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2010/01/09

サッカーよりも大切なもののために僕はサッカーをします

本日のリベリ
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靴下を履いてボールを使ったトレーニングをしています。やっぱりボールを使ってるとイキイキして見えますね。時々爪先をドクターにチェックしてもらっているようです。ホッフェンハイム戦は間に合いそうもないようなニュースも出てますが…。

本日のファンブイテン
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太ももが?大丈夫?

ネルリンガーが冬の移籍活動終了宣言をした(レンジングとゲルリッツとレルのひとまずの残留が確定したわけですね)とか、ファンボメルが「くさったミカンの方程式」ならぬ、くさったリンゴがどうのこうの(「そんなヤツはいないんだぜ」)とかトーニの移籍は正しい選択だったと思うよと言ったとか、昨日(7日)は地元ファンに対して何やらサービスをしたらしいとか、細かいドバイエルンネタはいろいろありますが、さておきます。

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ハタチの頃のムチムチダニエル(モエ)

AZにアプされていた、ファンブイテンのインタビューです。

……。
いや正直、年末のファンボメルのロングインタビューで燃え尽きた感があり、最近は辞書を引くのがしんどくなってしまいまして…(^^ゞ
それにドイツ語わからないくせに無理をして、誤訳まみれのインチキな翻訳モドキで皆さんを混乱させてはイカンのではないかと少し反省もして、当分の間、インタビューを一言一句訳すのはヤメて、気になったところだけちょこちょこっと、とか、自信のあるところだけつまんだダイジェスト的なものにしよかな、と密かに思っていたのです。(弱気)

しかし。。。ダニエルのパパネタはやっぱり素通りできないっす…。

ファンブイテンのお父さんが脳卒中で倒れたのは去年の4月のことでした。パパっ子のダニエルは激しく動揺し、一時はサッカーを辞めようかとまで思いつめたそうです。
しかしあれから時間が経ち、当時を振り返る余裕ができたファンブイテンは、今は、これからもサッカーを続けたいと思っているようです。
お父さんはうまく話が出来る状態ではないことなど、厳しい事実も明らかになりますが、それでも家族といっしょにいられることは自分にとって嬉しいことだと、前向きにとらえているファンブイテンを尊敬するものであります。

そんなわけで、今回はいつにも増して、自動翻訳アホアホ英文がメインの、本当に超ざっくばらんのおおざっぱ訳です。ダイジェストだと思ってください。
特に前半部分はわからない文章が多かったので、あらすじだけで失礼します。

ええと。
ベルギーはW杯に出場できなかったわけですが、ファブイテンはW杯はTV観戦で、バイエルンの同僚の様子もcheckするつもり、と言っています。そして夏は家族と共に過ごせるのを楽しみにしているそうです。

お母さんがドイツ人であるため、若い頃、ドイツ代表としてプレーすることも出来たそうですが、自分はベルギーで育ったからベルギー代表を選択した、疑問の余地はなかった、とかなんとか。

そして、なんと、ちょっぴり甘えん坊な(?)ダニエルは、初めて母国を離れてフランス・マルセイユに行った時はホームシックに襲われちゃったんだ、とモエ~な告白をしています。そのあたりからどぞ

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AZ:どんな風にホームシックを経験したのですか?

ファンブイテン:特に、僕が初めて海外に滞在した、マルセイユに行った時はひどかったです。マルセイユは海に面したとても美しい町で、上質な生活を提供してくれています。だけどスタートは楽しいものではありませんでした。マルセイユでの最初の数晩はベッドに横になっても眠ることができず、目に涙が浮かびました。トレーニングキャンプの間も、僕はいつも自分自身に問いかけていました、僕はここで何をしているんだろう?僕はいつも両親に、特に父に電話をしました。彼との会話が僕を強くしたのです。

AZ:今はお父さんとコミュニケートはとれていますか?

ファンブイテン:はい、目を見たり、ジェスチャーや、タッチなどで。僕達はいつもとても近寄っています、皆が知っての通り、そうすれば相手が何を欲しているのかわかるものです。まなざしは、起こっていることを正確に知るには十分です。コミュニケーションは時間がかかりますが、機能していますよ。

AZ:お父さんが再び完全に健康になる望みはあるのでしょうか?

ファンブイテン:もし彼が30歳なら、僕は“Ja”と言うでしょう。しかし彼は70歳です。彼はけして再び元通りになることはないでしょう。僕は長い間このことを考え続けなくてはなりません。(次の文章わかんないから略)僕は当時(お父さんが倒れた時)、これからどうなっていくのかわかりませんでした。

AZ:サッカーにおいても?

ファンブイテン:はい。このことが起こった時、突然、サッカーのことがどうでもよくなってしまいました。父がもう一度良くなるためなら全てを捧げたいと思いました。お金、仕事、何もかもです。もし父を助けることが出来るなら、他の人たちと同じような、まったく普通の仕事をしに行こうとしていました。

AZ:キャリアを終えようとしていた?

ファンブイテン:最初はそうでした。どうしたらいいのかわからなかったのです。僕のメインの相談役(代理人のこと?)や友人が、当初父がまったくコミュニケーションがとれなかった頃、たくさんのアドバイスをくれました。それで僕は親友や母に相談したのです。そして彼女は最終的に、父は僕がサッカーを止めることを望んでいないだろうと言って、僕を納得させたのです。彼はいつも僕のしていることをとても誇りに思っていました。僕は母にとても感謝しています。何故なら、今は、サッカーを続けることは正しい決断だったとわかっているからです。僕は本当にサッカーとタイトルに対してハングリーです。あと数年はプレーしたいです。

AZ:バイエルンで?あなたの契約は(今シーズンで)切れようとしていますが。

ファンブイテン:もちろんバイエルンが一番いいです。僕達にはすばらしい軍団と、素晴らしくて知性ある監督がいます。僕にとってすべてがここでフィットしています。すでにクラブと僕のエージェントの間で予備的な話し合いが行われました。

AZ:昨年、マルク・ファン・ボンメルも当時31歳でわずか1年の契約オファーを受けました。あなたは何を望みますか?

ファンブイテン:僕は31歳です。しかし25歳のように感じています。僕は心の中は若いんです、そして身体にはいつも注意を払っています。もちろん、2年か3年(契約を)延長できたらうれしいです。1年なんて本当にすぐ過ぎてしまいますよ。

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後半部分も、わからない文章は遠慮なく省略しました。原文をお読みになって、「そこはキモだから省いちゃダメ!」と気づいた箇所がありましたらご指摘ヨロシクです~。

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