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2010/02/22

23節:ニュルンベルク対バイエルン

どもども、その節は口汚い言葉で激怒してしまいました。恐がらせてしまってスミマセン(^^ゞ

本文も厳しい感じになると思いますので、まずはらくがきでリラックスしてね。試合前に描こうと思っていたものですが・・・

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「まあまあ、おとなりさんにも都合があるんだから」
いつものお隣さんが今日は来れなかったので、ちょっと寂しい晩酌になってしまったステテコ家であります。

そんなお隣さん=リベリとファンブイテンが欠場した試合です。一夜明けて冷静にはなりましたが、機嫌は直らないわよ~

2月20日 ブンデスリーガ 第23節
ニュルンベルク 1-1 バイエルン・ミュンヘン

kickerが間に合いませんので、Bildの採点を合わせてどぞ
100220nuernbergfcbfj
交代:アルティントップ(5)(46ロッベン)、クローゼ(4)(70オリッチ)
サブ:レンジング、ゲルリッツ、アラバ、プラニッチ、ティモシュク

得点:ミュラー(38)、Gündogan(54)
カード: ブニャクアイクラーアルティントップ

100220_basti
久しぶりにシュバの写真を貼ったと思ったらこんなんヤダー

長くなったのでたたみます。らくがきはGAORA放送を見てから描きます(予定)…が、CLがあるからどうかなぁ?

試合後の会見で、監督が声を荒げてレポーターとやりとりするシーンもあったようですね。(Bildによるレポはこちら
そんな監督が言うことには、「ベストゲームのひとつ」だったそうです。ファンボメル主将も「フィオレンティーナ戦よりは良かった。こんなこともあるさ」(←ざっくり)と…。

まあ、そうかも知れません。
フィオレンティーナ戦より良かったのは当たり前でしょうよ。フィオレンティーナの方がはるかに手強かったんだから。

というイヤミはさておいても、確かに。
最終ラインもずっと引き締まっていて、コンテントバトシュトゥバーもまずまず及第点の出来。
特にコンテントはブンデスデビューですが、意欲とフレッシュ感あふれるプレーで、ゲーム展開的にも本人の将来的にも期待を持たせました。

バイエルンはよくボールをポゼッションし、ゲームを支配し、チャンスを沢山、そりゃもう沢山作っていました。
意図のある連携で、何をどうするのか、チームが理解し合っている(と思われる)プレーも、悪くはなかったと思います。
ワタシ的にはもっとラームロッベン(とファンボメル)の、華麗なる右サイドホットラインが見たいんですけどね…。まいいや。

ミュラーのゴールは今シーズンのバイエルンらしい、流れの中からのキレイに決めたもので、前半38分と、決めるまで時間はかかりましたが、まあなんとかこれで波に乗せて、いよいよニュルンベルクの堅守を崩して3点ぐらい取っちゃう快勝ロードへ踏み出すんだぜ!と大いに期待したのです。

100220_mueller

だけどやっぱりエアポケットに落ちてしまったらしいゴメスの外しっぷりと、GKシェーファーのファインセーブ、何より、ニュルンベルクの必死の守りのおかげで、どうしてもどうしても追加点を奪うことが出来ませんでした。
(絶賛レンタル中のブレーノが良かったです・・・複雑(-_-))

ひとくちで言えば「決定力不足」なのですが、途中まできちんとお膳立てして、最後だけが決めきれないというのはもう、ストライカーの責任ですわねぇ……

そして、後半早々にロッベンOUTです。
どっか痛めたとも、疲労による退場だとも言われてますが、まあ、CLでだいぶバテていたようなので、後半45分間もたないという判断もあり得る話とは思いますが、しかし。

ワタシがゆうべ怒り狂ってたのは、それから失点するまでの数分間のことです。
いや、実は、正直、ちゃんと見てなかったんですよ、なんだか気がついたらあっとゆー間に決められてしまって。
だって~、ロッベンがいないとパスの出しどころがないのにゃ~、まあ1点リードしてるし?そのうちなんとかニャるでしょ~、と言わんばかりに、やけにユルユルもったりしやがって、そら見てるこっちも思わず気を散らしてアクビも出るちゅうねん!悪いかよ!(←何故か逆ギレ)

で、あーあーそんなグダグダしちゃってどうなのよ、と思ってる矢先に失点ですよ。
オマエら(略)案の定~~!うがががー!むがががー!

