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2010/03/16

26節:バイエルン対フライブルク

いろいろ考えさせられた出来事

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ご存知、土曜日(13日)のブンデス、ヘルタ対ニュルンベルクで、またも敗戦のヘルタに対してサポの怒りが爆発。ピッチに乱入、ベンチを破壊したりなどの暴力行為に及んだもよう。

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うわぁ・・・。

警察などの介入により怪我人が出なかったのは、不幸中の幸いかも知れませんね。
【訂正追記】警官数人が怪我をしたようです。
これはイカン、こうゆうのは良くない。誰かを何かを傷つけても、何も解決しないんだぜ。
ワタシもよく、我がバイエルンがふがいない試合をしてしまった時などに罵詈雑言をまき散らして怒りをぶちまけたりしているけれど。
一番悔しくて恥ずかしい思いをしているのは選手たちなんだから、チームが苦しい時に、サポーターは、上から不満をぶつけるのではなく、いっしょに戦わなければいかん、なんたって「サポーター」なんだから、と、改めて思った次第です。
……が、せっかくの決意も3歩歩くと、とゆーか、3試合見るとすぐ忘れちゃうのだから始末に負えないのである(^^ゞ

それと
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ベッカム
アキレス腱断裂!W杯絶望!
うあ~(T△T)
ベッカムのことは特別好きでもキライでもないのですが、やはり、こういうのはかわいそうだ。
いつの間にか年を取って、もはや34歳だそうで、これが最後のW杯になるはずだったろうに。。。「次があるさ!」とはとても言えない…。いや言ってもいいけれど。
イングランドと言えばオーウェンも怪我で絶望、と言われてますが、彼も前回大会で重傷を負って以来だっただけに、無念であろう・・・(TдT)
なにせイングランドはEURO08に出場していないのだから(爆)、今回のW杯への意気込みは強いはずだと想像しますよ。それなのに。
ベッカムがこのまま引退、なんて事態になったらさらに切ない方向へ考えがめぐるところでしたが、全治5~6ヶ月程度でなんとか復帰できそうだ、という見込みのようで、ひとまずほっ。
まあ、まだ油断はできないと思いますが…。

ともあれ、自分の大切な選手たちが怪我なくプレーしているところを見ることが出来るのなら、それだけで幸せなことなのだ、と、これまた改めて感じ入った次第であります。

それはそれとして

3月13日 ブンデスリーガ第26節 バイエルン・ミュンヘン 2-1 フライブルク

とってもホッとしたkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(71プラニッチ)
サブ:レンジング、コンテント、ゲルリッツ、エキチ

得点:マキアディ(31)、ロッベン(76)、ロッベン(83PK)
カード: プラニッチミュラーラームAbdessadkiバノヴィッチIdrissouToprak

マンオブザマッチはロッベン
今節のベストイレブンにロッベン(8回目)

ってゆーか!昨日、GAORAの放送を見て、Bildの採点はなんだったんだありゃ!?と思いました。このkickerの採点にワタシ的には全面同意です!ファンボメル全然悪くなかったし!全然頑張ってたし!全然複数年契約延長遠のいてないし!

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<らくがきは後ほど貼ります(予定は未定)。おまけ画像類が多いのでたたみます>

まあ、どんだけヒドい試合なのか、と悪い方にイメージをふくらませて見ていたせいか、見終わった後の感想は、「なんだ、思ってたよりフツーの試合じゃん?」でした。
もっと守備がムチャクチャで、ファンブイテンが前線でやたら張り切っちゃって、ファンボメルとプラニッチが中盤の底でくるくる回って(泣)、パスミスの嵐にそこかしこで怒号が飛び交い、何で勝てたのかわからん、というような、スットコなのを想像しておりました。
まあ、へなちょこヘンテコプレーがあっても、勝ったことを知っているから安心して見れた、というのもあるかも知れません。

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とはいうものの、あのフィオレンティーナ戦ほどはヒドくなかったよ、という程度で、断じていいゲームではありませんでした。覇気のないプレーに対するブーイングも出てましたし。
毎度おなじみ、相手チームの守備ガッチリ作戦に手を焼くバイエルン攻撃陣、という構図。毎度おなじみ、先制されて困ってしまうのですが、後半に入って気合を入れ直した結果、毎度おなじみロッベンのおかげで勝ち越しましたとさ、めでたしめでたし(^^)、という毎度おなじみのストーリーでした。
今回はそれに加えて、バイエルンに、CLでの激闘を制した疲労感がアリアリで、特に前半は動きが重たそうでした。

