バイエルン・ミュンヘン11/12

2012/03/30

CL:マルセイユ対バイエルン

12年3月28日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
オリンピック・マルセイユ 0-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
120328_omfcbfj
交代:ティモシュク(63クロース)、シュヴァインシュタイガー(71ミュラー)、プラニッチ(78リベリー)
サブ:ブット、コンテント、ラフィーニャ、オリッチ

得点:ゴメス(44ロッベン)、ロッベン(69ミュラー)
カード: アルー・ディアランビアラームクロースグスタヴォシュヴァインシュタイガーアラバ

MoM:(UEFA)ロッベン、(kicker)ノイアー

120328_robben

==========

誠に勝手ながら、閉鎖(引っ越し)を前提に、このblogをしばらく休止します。
今はちょっとまとまりませんので、後ほど改めて御挨拶させていただきます。

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2012/03/29

27節のバイエルンと29節のミランの試合結果

どうもどうもどうもどうも。お久しぶりですコリアンダーです。覚えてらっしゃいますでしょうか。
バイエルンサポの皆さまもミラニスタの皆さまもCLに備えて仮眠中であろう丑三つ時、ひっそり更新するのです。

blogを更新できなかったのはちょっと用事があって忙しくしていたため、腰を据えてblog作業をする時間がなかったのであります。情報収集もあんまりね・・・。

とりあえず留守している間に行われた試合のフォメ図だけでもアプしておきます。

12年3月24日 ブンデスリーガ 第27節
バイエルン・ミュンヘン 2-1 ハノーファー96

バリエーション豊かな(ほめてない)kickerの採点も合わせてどぞ
120324_fcbhannoverfj
交代:ティモシュク(4)(57プラニッチ)、ゴメス(1.5)(61オリッチ)、ミュラー(78クロース)
サブ:ブット、ラフィーニャ、コンテント、ペーターゼン

得点:クロース(36ロッベン)、ゴメス(68クロース)、ヤ・コナン(74ディウフ)
カード: プラニッチチェルンドロヤ・コナン

MoM:クロース
今節のベストイレブンにバトシュトゥバー(5回目)、クロース(6回目)、ゴメス(8回目)

リアルタイムでネットで見たのですが、メモもとってないし、GAORA放送はまだ見れてませんので、試合内容について云々するほどでは・・・。

クロアチアンがついにそろってスタメンおめでとう!(^∀^)とか
客席のファンブイテンが何度も映って嬉しかったワーheartとか
カーンも映ったぜ!とか
調子はそう悪くはなさそうだけど、やはりあのポカールの激闘から中2日では疲労がアリアリ、とか、
そんな感じ。

そんなバイエルンはこの後CLにてマルセイユと準々決勝です。
甘く見てると足元すくわれるので大いに気を引き締めてかかって欲しいところですが、そこさえ気を付ければ、今のバイエルンならサクサク勝てるか、最悪でもドローに持ち込めると思っています。

120324_fcb

古巣相手に是が非にでも出場したかったであろうファンブイテンは無念の留守番…。
その分、同じく古巣出身のリベリが頑張ってくれるさ!

あと、バイエルンネタとしては、
本日(水曜日)発売の「footballista」の「リーダー特集」でラームがむっちゃほめられてますよー!(→東風さん江)とか
シュヴァインシュタイガーの兄トビアスがなんと来シーズンからバイエルンIIに移籍決定!楽しみ!(゚∀゚)とか
ティモシュクがいつの間にか1年契約延長したらしい??とか
我らの“ティガー”ゲルラントがドイツサッカー協会の「監督賞」を受賞!(≧▽≦)とか

まあ、いろいろありますが、皆さんの方がとっくにご存じでしょうから、かんたんではございますがここまで。

続きましては
バイエルンに関しては本当に時間がなかったのでcheckできてないのですが、ミランは…。

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前日はこんなに調子良さそうだったのに…。

ファンボメルの怪我の情報などをスルーすることに対して、ふてくされるやら心配やらで、あえて避けていた面もあります。

12年3月24日 セリエA 第29節 ACミラン 2-1 ASローマ

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交代:ザンブロッタ(10チアゴ・シウバ)、ボアテンク(55エマヌエルソン)、アクイラーニ(86エル・シャーラウィ)
サブ:アメーリア、ネスタ、セードルフ、カルモナ

得点:オスヴァルド(44)、イブラヒモヴィッチ(53PK)、イブラヒモヴィチ(83)
カード: イブラヒモヴィッチメスバームンタリオスヴァルドエインセ

ふてくされていたので、試合は録画したものをながら見で殆ど頭に入ってませんが、ハイライトと思われるシーンは見ましたよー。
イブラの相も変わらずの変態スーパーゴール(゚∀゚)とか!ポストに弾かれるエル・シャーラウィのシュートとか!クロスバーに弾かれるムンタリのシュートとか!

オランダ代表目線としては、ローマGKステケレンブルフの安定っぷりは頼もしかったですけど(^^)

ワタシ的に一番ツボだったのは、ノチェリーノがこぼれ球(?だったっけ)を、むずかしい体勢からがんばってラストパス送ったのに、イブラに「このへたくそっannoy」とギロリと睨まれ「いやいやいやいやいや(冷汗)」と後ずさりしているシーンでした。

今のミランのいいところは、そんなイブラはじめ、アクの強い熱くガツガツと勝利を追求する選手が沢山いて、それでいてその強い個性がお互いをリスペクトし合ってチームがちゃんとまとまって、勝利への推進力になっているところだと思います。

この試合で、無理をして出場したチアゴ・シウバが本格的に痛めてしまい、3~4週間の離脱という、あまりに厳しい代償を払うことになってしまいましたが…。

ある意味イブラ以上に替えの効かない唯一無二の存在であるシウバの離脱は痛すぎます。CLはオワタと腹をくくった方が良いんだろうとも思いますが…。
今や戦う集団、ヨーロッパ有数のアグレッシブ軍団となったミランに、あきらめという言葉は似合わない。
数々の困難な状況をここまで乗り越えて来たのだから、今度もきっと!

