ドイツサッカー11/12

2012/03/22

ポカール:ボルシアMG対バイエルン

写真集めとかレビュー記事checkとかイラストとか全然なのですが、そんなことをチンタラやってる間にテンションが落ちるのがもったいないので、超ざっくりだけど先に書いちゃいます。あとで追加するかも。と言いつつ既にだいぶ時間経っちゃってますけど(^^ゞ(録画したのをゆっくり見てたらすごい時間かかってしまって、一日つぶれちゃったんだモン…)

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12年3月21日 DFBポカール 準決勝
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ 0-0(PK2-4) バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:オリッチ(100ゴメス)、ペーターゼン(106ミュラー)
サブ:ブット、ラフィーニャ、コンテント、プラニッチ、ティモシュク

PK:アラバ(0-1)、ダエムス(1-1)、リベリ(1-2)、ヘアマン(2-2)、ラーム(2-3)、ダンテ(2-3)、クロース(2-4)、ノルトバイト(2-4)

カード: ヤンチュケロッベンクロース 

MoM:ノイアー 

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   (↑ブットが写ってるんじゃん!)

やったあ~~~~~~~!!!!!!!(≧▽≦)

なんとなんと!PK戦にまでもつれ込んだ激戦の末、

バイエルン、決勝進出!

スコアレスのままじりじりする展開が120分も続き、実にストレスがたまりましたが、それだけに報われた時の喜びはひとしおでした!

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ノイアー神!!!
最後のPKを足で(!)ストップした瞬間、バイエルンの勝ち抜けが決定しました。

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わーーーい!!

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「この人のおかげよー、ヨロシクね♪」

PKだけでなく、試合中に何度も神セーブを披露していましたね。
点が入らなかったのは両GKのファインセーブのおかげもあり、最後のPKも含めて、この試合はGK対決だったんだろうと思いますが、最後の最後に守護神が降りたのはこのノイアーの上でした。

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でも全員よく頑張った。本当によく頑張った。緊張と焦燥とプレッシャーにつぶれそうな120分間とPK戦をしっかり耐え抜いた。嬉し誇らしいよアタシゃ。

おめでとう!

ライバルに愛を込めて
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愛する者たちを想い流す涙は美しい

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ロイス…(;_;)

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PKを外したのがダンテじゃなかったら良かったのに…。
心ないことを色々言われてるんじゃないかと、すごく心配です…

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テア・シュテーゲン
サッカーの神様が最後に味方したのは先輩ノイアーだったけれど、正直、守護神の称号はキミの方がふさわしかったかも知れないね。

そういえば、ロッベンに向かってピッチに物を投げ入れたり厳しいブーイングを浴びせるサポたちに、落ち着くように言い聞かせてる姿は堂々としたものでした。19歳の大器。
 

おまけ劇場
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アンドレメモ。役に立たなかったみたいだけど…

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PK戦の前、ペーターゼンを励ます宇佐美。脱色しすぎでは…。

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この後頭部を見て即座に「あっ、ヒッツフェルトだ!」とわかった自分はわりとすごいと思う

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正解☆

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ショルもいたみたい。ARDのサイトに、ノイアーといっしょの解説動画がアプされてます。

さらにおまけ
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PK成功の瞬間、ラームカピテンが大きく頼もしく見えました。(いや、いつもが頼りないというわけでは断じて…汗)

そんなラームですが
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試合当日になって、なんと、奥たんのクラウディアちゃんがご懐妊!というニュースがBUNTEにすっぱ抜かれてましたよ!おめでとう!ダブルで嬉しい日になりましたね(^∀^)
……。もっとも、出産予定はいつだとか具体的なことはわからず、Bildに対してもラーム本人が「プライベートのことはノーコメントです」と言ったらしいので、実際のところどうなんだか。までも、否定しないってことは、ねえ?あんまり騒がれたくないのかも知れませんよね。

さらに関係ないおまけ
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こちらにも守護神がイター!PKストップ!

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おめでとう!

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決勝進出!!
(試合映像全く見てないのですが…)

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2012/03/21

26節:ヘルタ対バイエルン

タイトルを「今夜はグラッドバッハ戦」にしようと思ったら、明日(21日水曜日)でした。この後試合があるのはドルトムント対グロイター・フュルト戦ですね。サプライズは起こり得ないかな…
おかげでミランのコッパの試合とかぶらなくて良かったのですが、ファンボメルの腰(背中)の具合がまだ悪いらしく、招集されなかった時点で、心配やらヘコむやら、モチベーションダダ下がり中なのです。。。

はっ(゚д゚)

この際関係ないですね。失礼しました。
というわけで、すっかり遅くなりましたが、ポカールに向けてサクッと復習を。

12年3月17日 ブンデスリーガ 第26節
ヘルタ・ベルリン 0-6 バイエルン・ミュンヘン

ついにミュラーが神採点で実に嬉しいkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(61ミュラー)、プラニッチ(70ロッベン)、ラフィーニャ(73リベリー)
サブ:ブット、コンテント、宇佐美、ペーターゼン

得点:ミュラー(9リベリー)、ロッベン(12ミュラー)、ロッベン(19PK)、ゴメス(50PK)、クロース(51ロッベン)、ロッベン(67PK)
カード: ラファエルフブニクモラレスボアテンク

MoM:ロッベン
今節のベストイレブンにクロース(5回目)、リベリー(9回目)、ミュラー(4回目)、ロッベン(4回目)
マンデスターゲス今節のMVPにロッベン!!(初!)

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いやはやいやはや。
シュヴァインシュタイガーが故障で欠場&アウェーと、年が明けてからの負けジンクスがそろってしまいましたのでどうなることかと思いましたが、なんということない。楽しいノリノリの勢いの力が勝ちましたね!

