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2009年11月

2009/11/30

本日のアドヴェンツ・11/30

Advents_091130_braafheidj

…オネェ?(^∀^;)
ブラハイのナニゲにかわいい目元をフィーチャーしようと思ったらこうなった。おかしいな。

バタバタして失礼いたしました。明日からはもっと早く更新できると思います。
予定としては昨年同様に、毎日午前4時前後に、その日の分を表示できるようにしておきます。もし出てなかったら「間に合わなかったのね」とニヤリしてください。
ちなみに明日の人もかなり似てませんアハハ(←どでもいい予告)

すっかりベンチ当番になってしまった(泣)ブラーフハイトですが、くさらず頑張っているようですね。(多分)

ところで、オンラインショップ日本語担当の方の対応のおかげで無事に届くようになった「バイエルンマガジン」でありますが、先日届いた、ムチャムチャカッコいいシュバが表紙の#7にて、ブラーフハイトのインタビューが掲載されていました。

バイエルンはヨーロッパでもビッグクラブだし好感を持っていたんだよ、オランダにもファンが多いしね、とか、2010年W杯への意気込みとかいろいろ語っているはずなのですが、その中で、ファンボメルについて語っている箇所がありましたのでピンポイント拾い読みてけとー意訳

「マルク・ファンボメルと彼の奥さんのアンドラは僕たちにとってとても大切なんだ・・・。ヨーアンとマルクの奥さんはいろんなことを一緒にやるんだよ。アンドラは最初の数週間、僕のカノジョのことを助けてくれていたんだ。マルクが僕に対するようにね。(マルクは)クラブや組織について沢山のことを、それと、外食するにはどこがいいか、とかについてもアドバイスをくれたよ。僕は何か疑問や問題が生じたときにいつもマルクのところに行くんだ。いつでも彼の助けが得られるんだってわかってるから、大きな安心感があるよ。」
(勝手注※ヨーアン(Jo-Ann)とはブラーフハイトのカノジョの名前らしい)

・・・・・・(*´▽`*)

イヤンそんなホメてもらっちゃって、どうしましょうアタシ~~~heart04
ファンボメルがブラーフハイトといっしょにいるところを普段あまり見かけないので、二人の関係はどーなってるのかな?とすこし気になっていたのですが、見えないところでちゃんと面倒見てたのね~heartしかも家族ぐるみで。

そんな人情味あふれるエピソードを知ってしまったら、ますますホレてまうやろ~~!!!スキ
ブラハイもステキネタを披露してくれてダンケなのだ~

ということで、このlogは「ファンボメル」カテに入れてしまうのであった。ウフフ(^m^)

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速報(大幅追記あり)

ハノーファー 0-3 バイエルン

最後のゴメスのおかげで、得失点差で4位浮上です!!(T∀T)

内容はグダグダでしたけど。

ファンボメルもダメダメでしたけど(心配)。

勝ったからよし!!←現金

安心して寝れます。オヤスミなさい…Zzz

続く!

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おはようございます。おかげさまでいい夢見ましたよ(^^)

時間も時間でしたし意識が相当モーローとしてて、加えて動画もちっこくて(フルスクリーンにするのがめんどかった)、さらに隣で寝ているダンナを起こしたらどうしようとヒヤヒヤしていた、など、いろいろと落ち着かない条件がそろっていたので、試合内容は実は殆どアタマに残っていません(^_^;)
かろうじて得点がオリッチミュラーゴメスだったことを覚えているぐらいで・・・。

なんだか2点取ったあとのバイエルンは相当流していたようで、ますます眠気を誘発される試合運びをしていた気がするのですが、それも強者ならではのペース配分だったのかも知れません。

中盤での抑えがまったく効いていなかったかに思われたWボランチで、だからこそダメダメだぁ、と心配したファンボメルでしたが、少なくともBildの評価は「3」でしたので、そう悪いばかりでもなかったのかな…。最近Bildも甘めだからな…。

試合後のファンボメルのコメント「俺たちは、年次総会でヘーネスが訴えたものを示したよ。『今再び、“ミア・ザン・ミア”だ』」
オリッチのコメント「3-0の勝利は新しい会長(ウリ)のためのものだ」

結局、まあまずまずのゲームだったということなんでしょうか?

ということなので、GAORA版をちゃんと見てみたいと思いますので、あれこれ言うのはその後にします~(^^ゞ

ただ、ある意味予想通りとはいえ、トーニが結局使われなかったのがとても残念でした。さびしそうな表情の写真があちこちでアップされているのを見ると悲しいです。

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エンケに対して無礼でなかったなら、それで良い。

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2009/11/29

間もなくハノーファー戦

本来は12月に入ってからだと思うのですが、そんなわけで今年は人数が多いので、突如本日から始まりました、コリアンダー的なんちゃってアドヴェンツ2009、トップバッターはこの方。だいぶ遅くなってしまいましたが、ドイツ時間ではまだ29日の昼間ですので(^^ゞ

Advents091129_riberyj
いきなりリベリ。

急遽始めたためアイデアが出てこなくて、去年の続き、のつもりで描いたのですが、さきほど去年のものを見直したら、続きどころかほとんど同じであった…○| ̄|_
しかも去年の方がイケてる気が…
早速手抜きかよ!先行きが不安だぁ~。←バイエルンとおそろいだね♪アハハハハ…

ハァ。

いや~~~ゆうべのブレーメンには恐れ入りましたよ。
試合終了直前のゴールで同点に追いつき、何が何でも負けない!という底力を見せつけられた気がしました。まいったまいった。
しかし昨日はバイエルンの上を行くチームがこぞって負けたり引き分けたりトホホなことになりましたので、ウチとしてはささやかなチャンスとなりました。
まぁ、ささやかなチャンスさえことごとく棒に振る我がバイエルンですのであまり期待しない方が精神衛生上よい気がしますが、本日いちおう勝てば、ヴォルフスブルクマインツホッフェンハイムを、得失点差によってはあるいはHSVをも一気に抜いて4位に浮上するチャンスとなります。一応ね・・・

FCB.tvのプレビューを見ましたよ

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かわゆい~~~~~heart04

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カジュアルなティモシュク

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チラリズムなこの人はファンボメルだと思ふ(←愛の力)

と、なんだか選手の私服checkで始まったりしたのですが…。

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すっごくダルそうなクローゼ(汗)今日もダメらしいです。

それにしても、今年度のバイエルン、例年に増して怪我人多すぎやしないかい?
もしかしてトレーニングがハードすぎるんちゃうんか……?

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「?」マークが浮遊する中をランニングするダニエル

はたして、どうする?どうなる?バイエルン、的な意味で、動画のそこここでこの「?」マークが画面に浮かんでいるのですが、今回最大の「」と言ったらアナタ、

今日のハノーファー戦のトーニのメンバー入りですよ。

kickerにまで「あんりまー」とか書かれちゃってる始末。
もう二度とメンバー入りしないんじゃないかと思われていたところ、このいきなりの急転直下は一体なんなんだい。
やっぱりオリッチはまだフルで使うのは厳しいのか…。こんなトーニでもいないよりゃマシ、ってか~?
と、どうしても悪い方に勘ぐってしまうネガチブサポでございます。ゴメン。

仲直りしたんだったらうれしい話だけど、いきなりそれはナイだろ~。トーニが謝らない限り・・・
ベンチなんじゃないのかなー、と思いますが、いずれにしても、もし出場することになったなら、トーニがどんなプレーするのか注目されます・・・
なんかチームの勝敗と関係ないところで注目するのもイヤですねぇ。

ということで、間もなくハノーファー戦でございます。

向こうにとっては、エンケ亡き後初めてのホームでの試合ということになりますので、ファンも選手もモチベーションは特別なものがあるはずです。
その想いはおおいにリスペクトした上で……、

か、勝たせてくだせえ~~~○/ ̄|_ ぺこぺこ ←王者のプライドナッシング

さて…。どうなりますか。
しかし、試合開始が日本時間の夜1時半からなんだよねぇ…(-。-)Zzz

【追記】
ささやかなお知らせ。長らく放置しておりました(こらっ)「らくがき集・09/10年上半期」にたまってたラクガキをようやく追加しました。イケメンズもあるでよ~

・・・・・・・・。レヴァークーゼン対シュツットガルトをながら見してますが、強いですね、ユップ・バイヤー(汗)
順位さておいて、バイエルン勝たないと本気でヤバいぞ……(ヤバいのはいつものことですが)

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今年もやります!多分…

はふ~。くたぶれた。

ほんと、一日って短いっすね~。時間の流れに対してアタマの回転速度が相対的に遅すぎるんだと思ふ。

だらだら日記。

今をさかのぼること約半年、マイケルが亡くなった時に、ダンナに「アンタが持ってるマイケルのCDを貸しておくれよ」と頼んだのですが、引っ越しの時の段ボールに詰め込んだままなので出すのがメンドい、と断られたのでした。
そしてふと今日になって急に、自分で勝手に探しちゃる、と、思い立ち、段ボールをあさって掘り出しました。ジャクソン5は一番下にあったよ。ふ~
で、見つけたのがこれ

グレイテスト・ヒッツ ジャクソン5  Off_the_wall_2
(右側は画像だけですのでポチしても何も起きません)

ついでにビートルズも見つけた
The Beatles 1962-1966 いわゆる「赤盤」てヤツね。

ちょっと前にNHK-BSでビートルズの映画を放送していましたが、初期の頃の彼らを見て「おぉ、なんだかモエ~なんだぜheart」とか「誰が誰だか見分けがつかん」とか言ってるんだから、我ながら相当遅れてるというかノー知性というか、そんなん通り越して、無知にもほどがあるだろ!ってなもんですヘヘヘ(^^ゞ
しかもポールの目とマユゲを見て「ラームに似てる」とか、ジョージのマユゲが今にもつながりそうなのを見て、ダンナに「ジョージってトルコ系?」とか聞いてるんだから、もぅバカ丸出し。逆の立場だったらイライラしてケリを入れるところです。

さて、それでこれをi-Podに落としましょう、ということでi-Tuneを立ち上げたらですな、「いーかげんにバージョンアップしやがれ」と言うので、時間がかかりすぎるのがイヤで今まで一度もしていなかったものを、よしどれくらい時間がかかるのか見てやろうじゃないか、と思ったら、いやはやアナタ。

ダウンロードに小1時間かかるってどんだけ~~~?( ̄△ ̄;)

i-Tuneをお使いの皆さんはみんなこうなのでしょうか??それともアタイのPCがヘボすぎるのか??
そんなこんなでえらく時間を食ったのでありますが。
実は時間がかかったのには、もうひとつある作業をしていたからであります…。

おかげさまで去年ご好評をいただきましたので、今年もやろかな~とうすらぼんやり考えてはいたのですが、何せなにごともノープランでグダグダな性格なものですから「まだいっか~?」と、のんびり構えておりましたところ、これもまた今日になって、はてさて、ひいふうみい、と数えてみたら、

今日から始めないと間に合わねぇ~!?(゚□゚;)

今年は人数多いのだった・・・
というわけで、バイエルンサポの皆さんメリークリスマス!

↓これは去年の。
Advent_081213_klose 

今年も「コリアンダー的なんちゃってアドヴェンツ」にて、一日一回、みなさんのごきげんを伺おうかと思っております。
誰が何日にどんな姿で登場するのかお楽しみに~♪

まあ、それで、選手の登場順を決めるのに、今年は謎のバイエルンゲームカードではなく、Exelを使用してデジタルに決めたのですが。
「任意の数字を、かぶることなくランダムな順序で表記する」という処理がこんなにややこしいこととは思いませんでした・・・○| ̄|_
そのやり方を調べるのに何時間もかかってしまいまして、結局今日一日その作業にもっとも時間を食ってしまった、と、これこういうことだったのでありますトホホ。

ま、そんなことはどでもいい。ラクガキは楽しく描きますよ~
今年はノーコンセプトで、イケメン風味ありおちゃらけありマジメなサッカー風味ありコスプレ…はどうかな?(^皿^)、描き込みあり手抜きあり(ダメだ)、の、ごっちゃりした感じで行こうと思います。

いかんせん準備不足なもので(^^ゞ、もしかしたら途中で間に合わず、数日分まとめて!?とかいう事態になることもあるかも知れませんが、まあ、そこは笑って許してくだされ。m(__)m

んと。それから、そんなわけでラクガキの方を優先することになると思いますので、blogの文章量が減るかも知れません。もともと多すぎるからちょうどいいか・・・(苦笑)
ドイツ語のニュースとかもあんまり読めなくなるので、情報ネタも激減する見込み。もともと想像推測誤訳まみれで大して役に立ってないし別にいいか・・・(苦笑)

ではではヨロシクなのです~heart

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2009/11/28

総会でした

スルーなんだぜ、と言っておきながらナンですが、ついにバイエルン公式にも堂々と出てしまいましたので…。

「バイエルン・ミュンヘンの選手として通常の要求を満たせない選手たちとは問題がある: それはトーニのこと。」(ファンハール監督)

……。以上。

さて

091127_uli2 にょっ

ゆうべFCバイエルンの年次総会が行われまして、予定通り、ベッケンバウアー会長が勇退し、ウリ・ヘーネスGMがそのあとを継ぐことが正式に決まったそうです。賛成票実に99%だったそうで、めでたしめでたし。
今年はファンとモメたりとか、そういう波乱はなかったんでしょうかね・・・

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波乱どころかスタンディングオベーションだった?とかなんとか…

091127_dankeuli

今回の人事についてベッケンバウアーさんとウリをフィーチャーした企画とかはあちこちのマスコミで行われてますが、いっぱいあって読むのタイヘンだし、どうもワタシが何か言うには知識が足りなさ過ぎる感じですよ・・・

ともかく、お疲れさまでした。
ウリが現場を離れてしまうのはなんだか心もとないですよ…。
バイエルンが大変な時なのに、このタイミングでエエのんかい~、と思ったり。
そうそう、もちろん、サプライズはありませんでした。(^_^;)
でもウリが行っていたマネージャー職のうち、経済部門を引き継ぐ人が決まらない、みたいな話を聞いたのですが、そこのところはどーなったんだろか。

むつかしい話はよう読みこなしませんので、こんなワシでもわかったことと言えば。総会ネタではないかも知れませんが(^^ゞ

・ レヴァークーゼンにレンタル中のクロースがシーズン終了後に無事にバイエルンにレンタルバック予定☆\(^∀^)/
・・・・・・来年の監督は誰なのか、ちゃんとクロースを生かしてくれるのか、ゲルリッツの二の舞にならなきゃいいが……心配ごとはエンドレス。

・ 2010年8月に、ベッケンバウアーお疲れ様記念試合を行う予定。
(「ベッケンバウアー・カップ」とは違うのかな?)
招待チームは、なんと、レアル・マドリー
試合はいいのですが、この隙にリベリとミーチョの移籍交渉をしないようにお願いします(汗)

そして~!
総会のお楽しみと言えば!?

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来てた~~heart04スーツdeカピテン~heart01

091127bommellahmbasti
今年は副主将・ラーム&第三主将・シュバも出席したようです。どことなくちんまりしてる二人に比べて、さすが脚の広げっぷりから堂々としてますな。右足になんかヒモがひっかかってるよ。

おまけ
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「2010」も書き加えたい…
右から2番目と3番目とか、左から2番目あたり。

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CL:バイエルン対マッカビ・ハイファ(後)

「ドバイ・ショック」だそうですが、バイエルンの冬のドバイ・キャンプはどーなるのかな?ということにしか思いが至らないノー知性派コリアンダーです。

さて

いやはや、一日は短いですな。はかどらないったらありゃしないですよ、いろいろ(^^ゞ
またまたすっかり遅くなってしまってスミマセン、もはやついてこれないかも知れませんので、無理しないでなんとな~く見てください。

11月25日 バイエルン 1-0 マッカビ・ハイファ

091125_fcbmaccabij

日が経つにつれどんどん印象が変わってくると、なんだかすごくいい試合だったような錯覚に陥ってしまいますね…。
昨日のlogでマリゴメをほめちぎったわけですが、もちろん勝ったことを知った上で安心して見ていたせいもあります。
これがLIVEでハラハラしながらとか、結局またスコアレスだった、なんてゆう事態になっていたり、あるいはボルドーがユーヴェに負けていたら、「いくらいっしょけんめいやっても勝てなきゃ意味ないんじゃい、FWたるものやっぱりゴール決めてナンボでしょーがっ」と文句たらたらだったことでしょう。

唐突に本日の良平さん
「こんないいCBに(チームを)出て行かれたら大変なことになりますよ」

091125_daniel2 ←こんないいCB

はふ~~ん…heart04いやぁ今回もファンブイテンはそつのない仕事っぷりでしたね~(^^)
こんな状態のバイエルンでも、ヘンテコなサッカーをさせられてる日でも、ファンブイテンは比較的安定していて、ビシッと守ってくれてます。まあ、たまにへなちょこな時もありますけどね…
デミケリスもまずまずでした。だんだん勘が戻って来たのかも知れません。でも監督的にはホントはセンターにはバトシュトゥバーを使いたいんだろうなぁとか余計な勘繰りをしながら見てしまいましたとさ(悪)

ヘンテコと言えば、今回シュヴァインシュタイガーはボランチだったようです。
???
なんじゃそりゃ、という疑問の声にもめげず、シュバ本人は頑張ってました。試合ごとに右へ左へ中央へ、オフェンシブにディフェンシブに、あちこち振り回されておりますが、どこをやってもいまひとつで、本当に得意なポジションはどこなんだか本人もわからなくなっちゃってるんじゃないかと思ったり(泣)
しかし文句も言わず、使われるうちが花だということを知っているのでしょう、ひたすらに頑張ってる姿はモエ、じゃないわ、立派です。
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こういうところを描いたつもり(トップ画像)

シュバらしいなつかしい形の、ドリブルで中央へ切れ込んでからのいいシュートを打ったりしていたんだけどな~…。ああゆうのこそ決まって欲しいんだぜ・・・

ヘンテコと言えば、1点取った後に交代でオットルを入れたのはいいのですが、ボランチではなくてそのまま右SH的な位置で攻撃的な仕事をさせていたのはヘンテコ采配でした…。ミュラーが、下がったプラニッチの代わりに左に行っていたような。
オットルが時々いいシュートを打てるのは知っていますが、でもそれならシュバや、なんだったらファンボメルの方が…ゴニョ
でもオットルもヘンテコ采配にめげず頑張ってましたけど。