……。ファンボメルは、背中(腰?)の故障について、我らのドクター・ミュラー=ヴォールファールトの元へ診断を仰ぎに訪れた(or訪れる)ようです。
そんなファンボメルがカンプノウで行われる2nd legに間に合うのかどうか、ミランサイドで気にしている人は誰もいないようですが(ネチネチ)、少なくとも今日の試合、次に向けて希望が持てる結果でありますように!!!
そしてファンボメルが間に合いますように!!!(>人<)

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それともうひとつ。
エールディヴィジ・アヤックス対PSVも見ました(リアルタイムでネットで)。
結果は2-0アヤックスの勝ち、PSVはまた4位に転落です。
ワタシもいくらかセリエAを見慣れて来たのか、PSVが展開した守備的サッカーは全然イヤじゃなかったのですが(むしろ、おぉよく守ってる!と感心したぐらい)、その後論議を呼び起こしたらしいですね…。攻撃自慢のPSVがあんなサッカーするなんて!とか。
確かにメルテンスやマタフスもやりづらそうではありましたが、やり方としては別に間違ってなかったと思うけどな~
ただ、このまま来シーズンCLもELも出られないようだと、ファンボメルが復帰した時につまらんじゃないかい…ワタシが。
カップ戦で優勝したらELには出られるんですっけ?でもファンボメルにELの舞台は役不足感も…むむむ~。
ELはTVではすべての試合は放送されないし。こうなったらどこか日本人選手が所属するチームと同じグループに振り分けられるのを祈るしかない!

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2012/03/22

ポカール:ボルシアMG対バイエルン

写真集めとかレビュー記事checkとかイラストとか全然なのですが、そんなことをチンタラやってる間にテンションが落ちるのがもったいないので、超ざっくりだけど先に書いちゃいます。あとで追加するかも。と言いつつ既にだいぶ時間経っちゃってますけど(^^ゞ(録画したのをゆっくり見てたらすごい時間かかってしまって、一日つぶれちゃったんだモン…)

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12年3月21日 DFBポカール 準決勝
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ 0-0(PK2-4) バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
120321_bmgfcbfj
交代:オリッチ(100ゴメス)、ペーターゼン(106ミュラー)
サブ:ブット、ラフィーニャ、コンテント、プラニッチ、ティモシュク

PK:アラバ(0-1)、ダエムス(1-1)、リベリ(1-2)、ヘアマン(2-2)、ラーム(2-3)、ダンテ(2-3)、クロース(2-4)、ノルトバイト(2-4)

カード: ヤンチュケロッベンクロース 

MoM:ノイアー 

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   (↑ブットが写ってるんじゃん!)

やったあ~~~~~~~!!!!!!!(≧▽≦)

なんとなんと!PK戦にまでもつれ込んだ激戦の末、

バイエルン、決勝進出!

スコアレスのままじりじりする展開が120分も続き、実にストレスがたまりましたが、それだけに報われた時の喜びはひとしおでした!

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ノイアー神!!!
最後のPKを足で(!)ストップした瞬間、バイエルンの勝ち抜けが決定しました。

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わーーーい!!

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「この人のおかげよー、ヨロシクね♪」

PKだけでなく、試合中に何度も神セーブを披露していましたね。
点が入らなかったのは両GKのファインセーブのおかげもあり、最後のPKも含めて、この試合はGK対決だったんだろうと思いますが、最後の最後に守護神が降りたのはこのノイアーの上でした。

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でも全員よく頑張った。本当によく頑張った。緊張と焦燥とプレッシャーにつぶれそうな120分間とPK戦をしっかり耐え抜いた。嬉し誇らしいよアタシゃ。

おめでとう!

ライバルに愛を込めて
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愛する者たちを想い流す涙は美しい

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ロイス…(;_;)

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PKを外したのがダンテじゃなかったら良かったのに…。
心ないことを色々言われてるんじゃないかと、すごく心配です…

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テア・シュテーゲン
サッカーの神様が最後に味方したのは先輩ノイアーだったけれど、正直、守護神の称号はキミの方がふさわしかったかも知れないね。

そういえば、ロッベンに向かってピッチに物を投げ入れたり厳しいブーイングを浴びせるサポたちに、落ち着くように言い聞かせてる姿は堂々としたものでした。19歳の大器。
 

おまけ劇場
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アンドレメモ。役に立たなかったみたいだけど…

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PK戦の前、ペーターゼンを励ます宇佐美。脱色しすぎでは…。

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この後頭部を見て即座に「あっ、ヒッツフェルトだ!」とわかった自分はわりとすごいと思う

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正解☆

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ショルもいたみたい。ARDのサイトに、ノイアーといっしょの解説動画がアプされてます。

さらにおまけ
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PK成功の瞬間、ラームカピテンが大きく頼もしく見えました。(いや、いつもが頼りないというわけでは断じて…汗)

そんなラームですが
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試合当日になって、なんと、奥たんのクラウディアちゃんがご懐妊!というニュースがBUNTEにすっぱ抜かれてましたよ!おめでとう!ダブルで嬉しい日になりましたね(^∀^)
……。もっとも、出産予定はいつだとか具体的なことはわからず、Bildに対してもラーム本人が「プライベートのことはノーコメントです」と言ったらしいので、実際のところどうなんだか。までも、否定しないってことは、ねえ?あんまり騒がれたくないのかも知れませんよね。

さらに関係ないおまけ
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こちらにも守護神がイター!PKストップ!

