン様のお姿を拝見できますよ~♪
…って最近のZDFのメディアコーナーは、国外規制とかかけちゃってるので、どこまで見れるやら…。イヤーん(>_<)
ともあれ、さっそく、8日のトルコ戦で解説をなさるそうです。楽しみ楽しみ♪

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2010/10/06

「ナイジェルはオランイェに戻って来る」

注※オランダ代表ネタです。

ニュース追従でバタバタ忙しくしているそのわけは。
オランダ代表の周辺が騒然としています。

まずは業務連絡(?)。
EURO予選に招集されておりました選手のうち、ヤンセンアニタが怪我離脱、代わりにブラマ(トゥエンテ)とアンデルソン(アヤックス)が追加招集されたようです。
さらに、火曜日のトレーニングはスナイデル抜きで行われたようです。ユヴェントス戦でどこか痛めたの?(汗)
スナイデルにもしものことが、とか、左SBレギュラー候補のアニタと注目の若手(たぶん)ヤンセンの欠場は困った話ではありますが、それ自体は通常のニュースの範囲内であります。

騒ぎになっているのはその話ではなく。

ことの発端は日曜日のプレミアリーグ、マンチェスター・シティのナイジェル・デヨンクが危険なタックルで、ニューカッスルのベナルファを骨折させたことにあります。ちなみに、その際、デヨンクにはカードは出なかったそうです。
ベナルファの手術は無事に成功したものの重傷で、全治6ヶ月とか今シーズン絶望とか、と言われています。
そして危険なラフプレーが絶えないデヨンクに対し、「犯罪者」というニックネームを付けて、激しいバッシングが起きているようです。

これを受けて、ファンマルヴァイク監督は、デヨンクを今回の代表戦に招集しないことを決めました。

日本のニュースサイトでも沢山出てますが、今のところやっぱりここが一番くわしいかな
ラフプレーで批判が集まるデ・ヨンク、オランダ代表から外される(スポナビ)

ずいぶんと思い切った決断ではないかと思います。クラブチームで起こったことに対して、代表監督がこのような処罰的な措置を下すのは、かなり異例のことなのではないでしょうか。
デヨンクは今年3月の親善試合でアメリカ代表のホールデンを負傷させていますし、W杯決勝でのシャヴィ・アロンソへの胸ぐらキックも記憶に新しいところです。日本代表の誰だっけ、にも危ないタックルしてましたよね。
もともと、デヨンクのラフプレーに対しては特に厳しく苦言を表していたファンマルヴァイク監督ですから、ついに、という気もします。

ただ、今回の措置は代表追放、という程のものではなく、あくまで一時的なもののようです。

この件について、そりゃもういろんな選手関係者のコメントが飛び交っておりまして、ワタシにはもはや言葉の壁を超えて追うのは不可能です(@∀@)

当然、ファンボメルのコメントを読むわけですが、これがまた長くてねぇ。

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(キャプチャ元の動画はこちら

「ナイジェルは俺たちの一員のままだ」「このことは俺たちみんな、困ったことだと思っている。そうだね、監督の判断は理解するよ」
「半年で2回も、足を故障させてしまうのはとても不運なことだ。だけど、俺はナイジェルがいいヤツだってことを知っている。誰も相手に怪我をさせたいとは思わない、だけど戦いには勝ちたいんだ」
「それが彼の強みだ。彼は沢山のボールを制圧している。ナイジェルのおかげで、俺たちはW杯の決勝までたどり着いたんだ。人々が彼のことを“犯罪者”と呼んでるのを聞いた。まったくナンセンスだよ」
「俺にははっきりわかる、ナイジェルは悩んでいるよ。俺もハードにプレーすることの答えを出すのに少し時間がかかったんだ(??)。俺だって、誰も怪我させたくないよ」

「この批判について考えなければいけない。ナイジェルは彼のプレーを変えるべきではない。俺たちには、彼には彼のままである必要があるんだ。だけどもしかしたら、時々彼は、1対1の時に間違ったプレーをしてしまうのかも(??)。難しいことだ」

デヨンクが代表に招集されないと知った月曜日、ファンボメルは電話をしたようです
「彼は外していたんだ、だけど連絡先はまだ持ってるよ。もちろん、彼はこのことに失望している。当然だと思う。オランダ代表に行けないなんて、罰か何かだと感じるものだ。」