一人づつあれこれ話してるときりがない(^∀^;)
全体的には、そんなに悪くなかったんだろうと思います。攻めの姿勢が明確で、特に前半はアグレッシブにガンガン行ってました。
チームプレーに徹するのである、というようなことを試合前にラームや監督が言っていたようですが、その言葉の通り、FWゴメスやオリッチにオマカセして終わり、ではなくて、ラームプラニッチが両サイドから、時々はシュヴァインシュタイガーもからんで、バリエーションあるぶ厚い攻撃ができていたのではないでしょうか。

ただ、ねぇ・・・・・・。
いやぁ~~マッカビはイイですね。あまり中盤はコンパクトではなく、だからこそバイエルンもパスをよく通せたのでしょうが、その代わりにゴール付近での守備の強烈なこと!
いざとなると2人3人わらわら囲い込み、あるいは鋭い先読み能力でパスカット、体を投げ出してスライディングクリア、ゴメスもオリッチも何度イライラさせられていたことか。

091125_gomez なんだか楽しそう

そして攻撃に転じるときもなかなか素早く、最後の詰めが甘いので助かりましたが、攻めても守ってもアグレッシブで、力が劣ってても気にしない、ここがアウェーでも気にしない、CL敗退が決まってても気にしない、俺たちの仕事はサッカーだ、やっちゃうもんね行っちゃうもんね、というひたむきさが、第三者には爽快で気持ちよく、バイエルン的には・・・・・・

ヤバいから!(゚□゚;)

LIVEで見ていたらむがむが言ってたかも知れません。
スコアレスのまま後半に入り、バイエルンは疲れたのでしょうか、パワーや迫力や集中力といったものが薄くなり、マッカビに押し込まれる展開が増えます。ひぃ~(汗)

しかし苦しい中なんとかオリッチが値千金のゴールを決め(ひつこいようですがゴメスにドキドキスルーパスを出したのはファンボメル…)、これを守り切り、バイエルン、実に1ヵ月ぶりの勝利!
そして!ご存知、もう一方の試合でボルドーユーヴェを下したため、バイエルンにグループリーグ突破の望みがつながりました。
いよいよ、次節の最終節で、ユヴェントスと直接対決です!!いやぁよかった…(T∀T)

試合的にはつっこみどころは多いと思います。
ゴメスが復調の兆しを見せているのはポジティブですが、試合内容はそんなに素晴らしかったわけでもありません。また辛勝かよ、しかもあんなに攻めてたった1ゴールて、とも言えます。
選手たちにもれなく自信がつくような、これでいよいよ連勝街道へ~!と意気上がるほどの内容でもなかったかも知れません。
しかし、苦しんだからこそ、この勝利には価値がありました。みんな頑張ったねー、と言ってあげよう今回ぐらい。結局、勝てばいいという、甘やかしダメサポなんですゲヘヘ(^□^)

何が嬉しいって、勝ち抜けるにしても敗退するにしても、やっぱり、自分たちで決着をつけられる機会が与えられたことです。勝った方が勝つ!スポーツはそうでなくっちゃ。

決戦は12月8日。アウェーです。正直、厳しいと思います。監督は「50:50」と言ったようですが、ワタシ的には2割ぐらいだと思ってます。
もちろん勝って欲しいです、ヘンテコサッカーでもよくわかんない采配でも、グダグダな内容でもなんでもいいです。ダメダメバイエルンが決勝Tに行くなんて!と世界からバッシングされてもいい!だってファンなんだもん!
でも。無理強いはしません。ダメならダメで、それが自分達の実力なんだと泣きながらあきらめる所存です。
ただ、せっかくチャンスをもらえたのだから、ムダにして欲しくはないです。やれることを全てやって、持っているものを全て絞り出してくれい!そうすれば、・・・・・・う~んう~ん。
なるようになる!!←あまり締まらないシメであった
 
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案外知られてませんが、オリッチのゴールの際に監督とタッチしていたラーム(シュバも)
(ドリンク飲みに来ただけだったりして・・・)

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・・・・・・・・・。
トーニと監督とのドロドロについては、もう何が本当で何が嘘なのかわからなくなって来ましたので、コトが収まるところに収まるまではスルーしとう存じます。
ただ。もし全て本当なら。
使い捨てもいいところだよ!あんまりだ!→バイエルン
でもアンタが去年もうちょい活躍していたら、こんなことにはならなかったんやでぇ~→トーニ

おまけ(おまけ扱いかい!)
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かわいい。

学生カーンtzのインタビュー。なんだかバイエルンのマネージャーになるのにまんざらでもなさそうな感じに読めるんですけど・・・!?ドキドキ!ま、まさかこのあとの総会でサプライズが…?(゚∀゚)←ひつこい

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2009/11/27

CL:バイエルン対マッカビ・ハイファ(前)

スミマセン、すっかり遅くなりました(^^ゞ
今さらですが、思い出しながらついてきてね~

何はなくとも、まずは皆さん!さんはいっ!

ジロンダン・ボルドーさんありがとう!!!

メルスィーボクゥー!ジュテームモナムール!!

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・・・・・・・。
どうしますかこのお調子者のコリアンダーを(^_^;)
そんな感謝の気持ちを忘れずに、さて

11月25日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグA 第5節
バイエルン・ミュンヘン 1-0 マッカビ・ハイファ

いくら誇らしげに[C]とか書いても逆に空しい、でも妥当だと思うkickerさんの採点もどぞ
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交代:オットル(70プラニッチ)、ティモシュク(81オリッチ)
サブ:クラフト、ブレーノ、レル、ブラーフハイト、バウムヨハン

得点:オリッチ(62)
カード: マシレラアルバイトマン

久々に行きまっせ~!バイエルンサポの皆さ~ん、

イビイビしてますか~?(語感がちょっと…汗)

いや~勝つって素晴らしい!実に1ヵ月ぶりの勝利ですよ皆さん!最後に勝ったのはあのポカール・フランクフルト戦という…

何が感動したって
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ゴールを決めたオリッチ、ドクター・ミュラー=ヴォールファールトさんの元へ

Dsc06504
この嬉しそうな顔(^∀^)

故障での離脱期間中、自分を支えてくれたドクターに感謝したのですね。心温まるエピソードではないですか…じ~ん

いやー良かったねオリッチ
まだ復調間もなく試合勘もいまひとつの中でチャンスもなかなかモノにできず、気持ちのコントロールもむずかしかったかも知れないけれど、あの飛び出し、フリーでシュートを奪いに行った動きはオリッチならでは!みごと!おめでとう!

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どうじゃー!

まず国の仲間であるプラニッチと喜んでるところもよかったね~。
091125_gomezolic

でもワタシ的には密かにゴメゴメしていたりする…。
よく頑張ったぞゴメス!本当に本当によく頑張ったぞ!
勝手にコリアンダー的MoMをキミに捧げよう(いらんよ)。
だって。
トーニは疑惑の欠場だし、クローゼは突如怪我しちゃうし、何かあってもベンチにFWはいないし、ミュラーは中盤起用でしかもここんところ不調だし、オリッチは復帰明けでまだ様子見中だし、何より自分自身も、日曜日のブンデスでいい兆しは見せたけどこれを定着させないことにはまだまだ「頑張れ」の声は消えないし、そんなこんなで「俺が攻撃をリードしなければ!」という気負いやプレッシャーは大きかったと思います。
だけど今回、FWとして最後のシュートはもちろん、最後方まで下がって守備をしたり自らボールを奪いに行ってチャンスメークをしたり、パス交換の中継をしたり、チームのために本当によく貢献してくれました。
肝心のところで枠を外してしまったりマッカビの堅守に負けてイラついてたりもしたけれど、今回のバイエルンの中では一番可能性を感じました。
オリッチのゴールは、ゴメスのシュートをGKがはじいたのを詰めたものでした。
自分はゴールを決められなかったのは残念ですが、いい仕事をしていたと思います。

そのゴメスにドキドキするようなスルーパスを出したのはファンボメルだったのですが・・・
(以下エコヒイキネタ)

091125_bommel
とってもデキが悪かったのでせめて華麗な姿を貼っておく

ここのところどんどん調子を落としています。こないだのブンデスも評価は「4」でしたが、ワタシ的には「5」でもおかしくないと思いました。
攻撃面ではそう悪くないと思うのですが、パスミスも散見されますし、何せ中盤の底としての守備が、まったくなっちゃあいなかったです。
こんな厳しいこと言いたくないけどしょうがない(T□T)
どうにも食い足りないというか、恐る恐るという感じの自信なさげなディフェンスに終始してすっぽ抜かれまくりでしたが、もしかしてイエローリーチなんですっけ?
ユーヴェ戦に確実に出場するために、セーブしてたのかも知れません。
シュヴァインシュタイガーやDFたちがフォローしてくれてましたけど、う~ん、ずっとこんな感じだと、また「いらない子」リストの筆頭に挙げられるだろうな…。
ま、しょうがないですかね。
プレー上(守備)では、なんだかあんまり役に立ってない、てかむしろ足引っぱってる感じすらあるし、チームでも今のこの危機的状況にあまりキャプテンシーを発揮できていない気もするし、キャプテンだからという優位性でもって契約を延長してもらえるとは思えませんよーだ。(←サポからブーイングがあったのでひねくれている)

でもさー

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試合後に、選手たちがてんでんバラバラにサポに挨拶してから、移動しようとしたところを「ちげーよ、みんなで万歳しよーぜ」と呼び止めたのはファンボメルキャプテンなんですよ。
空席も目立ったこの試合、厳しいチーム状況の中でも見捨てずにスタジアムで応援してくれたファンにきちんと感謝しよう、と提案したのです。
こういうこところはやっぱりファンボメルならではなのよね、と思うんですよ。
まあ、それでチームが強くなるわけでなし、まったく大したことじゃないんだけどさ・・・・・・
そんな小さなことを大切にするへなちょこキャプテンもいいじゃない。。。

(エコヒイキ終わり)

はっΣ(゚∀゚)

久しぶりの勝利に浮かれて、しゃべりすぎてしまいました。
とりあえず今晩はここまでにして、明日ラクガキと共に続きを・・・(予定)
まるでそんな名勝負じゃないんですけどねぇ~。。。

続く!

おまけ
091125_olli
なんだいるじゃん。初めての新カノジョ同伴!ちっ
どーでもいいけど個性のない顔だな。フェレーナの方がカワいかったぞ。(←ヤキモチ)

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2009/11/26

ひとこと:アノ人が来てる!

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オリバー・カーンINアリアンツ・アレーナ

今まで(故郷カールスルーエでの数試合を除いて)滅多にバイエルンの試合を観戦に来ていなかったカーンが、今このタイミングで役員と並んで!何故?

ま、ま、まさか、明日の総会でサプライズが・・・・・・・・??!(゚∀゚)

アハハ、ナイ、ナイよね、今はホラ、MBA取るために勉強中だし、むこう2年ぐらいは忙しいって言ってたし・・・・・・・・・・

   

・・・・・・・ねぇ???

    

いや多分、ウリか皇帝閣下にお疲れちゃん言いに来たかなんかだと思います。。。
でもこうして、バイエルンのことを少しでも気にかけてくれているところを見るのは嬉しいワ…ほっこりconfident

と、盛り上がっていたら、あれあれ    
091125_becken
「オリはもう帰ったよ~」(知らんけど)

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へたれサポでごめん

目は覚めたのですが、直視するのが恐くて、どうしても起きられませんでした。

今、結果だけ知りました。

バイエルン 1-0 マッカビ・ハイファ

ボルドー 2-0 ユヴェントス

ふわぁ・・・・・・・・・。

腰が抜けた。

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2009/11/25

「ユルネバ」か?「南の星」か?

ありがとうございました。本日午後7時過ぎ、無事に(??)アクセスカウント「88888」を超えましたので、カウンターははがしました。
いや~貼ったままにしておいてもいいのですが、なんか数字見ると緊張しちゃうし、ページを開く時に重たくなることもありますので・・・
いつもありがとうございます。今後もこのアホblog「ランダム・メモランダム2」をどうぞよろしくお願いします m(__)m ぺこり。

さて

091123_lahmtimo ラームとティモシュク

091124_ottl ゴメスとオットル

091124_toniklose2 トーニとクローゼ

昨日の会見レポはラームのコメントが重点的にフィーチャーされてて、ちょと物足りないので、なんとなくもう一枚貼ってみる
091124_pk

ああ~なんかもう、落ち着かない・・・・・・・(汗)

ハラをくくったつもりでいても、いざとなるとやっぱりイヤなもんですよ。
投げやりになってみたり気を取り直してみたり、まぁせいぜい頑張れ、と言ってみたり、いやいや最後の瞬間まであきらめないんだぜ、と言ってみたり、ボルドー頑張れ、と言ってみたり、その発想がイヤンなんだぜ、と言ってみたり、
すっかりぐ~~らぐ~~らしてしまって、今晩の試合について何か言おうとすると「へげへげハレホレ」とか、よくわかんない擬音が発せられるばかりで、人間の言葉が出てこないんですよ…。とほほ。

自力ではどうしようもない、というのは応援の仕方がむつかしいですね。。。
だから、まあ、何か言えることがあるとすれば、せめて最終節に希望が残る結果に終わりますよーに!です。
星を落としまくったのは自業自得なのでそんなことお願いできる立場じゃないのかも知れないけれど、やっぱり自分たちでケリをつけて欲しいよ~

ダニエルがなんか言ってたみたいだけど、ボルドー×ユーヴェの結果は引き分けでもいいのかな?
まあ、なーんだかダメな気もしますけど…。向こうの結果を待つまでもなくマッカビに魔さかの敗戦、なんて白けた結果に終わる可能性もアリアリ・・・・・・

いやぶるぶる、何を言うんだアタシゃ縁起でもない、ファンボメルも応援ヨロシク!って言ってるんだから、そんな冷えたこと言っちゃダメッ
と、とにかく、君たちが出来ることは、俺たちは俺たちだ!バイエルンなんだぜ!ということを示すような恥ずかしくない堂々とした試合をすることだ!くわ~っ

ぐらぐら。

本日の試合、もしかしたら、敗退が決まったら「ユルネバ」望みがつながったらいつもの「南の星」が試合後に流れるかも知れません。
それにしても負け試合の後に「ユルネバ」が流れてるのを聞くと、なんだか「蛍の光」みたいで寂しさ倍増でイヤですわ~
(勝って「ユルネバ」はもっと空しい…)
まぁ、「ユルネバ」は、現在ドイツでは「エンケを送る歌」になった感がありますので、もしかしたらナイかも知れませんが…。

Walk on through the wind,
Walk on through the rain,
Though your dreams be tossed and blown.

Walk on, walk on, with hope in your heart,
And you'll never walk alone,
You'll never walk alone.

風の中を行こう
雨の中を行こう
夢が吹き飛ばされてしまっても

歩き続けよう 希望を胸に
君はけしてひとりじゃない
君はけしてひとりじゃないんだよ

FC Bayern, Stern des Südens,
du wirst niemals untergehen,
weil wir in guten wie in schlechten Zeiten zu einander stehen.
FC Bayern, Deutscher Meister,
ja, so heißt er mein Verein,
ja so war es und so ist es und so wird es immer sein!

FCバイエルン、南の星
君はけして沈むことはない
僕たちはいい時もわるい時も共にあるのだから
FCバイエルン、ドイツのマイスター
そう、これが僕のクラブ
これまでも、今も、これからも、いつもずっと!♪

 
歌いたいor聞きたいのはどっち?
言うまでもないよね・・・・・・。
なのにさっきから家事をしながら♪うぉ~かぁ~ん♪うぉ~かぁあ~~ん♪と鼻歌している自分は一体…

PS。
クローゼが肘の負傷で欠場?!(゚□゚;;)

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バイエルントピックス

どもども、ネガチブひねくれサポコリアンダーでございます。
こんなんでも愛してるんですよ…

光明が見い出せないままバイエルントピックスです。

091122_gomez3

13節でゴールを決めたゴメスが、オットルをギューした理由がバイエルン公式に出てましたね。
試合前にゴールを予告されていたので、感謝のギューだったそうです。
カーンに続いて今はオットルが予言者になったのでしょうか。明日の試合のステキな予告は出ませんかね…。
それにしてもオットルとゴメスが仲良しとは、不思議ではありませんけど、ワタシは初めて聞いたので、新鮮でした(^^)

ところで

リベリの奥さんが新型インフルにかかってしまったので、リベリも隔離中だそうな(゚□゚;;)
クローゼに続いて(汗)
バイエルン公式には何故かブットのコメントが
「彼にとって、トレーニングで僕達を見てなければいけないのは苦痛だよ」
おろ~。ところで、リベリのコドモたちももちろんですが、ファンブイテンはだいじょうぶでしょうかね・・・・・・???