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おめでとう!

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決勝進出!!
(試合映像全く見てないのですが…)

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2012/03/21

26節:ヘルタ対バイエルン

タイトルを「今夜はグラッドバッハ戦」にしようと思ったら、明日(21日水曜日)でした。この後試合があるのはドルトムント対グロイター・フュルト戦ですね。サプライズは起こり得ないかな…
おかげでミランのコッパの試合とかぶらなくて良かったのですが、ファンボメルの腰(背中)の具合がまだ悪いらしく、招集されなかった時点で、心配やらヘコむやら、モチベーションダダ下がり中なのです。。。

はっ(゚д゚)

この際関係ないですね。失礼しました。
というわけで、すっかり遅くなりましたが、ポカールに向けてサクッと復習を。

12年3月17日 ブンデスリーガ 第26節
ヘルタ・ベルリン 0-6 バイエルン・ミュンヘン

ついにミュラーが神採点で実に嬉しいkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(61ミュラー)、プラニッチ(70ロッベン)、ラフィーニャ(73リベリー)
サブ:ブット、コンテント、宇佐美、ペーターゼン

得点:ミュラー(9リベリー)、ロッベン(12ミュラー)、ロッベン(19PK)、ゴメス(50PK)、クロース(51ロッベン)、ロッベン(67PK)
カード: ラファエルフブニクモラレスボアテンク

MoM:ロッベン
今節のベストイレブンにクロース(5回目)、リベリー(9回目)、ミュラー(4回目)、ロッベン(4回目)
マンデスターゲス今節のMVPにロッベン!!(初!)

120317_kroosj

いやはやいやはや。
シュヴァインシュタイガーが故障で欠場&アウェーと、年が明けてからの負けジンクスがそろってしまいましたのでどうなることかと思いましたが、なんということない。楽しいノリノリの勢いの力が勝ちましたね!

3試合で20ゴールて!(^∀^;)

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皮切りゴールはミュラー!なんとなく入っちゃった感じのゴールだったので本人もちょっと意外だったのか、真顔でぴょこぴょこ跳ねてるところかわいかったな~(^^)

ゴールはどれも良かったですね!ワタシ的には2点目のロッベンの、カウンターからDFをかわしてキレイに決めたゴールが一番好きかな。

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それにしても6得点中3点がPKってのもこれまたなかなか…。

120317_ribery
大丈夫そうでよかった。

PKになったものも含め、ヘルタは確かに荒くれファウルが多いな~、何をしやがる、と思いましたけど、ちょっと選手たちが気の毒な感じにも見えましたよ。
まとまりがなくってなんだかバラバラで、どうしたらいいのかわからないから選手個人が自分でてきとうに判断して動いてるような。
うまく行ってないチームというのは大体そんなものなのかも知れませんけど…(汗)レーハーゲルさんどうなんスか…
いや別に、対戦相手なのだから同情する必要はないのかも知れませんけど、やっぱりオットル&クラフト&レルの元バイエルントリオのことを思うとね…

120317_ottl

特にオットルは。
試合中はさっぱり目立ってませんでしたけど、試合が終わった後で、チームメイトを呼んで、あえて怒号と罵声を浴びにサポーターの元へ挨拶に行ってる姿には、感心かつ切ないものがありました。入団1年目ながらキャプテンみたい。バイエルンで身に付いたものなんでしょうかね?

なんてゆーか、こういう、真摯な姿勢とか、真面目な態度とか、そういう、プレーや勝敗とは関係ないところも、ファンは見てて欲しいなと思うわけよ…。(と、我がファンボメルもいつも、負け試合でもひとりぼっちでもきちんとサポに挨拶に行くからそう思う)
だけど採点というものは試合上のことしか評価しないから、そんなオットルにkickerは残酷に「6」を付けるのであった(泣)。

はっ

つい目線が。
いやいや、だから、バイエルン的には楽しい楽しい試合でしたことよ。
大量得点祭り&ロッベリキレキレ祭りもさることながら、プレー時間がじょじょに延びてるプラニッチとか、今度はラフィーニャが右SHかよ!(^□^)とか(だったら宇佐美でも良かったんじゃーとか)ハインケス監督600試合おめでとう!とか。

この3試合で堰を切ったようにゴール取りまくってますが、2点や3点のリードで手を緩めずにガツガツと、あるいはまったりモード中でもチャンスがあれば貪欲にゴールを取ろうとする姿勢は気持ち良いですね。ロッベリが、本能のままに動くことを許されているんでしょうか?
ロッベンは年明け頃は「まだ100%怪我から回復してない」なんて言ってましたけど、もうだいじょぶなんでしょうかね?今回リベリを差し置いてついに今シーズン初のマンデスターゲス!ハットトリックだったから、だけではなく、ゴールにならないシーンでもすごく良くて、ついに「あの」ロッベンが帰って来たのか~?(゚∀゚)と思いましたよ。

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調子良すぎてリバウンドが恐い!←縁起悪いこと言うな
まあ、いつまでもこんなアホアホゴール祭りが続くわけがないのは言われなくても彼らもわかってるはず。1点差でも2点差でも、勝ってさえくれればそれで良いのです(^▽^)。

というわけで

シーズンも終盤ということで、またまた移籍関係のニュースがにぎわってきてますね。
オリッチヴォルフスブルクへの移籍について口頭合意、と、先日Bildが報じてましたが。
それでいいのかオリッチ!マガトでいいのかオリッチ!
辞めちゃイヤン、とは思ってますがもうそれは避けられないことのようだし、どうせ行くならバリバリ活躍できるところへ行って欲しいから。マガトのところなんか行ったら、今よりもっとワケわからんことになるぞ…。