3試合で20ゴールて!(^∀^;)

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皮切りゴールはミュラー!なんとなく入っちゃった感じのゴールだったので本人もちょっと意外だったのか、真顔でぴょこぴょこ跳ねてるところかわいかったな~(^^)

ゴールはどれも良かったですね!ワタシ的には2点目のロッベンの、カウンターからDFをかわしてキレイに決めたゴールが一番好きかな。

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それにしても6得点中3点がPKってのもこれまたなかなか…。

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大丈夫そうでよかった。

PKになったものも含め、ヘルタは確かに荒くれファウルが多いな~、何をしやがる、と思いましたけど、ちょっと選手たちが気の毒な感じにも見えましたよ。
まとまりがなくってなんだかバラバラで、どうしたらいいのかわからないから選手個人が自分でてきとうに判断して動いてるような。
うまく行ってないチームというのは大体そんなものなのかも知れませんけど…(汗)レーハーゲルさんどうなんスか…
いや別に、対戦相手なのだから同情する必要はないのかも知れませんけど、やっぱりオットル&クラフト&レルの元バイエルントリオのことを思うとね…

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特にオットルは。
試合中はさっぱり目立ってませんでしたけど、試合が終わった後で、チームメイトを呼んで、あえて怒号と罵声を浴びにサポーターの元へ挨拶に行ってる姿には、感心かつ切ないものがありました。入団1年目ながらキャプテンみたい。バイエルンで身に付いたものなんでしょうかね?

なんてゆーか、こういう、真摯な姿勢とか、真面目な態度とか、そういう、プレーや勝敗とは関係ないところも、ファンは見てて欲しいなと思うわけよ…。(と、我がファンボメルもいつも、負け試合でもひとりぼっちでもきちんとサポに挨拶に行くからそう思う)
だけど採点というものは試合上のことしか評価しないから、そんなオットルにkickerは残酷に「6」を付けるのであった(泣)。

はっ

つい目線が。
いやいや、だから、バイエルン的には楽しい楽しい試合でしたことよ。
大量得点祭り&ロッベリキレキレ祭りもさることながら、プレー時間がじょじょに延びてるプラニッチとか、今度はラフィーニャが右SHかよ!(^□^)とか(だったら宇佐美でも良かったんじゃーとか)ハインケス監督600試合おめでとう!とか。

この3試合で堰を切ったようにゴール取りまくってますが、2点や3点のリードで手を緩めずにガツガツと、あるいはまったりモード中でもチャンスがあれば貪欲にゴールを取ろうとする姿勢は気持ち良いですね。ロッベリが、本能のままに動くことを許されているんでしょうか?
ロッベンは年明け頃は「まだ100%怪我から回復してない」なんて言ってましたけど、もうだいじょぶなんでしょうかね?今回リベリを差し置いてついに今シーズン初のマンデスターゲス!ハットトリックだったから、だけではなく、ゴールにならないシーンでもすごく良くて、ついに「あの」ロッベンが帰って来たのか~?(゚∀゚)と思いましたよ。

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調子良すぎてリバウンドが恐い!←縁起悪いこと言うな
まあ、いつまでもこんなアホアホゴール祭りが続くわけがないのは言われなくても彼らもわかってるはず。1点差でも2点差でも、勝ってさえくれればそれで良いのです(^▽^)。

というわけで

シーズンも終盤ということで、またまた移籍関係のニュースがにぎわってきてますね。
オリッチヴォルフスブルクへの移籍について口頭合意、と、先日Bildが報じてましたが。
それでいいのかオリッチ!マガトでいいのかオリッチ!
辞めちゃイヤン、とは思ってますがもうそれは避けられないことのようだし、どうせ行くならバリバリ活躍できるところへ行って欲しいから。マガトのところなんか行ったら、今よりもっとワケわからんことになるぞ…。

Bildと言えば、本日(20日)、宇佐美がいよいよニュルンベルクと大筋合意、とも出ました。
まあこれは、冬にも話題になりましたし、ニュルンベルクと言えばご近所のよしみで(?)最近ではオットルやブレーノをレンタルに出していたこともあり、バイエルンとは縁(ゆかり)のあるチーム。かなりあり得る話だと思います。

さらにkickerが、ペーターゼンニュルンベルクへ?と報じたようですね。
これまたあり得る話ではありますが、一気に2人もバイエルンから同時にお買い上げできるものなのでしょうか?
ペーターゼンとは仲良しらしいので、一緒なら宇佐美も心強いかも知れませんが。
それにしてもオリッチとペーターゼンに出て行かれたら、バイエルンは一気にFWが不足しますわね。ゴメスの控えでも文句を言わず、しかしいざ出番となるときちっと仕事をしてくれる、そんなキトクなストライカー求む!年齢問わず!国籍問わず!美醜問わず!でもどっちか選べるならイケメンの方がいい!

そして

明日はそんなわけでポカール、メングラ戦ですが、そのメンヒェングラッドバッハから、かねてより噂のあったダンテのバイエルン移籍の発表が、いよいよこの試合後に行われるのではないか、とこれまたkickerが報じたようです。

はてさて。
ダンテはわりと好きな選手なので(髪型が)、正直ちょっと楽しみでもあるのですが、バイエルンのレベルかどうかというと…う~ん(髪型が)。なじめるかなぁ?浮きそうな予感が(髪型が)。同じブラジル人のラフィーニャが面倒みてくれるかな。
ダンテはおそらくブレーノの後釜なのではないかとワタシは勝手に思っていますが、しかしそうなると、これまた噂のあったフェルトンゲン(アヤックス)の線は消えたのか?
…。フェルトンゲンはファンブイテンの去就次第のような気もします。もっとも本人はプレミアリーグに興味しんしんのようで、バイエルンはあまり眼中になさそうですけど。

あーそれにしても、ファンブイテンが骨折して「全治8週間(or2ヶ月)」とか診断されてから2ヶ月経ちましたけど?
未だチーム練習には参加できてないようだし、どこでどうしてるのやら。そろそろ見たいぞぉー!わーん!

