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2010/06/14

ドイツ対オーストラリア

おはようございます。いろいろ心配しながら寝たせいかとても眠りが浅く、結局寝不足気味になってしまって、あんまり意味がありませんでした(^_^;)
しかもアレです、せっかく情報遮断していたのに、何の気なしにけーたいを見てみたらトップにデカデカと、「Duitsland 4-0 Australië」の文字が。(^∀^;)ハハハ…まあ、勝ったからいいんですけど。
オランダ代表アプリの配信機能によるものらしいのですが、今までそんなんなかったのにグループDだけは教えてくれるらしい。なんでだ?オランダ人監督のピムさん率いるオーストラリアか、あるいは最近オランダでも人気があるらしいドイツの応援をしてくれてるのか、それともライバルだから動向が気になるのか・・・。設定変更ができないぽいので、今後情報遮断したい時には要注意なのである。
おかげさまで危機感なく、「4-0で勝つのよねにゃはは~ん♪」とすっかりリラックスしてのんびり見てしまいました。

それはそれとして、さっそくまいりましょう。
今夜早い時間にオランダ戦があるために、あまりコッテリ語る時間がないのが残念です。
(注※文章量が少ないからと言って愛情まで少ないわけではありませぬ!管理人コリアンダーはドイツ代表サポなんだぁー!←必死)

6月13日 2010W杯 グループリーグD ドイツ 4-0 オーストラリア

100613gerausfj
交代:カカウ(68クローゼ)、ゴメス(74エズィル)、マリン(81ポドルスキ)
サブ:ヴィーゼ、ブット、アオゴ、タスキ、ボアテンク、ヤンゼン、トゥロコフスキ、クロース、キースリンク

得点:ポドルスキ(8ミュラー)、クローゼ(27ラーム)、ミュラー(68ポドルスキ)、カカウ(70エズィル)
カード: エズィルカカウムーアニールヴァレリー  ケーヒル(56)

MoM:ポドルスキ(GER)

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よっしゃっっっ!(^▽^) 出だしはOK!

まあ、つっこみどころは多いと思います。オーストラリアの調子が悪すぎただけジャン、とか、バトシュトゥバー殆ど見せ場なかったジャン、とか、CBコンビはいいんだか悪いんだかいまいち不安だ、とか。
ワタシが一番気になったのは、エズィルが下がった後のドイツに、攻撃のリズムがなくなってしまって流れが停滞してしまったことであります。まあ、すでに4得点した後だし向こうは一人少ないし、あとは楽勝モードでまったりパワーセーブして締めましょう、というプランなのでしょうから、心配するほどではないでしょうけど。
しかしエズィルはこの試合で早々とイエローゲット(しかもシミュレーションで…もったいない)&リーチなので、彼が出場停止になって、アタマからいない試合がこの後必ずあると思われます。その時にどうするか…。

まあまあ、でも、ね。

大事な初戦に景気良く快勝したのはいいことです!こうゆう大会では気持ちの問題はけっこう大きいと思うし、これで自信を付けたりいいイメージを持つことは大切なことかと。

超序盤のオーストラリアのチャンスは危なかったです。CKから至近距離でシュートを打たれましたが、ノイアーラームがしっかり反応!ラームが足に当ててクリアしたおかげで難を逃れました。アレが決まっちゃってたら、この試合、ひいては、この大会の今後がどうなっていたか(汗)

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「うひょ」

MoMはポドルスキ!華やかなゴール祭りの狼煙を上げるにふさわしい、スーパーゴールでした!エズィルミュラーがキレイに崩したところから超爆裂バズーカ弾!
GKシュウォーツアーの手を弾き飛ばしてなおかつ決まった!迫力満点!代表のポルディはやっぱり凄いぜ!

2点目はクローゼラームのビューティークロスからダイナミックヘディングで!やったぜ!\(^∀^)/ なにかと批判する人たちを黙らせる、エースの貫録!目指せW杯通算15ゴール!

3点目はミュラー!ドイツを楽にして、試合を決める大事なゴールをビシッと決めました!(ポストに当たってたけどね・・・)決まった瞬間に、腕をまっすぐ高々と揚げた姿が男前でカッコよかったんだぜ。

4点目はカカウエズィルからの「はいどーぞ♪」なキレイパスをそつなく熱く。

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ゴール自体もとても良かったけど、全身でこんなに嬉しそうな姿を見るとこっちまでシアワセな気分になりますよ(^^)ドイツ人になってくれてありがとう!
(余談:良平さん情報によると、帰化するための試験に全問正解したそうで・・・)

どのゴールも血沸き肉躍る、素晴らしいものばかりです。ジャブラニ頼みの魔球ミドルじゃないところも好感です。細かくお伝えできないのが残念ですが、ハイライト等でしっかりcheckですぞ!

だけどワタシ的MoMはエズィル、もしくはラームです
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おめでとう!ラーム!
正直にぶっちゃけますと、「主将ラーム」に、少し懐疑的な気持ちもありました。かわいすぎるんじゃないか、キャプテンシーはどうなのか、精神的支柱としてはどうなのか、ピッチで存在感を示せるのか、とか。
しかしそんな、ケチなワシのケチな疑問に、ワールドクラスの素晴らしいパフォーマンスで答えを示していました。デカい声で吠えるだけがキャプテンシーじゃないんだぜ、これが新時代のキャプテンの形だ、ということを実感させられました。
疑ってすまんかった。これはアンタのチームだ。もしその時が来たら、堂々と栄冠を受け取るがよいぞ。
だけど大会はまだ始まったばかり。あんまり飛ばしすぎて、怪我したり疲れたりしないようにね。

まあ、そんなこんなで、エズィル、ミュラー、ポドルスキ、ラームが中心となって、若い力のポテンシャルが見事に開花して楽しく勝ったゲームだった、という印象でした。
いろいろ心配でしたが、チームはイイ形で出来上がってきているのかな、と思いました。
しかも無失点!これ大事!

以下雑感
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審判はあきまへんでしたね。ケーヒルのレッドとカカウのダイブは厳しすぎ。いったんカード出し始めると基準がブレブレになってしまって、どうにもこうにも。
まあ、エズィルのダイブはしょがないし、メルテザッカーのハンドを取らなかったところはOKですが。

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今まで見ていた試合だと、どの国もジャブラニに苦労しているようでしたが、このドイツはまったく問題なく、いつもどおりにキレイにキチッと扱えてましたね。安心して見ていられました。他のチームはわかりませんが、少なくともバイエルンは普段から使ってましたから慣れてるかも知れませんし、聞くところによると試合のあったダーバンは高度0mだそうで、高地による影響もなかったみたい。

シュヴァインシュタイガーケディラのDHでのコビネーションはイイ感じだったみたいです。攻撃面でも良かったケディラの方が何かと目立ってましたけど・・・。
シュバは守備的な仕事をしているらしい、ということで地味にがむばってたようですが、ファンボメルは合格点を出してくれるかな~
・・・・・・・。どっちにしても、この仕事をしている限りは、4年前や08EUROのようなハジケたプレーはもう見れないんだろうな、と思うと、エゴエゴドリブルでゴール前まで切れ込んで魔球ミドルをズバムと決めるシュバに惚れた身としては、ちょっと寂しいものがあります。でも、本人が良ければ、これでいいんだよな…うん。

Dsc06988
「サイダーいかぁっスかー」(うそ)

おまけ
Dsc06984
レーヴ監督とフリックコーチのペアルックになんとなくイラッと・・・(笑)

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