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「最近フランクとは遊んでないので(泣)僕は感染してないと思いますトホホ」(うそ)

今回の記者会見にはラームとファンブイテンが登場。
091124_daniellahmpk
モエモエ&美オーラがキラキラと充満してさそやまぶしい会見であったことでしょう。shine

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二人とも、やけに熱弁をふるっている箇所がありましたが、何せ今の今上がったばかりのニュースですので内容を確認するのがメンドい。明日になったら日本語バージョンが出るであろう(サボり)。多分気合の入ったポジポジコメントに違いないよ・・・

さて

おととい(23日)の会見にはファンボメルが登場しました。バイエルンのハードな状況についてあれこれ語ったようです。

(見た目いつもと変わり映えしないので今回キャプチャはしませんでした。なんか短いし。そこがダニエルとの違いなのよね…←どうでもいい)
ついにファンハールを見限ってしまったワタクシですが、監督をクビにするということは愛するファンボメル&ファンブイテンの先行きが危ないかも、ということを知った上で、断腸の思いで、クビにせい、と言っております。ただキレたり酔った勢いで、激情に任せて「もうあの人はダメだ」と言ってるわけではないのですよ…。だからと言って、じゃー誰ならいいのか、と言われてもまったくのノープランですが。

だけど、ホームスタジアムでの選手名コールの際に、監督の名前をサポが叫んでくれない、という話は軽くショックでした。さすがにそこまでしようとは思わないよ…。そこは去年と違(略)

厳しい立場のファンボメルですが、キャプテンとして、ファンの後押しをお願いしています。
自分もかつてファンだったことがあるから、怒る気持ちはよくわかるけど、でも「俺たちはみんな同じ舟に乗っているんだ。ファンと、クラブが」

まあ、このへんは(カタツムリを塩の上に置いちゃいけないよ、というくだりもオモロイのですが)、クゥシィさんが詳しく上げてくださってますでワタシはサボりお任せすることとして、軽いボメジョーク(?)でも

へなちょこファンのワタシは存じ上げないのですが、80年代にアオゲンターラー主将の下、地下のバー(Kellerbar)で「伝説の選手ミーティング」が行われたんですか?
そういうのはやらないの?と聞かれでもしたのか、ファンボメルはこのように

「ウチには地下貯蔵庫(Keller)はあるけど、バー(Bar)はないんだよね~」

そんなに面白くもないか(^_^;)
だけどその後に続くコメントが「みんなが思ってるよりずっといろんなことが起こってるよ~でもそれはロッカールームの秘密だよん」って、なんかコワいんですけど!(汗)

----------
余談ですが。
こそっとアクセスカウンターを貼ってみましたが、もう間もなくこの「ランダム・メモランダム2」が「88888」アクセスに達しようとしています。末広がりでとってもめでたいのですが(^∀^)この劇的瞬間(?)に見事ヒットなさった方はいらっさいませんか?
記念に一筆啓上差し上げたいと思いますので、よろしければ、メアドをご記入の上(メアド欄に入力いただいたものはblog上に反映されません)ご一報ください(o^-^o)
その瞬間のカウンターの証拠画像を用意していただけるとなおウレシイです。わくわく。
(でもそんな力作は期待しないでね・・・)

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2009/11/23

1人でもいいけれど、11人ならもっといい

文句ばっかり言って書くの忘れてた(汗)

091122_olic
オリッチ復帰おめでとう~。待ってたよ~!いやほんと。

091122_toni ・・・・・・・・。

本題ではありませんが、更新ついでなので。
13節・レヴァークーゼン戦のkickerさんの採点が出ましたので、フォーメーション図はバイエルン公式バージョンでドン

0911222fcbleverkusenf
途中出場選手に採点は付いてませんでした。

kickerでは4-2-3-1的な書き方でしたが、バイエルン公式では4-3-3です。
ワタシの目にはファンボメルティモシュクのWボランチに見えましたので、kicker版でいいんじゃないのかなと思いますが…。
つまり、シュヴァインシュタイガーミュラーがそれだけ迷走してたということなのでしょう。
中盤での守備意識の薄さに加えてボメティモ自身もミスが多かったので、レヴァークーゼンに面白いほどスルーパスを通され裏をかかれ、Wボランチ二人がくるくると回転してバタバタ泡吹いてる姿は実に泣けます。
去年もこんなだったなぁ~とデジャブーでしたが、去年はファンボメルが一人でくるくるしていたのが、今年はティモシュクがいっしょにくるくるしてくれるからさびしくないわ♪
・・・・・・ってそんなワケあるかー!
普通に考えたら、ファンボメルとティモシュクのWボランチなんて鉄板だと思うんだけどな~。普通ならね・・・

さて

険しい話はさておいて、かんたんボメルネタですよ。

091122_muenchner_couragebommel きゃっheart04heart01

「一人が行動するのはいいことだ。11人ならもっといいよね」

う~~んと、よう読みこなしませんので細かいところはわからないのですが、バイエルン公式によれば。
まだ記憶に新しい話ですが、約2ヶ月前、Dominik Brunnerさんがミュンヘンの地下鉄内で、不良グループの恐喝にあっている子供達を助けたところ、逆恨みをしたグループの少年たちから暴行を受け死亡した、という痛ましい事件がありました。
この事件を教訓として、ミュンヘン市や警察、プロテスタント&カトリック教会団体などが「Zivilcourage=市民の勇気」について考えてみないか?みんなでなら出来るよ!という啓蒙活動かなんか始めたのでしょうか、その活動にバイエルンも参加することになって、印象的な追悼スピーチをしたウリと、ファンボメルリベリーが広告に起用されたようです。

091122_muenchner_couragehoenness_2

091122_muenchner_courageribery_2

こちらでは、12月20日にオデオンプラッツで何かイベント的なものをやる、みたいなことが書いてありましたが、ファンボメルも顔出したりするのかな・・・?

ワタシの情報は実にいいかげんです(汗)。
このプロジェクト「Münchner Courage」のサイトはこちらですのでヨロシクご確認ください。
Brunnerさんの名前の基金も出来たようですね。

いや、何故ファンボメルが広告に出ているのを知ったかと言いますと(←誰にも聞かれてないけど勝手に説明)、バイエルン公式の記事を読んだからはなくて、昨日の試合の写真を探しているうちにこの写真を見つけたからなのですね
091122_uli
この左端にちょこっと写っているパネルの彼がファンボメルに違いない!と確信して検索したものであります。我ながら恐るべしボメセンサー☆愛なのね~♪

・・・・・・失礼しました(^_^;)

右端の司教さんは、昨日の試合をVIP席で観戦しているのが映りました。何故こんなところに坊さんが?と思ったのですが、そういうことだったのですね。試合当日にこのプロジェクトの発表が行われたみたいですので、たぶんここに写ってる皆さんを招待したのでしょう。

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13節:バイエルン対レヴァークーゼン

11月22日 ブンデスリーガ 第13節
バイエルン・ミュンヘン 1-1 バイヤー・レヴァークーゼン

kickerのはまだ間に合わないので、とっても妥当だと思うBildの採点もどぞ
091122fcbleverkusenfj
交代:オリッチ(4)(69ミュラー)、バウムヨハン(-)(77クローゼ)
サブ:クラフト、ブレーノ、レル、オットル

得点:ゴメス(8)、キースリンク(14)
カード: ファンボメル

091122_daniel

何をか言わんや・・・・・・・・

もう、みんながかわいそうで(ノ_-。)

こんなバカみたいなヘタクソなサッカーしか出来ない連中じゃないことは、みんなよくわかってる。
みんなだと思いたい。ファンのひいき目じゃないと思いたい。バイエルンファンじゃない人たちから見ても、何かがおかしい、本来持ってる力を全く出し切れてない、中から何かが狂ってるんだろうということはわかってもらえてるはず。

誰が誰、ではないのです。つながらない、かみ合わない、ようは、チームになってない。

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うあ~最悪だ(涙)途中からブーイングがすごかったです。もっとも、応援しているサポも沢山いましたけど・・・

Dsc06498
うああ(泣)

Dsc06500
ラームがむばれ

「これからは、選手たちと共にできるだけポジティブに物事を捉えていかなければいけない。これが上手くいくよう願いながら、とにかくポジティブに考えなくてはならない。」

試合後のルンメニゲ会長のコメントです。何をどうポジティブに考えてそれで何が解決するのか甚だ疑問です。
申し訳ないけれど、もう、ファンハールさんはダメだと思います。
たぶんCL敗退を待ってクビを切るつもりなのかな~とか思いますが、クビを切るタイミングのために負けを待つのではなくて、勝ち抜くために、今、行動して欲しいんですけど。

いや、ファンハール監督本人が無能とは思いません。
ワタシには事情はわかりませんが、バイエルンというクラブチームはいろいろ難しいんだろうなと思います。監督のやりたいこととクラブの思惑やら方針やらがかみ合わなかったのでしょう。
まあ、そんなことはワタシのようなどシロートが言うまでもなく、もう周知のことですよね。
だけど、だけど、本当にベテラン監督で戦術家だと言うのなら、4-3-3でないとうまく指揮できないのにゃ~、じゃなくって、今いる選手たちをうまく使って能力を引き出せるやり方を考え出すことは出来なかったのかい。なんのためにメモを取りまくってなんのためにデータを集めまくってたんだい。
そこんところは、監督の力量に疑問を感じてしまったり・・・・・・

Dsc06501
・・・・・・・。キャプテンも限界だろな。
もう頑張らなくていいよ、「やってられねーよ!うんざりだ!」って吐き出しちゃいなよ、と言いたいけど、きっとコイツは頑張り通しちゃうんだろうな…。
アンタのそういうところが好きなんだけど、見ててツラいっす(;_;)
(まぁ、ほとぼりが冷めたころにポロポロこぼすんだろーけど…小声)

とにかく、こんなしっちゃかめっちゃかな状態の中でおかしなサッカーをさせられている選手たちがかわいそうでなりません。
誰も責めたくないから、もう、こんな負のスパイラルは、終わりにしよう。終わりにしてくれ(切実)。

それはそれとして
キースリンクアドラーが好調なのは、ドイツ代表的には明るい材料だと思いますトホホ
091122_kiesslingkroos

あまりに暗いので、おまけ
Dsc06494
ゴールネットの向こうからアドラーに呪いを送るベルニィ・・・・・・(うそ)

もうひとつ
Dsc06489
ゴールを決めたゴメスをよそに、何故かひとりで喜んでいるクローゼ

そういえばこの時ゴメスはベンチに駆けって行って、オットルをギューしてましたね。それについて二人がコメントしているようですが、何言ってるのかわからん~(汗)

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速報:バイヤン対バイヤー

バイエルン 1-1 レヴァークーゼン

091122_timo

ドローですので、首位との差は6ゲームのままです。しかも順位はひとつ上げて7位、とな。

何も足さない。何も引かない。

ってウィスキーのCMじゃねんだから!
♪ウィスキ~~はお好きでしょ~♪
さゆりサンの歌声はステキですし、ウイスキーもキライじゃないですけどワシが好きなのはやっぱりスコッチであって、ボウモアとかそのへんです。山崎は飲んだことないからよくわかりまへん。

言ってることがシリメツレツですが気にしないでください。ヤケ酒あおって酔ってます。

091122_mirogome

シュヴァインシュタイガーから始まり、クローゼのアシストで決めたゴメスのゴールは、不調なんてうそのように素晴らしいゴールでした。

嗚呼それなのにそれなのに。
毎度おなじみのこのフレーズ、何回言わすのかなー!(怒)

091122_jupp
たった5試合でバイエルンファンのハートをガッチリつかんだハインケス監督。
ユプさんお願い!戻って来て!バイエルンを助けて!(無茶ブリ上等)

さて。

091122_van_gaal

ドローという結果はどうですか?「負けてない」から首つなげますか?それとも。。。。。。。
ファンハールのクビがつながろうがつながるまいが、もう末期的状況なのは間違いないと思う。
アンタの言う通りだよ、ボメル。バイエルンには時間はないんだ。

091122_bommel

そのファンボメルはあまり良くなかったです。ファンブイテンは…ふつーよりちょい悪、というところかなぁ。デミケリスはヘロヘロでした(;_;)そんなんじゃレアルには行けないぞー(ナイと思うけど)

PS
さすがベテラン河路さん、黙祷の間黙っててくださってありがとうございました。
(それが普通だと思うがな・・・)

PSその2
ゴメスのゴールの時、喜ぶゴメスを尻目に、たぶんラームをギューしているファンボメルをすごくイイ奴だと思った(違かったらゴメンナサイ)。
【訂正】見直したらやっぱり違いました(^^ゞファンボメルがギューしてたのは素晴らしいアシストをしたクローゼでした。いや、舌禍事件だなんだで厳しい立場にいるであろうラームを、自らも批判の対象になったボメルが仲直りと励ましの意味を込めてギューしてあげてるのかな、と思ったのですが…。ざんねん。

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2009/11/22

今夜はレヴァークーゼン戦

シャルケ対ハノーファーも気になりましたが、放送がなかったので、さりとてネットでつないで頑張って見るほどでもなし、ということで、ヴォルフスブルク対ニュルンベルクを横目でながら見しておりましたが・・・

とりあえず、ワタシは初めて見る人だったのですが、フジさんのおっさんアナ、
黙祷の間は黙っておくのが礼儀ではないのかな~

試合はなんだかえらい荒れておりましたが、もめごとあり、PKあり、トリッキーなプレーあり、でエンタテインメント的には盛り上がりました。
最後の最後の瞬間に、ヴォルフスブルクの猛攻に守り疲れていたニュルンベルクが力を振り絞ってカウンター攻撃を成功させて見事ドロー勝利をもぎ取った時は、「行け行け行け~、いやった~ぁ!」と声を上げてしまいました。決まるといいな、というプレーがビシッと決まると気持ちがイイです。
いえ別に、ヴォルフスブルクが勝敗表でバイエルンとくっついてるからとかそんなんじゃないんだったらないんですよ。

それにしてもブレーメン・・・・・・。いやはや、やっぱスゴいです。

ところで

「いい夫婦の日」だそうです。

090926_danielribery だから違うって。

・・・・・・・。
いけしゃーしゃーと2年連続同じネタでボケ通す管理人コリアンダーでございます。
ネタが思い浮かばなかったんだも~ん。
リベリが怪我ばっかりしてるものだから、今年はこの二人のラブラブheart2ショットがなかなか見られなくて寂しいですね~。

さて

恐れていたこの日がついにやってきてしまいました。
今夜はついにレヴァークーゼン戦、首位との決戦であります!

バイエルン公式では、ホームで我がバイエルンはレヴァークーゼンに何勝何敗、最後に負けたのはいついつのこと、と空しいデータを引っ張り出してゲンかつぎしてるようですが…。
FCB.tvでは過去のレヴァークーゼン戦でのゴール集みたいな映像が出てましたけど、07年のファンボメルの技ありゴールが一瞬映ってました。

070415_bommel

勇気の飛び出しをしてきたアドラーを華麗なトラップでやり過ごしてから確実に決めたものでした。
この試合は放送がなかったのですが、ハイライトか何かで見て、「エースストライカーみたい!すごーい!」と盛り上がったので覚えてます。

あ~~~バイエルン自体はグダグダなシーズンだったけど、あの頃のファンボメルは攻撃的な仕事をしててまだ20代で、ピチピチでノリノリだったなぁ・・・・・・・・。
今は、まあ、役割が違うので比較はできませんが、運動量というか勢いがいまひとつで、やっぱりトシなのかなぁ、と感じてしまったり…。その分アタマ使って仕事してるんだもんね(反論は受け付けておりません(^皿^))。

全然関係ないのですが
0605_cl
kickerの「レーマン40歳誕生日企画・名場面フォト集」にちゃっかり登場。

ついでに、同じ写真集の中からこんなのもありました。面白かったのでつい
Lehmann_2002
いたたたた。そ、それはヒドすぎるよ~レーマンさん(T∀T)

話がそれた。

しかし、今晩の試合に対して特に言うことないざます・・・。
ブットクローゼや監督の意気込みコメントも上がっているようですが、言葉はいらない、勝利だけが欲しいのです。
結果がないことには、どんなに耳障りのいい気合の入ったコメントも空しいだけ・・・・・・・
勝てばまだまだ優勝争いに可能性を残す3ゲーム差まで詰め寄れますが、負けたら一気に9ゲーム差になりますね~さてはてほほー

カツ入れも励ましもしてやらん。
ユプさんと戦うのはつらいけど、こればっかりは仕方がない。4-4-2とか4-3-3とか関係ない。誰がどうしろとか出るの出ないのとか、知ったことではない。
ただ、どんな結果になってもちゃんと見ててやるから、せめて、最後の瞬間まで応援したくなるような試合をしてくれい。

泥臭いの希望!!
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2009/11/21

クリスマスキャロルが流れる頃には

♪君と僕の答えもぉ~きっと~出てぇるだぁろ~♪

・・・・・・・。コワぁ!(゜□゜;)

----------
ここ数年アタマがボケてしょうがないのです。
台所の火を消し忘れたり(危)、何かをしようと思ったのに一瞬で忘れてしまって、やりかけた動作の途中で固まったり、なんてことは日常茶飯事どころか一日中です。

で、今日は、洗剤を入れずに水だけで洗濯をしてしまいました○| ̄|_
やり直している間に、外したメガネをソファーの上に無造作に置いたことを忘れて、シリで踏んづけて曲げてしまいました○| ̄|_
しかも踏んづけたことに気づかないままメガネをかけて、やたら視界がグラグラするので何ごとかと思って見直したら曲がっていたという・・・○| ̄|_

これにはさすがに、ちょい自己嫌悪です。

まあ、メガネは眼鏡屋で直してもらいましたけど、ムダなことですっかり時間を食ってしまいましたので、もう今日はじぇんじぇんやる気がしな~い。

そうでなくても。
ドイツ代表ファンにとっては悪夢のような代表ウィークが終わり、木曜日からブンデス・モードに入っているわけですが、お先真っ暗な我がバイエルンの話なんかあんまりする気がないざます。
とても希望と期待に満ち満ちて試合が楽しみでしょーがないぜベイベー、という気持ちにはなれません。

だって、ねぇ・・・・・・・・。言わずもがなでしょー。

クチが悪いマスコミは、明日のレヴァークーゼン戦がファンハールの最後の試合か、なんて言ったりしてるみたいですね。
しかもデミケリスがなんですか、なんの駆け引きのつもりか知らんけど、「レアルに行きたいにゃ~ん♪」とか、カピテン・ファンボメルまで「あ~ファンハールね、クビになるかもにぇ~ん」って言ったりとか、もう中からぼろぼろっすよ。

まあ、ミーチョは単に、みんながファンブイテン&バトシュトゥバーにあんまりモエモエ言うものだからふてくされてるだけなのかな~と思いますけど。
Bildかtzか見失ってしまいましたが、でもバイエルンでがむばるよ、と言ってたような記憶がありますし(オボロ)。

もちろんファンボメルも、まったくそんな悪意をこめた意味で言ってねぇーんだよ!俺は監督のことめっちゃ信頼してるし、やる気もまんまんなのに、なんなんだよもう、とおかんむりのようです。

つまりこういうことなんですね

ことの始まりは、代表ウィーク中にファンボメルここでこのように発言したことにあります

Dat zou betekenen dat als het tot aan de kerst niet verbetert, Van Gaal een probleem heeft. ,,Dat kan. Bij die club kan dat. Bij Bayern krijg je gewoon geen tijd, ook als je Van Gaal bent.”