はっっΣ(゚∀゚) ←何回目だ

スミマセン、話がズレまくってしまいました。
だからまあ、先のことは置いといて。
今はとにかく残り8試合!そしてポカール!CL!
♪ブンデスリーガ、undポカールoderチャンピオンズリーグ!♪ぱっぱんぱぱぱん、ぱぱぱぱん、ぱぱん♪
なのですよ!
ひとつひとつ、目の前の試合を、誠実に、勝ち続けるしかないのです。今のキミたちなら出来るはずだ!

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2012/03/14

25節:バイエルン対ホッフェンハイム

誰得らくがきをしていたらものすごく遅くなってしもうた(汗)しかも未完成品…。

12年3月10日 ブンデスリーガ 第25節
バイエルン・ミュンヘン 7-1 ホッフェンハイム

燦然と輝くkickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ティモシュク(3)(46ボアテンク)、オリッチ(3)(57ゴメス)、シュヴァインシュタイガー(62ミュラー)
サブ:ブット、コンテント、プラニッチ、ペーターゼン

得点:ゴメス(5ミュラー)、ロッベン(12PK)、クロース(18リベリー)、ロッベン(29リベリー)、ゴメス(35リベリー)、ゴメス(48ロッベン)、リベリー(58ロッベン)、グスタヴォ(85オウンゴール)
カード: ヴクチェヴィッチ

MoM:ゴメス
今月のベストイレブンにアラバ(初!)、ラーム(3回目)、クロース(4回目)、リベリー(8回目)、ロッベン(3回目)、ゴメス(7回目)
マンデスターゲス今節のMVPにゴメス(3回目)(≧▽≦)ノ

ちなみに、気の毒なので書きませんが、対戦相手のホッフェンハイム側の採点は、Bildと見まごうほど恐ろしいことになってます(汗)(こちら

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言うことなし、ケチのつけようがない楽しい試合でしたね(^∀^)
これで問題点が万事解決したかどーかを言うのは早計かも知れませんが、少なくともメンタル面ではいい感じで、この後のCLの試合に入って行けそうです。
どっちにしても、今シーズンのトピックになる試合だったことは間違いないでしょう。

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この写真すごく好き!いい雰囲気じゃないですか~(^ー^)heart01

しかも翌日、ドルトムントがアウグスブルクとスコアレスドローだったおかげで(細貝がとても良かったらしいですね)、5ポイント差まで詰めました。調子に乗らずあきらめず、小さなことからコツコツと。

おまけ
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家族サービス。
ダビッド君が少年になってきました。それにしてもおっさんの丸いこと。体格だけなら立派なマネージャーなんだが(´・ω・`)

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2012/03/05

24節:レヴァークーゼン対バイエルン

前節のシャルケ戦は優勝へのターニングポイントではなかったようです…

GAORA放送を見ながら書いてます。
見ながら、と言っても結局視線はPCモニターに行くので、実質的にTVは殆ど見ないことになるのですが、今回はもう、それでいいかなーと。
とてもじゃないですけど正視できません。
「どんなダメ試合でも、愛するキミたちの姿を最後まで見届けるわ!キュン」ってヲトメな気分でもないし~。
今さら、試合内容をどうのこうのするようなものでもありませんし。
バイエルンが実質的にマイスター争いから脱落した、その結果が全てです。

12年3月3日 ブンデスリーガ 第24節
バイヤー・レヴァークーゼン 2-0 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:リベリー(61ゴメス)、オリッチ(74クロース)、ペーターゼン(82ミュラー)
サブ:ブット、コンテント、ティモシュク、プラニッチ

得点:キースリンク(79デルディヨク)、ベララビ(90カストロ)
カード: トプラクライナルツボアテンクグスタヴォラフィーニャ

MoM:キースリンク
今節のベストイレブンにレノ(4回目)、トプラク(初)、シュヴァーブ(初)、カストロ(2回目)、デルディヨク(2回目)、キースリンク(2回目)

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「え~でも、アタシの○○ちゃんはがんばったもんウルウル」という意見は聞く耳もちません(きつぱり)。
ワタシに言わせればゴメスからノイアーまで全員ダメダメ、採点5です。さすがに6とは言わんけど。もちろん、ベンチにいた選手(宇佐美含)もね(←ちょい八つ当たり)。

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試合中みっともないケンカをして、さぞバイエルンのチーム状況が悪いんだろな、ということを世界に晒した二人は言うまでもない。(止めに入ったのがラフィーニャというところにツボったのはワタシだけだろう…)

まあ実際、前節のリベリみたいに、突出したパフォーマンスの選手がいたわけでもなし。全員が平均以下のパフォーマンスだったから、必然的に負けたのかも知れません。
こういう時に「頑張った」「運がなかった」「いい時間帯もあった」「相手の出来が良かった」という言葉はほんとに虚しいばかりです。

誰も責める気はないし、誰もかばうつもりもない。
でも。今回の監督の采配は謎でしたね~。
ゴメスを下げて入れたのがリベリ。なんとミュラーのワントップ。なんだそりゃ。やってやれないことはないだろうけど、勝つためのベストの采配とは思えませんでした。
リベリを使うなら最初からにすればいいのに。
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無理だったんじゃないのかなぁ。フトモモのテーピングが痛々しいよ。

結局その後オリッチペーターゼンと普通にFWを投入するんだから、彼らをゴメスと交代でよかったんじゃ…
ロッベンを左に使ったのは、先日大活躍した代表戦と同じポジションだということでまあ、理解できなくもないですが、立ち位置さえ同じにすればいいってもんでもないんだよねぇ~。バイエルンにはフンテラールもカイトもスナイデルもいないんだから。(ファンボメルもね。)