Bildと言えば、本日(20日)、宇佐美がいよいよニュルンベルクと大筋合意、とも出ました。
まあこれは、冬にも話題になりましたし、ニュルンベルクと言えばご近所のよしみで(?)最近ではオットルやブレーノをレンタルに出していたこともあり、バイエルンとは縁(ゆかり)のあるチーム。かなりあり得る話だと思います。

さらにkickerが、ペーターゼンニュルンベルクへ?と報じたようですね。
これまたあり得る話ではありますが、一気に2人もバイエルンから同時にお買い上げできるものなのでしょうか?
ペーターゼンとは仲良しらしいので、一緒なら宇佐美も心強いかも知れませんが。
それにしてもオリッチとペーターゼンに出て行かれたら、バイエルンは一気にFWが不足しますわね。ゴメスの控えでも文句を言わず、しかしいざ出番となるときちっと仕事をしてくれる、そんなキトクなストライカー求む!年齢問わず!国籍問わず!美醜問わず!でもどっちか選べるならイケメンの方がいい!

そして

明日はそんなわけでポカール、メングラ戦ですが、そのメンヒェングラッドバッハから、かねてより噂のあったダンテのバイエルン移籍の発表が、いよいよこの試合後に行われるのではないか、とこれまたkickerが報じたようです。

はてさて。
ダンテはわりと好きな選手なので(髪型が)、正直ちょっと楽しみでもあるのですが、バイエルンのレベルかどうかというと…う~ん(髪型が)。なじめるかなぁ?浮きそうな予感が(髪型が)。同じブラジル人のラフィーニャが面倒みてくれるかな。
ダンテはおそらくブレーノの後釜なのではないかとワタシは勝手に思っていますが、しかしそうなると、これまた噂のあったフェルトンゲン(アヤックス)の線は消えたのか?
…。フェルトンゲンはファンブイテンの去就次第のような気もします。もっとも本人はプレミアリーグに興味しんしんのようで、バイエルンはあまり眼中になさそうですけど。

あーそれにしても、ファンブイテンが骨折して「全治8週間(or2ヶ月)」とか診断されてから2ヶ月経ちましたけど?
未だチーム練習には参加できてないようだし、どこでどうしてるのやら。そろそろ見たいぞぉー!わーん!

はっっΣ(゚∀゚) ←何回目だ

スミマセン、話がズレまくってしまいました。
だからまあ、先のことは置いといて。
今はとにかく残り8試合!そしてポカール!CL!
♪ブンデスリーガ、undポカールoderチャンピオンズリーグ!♪ぱっぱんぱぱぱん、ぱぱぱぱん、ぱぱん♪
なのですよ!
ひとつひとつ、目の前の試合を、誠実に、勝ち続けるしかないのです。今のキミたちなら出来るはずだ!

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2012/03/17

前回のマルセイユとの対戦は

2007年のウィンターブレイクに行われた「ドバイ・カップ」だったそうです。
試合レポはこちら
恥ずかしながらさぱーり覚えてませんでした(^^ゞこの頃はblogもバリバリ更新しまくってたので、探せば自分が何を考え何を書いたか出て来るかも知れませんが、はずかぴいのでやめときます(汗)確かなのは、この頃はカーンに夢中で、ファンボメルには大して惚れてなかったので、画像も記憶も殆ど残ってないということ…。

FCB.tvでハイライトを見てみました。(紙芝居だけどね!)

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「ロナウジーニョばりのフリーキック」を決めたファンボメル。壁を抜けてキレイに決まったみごとなFKでしたが、なんでロナウジーニョなんだ?
この頃はファンボメルがゴールを決めるのは普通のことだった…。しかし親善試合とはいえ、守備のダルいファンボメルは今見るとちょっとイラッとしますわ(苦笑)。
モヒカンのシュバもなかなかの衝撃ですが、とにかくダイスラーの姿がなつかしくて切ないです。確かこの年の1月に引退発表したんだよなぁ、と思ったらなんとこのすぐ後、1月16日のことでした(号泣)。
ちなみにダイスラーの引退と同じ日に、サリハミジッチがシーズン後のユヴェントスへの移籍を発表したことも覚えています(大号泣)。「うそだと言ってよ、ブラッツォ!」とエア絶叫したのも覚えています。

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タイウォだ。この頃からマルセイユだったのか!

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半年後に仲間になるリベリ。さすが若いねぇ!当時はまだ知らぬ仲だったであろう、ファンブイテンとのマッチアップなんかもあったんだろうな…(*´∀`*)heart04

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2ゴール1アシストの活躍のマカーイ。

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ウリ。クローゼがなんとやらとか、サリハミジッチがどうのとか聞かれてますから、この頃から噂はあったんですね…(クローゼは翌シーズンにバイエルンに移籍)。
それにしても、マカーイやウリのインタビューの背後で仮面の大道芸人さんたちみたいなのがうろうろしてるのが実に愉快なのですが、なんだったのだろうか。

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このカーンの姿は見たことある気がする…。
この試合、公式記事によるとカーンは温存で、レンジングが「急に調子を悪くしたため」、なんと!当時まだプロデビュー前で18歳だったクラフトが出場したらしいですよー!

そういえば、そんなクラフトがGKを務めるヘルタと今日は試合なのだった…。
いやはや。不思議な感覚です。

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2012/03/16

CL:バイエルン対バーゼル

1年前の同じ頃は、日本中がそれどころじゃありませんでした。サッカー観戦なんかして良いのだろうか、と困惑しながら、恐る恐る気分で観たものでした。
そしてその試合、バイエルンはもう少しで勝ち抜けということろで、インテル長友の活躍によりアウェーゴールを奪われ、敗退となったのでした。
とても悔しかったのですが、長友のチームが勝ち抜けたのだから、日本人として、悔しがったりしてはいけないのだろうか、と、アリアンツアレーナに流れる「ユルネバ」を、なんとも複雑な気持ちで聴いていたのを思い出します。

しかぁーし!

