« ガーナ対ドイツ | トップページ | おめでとう! »

2010/06/25

その時歴史が

間もなく日本とオランダの試合がありますので、この試合のことについて語る機会はなさそうなので今のうちに書いておこうと思いますが、さすがにネムネムで意識もーろーになってまいりました・・・

6月24日 2010W杯 グループリーグF スロヴァキア 3-2 イタリア

得点:ヴィテック(SVK)(25)、ヴィテック(SVK)(73)、ディ・ナターレ(ITA)(81)、コプネク(SVK)(89)、クァリアレッラ(ITA)(90+2)
MoM:ヴィテック(SVK)
本日の退場者:なし

歴史が生まれる瞬間を目撃してしまった。

100624_derossi

壮絶!

どんだけ壮絶なことになったのかを詳しく説明している時間がないのですが、スコアが入った時間を見て推し量っていただければ。

実に2度も2点差に突き離され、しかし2度も1点差に詰め寄り、希望の光に必死にすがろうとしたイタリア代表でありました。
ディ・ナターレによるゴールで2-1になって以降は、イタリアの意地と執念とスロヴァキアの情熱が激しくぶつかり合い、ピッチが壮絶な修羅場と化しておりました。

100624_net
狭いところで喧嘩中

こんなになりふりかまわず泥臭く勝利にすがりつこうとするイタリアも珍しいんではないか、と思いましたが、前半のうちにちゃんとやっておけばねぇ、ってそれは言わない約束かな。
というわけで

前回覇者イタリア、魔さかのグループリーグ敗退。

100624_slovakia

そしてスロヴァキア、初出場で決勝トーナメント進出決定!
(2位。1位はパラグアイ

|

« ガーナ対ドイツ | トップページ | おめでとう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1205138/35479273

この記事へのトラックバック一覧です: その時歴史が:

« ガーナ対ドイツ | トップページ | おめでとう! »