まあ、それも後から言うことです。上手く行ってたら名采配ということになったでしょうし。
敗因探しをして、次はこうしたらいいんじゃないかという意見もないですわ~。
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「負けるはずがない」と言ったボルシアMGがニュルンベルクに負けましたので、2位はキープですが。
残り10試合で首位との勝ち点差7、次からは何をモチベーションに応援したらいいのかわからんもん。
せいぜい、もうこれ以上負けませんように、せめてCLストレートINの3位以内は死守しましょうね~、ゴメスがまたもぐりかけてるトンネルから無事に出て来れますように、っていうところですかな。天下のバイエルン様が情けないことです。

それにしても。何がどうしてこうなった?
もちろんシュヴァインシュタイガーの離脱が大きいんでしょうが、認めるのはなんか悔しいのよ。

もちろん数字上の可能性が残ってる間は何もあきらめる必要はないでしょうが、もうマイスターはあまり期待しない方が良さそうです。ドルトムントがコケてくれるのを待ちながら目の前の試合を精一杯やるだけ。
ポカールとCLに照準を合わせよー!マイスターを逃してもCL獲れれば…ってぶっちゃけこの状態ではバーゼルに勝てるかどうか怪しいよ!(汗)

一夜明けて自転車トレーニング
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渦中の2人
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チームが本当に空中分解してるのか、雰囲気悪いのかどうか。現地でこの目で見れば少しはわかることなのかも知れませんが、そうもいかないから悶々するわけです。
それにしてもミュラーは、バトシュトゥバーとの怒鳴り合いといい、よくトラブってますが、ムカつく物言いをされたりした時に、流すことができずに正面から受けて立っちゃうんだろうなあ、と想像します。特に試合中はみんな頭に血が上ってる状態だろうし。

トレーニングの前か後か、プロモーション活動のようなことも行ったようなのですが(tzより)
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司会者の後ろに!heart

おまけ
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おいこら。
しかしアドラーのアイコンを見ながら「GKはレノです」とサラッと言うオーマエさん(@GAORA)さすがです。

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2012/02/28

23節:バイエルン対シャルケ

12年2月26日 ブンデスリーガ 第23節
バイエルン・ミュンヘン 2-0 シャルケ04

やったぜリベリー神採点!(≧▽≦)kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:オリッチ(72ゴメス)、ティモシュク(89ミュラー)
サブ:ブット、カン、プラニッチ、クロース、ペーターゼン

得点:リベリー(36グスタヴォ)、リベリー(55ミュラー)
カード: リベリーフクスヘーガー

MoM:リベリー
今節のベストイレブン:リベリー(7回目)
マンデスターゲス今節のMVPにリベリー!!!(3回目)

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バイエルンサポの皆さ~ん、リベリベしてますかー?

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喜びすぎてイエローもらっちゃったけど(^_^;)
よかよか。気持ちは同じ!
「呪縛から解き放たれたよう」と、バイエルン公式では表現しておりましたが、まさに、彼らを縛り付けていた何か禍々しいモノから一気に解き放つ、素晴らしい価値あるゴールでした。

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いい眺めだ…(;∀;)
この手の祝福シーンはゴールが決まるたびに見るわけですが、今回は特別な意味を感じさせられましたよ。この試合のバイエルンのパフォーマンスとか、チームの団結とかを象徴している気がして(´∀`)ウットリ
まあ、ワタシの勝手な深読みかも知れませんが、それはそれで幸せな思い込みということで、あと1週間は夢を見ていたいの…。

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とにもかくにもリベリ!リベリ!リベリ!
マジカルリベリショー!見ててほんと楽しかったです(^∀^)
リベリのプレーに対して、サッカー少年のような気持ちでわくわくと心湧き立つのも本当に久しぶりのような気がします。

ほぼリベリ一人のおかげで勝ったと言っても過言ではありませんが、ロッベンも良かったし、ボランチ2人も好パフォーマンスだったし、チームとしてもよいバランスだったと思います。
ゴメスを除いて…(汗)どうしちゃいましたかね。またトンネルに入ったりしないでよね~

まあ、ぶっちゃけ、シャルケがダメダメ気味だったせいもありますが、後半早々に危ないシーンがあった以外はほぼバイエルンが圧倒しっぱなし。
もっと点を取ってしかるべきだったと思いますが
120223_timo (この試合の写真ではありません)

ヒルデブラントが大奮闘!
前節シャルケのGKウナスタルが鎖骨を折る怪我をしたのを受け、ついに出番が回ってきたものであります。(追記※フジさんの再放送を見ていたら「脱臼かも?」と紹介していました)
今やすっかりワタシの中では「流れGK」のイメージになってしまいましたが(^_^;)、このたび、本来持っているであろう能力を発揮してスーパーセーブを連発!現在第3GKという扱いが不当なものである、ということを強力にアピールして見せました。
まだまだヒルデブラントにはもうひと花もふた花も咲かせてもらいたい。これが復活の足掛かりになればいいなあ、と思うものの、離脱中のフェールマンとウナスタルが復帰したらポジション争いがどえらいことになりますが、一体どうなるんだろか?(汗)
まいいや。それはワタシが心配することじゃないか。←雑

ともあれ、これでバイエルン、4位シャルケをどどんと突き放し、さらにグラッドバッハも抜いて2位浮上!shine
首位ドルトムントはやっぱり勝ちましたのでポイント差は変わりませんが、なんとうゆうか、数字以上のものを残した、心が満たされた、嬉しい勝利でした。
これがバイエルン復調のきっかけになればいいけど…。どうかな~?