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今年は遠慮なくわっしょいしょーい!

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どやー!!!!!

なんとなんと、怒涛の7ゴール爆勝!もちろん準々決勝へ勝ち抜け!

しかも先日のホッフェンハイム戦に続いて!2試合4日間で14ゴール
ついこないだまであんなに危機だとか空中分解だとかオワタとか、ションボリどんよりしてたのに、なんなんだその極端な立ち直り方はー \(^□^;)ノ

までも、もちろん悪い気はしませんことよ。いろんなものを振り払う、とてもハッピーな勝利でした。

12年3月14日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 2nd leg
バイエルン・ミュンヘン 7-0 バーゼル

(2試合合計ゴール数7-1バイエルンの準々決勝進出決定)

爆勝記念!Bildのお祭りアホアホ採点も合わせてどぞ
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シュヴァインシュタイガー(1)

全員神!shine(爆笑)

(ここまで徹底するなら、プラニッチやティモシュクにも神採点付けたらいいのに~)

まじめなkickerの採点はこちら
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交代:シュヴァインシュタイガー(70ミュラー)、プラニッチ(79リベリー)、ティモシュク(82ロッベン)
サブ:ブット、コンテント、ペテルセン、オリッチ

得点:ロッベン(10クロース)、ミュラー(42ロッベン)、ゴメス(44バトシュトゥバー)、ゴメス(50リベリー)、ゴメス(61リベリー)、ゴメス(67リベリー)、ロッベン(81シュヴァインシュタイガー)
カード: ボアテンクシュトレラーカブラル

MoM(UEFA):ゴメス (kicker):ゴメス

1点目!
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「いやねだからあたしゃ言ったんですよ、エゴだなんだってあんまりじゃありませんか、ねぇ若旦那」試合中に一席(うそ)。
楽しいゴール祭りの始まりを告げた花火はロッベンからでした!熱いどや顔最高だった!

2点目!
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ミュラーだ!うれしー!(≧▽≦)
リベリとロッベンのパス交換からジャンピングボレーで!むずかしいのをよくぞ…heart

ずっと攻め攻めで楽しく試合を支配していたバイエルンではありましたが、相手GKゾマーの奮闘もあり、ここに至るまで実はけっこう時間がかかっていたことを、データを見て改めて気付いた次第です。
だけどこの2点目でバイエルン的にはついにトータルスコアで逆転して気分的に楽になって、バーゼル的には動揺が生まれてしまったのでしょうか?
これ以降はやりたい放題、面白いようにゴールが決まるようになります。

というわけですかさず3点目!開けたら最後ユーキャントストップ!
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まさかのグスタヴォー!と思いきやゴメスだった!(≧▽≦)

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アシストをしたバトシュトゥバーがもみくちゃに。
このゴールのチームの喜びようが一番盛り上がってましたよね。みんな楽しそうで、雰囲気最高でしたconfident

この感じだとだいじょぶそう、後半に油断して手を抜く気配もないし。
思わぬところでへっぽこミスをするんじゃないか、というのがちょっとだけ心配でしたが、まあ、信じてOKかな、と安心して寝たのです。
しかし後半はもっと素晴らしいことになっていたー!

4点目!ゴメスドッペル!
120313_gomez6
アチョー!ミュラーのゴールとシンメトリーのようなジャンピングボレー!ダメな時はどんなにかんたんなゴールも外すのに、いい時はどんなむずかしいゴールも決めちゃうのね。

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アシストのリベリを抱っこ。この時のゴメスの手つきが怪しい、とtzが下品な記事を…(^_^;)

5点目ー!ゴメスハットトリック!
120313_ribery2_2 
今度は前向きで抱っこ。またまたリベリのアシストです!
フリーだったのでかんたんヘッド。

6点目ー!ゴメス4点目!またまたまたリベリー
ダイレクトシュート!この日ゴメスが決めたゴールの中でこれが一番カッコよかったです。
フィーアラーパック!もはや日本のサッカー用語には存在しない。笑いが止まらんよ。
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ちょうどいい写真を持って来てないので、この時かどうかわからないけど、よく跳んでるノイアーの写真でもどぞ(←なんだそれ)

7点目ー!ロッベーーーン!!!
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ロッベンのDFの裏を抜け出る動きに合わせたシュヴァインシュタイガーの絶妙スルーパス!GKと1対1になったところをかわしてザクッと決めた!横にゴメスもいたけれど、これぐらいならエゴって言われないよね!ロッベンが決めるべきゴールだったもんね!ちゃんとシュバに御礼も言ってたもんね♪

そんなこんなで
1st leg終了時の不安はどこへやら、記録的大勝でもって準々決勝進出を決めたバイエルンでした。おめでとう!やったね!
まあ、Bildが全員に1を付けたくなる気持ちもわかりますわねぇ。
特に神がかってたのは言うまでもなくリベリですが、みんな素敵だったものね…confident

以下箇条書き的にあれこれ

120313_vogel2 ずっしり(←腹)。

試合中のすかぱ実況とか、「CLマガジン」とかバイエルン公式とかでいろいろ見聞きするにつけ、すっかり親近感がわいてしまった、バイエルンユース監督出身のフォーゲル監督とバーゼルでした。
今回は相手とタイミングが悪かっただけ。今シーズンのCLの素晴らしい挑戦と経験を自信にして、リーグで成功することを願っておるぞ。

120313_dsc08507

ついにプラニッチが出場だ!!がんばれ!
ハインケス監督のプラニッチへの扱いについてはひたすら謎なので、この日試合の解説をしていた良平さんなら何かわかるかしらん、と思っていたのですが、さすがの良平さんもわからないらしい…。