…スミマセン。ここまででまだ半分なのですが、まったくさっぱりわからないオランダ語を辞書なしで自動翻訳のみで読むのにくたびれ果てましたので、以後はしょります。

大事なことなのに理解できなくてもどかしいのですが、ファンボメル自身は、今回の招集見送りを、処罰と言うよりは、彼自身をバッシング等から守るためもあるのではないか、と思ってるように読める一文があります。でも自信ナシ。

デヨンクをかばう一方で、監督にとっては苦渋の決断だったはずだと理解を示しています
「彼(監督)にとって、とても難しい決断だったと思う。ナイジェルがいれば、ナイジェルがいないよりも、俺たちは強いんだ。」

以上のネタ元はこちらでした。いつものように勝手想像作文ですので、誤訳正反対訳ありましたらご指摘ヨロシクです。

あと、ファンボメルはこちらでも語っているのですが、こっちも相当長いので、ちょこっと付け足すだけで失礼します。

大体同じような内容で、基本的にデヨンクのことはかばっているようです。
「彼のタックルは故意ではないと確信している」と言っておりますが、ただ、加減を誤ってしまうようだ、彼はもっと気をつけなければならない、とも言っているようです。
今回の処分が罰なのかそうでないのかは、俺が決めることじゃない、監督に聞きなさい、とも。
さらに「俺たちは試合に集中しなければいけない」そして「このことが、ナイジェルの代表でのキャリアの終わりではないと思っている」と。

・・・・・・・・・・・。

むずかしいところですねえ。主将として、そしてピッチ上でコンビを組んでいる相方として信頼してるデヨンクのことはかばいたいし、でも暴力的なタックルはけして良しとするべきではない、実際に相手に大怪我させてしまったのだから、それも立て続けに。
どう考えたらいいのか、少々苦慮してるんじゃないのかなーと思います。

デヨンクの荒くれっぷりにはワタシ個人もニガニガしく思っていた面はありますが、サッカー的には、デヨンクとファンボメルのボランチコンビは最強だと思うので、複雑ではあります。
一番いいのは、デヨンクが改心して、危険なタックルではなく、もっとスマートに、前もって相手のスペースを消すとかパスコースをふさぐとか、クレバーなプレーでもって、敵の攻撃をきちっと止められるようなボランチになって戻ってくることですが…。それもイメージじゃないし…。
いや、体を張った熱いプレーは別にかまわないんですよ。ただ、怪我だけはをさせないように…。ファンボメルはちゃんと相手を怪我させないタックルの仕方を心得てるんだぜ。。。

ともあれ、スウェーデンとの大一番、デヨンク抜きでファンボメルは苦労するかも知れません。相方はデゼーウになるのでしょうか。あるいはワンボランチ?

が、がむばれ!ファンボメル!(汗)

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2010/10/05

シュヴァインシュタイガー離脱、と気になる秘密会議

訂正します。ティモシュクは全然さりげなくなかったです。まずは小指で左の鼻をほじほじしてからそっと指先を見つめ、さらに右の鼻を…
って別にそんなこと細かくレポしなくてもイイですねheart03

どもども、書き捨てたまま放置して失礼しました(^^ゞ
ひっそり静かに、バイエルンのことで落ち込んでいたい気分だったのに、その後一日中PCの前に張り付いてても処理しきれないほどの気になるニュースがじゃんじゃん上がってしまいまして、どこからどう手を付けたらいいものやら(汗)
ほんやくコンニャクを強力に欲するのはこんな時ですが、仕方がないので、普通のコンニャクを買ってみました(意味ナシ)。

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トルコ戦を前にして、ドイツ代表公式サイトに、ラーム×ハミトインタビュー動画がアプされてます。
(ベルギー戦の前にも企画してくれたらよかったのにぃ~、と一瞬思ったのですが、あれはアウェー戦でしたね)

さて

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セカンドバッグがじじくさいけど、黒シャツがカッコええじゃないかheart

ご存知の通り、ドルトムント戦で負傷、右足の靱帯を痛めたシュヴァインシュタイガーです。具体的にどの程度の離脱になるのか未だよくわからないのが不安をあおりますが、手術等の話が出てませんので、10日~2週間とか、なるべく短い期間で復帰できるものと望みを持ちたいです。。。。。。オロオロ

ドイツ代表ではその他、ヤンゼンがインフルエンザか何かで辞退、グロスクロイツもインフルで、少なくともトルコ戦は欠場の見込みです。うあーー

レーヴ監督はシュヴァインシュタイガーの代わりの選手を招集する予定はなさそうですが…。大丈夫なのでしょうか。ケディラを信じてますが、相方をどうするのか…クロース?(汗)

