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2010/06/13

イングランド対アメリカ

いよいよだ!いざ!!!

100611_jansen 「乞うご期待♪」

ハァ~みんなどうしてるんでしょうか、警察にものものしく警護されながらキャンプ地を出発しました、というところまではゆうべついったーで見たのですが。スタメンとか出たかしら。

それはそれとして、とりあえず

6月12日 2010ワールドカップ グループリーグC イングランド 1-1 アメリカ

得点:ジェラード(ENG)(4)、デンプシー(USA)(40)
MoM:ハワード(USA)

100612_howard2

ハワードぉ~~!!♪

なかなか見応えのある試合でしたね(^^)
イングランドがわずか4分という、今大会最速の時間にサクッとゴールを決めた時は、ゆうべのアルゼンチンのようにこの1点を守り切るシブい展開になるのか、あるいは派手なゴールラッシュのざっくばらんな試合になっちゃうのかなぁと心配しましたが、なかなかどうして。
お互い、チームとしてよく組織されており、自分たちを信じて、出来ることをこつこつやってる印象でした。
ドローは妥当な結果だと思います。
ただ、イエローカードが多めだったのは好ましくないけど。。。

イングランドの失点はGKグリーンの凡ミスでした(ボールのせいではない)…が

100612_green
「やってもうた~~~~~sweat02

笑えない!(T△T)

GK好きとして、ひたすら心が痛むシーンでした。
他でさんざん言われていることでしょうから、かわいそうなのでここでは以上にします。

しかしその一方で、アメリカのGKハワードがとても素晴らしかったです。MoMも大納得。
むずかしいシュートを、安定したプレーで次々とがっちりセーブ。派手なファインセーブだけじゃなく、堅実なセーブが光りました。扱いにくい高地でのジャブラニをよくぞあれだけしっかりと。思わずリアルで拍手してしまいましたよ(^▽^)

100612_howard
H「でいっ!」W・P「うそーんsweat01

前半の早い時間に、勇気の飛び出しで相手選手と激突して痛めてるシーンは冷汗が出ました。命がけの危険な職業なのだ…。
そういえば、NHKの解説の三浦さんはグリーンのミスの際、「GKとCBは、どうしても失点にからんでしまいますので、強い精神力が必要とされるポジションなんです」と言ってまして、思わずグッときちゃいましたよ。

100522_daniel もわわ~~ん。。。(勝手連想)

はっΣ(゚∀゚)

ええと、ごほん。両チームとも、どっち応援というわけでもないので、特に注目選手というものはなく、漫然と眺めていただけなのでなんとも言えないのですが、ランパードジェラードの住み分けはどないなってるのかな~?と思いました。プレースタイルがかぶってるの?せっかく名選手が二人そろってるのに、うまい具合に相乗効果が見られない、とゆーか。

そんなランパードのおまけ劇場
Dsc06965
コーナーのそばの芝がめくれ上がってます

Dsc06966
「おっと」

Dsc06967
直そうとするのですが、意外に硬くてダメでした

Dsc06969
そのまま何事もなくプレーを続行するランパードでしたが、これはちょっと危ないです。早急に直しておいて欲しいものですよ。

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