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その後、こりゃイカン、とネジを巻き直し、必死に猛攻を展開したバイエルンでありましたが、ロッベンを欠いた状態ではもはやどむならんへなちょこに成り下がったヤツらには、バイエルン以上に必死に守るニュルンベルクの守備網をかいくぐることも流れを変えることもできず、そんなわけで、痛恨のドローとなってしまったのでありました。

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(ラームはオットルとユニ交換したらしい)

監督の言う「ベストゲーム」は本気とは思えません。一種の皮肉か、あるいは、悪い時はあえて選手をかばおうという、おやっさん流の不器用な心配りだったのだとではないかと思います。

内容は悪くはなかった。そうかも知れない。
あ~~~でもね、ダメだ、やっぱりダメなんです~。
いくら試合内容が良くたって、いいゲーム運びをしたって、引き分けオッケーなチームじゃないんだアンタたちは!
だけど、たとえ勝っても、グダグダな内容で、なんとか辛勝しているのもダメなんです!
まして、無礼千万申し訳ないのですが、降格圏にいるチーム相手に苦しんでドローしてる場合じゃないんだ!「でも負けてない、連勝は止まったけど無敗は続いてる」なんて言い訳は聞かんぞ!
何回言わせるんだい。
俺たちはFCバイエルンなんだぜ?ドイツの雄、アンタッチャブルな存在でなくちゃいけないんだぜ?
優勝したいんだよ!しなくちゃいけないんだよ!それも、王者にふさわしい試合で!
このままじゃ、たとえバイエルンが優勝したとしても、レヴァークーゼンの方がふさわしかった、って言われちゃうじゃないか。

そのレヴァークーゼンは只今ブレーメンと試合中ですが…

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Bildお得意のおもしろコラージュ。
いや、思わず(^m^)ププ、と笑っちゃいましたけど。アタシゃバイエルンのためにはブレーメンを応援したりはしないよ!よそをアテにしてるばーいじゃないだろがー!
(でもブレーメンがレヴァークーゼンに勝ったら、喜んでへこへこするのである←プライドゼロ)

TV放送しているのはヴォルフスブルク対シャルケで、こちらもバイエルンにとっては重要な試合ですが…。
ヴォルフスブルクGKのヒッツて、若くてなかなかハンサムな彼が…入場の際、緊張のあまり(?)泣きそうな顔してましたが、誰だ一体?第3GKか?てかベナーリオはずっと出てませんがどーした?怪我か?それでもってイェンチュ(なつかし)はどこ行った?

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ゆうべフジNEXTさんでTV放送していたのはHSV対フランクフルトでした。こちらもしょっぱいスコアレスドローだったようですが。
ファンマルヴァイクオランダ代表監督が観戦に来てましたよー!(゚∀゚)heart 写真がない・・・
ファンニステルローイを見に来たのではないかと思いますが、出場ナシでした。ざんねん。せっかくお義父様が見に来てるんだから出さんかい~。

試合前か後なのか、会見で「ルートの移籍はいい判断だと思う。私は彼のことも視野に入れているよ」的なことを述べたようです。(オランダ代表公式サイトより)
W杯後に切れるらしい自身の契約についても話してるようですが、蘭語ですのでよくわかりません。
だけどこの記事で、お義父様の代理人がファンボメルと同じ人だということがわかりました。なるほどね~(^ー^)

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しかし。話は元に戻りますが、ここのところ低調なバイエルン、このまま前期のようなダメダメスパイラルに戻って、万が一、ファンハールがクビになったりしたら、ファンボメルも危ないわけで…。だから(ベッケンバウアーやルンメニゲがホメホメだった)調子がいい時にさっさと契約延長してれば良かったのに、と焦ったりもしますが、それでダメになるようなら、それもヤツの運命なのかな…。

【追記】
書くの忘れてた!
このニュルンベルク戦が、ファンボメルの栄えあるブンデスリーガ100試合目だそうです!おめでとー!\(^∀^)/
節目の数字もアレですが、それだけの間バイエルンにいてくれたという事実にしみじみ喜びを噛みしめたりしてます。
1試合目から100試合目までどんなことがあったかレビューしたい気もしますが、それはまた別の機会に…てかそれはなかなかむずかしいぞ(汗)。
過去を振り返るのはまだ早い?未来に希望を託したい!
もちろんアタシは、150試合も、なんだったら200試合もいけると思ってますが…?ま、いーじゃないの、ちょっと夢見るぐらい…(* ̄∀ ̄*)

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