だけどドイツ代表よりやっぱりバイエルンのことが心配です。こちらもしばらく離脱ということになると、ファンボメルの相方はプラニッチで行くのかなぁ。
ボランチの仕事もだんだん慣れて来た感はありますし、左SBでもSHでも使える便の利く選手ではありますが。

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オットル使ってみたら?(ブンデスリーガはあきらめたので、このさいサブメンをじゃんじゃん試してみたらどう?というスタンス)

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いつの間にか髪形がこんなヘンテコなことに(ゴメス)。元気でやっとるかね。

そんなバイエルンに対して我らのオリバー・カーンがコメントをtzに寄せてくださっています。
システムを変更したらどう、とか、言ってるみたいですが、具体的にようわかりません。1トップじゃなくて2トップの方がいんじゃね?と言ってるのかな。だとしたらワタシ的には賛成よ。
読み込むにはちょっと時間が足りないので、カーンファンの皆様にお任せしますm(__)m

ワタシのツボにヒットしたのは、「ロッベン、ファンボメル、ドイツ代表選手がW杯(決勝&準決勝)で敗れたことで、彼らは挫折しそうになっている。私も、2002年の(W杯決勝で敗れた)時は、失望から立ち直るのに約1年かかったんだ」と、理解してくれてるところでした。
その年のシーズンのバイエルンは、CLの1次リーグで魔さかの敗退を喫してしまったわけですが、その代わりブンデスリーガに集中できたおかげで、リーグ優勝はできたのですよね…。逆のパターンは有り得るのでしょうか………

そして、「ファンボメル、ラーム、シュヴァインシュタイガーのような選手が今必要とされているのだ!」と、びっくりマーク付きでおっしゃってくださっていますホワワン(*´∀`*)
・・・・・・。ようはそこが言いたかったがためにこの記事を取り上げたのでしたスミマセン(汗)

で、カーンネタと言えば、こんな気になるニュースが!Bildですけどsmile

マティアス・ザマー、カーン&エッフェ&レーマン&ショルと秘密会議!

時は先の土曜朝、ミュンヘンのホテル"Sofitel"で一同が会したのであった(byBild)。
「コーチトレーニングについて話し合ったのです。4人は興味を示しました」
DFB側からは、ザマーSDの他にも、なんとかいうエラい人も同席していたもよう。

んん??なんだなんだ?
近い将来、DFBの仕事をこの4人にやってもらいたいと思ってて、そのための話し合いだったように読めますが・・・

ただ、もちろん、監督ライセンスをプレゼントすることはしませんよ、そうなる場合はちゃんと講習は受けてもらいます、とザマー

えーえーえーえー、なになに、むっちゃドキワクするぅ~~!!!!!heart04
カーンがサッカー界に戻って来てくれるならどんな形でもいいと思ってましたが、やっぱり指導者として、というのがいちばんテンション上がるのよ~~!

もっとも、Bildだし、ワタシの読み間違いの可能性も高いのであまりアテにはできませんが、こそっと楽しみにしちゃうぞー!
そしてカーン監督とファンボメル監督がいつかCLとか代表戦で対戦握手なんてことになったらもぅ…ほわほわほわ~~ん(*´∀`*)

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シュヴァインシュタイガー、代表離脱

後ほど詳細が分かり次第続報を書くと思いますが。

日曜日のドルトムント戦で負傷したらしいシュヴァインシュタイガー、右の脚の付け根(?)足の甲の靱帯損傷の恐れがある、ということで、月曜日にドクター・ミュルの下でMRI検査。
8日と12日の代表戦は辞退したようです。

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7節:メルトダウンあるいはウサギパンチ

メルトダウン(炉心溶融)…原子力発電所などにおいて原子炉が耐熱限界を上回る高熱により融解、破損することである。想定されている事故の中でも最悪の事態Wikipediaより)。
試合後のウリ・ヘーネスのリアクション("Das ist der Super-Gau.")より。

ウサギパンチ…試合後のネルリンガーSDのリアクション"Das war heute ein gewaltiger Genickschlag. "より。
この「Genickschlag」を日本語に自動翻訳すると「ウサギのパンチ」になるのです。

「メルトダウン」と「ウサギパンチ」では衝撃度に相当な差がある感じではあります(^_^;)

唐突ですが、イビチャ・オリッチからお願いです(うそ)
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GAORA様!どうか、こんなバイエルン・ミュンヘンを見捨てないでくださーい!
今シーズンはダメダメですが、来シーズンこそきっと素晴らしいシーズンになるはずですから!よろしくお願いします!