ハッピーな勝利の陰で
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「♪誰も寝てはならぬのよ~う♪」なんと、アリアに挑戦!(うそ)

普通にプレーしていたのでまったくそんな風には見えなかったのですが、ラームが右膝に炎症があるとかで、今回のドイツ代表戦を辞退することになりました(汗)
故障とか怪我には無縁だと安心し切っていたものを…。念の為だという言葉を信じますが…。大丈夫でしょうか。

ロッベン
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10月に痛めて手術した鼠頸部の具合がおもわしくないようで、今でも一日おきに痛みがある、キャリアで最悪の故障だ、でも勝利へのアドレナリンでなんとかやっていってるよ、まだ自分は100%じゃない、的なコメントを残したそうです。
そんな不調を抱えながら頑張っていたのね…(ノ_-。)

そしてこのたびウリが、「魔女狩り」等と表現される、Bildなどによるエゴエゴロッベンキャンペーンや役者ロッベンキャンペーン、チームで仲間外れにされている等、一連の「ロッベン叩き」について「Bildとかマスコミはロッベンに対して責任を負うべき」と発言したそうです。
熱烈賛成!(-_-)/
と思ってるのは別にワタシだけでもいいんですけどね、とにかくホントに嫌でした。
まあ、だからと言ってBildもどこも止めやしないでしょうけど。
リベリやベッケンバウアーの発言も、本人は愛のムチのつもりだったのかもわかりませんが、結果的にマスコミに格好のネタを提供し、ロッベン叩きを増長させるだけだったので、迷惑だと思ってました。
まあとにかく、元気でがんばれ。

おまけ
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オトナな感じのコートがオシャレで良いですね。もこもこだけど。→カーン

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全然情報追従が出来てないのですが、試合後はskyでレーマンと解説&ディスカッション。

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2012/02/21

22節:フライブルク対バイエルン

面白くなかったから超短いよ!録画してないから細かいとこ確認とれないし!もうする気ないし!

12年2月18日 ブンデスリーガ 第22節 バイエルン・ミュンヘン 0-0 フライブルク

kickerの採点も合わせてどぞ
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後半からはDFラーム、ボアテンク、バトシュトゥバー、アラバ - DHグスタヴォ、クロース - OHロッベン、ミュラー、リベリ

交代:ロッベン(4)(46ラフィーニャ)、オリッチ(73ゴメス)
サブ:ブット、ティモシュク、プラニッチ、宇佐美、ペーターゼン

カード: ジャグネローゼンタールリベリー

MoM:ゾルク

いやー、負けなくてよかった~。
…って、そんなわけあるかーい!

最下位フライブルクに魔さかのスコアレス!3位転落!首位ドルトムントと4ポイント差!
ついでに4位シャルケとはわずか1ポイント差!

何を

やってくれちゃうんだ

アンタらはっっっ!!

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楽しく勝ったラウテルン戦と何も変えてないのに、ミッドウィークに試合があったわけでもないのに、何が違うのか?
CLに向けて気もそぞろなのか、まるでまとまりがなく、なんだかバラバラした感じで、それぞれがてきとうにやってるような…。

後半、ロッベン-ラームという右サイドのラインが出来てからは攻撃面で少し可能性が見えた感じですけど、可能性だけで終わっちゃいました(-_-)。

なんてゆーか、意思疎通がうまく行ってない時に「俺たちはこうやって試合するんだろ」と指示を出すとか、ボンヤリしている時に集中を促すとか檄を飛ばすとか、口でもプレーでもいいけど、そうやってビシッと引き締めるリーダーはいないんですか。別にキャプテンじゃなくてもいいからさー!

まあ、もう、ね。言われなくても彼らが一番わかってるでしょう。
やっちまったもんはもうどうしようもない。こっちが言えることは

もう二度とこんな試合はするな!

以上!

おまけ
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♪やる気スイッチ、俺のはどこにあるんだろう~♪(うそ)

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2012/02/16

21節:バイエルン対ラウテルン

どうもどうもどうも、遅くなりまして~。

12年2月11日 ブンデスリーガ 第21節
バイエルン・ミュンヘン 2-0 カイザースラウテルン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:ロッベン(2.5)(56ミュラー)、オリッチ(78リベリー)、ティモシュク(82クロース)
サブ:ブット、宇佐美、プラニッチ、ペーターゼン

得点:ゴメス(6リベリー)、ミュラー(30クロース)
カード: ラームペトソスヴァーグナー

MoM:バトシュトゥバー
今節のベストイレブンにバトシュトゥバー(4回目)

バトシュトゥバーのMoMは個人的にはちょっと意外でしたが、(ゴールを決めたわけではない)DFが評価されるのはナニゲに珍しいので、いい気分です。
途中で素晴らしいオーバーラップ&シュートもあったしね!

ちなみに、ファインセーブを連発していたラウテルンのGKトラップは「4.5」だったので、ちょっとカラいなぁと思いましたよ。

というわけで、バイエルンサポの皆さ~ん、エゴエゴしてますか?

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自虐。とりあえず、次ゴールを決めたら仲間のところに行きましょうね。受け入れてもらえるなら…
じゃなくてぇー。やり直し。

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バイエルンサポの皆さ~ん、ミュラミュラしてますかー?\(^∀^)/

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いや~、よう跳びましたわ。

1,162分ぶりのゴール、おめでとう!
エコヒイキという程特別に思い入れてるわけではないのですが、ずっと調子がいまいちで少し気がかりだったので、そんなミュラーが決めたことがとても嬉しいです(^ー^)
この前のポカールの試合でもいい感触ありましたし、この試合でも良いパフォーマンスでしたね!
途中交代してしまったのが少し残念でしたが、フィジカル上の理由でしょうか?

でもそのミュラーと交代で入ったロッベンも、最近の中ではなかなか良いパフォーマンスで、これまた嬉しかったのです!