ティモシュクのまさかの右SH起用(笑)。おまいさんもポリバレント街道を行くのかい。

来シーズン加入するシャッキリが交代退場する際に、バイエルンサポから歓迎の?拍手。

がんばれゲルラント
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何故かバックスタンド下まで行ってリベリに何事か指示

ピッチを半周して1分後に
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ようやくお帰り。「ぜーはー…」

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最高の試合で勝ち抜けたバイエルンですが、その他の試合にて、インテルが土壇場で敗れたとかナポリが激闘の末延長で散ったとか、数々のドラマが繰り広げられた結果、CL勝ち抜けチームは次の8チームです。

ミラン、ベンフィカ、APOEL、バルセロナ、バイエルン、マルセイユ、レアルマドリー、チェルシー。

スペイン2、イングランド1、ドイツ1、イタリア1、フランス1、ポルトガル1、キプロス1。
いろんな国がばらけててイイ感じじゃないですか?と、応援してるチームが無事に勝ち抜けたので気楽なことを言う。

組み合わせ抽選会は明日です!ドキドキするな~…。ここまで来たら、どこと当たっても楽しみたいとは思いますが、でもバイエルン×ミランだけは絶対にイヤ…。でもあまり強く願い過ぎるとそうなるような気もする…。困った…
バルサレアルもあんまりなぁ…。って、けっこう注文付けてるし(^_^;)
ま、どーせ陰謀が働くから、バルサかレアルがAPOEL引くんでしょ~~←ヒネクレヤメ

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2012/03/14

25節:バイエルン対ホッフェンハイム

誰得らくがきをしていたらものすごく遅くなってしもうた(汗)しかも未完成品…。

12年3月10日 ブンデスリーガ 第25節
バイエルン・ミュンヘン 7-1 ホッフェンハイム

燦然と輝くkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(3)(46ボアテンク)、オリッチ(3)(57ゴメス)、シュヴァインシュタイガー(62ミュラー)
サブ:ブット、コンテント、プラニッチ、ペーターゼン

得点:ゴメス(5ミュラー)、ロッベン(12PK)、クロース(18リベリー)、ロッベン(29リベリー)、ゴメス(35リベリー)、ゴメス(48ロッベン)、リベリー(58ロッベン)、グスタヴォ(85オウンゴール)
カード: ヴクチェヴィッチ

MoM:ゴメス
今月のベストイレブンにアラバ(初!)、ラーム(3回目)、クロース(4回目)、リベリー(8回目)、ロッベン(3回目)、ゴメス(7回目)
マンデスターゲス今節のMVPにゴメス(3回目)(≧▽≦)ノ

ちなみに、気の毒なので書きませんが、対戦相手のホッフェンハイム側の採点は、Bildと見まごうほど恐ろしいことになってます(汗)(こちら

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言うことなし、ケチのつけようがない楽しい試合でしたね(^∀^)
これで問題点が万事解決したかどーかを言うのは早計かも知れませんが、少なくともメンタル面ではいい感じで、この後のCLの試合に入って行けそうです。
どっちにしても、今シーズンのトピックになる試合だったことは間違いないでしょう。

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この写真すごく好き!いい雰囲気じゃないですか~(^ー^)heart01

しかも翌日、ドルトムントがアウグスブルクとスコアレスドローだったおかげで(細貝がとても良かったらしいですね)、5ポイント差まで詰めました。調子に乗らずあきらめず、小さなことからコツコツと。

おまけ
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家族サービス。
ダビッド君が少年になってきました。それにしてもおっさんの丸いこと。体格だけなら立派なマネージャーなんだが(´・ω・`)

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2012/03/11

速報:バイエルン対ホッフェンハイム

バイエルン 7-1 ホッフェンハイム

そんなわけで、ホトケの心というか、もうムキになってむがむがせずに温かく見守ろう、いい時も悪い時も僕らはいつもいっしょさ、と脳内で唱えながら、リラックスして見たのです。

らっ

ゴメス!ロッベン!クロース!ロッベン!ゴメス!ゴメス!リベリー!&グスタヴォ(オウン)

なんだその極端な祭りスコアは~~~~~!(^□^;)
いやーでも楽しい、愉快痛快わっしょいしょい☆

どれも楽しいゴールでしたが、ワタシ的にはやはりこれ

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ロッベンのアシストでリベリが決めたゴール。ロッベリ好きにはたまりませんでした。
こんな楽しいかわゆいシーンも見れて、ちょっと感涙しそうになりましたよ。

それにしてもロッベンの気の使いっぷりは少々いじらしかったですね(^_^;)
2点目はPKでしたが、決めた後いっしょけんめい仲間のところに行って、PKをゲットしたラームにもきちんと挨拶して。

4点目の際、うっかりいつものようにまずスタンドに向かいかけたロッベンをミュラーが引っ張って「こらこら、こっちこっち」とチームの元へ引き戻したのがびみょうに切なかったですが、こんなに頑張ったんだからもう閣下もBildもロッベンイヤンな方々も、許してやっておくれでないかい。
いやBildはイジワルだから「あーらがんばっちゃってぇ~ププッ」とか書くかもね…。

あと、待望のシュヴァインシュタイガー復帰!満場の観客から大歓声で迎えられた時は胸にぐっと来るものがありました。
ネットが超モヤモヤだったのと、ワタシ自身ももはや緊張感ゼロだったので、あまりいっしょけんめい見てなくてシュバを認識できず、プレーの具合は全然わかりませんでしたけど(^^ゞ

そんなことのcheckも含め、GAORA放送がとても楽しみです。いやぁ良かった。ホッとした。

続く!