さて、まったく気持ちの整理ができてませんが、とりあえず

10月3日 ブンデスリーガ第7節
ボルシア・ドルトムント 2-0 バイエルン・ミュンヘン

しごくまっとうだと思う、kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:デミチェリス(5)(46ファンブイテン)、オリッチ(61ブラーフハイト)
サブ:クラフト、ティモシュク、オットル、クローゼ

得点:バリオス(52S・ベンダー)、サヒン(60FK)
カード: デミチェリスオリッチシュヴァインシュタイガー
MoM:バリオス(ドルトムント)

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大切な時にいつもアナタはピッチにいない・・・。ワタシはゴメスがスタメンで出るなら、クローゼかオリッチとの2トップであって欲しかったのです。

ええと。試合についていつものように何時間もかけてぐじゃらぐじゃらと書いていたのですが、他に伝えたいニュースが続々出てきましたので消しました。箇条書き的に簡単に。

まあ、負けた試合の後だと、いろんな要素がすべて敗因に思えるものです。
ファンハールのギャンブル采配。
ファンブイテンが前半だけで下がってしまったこと。
試合前のコイントスの時に、ファンボメルがゴールをどっちサイドにするか、いつもはそんなことしないのに、今回は何故かわざわざブットに聞いたこと。迷走してるチームを象徴しているみたいでした。と後から思う。

そして。
出場を渇望して今回チャンスを与えられ、この一戦に賭ける想いはひょっとしたら誰よりも強かったかも知れない二人、ゴメスデミチェリスが、気負いが裏目に出たのか、そろって酷いパフォーマンスだったこと。それぞれ、攻撃と守備面双方で、決定力不足と失点のきっかけ、という、敗戦の二大要因にからんでしまったこと。

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101003_gomezschweini
かわいそうだなあ…。本当にかわいそうだ。悪口言って責め立てるは簡単だけど、二人とも、容易には立ち直れないほどのダメージを感じていたはずよ。自分自身に失望する、ってどんなにつらいことか。シュバはわかっているみたいですね(;_;) ホントにエエ子や…

ただ。
ファンボメルのように「俺たちの方が良かった」とまでは言いませんが、壊滅的にひどかったとは思いません。kickerの採点通りだと思います。
香川封じはまずまず上手く行ったと思いますし。あまり効果的な仕事をさせませんでした。
特に前半は、ちぐはぐでヘタヘタながらも、なんとか試合を支配し、今日はイケるかも、という期待を感じさせました。
1点目は防げた失点だったかも知れませんが、2点目はサヒンのFKが良すぎました。

ファンハールの謎采配は、理解はしませんが、ただ、勝利の方程式や鉄板フォーメーションが存在せず、何をどうやっても絶対に勝てない今のチーム状況、得点源はオウンゴールとか蹴りそこないふしぎゴール、という運頼みの中で何か変化を起こすには、もうギャンブルしかなかったのかも知れません。(「戦術家」がやることとは思えませんが(-_-;))

しかし!
後半に入って失点した後、かんたんに気持ちが折れてしまって、以降すっかり、いつものダメダメモードに陥ったのだけはどうしても許しがたい。

さすがのファンボメルもついにキレてしまいました

「どの選手も反省しなければならない: 成功のために100%でやっているのか?これをしなければいけないし、倒れるまで走らなければいけない。われわれはどの試合でも相手を上回っている、しかし戦うことも必要なんだ。」(バイエルン公式日本語版より)

発言動画等を見つけられないのですが、かなり厳しい口調で言ったんだと想像します。
これを機にファンボメルがエッフェやカーンの系統を継ぐ、闘将タイプのキャプテンになったなら、それはそれでアリよheart(←何言ってるんだよ)。

101003_bommelmueller

ともかく、負けたのです。弱かったから負けたのです。それがすべて。以上。

この敗北による歴史的危機を受けて、月曜日に予定していた、毎年恒例オクトーバーフェストへの参加は取りやめにしたそうです。試合後さっそく、スタジアムから空港へ向かうバスの中で発表されたようです。
ネルリンガーGM「このような状況では、オクトーバーフェストに行っても意味がない」(自動翻訳ママ)

まあ、確かに、呑気にビール飲んでる場合か!と思いますわねぇ。心情的には仕方ないでしょう。
ただ、大事なスポンサーなどへのフォローはちゃんとしているのでしょうか、大きなお世話ですが、ちょっと心配であります。

そして、チーム内部の雰囲気が悪いままで、代表戦で離ればなれになってしまうんじゃないかということも。

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2010/10/04

速報:ドルトムント対バイエルン

101003_kicker
キャプチャした時点でレヴァークーゼン対ブレーメンがまだ終わってなかったので赤字になってますが、関係ないわい。ワタシにとって重要なのは、順位ではなく、首位とのゲーム差でした。

「でした」、なのです。過去形なのです。今となってはどうでもいいことです。

優勝あきらめちゃったもんね!

