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2009/09/02

「僕たちはチームとしてそこにいたのです」

どもこんばんわ、管理人コリアンダーです。

というわけで先述の通り、ファンブイテンのコメントをまったく逆の意味でタイトルにしてしまったためいったん削除した記事を、インチキ訳にインチキな修正を加えましての再更新にござります m(__)m
あまりたいした内容でもないし、そのまま闇に葬ろうかとも思いましたが、間違えたまま消すのも、なんかね・・・・・・。

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いきなりユメバナで恐縮ですが、バイエルンがCLで優勝する夢を見てしまいました。
キャプテン・ファンボメルがビッグイヤーを掲げる瞬間をTVで見ていたのですが、隣にいるのが何故かエッフェンベルク兄さんだったので、ワタシはどえらい緊張しまくっており、せっかくの感涙シーンも堪能できず、というオチでした。
対戦相手はどこだかわかりませんが、5-0という、決勝にはあるまじきアホみたいなスコアでした。バイエルンはダサダサホームユニを着ていたのですが、何故かファンボメルの腕にキャプテンマークが巻かれていなかったのが、夢の中でも疑問でした。

それにしても早速こんな夢を見てしまうとは、どんだけ今季初勝利が嬉しかったんでしょう。
ロッベン一人買ったからってゴマかされないんだからね、とさんざん小憎らしいことを言っておきながら、結局もっともゴマかされたのは自分ではないのか、と我ながらの調子のよさに苦笑してみたり(^^ゞ

さて

第4節のkickerの採点が出ましたね。バイエルンはみんな高評価ですが、ロベリー(どうやらロッベン&リベリーのバイエルン両翼コンビのことをドイツメディアはこう呼ぶことにしたらしい)はそろって神採点ゲットです。
MoM、マンデスターゲス今節のMVPはもちろん(?)我らのロッベンでしたが、ちょっとコチラを見てくださいな~~~♪♪♪

今節のベストイレブン
09_08_31_kicker

よし。

調子に乗ってBundesiliga.deの今節のベストイレブンも見てみる
09_08_31_bundesligade
ざんねん。(←何がだ)
でもブットが選ばれてます(^∀^)。やった~~~~~

ついでにSPOXの方は
090830_spox_2

惜しい。(←どこが)
な、なんとバトシュトゥバーとティモシュクが(゜∀゜) 正直、「それほどでは?」とも思いますが、バトシュトゥバーはひっそり応援中なのでうれしいです(^ー^)

というわけで、久々にダニエルネタです。
SPIEGEL ONLINEにアップされていたファンブイテンのインタビューです。ちょっとやっつけ気味なので後日ちょこちょこ訂正入れると思いますが、ま、いつものことです(^^ゞ

090829_robbendaniel
「ナデ心地OK♪」気持ちよさそうだなぁ、お互い。

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SPIEGEL ONLINE:シーズン初勝利は、ここしばらくで最高のバイエルンでしたね。マインツでの敗北の後だからヴォルフスブルク戦であのような反骨の必要があったのでしょうか?

ファンブイテン:もちろん、あの敗北は今でも僕たちの心にあります。だけど今回は、どこのチームと対戦しようと同じことでした。僕たちはとにかく勝ちたかったのです。

SPIEGEL ONLINE:先週との違いは何だったのでしょうか?

ファンブイテン:先週は僕たちはピッチに行くのにまったくふさわしくありませんでした。動きも悪かったし、いくらか集中力を欠いていました。今回は僕たちはチームとしてそこにいました。皆がボールを求め、そして僕たちはアグレッシブに1対1に向かって行きました。僕たちはどうしてもこの勝ち点3が欲しかったので、それぞれがお互いに戦っていました。

SPIEGEL ONLINE:どのようにして素早く切り替えられたのですか?

ファンブイテン:僕たちは今週沢山の話し合いを行いました。監督はとても怒っていて、個人と会話の時でさえ、大声ではっきりした物言いで話しました。それは重要なことでした、何故なら僕たちがマインツ戦のようなプレーをすることはあり得ないからです。今回僕たちはリアクションを示しました。これは監督のための勝利でもあったのです。

SPIEGEL ONLINE:そしてあなたの新しい同僚、アリエン・ロッベンの強烈な入団記念パーティーとなったわけです。彼のデビューをどう思いますか?

ファンブイテン:悪くないです。

SPIEGEL ONLINE:悪くない???

ファンブイテン:アリエン・ロッベンはフランク・リベリーのような、ゲームに速度をもたらすことのできるタイプの選手です。彼は僕たちにとって素晴らしい補強です。彼の任務はチームにエネルギーを与えるということでもあります。65分過ぎに退屈していた時にあんな選手が存在したら、それはとても良いことです。ああいう仲間が僕たちには必要です、特にチャンピオンズリーグではね。

SPIEGEL ONLINE:チャンピオンズリーグでは、ヴォルフスブルク戦のように、ミハエル・レンジングに代わって再びイェルク・ブットがゴールに入るのでしょうか?

ファンブイテン:僕たちには素晴らしいGKが二人います。そして今回監督は再びイェルクにチャンスを与えたのです。彼はとてもプロフェッショナルで、よく仕事をし、常に僕たちを引っぱり、安心感を与えるGKです。彼は今回素晴らしいパフォーマンスを見せました。

SPIEGEL ONLINE:チーム全体はどうでしょう。ヴォルフスブルク戦での勝利はここ数週間の批判に対して名誉を挽回するのに十分でしたか?

ファンブイテン:僕たちはそう沢山の新聞を読んでいません。僕たちは、自分のやるべきことをわかっています。残念なことに、対戦相手が良かったとはいえスタートに失敗して、勝ち点を失ってしまいましたけど。今回僕たちは「偉大なバイエルン」を示しました。この軍団をもってすれば、まださらに達成することができますよ。

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ちなみに:間違えたのは下線部分です。
原文は

"Arjen Robben ist ein Spielertyp wie Franck Ribéry, der das Spiel schnell machen kann."

なのですが、これを自動翻訳にかけて出た文章がこうです

"Arjen Robben is not a player like Franck Ribéry, who can make the game fast."

自動翻訳の英文しか見ていなかったので、「ロッベンはリベリとはタイプが違う」→タイトル用におおげさにデフォルメして「ロッベンはリベリほどじゃない」としてみたのですが、結局ここが真逆だったというわけでございます。ダメじゃん。
それにしても、原文のどこにも否定を表す単語なんか入っていないのに、どうしてこうゆう文章になって出てくるんだぁ~~(汗)
あんまりアテにし過ぎるのも問題ですわね。自動翻訳文を使って外国語を読むときは注意しましょう、ということでした。トホ

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