なんのことやら。
ざっくり言いますと、バイエルンがクリスマスまでに結果が出なければファンハールはかなり厳しいこと(≒クビ)になるのでは?と聞かれたらしく
「このクラブならあり得るね。バイエルンは時間を与えないんだよ、たとえファンハールであってもね」
と、つまり、バイエルンでは、すぐに結果を出さなければいけないのである、のんびりノホホンと猶予は与えない、と、強豪ゆえの厳しい側面について語ったつもりのようであります。

だけどファンボメルファンとしていちおうフォローしておかなければならないと思うのですが、この記事には、だけど俺は前を見ているんだぜ、今トップとは6ゲーム差だから、勝ったら3ゲーム差まで迫ることができるんだもんね、という、前向きで頼もしいコメントも掲載されているのですよ。

そして、どうやら、このコメントの内容をAZ紙が、
「ファンボメルが、ファンハールはクビになるだろうって言ってるぜぇ~!」
と報じたらしいのです。
ここなのかな?なんだか、ファンボメルは批判的に語った、という風に読める一文がくっついてるので、これがイカンかったのかも知れません。

そして今度はそれについてファンボメルが翌日「これは事実ではありません」と、コメントしたようです。取り急ぎここここ

411161182markbommel_9
かわいい。何故こんな前の写真なのかわからんが…。ユニがガバガバですね。

「あれは間違っている。はっきりさせようじゃないの」とミュンヘンのオランダ人は言ったのである。
「AZ紙によれば、レヴァークーゼン戦でバイエルンが負けたらファンハールがクビになるだろう、とファンボメルは言った」というように読めますが、先のリンク先のAZのページを見てもあんまりそういう感じはしないのですが…。訂正したか差し替えたのかな。
「俺は今朝アタマに来たんだぜ。超不愉快だ」

いつもより「だぜだぜ」レベルを上げて訳しております(^m^)
自分の発言を歪曲して伝えられてお怒りのようです。
「あのインタビューでは、クリスマス頃まで、と言ったんだ。レヴァークーゼン戦後の話じゃねーんだよ」
・・・・・・あれ?
「クビになるかもね」というところは否定しないのね?(^_^;)
「みんながよく知ってるように、俺は本当に監督の下でうまく行っているんだ」とファンボメルは語ったのであった。

やれやれ。タイヘンですな。
と、アンリのハンドや八百長問題など、サッカー界ではいろいろ起こっているというのに、メジャーな話題をあえて避け、実に個人的趣味の話題で逃げるのであった。
だって明日の試合の話なんか(堂々めぐりなので以下略)

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2009/11/20

ドイツ対コートジヴォワール

アンリのハンドがものすごい大問題になってるみたいですね。
再戦なんて実現しないとは思いますが、ダメモトでも言ったれ言ったれ~、てなもんです。野次馬ですので。
ロシアが無念の予選敗退となってしまったので、ヒディンクの去就も話題になってるようです。どうするのかな。
バイエルンに来ないかなぁ・・・・・・

さて

結局DFBのかんたんハイライトだけしか見ておりませんが、軽くおさらいをね

11月18日 国際親善試合 ドイツ 2-2 コートジヴォワール

kickerの採点も合わせてどぞ
091118deutschlandelfenb
交代:ノイアー(4.5)(46ヴィーゼ)、ベック(65ボアテンク)、ゴメス(70キースリンク)、ハント(80シュヴァインシュタイガー)、シェーファー(86トゥロコフスキー)
サブ:フリードリッヒ、ゲントナー、マリン

得点:ポドルスキ(11PK)、エブエ(57)、ドゥンビア(85)、ポドルスキ(90+3)
カード: デメルカルー

091118_enke2_2

091118_ballack

そういうわけで、この試合はエンケに捧げる試合となりました。
バラックはどこを痛めたのか知りませんが、欠場ということになったようです。

仕方ありませんが、クローゼにもこの場にいて欲しかったです…。
それと、試合がZDFの中継だったらよかったのに…(チリ戦を担当する予定でしたが中止になったので、急遽イングランド対ブラジル戦に差し替えたみたい。多分カーンの登場はナシ)。「伝説のスポーツマン賞」(?)を受賞して以来、カーンの動向がさっぱりわからず、エンケについてどう思っているのか知らないのです。単にワタシの情報収集不足なだけかも知れませんけど。同じGKとして、思うところはそれなりにあるとは思うのですが。もしかしたら聞かれすぎてうんざりしているのかな。

まいいや。

スタメンです。GKはヴィーゼで来ました。もしかしてスタメンは代表初でしょうか。フォーメーション図に名前を書くのが初めてな気がする。

091118_wiese 赤ヴィーゼに違和感アリアリ。

そして、おぉ!ポドルスキキースリンクの2トップ(゚∀゚)
kickerの採点もこの二人は良いようですし、采配が当たったかも知れません。

とは言うものの、あまり内容をうんぬんするものではないのかも知れませんね。
せっかく先制したのに逆転されて、ロスタイムにようやく同点に追いついた、というのは普段なら文句付けまくりですが、今回ばかりは、ねぇ。
きちんと試合をするだけでも、もしかしたら彼らにはしんどかったかも知れないので、そんな中、みんなよくやったね、お疲れさん。とねぎらってあげましょう。

というわけでゴールシーンだけさっくりね

091118_kiessling

1点目。
キースリンクがPA内で倒されたということで、ドイツにPK。
倒された、というか、自分から倒れてるよなぁ・・・・・・・(汗)
うまくやりよった、というところでしょうか。ともあれ、これをポドルスキが決めて、ドイツ先制!天のエンケに捧げます。

091118_poldi2
 
1失点目。
後半からはノイアーがGKに。コレがアナタ、しんみりした空気を和ませて笑かそうとでも思ったのか(そんなワケあるかい)、ヴェスターマンからのバックパスを前方にクリアしようと思い切りキックしたら、目の前にいたエブエのお腹にぃ~~!

・・・・・・・・そのままゴールにIN(^_^;)

091118_neuerj_2

エブエ痛そうだったし(^_^;)kickerのデータにも「エブエ (57:お腹)」って書いてありましたよ。
・・・・・・。ま、まあまあ、気にするでない。公式戦ではやらないようにね…。

2失点目。
コートジヴォワールのカウンター攻撃に守備陣が翻弄されていたようでした。メルテザッカーのスライディングクリアが中途半端なことになって、ドゥンビアに渡ります。そのままドリブルでゴール前を華麗にかき回し、ラームが華麗にかわされ、華麗にゴールされたものでした。

091118_doumbia
…。別にいいけど、もうちょいリスペクトしてくれんもんかのぅ。

内容は問わず、とはいえ、やっぱり逆転されて負けたまま終わるのはちょとカッコ悪い。エンケに申し開きができんぞい、というところでしたが、

ヴェスターマンが切り返しから、針の穴を通すコースでナイススルーパスをポドルスキに!ポルディ、DFに密着されながらも、これもまた狭いコースをうまく突いてゴーール!
ヴェスターマンとポドルスキ、二人のいいプレーから生まれたいいゴールでした。

091118_poldi3_2

特別なゲームに素晴らしい、そして大切なゴールを決めたポドルスキは、男気を見せましたね。ちょっと惚れそうになりましたよ。

まあ、心配していたよりも、みんなちゃんと、できることをこつこつやったのかな、という印象です。ヴェスターマントゥロコフスキの惜しいシュートもあったみたいだし。
なんだかラームのトホホっぷりがハイライトでも目立ってましたけど(汗)正キャプテン・バラックの表情を意味ありげに抜かれたりして。しっかりね~~
シュヴァインシュタイガーも採点カラめだし、ゴメスはどうだったのか全然わかりませんが、たぶん推して知るべし、なのでしょう。バイエルン陣がピリッとしないのは少し気がかりです。
ハントのデビューはどうだったのかとか、ボアテンクは今日はちゃんとやったかな、とか気になるところはありますが、まあ、この際いいでしょう。次回のお楽しみということで。

今年の代表戦はこれでおしまいです。状況を思えば、悪くない内容で締めれたと思います。

けど!「選手の精神的ショック」を理由にできるのは今回限りですので、年明けからはいよいよ、W杯に向けてしっかり準備して行くのだよ!
エンケに捧げる大会になるかも知れません。やぶさかではありませんよ。心をひとつにして、後世に語り継がれるような素晴らしい弔い合戦にしようではないか!

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あーそうだ、そういえば、W杯の出場国32ヵ国が出そろいましたね。
今さらですので、ワタシが書き出さなくてもよかろう…。面倒になっちゃった(こらっ)。
あちこちで出ているデータを見て「何年連続何回目の出場」とかいうのを見ていると、紅白みたい、と思ったり。
ドイツは西ドイツと数字を合わせるらしい。15大会連続17回目、と、サブちゃん級のブラジルに続き、五木ヒロシ並の大御所でございます。フフフ。

ハラハラドキドキのグループリーグの組み合わせは12月4日だそうです!なるべくラクなグループになりますように…。ドキドキ…。オランダと当たりませんように…

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エンケinゲルゼンキルヒェン

なかなか試合ハイライトにたどりつけないそのわけは

(↓もう少し見やすいものに差し替えました)

まだワタシを泣かせるのかい・・・

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「ドイツ代表チームからの手紙」というものも公開されたようです。日本語訳をしてくださったスポナビ(コバヤシさん)に感謝です。

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2009/11/19

結果だけ。W杯欧州予選・プレーオフ

健診に行って来ました。
ゆうべは夜8時以降は絶食でしたので、寝る前の晩酌もしなかったのですが、酒も飲まずに寝るなんて!寝つきが悪くてしょうがなかったですよ…(苦笑)
おかげで本日はひどい寝不足です。
その状態でアンタ、胃のレントゲンを撮ると言うので、バリウム飲んで炭酸水飲んで、台に磔(はりつけ)みたくなっているところをぐりんぐりんとトルネードスピンされ、その中で右向いたり左向いたり、「楽にしてくださ~い」言われても、逆さになって落っこちるんじゃないかと思って力いっぱい必死にしがみついておりました。
揺さぶられてくらくらして、検査室からヨロヨロと出てきたワタシを見て、待合室の皆さんが「何が起こったのか・・・」と、いぶかしげな視線を向けておりました(^_^;)

そんなわけで家に帰ってから軽く昼寝をして、見ましたよ。延長戦までなだれ込んだ熱戦堂々2時間半。

2010年W杯ヨーロッパ予選 プレーオフ 第2戦 フランス 1-1 アイルランド
(2試合合計得点数2-1フランスがW杯出場決定)

イヤ別に、こんなに細かく書くほどの感想もないんですが~~(苦虫)

091118_france

いやいやいやいやいや。
いやいやいやいやいや。

ニュースにバンバン出てますし本人も認めてるみたいですけど、

ハンドですから!!!!!

091118_tf1 

アンリのハンドdeトラップのアシストで決勝点て、

それはないよ~~~~~

なんだその結末。

いやね、アタシゃ別に、何がなんでもフェアプレーでなきゃダメなんです!というご清潔なことを言うつもりはないんです~。
このたったひとつのプレーでアイルランドの4年間が水の泡に!素晴らしい激闘が台無しに!とか、そんな大げさな話にするつもりもないけれど。

でも、やっぱり、こういう極限試合で、それはナイわ~~。

なーに、こういうこともあるのです。これがサッカーの醍醐味というものですよ、フフフ、とは、にわかには思えないっす。
別にどっちのファンでもないのですが、だからこそどっちの気持ちもわかるし、フランスやアンリ、審判に対してどうこうというのはまったくないのですが…。
(そもそもハンドの前にオフサイドだったし←多分)
ですが、素直に、おめでとー!とは言えないなぁ~~

091118_duff あ~あ~、かわいそうに・・・

さらにー!

だいじょぶさ!とタカをくくっていたロシアが負け―――!?(゚□゚;;)

なんてこったい!嗚呼~W杯で見たかったのにぃ~~
だからウチは1位抜けといてよかった・・・・・・・(冷汗)

あと、まあ、所詮そうなるだろうな、と思っていたのでショックはありませんが、ボスニアポルトガルに連敗、と。つまらん。
特にポルトガルやCロナ嫌いと言うほどでもないですが、ただ、これで日本のサッカー番組(特に地上波)が「クリスティアーノ・ロナウドのポルトガルが~!」と、視野の狭い盛り上がり方をするんだろなと思うとつまらんのです。

しかもー!
・・・・・・まあ、今となってはミレ様に未練はないとはいうものの、リベリが欠場だというのでバイエルンが唯一応援していたティモシュクウクライナが・・・・・・。アイタタタ。
ギリシャか~。あんまりなぁ…ゴニョ

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おろ~。「バイエルン行ってからロクなことねーよ」って思ってるよなぁ、絶対…。ゴメンです~(汗)

なーんだか意気上がらない話ばっかりだ~。

ついでに
オランダもホームでありながらパラグアイにまたまたスコアレス、と。3試合連続無得点ですと。バイエルンみたi(略)
「でも負けてない!クリーンシートに抑えたもん!」とは監督の弁らしいのですが、ますますバイエルンぽ(略)

せめてダニエルは・・・・・・
って、17日に終わってたのね○| ̄|_
えとえと、ベルギーカタールに2-0で勝利、とファンブイテンはフル出場だそうです終わり(汗)
なんかコンパニーがモメてますか?

・・・・・・・・。

スミマセン、我らのドイツ代表のcheckはこれからするのです。
結果は見ましたけど。
ARDにまた24時間限定のフルマッチ動画とか上がってないのかな~と少し期待したのですが、ないぽいですね。ちぇ…

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間もなくコートジヴォワール戦

やれやれ。やっと届きました。

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Dsc06488 よろしおすなぁ~heart04

インタネットでイタリア対オランダ戦を見ました。…が、フルで見るのはかなりキツかったです。ぐだぐだ、というほどでもないのですが、まあ、どーにもこーにも。中盤でどつき合ってるばかりで、ルールはまったくわかりませんがまるでアメフットの試合みたいでした。
まぁ、実力が伯仲してる国同士の試合だからこんなこともあるさ。とはいうものの…
デヨンクが、日本戦の試合の後に監督に怒られていたのをまったく反省していない暴れっぷりでした(^_^;)僕らのファンボモーもアレコレやってましたけどねフフフ。
こゆこと言いたくはないけれど、やはり、ファンペルシーとロッベンとスナイデルが3人そろって不在だとさすがのさすがに厳しいのかも知れません。そして最終ラインも、なんだかフワンフワンしていまいち心もとないですな。頑張って無失点に抑えてましたけど…

ワタシ的最大の見どころは映像終了10秒前のコレであった
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画像がモヤモヤなのが悔やまれます。

さて

ドイツ代表です。
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いろいろあったのですっかり忘れていましたが、そうでした、U-21のEURO予選が開催中なのでしたね。
昨日の試合でサンマリノに11-0で爆勝したそうです。ミュラーと、あとバトシュトゥバーが決めたみたいですね。
サンマリノと言えば、A代表もEURO予選で13-0で爆勝したことがありましたね。
いやU-21はかなりほっぱらかし状態ではあるのですがゴメン(汗)、ちょっと「ほ~」と思ったので紹介してみました。
ミュラーはこちらに出場したということは、結局本日のA代表戦は出なさそうですね。

というわけで、間もなくコートジヴォワール戦です。事前情報をあまり仕入れてないのですが、バラックが欠場なのでラームがキャプテンを務めるらしいです。

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クローゼがいないし(汗)
でもハントの姿が感慨深いですね。

特別な試合になりました。
トレーニングが中断したり、選手たちのメンタル面での問題もあるでしょうから、いろいろ難しいとは思いますが、モチベーションだけは強いものがあるでしょう。心のこもった試合をしてくれたまえ。

リアルタイムで見たいけれど、明日は用事がありますし、ちょっと無理です。残念・・・

プレーオフ第2戦の放送はフランス対アイルランドをチョイスです。ロシアは…。きっと大丈夫!

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2009/11/18

謎のファンボメル・プロジェクト?