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2012/03/10

ミアサンミア、君のはどこにあるんだろう

CLとELその他の結果・・・

バルセロナ 7-1 レヴァークーゼン

・・・・・・。
録画はしていたのですが、バルサに2得点目が入った時点で見るのをやめました。
そして結果を知って、録画映像を見ずに削除しました。
ハイライトすら見ることが出来ず、スポーツニュースでその話が始まると視線をそらし耳をふさいでますので、メッシの5得点がどんなのだったか、全く知りません。せっかくの歴史的快挙ですが、知りたいとも見たいとも思いません。なのに何故かレノがゴールポストを蹴っ飛ばしているところだけは何度も目に入って来る…。
いやぁ、別にバルサやメッシが憎いわけじゃないんですよ。対戦相手がドイツのチームでさえなかったら…。
それにしても、こんな腰抜けどもに我がバイエルンはまんまと負けてマイスター争いから脱落したのかと思うと、実に腹立たしいです。

APOEL 1-0(PK4-3) リヨン

同じことはリヨンにも言えますわ。小国キプロスのAPOELが頑張ったのはほほ笑ましい話ではありますが、それはそれとして。
7点も取って奇跡の大逆転でもってアヤックスを押しのけ決勝Rに進んだというのに、なんなんだ一体。八百長なんかじゃなく実力で勝ち抜けたんだってことを証明しなくちゃいけなかったのに。…試合見てないけど(爆)。

ヴァレンシア 4-2 PSV

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イケメンピーテルスのダイナマイトボデー☆こんなボンヤリ画質ではなく、ぜひデジタル高画質で…

守備崩壊。あわれ17歳ヴィレムス。
何でわざわざヨーロッパコンペティションで若もんに経験を積ませようと思ったのかルッテンの意図はわからんのですが、ニワカもニワカな自分がケチをつけるのはお門違いと言うもの。何かピーテルスを最初から使いたくない事情があったのかも知れないし。なんでバウマやヴァイナルドゥムがベンチやねん、とも思いましたが以下同文。
[追記※ELの試合を今季初めてTVで放送されたものだからなんだか寝ボケたことを書きましたが、普通に主力でしたね(^_^;)1回戦でもトラブゾンスポル戦に出場したみたいですし。ゴメンよヴィレムス~(汗)]
それにしても、またも左SBが足かせになっている状況に、先日のミランでのメスバーを思い出しましたが、メスバーと違うのはさっさと見切られたということ。
キレキレのメルたん、じゃないわ、メルテンスを下げたのもなんのこっちゃと思いましたが以下同文。ただ、代わりに入ったヴァイナルドゥムはでっかい仕事をしました。
0-4の壊滅的な状況から試合終盤にどどんとアウェーゴール2点ゲット、2nd legに望みをつないだPSVはつっこみどころ満載すぐる。
この不安定なバランスがある意味応援しがいがあるとも言えますが、いちおう(リーグの)優勝候補としてはいささかマズいですわねぇ。

まぁ次2-0で勝てばオッケーです。しかし今のPSVにクリーンシートはかなり難易度高そうで…(汗)
そんなPSVに何か感じ入るものがあったのか、どうか、UEFA公式facebookが何故か突然「PSVのあの勇敢な試合を覚えてる?」と、05年のミラン戦の記事をアプしておりました(こちら)。ホロニガ胸キュンハイライト動画付き。ゲンがいいのか悪いのか。

トゥエンテ 1-0 シャルケ

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結果を先に知ってから、ルーク・デ・ヨンクのダイブしか見どころない試合だったらつまらんのぅと思いながら再放送を見始めたのですが、やっぱりルークのダイブしか見どころが…(汗)
シャルケはまあ、しょうがない。フンテラールいないし、アウェーだし、途中から10人になっちゃったし。
しかしトゥエンテはー。このチームにPSVが先週ボコられ優勝戦線から後退したのかと思うと以下略。
まあ、これぐらいならシャルケはホームでじゅうぶん挽回できるでしょう。ってかしてくれ。「あの誤審のせいでぇー!あれさえなかったら今頃!」とかぐずぐず言うような、みっともない結果にだけはしてくれるなよん。
それはそうと、ウッチーまあまあ良かったんでないですか。「○○大陸」にて、ひたすらやさぐれてる姿を見た時はげんなりしましたが、これでステーフェンス監督の見る目も変わるといいんだがな。
そしてホルトビー、髪型元に戻してくれ…(;_;)

スタンダール 2-2 ハノーファー

見てない。でもアウェーゴール2点で同点はおっけー!

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さて

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今夜はホッフェンハイム戦ですね。
いつもならあれこれ言い訳をするところですが、今回は言い訳なしで、意図的にバイエルンとブンデスネタから離れてました。まぁ、ミランやファンボメルネタに忙しかったというのもありますが。
ロッベンが行きたいとか行きたくないとか、プラニッチがシカトされてるとか、それを言ったら宇佐美はどうなんだとか、どうせあいつもこいつもみーんなやめたがってんじゃねぇーのとか、チームは空中分解だとか、フロントは次の監督を探してるとか、「それは事実ではありません」と公式声明が出たとか、まあもう、心が痛んで、読みたくない見たくない。
ついでにブンデスリーガ自体にもあまり気持ちが向かなくなってしまい。
でも日本のサッカーサイトしか見てないと、ブンデスリーガには香川と岡崎と内田とポドルスキしか存在してないらしいという錯覚に陥ってしまって、ますますつまらなくなるという悪循環。

とにかくバイエルンは危機なんですってよ奥様。わかったわかった、耳タコ。

貼ったタイミングが悪すぎたのか、リアクションがないので動画を埋め込んでみましたよ。

おちゃめなカーンが楽しいソーセージのCM。
6種類あるので全部貼るのはアレなのですが、ワタシのお気に入りは、06年のドイツ代表を知ってる方は思わずニヤリとするこちらです

そんなカーンBildのインタビューでこんなことを言ってました。

「私が驚いているのは、チームがもうマイスターをあきらめてしまっていることだ。あと10試合で7ポイント差が何だっていうんだ?だが彼らの中に100%の信念というものが感じられない」

さすがカーン!