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あんなエゴ野郎のくせに、センス悪、とか言われても、やっぱりロッベンの調子がいいと、ワクワクしてしまう気持ちはどうしようもない。
ただのミーハーか!と言われても、アタシゃやっぱりロッベリ好きなんだな~。
もっとも今回はリベリの調子がもうひとつでしたけど。
どうして両翼が同時に調子がそろわないんでしょうか。勝手な憶測ですがロッベリの間の関係があまり良くないんですかね。うまく行って欲しいなぁ。2人が噛み合えば、この両翼は世界最強なのに…

えっと、まあ、試合は、ポカールでの好調を崩すことなく、そつなく、がっちりきっちり勝ちました。
そつなさすぎて見どころなくあまり書くこともなく、ノイアーもヒマヒマで、平和で何より、という…(^_^;)
ただ、後半に得点できなかったのが、不満と言えば不満ですが。カイザースのGKトラップがスーパーセーブを連発していたので仕方ないか…。

アラバグスタヴォのボランチコンビもまあまあでしたね。本職のグスタヴォが、よく頑張っていたような気がします。
あとラフィーニャは、ミュラーよりはロッベンの方が比較的やりやすいのかな?という気もしましたが、よくわかりません。まあ、ティモシュクの右SBよりは…(汗)どっちにしても、今シーズンの右SBを、ワールドクラスのラームと比べるのはあまりに残酷な話ですよ。

裏で行われていたドルトムント対レヴァークーゼンは、香川のスーパーゴールのおかげで(くそっ)ドルトムントが勝ったので、バイエルンの順位は変わらず2位のままです。
ちなみにシャルケ対MGの直接対決はMGが前半で試合を決めてしまったようで(見たかったんだけどミランと時間がかぶってた(>_<))、3位と4位が入れ替わって、なんとMGが3位浮上です!アヒャ(゚∀゚;)しかもバイエルンと1ポイント差…アヒャアヒャ(゚д゚;)←もはや笑えない

そういえばバイエルンの裏で行われたシュツットガルト対ヘルタは、ご存じシュツットガルトが岡崎のゴールとハルニクのハットと
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コドモが産まれたらしい酒井に捧げるゆりかごパフォ込みで5-0と楽しく勝ったようですが、ヘルタはオットルがファウルでなんと一発退場!さらにスキッベ監督就任わずか5試合で解任!と、さんざんだったようですトホホ(泣)

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そういえば、まだ書いてなかったと思いますが、ポカール準決勝の組み合わせが決まったようです。

グロイター・フュルト×ドルトムント
ボルシアMG×バイエルン

アッハッハッハ!ドルトムント決勝進出フラグか!
いやいやいや、ここまで来たら楽しようなんて思ってはいけませんね。MG,いいじゃないか。ファンブイテンの足を折られた恨みを、じゃないわ、同じ相手にシーズン3回も負けるわけにはいかん!三度目の正直!相手にとって不足はないぜ!ふははは!

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2012/02/11

ポカール:シュツットガルト対バイエルン

あたふた(汗)
GAORAさんの試合放送を見てから・・・なんて思ってたら、バイエルンはもう今晩試合だあよ!
中2日で!しかも15:30!いや、日本でもLIVEで見れる時間なのはありがたいんですが、ちょっと過密日程…。でも来週はCLもあるし、妥当なところなのかも知れません。

おかげで今回も試合レポはデータだけのざっくりバージョンだよ~。どうもすみませんホント(汗)(汗)

12年2月8日 DFBポカール 準々決勝
シュツットガルト 0-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
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交代:アラバ(3)(17シュヴァインシュタイガー)、オリッチ(83リベリー)、ティモシュク(89クロース)
サブ:ブット、ロッベン、プラニッチ、ペーターゼン

得点:リベリー(30ミュラー)、ゴメス(46ミュラー)
カード: イビシェヴィッチシーバーボアテンクリベリー

MoM:リベリー

120208_gomez

やったー!快勝完勝!準決勝進出!やっほう!
こんなに気持ちいい勝ちっぷりのバイエルン、久しぶりに見ましたよ(^ー^)
リベリは今日もキレッキレだし、クロースもトップ下でイキイキ☆
高い位置からのプレッシングOK、攻守の切り替えも速いし。
チームとしての連動性もたいへんけっこう。サクサクッとサラサラッと。←ワケわからんぞ
攻めてよし守ってよし、シュツットガルトに殆ど何もさせませんでした。むわっははは。

シュヴァインシュタイガーの負傷により、同じボランチの位置にアラバが入ることになりましたが、なかなかよくやってたのでほっとしましたよ。

120208_robben

・・・・・・・。
話せば長いので略。今晩のブンデスでもベンチ入りしそうです。
ロッベンの調子がいまいちなのは認めますし、その方がチームが勝てるのならやむを得ないことだと、そしてその結果バイエルンを放出されてしまうのなら、もうそれはそれで仕方がないのか…。と、あきらめでもやけくそでもなく、淡々とそう思います。
ただ、オランダ代表目線で考えると、EUROが近づいてる中でこれは・・・(-_-)、と思いますが。

さて
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ぎゃあー(T□T)足首が変な方向にぐねってるぅ~!!!
早くも5分か6分ぐらいに踏まれてましたが、17分に交代退場するまで、そのぐねった足のままプレーしていました。痛みをこらえながら無理してる姿に、結果を知ってるだけに「もう無理しないで~(涙)」とTVを見ながら胸キュンしてしまいました。

そして試合翌日、カノジョと共にドクターの元に向かうシュヴァインシュタイガー・・・
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さっそくマスコミのカメラが大勢ついて行きますよ。
な~んてbleah、実は彼は、シュヴァインシュタイガーには違いないのですが、我らのバスティアンではなくて、お兄さんのトビアスでした。
シュバ兄弟がマスコミに仕掛けた、ちょっとしたいたずらだったようです。
顔がそっくりなので、ちょっと隠すだけでまんまとだまされますね。しかもお兄さんも、膝の靭帯だかなんだったか、実は弟よりも重傷であるようで…。