さきほどNHK-BSで放送しておりました、ドイツがロシアを下してW杯出場を決めた試合を、なんとなく点けておりました。
しかし、フィールドプレーヤーはそうでもないのですが、GK(この日はアドラー)を見ていると、思いの他、心が痛みました。
思えば、この試合の直前に細菌に感染して離脱してしまったことが、エンケのうつ病再発のきっかけになったのでした。それを思い出したらすっかりつらい気持ちになってしまい、うかつにも、この試合を見ることを勧めた自分は軽率であった、と反省したのであります。
けれど。
ドイツ代表を応援する時に伴うものは悲しみの涙だけであってはならない、と思います。今はまだそうであっても、少しずつ前を向かなくてはね。

と、少々言い訳をしたところで

ファンボメルネタです。
ファンブイテンをホメホメだったルンメニゲはファンボメルに関してはノーコメントだったんでしょうか…。
本人も「いずれPSVに戻る」旨の発言をしたことだし、「ファンボメルにバイエルンに骨を埋めてもらい隊」としましても、腹をくくる準備はじょじょにしていかなければならないと思っております。(寂)

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14日のイタリアとの親善試合は0-0というしょっぱいスコアでした。
試合の放送をしたオランダのTV局のサイトでフルマッチ動画が上がっていることを、ついゆうべクゥシィさんのblogで知りましたもので、まだ見れていません。
試合レポはスポナビさんに詳しく出ておりますが、スコアだけでなく内容も実にしょっぱかったようで…(汗)
W杯出場をいちはやく決めてからこっち、どーにもこーにもダルダル路線にはまり込んでいる感のあるオランダ代表です。だいじょぶですか優勝候補。
ワタシ的決勝戦はドイツ対オランダということになってるんですから、頼みますよ~。

そしてそのダルい試合で大怪我をしてしまったファンペルシーがフビンでなりませぬ…。靭帯損傷で6週間程度、と。

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靭帯は恐いです。代表にとってもチームにとっても痛すぎる離脱ですが、どうかどうか慌てずに、確実にしっかり治してから、戻って来てください。

うう~、許さんぞキエッリーニ!親善試合で何さらす!と思っていたら

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そのキエッリーニとユニ交換(汗)。おろ~。ゴメンナサイ筍母さん…(何故か謝)
【訂正追記】ユニ交換はキエッリーニじゃなかったみたいです。誰だかわからんけど。

それにしても主力の怪我人が多いオランダ代表のようです。バイエルンみたい。
それで、なんですか、イタリア戦の前にトゥエンテのブラマという選手と、新たに今回、PSVのバカルとかいう選手が追加招集されたようなのですが、そのバカル君が、「代表に呼ばれてとってもとってもうれしいよ!エンヘラールやアフェライやブラマやファンボメルやフェルトハイゼンやなんかとまた会えるなんて~☆」となんともウキウキ感が伝わるコメントをしているようです。こちら
いや、そんな細かい話まで紹介する必要もないとは思いましたが、なんかあんまりかわいらしかったので、ついね…

しかしそれにしてもだよ
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(見づらくて恐縮です)         

このハンドはナイわ~~~~~(苦笑)。これでアンタ、ゴールわーいわーいと喜んでもらっては、棒立ちで見ていたファンボメル様が許しませんよ!
当然ながら猛然と審判にアピールに行くオランダ代表たちですが、そんな中、副審と主審の間でバタバタしながらワーワー騒いでいるファンボメルは、実にユカイなヤツでありました。

あちゃ(汗)

見てない試合の話を長々と。本題(でも時事性皆無、しかもファンボメルファン以外には興味ナッシングな話題)はこの後なのです。

“Mark van Bommel Talenten Adoptieplan”って何ぞや?
「サッカー選手のご両親のみなさん、我が子の輝ける未来だけを思ったり、栄光のために必死になり過ぎてはいけません」というツヴァンツィガーさんのスピーチを紹介した直後に、いささか間が悪い感もありますが…。
若い才能を発掘して伸ばしていくことはサッカー界でとても大切なことですので、矛盾しないものと思いたいです。

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2009/11/17

ダニエル契約延長前夜

昨日のニュース番組で、このたび西武に復帰を決めた工藤投手の話をしていました。
その中で工藤は、現役にこだわり続けるわけを、ダイエー時代に仲の良かった藤井選手が志半ばでがんで急逝したのがきっかけである、と語りました。
野球を続けたくても続けられなかった彼の気持ちを、現役を続けることで自分が引き継いで行くつもりである、というようなことを言っていました。

それを見て、勝手にイメージをかぶせてしまっては甚だ失礼だと思いつつ、時期が時期なので、つい、

そーだ!頑張れ!フロムロヴィッツ!

それがエンケへの何よりの弔いになるのである~!と、思わずコブシを握りしめて力強く思ったのでありました。

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実は名前だけしか知らんかったのです。しかもハノーファーにいることすら。ゴメン

kickerにコメントが出てました。ロッカールームやチームバスやトレーニンググラウンドやいたるところでエンケの不在を感じてつらいけれど、とにかく週末のブンデスリーガを頑張ることが今僕たちが出来ることなのですよね、というようなことを語っているようです。

サッカーは人生のすべてではない、けれど、サッカーにはすべてがある。かも知れない。だからワタシたちはこの素晴らしいスポーツを愛するのだ。プレッシャーにつぶれることなく、いい意味での緊張感に転化して、どうか、楽しんでプレーするのだよ。

さて

この一週間ほぼエンケの話しかしておりませんでした。
お悔やみは尽きるものではありませんが、じゅうぶん語らせていただいたし、葬式も済んだので、ここらで区切りをつけることにして、おいおい、blogも通常モードに戻していきますよ~。

エンケのことをいっしょけんめい考えていたのは本当ですが、毎日シクシクと泣いてばかりいたわけではありませんで、ほそぼそとサッカーニュースはcheckしておりました。

とはいえ、やはり金曜日のバイエルンの練習試合はスコアだけ見て、勝ってよかったね、と思ったものの、ハイライトを見る気にはなれませんで、今日に至ります。。。
ただクローゼが新型インフルエンザに感染していないことが判明したので、この試合を見に来ていたらしい、というニュースに安心しました。でもエンケの追悼セレモニーには行かなかったようですね。大事をとったのかも知れません。
ワタシはクローゼ本人よりも(ゴメン)むしろお子ちゃまの方が心配だったのですが、特に続報がないところを見ると、無事に回復したと思ってよいのでしょうか。よかった~(^^)

重苦しい気分の中、元気なアイツやステキなアノ人の姿は何よりも心を癒やしてくれました。(アタマがうまく切り替わらなくて、少し妙な気持ちにはなりましたが)

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14日(土)のハンガリーとの親善試合は3-0で快勝。アドフォカート監督が就任してから調子よさげなベルギー代表です。
かんたんハイライトを見ましたが、フェライニがビューティーなゴールを決めてました。2点目か3点目の際に、ゴール前のゴチャゴチャの中でファンブイテンがこかされて、立て膝ついて「イヤン」てなってる間に決まったという、モエ~でちょっとお間抜けなシーンも…。
(↑何が起こったのかちっともわからない)

ファンブイテンと言えば、話題沸騰!(?)
ルンメニゲ会長がダニエルむっちゃモエ~発言をした、というので「すわ、契約延長か!?」という、実にうれしい展開になっているようでありますね(゚∀゚)
油断は禁物、とは思うものの、バイエルン公式もニュースにしてしまったのだから、クラブとしてももう後には引けませんぜ…フフフ…
tzにはファンブイテンのかんたんコメントも。今回のニュースを受けてのことなのか以前のコメントなのかよくわかりませんが、ざっくりはしょって
「クラブが僕を必要としているのならとても嬉しいことです。ミュンヘンでとてもイイ感じです。僕の心臓はバイエルンのために鼓動しています。大きなタイトルと共に、バイエルンでキャリアで終えたいと思っています。僕がフランクと一緒にここに残ることが、彼の大きな望みであることはわかっています

・・・・・・・・・・・・・・・!!!モ(さすがにデカ文字で絶叫するのは自粛中)

あら

ファンボメルネタも用意していたのですが、ちょっと長くなりましたのでいったん切ります。
ゴメン(汗)

おまけだけ貼っておく
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モジャ毛同盟に勧誘中のグロッソ(うそ)

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2009/11/16

旅立ち

管理人コリアンダー@休憩終了、でございます。結局あんまり休めなかったなぁ…(苦笑)

さて
すでにご存知のように、昨日、ハノーファーにて、エンケの追悼セレモニーが行われました。

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その時間はどうしてもしょうがない用事があったので、LIVEでは見れませんでした。
一日の全てが終わってから真夜中にようやく、ARDのサイトにて配信されていた動画で、セレモニーを見ることが出来ました。

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エンケが眠っている棺の周りに花が供えられています。中央手前のスペースに、最後の花がバラックとメルテザッカーによって運ばれました。

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司教さんのお祈りや、葬送曲やハノーファーの応援歌などの演奏、関係者のスピーチなどが厳かにしめやかに行われました。

ニュースサイトなどでも話題になっている、ツヴァンツィガーDFB会長による弔辞の一部を超意訳

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「印象は変わります。それらはいつか、力強くそして色あせていくでしょう。時は過ぎ、人生は再び始まるのです。」

「しかし私の、私の目の前には、プロテスタントの司教様が語った二つの言葉があります。ひとつは、水曜日(勝手注※11月11日に行われた追悼ミサの日)の夜、Käßmann司教によるものです。“サッカーはすべてではない”。サッカーは、皆さん、親愛なる会葬者の方々、すべてであってはいけません。人生、それは私たちへの贈り物であり、様々なのです。それは興味ぶかいものです。生きるに値するものなのです。私たちは自分が行うことを、誇らしく思うこともあります。私たちは何かを成し遂げることができます。しかし、私たちは常に、多様性と社会の中にあってのみ、成し遂げることができるのです。サッカーはすべてであってはいけないのです、親愛なるご両親の皆さん、あなたがたのお子さんが代表選手になれるかも知れないと考えた時に、メディアによってもたらされる、輝かしいものだけを思わないでください。人間が持つ、不安や弱さについても考えてください。サッカーはすべてではないのです。」

「けれど、皆さん、もうひとつの言葉があります。3年半前、ワールドカップがミュンヘンでのミサによって始まりました。この時、霧と雨が晴れて、今と同じように、太陽が輝き始めたのでした。Wolfgang Huber司教は言いました“サッカーは力強い人生の一部分です”。そう、サッカーは人生において大きな部分となり得ます。(しかし)最高の業績の陰にある熱狂のようなものだけを追求しつくそうとしないことです。努力はしなくてはいけません。そうです。けれど、それがすべての価値ではありません。彼はあの時こう言いました“真の勝利者への称賛というものは、この地上では受け取ることができません。私たちはこれらの価値をふさわしいものだと証明しなくていけないのです”」

「このひどい数日間について人々がもう少しだけ考えること、自分たちの持つ多様性のこと-強さだけでなく弱さについても-、私はそのことが、それ自体は意味のないこの死から与えられた使命である、と感じています。」

「私たちすべては、親愛なる会葬者の皆様に、いま一度、人生を生きようと呼びかけます。けれどそこに極端に名誉だけを見い出さないでください。節度、バランス、価値、フェアプレー、リスペクト、というものが求められています。サッカーを構成しているのすべての分野において。幹部、DFB、連盟、クラブチーム、私自身、そして親愛なるファンのみなさんそれぞれです。もしあなたが悪魔と立ち向かう準備ができているなら、もし間違ったことが起きた時に示す準備ができているなら、そして、タブーの集まりと社会の沈黙を打ち破る準備が出来ているなら、途方もないたくさんのことを行うことができるのです。」

毎度のことながらヘタクソで読みづらい文章でごめんなさい。特にミュンヘンの司祭さんの言葉を引用しているくだりがはなはだ自信ナシ・・・
細かいところがたぶんあちこち間違ってると思います。参照リンク元はこちらですので、ドイツ語に明るい方がキレイに訳したり間違ってる箇所を指摘してくだされば、ありがたいです。

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式の最後、棺が運び出される瞬間、これを見ていた世界の全ての人たちがそうであったように、私も涙があふれて止まりませんでした。
いよいよ逝ってしまう、エンケはもうこのピッチには二度と戻って来ない…。

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「You'll never walk alone」に送られ、エンケはスタジアムを後にしました。
その後、近親者やごく近しい人たちだけで、埋葬が行われたようです。
先に眠っていたララちゃんの隣に。お墓の十字架には二人の名前が並んで刻まれました。

彼は天国に昇ったのでしょう。けれど私たちが彼を呼ぶ時、きっとそこに降りて来てくれるはずだと、そう信じて…。

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2009/11/15

アノ人が古巣復帰です

管理人コリアンダー@休憩中です。

休憩中、ですが、「よほどのビッグニュースが出たら話は別」と言いました。

さきほどスポーツニュースを見て驚いたのですが、このたび横浜ベイスターズを戦力外となった工藤公康投手・御年46歳が、古巣の埼玉西武ライオンズに復帰移籍することが決まったようです。

・・・・・・。
サッカーの話じゃないですスミマセン。でもワタシにはビッグニュースなの・・・
(野球全然見ないくせに…苦笑)

キャリアをスタートさせた西武でキャリアを終わらせるのかな。
しかもー!後輩の渡辺が監督をする西武に復帰というのも、当時、工藤と渡辺で球界をブイブイ言わせていた頃にキャーキャー言っていた身としては実に実に感慨深いものがあります(トシを計算しないように)。どうせなら清原も戻ってくればいいのに(無茶苦茶)。
「監督を男にしたい」等の物言いは個人的には好みではないのですがね。まいいや。
 
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よく見るとさすがにオッサンですが、あまり変わりませんね。50前にしてはフサフサですぜ。年下の渡辺はあんなにメタボでハゲちらかってるのに、いえ、なんでもありませんゲホゴホ

こだわりの背番号47はすでに使用している選手がいるから自分は辞退する、というオトナのコメントらしいですが、そこはさぁ!若いもんが大先輩を立てて欲しいなぁ~と。

甦れ青春の日々!せっかくだからユニフォームも当時のオシャレなのにしちゃえば~!(西ドイツのなんとかいう名のあるデザイナーさんの作品だという話を聞いたような…オボロ)今のユニフォーム、悪くはないけどやっぱりあの頃のが最高だと思ってるので、いまいちなんだよね。レオもどっか行っちゃったし…。

と、言いたい放題で、気分浮上のきっかけをつかもうとするのでありました。
(だからサッカーの話題じゃないし)

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2009/11/14

生きてこそ、とは言うけれど(釈明)

ダメだ。釈明しておかないと気持ち悪くて休めないしサッカーも楽しめません。

自分の為だけに書くので、あんまり気にしないでください。

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2009/11/13

自分用TVメモ+ちょっと休ませて・・・

入魂のエンケ追悼記事を書きまくって、さすがにちょっと疲れました。
ネットサーフィンなどは実はそんなにはしていないのですが、いろいろ考えたことによるアタマの疲労です。
アナタのせいだよエンケさん(泣笑)
「うっせーな、知らんよ」とつっこんでくれるキャラなら良かったのに…。きっと「そーか…。ゴメンね」って謝っちゃうんだろうなぁ。(泣)

そういうわけで、ワタシの中でいくらか気持ちの区切りはついたのですが、少し疲れましたし、まだ、むひょ~とかうひょ~とかいうノリの文章を書く気分でもないので、数日間blogを休みます。(よほどのビッグニュースが出れば別ですが・・・)

本日(金曜日)のバイエルンの練習試合のこととか、クローゼのコドモが豚インフルエンザ(新型とは違うの?)にかかったのでクローゼ本人も日曜日に行われるらしいエンケ追悼セレモニーへの出席やコートジヴォワール戦への出場がわからないらしい、とか、エンケの件についてシュヴァインシュタイガーやカーンの反応はどうかしらとか、ファンボメルやファンブイテンの代表での様子を全くcheckできていないとか、レンジングがついに移籍願望についてコメントしたとか、リザラズがリベリについて何かしゃべったとか、何より、いよいよ2010年W杯欧州予選のプレーオフとか、気がかりなニュースは沢山あるのですが、……できれば、お任せしたいです。スミマセン。

TVメモだけ軽くあげておきます

梢さんがコメント欄で教えてくださった、NHK-BS1での企画「2010W杯 大陸予選セレクション」より

11月16日(月) 19:10~ 「アイスランド対オランダ」
ファンボメルが1ゴールを決めて、オランダがW杯出場を決定させた試合です。

11月17日(火) 19:10~ 「ロシア対ドイツ」
先月も放送があった試合ですが、見逃した方は是非。ドイツが素晴らしい試合でロシアを下し、W杯出場を決めた試合です。(エンケは不出場)
フジテレビNEXTでも同カードを11月18日(水)25:00~放送予定)

他にもリアルタイムでは放送のなかった(と思われる)興味深いカードがいくつもありますので、NHKのサッカー専用番組表でcheckしてみてくださいね。

そして
ブンデスリーガ13節:バイエルン対レヴァークーゼンを、フジONEさんでLIVE中継。
11月22日(日) 23:20~
フジさんで放送があるとバイエルンは冴えない結果に終わる、というジンクスを今度こそ打ち破って欲しいものですが……。相手が…。

フジNEXTさんでは、プレーオフの試合をいくつかLIVE中継する予定のようです。ポルトガル対ボスニア戦は2試合とも放送予定のようですが、他にもスロベニア対ロシア、フランス対アイルランドなどを放送予定です。こちらでcheck。

それでは。皆さま、よい週末を。よい夢を。

【追記】
やっぱりクローゼのコドモは新型だったみたいですね。ドイツ語ニュースを自動翻訳すると「豚インフル」になるのですが、スポナビさんには「新型」と出ていました。
心配です…。お大事に。

【さらに追記】
思えば、ロベリー効果でヴォルフスブルク戦では楽しく勝ったのだから、フジさんジンクスはとうに破られていたと思っていいのかも知らん。

スミマセン、ちょっとご心配を招きそうな書き方をしてしまいましたが、バイエルンの練習試合もcheckしたいと思っていますし、各代表戦も見る気まんまんです。
オランダ代表に復帰したファンボメルがとても楽しみです。見れるかどうかわかりませんけど…。
もちろん、W杯プレーオフも気にしてますよ~。
ただちょっと、考えごとをすることに少し疲れたので、アタマをカラッポにしたく。外国語を読んだり試合レポ等をあれこれ書くのを休みたいな、と、それだけでございます。
まあ、2~3日のことですので、わざわざ予告するほどのこともない話ではありました。いつも大げさなんだよね。

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2009/11/12

安らかに。エンケ

エンケ生涯最後の試合となった12節のHSV戦を、ブンデスハイライトでもう一度見てみました。
エンケは普通に、おそらくいつも通りにプレーしていました。ファインセーブもあり、わかっていても、とても数日後に自殺してしまう人には見えませんでした。
あるいは、最後だからと心を込めてプレーしていたのか…。
この時すでに彼は死ぬことを考えていたのかどうなのか知ることは出来ませんが、やっぱり、こうして当たり前のようにプレーしている姿を見て、不思議な気持ちになった時、答えの出ない不毛な問いが改めて頭に浮かぶのです。

何故。と。

うつ病だからって何もかも失うわけじゃない、大丈夫、安心して治療を受けていいんだよ、と、そういう風にエンケ自身が思えたら、この悲劇は防げたかも知れないと思うと、かえすがえすも無念でなりませんが…。
今はもう、静かに見送るだけです。

昨日のエンケ夫人の会見の内容とハノーファーでの追悼ミサの詳細が早々と、スポナビにアップされていました。
やはり私のインチキなてきとう訳は細かいところでだいぶ間違えてましたので、よろしければ是非こちらをご覧いただきますようお勧めします。

「ファンに最も愛されたハノーファーの守護神 エンケの突然の死にドイツ中が悲嘆」

いつもはこのコバヤシさんのレポのアップには少し時間のかかるスポナビさんですが、今回のこの素早さと、詳しい内容に感謝します。

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ツヴァンツィガー・DFB会長(背中) とエンケ夫人のテレザさん