いや、まあ、マインツ戦でほぼあきらめがついてましたけど、これできっぱり。
いやあ、愛するファンボメルが「まだあきらめないんだぜ!」と言ったなら考え直さないこともないですが、ちょっと現実を考えた方がよい感じ。

あとは、まあ、なんだ、「今できることを精一杯がんばれ」という、ヘタレ応援にスイッチします。

バイエルンが出場しない来年のCLなんか見ないぞー、面倒だからELも出なくてよろし、その方が金が浮く、と捨て鉢になってみたりもしますが、思えば11/12のCL決勝はミュンヘンではないか…。バイエルンが出なくてもやるのかね…。心底恥ずかしい…。

ドルトムント 2-0 バイエルン

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ファンハールの、あれこれ考え過ぎてヘンテコ采配をしてしまう悪い癖が出ましたかね。

ゴメスは前半で見切りをつけるべきだった。かわいそうだけど。本当にかわいそうだけど。憎くて言ってるんじゃないんだよ。

けして悪くなかった、というかむしろかなり頑張っていたファンブイテンが前半で下がってしまったのは誤算だったと思いますが、怪我してないといいが、まずはそこが心配です。
代わりに入ったミーチョは試合勘が戻っていなかった。

左のスペシャリスト(のはず)のプラニッチをボランチに、ボランチでうまく行ってるはずのシュヴァインシュタイガーをトップ下に使ったのはすこし疑問でした。
ブラーフハイト起用は、スライド式にそうせざるを得ないので可。

ティモシュクがベンチで鼻を掘っていたのは少なからずショックでしたheart03(試合と関係ない)まあ、ヨギさんみたいに露骨にホジホジしていたわけではなく、一応さりげなく、こそこそっとしていた風でしたが(比べるな)

シーズン失敗の要因はロベリー離脱、即戦力の補強を一切しなかったこと、は言うまでもないですが、あとはオリッチとクロースが予想外に調子が出ないということでしょうか。

ファンハールはモチベーターじゃないので、しんどくなってる選手を言葉で鼓舞して、ないパワーを引き出したり、自信を取り戻させることは出来ないんだろうなあと思う。
そこらへん、元気印のトゥヘルやクロップなどのお兄さん監督たちを見てるとちょっとうらやましいですよ。だからと言ってウチに来て、とは思わないですし、クリンシはもう絶対カンベンですが。
なんで契約更新しちゃったかなぁ…ぶつくさ。ダメとは言わんが、もうちょっと様子見てからでもよかったのに。と外野が言う。さすがに言いたくもなるわ。

マインツ、ドルトムント、良いチームです、優勝争いがんばれ。楽しませてもらうよ。
でもだからと言って、この2チームのニワカファンになってあまりキャーキャーと応援したりはしないぜ。その程度のプライドは許してたもれ。クズみたいな意地かも知れないけどね。

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間もなくドルトムント戦

あぶない!てっきり18:30からだと思って油断していたら、17:30からだったのですね。あやうく前半見逃すところでした。

というわけでやはりファンボメルの意気込みインタビューは殆ど読めてません。長くて濃ゆいのよ。

まあ、とにかく、今晩のゲームに当たっては、もちろん引き分け狙いなんかじゃダメだ、俺たちは勝たなければならない。と言ってるようであります。
今の順位は俺たちがいる場所ではない、よくないね。でも間違った心配をしてはいない。去年は24節で首位に立ったんだ、最終節が終わって1番上にいたら満足だよ、とも。
ゴメスについては、マリオは自分がプレーできることを見せなくちゃいけない、彼はトレーニングをいっしょけんめいして、チャンスが欲しいと願っている、俺たちはそんな彼を手伝うよ、と。

超ざっくばらんですがこんな感じのことを言ってるようです。他、ファンデルヴィールやラームやクローゼや、たしかに俺はちょっとトシだけど、ゼ・ロベルトなんか36歳でもバリバリやってるし、とか、契約延長の可能性についてなどは、今回に限った話ではなさそうなので、機会がありましたら改めて(そんな機会があるのやら)。

さて、まもなく始まります。

スタメン出ました。ブラーフハイトが先発で、欠場のハミトに代わって、プラニッチが左SHのようです。そしてゴメスの1トップ!