他にも、バイエルンたるものはこんなことでパニックになってはならんとか、勝利を義務付けられているということに彼らはプレッシャーを感じているようだとか、ドルトムントの強さがバイエルンを弱体化させているとか、まあ、他にもあれこれ言ってますが、どうにもカーン様のコメントはくどくど、いえ、言語不自由な身には一文が長かったり単語が難しかったり、読むのがホネなんでございます。

かんたんではございますがゴルコムに日本語記事が出てましたのでご参照アレ。

ファンブイテンはこんなことを

「トレーニングの時からもっとやる気を出さなくては。そうしてピッチで勝利を収めることができるのです」
「素晴らしかったシーズン前半戦を思うと、それから起こったことを考えるのは苦しいことです。僕たちは安心し切っていたのかも知れません」

チンタラやってんじゃねぇ!という気持ちかしら。トレーニングでもいつも全力投球してるであろうファンブイテンならではですねぇ(^ー^)自身のクビも取り沙汰されてるというのに、そんなの関係ねえとばかりのアグレッシブな意気込みが嬉しいです。

カーンにしろファンブイテンにしろ、「ボクたちもうダメ(´・ω・`)シュン」と、ぐずぐずしているへなちょこバイエルンのことをもどかしく腹立たしく思ってるんじゃないでしょうか。

もう何がなんでも優勝しろ!絶対勝て!とは言いにくくなりました。
ですが、せめて3位以内に収まるよう、これ以上負けないよう、何より、ちゃんとチームとして団結して、俺たちはバイエルンなんだぜ!という強者のメンタリティをもう一度取り戻してくれることを切望します。
あっでも、バーゼルには勝ってよね!

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いよいよ復帰なるか?

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2012/03/07

「アリエンを見捨ててはいけない」

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デイリー・ミラーが何を聞いたか知りませんが、「いや~代表戦は楽しかったですわ~♪バイエルンでも同じようにやれたらいいんだけど、これがなかなかねー。ま、エエ話が来たらいちおう検討はさせてもらいまひょ」と言ったがために、「イングランドへの移籍希望!」という話に誇張されておるロッベンです。(どうせそんなところだろうと勝手にアタリを付けている)
ヤホーのトップにまで「ロッベン、イングランド移籍へ」と、もう移籍前夜的な見出しが躍る始末。
まぁ実際の本人の気持ちがどんなのか知ったことではありませんが、「起用法に不満」が「移籍熱望」と同じ意味で使われるのはタブロイド紙の常套手段であります。

ワタシ個人としては、ロッベンはあくまでバイエルンで、思うようにプレーしたいと願ってるんんじゃないかと思っております。
ただ、本人さえ望むなら、もうドイツは引き上げた方がお互いの為かも知れないよ、とも思います。
ロッベンはバイエルンでのプレーはつまらないし、バイエルンはそんなロッベンに気を使って中途半端な起用しかできないし。それで結果が伴わないからマスコミのロッベン叩きがエスカレートするわけで。
ただ、イングランドに行ったら、また怪我ばっかりするようになる気がしますので、そこが心配…。(ミランなんか言わずもがな…←こら)

それはさておき。
厳しいバッシングを受けるロッベンについて、ファンボメルが援護したというBild記事です。レヴァークーゼン戦の直前にアプされたので読むのが遅れました。
バイエルンネタではなく、ファンボメルネタとして投稿します(でも一応バイエルンカテには入れますが)。
最近、勝手作文の腕が上がって、じゃないわ、妄想がどんどん暴走しております。原文無視!ニュアンス無視!細かいところはだいぶ間違ってると思いますので、話半分、いや8割引きぐらいでヨロシクビッテ。

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「アリエンはクラブで難しい局面の中にいる。だけど俺たち(オランダ代表チーム)の元ではまったくそんなことは気付かれなかった(勝手注※オランイェではそんなことを感じさせないパフォーマンスだった、という意味と思われる)。すべては信頼と関わりがある。バイエルンはあのような選手を持っていることを喜ぶべきだ。ウリ・ヘーネスとカレ・ルンメニゲもきっと俺と同じ考えだ」

ベッケンバウアーが「ロッベンはゴールを決めた後、チームメイトではなくいつも家族を探して喜んでいる」と批判したことについて
「もともと彼はいつだって家族といっしょに喜んでいたんだ。彼の最初のシーズンだってそうだった。けど、彼が重要なゴールを決めてきたことには興味を持たれてないんだな。で、周辺のことを突っつくわけだ!チームは彼をこのような状況から守るべきで、見捨ててはいけないんだ」

「俺はバイエルンはじゅうぶん賢明なので、彼との契約を延長すると思っている。そして彼がバイエルンでとても快適に感じているとも思っているよ」

と言いつつも
「ヨーロッパのどのチームも、喜んで彼を仲間に欲しがるだろう」

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カレ・ルンメニゲ、という言葉は初耳でした。Kalle Rummenigge。よく使われてるのかな?

所詮チューリップ仲間の麗しきエコヒイキ発言ね、はいはい、と生温く流されるのかも知れませんが、2段落目にワタシは熱烈同意ですよ。自分がファンボメルファンでなくても、この記事を読む前からそう思ってました。
皇帝閣下とあろうお方が、実に小さいことでもって「ロッベンはエゴだ」とか言ってくれたもんだよなー、と。
あっでも、ワタシの訳文だとそんな風に見えなくもないですが、ファンボメルは別にベッケンバウアー批判をしているわけではありません(汗)。

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