そんなシュヴァインシュタイガー、当初、ドイツ語では「靭帯断裂」と読める書き方だったのでエア号泣したわけですが、その後アプされた日本のサッカーニュース等では「靱帯損傷」になってました。
離脱期間は公式からは出てませんが(多分)、他のドイツメディアによると4週間とか1ヶ月とか書かれてます。
まあ、正確な情報かどうかわかりませんが、その通りで済めば、不幸中の幸いであると、少しポジティブに捉えています。しっかり治してね。

そして怪我人情報と言えば、ブレーノが古傷のある膝の炎症が悪化してしまったようで、木曜日(9日)に手術を行ったそうです。
うわぁ…。どうなるんでしょう。もうどうにもならないのでしょうか…

そして思わず、昨シーズン膝の炎症に苦しんだファンボメルのことを思い出し、恐恐としてしまったのでした…。

そんなこんなで

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クビになってしまった・・・

他試合の結果、ポカール準決勝に進む4強は、我がバイエルンと、ドルトムントグラッドバッハグロイター・フュルト、ということになりました。
グロイター・フュルトは唯一のツヴァイテ・チーム。ホッフェンハイムを破っての進出です。やったね!
以前バイエルンと対戦したことがあり、その時は6点ぐらい取ってバカ勝ちしたような気がしますが、あの時よりは力が付いてるのかも知れませんね。

準決勝の組み合わせ抽選はなんと本日!ドイツ時間23時からだそうです。

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2012/02/08

20節:HSV対バイエルン

blogには書きませんでしたが、ワタシも例のバイエルンの「新選手獲得ニュース」ネタにまんまとだまされたクチですトホホ。
なのでこの手のネタにはいっそう疑り深くなっております。
たとえtzやBildが、バイエルンのオフィスにメディカルチェックに現れた(と、ドイツメディアは言っている)シャキリを激写したとしてもぉ~

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もう来ると決まったような扱いで、tzなんかはヒッツフェルト・スイス代表監督からインタビューを取ったりしてます・・・。
もともと獲得の噂のあった選手ではありますので驚きではありませんが、しかし今回、宇佐美やプラニッチの退団が前提なんだろうなぁと思うと、いまいち手離しでむひょむひょ楽しみにできないですよ。
ロッベリのバックアッパーになるのかしらんと思うともったいないし。…って、ま、ま、まさか、ロッベンを?!(゚□゚;) まぁ、そうなったらそれはそれでその時のことさ…。←疲れてますな

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それにしても宇佐美は個人的には、やはり少し残念です。ウチの子として、わけへだてなくかわいがってきたつもりですので…。
残念ではありますが、現状を考えると妥当なところだろうとも思います。買取する理由が見出せません。
ただ、育てて様子見るんだったら、プロチームじゃなくて最初からアマチュアチームと契約するという手はなかったのかなと思わなくもなく。もっとも、それだったら何もJのスター選手だった宇佐美じゃなくて、もっと若くて無名の選手の方がいいんでしょうけど。

そんなこんなをぶつくさ言ってる間に

いよいよ今夜はポカール準々決勝・シュツットガルト戦ですよ!
どーなっちゃうんですかねぇ。シーズン前半の頃なら、サクッと勝てるさ、へへっ、とたかをくくっていたものを…。

12年2月4日 ブンデスリーガ 第20節
ハンブルガーSV 1-1 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
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※ティモシュクが下がってからの4バックはラーム、ボアテンク、バトシュトゥバー、アラバ

交代:アラバ(61ティモシュク)、オリッチ(64クロース)
サブ:ザッテルマイアー、グスタヴォ、宇佐美、プラニッチ、ペーターゼン

得点:サーラ(23ゲレェーロ)、オリッチ(71ミュラー)
カード: ヴェスターマンリンコンボアテンククロース

MoM:ドロブニー
今節のベストイレブンにシュヴァインシュタイガー(3回目)、ドロブニー(3回目)、ゲレェーロ(2回目)

ラフィーニャは出場停止でしたか。ブレーノは試合前からメンバー外を宣告されてましたし、ということで、なんでティモシュクが右SB?(驚)
トンデモ采配の達人(なんだそりゃ)のファンハールでさえ、思いつきもしなかったであろうびっくり采配であります。
普通にボアテンク右で、グスタヴォかティモシュクを中央でいいジャンね?
そしてそのティモシュクが、やはり慣れないポジションで苦しんだのか、交代退場した後、ラームが右に入り、空いた左SBにはなんとアラバが(゚o゚)
まあ、アラバはまずまず頑張ってましたかね。かと言って、現時点ではまだ、苦肉のオプションのひとつの域を出ないとは思いますが…。

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サーラって誰だよ。と思ったら、チェルシーからのお買い上げ選手でしたか。認めるのはくやしいけど、いいゴールだったのう。

そんなわけで、ライバル・ドルトムントがそつなく勝ったため、勝ち点で並ぶバイエルンとしても絶対に勝たなければならなかったのですが、まんまと引き分けてしまったため、ついに追い抜かれて首位陥落~~( ̄△ ̄;)

選手たちからも自己批判的なコメントが続出しているようですし、結果はいただけません。
しかし試合自体は、オープンでどっちに転ぶかわからないエキサイティングな展開に、ちょっと楽しんでしまいましたゴメン(^^ゞ 結果を知ってから見たので、あまりイライラすることもなかったの・・・

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オリッチゴール!(^▽^)うれしー♪
この時いっしょけんめい背中を指差してる姿に「バイエルンのことを指してくれてるのね…」と感涙しかけましたけど、よくよく考えたら、「俺のゴールだぜぇー!」アピールだったのかも知れませんよね。ま、どっちでもいいか。