でも、

ブラーフハイトよりもプラニッチよりもゴメスよりも、いちばん頑張って欲しい人は。

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ダニエル!

ダニエル!

ダニエル!

香川に負けるな!絶対に負けるな!全身全霊で止めてくれ!

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2010/10/03

じゃんけんと白シャツとアナタ

ELハイライトをボーと見ていたらソサを発見

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試合は、このまま負けかと思われた後半ロスタイムに、ソサのテクニカルなクロスからカバーニが決めて、奇跡的にナポリが同点に追いついたのでした!(ちょっと「ヘタフェの奇跡」を思い出した…)

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楽しそうに喜びのパフォーマンスをするナポリの選手たちですが、仲間に入り切れてないソサがちょっと切ないsweat02

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それにしたってこのロスタイム…。そりゃ相手チームも文句言いたくなるわいな。

さて

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衝撃の国籍変更!?このたびドイツ代表に初選出となりましたアリエン・ロッベンです。

・・・・・・・・ってなんだなんだ、一体何がどうしたのか~~!?

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というわけで、ゆうべドイツの超人気(知らんけど)バラエティー番組「Wetten, dass…?」に出演したロッベンです。
これに出るにあたって、わざわざバイエルン公式がロッベンにインタビューするほど大したことらしい。
どんな番組かはよう知らんのですが、歌ありトークありパフォーマンスあり、なにやらオモシロ(トンデモ)特技を持ったシロートさんかクロートさんだかが登場し「彼らはその特技を生かしたチャレンジをクリアできるのかできないのか」とかいうのを出演者が賭けて遊ぶコーナーが最大の目玉の大型バラエティー番組である、と認識しておるのですがよろしかったでしょうか。

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リンク先から各コーナーの動画が見れます。
ロッベンがドイツ代表ユニを着させられるいきさつを収めた動画はあるのかどうか、すぐには見つけられないのですが、とりあえずトークコーナーより

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・・・・・・・。いちおTV番組に出演するんだから、スタイリストさんは汗ワキパッドを用意してあげて欲しかったです。

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      「I miss you」 ほろほろ・・・

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最後に何故かオネエちゃんとじゃんけんをしております。ドイツのジャンケンは「シュニック、シュナック、シュヌック」と言うらしい。で、チョキは3本なの?

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「あ~ん、負けちゃった~heart03

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ぎゅっheart こらっ!勢いにまかせて何をしちょるんだ!

はっ(゚∀゚)

ロッベンネタですっかりスペースを食ってしまいました。今晩のドルトムント戦に向けて緊張感のないことでございます。

いやホントは、ファンボメルの意気込みインタビューネタについて書こうかと思ったのですが、まだ全然読み込めてないし、時間がないかも知れませんので、とりあえずリンクとステキフォトだけ貼っておきます。このまま試合になだれ込んでしまったら、それはそれで…

タイトルがなぁ…。「ファンデルヴィールは俺たちを助けることができただろう」
メールをいっしょけんめい送ったんだぜ、ってどんだけ来て欲しかったんだトホホ…。ブラーフハイトがやきもち妬いちゃうぞ。

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その白いシャツ、ア○ックで毎日洗ってあげたいよぅ~~~heart01そいでもって、「ありがとう、キミとア○エール」なんて言われた日にはもう(略)heart04

[追記]
ロッベンがドイツ代表ユニを着させられるいきさつがBildに出てました。どうやら賭けに負けたので罰ゲームだったみたいです(^_^;)
これって、オランダ的にはダイジョブなんですかね…?