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夫人を慰めるバラックの沈痛な表情が胸に迫ります。エンケとはジュニア時代からの友人だったそうですね…。

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3万5,000人のファンがねり歩いたという葬送行列。壮大な眺めです。

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あちこちでチラチラ見かける「R.I.P」とはなんのことかと思っていたら、"Requiescat in Pace" ラテン語で「安らかに眠りたまえ」という意味らしいですね。欧米ではよく使われる言葉のようです。(英語の"Rest in peace"でもいいらしい)

このニュースを知った直後は、自ら命を絶ったという事態の重さにただただ動揺し、とてもとても、冥福を祈ったり、安らかに、などという気持ちにはなれなかったのですが、昨日一日いろいろと想いをはせ、読めないドイツ語を読み、少し気持ちの整理をつけ、今ようやく、冥福を祈る気持ちになりました。

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さぞ苦しかったことでしょう。お疲れさまでした。
少しゆっくり休んでください。
……少しでいいよ。

時々は降りてきて、ご家族を励ましてあげてください。
貴方の後を継ぐことになるであろうハノーファーのGKを助けてあげてください。でもバイエルン戦の時はほどほどでいいです(笑)。
そして、そして、貴方が参加するはずだったドイツ代表を見守っていてください。困ったときは力を貸してください。待っているから…。

どうぞ、安らかに。

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生きてこそ、とは言うけれど

分かる範囲でかんたんに失礼します。間違っている箇所がありましたらご指摘よろしくお願いします。

14日の親善試合・チリ戦は中止になったようです。
日本語ニュースでも出てました。
悲報を受けて、ドイツ対チリ戦の親善試合が中止に(Goal.com)
やはりチームにとっても大きな打撃だったようです。
会見の際にビアホフマネージャーが涙を見せたというのですが、映像をまだ見ておりません。

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あとは、DFBのサイトによりますと、ツヴァンツィガDFB会長とコーチングスタッフ全員、レーヴ監督、バラック主将が、今晩ハノーファーで行われるらしい、エンケ追悼セレモニーに出席する予定である、と読めます。(こちら

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さらに、エンケ夫人テレザさんと、かかりつけのドクターも会見を行ったようです。
そこで明かされたのは、自殺の原因がいまひとつとはっきりしないと聞いて、もしや、と思われた方も多かったかも知れませんが、やはり。というべきか、まさか。というべきか、エンケがうつ病を患っていた、という事実でした。

少しも知りませんでした。気が付きませんでした。

それもそのはず、エンケ本人の強い希望で、病気のことは絶対に秘密にしていたのだそうです。
病気は2003年、バルセロナに在籍していた頃から(ちなみに当時の監督はファンハール)。

「このことを公にしないよう隠しているのは難しいことでした。全てを失うことを恐れていた彼の希望だったのです。後になって思えば、これは常軌を逸したことでした」(テレザさん)

また、エンケは、自殺の計画を秘密にしていた最後の数日間について、関係者たちに、だましていたことを謝罪する内容の遺書を残していたことも、これはドクターが明らかにしたようです。
そして彼が死んだのは治療施設に入院することを拒否したその日であるらしいと…。

夫人は、イスタンブールやバルセロナでの日々は厳しいものだったけれど、共に乗り越えて来た、ララ(二人の実娘)の死でさらに結びつきが強まって、今できることをしようと思ったのでした、と言ってるようですが、ちょっと自信がありません。。。大事なところなのに…。

エンケはその後、養子に迎えたライラちゃんのことを愛するあまり、父親がうつ病だということが周りに知れたらどうなるのだろう、ということを気にして、治療に対しては消極的だったようです。

「私は彼に、将来のことや希望を与えるよう努力してきました。サッカーがすべてじゃない、と言いました。私たちにはライラがいるじゃない!ララがいたじゃない!」

だけどエンケはサッカーに対しては前向きだったようです。
「私はいつもそばにいました。トレーニングの間も。サッカーはすべてでした。人生の特効薬。支えであり、力でした。彼はチームのために貢献しようとしていました。バルセロナにいた時でさえ。(最後の文がわからない)」

・・・・・・・・。

適当すぎてざっくばらん過ぎてごめんなさい。かなり不正確ですので、あまり信用しないでください。語学の不自由な自分が心底もどかしいです。
参照リンクはこちらですので、ドイツ語に覚えのある方はご確認いただけましたらさいわいです。(読むのがつらい内容ですが…)

ただ、わからないなりに感じるのは、自分の病気を悟られたくないというエンケの壮絶な決意、そこまで恐れるのも病気のなせる業なのではないかとも思いますが、ともかく、彼がずっと大きな不安や恐怖と戦っていたこと、そしてその戦いを支えてきた夫人の途方もない苦労です。

私は医者ではないので、うつ病のエンケに対してどういう風に対処するべきだったのか、などということを意見することはできません。
ただ、こういう病気の人に、死ぬな!と口で言っても難しいんだろうなというのは、雑学的知識としてなんとなくわかります。
その場にいて物理的に引き止めない限り、ひたすら死に向かって視線を定めていた彼を思い留まらせることは、誰にもできなかったのかも知れない、と思います。

けれど、エンケがよりどころとしていたらしいサッカーは、結局、彼を救うことが出来なかったのか、ということは、とてもくやしいです。
今後、サッカー選手のメンタル面でのメディカルのあり方について、活発な議論がなされていくかも知れませんね。
こんな形で有望な選手を失くすのは、耐えられないことです。もうこれきりにして欲しい。

エンケは苦しみから逃れて今、先に待っていた娘さんと天国で楽しく遊んでいるに違いない。
そう信じることが、残された者たちのせめてもの救いなのかも知れません…。

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2009/11/11

エンケ(続き)

現在のハノーファーの公式サイト

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「ロベルト・エンケを悼みます 1977年8月24日生;2009年11月10日没」

エンケの公式サイトでは、追悼メッセージを募集しているようです。
世界各国から続々と集まっているようですが、現在のところ、日本からのメッセージは見かけません…。どうしようかな。まだショックの方が大きくて、言葉がうまく出ないので…

【追記】
バイエルン公式サイトのトップも追悼画像になっていました
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エンケ

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ドイツ代表GKのエンケが列車に跳ねられ死亡 自殺か(スポーツナビ)

嘘だ……。

こんなの嫌だよ……。

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2009/11/10

12節:バイエルン対シャルケ

代表ウィークです。ラームもえらい人たちに謝罪したみたいだし、トーニも結局代表には選ばれず(泣)ということで、ひと段落着いたのでこっそりとブンデスネタです。
というのはうそです。単にもたついただけです。久々にイラスト描く準備(だけ)もしてるのですが、まあ、いろいろ家事の都合とかもありまして…(言い訳)
【追記:こっそりとらくがき追加しました】

昨日(11月9日)は、ベルリンの壁崩壊から20年の記念日だったそうです。
式典の様子を生中継したりしないのかなとNHKを点けたり、関連番組をちょこっとだけ見たりしましたけど、結局見れませんでした。一体何時からだったんだろー?

ベルリンに行った時、壁に関係するものはまったく見学しなかったのですが、今になって、もったいないことをしてしもうた。ちゃんと予習してからいろいろ見ておくんだったなぁと少し後悔しています。

それはさておき

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別ニュースから失礼します。
バイエルンがトホホなドローに終わったその夜、我らのオリバー・カーン“Legende des Sports(直訳:「スポーツの伝説」)”という賞をもらったそうです。

091107
大セレブぱーちー。お呼ばれしたいものですな~

カーンだけでなく他にも賞がありましたようです。
この賞がどんなものなのかとかぱーちーの内容とか、まだほとんど調べてないですスミマセン(^^ゞきっとぽちさんやきゅん子さんが上げてくださってるはずなのでオマカセして(最近オマカセばっかりだ苦笑)、とりあえずカノジョ同伴ではなかったような雰囲気です。
その場でバイエルンのこととかラームのこととか聞かれてあれこれ答えたりなんかしてたみたいですが、あれもこれもと情報を追っているとなかなか手が回らないのにゃ(^∀^;)

この人も来てましたよー
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このマネキンみたいなお姉さんがマテウス兄貴の奥さん(カノジョ?)らしいです。うわわ。
そんなマテウスがちょっぴりふてくされてるっぽい記事がコチラに出てました(日本語)。なんかかわいい(^m^)。熱烈なバイエルンサポだったんですか?知らなかったです…

さて

テンションの下がる本題ですトホホ

11月7日 ブンデスリーガ第12節 バイエルン・ミュンヘン 1-1 シャルケ04

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ロッベン(3)(46トーニ)、アルティントップ(-)(64バトシュトゥバー)、ゴメス(-)(75クローゼ)
サブ:レンジング、ブラーフハイト、オットル、プラニッチ

得点:ファンブイテン(31)、マティップ(43)
カード: ロッベンシュヴァインシュタイガーサンチェスクラーニィシュミッツザンブラーノ

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バイエルンサポの皆さ~ん、マガマガしてますか?(ヤケ)

してない。してるわけがないってんだちきしょーめい。

いやいや、失礼しました。冗談ですよ。
ちきしょーめ、とか誰かなんとかしろ、と悲痛な叫びを上げてしまいましたが、言うだけ言った今は落ち着いてます。
なんてゆうんでしょう、絶望のピークは過ぎたというか。。。
ヘンに腹がすわってしまいました(苦笑)

だってさあ、こうも勝ち切れないのでは、こうもたびたびライン際でクリアされては、こうもたびたびシュートがもうちょっとのところで枠を外れては、こうもたびたび相手GKやDFが頑張ったんでは、もう、笑うしかないでしょう。
サッカーの神様が「オマエらは勝つな」って言ってるんだとしか思えない。
今回は勝ってもバチが当たらない試合をしたと思うけど(特に後半)、それでも「ダーメheartだってアンタたちヘタクソなんだもん」って言われちゃあねえ。

去年からずっと、カピテン・ファンボメルに一つでも王者の証を掲げてもらいたい!との思いが強すぎて、絶対もう何が何でも優勝しなくちゃヤダヤダ、とガリガリカツカツしておりましたが、あきらめがついたらスーと気持ちが楽になりました。
自分がバイエルンファンを辞めるなんてことは絶対にないので(それはワタシが勝手に決めたカーンとの約束なのだ)、こうなったら地獄の底まで付き合ってやるからな!
なーに、アンタらが提携している浦和レッズだって一度は2部に落ちたことがあるんだぜ。。。フッフッフッ
いかん、うまくいかなすぎてちょっと壊れてきたか自分?(^∀^;)

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いつも見ていることしかできなくて、アンタがしんどい時に何の役にも立てなくてゴメンな。
でもそれがワタシにできるたったひとつのことならば、歓喜も屈辱も、出来るだけ目をそらさずに見つめて行こうと、今はそう思う。

さっ。ぱんぱん。←手を叩く音

メランコリックな話はおいといて、いちおう試合の話をしましょーかね。

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2009/11/09

ネタ劇場・オカネの話は大きな声でしないように

いやども、スミマセン(^^ゞ試合レポを書こうと思ったのですが、ほっこりフォトを発見してしまったのでついアホネタを先に…。

史上最高額の罰金を課せられるきっかけとなったラームのチーム批判インタビューを、がむばって読もうとしたのですが、とっても長いのと、自動翻訳でのヘンテコ英語なので意味がかみくだきにくく、なかなか頭に入りません(^^ゞ

まだ途中なのですが、ラームはナニゲにもっともなことも言ってます。やたらバルサと比較しているのがなんか気に入りませんけど(苦笑)。

ざっくり。
バルサとかマンUとかはさあ~、ちゃんとチームにそった哲学が先にあって、それに合わせて補強とかしてるじゃんねぇ?なのにウチときたら、ロッベンを買って、それってのも彼が素晴らしい選手でインタナショナルだから、ってゆう理由だよ、それでそれから、さあこれから4-3-3でプレーしましょう、ってなんかそれってちがくね?

と言ってるらしいところはなんとなくわかりました。
その通りだと思います・・・・・・

あと、4-3-3の真ん中の3をどうするのよ、中盤がウチの最大の問題だよな、と言ってるらしいところも。
最大の問題と言われている中盤とはファンボメル、ティモシュク、シュヴァインシュタイガーのことと思われますあわわわわ…(゚□゚;;)
ただラーム的に、この3人についてどうのと言いたいのか、あるいは監督の戦術について言いたいのかよくわからないのですが、たぶん後者と思われます。思うことにする。思いたい。

あとはちょっと、時間かけてじっくり取り組まないとよくわかんないので略。
同感できるところは何箇所もあるし、タテマエだけのお手本コメントでないこういう本音を(いいことも悪いことも含めて)知ることは、ワタシ的には貴重なのでそんなにイヤじゃないんですよ。野次馬ですから。(←こら)

ただ、フロントの補強や監督のやり方についてかなり熱心にストレートに批判してしまっているようなので、これは首脳陣の逆鱗に触れますよね…。
あと、もし、まだよく読み込めてないのですが、チームメイトを具体的に批判する箇所があったとしたら、それはちょっと好かんよ、と思います。

なんにせよ言い過ぎなので、罰金刑は妥当なところでしょう。まさか副キャプテンの座を剥奪されたり、なんてことは…?(汗)

あと、これをきっかけにマスコミが気を良くして、ラームのことをネタづる的な扱いしないといいけどな、とちょっと思います。
「ラームさーん、そろそろなんか批判ネタはないっスか~?一発キツいのお願いしますよ~」とかさ…(マスコミに対する固定観念がベタすぎる)

まいいや、もしちゃんと全文読んで意味が理解できて何か言いたくなったらその時に。とりあえずこの話はここまで。

と、
ゴタゴタしてしまってしょうがないバイエルンですが、チームは崩壊したりしてません、今日も元気にトレーニングしてまっせ、という写真が少々上がってましたので、ちょっと安心して小ネタ劇場で遊ぶ
(ファンボメルのキャップのかぶり方が激モエ…小声)

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「ねぇねぇ、いくら払うことになった?やっぱり分割?一括振込みなの?インタビューでオレの悪口言ったりしてないよね?ねぇったら~」
「…うっせーな…」

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「いーじゃ~ん、教えてよ~、ビッテビッテ~♪」
ファンボメル「…しつけーぞオマエ…」

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「ラームーたーん!おーしーえーて~!」

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「ルカ罰金1万€追加…」

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トーニとラームが怒られた

余談ですが、マキ(兄)の男泣きにもらい泣きしそうになりましたよ。かわいそうにのぅ…
少し前に、昨シーズンの、サポともめているシーンを見て、ちょうどバイエルンのことでクサクサしていたので「そうだよねぇ、ファンは好き勝手なこと言うけど、いっしょけんめいやってない選手なんていないんだよな…」とプチ反省したばかりだったので。
でも応援しても応援しても甲斐のない、このもどかしさもわかっちょくれ。
お互いの気持ちを理解し合うことが大事ね・・・

なんだか、ナビスコカップで準優勝したチームが(川崎?)、表彰式でメダルを首から外した行為に対してどえらい怒られたようです。
欧州では普通に見る光景なので、ありゃ~、ずいぶん厳しいのね、と驚きましたが、立ち居振る舞いに礼節を求めるのは日本の美学のひとつだと思うので、これはこれで良いと思います。
だけど賞金5,000万円を全額返納したり、その次の試合の前に整列してファンに半泣きで頭を下げるのは、そこまでしなくても…(^∀^;)

ということで

シャルケ戦で前半に交代退場したトーニがそのまま無断で帰宅した件と、ラームがドイツメディアでチーム批判をした件について、バイエルン公式に見解が出たようです。

無理しなくてもGoal.comとかに日本語ニュースが出そうな気もしますが・・・

トーニはクラブとチームメイトに謝罪をしましたよ、と。罰金を課す予定である、という風に読めますが金額等は書いてありません。

ワタシ的にはトーニの方が罪深いと思ってたのですが、ラームについての方がやけに細かくくどくど書いてますね。なんだろ。えーと。

辞書引くのがめんどうなので(無謀)ざっくりざくざく流し見た感じだと、クラブやチームメイトを攻撃するなんて、これはあるまじき行為なのである。我々は誠に遺憾に思うのである。特に副キャプテンという立場なのだから特別な責任があるのであるからして。
そして本人もこのことを認めたのである。
とかなんとか。

で、どうするのかな?
主将カーンもチームメイトを批判したことにより、1試合の出場停止処分となったことがありましたが、ぶっちゃけ、ラームを出場停止なんて、今のこの状況では恐ろしくて出来ません(汗)
でもこういうことに例外を作るのは良くないし…。うむむ

てゆーか、そんなにヤバいこと言ったのか?(汗)きちんと読んでない(読めない)からわからんかった…

【追記】
出ないだろうと思っていた日本語版が出ました。トーニ、ラーム共にやっぱり罰金刑らしいですね。それにしても「これまでにない金額の罰金」て一体おいくら万円なんだろ…?ドキドキ。

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2009/11/08

速報の続き

いやいやどもども。
フジさん版の放送をまだ見てないんですわ。
そんなにやさぐれたりふてくされたりしているわけではないのですが、いっしょけんめいがむばってるのに報われない彼らを見るのがなんだかしのびなくて…。

でもさすがに3試合連続でスルーするのもどうかと思いますので、一応、後で見るつもりはありますよ。。。

イントロだけちょっとね
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今日も無礼なファンボメル。シャルケキャプテン・ヴェスターマンの前を無言で身を乗り出し(ゴメンなさいね)、「ちょっとちょっと」とびろーんと引っぱってる相手は

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嗚呼~見づらい。しかも画面の変わり目なのでモワモワしてますが、間違いなく、ドレーアーさんです☆(^∀^) 「久しぶり~」と、旧交(?)を温めるファンボメルなのであった。そゆところスキよ。

シャルケに見たことないカワイイ子がいるな~、と思ったら、どうやらこの試合がブンデスデビューだったらしいマティップ君であった。
そしてその、ブンデス初出場のマティップがゴールを決めてくれたわけで、
いやあ~さすがマガト監督、おみごと!
と、またもバイエルンが踏み台になったことがとってもくやしいです。
それに引きかえウチの監督はぶつくさぶつくさぶつくさ・・・・・・・・・・。

