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2010/05/20

はじめての夜

バラックの離脱を受けて、シュヴァインシュタイガーへの期待が高まっているようで、うれしいけど緊張します。キャプテン候補!なんて言われてるようですが、いや~ははは(汗)、どうなっちゃうんでしょうねぇ。

そんなバラックは、代表合宿を見学したようです。
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なんだかなじんでるような気も・・・(汗)
このまま、コーチとか精神的サポート役か何かで、チームに参加してもらうわけにはいかんでしょうかねい・・・。ベッカムさんみたいに。本人がつらいかな。

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ラグビーボールを使ってのトレーニング(レクリエーション?)だったようですが、二人がかりならこんなに高く持ち上げられるんですね~。アオゴが軽いのか、それとも下の二人が力持ちなのか?

以上、余談でした。

ファンボメルネタなのです。

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いつでも自然体(笑)

なかなか見る時間がないままたまりにたまっていた、約2週間分のファンボメルニュースのcheckをしたのです。
で、いくつか見つけたので、ちょこっと紹介です。インチキ訳とかしたいんですけど、なかなかね・・・

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「友情」はけして引き裂かれないんだぜ

15日のポカール決勝を前に、フリンクスとファンボメルが実は仲良し?!だったというエピソードがいくつか取り上げられておりました。

ブンデスリーガ33節で、ブレーメンがシャルケに勝ったことにより、バイエルンの優勝がほぼ確定したわけです。
その際、ファンボメルにメールで、御礼にシャンパンを送るから住所教えてよ、と言われたらしいフリンクス、まだ届かないらしく、翌週の最終節の際に「待ってるんだよね~」とこぼしたらしい、という話を、ぽちさんやクゥシィさんのblogで知ったのです。
その後どうしたでしょうね。今となっては、あのポカールの後だと却ってイヤミぽくなっちゃいますよねぇ…。だからこゆことは早くしないと。

二人がメアドを交換し合う仲というのもちょっとした驚きですが、そもそも、フリンクスとファンボメルは14、5歳の頃からの知り合いだったようです。こちら

以前にもちょこっとご紹介しましたが、ファンボメルの古巣クラブのあるシタルト(A)と、フリンクスの古巣クラブがあるアーヘン(B)は50kmほどしか離れておらず、地理的にとても近いので、よく対戦していたようです。

まあ、それで、それについて書いてある文章で「お互いに石を投げ合っていた」と読める一文があったので、げっ、5~6歳のガキんちょじゃあるまいし、いい年こいたティーンエイジャーが「バーカバーカ」と石投げ合ったら危ないやんか!と焦ったのですが、どうやら、「石を投げられる程度の距離」とかいうドイツの慣用句があるらしく、お互いとっても近いのです、という意味ではないのかなと想像しました。ですよね。まさか本当に石を投げ合う間柄だったりして…?あわわ・・・

「俺たちは似たタイプの選手だから、当時からそうだったのかと思うだろうけど、そうじゃないんだよね~」フリンクスはにやりと笑った「俺はストライカーだったんだ」

それにしても、今回、フリンクスがあれこれ話してくれておかげさまで嬉しかったのですが、ファンボメル側からフリンクスについてのコメントは出ないものかのぅ。
(ちなみにここの記事タイトルの"Gute "Freunde" kann niemand trennen"は、往年のベッケンバウアー皇帝閣下の歌のタイトルのパクリのつもりらしい)

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「シャンパンまだかよ。こないだ住所教えたろ」「あ~そうだったね、わりわり」「…オマエ昔っからそうだよな」(うそ)

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俺たちは蠅だ?

そういえば、どこかの国の代表監督が「蠅がたかるようにチャレンジし続けるのだ!」とか言って「蠅って…」と協会のエライ人に苦言を受けたようですけど、そんなちっこいことを突っついてるばーいじゃないんでは、と思いました。