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2010/10/01

EURO予選に向けてのドイツ代表招集メンバー

ドイツ代表も発表になりましたよー。

EURO予選・10月8日トルコ戦、12日カザフスタン戦に向けてのドイツ代表招集メンバー

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背番号も合わせてどぞ
GK
22 レネ・アドラー (レヴァークーゼン)
1 マヌエル・ノイアー (シャルケ)
12 ティム・ヴィーゼ (ブレーメン)

DF
14 ホルガー・バトシュトゥバー (バイエルン)
20 ジェローム・ボアテンク (マンチェスターC)
2 マルセル・ヤンゼン (HSV)
16 フィリップ・ラーム (バイエルン)
17 ペア・メルテザッカー (ブレーメン)
4 サシャ・リーター (ヴォルフスブルク)
5 ハイコ・ヴェスターマン (HSV)

MF
9 ケヴィン・グロスクロイツ (ボルシア・ドルトムント)
6 サミ・ケディラ (レアル・マドリー)
18 トニ・クロース (バイエルン)
21 マルコ・マリン (ブレーメン)
13 トーマス・ミュラー (バイエルン)
8 メスート・エズィル (レアル・マドリー)
10 ルーカス・ポドルスキー (ケルン)
7 バスティアン・シュヴァインシュタイガー (バイエルン)
15 クリスティアン・トレッシュ (シュツットガルト)

FW
19 カカウ (シュツットガルト)
23 マリオ・ゴメス (バイエルン)
11 ミロスラフ・クローゼ (バイエルン)

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ボアテンクが復帰です。グロスクロイツが話題のようですが、初めてでしたっけ??すごくいい番号だ…。

あとは特にサプライズはないもようですが、最近復帰したばかりのロルフェスは見送られたようですね。まだ完全にフィットしてないという判断かな?
バトシュトゥバーがレギュラーに定着したようで喜ばしいことですが、まだかまだかと言われ続けているマッツん(フンメルス)やうわさのホルトビーはまだかいな。
[追記] ホルトビーはやはりU-21の方に呼ばれたようです。

それにしてもFWが少ないですな(汗)ゴメスはいよいよラストチャンスかー!?(汗)←そゆこと言わない

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EURO予選に向けてのオランダ代表招集メンバー

疲労困憊のバイエルン御一行様は、昨日はオフだったそうです。

ということで
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オクトーバーフェストに出かけたファンボメル&ロッベン夫妻であります。てんとう虫をバックにかわいいことですが、右手に奥たん、左手にマスジョッキをぐわっしとつかんでいる男らしいアイツにハァハァε-(´Д`)heart04 奥たんでなくていい、いっそそのジョッキに変身したいワタシ…(よせ)
…ロッベンは禁酒中なのかな?おさしんはこちらから(Bild)。

そんなファンボメルがキャプテンを務める(えっへん)オランダ代表の、8日のモルドバ戦、12日のスウェーデン戦に向けての招集メンバーが決定しました。
いつものように予備メンバーが前もって発表されていたのですが、今回は最終決定が出るまで待ちましたよ。

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GK
マールテン・ステケレンブルフ (アヤックス)
ピート・フェルトハイゼン (ヘルクレス)
ミヘル・フォルム (ユトレヒト)

DF
カリド・ブーラルーズ (シュツットガルト)
ペーテル・ヴィスヘルホフ (トゥエンテ)
ヨーン・ハイティンハ (エヴァートン)
ヨリス・マタイセン (HSV)
グレゴリー・ファンデルヴィール (アヤックス)
フルノン・アニタ (アヤックス)
エリック・ピーテルス (PSV)

MF
イブラヒム・アフェライ (PSV)
マルク・ファンボメル (バイエルン)
テオ・ヤンセン (トゥエンテ)
ナイジェル・デヨンク (マンチェスターC)
スタイン・スハールス (AZ)
ウェズレイ・スナイデル (インテル)
ラファエル・ファンデルファールト (トッテナム)
デミー・デゼーウ (アヤックス)

FW
エリエロ・エリア (HSV)
クラース・ヤン・フンテラール (シャルケ)
ディルク・カイト (リヴァプール)
ルート・ファンニステルローイ (HSV)
イェレマイン・レンス (PSV)

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ロッベン(バイエルン)、ファンペルシー(アーセナル)、フラール(フェイエノールト)は負傷中につき予備の段階から呼ばれてませんでした。
予備メンバーだったボウマ(PSV)は結局外れ、前回久しぶりの招集で話題になったヴァレンシアのマドゥロは怪我、代わりにトゥエンテのヴィスヘルホフが30歳にして初招集!らしいです。どんな選手なのか…。トゥエンテはCLにも出てるのですが、ドイツ3チームを見るのにいっぱいいっぱいで、オランダチームにまで手が回らないのゴメン(^^ゞブレーメンと対戦する時にお会いしましょう。
[追記:ヴィスヘルホフはトゥエンテのキャプテンなのですね]

ファンニステルローイが引き続き呼ばれてますよ~(^∀^)それにしても、フンテラールもシャルケに来たし、ドイツチームの選手が増えましたね。

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CL:ドイツチームの結果

書くことないのですが、一応ね

9月29日 インテル 4-0 ブレーメン

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カメラパフォ。何を撮ったのか

100929
スナイデルのようだ

例)
Dsc07203
こんな感じ?