こんな時に選手個人のよくない点を突くのはあんまり好ましいことではない、しかも相手が彼だとなると、所詮ファンボメルファンのやっかみに過ぎないんだろうしなぁ、と思って黙っていたのですが、この数試合気になってしょうがないことがあるのです。。。

ティモシュクはなんで後ろか横にしかパスを出さないのかな~~~

相手がよく守ってるからコースがない、のかも知れないけれど。別にティモシュク一人だけの傾向ではないのかも知れないけれど。なんか目に付くんです。
バイエルンのカウンター攻撃がスピードに乗れない一因になってる気がしてならないんだよな・・・。てか今の使われ方はちょっと彼の本来の仕事でない気がします…。

じゃあどうしろと、と言われてもノーアイデアではありますが(^^ゞ言い捨てゴメン。

キャプチャ劇場
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テンション超低いです。こんなアナタを見るのは切ないの…
と言いたいところですが、この絶妙なヒゲ具合&モミアゲ具合がアタイのツボをモロに刺激して、こんな時なのにPC画面をスリスリしたい衝動がフガフガ・・・・・・・・

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「だそうです」「僕にコメント求められても困ります」(うそ)

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試合後のインタビューではあまり美オーラを発揮できていない気がするダニエル(知らんよ)。でもフッと首をすくめるところがかなりモエでした。なんか鼻にめんちょうができてるように見えるのですが……かわいーheart

さて

試合前の話ですが、バイエルン選手のインタビューをまとめて見つけましたのでリンクだけペタしておきます。

ウリが「ちょっと黙りなさい!」と警告したらしい、最近毒舌キャラになりつつあるらしいラームのインタビュー
ワタシの中ではすでに「モエモエラムたん」→「俺様ラーム」へのイメージのシフトチェンジはほぼ完了しつつあるので、そんなラームのことを良いとも悪いとも言いませんが、ただ、デリケートな時期にチームを批判するようなことはいかがなもんかのぅ、と思います。発言主が誰であろうと。

とっても微妙な立場のハミトのとっても微妙なインタビュー

ポジティブな意気込みにほっこりするクローゼのインタビュー(英語版)

ところで

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この試合後にノイアーが、ZDFの番組に出演したみたいです。動画のリンクがよくわからないのでうまく貼れないのですが。"mediathek"から検索してね ε=┌(;^∀^)┘(逃)

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トークの後はおなじみの"torwand"にも挑戦。

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ボールが跳ね返って観客席に飛び込んでしまって「ゴメンにゃ」と軽く挨拶。

いや~今さらですが、やっぱカワイイですね(^∀^)
昨日はあんまりファインセーブして欲しくなかったけどね…トホホ

以上、現実逃避ネタ祭りでした~。

おまけ
いっぽうアドラー
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?!
Bildに「シャーロック・ホームズか!」とつっこまれてます(^_^;) 結膜炎(?)かなんかで試合を欠場したぽいですね。

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「レネでしょ?何それ変装?」「フフフ、ご名答だよワトソン君」

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速報:バイエルン対シャルケ

(注※まだフジさんでは放送が始まっていませんのでご注意ください)

バイエルン 1-1 シャルケ

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そりゃナイよ。

誰かなんとかしてください。

弱くなったなぁ~バイエルン・・・・・・

負けたるたびに下がったテンションを上げ直すのタイヘンなんですけど!
もうこれ以上髪切れないよ~(>_<)坊主になっちゃう。

負けてない?負けたのとおんなじだ、べらぼーめぃ!

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カワイイよ~~~ダニエル・・・

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一瞬の夢だった・・・・・・

監督の首をすげ替えてどうにかなる話でもない気がしますが、どうにかなるんならどうにかしてください(何を言ったらいいのかわからないので支離滅裂)

・・・・・・・・。
ポカールに集中しようか。
次の試合は2月だから、準備期間はたっぷりだぞー←もうやけくそ(T▽T)

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2009/11/07

間もなくシャルケ戦

今朝寝起きに、すごくイヤな夢を見てしまいました。目覚めて1~2時間は重苦しい不快な気分が取れませんでした。
だけどイヤな夢はステキな現実の裏返しなのさ、と思うことにして、今日を楽しく生きることにしたのであります。

ステキな現実……。それは言うまでもなく、バイエルンの勝利。

というわけで、今日のゴハンは焼き鮭ほぐしでござる。
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焼いてほぐして食っちゃうんだもんね。
加島屋さんのしか口に合わないざます、と言いたいところですが、そんなぜーたくは言えません…。それでも一応、無着色無添加のものにしましたよ。
ちなみに隣の魚は「かます」であります。一発かましてやりましょう(`ー´)ニヤリ

CLでの敗戦にはかなりこたえまして、昨日まで、バイエルンネタをあまり検索せずに意図的に避けてきておりました。
そうこうしている間に、ファンブイテンがふくらはぎの傷を治して今日は復帰できそうだとのこと、元気にトレーニングしている映像もありまして、良かったです~(;∀;)
ただ、負けはしましたがCLでのデミケリスも悪くなかったので、どうするのかな。

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「はいどーも、今日もヨロシク♪」

監督批判チーム批判が止まない中、火消し係ファンボメル主将が会見に出ずっぱりです。まあ、ワタシとしてはいっぱい見れて単純に嬉しいですけど。
CLの結果を受けてさすがにしょんぼりしていたと思いますが、木曜日にOFFをもらって、コドモと遊んで過ごしたそうです。リフレッシュできたかな。
見た感じは元気そうで、「全てを試みることを約束するぜ!」とアグレッシブな意気込みを語ったようです。会見の内容はクゥシィさんが詳しく上げてくださってますのでワタシはサボリε=┌(^∀^)┘(←こらっ)

昨日のブンデスで、首位レヴァークーゼンがフランクフルトに4-0で快勝して、後続のチームにプレッシャーを与えています。
負けたら大差が開くのはもちろんですが、勝っても首位との4ゲーム差は変わりません。だけど勝ったらシャルケを追い抜くことができて順位も上がります。
そして今バイエルンを上下でサンドしているホッフェンハイムヴォルフスブルクが同時刻に対戦、と。で、さらに、ナニゲに忘れがちですが、実はマインツが1ポイント差でピタリとくっついてきてるのです…。

ややこしくて、何がどうしてどうなったら勝敗表がどうなるのか計算するのがむずかしいのですが、はっきりしていることは、バイエルンは絶対に何が何でも勝たなければならない、ということです。もうずっとこうですけどね…(苦笑)。

とてもとてもハードな状況です。当方いちサポに過ぎないので、選手とまったく同じ気持ちにはなれませんが、想像することはできます。今日の状況を考えるだけでノドからヘンなものが出て来そうですよ。。。(なんか汚)

見たくないもの

・ 惜敗
・ 惨敗
・ 普通の負け
・ 試合終了直前のシャルケのGK交代
(ちなみに、ニホンのTVで長谷部がだいぶ前に語ったところによりますと、「あの交代は前から約束してたのです」という監督のうそくさいコメントについて「あれマジすか?」と聞いたところ「そんなわけねーだろ、フッフッフ」と返ってきたそうですよ(^_^;)苦笑)
・ ドローもヤダ
・ ノイアーのスーパーセーブ(ゴメン)
・ ファンボメルのミスから失点
・ ファンブイテンのミスから失点
・ ブットのミスから失点
・ ミーチョのミスから…(エンドレスなので以下略)
・ ほくそ笑むマガト
・ 試合終了後にファンのブーイングを受けながら挨拶に行くバイエルンのみんな

見たいもの

・ 泥くさい勝利
・ あっぷあっぷでぎりぎりの勝利
・ 華麗な勝利
・ つまらない勝利
・ ファンブイテンとデミケリスのCBコンビ
・ クローゼのゴール
・ トーニのゴール
・ ミュラーのゴール
・ ゴメスのゴール
・ 誰でもいいからとにかくバイエルンのゴール
・ シャルケのGKコーチ・ドレーアーさん

勝ってくれればもうなんでもいい!

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ドイツ代表招集メンバー

ばっさり。

髪をばっさり切ってすっきり爽快です!似合うかどーかはよくわかりません(ワカメちゃんみたいになっちゃった(^_^;))が、でもアタマが軽くなりました☆
おかげでキゲンもよくなって、カレーに豆を入れながら「ガルバンゾーでがんばるぞ~、な~んちゃってさぶっ(^▽^)」とかくだらないダジャレを言う心の余裕ができましたよ。

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全然関係ない上に別に面白い写真でもありませんが、オランダサイトでたまたま見つけた「アヤックスのパンテリッチ」をしし丸さん用にプリーズ
ストライカーに困っているヘルタがマカーイをどうかしらん、とかいう話になっているようですが、はてさて。。。ナニゲに楽しみなんですけどワクワク(゚∀゚)

さて

オランダ代表です。14日イタリア、18日パラグアイとの親善試合のメンバーが決まりました。
先日発表がありました[仮]メンバーとほぼ同じですので全員の名前は省略しますが、変更点少々。
メンデス・ダ・シウバローフェンスが招集外となり、HSVのヨリス・マタイセンが追加招集されたみたいです。理由は知らん(←雑)。

う~~~~~んどっちも強敵だぁ…(汗)。今度は手加減できないぞ!絶対に負けられない戦いではないけれど、がんばれファンボメル
久しぶりの代表戦で活躍して、バイエルンがモヤモヤしてるうっぷんを存分に晴らすがいいよ。

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サッカー協会のニュースも「ファンボメルが戻って来たよー」と…。いつものぺろんちょ。

 
そしてー!お待たせ!我らのドイツ代表ですよー!

ついにウワサの彼と彼が呼ばれました!もうご存知ね。

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2009/11/06

Welcomeようこそ日本へ・予告?

Bildに、バイエルンの危機的状況についてカーンのインタビューが掲載されていました。

カーン的には、時代は変わっていくのだから、ラームが言った「もうデカ声の吠え系キャプテンは必要とされていない」という発言には理解を示しているようです。
ファンボメルの名前を出してどうの、とは言ってないようですが、批判でもなんでもいいからどうのこうの言って欲しいっす…って、内容の話はちょっとさておいて!

週末にまた東京行きます、ですって~~~!!!

"Oliver Kahn (40) muss am Wochenende wieder mal nach Tokio." 

今度は事前に知らせましたぜ、って、そんな急に言われても、ワタシにはちょっとどうにもならない話です(泣)
わ~~ん、ドキドキそわそわする!首都圏在住の皆さ~ん、どうしますか??(どうって…)
くれぐれも、ムチャをしてカーンのニホンの印象を悪くするような言動は控えてくださいね…。

なんか情報ゲットしたらヨロシクお願いします~

04_wallpaper_1024x768
「ウフンheart
……。かわいいけど、もうちょっと男前の方が好みです……(^_^;)。DWSより壁紙サービス。

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7年前

(注※とてつもなく長いです)
[追記:抜けていた部分のインチキ訳も完了しました。かなり意訳してますが…]

ホンナミさんがイケメンだからと言って、それはそれで楽しいことではありますが、気分が晴れるというものではありませんわね。
昨日、バイエルンファンショップに、2回目の「マガジン来ないんだけど!」メールを出しました。もちろん返事はありません。
なんだかなぁ~……。去年は対応良かったのに…。
しばらく待ってそれでもまだ反応がなかったら、今度はできない英語でがんばってメールするつもりです。
心が痛んでる時はつまらない不具合がいちいち刺さるのですよ。カタログももちろん来ませんし、なんだか「オマエなんぞバイエルンファンだなんて認めないんだもんね」って言われてるような気がしてしょんぼりしちゃうのです。(誰もそんなこと言ってないから)

さてさて、個人的な愚痴はさておいて。

バイエルンサポの皆さ~ん、ごきげんいかがですか?

CLしょっくから素早く立ち直って、奇跡を信じてまだあきらめないんだもんね!と元気に前を向いている方、もうCLはあきらめてブンデスに集中している方、どうせ今シーズンは何もかもダメなのさ、と捨て鉢になってる方、次の監督は誰がいっかなー?とシミュレーションしている方、冷静に敗因を分析し、今後の方針や戦術を練っている方、サカゲーでボルドーをボコってウサを晴らしている方、強かった頃の映像を見たりして「あの頃は良かった…」と振り返っている方、どいつもこいつもへなちょこめっ!といまだ怒りが収まらない方、まあ、いろいろでしょうが、それもこれもバイエルンを愛すればこそ、ですよね。

ワタシはと言えば、やっぱり試合は見れませんで、他のチームの勝ち抜けやっほー☆レポもとてもcheckする気にならず、自分の殻に閉じこもって膝を抱えて悶々しております。我ながら器が小さくてしょうがありません(^_^;)
あっ、でも、リヨンはおめでとーございました。
最近は知ってる選手がだいぶいなくなってしまいましたが、クペの古巣として、国内では王者と見なされているのに最近ぱっとしないもの同士として、昨季のCLでバルサにボコられたもん同士として、勝手に親近感を覚えております。
ドイツとしてはあとはヴォルフスブルクに全てを託す感じですが…。彼らには荷が重いかしらん?でも2年前のシャルケもベスト8までは行ったから、やればできる!

。。。。。。。。。。

4節終えて1勝1分2敗、勝ち点4、ボルドーに早々と決勝T進出を決められた一方で、自力突破の可能性が消えた我がバイエルンであります。
バイエルンが勝ち抜けるためには、まずは次のマッカビ・ハイファ戦に勝利、かつ、ユヴェントスが次節ボルドーに負けるか引き分けた場合に、ようやく、最終節でユヴェントスと直接対決できることになります(ただしアウェー)。
もしユーヴェがボルドーに勝ったら、その時点でバイエルンの敗退は決定です。

淡々と事実だけ書きました。
正直バイエルンに可能性はないと思いますので、がんばれボルドー、とかあんまり言いたくないです。
もちろん奇跡は待ちますが、ただ、祈ったり信じたりする心境には今はなれませんです。試合が近付いたら気分が変わるかも知れません。

。。。。。。。。。。

ところで

ワタシは常に今に全力なので(いっぱいいっぱいとも言う)、あの頃と比べて自分の気持ちはどうかな、というのはなかなか難しい話であります。
しかしここに来て、もしバイエルンがCLをグループリーグで敗退したら、02/03シーズン以来になるんだぜ、という話がメディアにチラホラ出ております。
しかも残り2試合で全勝しなければならない、そしてグループ首位のチームに「援護」を期待しなければならないという状況も当時とよく似ているので、いやがおうにも思い出してしまったものがあります。

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バイエルンの公式サイトにはマッチレポ以外のニュースやコメントなどは残っていなかったのですが、当時サイトの英語版をいっしょけんめいインチキ訳したモノが手元にありましたので、紹介しようと思います。

そんなことして何になるのか?

何にもなりません。

カーンたちは「まだあきらめないんだぜ!」と力強くおっしゃっているのですが、その意気込みとはうらはらに、結局第5節も負けたために、さっくりとCLから敗退が決定したものです。
身もフタもない結果に終わったので、当時の状況なんかを知ったところで、あまり学ぶものはありません。
ぶっちゃけ、ゲンが悪いだけなので、たたみますね。長いし。

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2009/11/05

ホンナミさん

今までまったく気にしたことなかったのですが、いつもGAORAでブンデスの解説をしていらっさる本並健治さんが実はけっこう若くて、なかなかのイケメンだったことを今回初めて知って軽く衝撃を受けました。しかも70年代なルックス(゚∀゚)←何キゲン直ってんだよ
いやぁ、今まで声だけしか知らなかったので、モッサリした関西弁のオッサンを想像しておりましたものです。。。ゴメンナサイ~ホンナミさん(^^ゞ

本並健治オフィシャルブログ
なんか知りませんが、GAORAでのスイーツの差し入れの話ばかり続いててカワイイです。

ウィキってみましたら、なかなかの伝説の持ち主であるようです。ニックネームは「浪速のイタリア人」。でもヴィトール・バイアには…似てるか~?(^_^;)(Wikipedia
いやぁ、けっこう有名人らしいのに、めちゃめちゃ今さらでスミマセンね。どんだけ無知なんだ自分…(苦笑)

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2009/11/04

CL:バイエルン対ボルドー

11月3日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグA 第4節
バイエルン・ミュンヘン 0-2 ジロンダン・ボルドー

問答無用のBildの採点もどぞ
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交代:ロッベン(3)(46クローゼ)、ゴメス(5)(59ブラーフハイト)
サブ:レンジング、ゲルリッツ、アルティントップ、オットル、バウムヨハン

得点:グルキュフ(37)、シャマフ(90)
カード: プラニッチシュヴァインシュタイガーディアラプラニュス

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失点のミスをしたファンボメルでしたが、その他の面では、ワタシの目には、悪くないと思っておりました。しかし、この採点を見ると、それは完全なるエコヒイキだったようです(苦笑)。
まあ、あの一点だけでも鬼採点にふさわしいのかも知れませんし、けっこう暴れてましたからね。
いつものように、「俺は悪くな~い!」とシレッと言うのかと思ってましたが、今回は「あの失点は自分に責任がある」と認めたようです(泣)

091103_bommel3

Dsc06436

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・・・・・・・・。

試合終了直後はサッカーの神様に恨み言を言いましたが、神様は関係なかったですね。

弱いから負けた、ということ。しごく当たり前の話。

<以下、写真ベタベタと、くだらない自分の気持ちをちょこっと書いてあるだけで、試合の話は皆無ですのでたたみます>

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速報:バイエルン対ボルドー

サッカーの神様が書いたシナリオはこうです

バイエルン 0-2 ボルドー

かくもヒトは無力である。私たちに出来ることなど何ひとつないのだ。

ファンボメルファンとしてひとことだけ。
セットプレーでグルキュフをマークせずにフリーにしてしまったのはファンボメルのミスです。
もしかしたら、この試合唯一の。
致命的なところでミスを犯したのだから、他の局面でどんなに良くても意味はありません。優しく励ましてやってくれとは言いませんが、責めるのはほどほどにしてあげてくれたらうれしいです。

ファンブイテンファンとしてひとことだけ。
仮に出停でなくても、結局怪我で出られなかったとは思いますが、しかしどれだけ忸怩(じくじ)たる思いで客席から見つめていたのか。気持ちを想像すると胸がつぶれそうです…。

………。

もう、ミランとかレアルとか、CLの他の試合とかどうでもよくなりました。見ない。興味ない。今後も見ないかも。

怒ってはいないです。呆れてもいない。空しいだけ。悲しい気持ちもありますが、涙も出ないし。

記録のためにフォーメーションだけは書くかもしれませんが、レポなんてとてもとても。

続かないです。ごめんなさい。

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ボルドーワインを飲みながら戯言ざんまい

バイエルンサポの皆さ~ん、仮眠してますか?いい夢見てますか?ボルドーワインは飲みましたか?