古巣に戻って来たオリッチ、出場の際にはファンから拍手で迎えられてましたね。
今もHSVのファンに愛されてるのかと思うとじんわりほっこりします。
それに引き換え、今でもブーイングを浴びるファンブイテンは一体…

前節のロッベンゴールも9割はオリッチの奮闘アシストのおかげだし、いよいよ頼れるスーパーオリッチ復活の兆し?この調子でバリバリ大活躍してそして願わくばバイエルン残留を・・・と、つい欲をかいてしまいますが、試合後のコメントを見ると「シーズン残りを全力で頑張る」とか「ゴールはとても嬉しかったけれど、でも現状がこのままであればやっぱり出て行く」等の発言に、やっぱりか…とショボンしてしまいます(´;ω;`)ジョーカーはダメですか?

ワタシ個人の気持ちはともかくとして。
チーム内の雰囲気などはよくわかりませんが、サッカー的にバイエルンがなんだかうまく行ってないのは感じます。後期に入ってからどうにもこうにもシャッキリしない。
守備をもっとコンパクトにしろとか、攻撃面がいまひとつかみあってないような、とか、もうちょっと落ち着いて集中しなよとか、まあ、いろいろ批判的分析やつっこみどころは沢山あることと思います。
今回はそんなに壊滅的にダメダメって感じもしませんでしたが、とにかく勝たないことにはねぇ。

同じく同ポイントで並んでいたシャルケもまた引き分けたので、最悪の結果だけは免れたのはさいわいでした。
シュヴァインシュタイガーのハイパフォーマンスや、ひっそり成長しているバトシュトゥバー、キレキレリベリ、惜しかったロッベンの無回転(モドキ?)シュートなど、ポジティブな見どころもありました。
今夜のシュツットガルト戦でポジティブポイントを生かしてビシッと勝って、ブンデスリーガでの復調の足掛かりにしようではないかー!く~っ

追記
ブンデスリーガ・ハイライトを見ていたのですが、何回見ても、前半にゴールを取り消された理由(ゴメスのファウル?)がわからん!

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2012/01/25

18節:ボルシアMG対バイエルン

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ブンデスリーガの後期開幕戦でした。なのにまあ、なんてことでしょう。

12年1月20日 ブンデスリーガ 第18節
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ 3-1 バイエルン・ミュンヘン

トホホなkickerの採点も合わせてどぞ
120120_mgfcbfj
交代:アラバ(4)(57ティモシュク)、ラフィーニャ(66ボアテンク)、グスタヴォ(76ファン・ブイテン)
サブ:ブット、プラニッチ、オリッチ、ペーターゼン

得点:ロイス(11)ヘールマン(41ハンケ)、ヘールマン(71ロイス)、シュヴァインシュタイガー(76)
カード: アランゴ

MoM:ヘールマン
今節のベストイレブンにテア・シュテーゲン(2回目)、ダエムス(2回目)、ブロウヴェルス(2回目)、シュトランツル(2回目)、ヘールマン(2回目)、ロイス(7回目)
マンデスターゲス今節のMVPにヘールマン(初)

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「ぐっじょぶ」なのかどーか、叱り飛ばしてるようにしか見えませんでしたけど(^_^;)、際どいところでクリアしてくれた味方を叱り飛ばす道理はないと思ったので…

いや~、グラッドバッハは素晴らしかったですねぇ。してやったり。
守備ガッチリ作戦もああも上手く決まると気持ちがいいもんです。

それに引きかえ我がバイエルンと来たら、まったくいいところがなく、完敗でしたね。
何かよかった探しでもしようかと思いながら見てましたが、なんにもなかった。
強いて言うなら、復帰のシュヴァインシュタイガーが怪我の影響もなく元気にプレーしていたこと、意地の一発を決めたこと、最後まで勝利への執念を感じさせるパフォーマンスだったことぐらいでしょうか。

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おもしろおかしく描いてしまいましたが、この時骨折したファンブイテンが、痛みをこらえながらヨロヨロと直後のセットプレーの守備に参加している姿にはリアルで泣きそうに(;_;)
それまではロイスに対して良い対応をしたりして、ダメダメバイエルンの中でも比較的マシだったので、改めて、ファンブイテンの離脱はバイエルンにとって痛手である、と思わされました。
無茶はいけませんが、でもなるべく早く治して帰って来て~(ToT)

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ノイアーのあのミスをさておいも、守護神対決はファインセーブを連発したテア・シュテーゲンの圧勝。将来が楽しみったらありゃしない。

それにしても、失点シーンはどれもいただけませんでしたが、特に3失点目はよくなかったです。
ぶっちぎってきたロイスへのマークがユルユルなのもアレだし、なんだってヘールマンにあんなにかんたんに進入させる?カカシか!
オフサイドトラップかけたつもりだったんでしょうかね?あれはノイアーには気の毒でした。

そんなこんなでおまけ劇場
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そうはいかん・・・

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ウサミんセンサー。隣にきよぴー(通訳さん)もいますね

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出場するラフィーニャのシリをぽんぽんして励ますブットにキュン

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首筋どーした(汗)引っかかれたの?

バイエルンが負け、ドルトムントとシャルケがきっちり勝利したために、なんてこった上位3チーム(バイエルン、ドルトムント、シャルケ)がポイントで並んでしまいました(冷汗)。
そしてわずか1ポイント差でMGがぴったりと。

今でもワタシ個人はまだバイエルンが優勝すると思ってますが、しかし、試合前に比べて確信度合いがかなり揺らいでしまいました。
先行きがものすごく心配になる敗戦でした。
何か言い訳を探すとすれば、やはり、リベリがいたら、もう少し違ったのではないか、という…。

わーん!が、がんばろー!

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