それはともかく、「南ドイツ新聞」に、長い長いファンボメルインタビューです。
その1、その2は短めなので、なんだ、イケるかも?と油断していたらその3でドカーンと来ました(汗)
直訳すると「俺たちは一年蠅だ」とか言ってますけど、別に卑下するような意味ではなくて、なんとゆうかたぶん、一発屋、ぐらいの意味だと想像します。
今年は成功したシーズンだったけれど、まだ1年だけに過ぎないんだから、という意味だと思います。たぶん。
たぶんたぶんてアナタ(^_^;)
だって~~~、なっがーーーいから、ドイツ語わからんモンがとてもサクッと読みこなせる量じゃありませんで、殆ど目も通してない状況でございますのでありますからしてムニャムニャ(汗)嗚呼ほんやくコンニャクが欲しいっす(←いつもの言い訳)

なんとなく目に飛び込んできたのは、いつものファンハールモエ~と、クリンスマン体制はしんどかったという話と、シュヴァインシュタイガーホメホメコメント(「彼が俺の横にいてプレーしていることを嬉しく思う。このポジションではヨーロッパでベストの選手だよ」)とか、
監督になりたい、オランダで必要な4つのライセンスのうち2つはもう持っている。とか、あと、やっぱり来年PSVに帰るつもりなのがうかがえる箇所も・・・(「男はこうすると言ったことはやるべきだ」)。てゆうか、もう、ファンボメルが来年オランダに帰るのはなんとなく周知の事実ぽくなってますね?

・・・・・・わかってるけどさ・・・・・・。。。

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今週発売のSportBildにインタビューが掲載されたみたいです
100519_sportbild_2 ありゃりゃ

どうしたもんかね。ここのe-paper、ここのところずっと調子が悪いんです。
少し前の、インタビューが掲載されていた号も、買うには買ったものの未だアクセスできてないし(泣)

tzにほんの一部、ハイライトが紹介されてました。
「ファンボメル、チームガイストを熱く語る!」
ロッベンがバイエルンに移籍することになったいきさつとか楽しげに語っているようですが、個人的にヒィー(゚д゚;)と思ったのはトーニの一件です。

昨年の夏、トーニがとっても態度悪く、ミーティングか何かだったんでしょうか、テーブルについている際に半分横になったような状態でダラ~ッとしており、しかも居眠りしていたらしく、激怒した監督がトーニを引っぱり起こした、という事件があったみたいです。あわわ…(汗)

でも、後からの話とは言え、あんまりそゆこと暴露しない方がいいんじゃ(汗)
トーニはまだレンタル中で、ローマが完全買い取りしてくれなさそうだから、こっちに帰って来るかもしんないのに。。。。。。。。
(99%ないだろーけど。ファンハールの下に戻るぐらいなら浪人した方が本人はマシであろう)

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時計が欲しい

CLを前に、プレカンでの発言内容か何かよくわかりませんが、FOCUSに記事が出てました。他のメディアにもたくさん出てるかも知れません。

初めてキャプテンとして迎えるCL決勝に向けての想いをフィーチャーしております。
ファンボメルの腕に光るロレックスのなんとやら、という時計は、06年、バルサでCL優勝した際にご褒美でもらったものらしいです。
思い出深い品物ではありますが、しかし「あの日俺は一時間しかプレーしなかったんだ(61分に交代)」でも「今はこのチームのキャプテンだ」
ということで、CLに優勝したら、新しい素晴らしい思い出の記念になるように、また時計が欲しいな、と思っているようです。
優勝の報償として、選手たちに時計をくれるよう、幹部にかけ合ってみるつもりらしいです。

ほんわかしみじみする話ではありますが、でもアナタ、少し前にスポンサー様のEBELからお高い時計をプレゼントされたというのに・・・(^∀^;)

Ebel ←これを。

ちなみにこの記事には、ファンボメルはお母さんタイプ、と書いてありまして、少し前に、ティモシュクの奥さんが出産危機だった際に、ファンボメルがティモシュクのことを気づかっていたらしい、と紹介してくれています。
やっぱりあの割烹着姿のマル子さんは存在したのね・・・じゃなくて(手前味噌ネタご容赦)、
これぞまさにチームガイスト、バイエルン魂、我々は家族だ、なのであります(;∀;)

そんなこんなで、CL優勝に意気込むファンボメルですが、最後の一文に鼻血が出そうに。
「(ファンボメルには)土曜の夜から日曜にかけての具体的な計画があるのだ、それは」

「カップが俺の傍で眠るはじめての夜なんだぜ」

・・・・・・・・・・・・・・・!!!ばたーん(倒)

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