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2010/07/08

ウルグアイ対オランダ

もう間もなくの世紀の大決戦に向けて今やドイツ応援モードに切り替わっておりますので、かなーーーりざっくり行きいます。雑なことでスミマセン m(__)m

7月6日 2010W杯 準決勝 ウルグアイ 2-3 オランダ

せっかくなのでkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ファンデルファールト(3.5)(46デセーウ)、エリア(90ロッベン)
サブ:ボスフケル、フォルム、ブラーフハイト、オーイェル、アフェライ、スハールス、バベル、フンテラール

得点:ファンブロンクホルスト(18デセーウ)、フォルラン(41ガルガーノ)、スナイデル(70ファンペルシー)、ロッベン(73カイト)、ペレイラ(90+2ヴィクトリーノ)
カード: ペレイラカセレススナイデルブーラルーズファンボメル

MoM:スナイデル(FIFA)、カイト(kicker)

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ジオのスーパーロングシュートはそれ単体でも鳥肌ものでしたが、本人にとってもずっと思い出に残ることでしょう。もちろん、ただの思い出だけじゃなく、チームにとっても大切な先制点でしたよ。

そしてファンペルシーのオフサイド疑惑込み(黙らっしゃい)のスナイデルのビューティーゴールと、

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ひょぇえあり得ん!準々決勝のスナイデルに続いて今度はロッベンが完璧なヘディング!

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ぺちぺち。かわいーなー(*´∀`*)

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試合後、サポ席の前で勝利を報告したらしい。そしてこの後、スナイデルか誰かにパンツを下ろされ、お尻が丸出しに!("▽")イヤん

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「ちゅっheart01キャ―――――!またまた投げきっす出血大サービスぅ~!lovely ばたーん(倒)

試合後のファンボメルコメント「今日起こったことに、まだ実感が沸かないよ。俺たち(オランダ)が最後にW杯の決勝に出た時、俺はまだたった1歳だったんだ。勝てたことを嬉しく思う。自分たちのやり方がうまくいって、6勝したんだ。今日は素晴らしかったわけじゃないけど、でも俺たちは決勝に行く」
試合を通じて頑張ってましたけど、特に後半からはワンボランチとして、今大会最大級のものすごいハードワークで、体を張って大奮闘していました「全身を痛めたよ。左足、肩、指も」(指って?)
(参照リンクはここここ

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身内のエコヒイキと言われるのを気にしているのかいないのか、いつもはカメラの前ではあまり仲良くして見せない、義理の親子でもあるファンマルヴァイク監督とファンボメルですが、今回はやはり格別だったようですね。ギューッと熱くハグしているシーンにはちょっとグッときました。

ウルグアイの気持ちのこもった健闘と終盤のなりふりかまわない執念の猛攻が、見ている人たちを感動させた試合でした。オランダは、母国以外のサッカーファンにとっては憎らしい存在だったことでしょう。ファンを増やすどころかむしろ減らしたかも(^_^;)
ワタシとて、もしもファンボメルがチームにおらず、完全中立の立場であったなら、ウルグアイ頑張れ!と言ってましたよ多分。

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ぎゃあ(゚□゚;)
出停のデヨンク兄貴に代わって本日スタメンにて、ファンボメルとコンビを組んだデセーウですが、まあ、ちょっと存在感がホニャララでしたけど、大きなミスで足を引っ張ることもなくまあまあでしたね。この勇気のディフェンスにはデヨンクの闘魂に負けないぐらい熱いものを感じました…
試合終了直後は、顎を骨折か?なんて話も出ていたようですが、検査の結果、大事なかったようです。ほっ

フォルランの素晴らしいミドルにより同点に追いつかれ苦しくなったオランダ、後半からそのデセーウを下げ、ファンデルファールトを入れることでついにビッグ4(ファンペルシー・ファンデルファールト・スナイデル・ロッベン)揃い踏み!(゚∀゚)
攻めるぞ!という明確なメッセージで選手たちを鼓舞する采配が当たって、ついにオランダの攻撃がうまく形になり3得点できたのだ、と、分析されているようです。
たしかにファンデルファールトが入ったことで攻撃面でリズムが出て流れが良くなったとは思いますが、とはいうものの、期待していたほどの爆発力ではなかったよーな…とか言ったらバチが当たるかしら(^_^;)
だから彼らは本当はこんなもんじゃないんだってぇー、と言いたいのですが、よくよく考えたらワタシとてオランダ応援歴はあまりに浅く、本当はスゴいというその本当ってなんなのか(苦笑)

しかし攻撃的な采配の裏には守備を1枚犠牲にするということで、ファンボメルがワンボランチになってしまうのですが、監督はファンボメルを信頼してこそ、思い切った策に出られたのだと思います。そしてその信頼にしっかり応えて見せたファンボメル…(;∀;)

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セクスィーヒーロー対決!(戯言)

しかし時間の使い方を誤った、というか審判の時計もどうかと思うような感じではありましたが、ともかく、ハラを蹴られた(?)ファンボメルが痛がってモタモタとピッチに出たところでFKを決められ、なんとロスタイムで1点差に詰め寄られてしまいました。それまでセットプレーではけっこうファンボメルがビシッとクリアしていたことが多かったと思うので、やっぱりアンタがいてくれないと困るんだよな、と思った矢先でしたトホホ。
それから約2分、オランダにとっては悪夢の時間に。
せっかく入ったエリアも守備に追われる羽目になって、ファンペルシーから誰から全員自陣に下がって必死に守る!!

・・・・・・どうなることかと・・・・・・

審判の笛もやけに遅くて、ロスタイム3分なのに4分過ぎても笛吹かない時はもう、ウルグアイに点が入るのを待ってるんじゃねーだろーな!と激しくイライラしたものでした。

まあでも、なんとかしのいで、ついに!32年ぶりの決勝に進んだオランダであります!おめでとう!!

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