とゆーわけでえ!
エトオ、エトオ、スナイデル、またエトオ、でした。以上。

100929_boro
ボロはいいとこなかったなぁ…。前半だけで下がっちゃった(寂)

いや~~~ねえ、怪我人多過ぎ、選手層薄過ぎ、で、バイエルンよりも壊滅的なことになってるブレーメンであります。
守備から攻撃までまんべんなく困ったことになっておりますが、やっぱり守備面が一番厳しそう。

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透明のフェイスガードを着けてアンドロイドのようになって出場したカピテン・メルテザッカーでしたが、いかんともしがたく。本人もザルでしたし。道具のせいで視界が狭いのかも知れませんよねトホホ。

相手がディフェンディングチャンピオン・インテルとはいえ、それにしても好き放題させすぎだよぅ~(T△T)

そういえば、怪我退場したルシオの具合はどうなのだろうか。心配。なんだか泣いちゃってたみたいだけど…

ハラハラヨレヨレはこちらも同じでしたが

同じく、シャルケ 2-0 ベンフィカ

100929_schalke

はぃや~。ダメダメながらも、終盤ベンフィカが疲労してきたところになんとか、ファルファンフンテラールのゴールでシャルケが勝利!
ファルファンはずっと体を張って奮闘していたので、報われたのは良かったです。
そしてまたまたフンテラールのゴールはラウールがチャンスを作ったものでした。この二人がゴールに絡むと、なんだかテンション上がるな~(^^)それにしても毎試合コンスタントにゴール決めてるフンテラール、うらやますぃ…(ぼそっ)

試合見ながらついらくがき
100930papaj

シャルケもまた壊滅的な最終ラインで悩んでおるようですが、それでも奇跡のクリーンシートで勝利できたのは、ひとえにこの、CB・パパドプーロス君がひとりで3.5人分ほどの活躍をしてくれたおかげ!
それにしてもメッツェルダーは酷かった。認めるのはツラいけど、本当に酷かった。すかぱの実況が「ドイツ代表だったんですよねぇ…」と失礼なことを言っても、かばいようがないです。なんでこんなことになっちゃったのか…
そしてウッチーも・・・・・・・。まあ、内田はまだ、初めてのCLだし緊張してるのね、怪我明けてからすぐだし、と言い訳も立ちます。ただ、結果が全てのプロの世界ですから、次があるかどうか…。もし次が与えられたらそのチャンスこそしっかり生かさなくちゃダメよ。

・・・・・・ってkicker採点でそのメッツェルダーが「3.5」ってマジか!?(゚0゚)(驚愕)「5.5」の誤植じゃないのかい?????

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kickerのバイエルン戦の採点出ました。
ブット(2) - ラーム(3)、ファンブイテン(5)、バトシュトゥバー(3)、プラニッチ(3.5) - ファンボメル(3)、シュヴァインシュタイガー(1.5) - アルティントップ(5)、クロース(4)、ミュラー(3.5) - クローゼ(4) ゴメス(4)、オリッチ(3)

MoM:もちろん、シュヴァインシュタイガー!(^^)

勝ったから、なのかも知れませんが、マインツ戦よりさらに優しい採点に軽くびっくりです。
まあ、悪い気はしませんけど。やっぱ勝つことが何より大事ね。我ながら現金なことですが、パフォーマンスも最悪でそれがそのまま結果に直結してしまったブレーメンを見て、改めてそう思いました。
でもいくらドッペルでも、シュバに1.5は甘過ぎない~?(^_^;)

そのkickerファンボメルのコメント記事が掲載されたようです。
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嗚呼…思うにまかせないもどかしさが、表情よりもむしろ手つきに表れてます。ツラいなぁ(泣)

「日曜日(ドルトムント戦)はとても重要だ。言い訳は存在しない。俺たちは勝たなければいけない」

ところで、バイエルン公式より。この土曜日、ZDFのバラエティー番組「Wetten, das...?」ロッベンが出演するようですよ!オーリー様も出演予定らしい♪♪
オーリー様とのカラミはないかも知れませんが、久々にアリエンたんのお茶目スマイルが見れるといいなぁ(^∀^)

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