効かなかった時が空しいので、そうしょっちゅうは、ゲンかつぎ的なことはしないのですが、今日という今日はワラにもすがる思いで、思わず近所の酒屋で一番安いボルドーワインを買うて来てしまいました。(安いヤツ、とかセコいこと言ってるとバチ当たるかな…?気にしだしたらきりがないのだ)
今朝(日付的には昨日)、ファンボメルと日本語でべらべらしゃべくってる夢を見てしまいました。うふふ~んheart
とっても楽しかったのに、目が覚めたら何の話をしていたのかキレイさっぱり忘れてしまったという(ToT)

でもおかげさまで寝覚めスッキリ!まぶたの腫れも引いて、マッチ棒が乗るぱっちりまつげ復活です~☆

さて、いよいよ今晩は運命のボルドー戦でござる。あまり楽観できないけれど、やるしかないのです。

Dsc06424 イメトレ中。
この頃のドイツは強くて、アグレッシブなモサたちの集まりだったのね・・・。憧れるなぁ。

Dsc06426 イメトレ中(キュン)。
これがキャリアで最高の思い出だったとは言わせないんだぜ!真っ先にその手に掲げさせてやるからな~っ!(空元気)
以下ボメラーの戯言…2012年ミュンヘンでの決勝戦で、35歳のファンボメルがホームスタジアムでビッグイヤーを掲げている姿をそっと夢見たりする

GAORAシュツットガルト戦の放送があったのですが、イメトレには向きませんわねぇ。
家庭の都合でちゃんと見れてないのですが、ちゃんと見る気がなかなか起きないの・・・

でもファンブイテンの負傷シーンは見ました(T-T)
シーバーの突破を自分からつっかけに行ったその脚を痛めておりましたので、体を張った代償だった感じです。

そんなダニエルのイライラ劇場
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ティモシュク「だいじょーぶ?」

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ファンブイテン「うっせーな。だいじょーぶじゃねーよ!」

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ティモシュク「怒られちゃった…heart03
続きましてファンボメル「なんだー、痛ぇーのか?」

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ファンブイテン「見たらわかんだろ、痛ぇーんだよ!」

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痛みをこらえながらヨロヨロと退場するファンブイテン。スタッフのジャケットをいっしょけんめいギューしているところがモエ…、いや、苦痛がしのばれて泣けます(T△T)

ところでこのシュツットガルト戦について、ファンボメルが対戦相手をバカにした発言をしてますぜ、とBildに。
「彼らにはチャンスがなかったね。お客さんのためにキレイなシュートしてたけど、ブットがかんたんに止めちゃってたよな~。Die haue ich auch raus.」
最後の一文がわかんないけど、あんまりイイ感じのこと言ってなさそうな雰囲気ヒシヒシ…。
(^_^;)
傲慢であれ、とは言ったけど、そゆのはちょっと違うような…。まぁ、ワタシはキライじゃないけどね。。。

さて

CLボルドー戦を前に、もちろん日本語ではなく、ドイツ語でべらべらしゃべりまくっている傲慢キャプテンファンボメルであります。まだまだ続くよボメルネタ。

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こんなホホエミを見ていると、とてもそんな無礼なことを言うようには見えないんだけどな…(ボメラーの戯言)

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2009/11/03

11節:シュツットガルト対バイエルン

というわけで

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どらさんが訳してくださいましたところによりますと(ありがとうございます)、ファンブイテンの怪我は内出血による血腫であるらしいです。青アザじゃなくて、でっかい血豆、というか、血コブ(?)、のようですね。
腫れが引いたらシャルケ戦はだいじょぶかも知んないです。
ふぅ。どこかが切れたとか折れたとかじゃなくて本当に良かった…。
tzにひとこと上がってました
「最初はもうしばらく続けようと思ってたんだけど、だんだん痛みがひどくなってきました」(意訳)
なんか代表戦で痛めて交代した時もそんなようなこと言ってましたね。がんばりやさんなんだから…。ムリしちゃダメなのよ。

10月31日 ブンデスリーガ第11節 シュツットガルト 0-0 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ。やっぱり攻撃陣がよくないですな・・・
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交代:トーニ(-)(67クローゼ)、デミケリス(-)(82)、アルティントップ(-)(90+1ブラーフハイト)
サブ:レンジング、ゲルリッツ、オットル、プラニッチ

カード: デルピエーレクズマノヴィッチゲプハルトファンボメルトーニ

MoMにブット
今節のベストイレブンにブット

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バイエルンサポの皆さ~ん、・・・・・・・・。どうしてますか?(←言うに事欠いた)

や~れやれ。つまらんのぅ。

試合自体もさしたる見どころもなかったし、何より結果が実につまらん。
バイエルンはナニか、来季はEL出場が目標なんですかね?4位5位ぐらいで上出来とか思ってるわけじゃないよねー?
ハァ。
しかしウリは「ウィンターブレイクの前には我々は首位に立ってるのである」とおっしゃったそうですが(公式)、その自信はなんなのか、ワケわかりまへんわ。

いや、関係者の皆さんが言うように、内容はそうダメダメだったわけではないと思うんですけど。
一所懸命やっているのはわかりましたし、熱い気合も感じました。

でも「試合を支配してたからなんとやら」、というのはどうかなぁ。
ここでいま一度シュバの名言プリーズ。
大事なことなのでもう1回デカ文字で言いますよ!ここ試験に出ますからね!バシバシ!(←黒板を叩く音)

「きれいにプレーして、ゴールを決めないより

泥だらけの1:0の方がいいんだ。」

„Lieber ein ‚dreckiges‘ 1:0, als schön spielen und kein Tor schießen.“
 
しかも今回そんな「きれい」というほどでもなかったし・・・。

以上。

・・・・・・・・。

と言いたいところですが、それじゃあんまりなのでもちょっと続けます(^_^;)

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どつきどつかれ、ファウルの多い試合だったと思います。その瞬間は見てないのですが、ブラーフハイトが早い時間にオソーリオを削って交代させてしまっていたような(汗)
主審のケンプターくんもさばくのが大変だっただろうと思いますが、なんとかコントロールして、ケンカサッカーに陥らせなくしておりましたね。
そんなケンプター君にファンボメルがうれしそうに(?)ちょっかい出してましたけど。調子に乗ってガリガリやってたらカード出されちゃいましたね(^_^;)
「審判をなめたらあかんぜよ!」ということをビシッと示すのは良いと思います。

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「オラオラオラオラ~(`▽´)」フレブとやり合うことが多かったような。ゴメンナサイね(^^ゞ

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古巣凱旋ということで、ゴメスがスタメンでした。監督なりに気を使ったようですが、応えられなかったのは残念でした。ファンハールが普段はトーニをスタメンで使いゴメスをベンチに入れている理由がわかった気がしました。。。。。。
前半からもうダメぽい雰囲気はただよってたので、顔見せは済んだから後半早々にでもトーニと代えてもいいよ、と思っていたのですが、トーニ投入までだいぶかかりましたね。しかもクローゼOUTで…。む~~ん(-_-)
早く入れてたらそれだけ早くゴールが決まったかどうかはわかりませんが、しかしトーニの方が得点の予感を感じさせていたので(オフサイドで取り消されてしまったもののいいゴールもありましたし)。
ハミトをあんな時間に入れたのもなんだかよくわからんなー。

ふ~。

やっぱり全然気が乗らないので、もうやーめた。とにかくつまんないんだよ~ん。

ちなみに、翌日のブンデスではやっぱりホッフェンハイムが、でも1-0という厳しいスコアでフライブルクに勝利したため、我がバイエルンは、はいはい、6位に後退で~すハッハッハ(乾)。
でもトップとのゲーム差は前節終了時と同じ4ゲームです。
…。だからこの試合に勝ってれば今頃はっ!どうしてこうチャンスを生かせないかなアンタたちはっ!
という話は、言うとなんかハラ立つからやめとこう(ガッツリ言うてますがな)。

余談ですが、ブレーメンハントがヤバいことになってますよ(゚∀゚)
10節でも大活躍でしたが、今節もドッペルで、しかもロスタイムに奇跡の同点弾!
ななんと!2週続けての今節のMVPマンデスターゲスです!
怪我怪我怪我で、もう引退しちゃう…とか言ってたのに、よくぞ乗り越えてきたものだ。
ついにドイツ代表か~?とか期待もふくらみますが、まだその話はちょっと早いかなという気も。今後もこの好調を維持できるかどうか、まあ見てみようじゃないか。

ハント関係ありませんが↓
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飛び出せ青春!!
ROY ROBSON.comより壁紙サービス。

---------

さて

DFBポカール・準々決勝の組み合わせが決まりましたよ。
2010年2月9日or10日
オスナブリュック × シャルケ
バイエルン × グロイター・フュルト
ブレーメン × ホッフェンハイム
アウグスブルク × ケルン

ということで我がバイエルンはグロイター・フュルトというチームと。ダービーマッチになるのだそうです。あなどれんぞ!
詳しくはバイエルン公式に出てます。ホームでやれるのですね(^^)。
ウチの子だったフュルストナーがいつの間にか移籍していたとわ…(汗)バイエルンにいた2~3年ぐらい前、一部チームに登録されてはいたものの全く試合に出てなかったのでほとんど描いたことはありませんが、甘いお顔の、わりと美青年だったと思います。

その頃バイエルンはどうなっているのかな・・・・・・・・・・・・。悶々。

全然関係ないおまけ
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ドイツにもファンキーなヤツがいたぜ!☆グラッドバッハの、ダンテという選手のようだ。ブラジル人。Dante Bonfim Costa Santosというのが正しいらしい。

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2009/11/02

長い長い前置き

日記。

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今朝起きて、なんかどうも目がしっかり開かない、視界も狭くてよく見えないぞ、と思って鏡を見てみたら

誰だアンタ!?

っていうぐらい両眼がぶっくりと腫れ上がっておりました。
ビューラーいらずのぱっちりまつげにマッチ棒が乗せられるのが自慢なのですが、そのまつげがまぶたに埋もれて見えないのです(^□^)

今日はエエ天気なので買物に行こうと思っていたのですが、こんな顔では表に出られたもんじゃありませんので却下です。
突然のことなのでびっくりしましたが、何がどうしたんだろーか?
ダニエルの足の具合が心配で夜通しさめざめと泣き濡れていたという事実もないし。。。
飲みすぎ、寝不足、PCのやりすぎ、アレルギー、ものもらい、虫刺され、かぶれ、乾燥、とか、いろいろ考えましたが、飲みすぎや寝不足はいつもとそう変わらないし、PCなんか、昨日に限ってはむしろやり足りないぐらいで。アレルギーもぴんとこない。ものもらいや虫刺されにしては両方が均等に腫れ上がってるのはおかしいし。かゆくないし荒れてもいないのでかぶれや乾燥でもなさそうだ。

つらつら考えてどうも思い当たったのは、塩分の摂り過ぎ???

塩分を摂り過ぎてまぶたが腫れるのかどーかわかりませんが、話せば長いことながら心当たりはアリアリなのでありますからして。
とりあえず今日の食事はできるだけ薄味にして、野菜ガッツリ食べて、あとは、利尿作用&塩分を外に出す働きがあるらしいカリウムがたっぷりのトマジュー(無塩)を飲みまくりました。あんまり飲みすぎると体が冷えちゃうんだけどね。水分もモリモリ摂って、がんばれワシの腎臓!

続きまして余談です

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ワンツーフィニッシュおめでとー!フェッテル、ドライバーズポイント2位ゲットおめでとー!

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都合があったので深夜の地上波放送になりましたが、ダンナ抜きにもかかわらずひとりで見ちゃいました~(^^ゞ
まあ、ワタシのような超てけとーどどどどシロートには、地上波の浅くて軽いノリがちょうどいいのかも知らん(苦笑)。今はイケメン俳優とか美脚モデルがキャーキャー言ったりしてないからだいぶマシですし。
フジNEXTさん版の方が内容は良いのですが、今宮さんとか川井チャンの話してる内容が、いつも90%以上理解できないもんですから、「ドライバーの見た目でキャーキャー言ってるようなシロートはお断り!」と、なんか置いてかれてる感があってしょんぼりしちゃうのだ。

とはいうもものの、地上波放送の冒頭のカムイモエ~Vがちょっと長すぎてヘキエキしましたけど。。。気持ちはわかるけどさ(^_^;)「密かな夢は『ジャンクスポーツ』で浜ちゃんとの共演!」って、そゆのは要らないです。
レース後の記者会見をほとんど見せないのも不満。。。そこだけはスカパでcheckしないとねぇ。

新しくてキレイなコースでの「トワイライト・レース」ということで、見た目的にも楽しいレースでした。
オトコ前(ウェバー)が2位だの3位だの走ってたので「イヤ~ん頑張って~♪」とキュンキュンしていたら突然カーン出演の「キーパーコーティング」のCMが現われたので「なるほど、男前つながりでCMを組んでるのか!(゜∀゜)」と喜んだのは完全に酔っ払っております。どう見ても車つながりだろーが(苦笑)。

最後の3周ぐらいでウェバーがバトンにくっつかれてオラオラとあおられているシーンでは、「ぎゃ~~ダメだ許さんぞ~ぅ、ヒィイイ~(汗)」とリアルで声を上げてしまいました。見事抑え切ってフィニッシュした時は思わずガッツポーズ(^-^)v

というわけで、今年のF1も終了です。ろくすっぽ見てなかったくせにナンですが、今年はなんだか楽しかったな~。
ヒイキの選手がいると見どころが出来ていいものですね。ウフフ。
もちろん、フェッテルも応援してますよ~。来年もチャンピオンシップ争いを期待してますのでがむばれ\(^∀^)/

091101
お疲れさまでしたー☆

はっΣ(゚∀゚;)

だからシュツットガルト戦の話をしようと思ってたのに、気が乗らないまま、前置きのつもりで余談をダラダラしていたら、そっちの方がすっかり長くなっちゃった。

内容もあまり頭に入ってないしポストマッチレポも殆ど拾ってないので、言うことないのですが、いったん分けます。(^^ゞ恐縮

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2009/11/01

ファンブイテン続報

ちーとも試合を振り返る気が起きないんだぜ。あ~こりゃこりゃ。

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体を張ってネハン仏のジャンピングモノマネをする(うそ)ファンブイテンでありましたが
   

参考資料
73926212
(ゲッティーさんより無断拝借。ゴメンナサイ~(逃))

怪我情報が公式に出ました・・・・・・・が

091031_daniel
ダニエル「張り切りすぎちゃった…sweat02
レンジング「だから何もジャンプする必要ないジャンよ~。しかもホトケさんとか、二度と見たくないヤツも多いんだし」

何が書いてあるのかわからん(汗)。

ふくらはぎを打撲して…、Blutergussってなんだ?血液滲出?ヘマトーム?
青あざのヒドいやつみたいなアレですかね。とにかくなんだか腫れちゃったカンジです。
肝心なのは、次のブンデスのシャルケ戦に間に合うのかどうかなのですが、ワタシの語学力では~~(T△T)
ただ、トップの見出しにドカーンと出ないで、INSIDE扱いだということは、軽傷だと思ってよいのでしょうね…。ドキドキ。

ブラーフハイトも足首?を痛めてなんとやら、とありますが、コチラもCLに間に合うのかどーなのか…。

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「……」

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速報:シュツットガルト対バイエルン

danger他会場結果あり)

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ボランチキャプテン対決。「若さでアタック!」「うっせーこのヤロ!」

シュツットガルト 0-0 バイエルン

ということで、ここはなつかしのネタでひとつ。せーの

がっかりだよっ!

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ほとんどいいところがなかったゴメスですが、ワタシ的にはクローゼが消えていたのが気になりました。。。
クローゼとチームの調子がシンクロ説、がまた裏付けられたような気がしますよ…。

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バイエルンは頑張ってたと思いますが、シリに火が付いて火傷寸前のシュツットガルトの方がもっと頑張ったんだろうと思います。
そんな彼らにドローで終えられたのはある意味幸運だったのかも、とか思ったり。

てゆーか!てゆーか!

ダニエル~~~~~(泣)

大丈夫なのか!(T□T)
何がどうしてどうなったのか、ネット動画がダメダメったので全くわかりませんが、ドクターに肩を貸されながらケンケン気味で退場していました(号泣)
デミケリスにとっては見せ場ですヨ~~~・・・・・・・・・・・・・
怪我をきっかけにレギュラー落ちする選手が多い気がする今季のバイエルン。
嗚呼~軽傷でありますように!!祈!

ただバイエルンにもナニゲに強運がついているのか、順位表の真下でぴったりくっついているヴォルフスブルクマインツがドロー、そしてでかしたグラッドバッハHSVに大金星!で、首位と大きく差をつけられることなく5位死守です。。。
ただし暫定。明日この後のシャルケレヴァークーゼンは、少しでも差が広がらないようにするためにもレヴァークーゼンに怨念を送る必要が出てしまいました。。。もうそろそろ効かないかも…。

てゆーか、順位表の上より下の方を気にするべきかも知れませんね。
ホッフェンハイムフライブルクとだから、抜かれるのは必須だ・・・・・・・・・。嗚呼・・・・・・

PS・ブレーメンさん、暫定とはいえ首位浮上おめでとーございます(←若干棒読み)。アナタたちの不屈の攻撃力が心底うらやましいっす。

【追記】
試合開始時間を勘違いしておりました(汗)シャルケ対レヴァークーゼンは時間差で、昨日行われたのですね。怨念を送るまでもなく、ドローで終わったようです。よってブレーメンの暫定首位はわずか3時間程度で終了でした。わざわざお祝い言うほどでもなかったですねハハハ…( ̄▽ ̄;)
 

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