欠場者が多く、ベンチのメンバーの層の薄さにも今さら驚いてしまいました。
膠着した攻撃の流れを変えるためにファンブイテンを前線に送って、空いたCBにティモシュクを、という迷采配になってしまいましたが、思えば使えるFW全員がスタメンで登場済だったので、苦肉の策だったのかも知れません。
実際のところファンブイテンがどの程度役に立ったのかはわかりませんが、82分ごろのクローゼへのナイスアシストにはたまげました。
素晴らしいチャンスでしたが、「バイエルン戦の相手GKは神がかる」という法則に漏れず今回もファインセーブ祭りのフライブルクGKププランがスーパーセーブで防いでしまいました。クローゼのゴールのみならず、ファンブイテンのアシストまで帳消しにしてくれちゃって~んもう~(^o^;)
ちなみにファンブイテンは、バイエルンが逆転して以後は本来のCBに戻り、ティモシュクも一列前におさまったのでした。

セットプレーだけでゴールをゲット、辛勝ではありました。フライブルクでなかったら負けていたかも知れません。
しかし、後半はかなりペースを取り戻していたように見えたし、何より、厳しいチームコンディションの中で勝ち点3を取ったので、まあ、ここは、ダメ出しは控えて、お疲れちゃん、ということにしておきましょうか。我ながら甘い。
1週間あるので、少しゆっくり休むといいよ。これからまた、頂上に向けて、地獄のように厳しい戦いが待ってるのだから。

でも
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失点シーンの守備はヒドかったなぁ・・・・・・(汗)
守備がゲームを通してずっとヒドかったとまでは思わないけれど、あの瞬間は壊滅的にヤバかった。ああゆう、一瞬のエアポケットみたいなのを作ってしまうと、今後対戦することになる上位チームやCLでの強豪相手では致命的ですので、おおいに集中して気をつけてもらいたいところです。

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ロッベンの壁抜けスーパーFKは実にすごかったですね!蹴る前にファンボメルがアドバイスしたとかなんとか言ってますけど、はてさて、ウフフ♪

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「うそ~んsweat02」思わず目が点。

余談
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試合前の円陣です。どうも、いつもはシュヴァインシュタイガー→ファンボメル、の順で何ごとか気合のコメントを言っているようなのですが、今回シュバが欠場なので、ラームが当番をつとめていました。頭を深く下げているので、埋もれてて見えないけど。。。

【追記】そういえばファンボメルの副鼻腔炎ですが、GAORAの放送では「蓄膿症」と紹介してました。それはツラいよ~。頭が重くて集中力がなくなります。手バナが飛ばせない。ムリすると耳を痛めます。どうかこじらせないで、慢性化しないで、サッパリ治りますように…。

おまけ
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NIKEのマフリャ~なのか?ピンだけかな?エンブレムがまぶしいぜ・・・

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翌日、レヴァークーゼン対HSVが行われました。
アドラーヒーピアの息が合わなくてごっつんこしてしまったところにゼ・ロベルトが押し込んで、「あんりまー」というシーンもありましたが、その後はレヴァークーゼンが猛チャージ!華麗な攻撃的サッカーを展開してHSVを圧倒し続け、華やかに4得点で勝利しました。

怒りのロスト
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「・・・・・・・・・」やおらゴールネット裏に設置してあるカメラに近付く。これはっ!来る!

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「くそったれ!」嗚呼っやっぱり(汗)

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ドガッッ☆

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スパイクがネットにからまってしまいました。トホホ…

それにしてもこの試合、フジさんで放送があったのですが、カザマさんがHSVにダメ出しする際に「ファンニステルローイをあんな使い方しちゃイヤ~んheart03」とそればっかり言ってた印象ですが(^_^;)、やっぱりオランダファンなんじゃねぇーの?うりうり(←ヤメレ)と思っちゃいましたよ。まあ、確かにワタシも、なんで1.5列目?とは思いましたけど。。。

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